チェロ覚書♪♪9年4ヶ月~217回めのレッスン2019年10月08日

ギリシア旅行明け…とはいえ、ヴァイオリンと違ってある程度、自習できる週末とかあったはずなのですが…

旅疲れか、直前の週末は寝倒れて過ごしてしまい(;´Д`)
前夜は定時退社して、なんとかサラッとおさらいして臨みました。

先生にお土産を渡ししつつ、もちろん数々の失敗談をきいて頂きまして(;´・ω・)和やかにレッスンスタートです。

レッスン室に入った時からすぐ気づいた事。

「あれ?なんか楽器が違う」
「そうなんですよ~、個人レンタルしていて戻ってきた楽器で…評判は良くないんですが(-_-;)」
だいたい2挺をメンテナンスの都合で入れ替わり利用させてもらっているのですけど、今回は私の知らない子。
ニスに艶がなくて、明るい色で、ちょっとサイズが大きく見えます。
「実際大きいんですよ。しかも弦に弓が乗りにくくて…。
使われてた方が貼った指位置のテープも、なんか微妙に間違ってるし(;´Д`)
ありこさんは音で捉えるから見ないと思うけれど、気にしないでくださいね」
と先生。

そんなわけで初めての子で、今日も持ち込み曲↓のレッスン。

「一緒に弾かなくても、合奏で行けそうですか?」と訊かれたので、「大丈夫です(ドキドキ)と答えて、大きなフレーズの切れ目の1ページずつ、速度はだいぶゆっくりめにして、詰まったり先生が気になったところは都度弾き直しながら、合奏しました。

新しい子は…うぬぬ。まず楽器が大きいせいで足で支えづらい
いつもくらいのエンドピンの長さ&角度では、楽器が安定しないため、弾き始めて違和感を抱き、小休止いただいて調整し直しました(;^ω^)
それに、先生の仰る通り、元々チェロを鳴らしきれない私が弾くと、更に乗せづらい…。

お借りしてる楽器なのでそこは仕方ないとして…

ゆっくり速度にすると、三連符とか、音符が詰まったフレーズ↓でつい奔ってしまい
慌てず丁寧に弾くよう何度かツッコミを頂きました(;^ω^)

自習でも何となく原曲に近い速度で弾けるようにしていたけれど、速度で誤魔化されてて音程も正確じゃないし、弦を抑える圧も安定していなかったから、まずはゆっくりで弾けるようにしなくちゃ、ダメだなぁ。

音域が跳躍するフレーズ↓は
だいぶ反応できるようになったものの、まだまだ音程が…相当妖しくて探って捉える感じ(;´Д`)
しかもピアニシモからピアノでドルチェって…表現難しい(-_-;)

「あまりスタッカートと思わずに、切って弾く事と、音量を上げるためにもうちょっとクレシェンドの後半は弓量を使って行きましょう」

そして当初から中々頭の中のリズムと、演奏が一致しないここ↓
細分化すると、♪たー、たららら、タンタン♪ってリズムになるのはわかってて、口ずさんでから弾いてみるのですが、♪たららら♪の速度に引きずられてなんか一音増えてる?し(;´・ω・)

今日もここは何度か弾き直してリスタートしました。

終盤のこの↓シからラへの跳躍が最後の砦。
全然捉えきれてないし。

でも、第2チェロをサクサク弾きこなしてしまう先生との合奏は楽しいです♪
一カ所だけ第1チェロと2チェロの和音に若干違和感のある箇所があって、先生がどうにも気になると仰っていましたが…

クラリネットの楽譜を移調して、多少オクターブ編曲されてるせいかも。
私自身はまだ自分が弾くので精いっぱいで、気にする余裕がないため、弾き込んで気になったら仕上げ前に変えるかも?

レッスン時間内で最後まで合奏できましたが、まだまだ音程も一部怪しいし、ニュアンスは出し切れていませんので、引き続き細部の仕上がりを強化していきます。

ヴァイオリン覚書♪14年0ヶ月~501回めのレッスン2019年10月02日

旅疲れを引きずっていてあまり自習できずに臨んだレッスン。
復習箇所が多かったおかげで何とか乗り切った感じです。

カール・フレッシュ ヘ短調 6
今日は2重音ずつ1スラーで弾きました。
前回でだいぶ音程感が出来たため、今回はズレても鳴らしながら修正し、完璧スムーズとは言えないまでも前回よりはレベルアップ出来たと思います。
先生からも同様に評価頂き、次回は2重音1スラーでウォーミングアップした後、4重音1スラーで弾きます。

前回の続きから指定箇所まで。まずは先生と一緒に弾きました。
今回も範囲が短かったのと、直前まで参考音源を聴きまくっていたので、何とか音程は頑張って捉え、この譜面に書かれていない全音版の強弱指定も加味して弾けました(;´Д`)が。

自覚があったとおり、今日の出だしからの十六分音符レの音で3のフィンガリングをキープしたまま、次の八分音符の重音のレを捉えないと、音程がずれやすい&重音で捉えづらいところ…
わかってはいるけれどなかなか3の指をキープしたままにできず、ちょっと弦上から動いてしまって、結果レ&シの重音が捉えきれない感はありあり(-_-;)

「3をなるべくキープしたまま弾けると安定しますので、もう一度お一人で弾いてみてください」

意識的にこなして弾いてみましたが、まだまだ中途半端感は否めず。ここはまた、通し演奏で克服を望むという事で、次回は指定箇所から、次回レッスンまで二週あるためちょっと長めの範囲が宿題になりました。

★ベートヴェン 交響曲第5番「運命」第1楽章
チェロ教室の年末発表会曲、2曲目のおさらいで、先生と一緒に弾きました。
前回のつづき、ちょうど2頁めから。
それなりに自習は続けていたので、多少ゆっくりめな速度であればある程度強弱も加味して弾けました。
中盤の、他の楽器と掛け合いになるところで連続する二分音符の音程は、一人で弾いているとかなり妖しかったけれど(;^ω^)今日先生と弾いたら何となく頭に入って来たかも?

そして、3ページめ↓
フィンガリングレクチャーの時には意識していなかった休小節が一カ所、肝でした!今日確認できて良かった~(;´Д`)
8段終わりから2小節の休小節、うっかり見落として、これまでの流れと同じだと思ってると、フライングでフォルテシモで入っちゃいそうです!!赤丸○要注意!!
全体で見ると3ページめが一番厄介フレーズ多し。
後から3段の八分音符もパターン化されているようで途中から微妙にパターンが切り替わるため、速度ゆっくりめなら弾けるけれど、普通の速度で弾こうとするとたちまちぐちゃぐちゃに~(;´Д`)
今日は確認出来てなんぼなので、速度をかなり落として弾き直し、続きへ進みました。

残りは重音のフィンガリングが身体に入ってこれば問題ないかな。
これにて運命の個人レッスンは終了。
今月のオケ練には参加しなくては…まだ運命の扉を叩くどころか、扉の前で躊躇してうろうろしてるレベルだけど(;´Д`)

次回はアンサンブルクッキングの演奏曲レクチャーに移ります。
今回もぽん0427さんと示し合わせ(笑)て、ストリングスアンサンブルで申し込みましたが、パートは別々、私は2曲とも第3Vnで参加します(^^♪
うち1曲のヘンデル『ラルゴ』はざっと譜読みした感じ、ほとんど3rdポジで行けそうだったけれど、終盤一カ所だけ3rdでは弾きづらいところがあったので、どのタイミングでポジ移動するか、サクッと今日のレッスン終わりがけで先生にレクチャー頂き、とりあえず終了?

もう1曲のビゼー『カルメン』前奏曲は、意外に第3Vnが一番フレーズ感掴みづらくて厄介だったため、こちらをレクチャー頂いて、重点を置く所存…。

前回、1曲1レッスンで当日を迎えた(;´Д`)事を思えば、今回は耳馴染みのある曲だし、日程的にも余裕がある…はず。

ヴァイオリン覚書♪13年11ヶ月~500回めのレッスン2019年09月25日

記念すべき500回目のレッスンギリシャ旅行帰国明け(;'∀')

トラブル続出、体力限界のハードな旅でしたし、昨夜帰宅したのも夜の11時くらいでしたから、直近の自習はちょうど一週間前、出国日の午前中でした。

さて、ちゃんと弾けるかな???

カール・フレッシュ ヘ短調 6
今日は1重音ずつアップダウンボウで弾きました。
スケールの時はそれなりに音程を捉えらえていたのですが、重音になった途端、難易度がぐっと上がります。
3度重音、厄介です…。

前半はかなり探り気味で弾きましたが、後半から音程感が分かってきてだいぶ反応できるようになったかな。

次回は2重音1スラーで弾きます。

新しいエチュード。
範囲が短かったおかげと、割合素直な旋律だったので、音程はそこそこ安定して捉える事ができました。

が、先生からのツッコミは
「音程はしっかり捉えられていますので、強弱を意識して弾いてみましょうか」
…って、あ、この↑画像だと全く強弱記号がありませんね(;^_^A
全音版では冒頭一小節1音めにフォルテ2段1小節1音めにピアノ3小節1音めにフォルテ4段1小節1音めにピアノ次の小節1音めにフォルテと指定があります。

これが難易度をもうひとつ上げる要素。
全部フォルテで弾く分には、重音の響きを乗せやすいし、譜面の音符をなぞって忠実に弾く事だけに集中できるのですが…

まず一小節の切れめで強弱が切り替わって一見わかりやすげなところ、弾いてるとフレーズの切れめを小節またいで次の八分音符で区切りたくなるんですよね(;^ω^)
どうしてもその感覚が払拭できないから、小節頭で音量を変える反応が出来ず、しかも重音をピアノで弾くのって、難しいんです…。これまでピアノで重音を弾く曲って、終小節で収める重音を弾く時くらいしか弾いた事なかったと思うので、弓圧にも神経を遣わなくちゃいけなくて。

そうなると普通に弾けていた旋律も、つっかえつっかえに(-_-;)

とまぁ、スムーズには弾けませんでしたが、通し演奏でリベンジしなさいという事でしょうか、次回は続きを指定箇所までレッスンする事になりました。


★ベートヴェン 交響曲第5番「運命」第1楽章
チェロ教室の年末発表会曲、2曲目のフィンガリングレクチャーです。
最後まで残り僅かでしたが、ポジ移動のタイミングで迷っていたので、師匠レクチャーに頼る。
2段めの中盤あたり、3rdポジへ移動とレクチャー頂きました。

あとは5段後ろから2小節は、必ずしもこれで、というわけではありませんが指揮者の意向によっては、2音めからフレーズが切り替わる意味でポジ移動する指示が入る事があるそうで3rdポジへ移動するパターンを教えて下さいました。

そのまま次の小節も3rdポジを保ち、終盤で1stポジへ戻ってそのままフィニッシュ。

これにてフィンガリングレクチャーは終了。
レッスン時間が残り5分ありましたので、もう一度頭からおさらいしたくて、時間いっぱい弾けるとこまで先生と一緒に弾きました。
ちょうど1頁分弾けたんですけど…

ある程度の速度で弾こうとすると……、5~6段がかなり怪しい…(-_-;)
それと、後ろから3段の八分音符連続フレーズ、ミが♭で解放弦使えないから、4の指を使う事になるのはいいとして、ちょっと4の指が反応しきれずにうっかり解放弦鳴らしちゃったり(;'∀')

最後の重音も、我がG先生「捉えづらいですから、片方の音だけでいいと思いますよ」と仰いますが…
チェロ教室で実際弾く場合、おそらく周りは先生ばかりで単音で弾いてる人だれもいないだろうから…最悪弾いてるふりだけでもしておかねば(;^ω^)

次回も続きを先生と一緒に再確認演奏します。

ギリシア旅行o(^o^)o3日め~行き当たりばったり孤独の観光&グルメ その12019年09月20日

大使館ミッションをクリアした後、地下鉄ホラルゴス駅からシンタグマ駅で降車、出口へ向かうと…何だか物凄い人混みで出口が塞がれていました(-_-;)

学生デモ?なのか、何か書かれたボード類を持った若い男女が相当人数居て、また人混みに乗じたスリが怖くて、そそくさを人混みをかき分けて集団から離れ、繁華街っぽそうな通りへ向かいました。

日本にもあるようなファッションブランドが軒を連ねる通りが何通りかもわからずに(;^_^Aてくてく歩く……。

あんまり食事系の飲食店がなさそうだったので、ちょっと横道に入ったりしながら、あてもなくフラフラと歩いていたら、ようやく飲食店が立ち並ぶエリアへ出ました。

さて、何を食べようかなぁ。
っていうか、それよりなにより大使館からずっと徒歩移動で足がくたびれだし、暑さで喉も乾いたから、まずお茶か冷たいデザートでも食べたい。

って思ってたら、目に入りました↓
Chill box(チルボックス)
果物のジュース!おいしそうだな~。
と思ってちょっと店内を除いてみたら、アイスクリームの横にあるカラフルなコーンに目が留まり。
アイスクリームかぁ…迷うなぁ。
と思って壁のメニューリストを見てみたら、フローズンヨーグルトの文字発見!

ギリシャといったらヨーグルト、しかもフローズン♪決めた!

「フローズンヨーグルトください♪」

といったら、「こっちへどうぞ」的な素振りで奥へ案内され…
カップのサイズを訊かれたので、ランチ前だしスモールにしたところ、
今度はヨーグルトにも種類があるらしく、ナチュラル、クッキー、チョコ?だったかな、3種類くらい選択肢があったので無難にナチュラルを選んだら、
「ストップって言ってください」と言われて、ソフトクリームの機械みたいなのから、出てきたるはフローズンヨーグルト?!
面白ーい!結構ギリギリラインまで入れてもらったら、今度は「あっちでトッピングを選んでレジへ」と指示されました。

トッピングも果物から、シリアルから、チョコソース、不思議なカラフルな玉とか色々あって迷いましたが、映えを意識して盛り、レジへ行くと、お会計は量り売りでした。
パイナップル、キウイ、白とピンクのはチョコボールみたいなやつ、ロールクッキーみたいなのを添えて、ちょこっとダークチョコレートソースもかけてみましたよ。

これで€4.74でした。写真だと小さそうにみえるけれど、スモールカップでも、サーティーワンとかのスモールカップの事思ったら相当大きいですよ。ラージは倍くらいの高さがある容器でした(;^ω^)
箱に入れてくれるから安定感があって食べやすいです。
外にベンチがいくつかあったので、座って頂きました。
おいしー。後味がべたつかないから、お口がスッキリします。
座って食べていたら、さきほど歩いてきたメインストリートが騒がしくなり…どうやら駅前の集団がデモ行進?を始めたようで、ちょっと物々しい雰囲気になってきたので、ヨーグルト休憩しながら喧騒が収まるのを待ちました。

ひとり行動だし、トラブルに遭ったばかりだしで、今回は慎重モードなワタクシです。。。。

ゆっくりのんびりオヤツを堪能し、ちょうど店先から見えていた近くの教会へ行ってみました。

★ミトロポレオス大聖堂
前の広場の床といい、綺麗だなぁ。
この後で廻った他の教会はどこも小規模だったので、この教会が界隈の街歩きで良いランドマークになりました。

表にこういう金キラの装飾があるのは、ちょっと珍しいかも。
内部も見学できました。
わー。外観とは打って変わったオリエンタルな内装。
緑と青の壁面に光が射しこんで、夜空のよう。
神は私を見捨てなかった…事に感謝して、祈りを捧げましょう。
心が落ち着く空間。
素敵な雰囲気を味わえました。

フローズンヨーグルトで涼を取れて、頭もスッキリしてきたけれど、お昼ご飯はちゃんとしたレストランとかカフェで食べたいので、お店選びを兼ねて、再び街ぶらしまーす。

ギリシア旅行o(^o^)o3日め~はじめてのお遣い…?2019年09月20日

眠れないギリシャ初日の夜が明けますた…(ヽ''ω`)

しかし今日も今日とて、またトラブルが…!!
チェックイン時に朝食の案内がなかったのを不審には思っていましたが、HPでも、部屋のホテルガイドでも時間と場所が確認できたので、ふつーに利用したのですけど…
食べた後で「朝食は宿泊に含まれないので代金頂きます」的な事をレストランのサービスマンに言われまして。

そんなはずはない!というわけで部屋へ戻って、予約を代行してもらった代理店へ確認電話。
間違いなく朝食付きで予約をリクエストしてありましたから、代理店からホテル側へ説明してもらう事になりました。

外出前にひと騒動あって、何だか今日の手続きの雲行きも怪しくなってきたような…嫌な気分になりつつ…

今日は日本から代行サイト経由でエーゲ海1日クルーズのツアーを予約してあったのですけど、パスポート盗られた私はそんなの行ってる場合じゃないため、ドタキャン。
相棒だけ送り出し、私はひとりギリシャ日本国大使館へ向かいます…。ドーレーミーファーソーラシドー♪ドーシラソファミレードーー♪♪だったっけ?(注※はじめてのおつかいテーマソング)

まず最初の問題は、交通手段。
昨日の警察署みたいに地下鉄だけで行けなくもないのですが…アクセス情報を確認すると、ホラルゴス駅から徒歩20分?!
観光地でもないし迷ったらアウト、朝食予約のトラブル回収もあって出発が遅れたので、保険で交通費出るからもうタクシー使いたかったところですけど…カード決済は出来ないようだし、着いたばかりで手持ちの現金が…発券手数料とか、申請書に貼付する写真代を差し引いたらきっと足りない(-_-;)
ホテルのフロントも朝のチェックアウト客でごった返していたので両替にちょっと時間かかりそうだし…

ええい、迷ってるより降りたら徒歩1分で目的地に現着できる公共交通機関で行くしかない!とホテル最寄りのアクロポリス駅からMegaroMousikis駅まで地下鉄で移動して、トローリ―バスとやらに乗り換え…

ちょっと方向に迷ったものの、Ilisia停留所とやらを見つけて、ええと10番…何時何分発…???
電光表示板もあったし、10って書いてあるバスの到着情報が乗ってたから、それかな?と目星はついたものの、ハランドリ往き…??なの???

方向が不安だったため、傍でバス待ちの女性に声をかけて、「10番のトローリ―バスでセロンに行きたいけど、ここで当ってる?」という内容の拙い英語で質問したところ、快く「OK」と回答してくれ、10番の黄色いバスが到着した時には「これよ」と教えてくれました。

無事該当のバスに乗る事ができ、忘れず乗車券の打刻(地下鉄と共通)もしたのですが。

アテネのバスって、旅行者には少々ハードルが高く、バス停に路線図がない場合もあるみたいだし、最大の難関は停留所を告げるアナウンスがない!!Σ(゚д゚lll)ガーン

どうやって降りるのコレ?!

なんか、真新しい電光掲示板みたいなのが車内にあって、英語も表示も出るんだけど、NEXTって出ても…停留所の名前が…出ない???
良ーく見てると、どうやら「次留まります」のボタンが押されたら、メインの電光掲示板に留まる事を告知するだけみたい。

見知らぬ土地で、案内なかったら、降車したい停留所がどこかなんてわかるわけがありません。
一応、地図でざっくりと道は確認していたので、途中Googleマップを立ち上げで現在地を確認し、だいたいこの辺を走ってるなぁ、間違ってないな、という事は確認できたのですが、降りる停留所を設定してナビ入れない限り…いや、やらなきゃわからないか…どうしよ…。。。。

でも、地下鉄でスリに遭った事もあって、満員の車内でスマホを真剣にいじって気を取られてるうちまたスリに遭うのも嫌だったため、到着見込み10分前くらいになったあたりで勇気を出して目の前に座っていた女性に「すみません、セロンに行きたいんですけど…教えてもらえませんか?」と訊ねたら、私の英語が多少間違ってるのと、あまり英語がわからない方だったらしく。
困った表情をされて、おろおろさせてしまったら、私の隣に立っていた若い女性が「セロンで降りたいの?私も降りるから教えてあげるわよ」と快く応えてくれたのでした。

到着までしばらく、私を安心させるかのように時折にっこり笑いかけてくれたその女性は、降りる時ちゃんと教えてくれ、降りたら何も言ってないのに「大使館はあれよ」と教えてくれました。
こんなとこに来る日本人なんて、用事はひとつしかないと察してくれたらしい…。。。。

トローリ―バスを乗りこなせたおかげで、その目と鼻の先の大使館に迷わず到着出来たのは良かったのですけど、私の英語のヒアリング能力が壊滅的なおかげで(-_-;)、ガラス&マイク越しの英語ってよく聞き取れず、「ポリスレポート」の提示が求められている事を知ったのは、入り口の係員のお兄さんがわざわざ外に出てきてしゃべってくれてからでした(;^_^A

セキュリティチェックを済ませて、入館許可証をもらったら、窓口へ。
その後は日本人の係員の方に親切丁寧かつ同情的な対応を頂き、申請書に必要事項を記入して、教えてもらった近くの写真館で申請用の写真を撮り、戻って提出して待つこと1時間くらい?

9時の開館くらいに入館して、11時すぎには帰国のための渡航書を発行してもらえました。

1日がかりになるかと覚悟してたから、半日で済んで良かった~ε-(´∀`*)ホッ

これで予定通りの飛行機で帰国できます。
間に合わなければ帰りの飛行機すらキャンセルして取り直し&延泊手配もしなくちゃならなかったところでした…(-_-;)

今日の予定は済んだものの、帰りのバスの事まで頭が回ってなくて(セロンは券売機のないバス停だった)往きに地下鉄の駅でチケットを買っておくのを忘れたため、帰りは徒歩20分かけて最寄りの地下鉄駅まで歩きました。

ミッションをクリアした後だったから、足取りは軽く、気分も晴れやかでしたし、Googleマップさんのグッジョブで迷わず地下鉄駅へ到着。

さて、半日の余裕が出来ましたが、元々はエーゲ海クルーズに行ってるはずだったから何の計画も立てておらず。
ガイドブックも買ってなければ、下調べもあまりしていません。

でもここからは気持ちを切り替え!
散々迷惑をかけて事態回収に協力してくれた弟夫婦の厚意を無駄にしないようギリシャを愉しもう!と思ったので、とりあえずお昼だし美味しいもの食べようと、繁華街へ向かいました。

一旦しめまーす。

ギリシア旅行o(^o^)o2日め~夜のパルテノン神殿を眺めながら…( ノД`)シクシク…2019年09月19日

ホテルへ戻ったら今度は大使館へ℡して、帰国のための渡航書を発行してもらう段取りを確認しました。

緊急事態に備えてパスポートのコピーはお財布へ携帯していたのですが……役立ったのはせいぜい警察で届出受理証明書のもらう時と、ホテルのチェックイン時くらい。

で、この他に戸籍謄本が要るとの事。
え?そんなの持ってるわけがないので焦りました(;´Д`)
が、「原本でなくともよいが6カ月以内に取得したものでなければならないので、日本にいる家族に協力してもらってFAXかメールで送信するよう」指示を頂きました。

土日は大使館休みですので、明日中(金曜日)に手続きを済ませないと…崖っぷち(;´Д`)
慌てて日本で同じ市内に住んでる弟へLINEし、本籍は居住県じゃないけど確かコンビニ発券が出来るようになったはずだからと、合い鍵で我が家に侵入(笑)してもらい、マイナンバ―カードを使って翌朝イチで取得し送信してもらうよう依頼。

念のために加入してた旅行保険会社にも連絡して、携行品損害で保険が下りるというので必要書類を確認し。

ふぅ、何とかなりそうだな(-_-;)とひと段落したのが21時すぎ。

人事は尽くした…天命を待つ、な状態になったところで、すっかり遅くなった晩御飯をホテルの屋上レストランで摂る事にしました。
テラス席からパルテノン神殿のライトアップが見られるとの情報があり、滞在中に一度は利用するつもりでいたのですが…
もうちょっと精神的負担がない時に来たかったな…(´;ω;`)
近いところへ行ってみると、垣根が邪魔して見づらいのですが…
縦長のテラス席ブースの、一番遠いテーブル席からの方が良く見えます。
とりあえずギリシャ初日の夜に乾杯。
ワインリストはボトルがほとんどで、グラスでギリシャワインはなさそうだったので、無難にハーフボトルのシャンパンです。
パンにはギリシャらしくザジキ(ヨーグルトディップ)がついてきました。
あらかじめメニューが確認できるので、事前に併記された英語である程度の内容は把握していました。
こちらでは、ギリシャの伝統料理を現代風にアレンジしたものが楽しめます。

・ギリシャ風サラダ
チェリートマトと、サンファイアっていうセリ科の植物、インドで食べたパパドみたいなチップス状のものが添えられたシンプルなサラダでした。
トマトの水分が若干少なめなせいか、皮がパンパンに張って中身が詰まってて味が濃く、ぎゅっと濃縮されたような感じで、すっごく美味しい。

・タコのグリル
空豆のマッシュされたのが敷いてあり、タコのグリルの上には薄っすらピンクに染まった玉ねぎピクルス、手前の丸いジュレ状のは不明、脇の茶色いのはキャロブクランブルだそうです。
ひとつひとつを単体で食べる分には美味しいけど、一緒に食べて相乗効果があるかと言われれば…(゜-゜)うーん。。。普通に焼いたタコにオリーブオイルがかかってる方が好きかも。

・ズッキーニのペンネ
ディルペーストと名物フェタチーズで爽やか&まろやか仕上げ。
ただ、ボリュームが半端なくて、一口二口食べただけ。

・南瓜のリゾット
ローストした南瓜に、セージの香り、ライムと、ピスタチオも入ってヨーグルトが添えられています。
メニュー見た時に味の想像が出来なかったので注文してみましたが、甘さが前面に出てるので、もうちょっと胡椒とか、パンチが欲しいかな。

イタリアと比べると、メイン料理のパスタやリゾットは味付けが優しくて、ちょっと物足りないから、ボリュームがあるとすぐに飽きちゃいます。これもほとんど残してしまいました。

でも雰囲気は良かったし、二人でこれだけ食べて、1杯飲んで8,000円強だったし、小寒いくらいの風は気持ち良く、ギリシャ最初の不幸な夜も少しなだめられたかな。
って、多少の落ち着きを取り戻して部屋へ戻ったのですが。

お風呂に入って、さぁ寝よう…
飛行機乗ってからほとんど寝ていなかったし、トラブルで神経を使い果たしてどっと来た睡魔に襲われ、爆睡してたら、深夜に弟からの着信が!!

ものすごく何回もかかってきてたのに、例によって充電のUSBが枕元じゃなかったのと、熟睡してた事もあり、1時間くらい経ってからようやく着信に気づいて応答したらば、なんと!

マイナンバ―カードの暗証番号が間違ってたみたいで、3回でロックがかかってしまい、コンビニ発券ができないと!!Σ(゚д゚lll)ガーン、しかも後から聞いたらコンビニ発券も事前申請が必要だったらしい…(-_-;)やってないし(;´・ω・)

そこで焦って大使館に℡(深夜なので現地大使館は勿論通じませんが、緊急連絡先は24時間通じます…ありがたや)

戸籍謄本がどうしても取れない旨を伝え、代替可能な書類として住民票でも可能になったため、再び弟に℡。

弟、早朝6:30の発見開始に合わせてコンビニへ走ってくれたのですが、前述の理由で目的果たせずタイムオーバー、仕事で遠方に出ちゃった後だったため、急きょ嫁さん(義妹)にお願いして出勤前に役場へ寄ってもらい、住民票を送信してもらう事になりました…ホント、夫婦そろって迷惑かけちゃってゴメンナサイ…m(_ _)mヒラアヤマリ。

これも同じ市内に住んでるからお願いできた無茶ぶりだったけれど、他県とか遠方に住んでたら完全にアウトでしたよね…。

ご近所に住んでても普段はほとんど連絡も取りませんし、多分こういう迷惑をかけた事はなかったはずなので、この時ほど近くの家族にありがたみを感じた事はありませんでした。

そして一人暮らしってこういう弊害があるから、もっと自己防衛しなくちゃと痛感。

そんなこんなのやり取りで1時間以上?夜中の2~3時にバタバタしたため、結局ほとんど眠れなかったギリシャの初夜でした…。

ギリシア旅行o(^o^)o2日め~到着早々、パスポート盗られますた2019年09月19日

…はいっ!もう読んで字のごとし、でございまして(;'∀')
長い一日になりましたので1日分を数回に分けて備忘録したいと思います。

ドバイでの乗り継ぎ時間が結構あり、暇を持て余したのと、訊き過ぎの冷房で身体が冷えてしまったため、空港内のカフェでスープを見つけ、相棒がスモークドトマト(左)、私がローステッド キャロット&クミン(右)を注文。
啜る…。
アッツアツだし、たっぷり入ってて美味しかったのですが…相棒のやつ燻製感が半端なかった!初めての味でした。
それとドバイの通貨ディルハムのレートをよく分からずにカード払いしたけど、1杯1,000円弱くらいって…スープストックのセットより高いな(;^_^A

と出発からこの方、暇を持て余せば食に走っており(爆)、乗り継ぎ便は相棒と隣席を確保していたので、今度こそ乾杯!
相棒がTIGERビール、私は白ワイン
そして私は相変わらず眠気どこいった?という感じで、またまたひたすら映画『BLAVE』を観ておりました…

あ、らんらんランチのお時間だ♪
私はビーフにマッシュルームのグレイビーソース添えをチョイスし赤ワインと。
後は、お豆のサラダとアップルカラメルムース。
相棒はグリルチキンにドライトマトのソース添え。

というわけでアテネ到着。

今回、予算の都合もあってホテル選びで迷った際、ギリシア旅行経験者の友人に色々教えてもらって、シンタグマ広場(駅)徒歩圏内のホテルを希望していたのですが…

希望のグレードと予算に見合ったホテルが、地下鉄シンタグマ駅から徒歩圏内ではあるものの、スーツケースを抱えての移動は厳しいという、もう1駅先のアクロポリ駅を最寄りとする立地だったため、空港からの移動手段に何を利用するか、迷ったんですよね。

地下鉄はスリが多いと聞いていましたので、安価でスリやスーツケースの移動がないバス利用を検討したものの、いわゆる空港シャトルバスはシンタグマ広場周辺まで。
アクロポリ駅へ行くには、結局1駅だけ地下鉄を利用する事になるので、どのみち地下鉄を使うならなぁ…。

深夜到着でもないから、タクシーを使うまでもないか。

と思って地下鉄を利用したのが運の尽きでした…。
いや、もっと色々調べて十分検討して選択すべきだったのですけど、今回はガイドブックも地球の歩き方くらいしかなくて相棒が買ってくれたから私は買わなかったし、出発直前まで忙しくていつもより下調べする余裕もなかったしで、正直言うと考えるのが面倒だったんです…。。。

①一番安くて本数が多いバス€6+地下鉄90分€1.4
②本数は少ないが地下鉄だけで€10
③空港からは固定料金なはずのタクシーは昼間なら€38

ま、間を取って地下鉄?
言う間でもなく、スリには十分気をつけて乗車したつもりでした。

で、空港からシンタグマ駅までの40~50分くらい?は、さほど混んでもいなかったし、生憎座席には座れなかったけれど、空港発の車両だけあってちょっとした大荷物をおけるような、足元から天井まである鉄パイプの棚があったため、そこへ腰かけてボディバッグと普段&旅行用にしてるマザーズバッグをクロスに胸元で斜め掛けし、スーツケースを足元に置いて、両手でしっかり抱えて身体に密着させていたから大丈夫だったんです。

が、乗り換えた路線が、平日の16時台なのに満員!!
1本見送って、なんとか乗り込んだところ…

私の足元(前)のスーツケースを挟んで立ってた中年男性が、やたら変な喘ぎ声?というか苦悶の声?というか、んんん、あ"あ"あ"、はぁはぁ言ってまして(-_-;)ごそごそ不審な動きもしていたのが気になって、ついそちらばかりに目がいってしまっていたんですよね…。

今思えば、あれはだったのでしょう…。
5分ほどの乗車時間中で多分、私の斜め後ろぐらいの死角に入っていた人物がおそらく犯人(共犯)、満員電車でちょっと引っ張られて胸元から脇へズレてたボディバッグのファスナーをいつの間にか開けられていたようで、弾き出されるように降りた瞬間、ファスナーが空いている事に気づき、焦って中身を確認した時すでに遅く。

黒いチケットケースに挟んで入れていたパスポートをすり取られていました……( ノД`)シクシク…
長財布にでも見えたのか、とりあえず盗れるなら盗っとけなのかはわかりませんが、同じタイミングで降りた他の乗客(日本人ではない)も何やら騒いでいて、私も一緒になって「ない!ない!!」素振りをしておりましたら、居合わせた現地人?らしき男性が事情を察してくれたらしく、親切にも駅員さんを呼んでくれ。

そこからはまぁ、私の英語が聞き取りも受け答えも小学生レベルなんで(-_-;)、駅員のお兄さんちょっと┐(´д`)┌ヤレヤレ困ったなモードではあったものの、根気よく親切に、「ホテルどこ?」から始まって「とりあえずホテルにチェックインして荷物を置いてから、Panepistimio駅まで行って、警察署で証明書をもらうように」と路線図のコピーに●印をしつつ指示をくれ、ホテルの場所も出口まで出て教えてくれました。

動揺しまくり、またホテルまで若干迷いながらも到着し、パスポート盗まれちゃったんで(;^_^A事情を説明して、コピーでチェックインし、フロントでPanepistimio駅のそばにあるという警察署の場所を教えてもらったら、お部屋へ。

あ、この写真は翌日、事が終息してから落ち着いて撮ったやつです(;^ω^)この日は部屋へ辿り着いたら、地下鉄へとんぼ返りでしたよ(;´Д`)

アテネゲートとかエレクトラパレスとか、同じ4ツ星or5ツ星のホテルは値段が高くて…星を落とさず、そこそこ良さげなホテルと思って選びましたが、フロントやロビーは広々で対応も丁寧だったし、お部屋も割と新しいっぽく清潔だったのは良かったです。
ポットサービスの代わりに、エスプレッソマシーンもありました。
難を言えばヨーロッパにしては珍しく鏡が少ない?事と、遠い…。
それから、USBのソケットはあるんだけど枕元のサイドテーブルじゃなくて、上↑写真のエスプレッソカプセルの向こう側にあるから、アラームかけると止めるまでが遠い……。
オリーブの名産地らしい、オリーブ製品のアメニティでした。
さて、件の警察署へ向かったわけですが、ホテルの受付で地図はもらったものの、最寄り駅に到着してGoogleマップでPOLICE検索たら、ツーリストポリスっていうのがすぐ近くに見つかったため、そちらを頼りに移動したら、ありました。

てか、人多い!!
え?これ皆、何らかの被害に遭った人…???

とりあえず「I lost my passport( ノД`)シクシク…」と言ったら、書類を1枚出してくれ、必要事項を記入して提出したところ、サクッと受付番号&押印したものを返してくれて10分程度で終了。

ホテルへ戻ったのですが…
ここからがまたひと騒動だった……げっそり。
長くなりましたので、一旦区切りまーす。

ギリシア旅行o(^o^)o1日め~はじまりは暇を持て余し2019年09月18日

いよいよ今年の国外逃亡、スタートです!(≧▽≦)
が、今回は関空発エミレーツ航空で、往きも名古屋から関空までの無料シャトルバスを利用する事にしたため、夕方からのんびり出発。

前日、結構な残業で帰宅したけれど、寝坊気味に起床しても時間的に全然余裕がありまして、午前中はヴァイオリン練習しておりました。

しかも平日の14時台なんて、電車も一番空いてるし。
タクシーも深夜早朝割増がないし。
色々ゆったり~。

名古屋駅から関空まで一人乗車だったこともあり、これから異国へ飛び立つという雰囲気も何となく実感ないまま、あっという間に関空到着。

さすがに小腹が空いてきたため、乗ったらすぐ機内食出るのはわかってたけれども、空港内でちょっと食べちゃう。
★たこ焼き割烹 たこ昌
・ミックスたこ焼き
が、これでは余計に空腹を刺激してしまい(;^_^A
デザートもいっちゃえ!
★杉養蜂園
・ゆず蜂蜜ソフトクリーム

この後、新幹線で関空入りした相棒と合流したのですが、セキュリティチェック後のエリア内で、これ↓見つけちゃって。
★辻利兵衛本店
肉まんとビールのセット…だと…?!
お腹空いてないのに、時間もあったし、どうにも食べたくなって…あ、でも日付跨ぐまで禁酒期間だからビールは泣く泣く諦めて(爆)、食べちゃいました♪
・宇治抹茶肉まん
・玄米茶ラテ
肉まんは相棒と半分こしました。

で、搭乗~。
ここからは相棒としばらくお別れです…;つД`)
というのも、2日前に事前チェックインしたんだけれど、並びの席が全くなくて( ノД`)シクシク…
自動的に割り振られた席は遠く隔たったお互い窓側(しかも反対で区画も1区画違う)でしたから、苦肉の策で、同じ区画で真ん中ブロックの内側を縦並びで取ったのでした。

当初の席よりはマシだけど、まぁ気軽に雑談もそうはできないな…フライトの時間帯的にも。

というわけで、もう食べて飲んで、寝るか、PMで映画でも見まくるしかない。

最初の機内食は以前利用した時と同じく、チキンタジンにしました。日付跨いだからアルコールも解禁!白ワインいっとく。
メイン以外は、ニース風サラダ、ミルクチョコレートムースでした。

で、今回は日本語字幕や吹き替えのある映画が結構多かったため、真剣に鑑賞しはじめちゃったら眠れなくなり(笑)

『ボヘミアン・ラプソディー』『翔んで埼玉』『未来のミライ』をがっつり見切りました!

とりあえず乗り継ぎのドバイまでこんな感じで~。
この後、かつてない不幸なトラブルが立て続けに訪れるとは思いもせずに、呑気な時間を過ごしていたのでした…続報を待て。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァの新譜 ブラームス:ヴァイオリンソナタほか2019年09月13日

今春にキアロスクーロ・カルテットの演奏会が終わり、しばらく過密だったアリーナ・イブラギモヴァ関係のイベントスケジュールがひととおり収束してから、コンサート情報もなかったので、チェックを怠ってるうちに新譜が発売されてました(;^_^A

まだ買ってないので、とりあえず備忘録。

★ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番
 クララ・シューマン:アンダンテ・モルト

 Vn:アリーナ・イブラギモヴァ、Pf:セドリック・ティベルギアン
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 Op.78『雨の歌』
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 Op.108
クララ・シューマン:アンダンテ・モルト Op.22-1
(3つのロマンスより)

ブラームスのソナタだけ収録かと思ったら、クララ・シューマンも入ってる!
まさにこの冬行った大阪の全曲演奏会の再現(^^♪

国外逃亡から帰国したら…落ち着いてポチるかな。

ヴァイオリン覚書♪13年11ヶ月~499回めのレッスン2019年09月11日

今日は定時退社できたので、レッスン前に北海道物産展へ行ってきました(^^♪

かけつけジェラート。
Rimo
・道産とうきびとヘーゼルナッツのジェラート

パン活も。
・大地の詩 1/4
・風土火水 雑穀1/2

そしてレッスン前にこれも食べちゃった(*´∀`*)
・プティ・メロンシュー
お腹いっぱいでレッスンへ。

カール・フレッシュ ヘ短調 5
前回の続きから最後まで。またまた超音波領域、指板があるギリギリのあたりまで使ったクロマチックスケールとか。

でも、ちょっと前の事を思えば、また重音じゃなければ、単音ではこの高音域を鳴らせるようになってきたかも。

「いいですね。高い音を良く捉えて鳴らせていました」

と先生からも高評価。

次回は同じ調性の…あ、重音スケールです(;'∀')


今日は仕上げ演奏です。
ここ1カ月以上は通して自習していたので、もっとスムーズに弾きたかったのですが…
今日はお借りしてる弓、しっかり松脂が塗ってあり、引っかかりすぎて逆に弾きづらかった(;´Д`)のと、最近ちょっと自習不足だったせいもあって譜面上で迷子になった箇所がちょいちょいあり(;´・ω・)
時折止まって弾き直し、何とか演奏終了(;´Д`)

音程とアクセントは精度を上げられたと思うのですけど、仕上げ演奏というからには自分的にもうちょっとちゃんと弾きたかったものの、先生からは特に指摘なく合格を頂きました。

★ベートヴェン 交響曲第5番「運命」第1楽章
チェロ教室の年末発表会曲、2曲目のフィンガリングレクチャーです。
前回のつづきで【B】の中盤、他の楽器と掛け合いになる二分音符の重音あたりからフィンガリングレクチャーを頂きました。
【C】は1stポジで行けるのですが、音色的にレを3thポジ2で捉えてワンフレーズ3thポジで行くフィンガリングを薦めて頂いたので、一応それで弾いてみます。
それ以降は冒頭と同じフレーズが続くので、フィンガリングも前に倣え。

【D】の2段め真ん中あたりからのフレーズは、元々譜面に印字されてたフィンガリングだと、ソを1stポジで3を捉えて、次のドから3thポジ4で捉えて34(40※フラジオレット)2という流れになっていましたが…
これは弾きづらい。と思ってたら先生も「だと思います」と仰り、下↓画像のとおり、最初から3thポジで全部弾くフィンガリングにしました。
その後のフレーズは素直に1stポジでしばらくいって…
2オクターブ跳躍する6段目最後の小節から3thポジへ。一瞬行くけど次の小節ですぐ1stポジへ戻るっと。

一人でざっと弾いて悩ましかった10段目、1stポジで弾き続ける事も可能ですが、アップダウンで運弓してワンフレーズ移弦がきつく、一般的な速度でスムーズに弾きこなせる自信がなくて…
と思ってたら、先生が見事にズバッと解決するフィンガリングを提示して下さいました!
2小節1フレーズとして1フレーズずつ、1つずつポジション移動し移弦なしで弾けるフィンガリングに!おおお!ずりずり下がる&上がるは割と好きです!

11段めのフィンガリング書き込みが著しい箇所は、ちょっと変則。シ♮を2で捉える事によって次のファをスムーズに1で捉えやすくしたもの。
「1&1は中々捉えづらいと思いますので、こういうフィンガリングを覚えるといいですよ」
との事でした。

本日のレッスンはここまで。

次回は国外逃亡明けなので、あんまり自習できないけれど、運命の譜読みは何とか次回で終わりそうです。