ヴァイオリン覚書♪12年11ヶ月~463回めのレッスン2018年09月12日

前回レッスンから今日まで、クロイツェルの仕上げ演奏に時間を割いていたため、他は…正直自信なしでした(;^_^A


カール・フレッシュ 変ロ長調 6
練習曲では久々の三度重音です。
今日は6の途中までが宿題で、単音で弾きました。

1小節めで3rdポジへ上がったところの音程がそもそも曖昧になりがちで、そのまま次の重音を捉えようとするから両方かなり怪しい音程に…

という自覚はあったので、今日もやっぱりダメでした(-_-;)

先生にも苦手だったその2つの重音を指摘され

「他は概ね綺麗に弾けていたのですけど、3rdポジへ上がった時の♭系の音程は難しいですよね。
まずこの
ミ♭&ソ(3&1)を正確に捉える練習をして、
次の
ラ&(4&2)の2の指を捉える時は、前の重音の隣の弦のミ♭(3)を目安にして、くっつく位置へ持ってくるとベース音が安定するので、
(4)の音程も捉えやすくなると思います。
ありこさんは音感がいいですしね」

音程もだけど、今日は肩当ての装着位置が合っていなかったのか、2弦が均一に鳴る弓の角度も探りながらでイマイチ。

気のせいか疲れなのか?全体的に調弦が低めに感じたし。

次回は同じ個所を2音1スラーで弾く事になったので、もうちょっとスムーズに正確な音程とより綺麗な音質を求めて弾けるといいなぁ。


分割してレッスンしてきた30、ボリュームが多いため先生の意向では通し演奏しない予定でしたが、自ら申し出てひとりで通し演奏しました。

自習より速度はやや遅めにしたから、もっと丁寧に弾けるかと思ったのに、スピードで誤魔化されてきた部分が案外露呈(;^ω^)して、音程がズレるとどうしても気になってちょいちょい弾き直したため、スムーズな演奏というわけにはいきませんでした…もうちょっと流れを保って弾きたかったなぁ。

1、2か所、音程捉え間違っていたかもしれない部分もあったし。
でもこれが今の私の限界かな…。

終わった後、先生から

「お疲れ様でした~( ´艸`)
30分レッスンの内、7分間一人で演奏しっぱなし( ´艸`)
拡張の連続もあるし、かなり集中力使いますよね~。
でも拡張を感じさせない演奏が出来ていて良かったですよ!
拡張は使いこなせばかなり使える技術ですので、この調子で慣らしていきましょう」

次回は新しい練習曲へ進みます。♭3つの調整…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

最後は前回に引き続き、チェロ教室発表会で参加するオケ曲のフィンガリングレクチャーを。

★パイレーツ・オブ・カリビアン メドレー …Vn1
参考動画はコチラ↓
先生がフィンガリングをだいぶ考えてきて下さったので、それを転記しながら実際弾いてみつつ、自分で考えたフィンガリングも試して頂いて、より弾きやすく、音色的にも好ましい方を今後最終選択していきます。

前回保留にしていた”To The Pirates Cave”演奏指示「Forcefully」後半のフィンガリングもだいぶ違う案を提示いただきました。

前回は途中からA線の3rdポジへ上がったらそのままポジションを維持して高音域をすべて弾き切るフィンガリングだったところ、今回3rdポジキープだと速い速度に反応しづらいフィンガリングになる部分は1stポジションへダウンして弾く→3rdポジへ再び上がる→1stポジションダウンを規則的に繰り返すフィンガリングを教えて頂いたので、試してみたいと思います。

次のThe Black Pearl”演奏指示「Faster and Driving」は曲全体の中盤に当たる徐々に盛り上がるフレーズ。
ここは全部1stポジで弾いて問題ないかなと思っていたのですが、先生のたまわく、冒頭と同じくむしろ全部3rdポジでしょう!と(笑)

「頻発するレの解放弦の響きがどうもこのフレーズの流れの中で違和感があって溶け込まない感じがするので、3ポジの方がおススメですよ」

ま、レ&ミ♭&ファが四分音符&八分音符で組み合わさっただけのシンプルなフレーズなので、移弦がなくなる3rdポジの方がスマートには違いないですね。

となると、その続きのフィンガリングも当然変わってきました。
前フレーズを1stポジで弾くと終盤で絶対ポジ移動しないと弾けない音が出てくるため、どこかで上がらなければと思ってラの音でポジ移動しようと考えていたところ、先生案で最初から3rdポジを維持していれば終盤までそのままポジキープで弾けちゃう。あ、楽だわ(笑)

そして上がり切ったらもう1stへ戻るべぇ?と思ってた演奏指示「A Little Faster」からも

「えへ。3rdポジまだまだキープですよぅ~。なんだか3rdポジ大好きっ子みたいなフィンガリングになっちゃいましたが、その方が楽だし音色も曲想に合ってると思いますよ」

四分音符&八分音符の割合規則的な組み合わせで、1stポジで弾き続けられるフレーズを和えて全て3rdポジって、もうちょっと前の自分だったら信じられなかったけれど、今はポジ移動よりも激しい移弦の方が苦手なので、こういうフィンガリングが無理なく選択できるようになったのは成長…かな?

その後、1stポジションへ戻るタイミングも私的には思いつかない場所だったり、1stポジで弾き続けられるフレーズを和えて部分的に3rdポジで弾いて1stポジションへ戻るパターンもやっぱり自分で思いつかないフィンガリングだったので、弾き込んでみて、しっくりくる方を選択したいと思います。

ただ全4ページのうち最後の1枚、”One Last Shot演奏指示「Slow Rubato」冒頭は、自分で考えたフィンガリングをほめられました!

上昇系アルペジオで全部八分音符、これまた1stポジションで弾ける音域でしたが、これだと移弦が多く、かつフィンガリングが弾きづらいため、3音1スラーの最後のシをD線3rdポジの3で捉えてそのまま次のフレーズに備えるフィンガリングを考えたところ、

「あ…いいですね。音色、フレーズ的にもとてもいい選択だと思います」

イェイ!
ここも当初はまた1stポジへ戻るつもりだったのですが、前半レクチャーでかなり3rdポジ押し(笑)が入ったため、今日までに考え直して一旦3rdポジへ上がったらそのまま弾ききる作戦にしたら、それも

「いいですよ。私は”To The Pirates Cave”演奏指示「Forcefully」後半と同じパターンで、ここもところどころ1stへ戻って3rdポジへ上がるフィンガリングを考えましたが、どちらでも可です」

だそうです。確かに3rdポジallだと1&隣の低弦4という往復が激しい箇所があるため、若干弾きづらい部分もありますので、両方試して最終決定する事にします。

そして最後の”He's A Pirate演奏指示「Moderately Fast With Drive」も、1stポジで全部弾けるけれど移弦が多いため、先生案はやっぱり1st時々3rd→また1st(笑)

「あくまでおススメというフィンガリングなので、ご自身が弾きやすいフィンガリングでいいと思いますが、移動を一定パターンにすると、弾きなれてきた時に楽ですよ~」

確かに。低弦で移弦が多いとごちゃごちゃっとなって速度に乗り遅れがちになりそうだから、そんな事なら移動の方がスムーズに出来そうです。

今日はタイムオーバーで、残り1頁の先生案フィンガリング転記と演奏確認する時間がなかったため、楽譜をお借りしました。

この曲はもうここまでフィンガリング案が出尽したら、後は弾きこむだけな気がします。

フィンガリングさえ思いつかない( ノД`)シクシク…お手上げほぼ手つかずな『新世界より』の方に、早く着手したい~(;'∀')

ヴァイオリン覚書♪12年11ヶ月~462回めのレッスン2018年09月05日

前回レッスンが先生の体調不良により休講となったため、振替レッスンを含めて9月は毎週レッスンです。

そう、前回の8月最終レッスンでアンサンブルクッキングの申し込みをしようと思っていたら休講で、申し込みのためだけに教室へ行くのも何だか面倒で、結局期限ぎりぎりになってしまったので、まだ空いてたポップスアンサンブルを申し込みました。

9月中に着手できるかわかりませんが…ま、発表会じゃないしね!気軽に参加します♪

さて、前回レッスンから3週間空いた割には、後半一週間は多分ヴァイオリンに触ってなかった(爆)ので勘を取り戻しながら…


カール・フレッシュ 変ロ長調 5
今日は5の後半全部。
半音階は割とサクッと弾けたけれど、自覚もあったとおり三度アルペジオのスケールが…

「♭の音が下がり切れてないですね(;^ω^)もう一度弾いてみましょう」

(♭下げる)を意識して弾いたらOkでした( ´艸`)


分割してレッスンしてきた30、私の使用版では総数3ページで、最後の3ページめ全てが宿題でした。

冒頭の繰り返しフレーズもあるので難所は真ん中あたりの広音域なアルペジオ。
結構この曲調が好きで、最初のうちは音源を繰り返し聴いていたおかげで音程もほぼ譜読み間違いなく弾けていたのですが、終盤にきて忘れかけたせいもあってちょいちょい譜読み間違いが(;^_^A

先生と一緒に弾きながら修正して、最後まで弾ききったレベルでしたけれど、おまけ合格?

着手当初に先生が「この曲は長いので通し演奏はしない」と仰っていたのですけど、自習では宿題箇所と併せて通し演奏をしていたので、折角だから通してみたいし、今日のも自分的には譜読み間違いが多くて弾けた気がしなかったので、次回通し演奏に挑戦したいと自ら申し出ました。

自己ダメだしが多いな私(笑)


最後はチェロ教室発表会で参加するオケ曲から

★パイレーツ・オブ・カリビアン メドレー …Vn1
参考動画はコチラ↓

譜面見てもサッパリ、リズムが入ってこない(;^_^Aだったので、ホント参考動画様様でした!

そして、冒頭から1頁くらいは1stポジションでも弾ける音域なのですけど、そうすると低弦の移弦が多くて、この速さでは厳しいぞ!

となり、フィンガリングに頭を悩ませておりまして。

メドレーなのでそれぞれ小曲名がついており、冒頭は”Fog Bound”えーと…霧の境界?
演奏指示は「With a bounce」よくわからんが跳ねろって事?

ヴァイオリンは9小節休符で、10小節めの裏の裏拍?からが演奏一音めになります。
その最初の♪レド(ピアノで言うところのおへそのド)レ♪だけ3rdポジションで弾いて、後は1stで…と考えていたのを先生にご相談したところ

「いや、このフレーズ全部3rdポジションの方がいいかもしれませんよ?」

G&D線の3rdポジション維持かぁ…と思いつつ、弾きこんでみて、しっくりくる方を選択する事にします。

そして”The Medallion Calls”演奏指示は「Much Slower」
ここも演奏指示「With a bounce」な6小節。
全部1stポジで弾ける音域ですが、ここも途中で3rdへ上がった方がいいのでは…?と思って悩んだのを打ち明けると

「ああ…そうですねぇ、いっそsul.Gで行きたいですね~」

上がって戻る事を想定していましたが、いっそsul.Gか!
確かに、ゆっくりだから落ち着いて深みを持って弾くならそうだな…検討します!

「With a bounce」な6小節の後、「Majestically」な部分は端から1stで弾く気満々でしたし、先生もそれで問題なしとの事でした。

ただ、次の”To The Pirates Cave”演奏指示「Forcefully」が音域的にポジション移動しなければ不可能領域なため、いきなり上がるか、前フレーズで上がっておくかが悩みどころで

「途中から上がっておいた方がいいかもしれません」

との先生案を検討する事にします。

てか、譜読みしてて一番フィンガリング、音程、フレーズ感がスムーズにいかないのが”To The Pirates Cave”全部!

これは一応さらっとフィンガリング案を頂きましたけれども、時間また再考して続きへ進むことにします。

この曲はフィンガリングさえ決めてしまえば、後はサクッと行きそう。

問題はドヴォルザークの方だよ…。。。。

膠原病治療:治療経過20回め2018年09月04日

腱鞘炎→膠原病覚書40回め。
シェーグレン症候群の薬物療法・継続中です。

何と本日、伊勢湾台風級と予測された台風21号が日本上陸Σ(゚д゚lll)ガーン

だがしかーし、薬の予備が2日分しかなく、仕事のスケジュール的に通院日をリスケするのも不可能な感じで…
電車&バス通いを諦めて車で往復する事も考えたのですけど、ワタクシ何といっても大雨の中の運転が大の苦手!
しかも暴風だしでその選択肢は早々に諦め、電車が往きだけでも動いていれば…とJRの朝の運行予定情報を確認したら、午後から”運転見合わせ”と公表されていましたので、帰りの事はなるようになるしかないと覚悟して…

手作りおめざを頂き。

早めに家を出ました。

往きの電車はほぼ通常運行でひとまず名古屋駅に到着。
診察予約時間まで相当余裕がありましたから、デパ地下で気になっていた和菓子を買い、ゲートタワーモールをぶらぶらして…あ、神戸屋の朝イチ整理券配布でしかゲットできない西尾抹茶の食パン、こんな日なので昼前でもまだ整理券が残ってたから、すかさずゲット(笑)

で、頃合いを見てランチ。


・至福のごはん 1,200円
 +280円で胡麻まぶし鮪漬けごはんにグレードアップ

おかずは数種のラインナップから3品選べますので
ごぼう天と甘酢生姜鶏むね肉のスパイシーから揚げ舞茸の天ぷらを選びました。全部揚げ物(笑)
このお店、お茶では何度も利用していますけれども、食事は初めて。
ごはんとお味噌汁とお茶はおかわり無料で、赤だしが美味しかったのでおかわりしました♪だからお腹ぱんぱん。

とまぁ、台風のさなかに何とも呑気なワタクシでしたが、バスに乗って病院へ移動する途中で、台風の猛威を目の当たりに。
雨はさほどでないものの、強風で信号機がぐわんぐわん揺れてるわ、街路樹が折れて道に横たわってるわで(え…?思ったより酷い…ドキドキ)と内心ビビり。

病院最寄りのバス停で降りて病院まで200m程度の移動がもう、傘をさせるレベルではなかったため、バス停で合羽をきて病院へ到着。

当然ですが午前中の初診が終わってる事もあり、外来はほぼ待ち患者なし(爆)

で、血液検査済ませて膠原病内科の診察を待つ私、ひとり(笑)

そして主治医の開口一番
「こんな日に無理して来なくてもいいんですよ?」

「薬の予備が2日しかなくて通院リスケ不可能でした」

主治医「それは…じゃあ今回もうちょっと余分めに出しておきますね」


今回も経過良好という事でしたが、

主治医「ここからはステロイドを慎重に減量しなくてはいけませんので、今回は減量なしで様子をみます。減量単位も少なくなりますので、引き続き慎重にいきましょう」

というわけでステロイド現状維持メトレート現状維持、次回通院も八週間後になりました。

★プレドニゾロン 1㎎×4錠(毎朝)
30→45㎎で増量してから徐々に5㎎ずつ量してからの、1㎎単位の減量になってから通院間隔6→8週間の減量計画で、減量見送り回はあったものの、前回1㎎減量して、今回1㎎減量です。

★エディロールカプセル 0.75μg×1カプセル(毎朝)
ステロイド服用により骨粗しょう症になりやすくなるため、骨粗しょう症治療剤

★タケキャブ錠 10㎎×1錠(毎朝)
胃薬。劇薬服用によって胃潰瘍にならないための対策

★ダイフェン配合錠 0.5錠(毎朝)
菌による炎症、化膿、感染症を防ぐ
メトトレキサート(メトレート)錠 2㎎×4&4錠(週1回朝夕)※現状維持
抗リウマチ薬。限度量まで量したまま。徐々に減量予定だったはずが、減らない( ノД`)シクシク…

★フォリアミン錠 5㎎×1錠(週1回朝)
メトレート服用による副作用を抑制するために補う葉酸。

★ミノドロンサン錠 50㎎×1錠(月1回起床時)※毎月1日これも骨粗しょう症治療剤

★ロキソプロフェンNaテープ 100mg
☆カロナール錠200 200㎎×3錠(疼痛時)
これは私の持病である頭痛のために、現在服用しているマクサルトRPD錠10㎎と、ロキソプロフェン錠60㎎アルジオキサ錠100㎎のうち、胃への負担が大きいロキソプロフェン錠60㎎が併用禁止となってしまったため、代替薬として胃への負担が少ない本剤が処方。
同時に手首の腱鞘炎的な痛みに対する鎮痛剤としても服用しております。

★ゾルピデム酒石酸塩OD錠 10㎎


「ステロイドの副作用で糖尿病になりやすくなるのですが、あなたはこの1年以上まったくその傾向が現れませんでしたので、大丈夫そうですね」

そういえば薬物治療開始当初、体重増加とか、剛毛とか、女性にとっては少なからず回避したい副作用が現れるのかとドキドキしていましたが、体重は今年むしろ夏バテで3キロ以上減ったし、剛毛の逆で最近薄毛が気になるくらい。夏に気になる脇毛もほとんど生えなくなりました(笑)

私は嗤い話のネタになる程度、ホントに副作用が軽微なようです。
でもステロイドの開始量は決して少なくなかったから…長期戦なんですよね…トホホ。

相変わらず、手首の腱鞘炎的な痛みは、発表会シーズンでちょっと楽器の練習頻度が上がったらすぐ酷くなって、やっぱり治らないんだ…(´・ω・`)(´・ω:;.:...と悶々しております。


とりあえず第1ミッション終了!
再びバス停へ合羽を着て小走りで向かったら、バス停内にもどこから飛んできたのやら大きな街路樹の枝が横たわっていました。ひぇぇ~!
ちょうど待ってくれたバスに合羽を着たまま飛び乗って、名駅へ。

そしたら案の定、デパートは軒並み12時30分ですでに閉店しており、なんと処方箋を受け取ろうと思ってたドラッグストアも閉店Σ(゚д゚lll)ガーン

整理券だけもらって、引換が14時からだった西尾抹茶食パンは!?と神戸屋キッチンへ行ったら、こちらはまだ営業してました~ほっ。

予告通りJRは運転見合わせ中、ただし運休とはされていないため、一縷の望みを抱きながら、大名古屋ビルヂングでまだ営業していたカフェにて時間潰し。

チャーリーズ
・バナナミルク
・クレームブリュレ
どちらも思ったよりボリューミーで、ちびちび食べながら1時間半くらい居座りましたが、いよいよ私だけしかお客が居なくなった時点で、店員さんから早じまいのお断りが( ノД`)シクシク…

通常なら22時まで営業しているお店でしたが、こんな日ですからね。開けてても大してお客は入りませんしね。
ただ、有難い&嬉しい事にお店の方がお心遣いくださってお詫びにとお店ん人気商品というフルーツサンドを無料で1つ下さいました(´;ω;`)ウゥゥ

たっぷりお茶休憩したからお腹は空いてなかったけれど、この時点で17時。
台風の進行状況とJRの毎回の復旧対応から察するに、だいたい20~21時超くらいが運転再開ラインかな…その時点で何らかの情報更新がされなければ運休だろうと思い、幸い大名古屋ビルヂングの共用スペースは解放されていたので、いざとなれば綺麗なお手洗いも利用できる地下共用スペースにて、ベンチに腰かけてひたすら運転再開を待ちました。

周りでも同じような方々が待ちぼうけする中、運転再開見込みの情報が更新されたのが19時半くらい。

少しホッとしたら口さみしくなって、頂いたサンドイッチを食べました。
生のいちじく、パイナップル、キウイ、オレンジ、バナナが入っていて、クリームはカスタードとホイップ?のWクリーム。お店の方が「おススメで美味しいので是非」と下さったのも頷けるお味でした。

この後、暇を持て余して、買ったもの撮影タイム(笑)

・神戸屋づくり 輝き(神戸屋キッチン) 1本1,000円
1日30本限定、開店から整理券配布、14~19時に引換というシステムなので、1日お出かけの予定じゃないとなかなか買えません。

・薔薇のtatamize鈴懸
先週、仕事帰りに買いに行ったら売り切れだったんです。

こうして20時30分前まで時間を潰してからJRの改札へ移動したら、再び情報更新され、線路異常区間あり運転再開時間延期とアナウンスされてガックリしましたが。

改札の一番前で45分ほど待ったところ、運転再開1本目の電車で無事帰宅できたのが22時前。
長い一日でした~~(*´Д`)

湿気でべたべたした身体をお風呂で洗い流してから、晩御飯に上記の戦利品を食して人心地。
夜のメトレートも忘れず飲んで、おやすみなさーい(ノД`)・゜・。

チェロ覚書♪♪第8期SKE 合わせ練習1回め2018年08月25日

半年間の水面下活動を経て、いよいよ今期の拙主宰アンサンブル第8期SKEが本格始動です。

原点回帰を目標に掲げた今期、実は新年会後にまたまたメンバーの欠員が出まして(-_-;)

しかもこれまた前々回のタイミングと同じく、編曲が上がるや否やの出来事でね…
大人の習い事ですので、1年後の約束なんて確約ではなく、突然の諸事情で趣味として続けられなくなったり、という事はやむを得ないと理解していますが、1年計画で進めないと私のカリキュラムは追いつかないため、それも致し方ございませぬ。

何はともあれ、4か月後の本番を目指す今期の編成と課題曲は以下。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
映画「ラヴェンダーの咲く庭で」より
 ナイジェル・ヘス
Theme&
Fantasy from Ladies in Lavender
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

第8期メンバーの担当楽器は以下↓
 私…ヴァイオリン[チェロ]
 相棒hikoちゃん…チェロ[チェロ]
 Nさん(男性)…クラリネット[作曲・その他はD-in]
 Oさん…トロンボーン[ドラム]
 Nさん(女性)…ピアノ[ピアノ]※新メンバー

本日は参加予定だった新メンバーのNさん(女性)が体調不良で急遽不参加となったため、ピアノ伴奏なしの合わせ練習となりましたが、その分、各パートのごまかしが効かなくなって(笑)目端が行き届いたかも。


まずは細かく振ったリハーサルマークごとに細部を確認しながら合奏。

お?思ったより皆さん、練習してきてる!?

拍子が3分の2から4分の4へ、また3分の2へ…とめまぐるしく変わるため、縦ラインを揃えるのが難しいだろうとは覚悟して臨んだのですけど、何とかこんとか、感覚で合わせてる感じ???

第5期SKEのショーソン『詩曲』みたいに、大崩れしまくる(;^ω^)という事もありませんでした。

前半のTheme from Ladies in Lavenderは原曲の速度が案外ゆったりで、私がこんなもんかな?と思って練習している速度よりも遅いくらいだったので、この際原曲速度に合わせるか、とゆっくりゆっくり演奏したおかげもあって、数回確認演奏するうちには皆さん、全体像を掴んでくれたみたい。

特にこれまでのSKEではサックス、カホン、オカリナ、二胡と幅広い楽器を担当してきて今回初めてクラリネットで参加するNさん(男性)の仕上がりがここ一番。毎回、本番までに一番伸びしろのある方なので、期待大です。

これまでSKEではピアノを担当してきたOさんも、今回は初トロンボーン参加。実は今日が初見(爆)演奏と仰っていましたが、まぁその割にはそこそこついてきてくださっていたと思います。
音は間違っていなかったので、フレーズ感を掴んで縦ラインに出遅れないようにしていただければ。

相棒hikoちゃんも弾けてないと謙遜しつつ、譜面通りのフレーズを何とか捉えて弾いていましたし。

私はというと、前半はまずまずとして、後半のFantasy from Ladies in Lavenderはやっぱり、超高音域と、複雑な重音フレーズがまだまだ汚いし、速度が上がったら全然ダメダメだなぁ。
皆さんより半年くらい早く取り掛かっているのに未だこのレベルなので、少しずつクリアしていきたいです。

3時間スタジオレンタルしていましたので、時折休憩を挟んで談笑を交えながら進めましたよ。

私は前日たまたま有給だったので、おやつ休憩用に買ったコレ↓を持参しました。




Nさん(男性)からも盆帰省のついでに行かれた長崎土産を頂きました♪
わーい(≧▽≦)カステラ大好きvvv

そんなこんなでなかなかに有意義な3時間練習でした。
通し演奏も2回出来たし、収穫あり。

家へ帰ったら忘れないうちに課題を洗い出して~と思って帰宅したら、お隣さんがピンポーン。

これ↓頂いちゃいました♪わーい。

幸先良いスタート。
今年はSKEメンバー全員、教室オケにも参加するとの事ですし、ますます切磋琢磨しながら本番を迎えたいです。

チェロ覚書♪♪8年8ヶ月~205回めのレッスン2018年08月21日

今日も年末発表会にて教室主催・弦楽アンサンブルで参加する曲の初レッスンです。

★シベリウス『アンダンテ・フェスティーボ』

前回レッスンでフィンガリングをレクチャー頂いて、ちょっと自習してきました!
この拾った音源と合奏練習もしちゃったぞ♪
だから今日の私は昨年の私とは違うんだぃ!(笑)←当たり前です。

で、一部フィンガリングの書き込みミスもあったので、画像↓修正しました。

今日は先生がピアノで他パート演奏とチェロパートを演奏して下さるのに合わせて、ところどころで止めながら、確認演奏しました。

まず冒頭1音を決然と弾いたら、2小節目はそのままの勢いでいかず、少し落ち着かせて音形通りのニュアンスで弾き、3小節目からのクレシェンドに備える事。

4小節めまでのロングトーンが終わったら、フレーズの切れ目を感じてまたいったん気持ちを新たに。
【A】からのmenoは参考音源で聴くと、かなり音量を絞って静かに弾いていたので、それを真似して弾いたら弱すぎと言われました(;^ω^)
チェロパートの人数が少ないこともあり、前フレーズより気持ち静かに弾くくらいでOKとの事。


【B】で重音と単音が交互になるフレーズはチェロがシンコペーション。
これも音源と合わせられるように耳を慣らしておいたので、迷わず惑わされず弾けました。
【C】の前打音重音が案外厄介。
前フレーズが3th?ポジションで重音で1stポジションへ戻るから、何だか苦手意識が…でも先生曰く
「前打音含めて次のフレーズの最初の音と思わずに、解放弦の重音を弾いてる隙に1stポジションへ戻るつもりで弾きましょう」との事。

それもだったけど、一番自分的に厄介だったのは4段のラシド#。
前のフォルテシモでめいっぱい弓を使っておかないと、足りなくなります…それを忘れて、た、足りなーい(笑)
弓の使い方まで、譜面へ書き込んでおかなくちゃ!(笑)


【D】【B】の繰り返し。
ある程度、譜面の指示に従って強弱をつけながら弾いたし、昨年までのレッスンが練習(爆)だったレベルを思えば、かなり弾けてたと思うんですけど…

初めての通し演奏でこれだけ弾ければ私的には褒められベルだったと思ったのに、先生の反応薄いな……。。。
え?これ当たり前レベルなの???

ま、この調子なら本番までにもっと色々細部のレベルアップを図って、仕上げられそうかな?

ヴァイオリン覚書♪12年10ヶ月~461回めのレッスン2018年08月08日

蒸しぱんブームはまだ続いてます♪

3回目にして理想に近い食感へ、だいぶ近づいた感じ。

今日も残業明けにレッスン…その前に先生から猫ツッコミ入りました(笑)
これまでも使ってたけれど、案外気づかれなかったのね。

カール・フレッシュにくっつけてるマグネットクリップに、さりげなく猫。

クロイツェルには同じクリップの別柄がついてます。

そしてYAMAHAアルバムEXにはコレ↓


今年の誕プレでもらったタオルにも、チラッとね(笑)

最近、肩当てだけ教室へ持参するようになって、楽器は借り物だからハンカチ当てた方がいいし…と思っていたところにもらったコレ、袋状になってて肩当てがちょうど入るし、肩当て使ってる最中=顎に当てるハンカチとして使えるため一石二鳥♪

とまぁ、猫グッズの先生チェックがひと通り終わったところで、レッスンスタート。


カール・フレッシュ 変ロ長調 5
今回から、曲と同じ調性の本を買って初めて知ったのですが、ナンバリングが調性ごと一緒なので、今回から調号も添えて覚書します。
いかに調性を意識せず感覚弾きしてるかが露呈しましたね(;^_^A

今日は5の前半半分くらいまで。
最近重音続きだったので、スケール&アルペジオ嬉しいかもvvv
好きなので、そんなに自習はしてなかったけれど、割合サクサク弾けて、先生からも

「綺麗に弾けていますね、OKです」

とあっさり合格頂き、次回は続きをレッスンする事になりました。



宿題箇所は前回の続きから途中まで。前回のパターン奏的な部分から、前半でも出てきた全弦使うアルペジオが…4の指を相当拡張して捉えるので、かなり厳しかったっ!!

それでも何とか、前回指摘されたように、フレーズによって指の間隔がかなり詰まるところと1指分開くところを意識するようにして、正しい音程を捉える努力をしてきました。

「4の指、きちんと音を捉えられていましたね!」

「頑張って捉えました~でも、えいやっと勢い余って4の指がちょっと高めの音になっちゃったり、どうしても4の音の時に拡張しきれず1の指の位置がキープできなくなって、下降系で戻った時にちょっと高めの音になっちゃうのが~修正できませんでした…」

「あはは…ちゃんと自己分析できているなら大丈夫です。繰り返し弾きこんでいくうちに慣らしていけばいいですよ」

いつかちゃんと弾けるようになるんだろうか…遠い眼。。。。

次回も…なかなかの難所がありますが、前半の繰り返しフレーズもあり、切れ目がないので、続きから終わりまでが宿題です。
盆休中にがんばろ…。



★ヴィヴァルディ 合奏協奏曲 調和の霊感 第8番 第1楽章…Vn2

前回まで第1Vnを弾いて速さの間隔には慣れたし、前回録音したレッスン音源に合わせて自習してみて、むしろ苦手フレーズでは奔っちゃうくらいなので、今日はいきなり指定速度の伴奏くんに合わせて、先生と一緒に第2Vnを弾きました。

一回めの演奏では、前回教えて頂いた以下項目について

・八分音符は音符の長さを意識しすぎず切って弾く※出来た
・スラーのついているフレーズは滑らかに※終盤でゴトゴトに…(-_-;)
・十六分音符+八分音符で、ベース音に乗るようなフレーズは切るというより軽やかに※こんな感じでいいんだろうか?
・後はセンス(爆)
※あったのか???

というのが率直な感想で、特に明らかに出来てなかった2つめは自分で

「終わりの八分音符のとこはゴトゴトになっちゃったので、次でリベンジします!」

と公言して、仕上げは指定速度の伴奏くんと先生の第1Vnとで合奏。

「二回目はちゃんと↑滑らかに弾けてましたね~♪」

とその他の指摘事項もなく一発合格しました。

今日はレッスン録音忘れたため、そこそこ弾けたのかな?と思ってレッスン終了。

次回からはいよいよ、チェロ教室発表会オケの曲をレッスン頂きます。
まずはサラッと弾けそうなパイレーツ・オブ・カリビアンのテーマから。
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第4楽章は…譜読みしかけてすでに死にそうです……。



さて合格記念?に、レッスン前通りがかった自販機でたまたま見つけた、最近ずっと飲みたかった桃ネクターを購入し、帰宅後に頂きました。

・にしきやと作った国産野菜カレーらでぃっしゅぼーや)に色々のせ

…でも桃ネクターはやっぱり不二家だな(爆)

そんなこんなで、当日は現実逃避しておりましたが、後日現実と向き合って自宅で多重録音してみたら、課題点はいっぱいあって…
これもクロイツェルみたいに、今は弾けなくても弾きこんだらクリアに弾けるようになるんだろうか…と遠い気持ちになりますた( ノД`)シクシク…

※曲名クリックで試聴できますが、音量注意!

冒頭、先に録音した第1Vnとタイミング合わせる事に必死で、音程がズレまくってます(-_-;)

中盤の第1Vnソロパートは苦手な上、少しでも突っかからずに通り過ぎたい気持ちが表れて、逆にどんどん奔ってしまい…(;'∀')自滅
そしてやっぱり、移弦が汚い

おかげで全体的に指定速度より速い仕上がりになりますた。。。(;^_^A

有名な曲だから、どこかでまた弾く機会があるかもしれません。
その時にはちゃんと、クリアに弾けるようになりたいです。。。(ノд-。)クスン

チェロ覚書♪♪8年8ヶ月~204回めのレッスン2018年08月07日

最近、夏バテでガッツリしたものが食べづらいので、お弁当も冷えお粥ばっかり…ただ作り置きもやりづらかったので、たまたま使い切れない食材を消費したかった事もあって、蒸しパンを作ってみました。

型がないから、茶わん蒸し用のお碗を使ったのだけど、ちょうどよかったです♪なかなか美味しくできたし。

違う配合でも試してみました。

ちょっと水分が足りなかった感もあるけれど、味はちょうどよかったです。

とまぁ、そんな朝ごぱん&お弁当で過ごす今週、前日に譜読みを…と思って取り組んだのはよいけれど、最初の1音からしてどの指を使うか迷い(爆)10分で諦めちゃった(;^_^A

でもまぁ、音はだいたいわかったから、レッスンでフィンガリングをレクチャーして頂ければ、全くさらわずに行くよりはマシかなぁ?と臨みました。

今日は年末発表会にて教室主催・弦楽アンサンブルで参加する曲の初レッスンです。

★シベリウス『アンダンテ・フェスティーボ』
しかし私はこの指揮者の左手の動きの美しさと細かさに魅入ってしまって演奏が耳に入ってこなかったという(爆)

ゆったりした曲だから、ヴァイオリンの方が奔るという事もなさそう。
落ち着いて、音色を大切に弾けたらいいのだけど…

で、冒頭から悩ましかったフィンガリングはこう↓
冒頭のソを3で弾いた方が私的には安定するし、先生も別にNGではないと仰ったけれど、ネックのあたりと思って狙いを定めて4の方がいいと教えて頂きました。

2小節めも、私は1&3が弾きやすくて、それもNGではないけれど、先生は2&4がベターかなと仰ったので併記しておき、弾きなれてきたら定めたいと思います。

【A】が主旋律パートで、音域的には1stポジションで弾けますが、ラの解放弦を使わない方が音色的に美しい、と言われ、実際に先生の演奏を聴き比べても確かに格段の違いがあったので、ここは頑張って2ndポジを使う方向で。

上画像最終段は【A】冒頭の繰り返しですが、画像で見比べると一目瞭然、フレーズ頭のソのフィンガリングが違いまして、これはミスではなくて仕様です。2回目はdolceなのでこれもより柔らかい音色を求め、1回目との差をつけるためにも4が望ましいとの事。

以下↓も案外繰り返しやパターン奏が多いため、普通に弾く分には楽かも?


このフィンガリングはまだ私の技術的なレベルを鑑みた折衷案なので、まずはこれで弾きこなせるようにして、そこから本番までに音色を重視したフィンガリングに変更できたらいいかなぁ。

弾ける範囲内での技術的レベルUPを求めたいと思います。

今日は一緒に弾くというより、先生のレクチャーをちょろちょろっと断片的に弾いて試しただけなので、次回レッスンではある程度弾けるようにしたいな。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァの2019年来日情報2018年08月06日

今年は来日公演がないため、来年の情報を拾わなきゃ~とは思っていたのですが、年始からのブログで毎々零しているとおり、仕事に忙殺されてそれどころじゃない日々だったため、うっかりしてたらもう一部は発売開始してたというΣ(゚д゚lll)ガーン

だからと言って、慌てて買っていないのは、地元名古屋での公演情報が入ってこないから!!!

いつもの電気文化会館コンサートホールも改装工事が終わったし、絶対に名古屋飛ばしはないと信じてます!!

というわけで、とりあえず他県での公演情報覚書。



  2019年 2月13日(水)
  in 王子ホール(東京)



ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 op.12-3
L.v.Beethoven: Violin Sonata No.3 in E-flat Major, op.12-3
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
L. Janáček: Violin Sonata, JW VII/7
ジョン・ケージ:ヴァイオリンとピアノのための6つのメロディ★
J.Cage: Six Melodies for violin and piano 
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調 op.121 
R.Schumann: Violin Sonata No. 2 in d minor, op.121

★アーティストの強い希望により、下記の予定演奏曲目が変更になりました。(7/9)
武満徹の作品より1曲 
→ジョン・ケージ:ヴァイオリンとピアノのための6つのメロディ

  2019年 2月16日(土)
 in 横浜市青葉区民文化センター フィリアホール(神奈川)



ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 作品12-3
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
ジョン・ケージ:6つのメロディ
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 作品121

  2019年 2月17日(日)
 in 彩の国さいたま芸術劇場 (さいたま)



ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」 Op. 78
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op. 100
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op. 108
Brahms:Violin Sonata No. 1 in G Major, Op. 78
Brahms:Violin Sonata No. 2 in A Major, Op. 100
Brahms:Violin Sonata No. 3 in D Minor, Op. 108

  2019年 2月19日(火)
 in 横浜みなとみらいホール(神奈川)


3月にセドリックさんが名フィルとの公演を予定しているので…


モーツァルト: 交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
リスト: ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124*
R. シュトラウス: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30

2月終わりか3月かに名古屋で…と期待してるのですけど、3月28日にはアリーナ、オランダのコンセルトベボウでシューマンのVn協奏曲があるから、スケジュール的にどうなんだろ…。。。

ところでワタクシ、来月オランダ旅行の予定で、折角だからコンセルトヘボウ管弦楽団のホームで演奏を聴きたいと思ってチケット取った矢先に、その公演でタクト振る首席指揮者のダニエレ・ガッティがセクハラ問題で解任されまして(*_*;

そのお知らせと指揮者代わりますってメールがコンセルトヘボウから届きましたよ…(笑)
そんな事で世界屈指のオケの首席指揮者という立場を棒に振るなんて…指揮者だけに?(爆)

とにかく!追加の来日公演情報が欲しいです!
場合によっては遠征だから予定しておかないとだし、チケットが~~。

ヴァイオリン覚書♪12年10ヶ月~460回めのレッスン2018年08月01日

今日はレッスン前に今年のアンサンブルクッキング2018募集要項を頂きました♪昨年、休会中で参加できなかったから、参加以来皆勤賞がストップしちゃって残念だったので、今年は絶対参加したくて、いつかな~?と思っていたのですよね。

2日開催で、昨年新設されたジャズオーケストラコースは今年、ポップスオーケストラコースに継承されているようです。
『TEA FOR TWO』
『炎のたからもの』
(ルパン三世「カリオストロの城」主題歌)

ストリングスアンサンブルは2コース。レベル分けがされていません。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
  四季より「春」

交響曲40番 第1楽章
※モーツァルトかな?

奇跡的に両日ともスケジュールが空いていましたので、どのコースにするか迷います…。

というわけでレッスン開始。


下降系の1オクターブスケール、今日は4音1スラーで弾きました。

今日はレッスン時間全てを録音していたので、後で聴き返しながらこれを書いています。

1回めは前半ちょっと音程が安定しなかったけれど、2回めでそこそこクリアに弾けて合格。

録音を聴くと、自分ではそこそこ弾けてたつもりでも、結構微妙に音程が怪しいところあるなぁ…がっくし。

次回は♭ふたつ、変ロ長調の5をレッスンします。


今回の宿題部分は、きつかった……
4の指が多用されてる上、前半半分くらいはずーっと、4thポジション維持で、特に冒頭はG線とD線という低弦の4thポジションで4の指…左手がキツイ!

2小節、4小節めなんかはブリッジで指をキープしたまま弾かないと速さに反応できなから、更にキツイ!

でもこれを克服しないと、音符の詰まったフレーズをスムーズに弾きこなすとは出来ないんですよね…。ブリッジするとどうしてもブリッジしきれていない指が隣の弦を触ってて、音が濁ってしまうので、先生と一緒に弾いた録音を聴いたら、自分の音の汚さが一層明確に…ああああ…。

後は終盤二小節の中で指の間隔がかなり詰まるところと1指分開くところが明確に捉えられていなくて、曖昧Me音(笑)になってた箇所があったため、先生と間隔の再確認をしました。

次回は続きを途中まで弾きます。


★ヴィヴァルディ 合奏協奏曲 調和の霊感 第8番 第1楽章…Vn1

前回、先生から特にニュアンスなどの指導もなく、今回は速度アップで仕上げ演奏と訊いていたので、今日までの二週間はクリアに弾ききれていない箇所を集中的に自習して、先生のニュアンスとちょっと違ったなと思った部分をどう弾くか、考えてきました。

1回めは速度84の伴奏くんと、先生と一緒にVn1を演奏。
速度に関しては問題なく対応できたけれど、3&4の音質が明確でない猫啼フィンガリングっぽい点は改善できないなぁ…。まぁ、一朝一夕でどうにかなったらこれまで苦労はしていないので、少しずつ、出来てない意識を保ちながらできるように意識していこうと思います。

2回めは記念?で指定速度92の伴奏くんと、先生のVn2とでアンサンブルしました。

録音したのでコソっと貼っておきます。

※曲名クリックで試聴できますが、音量注意!

やっぱりレッスン録音重要だな。
出来てると思ってても、先生の演奏と比較すると、トリルも甘いし、4の指の音色もクリアじゃなくて何だかこもった感じ。
ブリッジで捉える反復のフレーズも、指が隣の弦を触ってて若干こもってしまっているし…はぁぁぁぁ(*´Д`)反省点いっぱい。

でも先生としては素人だからこんなもんと思っていらっしゃるのでしょう。
これで合格を頂きましたので、次回はVn2をレッスンします。

ニュアンスがこれでいいのか、不安だったため、具体的な箇所を洗って先生に質問してみましたら、

・八分音符は音符の長さを意識しすぎず切って弾く
・スラーのついているフレーズは滑らかに
・十六分音符+八分音符で、ベース音に乗るようなフレーズは切るというより軽やかに
・後はセンス(爆)

という事でした。えええ!?センス(感覚)なの!?

次回レッスンまで一週間しかないので、どこまでレベルアップできるかわかりませんが、多分感覚的にはVn2の方が性に合っていると思うので、Vn1より落ち着いてニュアンスも加味しながら弾けるといいな。

チェロ覚書♪♪8年7ヶ月~203回めのレッスン2018年07月24日

半年休会していましたチェロ教室、本日から復学し、復帰レッスン初回です。

レッスン歴は休会期間中を除いてカウントしています。

今年からヴァイオリンの教室を替えたり、仕事が倍量に増えたりして、チェロは元々モチベーションが下がっている&発表会以外で目標がないという事もあって、半年おやすみを頂いておりましたが、いいリフレッシュになったようです。

チェロを自ら弾く意欲は低下してても、チェロの音色は大好きだし、演奏を聴くのも大好き。

ググってはチェロの音色に浸っていた半年でした。

きらクラ!で紹介されていて初めて知った方&曲なのですが、時折歌いながらチェロを奏でていて、曲調といい、とても好みで他の曲を色々ググったらヨーヨーマ―と共演している他の曲もあったりして、チェロの音色が堪能できるのでお勧めです、

後は、主宰アンサンブルで前から弾きたい弾きたいと思っていて中々手が出せずにいる劇団四季のオペラ座の怪人から。

SKEでやる場合はもちろんチェロだけじゃなく、私がヴァイオリン担当しますが、編曲も編成も迷うし、技術的にも難易度が…と足踏みしています。
がこれだけ技術があると、チェロだけでも素敵。

そしてレッスンが練習(爆)という生活だった私にも変化が!?
今回はレッスン前にちゃんと予習をしてきたのです!!(ヲイ当たり前)

というわけで、「お久しぶりです」のご挨拶から始まった復帰レッスンは、予め先生にご連絡してあった通り、SKEの発表会曲のレクチャーを。

映画「ラヴェンダーの咲く庭で」より
 ナイジェル・ヘス『Fantasy from Ladies in Lavender

チェロパートは相棒Vc-hikoちゃんの担当ですが、ボウイングに悩まされて、編曲完了してスコア配布が終わった段階でもきっかり指定しておらず。

自ら弾いてみたものの、やっぱり悩ましく。

先生と一緒に弾きながら…レッスン出来たらよかったのだけど、相変わらず先生サクサク初見で弾いちゃうから、予め弾いてきたといっても曲を弾いてるレベルじゃない私はさっぱりついてゆけず、ほとんど聞いて書き込む状態でしたが(;^_^A


それでも30分2コマレッスンを、今月は1時間に集約して頂いたおかげで、最後までざっくりボウイングだけはチェックする事が出来ました。

まずいきなり冒頭から悩んだボウイング。
冒頭2小節分は、小節頭ダウン始まりで統一されて問題ないものの、3小節めから拍子が変わって小節終わりにスラーを入れると…いや入れなくても、揃わない。

そしたら先生「3小節めからは2小節で1くくりと捉えればいいですよ」との事で、こう↓なりました。すっきり解決。

そして主に主旋律を担当するヴァイオリンと、フレーズ初めはボウイングを揃えた方がいいような気がして悩んだココ↓
前フレーズの流れから弓順でいくと、アップボウはじまり、なのですがロングトーンでアップボウ始まりってなぁ…と悩んだものの、先生はサラッと
「mpから入ってクレシェンドですから、アップボウの方がニュアンス的にも良さそうですよ。主旋律のヴァイオリンと似た音形のフレーズといっても、チェロは副旋律ですし、無理にボウイングまでそろえる必要なないです」

同じ理由で次のフレーズ↓もアップボウスタートになりました。

そしてここ↓の2小節めはほとんどヴァイオリンと同じ動きをしているので、スラーを揃えるか迷って、(いやいやチェロで1ボウ8音スラーは難しかろう)と、私は連符の切れ目でスラーを区切った(下バージョン)にしたのですが、先生は「ここはむしろワンスラーで行った方が弾きやすいかも。ヴァイオリンとも揃うし、ワンボウでいいと思います」と上バージョンに。

ここ↓からしばらくはチェロが主旋律パート。
ヴァイオリンと同じフレーズ(ただしここはヴァイオリン休符)なので、ヴァイオリンがダウンボウで弾くフレーズだと思えば揃えた方が良さそうなのですが、流れていくとアップボウ。
先生は「逆にアップボウの方が弾きやすいと思うので、アップボウ始まりでOKです」との事。

ここ↓も私は小節頭のボウイングを揃えたい意向あって前3拍1スラーにしたのですが、前述の2小節でひとくくりと捉えれば、スラーは連符1つ分で1スラーにした方がスマートとの事。

以後も似たようなフレーズがありますが、同様に修正。

ラストはヴァイオリンと揃えてダウンボウで終わるように1小節手前でダウンアップに。
ここ、ヴァイオリンはダウン、ダウンにしてるのですが、ヴァイオリンも弓を返した方がいいかなぁ…。

ホントはチェロパートをもうちょっと弾けるようにしたかったけれど、フィンガリングレクチャーは先生の演奏速度が速すぎて、ところどころしか書き込めなかったから、自習したいところですが…

今日頂いた発表会オケと弦楽アンサンブルの楽譜をちらっとみたら…絶対的にそっち優先なので、一旦チェロパートレッスンはここまでにして、次回レッスンでは弦楽アンサンブル曲のシベリウス『アンダンテ・フェスティーボ』をレッスンします。

次回までに譜読みできるかな…。