ヴァイオリン覚書♪14年4ヶ月~513回めのレッスン2020年02月12日

今日はレッスン前の挟撃作戦で、デパ地下お惣菜半額ゲット!
最近、料理意欲が減退してたので、こういうの安いと助かります!

さて、そんな戦利品をこっそりレッスンバッグへしのばせて(笑)教室へ。

カール・フレッシュ ヘ短調 8

前回と同じ一オクターブスケールを2重音1スラーでウォーミングアップしてから、4重音1スラーで弾きました。

最後のものすごく高音域のところは、やっぱり難しくて何度か左指の位置や押さえる圧、弓圧も調整しなおしてしまうけれど、そこそこの安定感で弾き切りました。

先生からも
「4つ1スラーの方が安定してたくらいですね!」
と好感触。
次回は同じスケールの下降系スタートを単音で弾きます。


前回の続きから指定箇所まで。
やっと後半戦に本格突入です(;´Д`)なかなか進まないし、クリアに弾けない~。

低弦で4の指の音をキープしたまま、高弦に動きのあるフレーズを弾くパターン、特に1ポジで指の間のインターバルが広くなるのが苦手(-_-;)
なので、今日はスタートからいきなり苦手なところで、1回目はものすごく探りながらの演奏でした。
どうしても高弦のフレーズに気を奪われて、低弦の4の指のキープが甘くなって音程が低くなる=和声が気持ち悪くなるんですよね…
わかってるけど、なかなかうまくゆきません。

2巡目弾いてみて、だいぶ音程は捉えられるようになったけれど、まだまだダブルストッピング奏法は弓圧にも気を割かねばならない分、左手と右手の技術が伴わなくて完璧には弾けませんでした。

が、スムーズではなくても概ね正しい音程を捉えに行ってる(ズレてるのはわかってる)という点を評価いただき、次へ進むことになりました。



本格的な室内楽曲への挑戦。

音は音源で何度も聴いてわかってるけど、やっぱりうまいフィンガリングが思いつかず。
今日も先生のお知恵を拝借いたしました。

どこでポジション移動するか、弾きやすさに配慮しつつ、曲想に合うという点も視野に入れると、自分では思いつかないフィンガリングが出てきます。

私はどうしても、ポジションの切れ目がわかりやすい、1→1移動で上がるパターンを多用してしまいますが…2→2、3→3で移動した方が流れがスムーズになる場合もあり。

今日は、同じフレーズの連続で、音程が1度ずつくらいあがってゆくパターンに悩み、ポジ移動の切れ目バリエーションを揃えて移動したほうがわかりやすい、というフィンガリングに落ち着きそう…?

という全5ページの3枚目に突入するあたりでタイムアウト。
やや他のパターン案も捨てきれず、次回再考しながら進める予定です。

現師匠との残り4回レッスンで譜読みだけでもなんとか終わるかなぁ???

そんなこんなで、おうちへ帰ってから、何も作ったものがない晩御飯食べました。
作る気力がない時ほど、手の込んだ料理が食べたくなる矛盾…
デパ地下のお惣菜は味つけがいい感じの薄味で、なごみます。

チェロ覚書♪♪クラリネット三重奏の黄昏2020年02月09日

今日は去年まで師事していたチェロ師匠が参加する室内楽の演奏会。

…の前に腹ごしらえ。
・もち粉のから揚げプレート
ホントは違うお店が候補だったのですが、あいにく満席で、待ってると演奏会に間に合わなかったため、路線変更しました。

というわけで、会場へ移動。
★クラリネット三重奏の黄昏
モーツァルト:クラリネットとヴィオラのための三重奏曲 変ホ長調
ベートーヴェン:クラリネットとファゴットのための3つの二重奏曲より第1番ハ長調
ブルッフ:クラリネット、ヴィオラとピアノのための8つの小品Op83より第2、3、7曲
ムチンスキー:クラリネット、チェロとピアノのためのファンタジー・トリオ
本日の楽器編成は演奏会タイトルどおりですが、ごらんのとおり前半はすべて古典派からモーツァルト、ベートーヴェンの、他楽器のパートをチェロに置き換えた曲。

師匠、なんだかめちゃくちゃ大変そうな曲でした。

休憩を挟んで後半はロマン派から近現代へのブルッフムチンスキー
ブルッフの方は作曲者がヴィオラをチェロに置き換えてもいいと断り書きしているそうで、今回のプログラムで唯一、ムチンスキーだけが原曲の編成通りでした。

ムチンスキー、初めて聴きましたが、ピアソラとかショスタコをミックスしたような構成でかっこいい曲でした!!

アンコールは「星に願いを」

改めて、室内楽好きだなぁ!

私もちょうど本格的な室内楽に取り組んだところですので、頑張ろうと思います。

終演後、差し入れの赤ワイン赤い薔薇1輪をお渡しして、1か月ぶりの師匠と2、3お話してから、お茶。
・さつまいものグラタン
・アイスロイヤルミルクティー


またまたお腹いっぱいになりました(笑)

ヴァイオリン覚書♪14年4ヶ月~512回めのレッスン2020年02月05日

相変わらず仕事がーー終わらないーーーー( ノД`)シクシク…
ので、今日も時間いっぱいまで処理したら、諦めて切り上げ、レッスンへ…

カール・フレッシュ ヘ短調 8

前回と同じ一オクターブスケールを2重音1スラーで弾きました。
今週もあまり自習はできなかったけれど、前日に要点は押さえて自習できたおかげで、まずまずの安定感。最後の一音だけ、高音域過ぎて指も弓圧も難しいため、だいぶ正しいポイントと圧を探りましたが、先生からは「きれいに弾けていました」と評価いただけました。

次回は2重音1スラーでウォーミングアップしてから、4重音1スラーで弾きます。


前回と同じ箇所のリベンジ。

低弦を4で捉えてブリッジした状態で、高弦では3を捉えるパターンが出てくるところを中心的に自習したので、今日は比較的迷わず間隔が詰まるか離れるかを流れの中で判断しながら弾けたほうだと思います。

先生からも、「かなりの成長がみられました!」と努力を認めて頂けました。
次回は続きから指定箇所までレッスンします。



正式に発表するあてはまだないのですが、仲間内で弾いてみたいねと話題に上った曲への挑戦。

原曲を聴いて譜面をさらっと見る限り、♭2つのト短調で、臨時記号もさほど厄介なところには出てこない気がしたのですけど…

いざ弾いてみると、結構ひっかけ問題のようなフレーズがちらほら(~_~;)
クロイツェル教本でこれまで培ってきたであろう技術が身についているのか、試されるようなフレーズが…

ちなみに上画像は譜面動画ですが、演奏動画↓もチェックした際、冒頭のフィンガリングからすでに「え?」となりまして。


レソレソレソ…の三連符からトレモロ入って十六分音符になるところ、レをG線の4の指で弾けば移弦がなくて楽なのに、私が参考にした動画だと両方、開放弦(移弦あり)で弾いていた んですよね。
楽譜指定pppだし、開放弦より響きが柔らかくなって使わない方がいいんじゃないかと思ったのですけど…どっちがいいんでしょ?

というフィンガリングレクチャーからスタート。
先生も両方開放弦でなくてOKとおっしゃったものの、先生のおススメフィンガリングは開放弦ソ&レを4thポジションの1で捉えるパターンでした。

ただ、あくまで弾きやすい方で問題なしという事でしたから、今日はG線1stポジションで弾くパターンで、先生と一緒に確認しながら演奏しました。

パート譜の冒頭から1頁分はピアノが主旋律で、ヴァイオリンはずっとトレモロを刻んでるパターン。ただ、小節の切れ目ではないところで、そのパターンが変化するのが厄介。
主旋律に合わせて弾けるようになったら、問題はないかもしれないけれども、一度落ちたら戻りづらい(;´Д`A ```

2頁めからヴァイオリンとチェロが交互に主旋律を演奏します。
ここのフィンガリングがまた悩ましい。

1stポジションで弾けるところも多いけれど、譜面にsul.D、sul.G指定もあるし、ないとこで1stポジションに下がったら、音が捉えづらかったりして、どのタイミングでポジション移動するかが判断しづらく

自習はとりあえず譜面通りの音を取るのが精いっぱいで、譜面指定がない限りおおむね1stポジションで弾いてきたのですけど、レクチャー頂いたら3rdの方が断然弾きやすいところもあって、フラジオレットの指定を見逃してる音もあったり…

半分くらいまで弾いたフレーズの切れ目で時間切れとなりました。

通してフィンガリングのレクチャーが終わるまでどのくらいかかるかな…という感じですが…

なんと現師匠のG先生、ご結婚で遠方にお引越しのため、先生とのレッスンは3月いっぱいで終了とのお知らせを頂きました(´;ω;`)ウゥゥ
しかも後任がまだ決まっていない という(~_~;)

チェロもヴァイオリンも立て続けに先生交代…ま、ヴァイオリンはかなりの交代を経験しているので今更動じたりはしませんけれども、8人目の先生が早く決まるといいなと思います。。。

チェロ覚書♪♪第10期SKE 英気を養う新年会2020年02月02日

本日は毎年恒例となりました主宰アンサンブルSKEの新年会。
記念すべき10周年という事もあって、今回は昼呑み会にしました(^^♪
その前にバレンタイン限定品をゲットするため、朝イチでゲートタワーモールへ来て、用事済ませて時間までモーニング。
★丸福珈琲店
アムールデュショコラのカタログ提示で、プリン1個サービスです!通常は苺と生クリームついて300円だから、トッピングはさすがについてこなかったけど、先月初めて食べて気に入ったから超嬉しい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

いざ新年会へ。

さて冒頭で申し上げたとおり、10周年記念ですから、これまでにない演出とかジャンルとか、色々考えた結果の演奏曲は
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に決定しました!!

結成1回めの演奏曲が、NHKみんなの歌からサラマンドラで日本人作曲でしたから、そういう意味では原点回帰?

今期も新たなメンバーを1名迎え入れる事が出来、揃ったところで乾杯です!

★柳橋テラス
以前お招きで参加した会場で、たっぷり3時間の昼呑みが楽しめるし、人数もまとまっていたので、利用させていただきました♪

今回のメニューでは焼き牡蠣ひとり3個!
と、下仁田葱のホイル焼き
と、生サラダにはポットサラダからガーリック枝豆うずら卵をトッピング。
ぐるぐるソーセージローストポークじゃがいもミートグラタン焼きカルボナーラ、〆のTボーンステーキ!と続きました。
ポットサラダからタラモサラダブロッコリーザワークラウトを追加。
ほぼ残さず頂きました~お腹いっぱい!

もりもり食べて、がんがん呑みながらも、演出や演奏に関するアイデアが皆さんからたくさん飛び出し、新メンバーさんはすでにサンプルまで作って持参くださったりして、演出面は目標をクリアできそうな予感たっぷりです。

とはいえ、演出過多で演奏負け…は元も子もありませんので、そこはきっかり押さえてまいりたいと、鋭意耳コピ中。

二次会は甘いもので。
★ビチェリン
甘いものは別腹(笑)
みんなケーキセットでした。

今日は私、名物のチョコドリンク、ビチェリンではなく、ラテアートしてくれると聞いてカプチーノにしたら、節分の鬼でした❤
それからいつもプチタルトにしちゃうけど、皆につられてケーキにしたら、美味しかったです♪

私もささやかなバレンタインギフトを用意させていただきましたが、皆さんからも色々いただきました(*^▽^*)
あ、ねこねこ食パンは朝イチでゲットした戦利品( ´艸`)

さぁ、十分英気は養いましたので、編曲作業がんばります!!

ヴァイオリン覚書♪14年3ヶ月~511回めのレッスン2020年01月29日

仕事がーー終わらないーーーー( ノД`)シクシク…
ので、諦めて切り上げ、レッスンへ…向かう途中で見つけたお気に入りのクリームパンを買って、糖分補給しました。
・アーモンドクリームパン
ピーナツクリームはよくあるけれど、アーモンド珍しいですよね!
しっかりアーモンド感があって美味しかったです(^^♪

カール・フレッシュ ヘ短調 8

同じ調性の一オクターブスケールを1重音ずつで弾きました。
今週ほとんど自習はできなかったけれど、この調性に慣れてきたおかげで、まずまずの安定感。
最後はかなりの高音域なので左手の小指に弦が食い込んで痛かったです(>_<)けども、我ながら頑張った!

次回は2重音1スラーで弾きます。


前回の続きから指定箇所まで。
少ない自習時間でも何とか効率よく攻めてはきたのですが…
低弦を4で捉えてブリッジした状態で、高弦では3を捉えるパターンが難しく、4に3がくっつくくらいの間隔とそうでない時があるので、頭の中で切り替えができずに毎回音程を探り気味になっちゃいました(-_-;)

一度弾いて苦手箇所が露呈したので、もう一度間隔を確認してから弾いたのですが、なかなかスムーズにはゆかず。

次回も同じ箇所をレッスンすることになりました。


★YAMAHAアルバムEX
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲 第1番 第2楽章
アンダンテ・カンタービレ:第3Vn

原曲はタイトル通り四重奏曲なので、どうやらヴィオラパートを第3Vnへ移調してるみたい。

そんな第3Vnは第2Vn以上にとらえどころのないフレーズがあって、やっぱり第3Vnだけでは正しい音程を把握しきれず(;^_^A

で、今回もハーモニー確認のため、練習用の多重録音を作ろうと、すでに合格をもらった第1&2Vnも復習演奏する事になったのですがこれが…

第1Vnは何度か弾き直しても音程が全く安定せず( ノД`)シクシク…
時間も限りがあるし、今回レッスンするのは第3Vnなので、諦めて録音した第1&2Vnと合奏した第3Vnがこれです。

第1Vnが特に音程を探りすぎてて気持ち悪いので、お耳苦しくて申し訳ございませんが、ワタクシメの備忘録ですから、ここは恥を忍んでUPします。
第2&3Vnも、第1Vnとのユニゾンになると、途端に不安定になる始末…(´;ω;`)ウゥゥ

と自習は散々でしたけれども、今日は伴奏君も先生の第1Vn演奏がサポートしてくれて、得意の”程度の良い相対音感”ですり合わせる事ができました。

先生が第2Vnを演奏するパターンでも、時間いっぱいまで合奏してみましたが、惑わされる事なく弾き切れたし。
むしろ合奏した方がわかりやすかったです。
多分、この録音よりレッスンのほうが精度は上がっていたのじゃないかと思います。

先生からも文句なしの合格いただきました(^^♪

こうして全パート弾いて改めて、私は副旋律が好きだし、向いているなぁと思いました。
とっかかりはちょっとややこしいけれど、弾いてみると面白い旋律。

よい勉強になりました。

さて、次回はまたアルバムをお休みしまして、持ち込み曲をレッスンして頂く事にしました(^^♪

ラフマニノフ「悲しみの三重奏曲」

三重奏するあては、なくもないのですが、とりあえず弾けたらいいな~くらいの気軽な心持ちで、憧れの曲に挑戦してみます。

ヴァイオリン覚書♪14年3ヶ月~510回めのレッスン2020年01月15日

4連休だった割に自習量はいまいち…だったのですが、効率よく、かつ実践的な自習はできたかなと思います。

でもまぁ、何といっても咳がひどくて、弾いてると楽器を顎で挟んでるせいで喉が閉まるから時折中断しながらの自習でした。

レッスン前に職場の最寄り駅に限定入荷してたこれ↓
チーズ入り
をゲットして、教室まで電車移動中も、咳き込みすぎて近くに座ってらした年配の女性から「だいぶ辛そうね、大丈夫?」と声をかけられたほど(-_-;)だったけれど、咳が止まらなくて頷くのが精いっぱいだったという…。

今日は定時退社したから、レッスンまでだいぶ空き時間があったため、喉を潤そうとレッスン前にお茶しました。
・プリン
・ミックスジュース
飲み物だけのつもりが、プリンが苺乗ってて美味しそうだったので追加。
カラメルも苦いし、これで300円はお値打ちだなぁ。
ちびちび飲み込んでたら、咳もかなり落ち着きました。


カール・フレッシュ ヘ短調 7

前回と同じ六度重音のスケールの下降系を2重音1スラーでウォーミングアップしてから、4重音1スラーで弾きました。

「2重音1スラーより4重音1スラーの方が安定感があったくらいですね」

と評価いただき、次回は続きの1オクターブスケールを弾きます。


前回の続きから指定箇所まで。
4でブリッジして高弦で3とか2を動かすパターンも、少し慣れてきたのか、これまでよりは比較的踏ん張って弾けました( ´ー`)フゥー...

おかげで一発合格。

次回は続きから指定箇所まで弾きます。


★YAMAHAアルバムEX
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲 第1番 第2楽章
アンダンテ・カンタービレ:第2Vn

第1Vnは自習不足で苦戦したけれど、そろそろフレーズ感も掴んできたし、第2Vnのスタンスが元々好きだから綺麗に弾きたい!と思って、自分で弾いた第1Vnと合奏練習してきました。

っていうか、そうしないと、第2Vnのニュアンスが掴みづらくて(;^_^A

それで合奏感を鍛えてきたので、今日はいきなり先生の第1Vnと伴奏君とで通し演奏しました。

フレーズの違いがわかりやすいよう、ネットで拾ったフリー楽譜もほぼ同じだったので、第1&2Vnパートをペタします↓
なんか、第1Vnのフレーズの切れ目じゃないところで第2Vnが切れたり入ったりしてる んですね…さすがチャイコ、一筋縄ではゆかない。

前半のタイミングを掴めば、中盤は第1Vnのフレーズに乗っかるだけなので、私の大好物な感じ。
中盤は、完全にユニゾンかと思いきや、フレーズ終わりの1音だけ違う↓(※画像最終段の後ろから4小節め)というひねくれ感(笑)

それもワンフレーズだけで、次のフレーズからは完全にオクターブ違いのユニゾンになるという。
チャイコさん、どんな意図が……?
ここの3段目↑4小節の休符をちょっと待ちすぎて1拍分で遅れちゃいました(;^_^A

が、重音ピッツからは落ち着いて、ニュアンスも第1Vnに寄り添いながら弾けたと思います。
なかなか面白い。やっぱり第2Vn好きだなぁ。落ち着くわ~。

先生からも終わった瞬間、
「お見事です。全く危なげなく弾けましたね」

と評価いただき、次回は第3Vnを演奏します。

原曲はヴァイオリン2パート、ヴィオラ、チェロの編成ですが、レッスンはヴァイオリン3パートの編曲になってますので、ヴィオラパートを完全移換してるのかな???

楽しみです。

膠原病治療:治療経過28回め2020年01月14日

腱鞘炎→膠原病覚書48回め。
シェーグレン症候群の薬物療法・継続中です。

最近ほんとに通院日が鬱…。
症状が落ち着いてきたおかげで、検査結果も変化ないだろうと思うから、行くのが面倒なんですよね…はぁ。

しかも今年に入って5日に演奏会へ出かけたあたりから拾ってきた?風邪が未だに治らず。
先週は変な声になっちゃってたのが、ようやく声を張らなければ普通に出るようになり、そろそろ治るかな…と龍角散を服用し、だましだまし今日に至るも、それ以上回復の兆しなく。

なので午前中に所要もあり、お昼ご飯はおうちでいただきました。
熊肉のトマトカレー
・ゆめのか
 with チャイ
刺激物は喉に悪そうだけど…先月頂いた熊肉を捌いて一気にいろんな料理したから、せっせと消費中。

さて前回、脱プレ(ドニゾロン) してからこの風邪が数値にどこまで影響するか…若干の不安を抱きながらの検査結果……

CRPは若干上がってたけど規定値キープ、白血球も正常値キープでしたε-(´∀`*)ホッ

は良かったのですけど、診察中もゴホゴホ咳き込んでいたので、

「ステロイドをなくしても大きく変化が見られなかったようでよかったですが、風邪やひどい下痢が続くようなら、メトレートを1回お休みしていいですよ。風邪の直りを阻害する成分が入っているので」
え~今朝の分飲んじゃったよ…がーん。

「じゃあ夜の分は休んでいいです。でもフォリアミンは飲んでくださいね」


メトレートもそのうち減らす旨は言われましたが、今回からじゃなく、あくまで暫定措置だそうです。

そんなわけでメトレート現状維持、次回通院は九週間後になりました。

★エディロールカプセル 0.75μg×1カプセル(毎朝)
ステロイド服用により骨粗しょう症になりやすくなるため、骨粗しょう症治療剤

メトトレキサート(メトレート)錠 2㎎×4&2錠(週1回朝夕)
抗リウマチ薬。

★フォリアミン錠 5㎎×1錠(週1回朝)
メトレート服用による副作用を抑制するために補う葉酸。

★ロキソプロフェンNaテープ 100mg

以下は持病対策。
☆カロナール錠200 200㎎×4錠(疼痛時)
☆ロキソプロフェン錠60㎎×1(疼痛時)
☆ゾルピデム酒石酸塩OD錠 10㎎×1(不眠時)
☆エベリゾン塩酸塩錠60㎎(疼痛時)

相変わらず効いてるような気もするし、効いてる気がしない気もするが、効いて欲しい願望で服用しております(-_-;)

今は何より風邪とおさらばしたい…。
今日は診察までだいぶ待たされて疲れちゃったから、おやつ食べて帰る気力もなく。

処方箋を受け取るついでに、のど飴大量に買って帰りました。

チェロ覚書♪♪A師匠の送別会2020年01月12日

今日はレッスン実質9年半、レッスン開始からは約10年以上お世話になったチェロの師匠を囲んで、チェロコースの生徒の皆さんと送別会

残念ながら急用で参加できなくなった方もいらっしゃいましたが、個人レッスンの生徒ではないけれど発表会がらみで師事する機会のあった生徒さんや、今は退会されている生徒さんも参加の意思があり、お餞別などでご賛同いただけたりして、幹事さんがお声かけされた方は何かしらの形で加わって下さり、今日を迎えました。

チェロの生徒の皆さんって、やっぱり団体行動になった時の結束力が素晴らしいなぁと、改めて思う…。

★豚金
主にお酒呑む担当は私と相棒と先生( ´艸`)だったけれど、チェロに関わるお話やら、これまでの各々のレッスン思い出話だったり、短いレッスン時間では話切れない事をたくさんお話できてよかったです。

発表会には寄せ書きをお渡ししましたけれど、送別会はやっぱり華々しく送り出せたらと思った私の差し出口で、お花も用意して頂きました。



で、呑み足りない三人で二次会へ。
★Blue Edge
夜景を遠くに眺めながら、カクテルをたしなみつつ、チーズをつまみ。

私と相棒からのお餞別は名前とチェロイラスト入りのサーモス。

先生からは楽譜クリップとお菓子をメッセージカードと一緒にいただきました。

師事しなくなっても、永遠に師匠です!

っていうか、これからはただの呑み友になりそう?!(笑)

ヴァイオリン覚書♪14年3ヶ月~509回めのレッスン2020年01月08日

新年最初のレッスン。
昨年最後のレッスンから正月休みを挟んで、自習する時間は取れたはずなのですが…
年末から体調崩してm持ち直してもそのまま寝正月 (-_-;)で時間を浪費してしまったため、仕事始めから2日を何とか定時退社し、帰宅後1時間くらい自習しました。

今日はレッスン前まで残業して溜まった仕事をなるべく片付け。

寒かったのと、前から気になってたのにタイミングがなかったGO:GOOD ゴクっ!と海老のビスクを買って、教室の待合席でいただきました。
んんん…値段の割には美味しいんだけど、ぬるかったのと、缶のまま飲んだ時に何となく缶の味が気になる…
コンポタも気になってましたが、多分買わないな。


カール・フレッシュ ヘ短調 7

前回と同じ六度重音のスケールの下降系を2重音1スラーで弾きました。
すっかり音程感とか忘れてたけど、前2日の自習の成果あって、そこそこ安定して弾けたと思います。

次回は4重音1スラーで弾きます。


前回のリベンジ。

低弦で4をキープしたまま、隣の高弦で321の指を動かすパターンとか、特に3&4の重音になるところは1ミリでも指がずれたら音程狂うし、指のブリッジが崩れて音が濁るし。

苦戦し続けて、完璧にはクリアな響きが出せないまでも、正しい音程を何とか捉えるレベルには持ってきました。

おかげで先生からも「前回より格段に安定して捉えられるようになりましたね!」と評価いただけました。

次回の宿題範囲はちょっとだけボリュームが増えます…


★YAMAHAアルバムEX
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲 第1番 第2楽章
アンダンテ・カンタービレ:第1Vn

この曲は先月ほとんど自習せずにレッスンしていたので、何と4回めのレッスン(;'∀')

そろそろ仕上げ演奏、と思って自習ではこれまで弾いて把握した苦手箇所を入念チェックし、合奏した時の雰囲気も合わせられるよう、参考動画を見繕ってスマホで流しながら一緒に弾いてみました。

耳馴染みの深い曲だから殊更レッスンに向けて参考音源を聞いたりすることもなかったので、改めて動画をググってみれば、原曲は弦楽四重奏だけど、オケバージョンもあるし、速度がかなり違って(;´Д`)

使用テキストには具体的な速度指定があり、レッスンでも指定速度で弾いていたはずだからと、だいたい同じ速度の動画を使用しましたが、同じ曲とは思えないくらい、違うものですね~。

今日は先生が弾く第2ヴァイオリンと伴奏君とで合奏。

自習の甲斐あって、これまでのように詰まって途中弾けなくなる事はさすがになかったけれど、やはり完璧とはいかず(;´・ω・)

んん~ゆったりして、聴いてる分にも、譜面見てる分にも、さほど難易度が高いとは思えないのですが、要所要所、この譜面が指定してるフィンガリングが厄介で…。

1stポジションで弾いてて、いきなり2ndポジションの4の指を突発的に1音だけ捉えて、次の音ではすぐ1stポジションに戻ってパターンが、苦手(-_-;)

拡張4で捉えるにはちょっとインターバルが長いし…、先生に確認したらやっぱり2ndポジションへ移動して捉えるそうで「2の指を基準にして移動すると良いですよ」とレクチャーいただきました。

…っていう、細かな不安定要素はいくつかあったものの、全体的には概ね弾けていたとして合格。

次回は第2ヴァイオリンに挑戦します。

チェロ覚書♪♪名古屋シンフォニア管弦楽団 第76回定期演奏会2020年01月05日

今日は主宰アンサンブルSKEの8期メンバーで、かつてチェロ教室仲間だったお友達にまたご招待頂いて、アマオケの演奏会を聴きに行ってきました♪(チェロ繋がりなので、チェロ覚書としています)

…と、その前に、同行するミル友さん相棒Vc-hikoちゃん と新年会?ランチへ。

アパホテル内にあり、それだけあってリーズナブルなメニューが多く…迷いましたが、あんまりがっつり食べると眠くなっちゃいそうだったので、ちょうどよさそうな価格と内容でこちら↓を注文。
・松花堂弁当 税込1,600円
お肉とお魚のバランスがほどよく、ほどほどにお腹も膨れるし、何といっても静かでゆったり過ごしやすいのがよかったです。

久しぶりにお会いしたミル友さん とも会話が弾みました♪

というわけで本題へ。

  グラズノフ 祝典序曲
  ハチャトリアン 組曲「仮面舞踏会」
  チャイコフスキー 交響曲 第1番 《冬の日の幻想》
 +アンコール チャイコフスキー  眠れる森の美女から
  指揮:高橋 隆元 
  in 愛知県芸術劇場コンサートホール 

オールロシアプログラム。大好物ですとも!

グラズノフ 祝典序曲は久々に聴きましたが、新年の幕開けにふさわしい華々しさで、大晦日のTVで第九とカウントダウンを見逃した私にとっては、お正月感がようやくやってきた感じ(笑)でした。

ハチャトリアン 組曲「仮面舞踏会」
は5曲編成の中であまりにも有名なワルツが、大好きなフィギュアスケートで人気曲。
もともとの戯曲が目に浮かぶような、華やかにして優雅、まさにロシア宮廷の舞踏会を彷彿とさせるフレーズの数々に心が躍ります。

でも私は何気に切ないようなおどろおどろしいような、いかにも帝政ロシアらしい雰囲気を感じさせるノクターンが好きで…独奏ヴァイオリンのところを特にドキドキしながら聴いていました。

コンマスの方、調弦の段階からかなり緊張されていたので、独奏部もそれが伝わってきて、聴いてるこちらまで緊張が移ってしまったくらい(;'∀')でしたが、女性の私より繊細な音で弾ききってくださいました。

休憩をはさんでチャイコフスキー 交響曲 第1番
時期的に最近ちょいちょい聴く機会がありましたし、チャイコの交響曲の中ではマイナー部類なのかもしれませんが、オケもますます熱が入ってきて、わくわくしながら聴きました。

どうしても4番、6番を耳にする事が多いけれど、1番もいいなぁと再認識。

アンコールもチャイコフスキー「眠れる森の美女」 から ワルツ。
聴くは易いが弾くのは本当に一筋縄ではゆかないチャイコ、堪能させていただきましたし、何より活き活きと演奏されているお友達の勇姿が頼もしかったです。

演奏会後にお茶vvv
・アフタヌーンティーセット 
 +200円でドリンクメニューの制限なしにして、季節のフルーツカクテル
カクテルは何とかコスモポリタン?という名前の、りんごジュース、生姜などが入ったウォッカベースでした。
ほぼジュース(笑)

夏に利用した際は柑橘系のフルーツが多かったけれど、今回は苺♪
うさぎ型の最中にはパチパチキャンディ入りのカスタードが入ってました。
相変わらず、味は可もなく不可もなしだけど、ちょこちょこ食べられるのがいいというやつで。

最後にミル友さん からの頂きもの♪
おでんを作りたい…。
右の切手も頂き物で、これ↓
マイダーリン足利直義(≧∇≦)

私の学生時代は画像の通り源頼朝像として教科書・図説に掲載されていましたが、今は足利直義説が有力。
なので、今の教科書ではどうなってるのかな…