チェロ覚書♪♪10回めの発表会アンサンブル~3回めの合同練習※最終2018年12月16日

記念すべき10回目の発表会、オーケストラ形式での発表曲の合わせ練習です。

そして毎度紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンレッスンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”です。

そして教室のセッティングした合同練習はすでに4回終了しておりますが、私が今期3回めの参加というカウントをしておりますので、併せてご了承をば。

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  私の出演は2日開催の2日めで、本オーケストラ発表は

  12月23日(日) 17:30~
  
  場所:名古屋市北文化小劇場

  です。当日、主宰アンサンブルSKEの出演と、その他の出演は以下のとおり(私の参加順)

  ☆主宰アンサンブルSKE
  映画「ラヴェンダーの咲く庭で」より
 ナイジェル・ヘス『Theme&Fantasy from Ladies in Lavender

 ★弦楽アンサンブル
  
シベリウス『アンダンテ・フェスティーボ』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」より第4楽章
   …第1Vn

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本日は上記のうち大アンサンブル2曲の最終合奏練習。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」メドレー…第1Vn
最近あんまり自習していませんでしたが、ま、毎年本番まで一カ月切ったら自習できる日の1日内に通し演奏は1回だけと決めているし、この曲の中で気持ち苦手なフレーズはあるけれど目立って弾けていないというほどでもなかったので…。

今日は最終練習という事もあって、フルメンバーではないにせよ参加者が多かったのですが、初めて参加する講師の方もいらっしゃったせいか、第1Vnが休符の冒頭の8小節のテンポがこれまでにない遅さだった…(;^ω^)

ちなみにこの曲には今期主宰アンサンブルSKEメンバーのNさん(女性)だったが教室代表T先生依頼でピアノ伴奏で参加なさっているのですけど、冒頭のテンポ探りがちなのがアリアリでしたね…(;^ω^)

いきなり冒頭からトラブル発生(;^ω^)だったので、冒頭を何度か演奏確認して、先へ進めるという流れになりました。

私自身は、まぁ多少苦手フレーズで誤魔化して弾いてる部分はあったけれど、休符明けの入りのタイミングなどは周りの音や指揮を確認して入れていたので、特に問題はないと思います。

本番も焦らず、調子に乗らず、平常心を保って弾ければいいでしょう。


ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」より第4楽章…第1Vn
こちらも自習でどうにかなるタイムリミットを切った感があったので、弾けてないフレーズは多少反復練習しても、通し演奏に関しては前述のとおり。

今日はいつも同じプルトの隣でサポートして下さっていた講師のS先生ご不在でしたので、長い休符明けの入りのタイミングとか不安で…最後の合奏練習だし、周りの音もちゃんと聴く余裕が出てきたから、指揮のカウントと休小節の数をちゃんと頭の中で数えて弾くようにしていました。

直近の個人レッスンでしっかり音程を確認したここ↓とか

【M】からのフレーズとか

は、音程の精度がかなり上がったと思います!良かった!

でもココ↓

この直前の休小節↓
6小節の直前の一拍だけ音がある一小節をカウントし忘れてて…(;´Д`)

フレーズごとの確認演奏と通し演奏含めて2回も、一小節フライングで入ってしまいました~(;´Д`)

練習が終わってから、後ろのプルトに居た講師のお二人から指摘を受けましたが(;^ω^)わかってます…慎重になりすぎて逆にうっかりさんでした(-_-;)

本番はお隣の講師S先生をチラ見しつつ、間違えないように入りますっ('◇')ゞ

練習後にチェロの相棒hikoちゃんとランチ。

寒いので、内側から温める作戦で~。
お疲れちゃんの一杯から(笑)
・自家製キティ(右・私の)
・自家製ジンジャーサングリア赤(左・相棒の)
しっかり生姜の味がしますが、金時生姜を使っているせいか、辛味は穏やかです。

・サラダ
・ごま油風味の蕪
・自家製の豆乳から作った豆腐に生姜添え

三種類から選べたメインで私が選んだ
・チキン南蛮
黒胡麻胡桃タルタル、カリカリ梅タルタル、生姜タルタルで
・生姜味噌汁
・生姜の佃煮添えごはん

生姜の佃煮が美味しかったです♪もっと欲しかった…。

デザートも追加注文(笑)
・生姜カタラーナ
生姜の風味はしましたが食べやすく、パリッとブリュレ部分ともっちりカタラーナ部分との対比が美味しかったです。

ボリュームも味も満足して帰宅したのですが…

余りの寒さに暖を求めて、おうちでネスプレッソ…とついでにおやつ(笑)
・パリス・プラリネ(ネスプレッソ)
・スティックファミマカロン ラズベリー
帰りに日用品を買いに寄ったセリアで、また黒食器をお持ち帰りしてしまいました…(-_-;)

ヴァイオリン覚書♪13年2ヶ月~472回めのレッスン2018年12月12日

今日はあまりの寒さに教室の自販機でモカ・ジャバ買って飲みました。
お砂糖少なめのボタンを押すタイミング間違えて甘いままになっちゃったけど…温まる~。
周りの生徒さんも、いつになく飲み物を飲んでる方が多かった気がします。

カール・フレッシュ 変ロ長調 8
今日は2重音1スラーで演奏しました。
はじめの一小節、肩当てが合ってなくて弓を2弦へ均一に乗せられず、片方しか音が出てない事があって、かなり探りぎみなままスタートしたので、音程も最後まで探り気味な感じで終わってしまいました(-_-;)

先生からは
「音程はズレても自分で修正して綺麗に弾けていましたので、二弦の音のバランスですね。もう一度弾きましょう」

との事でリベンジもう1回。
2度めは肩当ての位置と弓の圧も確認して弾けたので、2音は比較的均一に鳴らせたし、時々少しズレた音も都度修正して何とか修正して弾けたと思います。

次回は4重音1スラーで演奏しますが、ウォーミングアップで2重音1スラーをやってから弾きます。

今日から新しいエチュード。
ですが、アルペジオが多かったこれまでとはかなり雰囲気が違うし、ひたすらダブルストッピング?!
これ、いきなり譜面通り弾くのは当然無理だったので、今日は2音1スラーにして弾きましたが…

それでも辛い!音程がよくわからないし、ブリッジして捉えるフィンガリングもキツイ!

余り自習できなかったせいもあって、ほとんど譜読みみたいな感じで終わりました…。

次回は同じところでスラー1回分の音数を増やして弾きます。

本番まで最後の個人レッスン。
前回同様、苦手な【M】からのフレーズだけを確認演奏しました。

【M】の2小節あたりから微妙に音程がズレるのは、先生が帆奏して下さったり、オケでお隣の先生の音と比較するとわかるのですが、自習してる分にはズレを自覚できず。

今日はトレモロをなくして1音ずつ、先生がピアノで弾いて下さる音を確認しながらゆっくりと、1小節だけ弾いてみて、次の1小節だけまた弾いて、この2小節を繋げて弾いて…という風に地道な音程確認をしていきました。

これで何となく、私のいい加減な記憶の音と、本来の譜面の音との誤差が少なくなってきた感じ。
300小節は臨時記号で♭ついてるから何となくマイナー音形なのかなと思いきや、意外とメジャー音形だったり…というところも改めて再確認出来て良かったです。

まだ時間があったので、もう一カ所、速さに紛れて誤魔化してるココ↓も先生とゆっくり音程の再確認をしながら弾きました。

♯や♭の臨時記号が多くて音程が捉えづらい上、速度も速くて60小節あたりから音程がほとんどぐちゃぐちゃっとなってしまい、62小節あたりから微妙にずれた音程を64小節までに修正するって感じ(;^ω^)なので、60小節めでなるべく音程が崩れないよう、耳へ正しい音を叩きこんで…レッスン終了。

次回レッスンは発表会明けなので、YAMAHAアルバムEXに戻って、シューベルト『アルペジオーネ・ソナタ』をレッスン頂く事にしました。

本番まで一週間半、細部まで丁寧に弾けたらいいな。

ところで今日は、レッスン前に来夏の発表会のお知らせを頂いたので帰宅してから内容を確認してみたのですけど…

基本、3名以上のグループによるアンサンブル発表しかないらしい。

参加費の下にダブル出演で追加料金とか書いてあるけど、ダブルってどういう意味???とか。。。。

前の教室とは違うシステムに謎が…。。。

ま、こちらの教室の発表会に出る気は元々ないからいいけれど、私のようにグループレッスンじゃない、個人レッスンの生徒さんは出られないって事???それかどこかのグループレッスンの方に混じって発表する事になるのでしょうか???

いずれにせよ、ソロで弾きたいと思っても、ソロ形式はないんですね~。

チェロ覚書♪♪第8期SKE 合わせ練習5回め※最終2018年12月08日

記念すべき10回目の発表会主宰アンサンブルSKEとしては8回目の発表会に向けた合わせ練習です。

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  出演は2日開催の2日めで
  12月23日(日) 17:30~
  
  場所:名古屋市北文化小劇場

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今期の編成と課題曲は以下。
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映画「ラヴェンダーの咲く庭で」より
 ナイジェル・ヘス
Theme&
Fantasy from Ladies in Lavender
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第8期メンバーの担当楽器は以下↓
 私…ヴァイオリン[チェロ]
 相棒hikoちゃん…チェロ[チェロ]
 Nさん(男性)…クラリネット[作曲・その他はD-in]
 Oさん…トロンボーン[ドラム]
 Nさん(女性)…ピアノ[ピアノ]※新メンバー

今日も全員参加での合わせ練習♪(≧▽≦)

でしたが、前回の通し演奏録音を確認していて、何かニュアンスなどの違和感を感じていた私は、ひたすら通し演奏の録音を聴いて、この原曲↓も聴き直して…
Theme from Ladies in Lavender

Fantasy from Ladies in Lavender

どう改善をどうすべきか検討した結果、

※曲名クリックで試聴可ですが音量注意
録音してみた↑このニュアンスで弾く事にしました。
これまでの演奏では、皆が変動する拍に惑わされて迷子にならないよう、きっちり拍どおり弾いていたのですけど、それだとどうしても原曲が持つ柔らかさとか緩急が表現しづらくて。

原曲がタメている長いアルペジオフレーズの頭は同じように真似てしっかりタメて弾き、前半の<Thema>パートは全体的にヴィブラートの振幅をゆっくり大きめに取る事としました。

実際に私のパートだけを修正してみたら、割としっくりきたため、今日はこのニュアンスに皆さんがついてこられるのかの確認作業からスタート。

本番二週間前で大幅修正をかけたため、大丈夫かな…と懸念はありましたが、実際に大きくニュアンス変更した部分を皆さんと合奏してみたら、皆さんもそろそろ自分の演奏の音だけじゃなく周りの音を聴く余裕が出来てきたみたいで、そこそこ新しいニュアンスに添って、ついてきてくれました。

また、前回までに何度か指示しているニュアンス奏法に関する改善点も、弾きこんできたおかげで、今日伝えてすぐに直る部分も多く、最後に本番を想定した流れでの通し演奏を行った際は、かなり求めていたニュアンスに寄り添った演奏ができたと思います!

これで、一部メンバーの参加する会場リハを除けば、本番を待つのみ!
私も、まだまだ粗い重音部とか、クリアでないアルペジオなど、少しでも修正できるように頑張りたいです!

ヴァイオリン覚書♪13年2ヶ月~472回めのレッスン2018年12月05日

今日はレッスン前に先生からディズニーランドのお土産を頂きました♪
Xmas通り越して新年ぽいパッケージ(笑)

カール・フレッシュ 変ロ長調 8
今日から8へ進んで1重音ずつ弾きました。

相変わらず、シ♭が若干高めになるため先生から指摘を受けましたが、概ね探りながらも正しい音程を捉えられているという事で合格。

次回は2重音1スラーで演奏します。

今日は仕上げ演奏です。
先生の帆奏なしに一人で演奏しましたが…
前半を部分演奏レッスンしてから結構期間が空いたので、だいぶフレーズ感抜けてて…(;^ω^)
自習もいい加減にぼんやり記憶のフレーズ感を頼りに弾いていたせいで間違ってる部分が多々あり(;^_^A

この辺、初めてレッスンした時は、特に何もいう事はありません!」と気持ちの良い一発合格をもらえたはずだったのに、やはり私は聴いておぼえたフレーズをなぞって弾くのは得意だけど、音がない状態で譜面を見て弾くのは苦手って事ですね…。。。

「後半は乗ってきて楽器も良くなっていい感じだったのですが、冒頭からしばらく経ってからが一部、ちょっと別の曲になっちゃってましたよね~(笑)
冒頭だけ、再確認しておきましょうか」

音程、特に臨時記号の音が怪しくなってきたあたりからしばらく弾き直して合格。


今日はクロイツェルの仕上げが中心でしたので、こちらは前回の続きというかおさらいで苦手な【M】からのフレーズだけを確認演奏しました。

【M】の2小節あたりから微妙に音程がズレると、修正しきれずに次へ、次へ進むしかなく、何とか最後の小節で帳尻を合わせるという感じ(;^_^A

先生と一緒にゆっくり演奏してみると、ズレる音がよくわかります。
オケでも同じプルトでサポート演奏して下さる先生の音が目安になればいいんだけれど…速度や、周りの音があるせいでそれどころではありませんので…。

指は上記画像のフィンガリングで当たらずも遠からずな位置へ反応できるようになってきたので、正しい音を捉えられるように、本番まで残り1回のレッスンで微調整できたらいいなと思います。

チェロ覚書♪♪9年0ヶ月~210回めのレッスン2018年12月04日

休会前残り2回のレッスンです。

速度が速かったというお話をして録音をちらっと聴いて頂いたら、「確かにちょっと速いですね~(教室代表)T先生の気分かな?(苦笑)

先生もリハには参加できないそうで…( ノД`)シクシク…
速さどうなる?!

おうちでも一応、このスケールを自習していたのですが…最初1人で弾いたら、先生から

「んん( ,,`・ω・´)ンンン?なんだか途中から違う調性ぽい感じに…???もう一度ゆっくり一緒に弾いてみましょう」

先生と一緒に弾いたら、D線あたりから微妙にズレ始めた音程を修正しきれずにどんどん狂っていたようで(;^_^A
先生の音に擦り合わせながら、ズレたらその都度修正して弾ききりました。

うーん、この調性、厄介…。

改めて調性を確認してからの…
弦楽雑誌『サラサーテ』の付録から
★宇野誠一郎「スナフキンのうた(おさびし山のうた)~『ムーミン』より※松原幸広・編曲

繰り返し記号は無視して、先生と一度通し合奏しました。
ニュアンスも加味しながら、音程や音色にも注意して弾いたつもりだけど、まだ弾くのに精一杯な部分とか、ニュアンスの出し方を間違えてるところがあって、幾つか指導を頂きました。

「冒頭のミシ~シ~♪の最初のシが特に弱いですね。高いポジションに移動してすぐで、弦の張力に4の指が負けていると思いますので、腕ごと移動してしっかり体重を乗せた張りのある音色を出しましょう。
後、もうちょっと駒寄りで弾いた方がいいですね」

「ここ、mpとかppなので、指板寄りで弾くべきだと思っていたのですが…?」

ヴァイオリンではそれがセオリーですが…

「オケやアンサンブルならそれもありですが、これはデュオで、ありこさんが主旋律の第1チェロですから、もっと張った音でいいですよ。もっと言えば、駒寄りで弱音を出せる事が理想です」

確かに駒寄りの方がクリアな張りのある音色ではあるけれど、どうしても音量が出てしまい…弱音を作る弓圧が難しいです…。

「移弦の都合で音が突発的に飛び出て聴こえるところも幾つかありますので、フレーズの流れで違和感なく弾けるように注意しましょう」

あああ…移弦あるある(;^_^A
チェロの移弦はヴァイオリン以上に苦手意識が強いです…。

中盤で出てくる冒頭の変奏で、ミ’(ブレスマーク)シ~シ♪というフレーズが出てきますが、ここも

「2回目に出てくるミシ~シ♪は♩=150へ速度アップしているので軽快に弾いて頂いていいですが、3回目のこのミ’(ブレスマーク)シ~シ♪は冒頭の速度♩=80へに戻って再び穏やかな雰囲気になりますから、短く切らずに四分音符分たっぷり鳴らして、スッと呼吸を入れて次のフレーズを弾くようにしましょう」

この編曲、ひたすらテーマの変奏が続くので、つい原曲のイメージで一律に弾いてしまいましたが、それじゃ変奏の意味ないですもんね(;^ω^)

「続きのフレーズも、八分音符のところで少し奔ってしまって、穏やかな雰囲気を保てていないので、ゆったりを心がけて演奏しましょうね」

確かに。四分音符→二分音符→からの八分音符2個という流れてついパパっと弾いてしまって徐々に巻いてしまうみたい。

更に続きの変奏で、2回目の繰り返しではミシ~シ♪(八分音符、四分音符、八分音符)と弾いていたフレーズを、ミミミッ シ♪(十六分音符2つ&八分音符、八分休符、八分音符)と弾く部分では、何となくヴァイオリンで弾くと定番のアップボウでスタートしていたところ

「チェロではあまりそういうボウイングをしませんね。ダウンボウスタート、戻してダウンボウがいいです」

とボウイングの修正も入りました。
確認して二重奏の雰囲気を掴むべくサラッと合奏した部分の復習を。

そしてまたまた移弦あるある(;^_^A

レ レ(2オクターブ下)ソ シ レソ シレ♪と、 ミ(2オクターブ下)ソ シ レ#ミ  ソシ♪のアルペジオですね~(笑)頑張って弾いてはいましたけど、移弦があるせいで、フレーズの最初の1音が飛び出てしまっています。テヌートもついてますから、最初の1音はむしろ、もっとたっぷり鳴らして、落ち着いて低弦へ移弦しましょう。弓もちょっと元寄りからスタートしていて余計移弦が難しくなっていますから、真ん中あたりからスタートすると良いですよ」

その次の1オクターブ上の繰り返しフレーズは、まだまだ音程が不安定だったけれど、そこは多分自覚してると思われてるのか、スルー。

最後1頁の転調部は、まだ音程がかなり怪しかったので、さすがにそこは音程に注意するように指導されました。

次回が休会前ラストレッスン。

「次回で仕上げ演奏できそうかな~?」

二週後のレッスンですし、何よりこの曲は弾いていて楽しくて、ちゃんと自習もしてレッスンに臨めているので、完璧には弾けなくともそれなりに仕上げになる演奏が出来るよう、次回まで頑張ろう!

チェロ覚書♪♪10回めの発表会アンサンブル~1回めの弦楽アンサンブル練習2018年12月02日

教室のセッティングしたアンサンブル練習はすでに4回終了しておりますが、私が今期1回めの参加というカウントをしておりますので、ご了承下さいませ。

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  私の出演は2日開催の2日めで

  12月23日(日) 17:30~
  
  場所:名古屋市北文化小劇場

  です。当日、主宰アンサンブルSKEの出演と、その他の出演は以下のとおり(私の参加順)

  ☆主宰アンサンブルSKE
  映画「ラヴェンダーの咲く庭で」より
 ナイジェル・ヘス『Theme&Fantasy from Ladies in Lavender

 ★弦楽アンサンブル
  
シベリウス『アンダンテ・フェスティーボ』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」より第4楽章
   …第1Vn

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本日は上記のうち弦楽アンサンブルの最終合わせ練習。
本番まで私が合わせ練習に参加できるのはこれ1回のみで、教室代表T先生からも絶対参加プレッシャーがかかっていた(;^ω^)ので、休むわけには行かない…のですが。

明け方から片頭痛が勃発し、薬で抑えるもスッキリ治まり切らないまま、名古屋まで愛車で会場へ。

ま、でも会場着くまでには何とか治まっていたので、ε-(´∀`*)ホッ

リハを除けば最終合わせ練習という事もあってか、全員ではなかったものの、多くの参加者が集まっていました。

まずは最初の通し演奏…って、え?!ええええ?!( ゚Д゚)

ちょっ、待って…待ってこの速さっ?!

私が参考にしてきた音源はずっとペタしていたこれ↓
★シベリウス『アンダンテ・フェスティーボ』
だったのですけど、ここまでゆったりではないにせよ、「アンダンテ」っていうくらいだから、速度はある程度ゆっくりめなんだと思っていました。

が、実際に合奏参加したらこれ↑の倍以上は速かった…!!

え?なんでこの速さ?歩く速さっていうか、勇ましい行進みたいになっちゃってるけどコレ?!

1回目の通し演奏はもう、このビックリスピードについてゆくので精一杯ですた…(-_-;)

その後は例年通り、弾けてないヴァイオリンパートの皆様の音程とか、ニュアンスの指導がほとんど。

1回だけ終盤の5小節のクレシェンドをきちんと出すようにという指導が入って、第1Vn、第2Vn、そして低弦のVa、Vc、Cbに分けてパート演奏したのですが
ヴァイオリンパートの方々が何回か弾き直しになった後での低弦3パートの演奏は一発OK。
「上手です」という代表T先生のお墨付きまでいただき
「低弦がこれだけはっきりクレシェンドを出していますから、ヴァイオリンの皆さんはもっとフォルテで楽器を鳴らしてください。低弦の方が楽器が大きいから、鳴るのは当たり前なんだけど、ヴァイオリンはその分、人数がいますからね」

と先生。そうですね、チェロ私1人だし(笑)

1人だから、音量は結構しっかり出して弾いていたのですけど、あんまりヴァイオリンが聴こえてこないため、抑えた方がいいのかなぁ…?と思いながらも…本番人数はパンフレットどおりなら、ヴァイオリンは生徒10名、講師6名、チェロは生徒の私1名ですので、本来ならセーブする必要はなさそうかなと。

ヴァイオリンの方々は代表T先生から、弓の元から先までしっかり使う事や、鳴らす時は楽器を高く構える事、弱音は指板寄り、強音は駒寄りで弾くなど、ただ何となく弾くだけではなく常に様々な技術的な部分に注意を払って弾くように、技術的には前述のとおり基本の指導を、逐一されていました。

ただね、わかりますよ。このアンサンブルに参加されているヴァイオリンの生徒さんって、せいぜい3~4年くらいのレッスン歴で、ソロで演奏するより実は難しい合奏、そしてこの速度についてゆくのが精いっぱいで、正直そこまで神経が行き届かないでしょう。

私も同じくらいの頃はそうだったもの。
正しい音程、周りと指揮と呼吸を合わせた拍子で弾く事が出来れば、御の字だと、私は思いますよ。

が、代表T先生の求めるレベルは違う。

悲しいかな、これも私はよくわかります。
アンサンブルを主宰し、指示する立場にあっては、少しでも良い演奏にしたくて、ニュアンスに関しては主宰アンサンブルSKEでも再三指示を飛ばしていますから~~。

難しいところですね…。

だからこの曲に関してはまず、この高速スピードを何とか落とすところから始めたらどうだろうか?という心の声をぐっと胸に秘めつつ…

そんなこんなで代表T先生の指示により、最後の通し演奏は、ヴァイオリンパートだけは講師抜きで演奏しました。

といっても、チェロパートだけは端から講師いないんですが(爆)

終わった後、音量バランスだけは気になったので、代表T先生「あれくらいの音量で良かったですか?」と確認したところ「大丈夫。っていうか、チェロはちゃんと曲想まで表現出来てて、ありこさんが年々音楽的にレベルアップしてるんじゃない?!」と言われました。

あは、チェロは半年しかレッスンしてないし、来年もそうなるけど、まぁ、ヴァイオリンの技術の応用が利く部分は、年の功ってやつかなと思います(笑)

帰りにエレベータで乗り合わせたヴァイオリンの生徒さんにも「ヴァイオリンも弾いていらっしゃいますよね?すごい~」と言われましたが…チェロはまぁ弾けてる風で、師匠的にはダメダメなんで(;^_^A

ただ、今回この曲のチェロパートは、弾くので精一杯にならないレベルだったから、ニュアンスにも気を配れたのが、チェロ参加をこの曲にして良かったなと思います。

問題は速度だよ…今日は言えなかったけど、リハまでに言いたい…誰か言って欲しい…。。。。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァの新譜 ワトキンス:ヴァイオリン協奏曲ほか2018年11月28日

モーツァルトのソナタ集がひと段落してから、すっかり新譜のチェックを怠っていましたが…いつの間にか発売されてました(;^_^A

今更だけど、まだ私買ってないので備忘録。

ワトキンス:
● フルート協奏曲 (2013) [22:19]
● 交響曲 (2016-17) [21:54]
 アダム・ウォーカー(フルート)
 ハレ管弦楽団
 ライアン・ウィッグルスワース(指揮)
 録音:2017年
● ヴァイオリン協奏曲 (2010) [22:25]
 アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
 BBC交響楽団
 エドワード・ガードナー(指揮)
 録音:2010年、BBCプロムス(世界初演ライヴ)

私、これはBBCのネットラジオかじりつきで聴いたやつですよ。
ばっちり録音もして保存版にしていましたが、とうとうCDになりましたか!
てか、あれからもう8年も経ってるのかぁ~。私のファン歴も10年以上になりましたよ~あはは。

そんなワタクシ、来年の名古屋公演がない事を悲しんでばかりもいられないため、諦めて2公演、遠征チケットをゲット致しました。

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ
第1番 ト長調 「雨の歌」 op.78
第2番 イ長調 op.100
第3番 ニ短調 op.108
  2019年 2月14日(木)
  in いずみホール(大阪)

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 op.12-3
ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ
ジョン・ケージ:ヴァイオリンとピアノのための6つのメロディ
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調 op.121 
  2019年 2月16日(土)
 in 横浜市青葉区民文化センター フィリアホール(神奈川)

どちらも私は初めて訪問するホールです。
遠征ついでに美味しいもの食べて、のんびりしてこようと思います。

CDはもうひとつ。

● 弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810『死と乙女』(40:11)
● 弦楽四重奏曲第9番ト短調 D.173(21:53)
キアロスクーロ四重奏団
  アリーナ・イブラギモヴァ(第1ヴァイオリン)
  パブロ・エルナン・ベネディ(第2ヴァイオリン)
  エミリー・ヘルンルンド(ヴィオラ)
  クレア・ティリオン(チェロ)
 録音時期:2017年3月
 録音場所:ケルン、ドイッチュラントフンク・カンマームジークザール
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid

あの時、エミリエさんが妊婦さんだったけど、これ去年の録音て事は出産後に録ったのかな。
あれからまた更に練り上げられた演奏が収められているに違いないvvv

そしてなんと!あの感動の公演から丸2年、同じホールに彼らが帰ってきます!

2019年4月27日(土) 
in 芸術文化センター 神戸女学院小ホール(兵庫)
バッハ:「フーガの技法」より抜粋
シューマン:弦楽四重奏曲第1番
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」

またラインナップの魅力的な事!
この公演、ノーチェックだったのですが、ファン友さんが教えて下さってチケットも買ってくださいました♪
Aさん毎度毎度ありがとうございます!

ホールも素敵だったし、楽しみだなぁ~vvvv

チェロ覚書♪♪8年11ヶ月~209回めのレッスン2018年11月27日

今日はレッスン前に衝撃の告知が!

私が発表会で唯一チェロにて参加する弦楽アンサンブル「アンダンテ・フェスティーボ」のチェロパート、元々2名しかいなかったところ1名欠員が出て、私一人ぼっちになりますた…。
降りた彼女がトップだったので、繰り上がって私が…オンリーワントップ(-_-;)

「最悪、私が乗ろうかとも思ったのですけど、ありこさん弾けるし、コンバスもいるから大丈夫ですよね♪」

まだ1回も合わせ練習に参加していませんので、どうなるかはわかりませんが…この週末の合わせ練習で感覚を掴んでくるしかあるまい。

さてレッスン。
これまでスケールなど基礎練習をかなりサボってきたので、今回の曲を弾きこなすため、久々に教本引っ張り出してきました。

この調性のスケール、チェロで弾くの初めて…か…???
ウェルナーでやったかどうかも記憶が彼方過ぎてわかりません(;^ω^)
フィンガリングは教本に印字してあるけどこれ、何ポジどこの弦スタート?というレベル(爆)でしたので、この譜面には現番号と区切りまでがっつり書き込んでおきますた。

音程も、想像してたのより変なやつ…で結構間隔があく音もあったので、まずはあっちこっちに指が弦を彷徨いながら、先生の苦笑いとレクチャーに従って音を確認し、ハイポジへ突入した時の左腕の位置を修正されつつ、終了。

もう一回弾いた時も指は書いてあるフィンガリングどおりに動いたけれど、音程が怪しい部分と、やっぱりハイポジへ入ったあたりの親指の位置や左腕が置き去りになっていたので注意されました。

調性を確認してからの…
弦楽雑誌『サラサーテ』の付録から
★宇野誠一郎「スナフキンのうた(おさびし山のうた)~『ムーミン』より※松原幸広・編曲

まずは前回先生と確認して二重奏の雰囲気を掴むべくサラッと合奏した部分の復習を。

今日は最初にセットしたエンドピンの高さがあってなくて、床をしゅるしゅる滑るため、身体にきちんと密着させられず、そっちへ気をとられたために前半の演奏はぐちゃぐちゃっとなっちゃいました(;^_^A
前日にもちゃんと自習してきたのに~~。

でもまぁ、一応楽譜通りの音はなぞれてるって事で、次はフィンガリングのレクチャーが終わっていない後半部分を確認演奏。
冒頭のテーマを一オクターブ上で弾くフレーズは、さっきのスケール練習の成果を活かせると良かったんだけど…ま忘れてる(爆)し、どうしても音だけで捉えにいっちゃう癖があるから、フィンガリングとかかなり無視して動いちゃってました(;^ω^)。

そして、ヴァイオリンだとハイポジへ行くほど、指の間隔が狭くなって跳躍する音程のインターバルも狭くなるから楽になるんだけど、同じなはずのチェロでは、ハイポジを捉える指や腕の形がきちんとできてないから、なかなかうまくゆかず。

そんなわけで、この曲のサビ?である♪ミミ~シ ラ~ファレ♪ミからシへの5度跳躍がぐちゃっというか…くにゃっとした…妙ちくりんな音になってしまいました(-_-;)

やっぱりスケール教本持ってきて正解だったなと思った…弾けてないけど、まぁそこができてないんだってことを自覚してから臨めるという意味で。

終盤1ページ分は転調してF minor
♭が4つ、解放弦が2つ使えなくなるので、音程感がイマイチ捉えづらいし、スケール的には1度上がってるだけなのに、別物のようにフィンガリングが捉えづらいったら。

ラスト2小節は遊び心たっぷりのスタッカートで半音下りフレーズ、〆は重音ピッツと続くので気が抜けません。

前半はちゃんと自習してきたのだけど、音程感も音色もイマイチで、先生からも「音色に注意して次回また頭から弾きましょう」と言われました。

発表会の曲は少し落ち着いてきた…というかもう♪じたばったするなよ♪Byシブがき隊の段階に突入してきたので(笑)、この曲を休会前、残り2回のレッスンでちゃんと仕上げたいと思います。

帰宅後は冒頭の事件?から呑みたい気分だったけど禁酒期間だったので、最近買って常備してあるノンアルを。
・シュークルト・ガルニ(シュタットシンケン)
・レーズンパン野風パン) 蕎麦の実バター(ボルディエ)添え
・自家製ぽんかん風味の大根漬物
 with オールフリー ライムショット
あああ~アルザスのリースリングが呑みたかった…。

チェロ覚書♪♪第8期SKE 合わせ練習4回め2018年11月24日

記念すべき10回目の発表会主宰アンサンブルSKEとしては8回目の発表会に向けた合わせ練習です。

朝ごぱんもしっかり摂って、いざ愛車でGO!
・ハムチーズクロワッサン

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  出演は2日開催の2日めで
  12月23日(日) 17:30~
  
  場所:名古屋市北文化小劇場

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今期の編成と課題曲は以下。
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映画「ラヴェンダーの咲く庭で」より
 ナイジェル・ヘス
Theme&
Fantasy from Ladies in Lavender
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第8期メンバーの担当楽器は以下↓
 私…ヴァイオリン[チェロ]
 相棒hikoちゃん…チェロ[チェロ]
 Nさん(男性)…クラリネット[作曲・その他はD-in]
 Oさん…トロンボーン[ドラム]
 Nさん(女性)…ピアノ[ピアノ]※新メンバー

今日はようやく全員参加での合わせ練習となりました♪(≧▽≦)

が、ひたすら通し演奏をぶっ通すと3時間の長丁場に皆さん耐えられませんので(;^_^A、今日もリハーサルマークごと、フレーズごとに細かく区切って確認演奏する作業から。

今回の編曲は映画「ラヴェンダーの咲く庭で」に使用されている
Theme from Ladies in Lavender

Fantasy from Ladies in Lavender

2曲をそのまま続けて1曲として演奏するため、私の作成した譜面での曲タイトルは冒頭どおり、1楽章的に<Thema>パート、2楽章的に<Fantasy>パートと記譜しています。

その<Thema>パート。
初回からずっと、チェロパートの相棒hikoちゃんに指示してきた点は、いきなり冒頭フレーズの弾き方。
ニュアンスの問題なのですが、間延びして聴こえて重たいのを、余韻で響かせる程度で弦に乗せた時の発音だけはっきりと、全体的に軽めでという点を、くどいとは思いながら今日もお願いしました。

ここは個人レッスンでも、共通の師匠から「何か違う」と言われているらしく…ただ師匠にも「どこが違うのか…直すところがはっきりわからない」と言われているそうで(;^_^A
それが私にわかるはずもないのですが、見ていたら真ん中から元弓ばかり使っていて、真ん中から先がほとんど使えていないために音が硬くなってしまっているのかな、と思って、少しずつ気づいた事を伝えながら何度も何度も、申し訳ないと思いつつも弾き直してもらったら、何となくイメージに近づいてきた!ε-(´∀`*)ホッ

同じくチェロパート、フレーズの切れ目でピアノと同じフレーズの終わりに二分音符のロングトーンがあるのですが…ここは二分音符分ベタッと弾くよりは、前述のとおり余韻で響かせる程度で弦に乗せた時の発音だけはっきりと、ふわっと上るような音が欲しいところだったので、そこも何度か弾き直してもらって、完璧ではないもののイメージに近づいてきたあたりで次へ進みました。

後は終盤でクラリネットがフレーズの切れ目前に主導でrit.するところがちょっとしすぎてる感じだったのを短めに修正。

<Fantasy>パートは各パート弾きなれて随分良くなってきたけれど、まだ縦ラインのばらつきとニュアンスが噛みあってない部分が幾つも気になるなぁ…。

私も重音とか、速いパッセージのスケール&アルペジオとか、相変わらず汚いので、本番までに少しでもクリアな音に近づけたいと思います。

最後に通し演奏。

大きく破綻せず、まぁ通せてはいるけれど、通すと集中力が維持できないせいもあって、確認演奏で直したところが元に戻っちゃってる箇所も…あらら…。

二週間後、本番の二週間前が最後の合わせ練習ですので、また細部を集中練習したいです。

ってやってると私的には3時間足りないくらいなんですけどね~(;^ω^)皆さんはかなり消耗してるご様子。

ずっとしゃべりっぱなしの私はもっと消耗してますので、いつもどおり相棒と寄り道して遅ランチ。

スタジオからかなり近いとこにあったのですが今まで気づかず、初訪問です。

名古屋のきっちゃてんメニューが豊富に揃っていますが、HPのとおりトンテキが売りという事でもちろん↓
・トンテキ定食 レディース150g 塩だれ 900円
お味噌汁、お漬物、ごはん、生キャベツ、マカロニサラダがついてます。
タレは味噌、醤油、塩から選べて、キャベツはドレッシングなどがかかっていないため、鉄板の中に放り込んで食べるのが流儀との事。

にんにくもゴロゴロ入ってます!揚げたじゃがいもと、ソテーされた玉ねぎが甘くて美味しいvvv
あ、もちろんトンテキも美味しかったですよ。150gって私にはかなりのボリュームでしたが、もやし一本残さず完食したら、お店のお姉さんにお礼言われました(笑)

と、お腹が満たされたまでは良かったのですが…

店前の駐車場が満車で、近隣のコインPに駐車して来店したところ、帰りの出庫で…前向き駐車の上、バックでは出庫しづらい場所だったので往来する車と人と自転車に注意しすぎて、動かない鉄ポールに意識がゆかず、後輪上のボディを思いっきり擦ってしまい( ノД`)シクシク…

10年以上乗ってて、ほとんど大きな傷をつけたことのなかった愛車にめっちゃ傷をつけてしまいますた…(つд⊂)エーン

ショックーーーーーー!!!

ヴァイオリン覚書♪13年1ヶ月~471回めのレッスン2018年11月21日

今日は先生の来年コンサートのチラシと教室のクリスマスキャンペーンのチラシを頂きました。

宗次のランチタイムコンサートかぁ…と思ったら、アリーナ(・イブラギモヴァ)の演奏会の遠征日と重なってた…( ゚ ρ ゚ )

カール・フレッシュ 変ロ長調 7
6度重音スケールをまずはウォーミングアップで2音1スラーで弾いた後、4音1スラーで弾きました。

(ミ♭低め)を意識しましたが、重音でセットのドは高めで、結構指が開くという事にも気づいたので、注意はしたのですけど…相変わらず探り気味な感じはありありでした(;^ω^)

でも先生からは概ね捉えられているとの評価で合格。

次回は続きの下降系をとばして、オクターブ重音のスケールを単音で弾きます。


前回の続きから最後まで。
先生と一緒に1回弾いただけで「問題なし」と言われましたが、自分的に曖昧な音程で弾いていた3段最後の小節3拍めラ♭からドへの跳躍以降の妖しい音程だけ、自己申告でもう一度確認演奏させて頂きました。

「あと1点、気になった点と言えば、1スラー2音の低弦で弓元から弾き始めて徐々に上昇していくようなフレーズで、はじめのうちから頑張って元から先の方まで使おうとしていらしたのですけど、弓量は使いやすい量に抑えて、徐々に使う位置を先へずらしてゆけばいいですよ」

元々、弓が速い(弓量多い)傾向にあるようなので、そのせいで移弦や次のフレーズへの繋ぎが厳しくなって自ら首を絞めないように気をつけなくては。

次回は「通し演奏しますか?」と意志確認されましたが、次回レッスンまで二週あるし、一時期、曲のレッスンに追われてこのエチュードを長らく中断しちゃっていたので、通し演奏して振り返りたいと思います(笑)


先日のオケ練で、もやもや誤魔化して弾く予定だったフレーズにツッコミが入った旨をご報告(泣き事ともいう)し…
今日は前回の続きから、先生と一緒に、少しゆっくりめの速度で弾きました。

ここもちょっと音程は妖しいけれど、まぁ許容範囲で誤魔化して弾いてる感じ(;´Д`)

132小節の拡張も、しきれてなくて音程がかなり妖しいけれど、これまた誤魔化してる感じで…(;´Д`)
136小節はフレーズが切り替わった直後という事もあって、どうしても2拍めの移弦に反応できず、もわもわっと弾いて、とりあえず3拍めはきっちり弾こうという作戦(;´Д`)

今日もゆっくりめに弾いたのにやっぱり反応できなくて、ここで一旦ストップしましたが、先生は「もわもわっと弾けばいいです!3拍めさえ反応出来れば誤魔化せます!」と仰いました。
指揮の先生から指摘が入らない事を祈る…。

140小節は移弦を回避してド拡張(笑)で弾いてる私ですが、このフィンガリング案を下さった先生自身は(当日お隣で弾いて下さるチェロ教室の先生も)移弦ありの1&2で弾いていらっしゃいました。
ド拡張だと音程はかなり妖しいんだけど…移弦で反復とかは無理な気がするので、私は1&4の方向で。

ここは149のパターン奏で音程とフィンガリングに注意。
まぁ、速度ゆっくりめならそこそこに出来ていたと思います。
ここも157小節と163小節は音が違うので注意。
172小節からの上昇系は、自分で弾いてる限りでは音程も捉えられてると思っていましたが、先生と一緒に弾くと微妙にずれてるところがありました…。
ここは186小節以降の3拍めを結構高めに捉えないと…
何でもないように見えて意外と音程を捉えづらいのが191小節以降の繰り返しまではいいとして…
194小節と195小節の音程が感覚的に捉えづらく
一旦ストップして先生と一緒に確認演奏しました。
取り出して確認すればわかるのですが、流れで弾いてると臨時記号の音程がわからなくなりがち。
ここも部分練習しないと。

ここ↓は高音域で音程が妖しくなりがちだけど、先生の帆奏もあって今日は何とか。
ただし207小節の臨時記号で♭系から♯系の臨時記号が入ってくると頭がこんがらがって音程が…。
ここ↑も先生と確認演奏しました。

この辺はまぁ、無難に弾けてるとは思うのですが…

前回オケ練で指摘されたここ↓227小節以降休符までは、それまでのmeno mossoからin tempoに切り替わるので、指揮先生に「第1Vnがテンポを引っ張って」と言われた事をmy師匠に伝えたところ
「そうですね~ここはコンマスが結構頑張ってオーバーリアクションで弾くところなので~」

テンポ感を覚えて弾かないと~。

ここからは高音域なので音程注意ですが、この曲全体の中では比較的落ち着いて弾けるところかな。

そして問題のここ↓

今日もちょっとぐちゃぐちゃっとなっちゃいましたが、頑張って、つんのめらないように…弾いたのですけど完璧ではなくて、一旦ストップ。

「大丈夫、音程は弾けてますよ。ツッコミが入るとイタイですけど…十分それでいいと思います」

ですよね~(;´Д`)
私のレベルではこれが限界…

この辺↓は高音域だけど、前フレーズに比べたら圧倒的に憩いだな…。
ここはちょっと指の間隔を厳しくしないと音程が妖しくなるけど、まぁ許容範囲って事で…
293小節以降はまぁ耳に馴染んだ音程を辿って弾けてるつもりでしたが、先生と一緒に弾くとやっぱりちょっとズレてる…。
295小節以降も然り。
もう一カ所の問題部分、【M】は次回持ち越し。

レッスンでは丁寧に音程を確認したいと思います。( ´Д`)=3 フゥ