ネット社会の誹謗中傷に思うこと2070年05月25日

昨今のネット社会において、行き過ぎた誹謗中傷が原因で、命を絶たれる人が増えている事は、広く知られるところです。

匿名性を盾にした無責任な書き込み については、同じ人として不甲斐なさを禁じ得ません。

このブログを通じて私自身も常々思うところがあり、これまでも限られた機能の中で都度、穏便な対処をしてまいりましたが、改めて書き留めて置きます。

記事に関する忌憚ないご意見ご感想は可能な範囲で真摯に受け止めますが、顔も名も知らない人からの、心ない言葉の凶器を突きつけられた、と個人的に判断した場合は、私自身含む閲覧者に対する精神衛生上の観点から、速やかに公開ブログより削除させていただきます。

だからといって一度心に受けた刃の、その痛みや不快感は決して忘れません。
これまでに被った悪意の数々も、すべて管理画面で記録保管しています。
やがて積み重なったそれらに耐えきれなくなった時、どんな行動を取るかは、ご想像にお任せします。

以上を念頭に置かれてご自由に閲覧頂くと共に、コメント投稿頂く際は、あなたの放った言葉ひとつで人の命が奪われるという可能性を視野に入れ、深慮と覚悟を持った発言を頂けますよう、ご理解願います。

ヴァイオリン覚書♪14年10ヶ月~531回めのレッスン2020年11月25日

今日も今日とて、ますます月末進行で仕事が終わらない~( ノД`)シクシク…
でも、今日はレッスン時間まで間があるので、めいっぱい残業して仕事をやっつけ。
途中で差し入れしてもらったビアードパパ焼き芋シュークリームでエネルギーチャージして。

いざレッスンへ。

カール・フレッシュ ヘ短調 9
一オクターブスケール重音、2ポジから1&3、2&4のフィンガリングを繰り返して上がっていくパターン。
今日も上昇系を通しで4重音1スラーに挑戦してみました。
前回よりやや速度UPだったおかげで、弓の量はなんとか足りましたが、その分音程が怪しいところ増える(-_-;)
時間差でも頑張って2弦を鳴らせるように努力はしたし、同じスケールの下降系が続きにあるので、次回から下降系を短音でレッスンすることになりました。

で、今日は発表会が近いということで
はお休みと言われましたので、件の発表会曲へ。

★ショパン「ノクターン 第2番 変ホ短調」 Op.9-2
この演奏の譜面ではなく、ネットで拾ったフリー楽譜2つからフレーズを採用し、自分で作り直したバージョンで弾いています。

通し演奏する前に、1点先生へ打診。
前回、3回くらい繰り返し登場するこの↓フレーズの赤枠の音を速いボウイングで強く弾きすぎるため、そっと少ない弓で弾くようニュアンス指導を頂いていましたが、
その後、修正を試みたものの、なかなか反応しきれず、原因はボウイングにあるような感じがしたので、指導されたニュアンスで弾きやすいボウイング(赤かっこ)をプレゼンしました。
前半は良いとして、ボウイングの帳尻合わせで後半にスラー内の音が一音増えたところが弾きづらいのでは?という懸案で既存のスラーを1か所減らす案もいただいて、少し弾いてみましたが、やっぱりしっくりこなかったため、自分の案で通し演奏してみることにしました。

事前申告はしなかったけれど、冒頭でターンの速弾きが指摘されていたここ↓の赤枠部分
ターンを入れる前のドの音にヴィブラートをたっぷり使う事で少し解消できた気がするので、今日もその通りに弾いてみることにして。

いざ、通し演奏。
最後の最後で弓手が滑って弓を落としそうになってしまい、途切れるというトラブルはありましたが、他はスムーズに、前回から指摘事項もある程度クリアできたと自負があったとおり、先生からも「いいですね!修正したボウイングも問題ありませんでした」と好感触。

今日指摘が入ったのは、ここ↓のスタッカート部分。
当初「スタッカートだからと跳ねすぎ」という指摘を受けて、スタッカートテヌートくらいの感じで軽く弾いてきたのと、その前の「装飾音符で速弾きしすぎ」という指摘から、なるべく速度落とすよう心がけていたのですが、全体的にまったりした速度になって緩急がなくなってしまったみたい。

♪た~たらららら~ら~、たたたたたたたた、たらららら♪

って感じで、後ろの五連符は前の連符より短くまとめるフレーズ感を確認のため部分演奏。

もう一か所は、前回指摘事項をうけて前回から先生レクチャーでボウイングを変更した箇所↓
「雰囲気はだいぶ出てきたが、リズムを前面に出さないで、スラーの中のテヌート感を一定キープしながら弾くといいです」とのこと。
譜面通りなら付点が混じってて結構リズミカルな感じですが、そういう曲調じゃないので…言われてることはわかるけど、なかなかできないという。。。。

後はカデンツァ終わりがけのここ↓
当初、スタッカートは歯切れよく切って弾くように言われたかと思ったのですが、前回あたりからスタッカートテヌートと言われるようになりました。
ここ、移弦がせわしなくて、クリアに1音1音出そうとするとつい跳ね気味になってしまうけれど、弓量を少し増やして弾くべし。

また、当初は少しアクセル気味に弾くよう指導されたと記憶してますが、最近になって奔らずたっぷりという指示になったので、これも併せて注意しながら…

「一緒に弾くと掴めることもあると思いますので」とのことで、最後にもう一度、先生と一緒に通し演奏しました。
ニュアンスは先生にひっぱられるし、音程の微妙なズレもところどころ修正できて、一人で弾くよりだいぶ楽ちん。

指摘される部分もだいぶ的が絞れてきた感じだけれど、先生は発表会ぎりぎりまでレッスンする意向のよう。
でもそろそろ私は飽きてきちゃった(;^_^Aし、あんまり弾きすぎるとまた迷いとか、ニュアンスが変わる部分も出てきてしまいそうで、こればかりに全集中するのもなぁ…

と思ったので自ら申し出て、次回からはこの曲も通し演奏しつつ、ショパン脳のうちに(笑)&実は今回の発表会の候補曲だったノクターン第20番「遺作をレッスン頂くこととなりました。

そしてお正月明けくらいまで着手したら、今度は来年に持ち越した主宰アンサンブルSKE11期の演奏曲のレクチャーをして頂く予定。

今回の発表会に向けての準備も整いつつあるし、コロナ禍は読めないものの、こちらはいろいろ計画的に進めてまいりたいと思います。

帰宅後は昨晩と同じ作り置きご飯を頂きました♪
ベジブロスde基本のロールキャベツ
タジンdeモロッコ風?ドームキャベツ

ただし今夜は、ドームキャベツの空きスペースに卵を落として、ドームの上には炙りチーズも追加。

お酒が呑めたら最高だったな@禁酒期間

チェロ覚書♪♪9年11ヶ月~232回めのレッスン2020年11月24日

月末進行で仕事が終わらない~( ノД`)シクシク…
ただし、残業してると前回みたくレッスン時間に遅れてしまうので、ちょびっとだけサービス残業し、後ろ髪をひかれつつ、レッスンへ。

前回で譜読みはすべて終わり、今日からはある程度弾けるレベルに向けて本格始動といったところ。

改めて全部通して弾いてみると、まだあやふやなところがいくつかあったので、そこはこれからのレッスンで覚えてゆくことにして…
週末+αくらいは自習もして、先の週末にはこの↑動画の音源と合奏できる部分だけでも挑戦したりして、曲らしく弾けるように頑張ってきましたので、ちょびっとだけ成長は見せられるはず!


と、多少の自信を武器に、今日は頭から一人で、だいたい1ページ単位で区切りながら3ぺーじまで弾きました。

ヴァイオリンパートに着手した時も一番厄介だったけれど、チェロパートも冒頭からほぼ刻んでる1ページ↓が一番難しいです…。
特にチェロは、ヴァイオリン以上に移弦が苦手だし、左手の押さえも弓の圧力もバランス取れなくて低弦を鳴らせないし、左手はわちゃわちゃしちゃうし(;´Д`)

でも、この動画の速度にやっとついてゆけるくらいの速さに体感を鳴らしておいたので、今日のレッスンはもうちょっと速度落として弾いたけれど、多少詰まりながらも何とか頑張って弾きました。

この刻みフレーズで先生からは「弓量は真ん中から先の方を半分くらい使って、かすれるくらいの弓圧で弾く」という点と、「左手の動きが複雑になると、弦を押さえていない指(特に2~4)が極端に弦から離れて浮いてしまうので、アーチを保ったまま空中待機する」点をご指導いただきました。

注意して指定箇所から弾き直したら、弓圧を落とすと、どの弦鳴らしているのかよくわからなくなって、左手の反応までおかしくなってしまいました(~_~;)
左手も、アーチを保とうとすると、そこに意識を持っていかれて逆に指が反応しないという…。。。。。

暗譜しないとダメな感じですね。


続く20小節から↓の主旋律パート。
音程はだいぶ安定してきて、先生からも褒められたので、強弱のつけ方で、特にフォルテで引いてからdimになるところの変化のつけ方を意識するように指導いただきました。
ちなみにこの辺りのフレーズはロングトーンくらいなら使えるかなと思って、こそっとヴィブラートを使ってみたり(笑)
まだまだ音程を正しく捉えるのが精いっぱいなので、ニュアンスがついてくるように頑張らねば。

続く以下↓
32分音符の部分以外は、音程も、スラーの雰囲気もだいぶ掴めてきて、先生からも褒められました♪
32分音符は身構えてしまうから詰まってしまって弾き直したけれど、弓の使い方などはいいと褒められたので、左手がついてくるようになれば克服できそう。

続く十六分音符のフレーズ↓も、難所。
左手はだいぶ反応できるようになってきたけれど、移弦が入ってくるのでタイミングを合わせるのも難しくて、このフレーズの雰囲気はまだ出せません。

そして一見単調に見える次の三連符の繰り返しも、頭音だけアクセントつけて弾くのが案外…なんだか全部力が入ってしまって難しいです。

今日はここまででレッスン終了。
でも努力と成長の評価をいただけたし、今日の使命をやり切った感がありました。

ただ、この続きの4ページめのフレーズがなかなか頭に入ってこなくて、技術的にというより、まず音を掴むのに苦労していますので、次回レッスンはスタートから苦労しそうです。。。。


全集中で臨んで消耗し切って帰宅したら、作り置きのおかずで晩御飯。


キャベツのストックが1玉半くらいあったので、巻かないやつと巻くやつ両方作ってみました。

ベジブロスde基本のロールキャベツ
タジンdeモロッコ風?ドームキャベツ
ツナとキャベツの粒マスタードポテサラ

全部キャベツ入ってる( ´艸`)

普通のロールキャベツはトマトベースで。


タジンで蒸し焼きしたドームキャベツの方は、タジンで使うスパイスと茅乃舎の野菜だしで作りました。

どっちもそれぞれ美味しいvvv
けど、巻かない方が実は案外手間だったりしました。。。。

ヴァイオリン覚書♪14年10ヶ月~530回めのレッスン2020年11月18日

週末に作り置きをたくさんしておいたから、今週は朝ごはんもバランスよく豪華です♪

滋味満彩 むかごと蕎麦の実のごはん
・薩摩芋たっぷり豚汁
・クロワッサンシュー(抹茶)
クロワッサンシューは、神戸のシューザックさんの。
消費期限は2日あるけれど、昨日買って昨晩のうちに食べた時はザックザクで美味しかったものの、一日経ったらフカフカになってしまいました…(ノд-。)クスン

しかも、まとめ買い値引きにつられて5個買っちゃったし。
帰宅してから食べるから、今日は残業もあって寄り道はなし。


カール・フレッシュ ヘ短調 9
一オクターブスケール重音、2ポジから1&3、2&4のフィンガリングを繰り返して上がっていくパターン。
今日も上昇系を通しで4重音1スラーに挑戦してみました。

前回、高弦の音がほとんど鳴っていなかったため、今回は何とか頑張ってみたのですが…
音程を正確に捉えようとすると速度が落ち、速度が落ちると4重音1スラーは厳しくて、ところどころ弓を戻して弾いちゃったり^_^;

すべてをバランスよくこなすのは、まだまだです。

今回は、週末と前日2夜、少しずつ練習していたし、なんとなくフレーズ感も頭に入ってきた気がしたので、もうちょっとまともに弾けると思ったのですが…

先生がご自分のテキストをお忘れになったため、先生の帆奏なしで弾いたら、うだうだになってしまいました( ノД`)シクシク…
おかしいなぁ、自習では帆奏なしで、もうちょっとまともに弾けていた気がしたのに。
3&2(ブリッジ)の重音キープで4の指を使った3&4のトリルが入ってくる箇所が一番難所だから、そこは弾けないまでも、他はもうちょっとちゃんと弾きたかった…。

次回リベンジです。

★ショパン「ノクターン 第2番 変ホ短調」 Op.9-2
この演奏の譜面ではなく、ネットで拾ったフリー楽譜2つからフレーズを採用し、自分で作り直したバージョンで弾いています。

先生から、先週の合奏練習での成果を訊ねられましたので、「テンポはうまくいって目標4分30秒に収まった」事を報告してから、今日も一人で通し演奏。

前回フィンガリングを変更したここ↓
は、ようやく慣れてきて音程も音質も上がってきたのを感じていた通り、先生にも成長を評価いただきました♪
まだ若干赤枠音程が低めになったりすることはあるけれど、これまでよりはレベルアップできているとのこと。

「いいですね。だいぶ仕上がっているので、細かいところだけ指摘しておきましょう」

とはいえ、以前から指摘されて修正していたつもりだったところがまた戻ったりしてた(-_-;)ので、改めて意識的に注意すべしということで、以下。

前回も指摘された赤枠のターン部分↓
まだ速弾き感があるとの事で、もっとゆっくり丁寧に弾くように指導いただきました。

最近は直してるつもりだった、この↓の小節頭のソの弾き方についても
「また、ダウンボウで弓量が増えて速度も速いため、音が飛び出てしまっているので、唐突な音にならないよう、注意しましょう」

後に続く赤枠のフレーズでアクセントヴィブラートを使うことへ意識が逸ってしまって、最初の1音が雑になってしまうようです。

前回「譜面通り弾きすぎて違和感がある」と言われていたここ↓は、
自分なりに崩して?弾いてみたのですが、まだ違和感があるとのことで、スラーの位置を変更することになりました。
スラーなしで弾くことで、リズムが無駄に強調されてしまうようです…。

その他は音程の修正が、2、3か所。

いい加減、この曲も飽きてきてるけれど、ブラッシュアップする箇所はまだあるしで、一応本番ギリギリのレッスンまでは取り組む予定…のようです(;´・ω・)

一応、成長はしてるし。
完璧じゃないし。

帰宅してから、黒樺牛すね肉を使って仕込んでおいたメインディッシュで晩御飯。
牛すね肉のシチュー
牛すね肉のトマト煮込み
・アボカドとトマトのじゃがりこサラダ


そして食後のデザートにまた、クロワッサンシュー。
全部で4種買ったうち、チーズクリームを食べました。

チェロ覚書♪♪第10期SKE 合わせ練習2回め2020年11月15日

記念すべき10周年を迎えた主宰アンサンブルSKE
ですがコロナ禍につき今期は女子部だけでの活動です。

今回の演奏曲は
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ショパン「ノクターン 第2番 変ホ短調」 Op.9-2
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

楽器編成は以下↓※ [ ]はメンバーの通常レッスンコース。
 私…ヴァイオリン[チェロ]
 相棒hikoちゃん…チェロ[チェロ]
 Chikaちゃん…ピアノ[ピアノ]

今日も練習前にがっつりランチしました。
私はチリコンカン チーズ+ポテト 1,500円をチョイス。
ドリンクはセットじゃないので単品でアイスチャイにしました。
右上のは相棒hikoちゃんアボカドチーズ

サーブされた時にチーズが蕩けて、チリコンカンがちょっと雪崩れる…映えなビジュアルにテンションUP!

全粒粉のバンズは軽めでパリッと焼かれて食感がいいし、パティはしっかりしてるけど赤身が多いのかあっさりめ。

見た目かなりボリューミーですが、しつこくないのでペロリ完食。

チャイも、少し甘めだったけれどスパイスが濃くておいしかったです。

まだまだ練習時間まで余裕があるので、おやつも食べにいっちゃう。

こちらは店内撮影禁止でしたので、外観のみ。
私は薩摩芋と林檎と栗のケーキ季節のジュース桃
ずっしりだけど甘さはかなり控えめでペロリ完食。
相棒hikoちゃんピスタチオのケーキもピスタチオムースのところに色んな果物が入っていて、生クリームでデコレーションされたやつで、美味しかった~♥️
いつ営業してるか分かりづらい&イートインスペース少なくてなかなか訪問出来なかったけど、大満足。

まだ時間が余ったため、鶴舞公園を一周お散歩してから、スタジオへ。

前回課題となった速度の改変を受けて、今回は予め、ヴァイオリンパートでタメが発生するところのガイド付き譜面を二人へ配布しておきました。
ヴァイオリンとピアノの譜面↓赤枠がヴァイオリンのタメる部分。
ただしヴァイオリンは一部編曲して変えてます



チェロはこの↑譜面に追加で編曲したのでソロ譜ですが…
で、すぐこれを実践するのではなく、まずはインテンポ四分音符=40の速度でメトロノームに合わせて合奏してみました。

1回目は若干遅れがちながら食いついてる感じで、テンポ感がリズム感に乗っかってない感じ。
私が頑張って引っ張るくらいの印象だったので、2回目もインテンポ合奏して、40の速度をキープ。

基準の速度を掴んだところで、ワンフレーズずつ区切りながら、タメが入るところのヴァイオリンの確認と、タメの中では無理に合わせず、タメが終わった直後の音のタイミングを合わせる意識を高めて、部分演奏。

緩急のメリハリがついてきたところで、強弱のメリハリもつけてみて。

最後に合奏録音して終了。
前回、5分ギリギリ切るくらいの演奏時間だったのが、今日は目標の4分30秒を切るくらいでいけました!

緩急やニュアンスも、やりたいことが伝わるレベルについてきたし、合奏になってきた~。

私はまだ、ちょいちょい弾き切れていない部分があったので、そのあたりの精度をきっかり上げることが課題。

あと、前回個人レッスンで変更した重音のフィンガリングは、まだ修正版に慣れていないけれど、これまでのフィンガリングよりは音の濁りも減ったので、変えたフィンガリングでちゃんと弾けるよう練習していこうと思います。

最後に、ラスト1小節の重音
ものすごく苦手意識があり、今日の仕上げ演奏ではなんとか響きと音程を保っていたのはよかったものの、本当はpppで消え入るように響かせなくちゃいけないのに、グランドフィナーレみたいな鳴らし方になってしまい(;´Д`)

個人レッスンで先生に相談してみます…。


今日の演奏で合奏としてはそこそこまとまったので、一か月後に本番を迎えても大丈夫かなとは思うのですが…
スタジオのレイアウトの都合で、本番のようなトリオ配置で練習できていないのが、ひとつだけ気がかりで。

皆の予定が合えば、最終合わせ練習をやるかもです。

今日は暖かくて、スタジオ内も緩く冷房入れてたのに汗だくで。

帰りにまた東北物産展へ寄り道し、ジェラート食べちゃいました♬
・桑の葉茶×玄米茶
桑の葉茶は抹茶の和菓子?のような味わいで、抹茶とも煎茶とも違う味が癖になりそう。
玄米茶には玄米が粒粒入っていて、こちらも香ばしいvv
素材感たっぷりで、後味すっきり。
すっかり気に入ってしまいましたvvvv

究極の塩ラーメンを求めて回回会津らぁ麺 うえんで回回2020年11月12日

ジェイアール名古屋タカシマヤの大東北物産展で、ラーメンをいただいてきました♪



ちょっと奇をてらった系?ラーメンの招聘率が高い高島屋で、久々に王道の塩ラーメン。

・会津山塩らぁ麺

山塩という聞き慣れないワード、山の温泉水を焼釜で煮詰めて作るお塩だそうです。

岩塩とはまた違うんだ~。
でも海の塩じゃないってことは角がない系かなぁ?と期待大。



スープ… 
みるからにスッキリ系。ガチ、私の好みです!
だしが前面に効いてる系ではなく、塩の旨味みたいな…、あきらかに鶏がらor昆布or節~という感じではなかったです。
ごくごく飲めちゃうけれど、旨味はしっかり。
おいしい~。
毎日食べても飽きの来ない、朝昼晩いける感じの、繊細なのに味わい深い滋味たっぷりなスープです。

シメにお茶漬けとかしたいくらい美味しいvvv


麺… 
喜多方ラーメンのような、中太の平打ちちぢれ麺。
麺自体の味はあまり主張してきませんが、ちゅるちゅるした食感がのど越しよく、すっきりしたスープとの相性も良いです。

これまた朝から食べられる味わい。

きしめん圏の愛知県民ウケもいいと思います。


メンマ… 
スープと麺があっさりなのに対して、ほどよく厚みのあるメンマはだしの味がしっかりついてます。歯ごたえもしっかりしていて、食べ応えがあり、麺の食感とのコントラストがいい感じ。


ねぎ… 
生ねぎがあまり好きでない私なので、要らないくらいですが、一般的には薬味でこのくらいほしいのかな?

チャーシュー… 
薄めで柔らかく、ほわっほわです。
見た目は淡い色ですが、こちらも下味がしっかりとついています。
このスープと麺の中だと、際立ちますね。


塩ラーメンは、かくありたいという塩ラーメン好きのためのラーメンという印象でした。
限定商品は鶏油が入ったスープのようなので、もうちょっとパンチのある味になるのかなぁ?
食べてみたい気もしますが、スタンダートな塩ラーメンでも十分大満足でした。

個人的に物産展では、各地方の特色を感じられる、王道のラーメンを食べたいので、今回はツボにジャストで満足感ありました。

ヴァイオリン覚書♪14年10ヶ月~529回めのレッスン2020年11月11日

腰痛は治らないし、仕事は終わらないしで、今日もギリギリまで残業してから向かったので、レッスン前の寄り道は一切なし(ノД`)・゜・。

カール・フレッシュ ヘ短調 9
一オクターブスケール重音、2ポジから1&3、2&4のフィンガリングを繰り返して上がっていくパターン。
今日は「4重音1スラーでやってみますか…?」と先生からためらいがち(;^_^Aに訊かれたので、上昇系を通しで4重音1スラーに挑戦してみました。

これまでどおり、低弦の音を少し単音で伸ばしてから高弦の音を捉えて重音にする時間差攻撃。
だけど4重音1スラーだと必然的に1重音に割り当てる時間が短くなる=速度がUPするため、音程の精度に留意していると、弓圧を2弦均一にもってくるところまでは神経が行き届かず(-_-;)

頑張って高弦も鳴らそうとしたのですが、うまく鳴りきらないまま終了…(;´Д`)

「低弦の音は、音程も響き方もきれいでしたよ。あとは高弦の音がちゃんと鳴らせるといいですね(;・∀・)」

でも今日は、ほとんど指板ぎりぎりラインの高いポジションで2&4を使う重音の左手がけっこう反応できていた気がするので、少しずつ慣れてきているかもしれないと希望的観測をもって継続します。
今日も短く分断して指定箇所まで。
今日は半分くらい単音のところがあったため、比較的楽でしたが、これまでなかったダブルストッピング&トリルとか、指がギリギリまでくっつくフィンガリングパターンがあって、苦労しました。

これも通し演奏すると燃え尽きるな…と思いながら、次回は続きから指摘箇所までです。


★ショパン「ノクターン 第2番 変ホ短調」 Op.9-2
この演奏の譜面ではなく、ネットで拾ったフリー楽譜2つからフレーズを採用し、自分で作り直したバージョンで弾いています。
かれこれ半年弾いてきて前回、考えすぎて弾けなくなってしまいましたが、先生から「インテンポで弾いてみる」というレクチャーをいただいて実践してみたら、なんかストンと腑に落ちたというか。
タメたりする箇所のほか、フレーズの性質上どうしてもインテンポでは無理が生じる箇所が明確になったことで、メリハリをどうつけるかではなく、自然とどうつくかがはっきりしました。
だから私の癖で落としてるんじゃなく、ここはショパンのそういう意思なんだと堂々と落とせるようになったというか。
先にカール・フレッシュクロイツェルで心技体使っている分、心身を若干消耗していて、ちょいちょいミスしたところはありましたが、速度をこれまでより少しUPして、落とすところは落として、ヴィブラートも先生にレクチャーいただいたところはちゃんと使って、という幾つかのポイントを、今日は割とこなせました!
最後の最後で気が緩んで弓が弦へ乗らずに止まってしまった(;´Д`A ```けれど、そこはご愛敬ってことで(笑)
先生からも「なんか、抜けましたね?今日は突き抜けた感がありました」と好感触。
前回悩みすぎて弾けなくなってたのが伝わってたのでしょうね
ただ、相変わらず音程がとらえづらくて苦手な重音箇所で指摘が入りました。
赤枠の重音は、音程が高めor低めになって安定しない以外、鳴らす点にさほど問題ないのですが、開放弦&4の指でブリッジするフィンガリングでどうしても4の指が開放弦に触ってしまって音が濁り、苦手意識があると伝えたところ、代案↓をレクチャーいただきました。
3rdから1stポジ(赤字)へ変更。ちょっと弾いてみた感じでは、こちらの方がまだ音も濁らず、音程も捉えられそうです。
そうすると後ろのフィンガリングも1stポジに変更かな…きちんと弾いてみてから判断します。
後はほとんど弾けているけれどニュアンス的により良くなるように…というレクチャーで
ターンをもっとゆったり弾くこと。

これまでも指摘されてきたので、本人は意識しているつもりなのですが、ドへの跳躍を正しい音程で捉える事へ意識が傾くあまり無意識に、不要に焦って速く弾いてしまうようです。
理由はわかっていてもなかなか修正できませんね~。
ここ↓も同じ理由が絡んでいて、もうちょっとタメてもいいとのことと、もう一点。
「前の小節からクレシェンドしますが、まだ松葉(クレシェンド)の途中なので、マックスの音量は後ろに持ってくるつもりでバランス調整して弾きましょう」
フォルテって書いてあるから、ここで結構弓量を使ってしまってだいぶ音量も出るし速度も上がってしまうので、弓量をセーブしつつつ、フォルテで弾くことが大切だそうです。
確かに弓をたっぷり使ったフォルテとセーブしたフォルテでは、明らかに音質が異なりますものね。
同じようなフレーズのパターン違いとなるここ↓も音量のセーブが必要なことと、もう一点。
(赤枠部分)譜面どおりのリズムを守りすぎて、前後の流れの中でちょっと違和感を覚えてしまうので、このリズムを意識しすぎずrubato(=テンポやリズムを一定のフレーズ内で自由に演奏する)のつもりで弾いた方が自然だと思います」
私ってよくよく、譜面通り過ぎるって言われますよね(;´Д`A ```
でも、どこで崩したらいいかわからない。。。。
あとはここ↓
お尻のほう、以前にフォルテシモって言われたと思うのですが、今回違う指示が入りました。
デクレシェンドでおさめる、に変更です。
ここ↓も音量の修正。
フォルテシモは赤枠いっぱい、デクレシェンドは後ろの2音からに変更です。
ここ↓は最近ちゃんと意識してクレシェンド&デクレシェンドをつけるようにしていたのですが、今日は気が抜けて詰まってしまってつけられなかったので、しっかりつけるよう指摘あり。
最後の最後の二小節のアルペジオと、3つの重音↓も、ものすごく苦手意識があります。
最後だから、しくじると目立つやつで今日もしくじった( ノД`)シクシク…ので、ペタした動画や他の編曲のパターンとかのフレーズに変更しようかとも思ったりするのですが、ここまで来たら負けたくない気もするから、もうちょっとちゃんと弾きたいなぁ。
とはいえ、今日は全体的にこれまでのレッスンの成果を感じられる演奏ができたので、残り1か月で更なるブラッシュアップを目指します。
ちょっとだけ心が軽くなったから、帰りに成城石井へ寄ったら、そんな私をねぎらうかのようにまた半額神が降臨しました!
晩御飯はここから一部抜粋で…ちゃんと盛りつけたなり。
盛り付けると、ちゃんとしてる感じが出ますが、なにひとつとして料理していない晩御飯でした(笑)

チェロ覚書♪♪9年11ヶ月~231回めのレッスン2020年11月10日

金曜日に職場で突如やらかした腰の痛みが全然治まりません( ノД`)シクシク…
掃除機をちょこっとだけかけて、ミニキッチンのシンク周りをちょちょっと洗ったり拭いたり…という、ものの10分程度の作業だったのに、終わったら急に腰が痛くなってそのまま。
おかげで、週末に練習しようと思ってたのが全くできず。

気晴らしにお茶でもしてから向かいたかったのに、痛みで集中できなくて仕事も終わらず。

ギリギリまで残業して教室へ向かったら、若干遅れてしまって先生から電話いただいてしまったり。

どったばったでレッスンスタートです。

前回の続きだと残り半ページもないくらいでしたが、フィンガリングに迷うところがいくつもあって、やっぱり先生に丸投げドン(-_-;)

今日は最終5ページめの頭から復習かねてスタートしました。
前回フィンガリングレクチャーいただいたところも、ほとんど自習できていなかったので、ちょいちょい詰まって弾きなおししながら進みました。
でも、フレーズ感は割と掴めて、フィンガリングが拡張か、そうでないか迷ったところ以外は、音程もまずまず反応できていた気がします。

そして、新たにフィンガリングレクチャーいただいた下から3段。
いくつか開放弦の使える音もあるけれど、フレーズの流れでは使わない方が良さそうなところ、そうなるとポジション移動するのか、同じポジションで1スラー内の移弦になるのか、が自分で判断できません。

先生レクチャーでは

「ppのフレーズなので、なるべく開放弦は使わない方がいいですが、とは言っても楽譜の指示通り(con sordino=
弱音器を使用)に弾くなら、ある程度音量は絞れるので、響きと流れを損なわない範囲で開放弦は使ってOKですよ。
ただし、ワンフレーズ全てで使わないよう、1か所使ったらもう1か所は使わないようにしましょう」

弱音器持ってないし、レッスンでも使わないけれど、使う前提で…とのことで、ソは割と開放弦な代わりにレを拡張4で捉えたり、ポジション移動して2でヴィブラートを使って鳴らしたり、というフィンガリングをご提示いただきました。

ヴィブラートね…これまでのレクチャーも使う前提で進んできましたし、この曲を弾くレヴェルに到達している方ならできて当然、習ってて当然なのでしょうけど、私はチェロでヴィブラートをちゃんと習った事がないんですよね(;^ω^)

最初のA先生の時に、教本をきちんと段階踏んでレッスンする方針から逸脱した(私のモチベーションが保てなくて)ので、そもそもヴィブラート以外の基本的な技術も身についていないし。

習い始めて割と早い段階で、弾きたい曲がなんとなく弾けるようになればいい自己満足のレッスンに自分の意志で切り替えたため、今のB先生は私がどこまで基本の技術をレッスンしたか、深くご存じはないかも。

とりあえずヴィブラート習ってない&一応ヴァイオリンの応用で使えないことはないけれど、という点に関してはスルーして、今日で曲を通してフィンガリングのレクチャーが完了しました!

わーい(*´▽`*)

「これで一曲通せましたけれど、次回レッスンどうしますか?」

例年、12月の発表会が終わったら翌年の1~6月は、休養&翌年の発表会に向けて編曲作業に集中するため休学していたので、先生もそのつもりで念のため確認されたようです。

でも、今年はコロナ禍で、いつものアンサンブル形態でも発表会がなくなってしまい、今年編曲したものは一応次回持ちこしとして来年の作業は必要なくなったし、この曲がまだまだ弾けるというレベルには達していないので、休会はせず、この曲をもっと弾きこんでいきたい意向をお伝えしました。

先生も

「ご自分のペースでレッスンされるのが一番良いと思います」

と受け止めてくださったし。

もともと他人に聴かせる予定もないので、自分の技術の限界までは弾きこんでみたいと思います。

ヴァイオリン覚書♪14年9ヶ月~528回めのレッスン2020年10月28日

今日は残業明けでレッスン前の寄り道ができませんでした( ノД`)シクシク…
習慣化すると、いけなかった時のショックが大きい…(´・ω・`)

レッスン前に先日の演奏会についてお話してから~

カール・フレッシュ ヘ短調 9
一オクターブスケール重音、2ポジから1&3、2&4のフィンガリングを繰り返して上がっていくパターン。
今日も前回同様、上昇系を通しで2重音1スラーにして弾きました。

低弦の音を少し単音で伸ばしてから高弦の音を捉えて重音にする時間差攻撃で弾くようにしたので、音程の精度はだいぶあがってきた感じ。
低いポジションで2&4を使う重音と、ほとんど指板ぎりぎりラインの高いポジションで2&4を使う重音が苦手ということはわかっているので、そこを少しずつ慣らしていくことが課題でしょうね。

最近少し手首の痛みがあるので、フィンガートレーナーも使用してなくて指の開きがキツイです(;´Д`)

あと、この後のクロイツェルが難しすぎて、左指への負担が…。
前回の続きから指定箇所まで。
今日も更に難しすぎて、臨時記号もいっぱいで音が全然頭に入ってこなくて、自習も半ば諦めモードでした…(;´・ω・)

普通に重音で捉えるのも難しいのに、トリルが全音なのか半音なのか、トリルがつくのは高い音なのか低い音なのか、判断することが多すぎて体が追いつきません。

音源を聴いても全然フレーズが頭に入ってこないし( ノД`)シクシク…

弾けてるとはいい難かったけれど、先は長いのでとりあえず次回も続きから指定箇所をレッスンします。。。。。

★ショパン「ノクターン 第2番 変ホ短調」 Op.9-2
この演奏の譜面ではなく、ネットで拾ったフリー楽譜2つからフレーズを採用し、自分で作り直したバージョンで弾いています。
チェロ教室主催発表会でのトリオ演奏に向けて、6月の再開レッスンからじっくり見てしていただいていますが、先日初めての合奏練習をしてから色々悩みが出てきてしまって、自分の演奏の元々の課題点も相まって、考えすぎて弾けなくなってきました。。。。
今日は冒頭から1/4くらいを一人で演奏しましたが、もう頭の一音からして弓圧も音質も安定しなくて変(;´Д`A ```
自ら出鼻を挫いてしまったから、そのあとのフレーズも音程が乱れたり、これまで指摘されたことをこなそうとして結局できなかったり、うだうだでした。。。。。
本日先生にレクチャーいただいた点は、6小節めのアクセント音↓の弾き方について。
「直前の音で少し呼吸を置いて、ヴィブラートをたっぷり使ってアクセントをつけましょう」
他の個所で「アクセントを意識しすぎて唐突に聴こえる」という指摘を頂いてから、アクセントをあまりつけないようにしてしまったので、今度はのっぺりした演奏になってしまったみたいです。。。
同様にここのアクセント↓も
以前「弓圧で唐突につけるのではなく、ヴィブラートでつける」とレクチャー頂いたのですが、奔り気味という指摘も頂いたので、落ち着いて丁寧に弾こうと慎重になるあまり、ヴィブラートもあまりつけられず無難に弾くようになってしまったみたい。

あとは装飾音符の直前の音↓の弾き方。
「ヴィブラートを使って、たっぷり鳴らしてから装飾音にいく」とレクチャーいただきました。
この曲に関わらず、音程や他の事に意識を高めると、八分音符より短い音へのヴィブラートを使わなくなる傾向にあるので、これも無意識にそうなってしまってるんだろうなぁ。。。。
今日は音程も正直あんまり良くなかったし、全体的にだいぶ後退してました( ノД`)シクシク…
それを察してか、最後に先生から「何か質問はありますか?」と訊ねられたので

<合奏練習したら速度がまったりすぎて、 一度タメたりするとa tempo も何となく引きずられてゆっくりになってしまい、そのまま全体の速度が落ちてしまう>
という合奏での問題点をどう克服すべきかお訊ねしましたら
やはり全体の速度を上げてみるのも手、というご回答でした。
だよね~。
それと、その上げた速度のインテンポで、タメなどは全くつけずに合奏してみるとよいとのこと。
私がインテンポで弾けない箇所はいくつかありますが、極力インテンポで弾けるようにしてみて、次回合奏練習ではインテンポ合奏をしてみてから、通常モードで弾くようにしてみようと思います。

ニュアンスとか、柔らかい音色とか、細かいところを考えすぎて弾けなくなっているので、それらをいったん取っ払って速度UPインテンポで弾いてみるのも、いいリセットになるかもしれませんね。

と、悶々考えると料理意欲が起こらなかったので、レッスン終わりに成城石井へ晩御飯調達に行ったら、半額神降臨!
帰宅後、これらを自棄食いしました(爆)

ヴァイオリン覚書♪~ランチタイム名曲コンサートVol2089 ピアノカルテットで奏でる秋2020年10月24日

今日はヴァイオリン師匠が出演されるカルテットのコンサートに行ってまいります。

その前に、せっかく栄まで出かけるので、またまたレイヤード久屋大通パークに行き、今度はお外モーニングしてきました(^^♪

・小倉あんバタートースト 450円
 +300円で自家製レモネード(炭酸なし)
パンは耳がしっかりしてて、中はもっちりずっしり系。
この厚さは、かなり食べ応えあり!
何よりエスプレッソで炊いた餡子が美味しい!
ちょびっとフレークの岩塩がかかってるのもいい。
後、接客が気持ちいい。
久しぶりにゆったりしたモーニングできた感じです(^^♪
クラフトビールの品揃えもいいし、朝からシャンパンもあるし(笑)今度はランチかカフェで利用したいな。

大満足で、コンサートへ。
★宗次ホール ランチタイム名曲コンサート
  ピアノカルテットで奏でる秋
※画像は宗次ホールさんの公演情報からお借りしました

本日のプログラムは
 エルガー:愛の挨拶
 日本の歌メドレー 赤とんぼ~小さい秋見つけた~村祭り~ふるさと
 ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第3番より第1楽章 変ホ長調[ピアノ・ヴァイオリン]
 ショパン:ノクターン Op9-2  変ホ長調[ピアノソロ]
 J.Sバッハ:G線上のアリア[ピアノ・ヴィオラ・ヴァイオリン]
 ブラームス:ピアノカルテット 第1番より第4楽章 ト短調
(アンコール)
 ブラームス:ワルツ

今日はすべて知ってる曲だし、自分が年末発表会でトリオ演奏する曲もあるし、秋はブラームス(笑)だし♪
やっぱり、ヴィオラが入ると和声が気持ちいいなぁ~vvv秋っぽい!

一番のお目当てだったブラームスのカルテットが特に良かったです!
心がワクワクしましたvvv
アンコールのワルツもブラームスで、こちらはMCでも仰られた通り、直前のカルテットで高揚した気分を、いい感じになだめて癒してくれました。

今月は生演奏が2本も聴けて、よかったなぁ。

そろそろ交響曲や協奏曲の生演奏も聴きたいです。

るんるん気分で迎えたランチもレイヤード久屋大通パークで。
日替わりランチセットは下田さんの熟成豚から、焼く、蒸す、煮るのうち、<煮る>の熟成豚で作った角煮と平飼いの煮卵 1590円をチョイス。

したんだけど…野菜はこだわり産地で美味しいし、それを活かすためのシンプル調理なのは良いとして、思ったほどボリュームがなかった…(ノд-。)クスン
あと、ライスにすべきだった…パンの味は普通だし、おつゆにご飯入れた方が満足感出ましたね(-_-;)
1人だけど4人掛けのソファ席へ通してもらったものの、ローテーブルでご飯は食べづらかったのも難点。
んんん~おしゃれだけど、やっぱりキャンプ飯だから、こんなものかな。
色々満たされなくて速攻で駆け込みティータイム。
ダンデライオン チョコレート ポップアップストア
・名古屋限定コーヒーフロート880円
お天気が良かったので、テイクアウトにして…といっても目の前のテラス席を利用して、テレビ塔を眺めながらまったり。
今日はワンコをお散歩してる方もちらほら見かけたし、ベンチに憩う老夫婦やカップルや家族連れも沢山いらして、休日らしい雰囲気にほっこりしましたvvv
そんな中で頂いたカカオニブ入りのソフトクリームは、ニブがザクザクしてなくていい感じに一体化してるから滑らかで美味しい!
コールドブリューのコーヒーは、味と言うより舌の中でじんわり広がる香りを楽しむ感じ。
ここは来春までの営業だから、利用しておいて良かったです♪
ようやく満たされない想いを回収し(笑)
少し三越をウィンドウショッピングして、お買い物もした後で、帰りがけの地下街で前から気になってたコレ↓買いました。
★咖喱&カレーパン 天馬
で、さっそく晩御飯にモッツアレラチーズ入りの方をいただく。
いつものようにNHK-FMでN響ザ・レジェンドを聴きながらの晩酌タイム♪
今日は一日、めくるめく音楽と食の世界に浸れて、いい気分。
が、爪が弱すぎてあまりにもピスタチオの殻が剥けなかった( ノД`)シクシク…ため、先日買ったプレスバターサンド栗に手を出す。


いい音楽があると、お酒が進む~。
というわけで、シメは堅あげポテト白えび味(;'∀')
天高くありこゆる秋です…(;^_^A