終末のおうちごはん&お弁当φ_(*^▽^*)_ψ都合で買った非常食もフライングハロウィン飯2017年10月15日

やっと来た週末。
火曜はじめで一日短い出勤のはずなのに、何だか長く感じました…(;´Д`)

さて、この時期になったら恒例、Halloweenモードに突入の我が家。

朝ご飯は起きづらくてテキトーに済ませたので、お昼ごはんに先日楽天市場会員ランク維持のために購入した食料品↓を使って…
半生さぬきうどん(あきんど うえきた)

※実はコレ、メール便で届いたのだけど、我が家の円筒状ポストに入るギリギリサイズで、斜めに無理矢理押し込んであったため、梱包された段ボールごと取り出せず(´;ω;`)ウゥゥ
食品だから中身だけ取り出して、段ボールは未だにポストへ押し込まれたままです…。

ハサミで切ったら取り出せそうだけど、半分抗議の為しばらくそのままにしておこうかと思います……。。。。

という哀しい事件はさておき、お昼ごはん。

・カレー煮込みうどん残り汁で、まだ粘るカレー煮込みうどん
人参ジャックオランタンはすっかり定番ですね♪

買ったうどんのお味はというと…んーーーま、こんなもん?
会員ランク維持という目的がなければ、買わないです。


晩御飯も同じネタ使い回し。
・茶豆オムレツ
ヴァルシチスープ
(ウィニアリー)に自家製ピエロギ入り
・ポークウインナー&茹でほうれん草
・オブヴァジャネック

翌朝ごはんは熱々のリゾットにしました。

・カレー煮込みうどん残り汁リメイク 炙りチーズ卵カレーリゾット

この後、病気見舞いを送って下さった長野の伯母から℡があり、近況報告方々返礼に送ったポーランドのお土産を喜んで下さったようで…
だいぶ病気の事を心配して下さっていたところ、経過が順調な旨も生の声で報告出来たので良かったです。

と午前中ちょっとまったりしちゃったけど、午後から来客があったので、お昼ごはんはまたしても楽天市場会員ランク維持のために購入した袋生ラーメン

チャチャッと。

・醤油ラーメン ブール ド バラット サラザン※蕎麦(ボルディエ)と自家製鶏ハム添え
これも何だかスープに癖のある臭いがして、麺もコシがなくて美味しくなかった…。自家製鶏ハムの美味しさが際立っただけという哀しい結果。

さらに非常食ごはんが続きまして…晩御飯。
・ノンカップ麺 こだわり国産うどん
右下のお弁当が、
黒ごまチーズバンズ(sala)とコンプレ(ブーランジェリー ポーム)で自家製鶏ハムとスピナッチのサンド

うどんは所詮インスタントの味ですね…スープが臭くなかっただけマシだけど。まぁたまには美味しくないものの味も参考までに知っておきましょうか。

もう断然、弁当の方が美味しいし贅沢です!

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァのオール・シューベルトプログラム2017年10月12日

愉しみにしていたこの日がやってまいりました♪


 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グラン・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

<アンコール曲>
ソナタ D574「グランド・デュオ」より 第3楽章

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)

今回もファン友さんのご尽力により、最前列真ん中かぶりつきでの鑑賞です(*´∀`*)

送って下さったチケットに、こんな素敵なプレゼントも同封して下さいました♪

チケットホルダー※ラフォルジュネのお土産
・BBCミュージックマガジンの付録CD
※アリーナがヴァイオリンを担当したクインテットのシューベルト、ピアノ五重奏曲『ます』が収録されています。

Aさん、いつも本当にありがとうございます!!(´;ω;`)ウゥゥ


余裕を持って会場入りし、じっくり堪能しました。


そして…いつもよりあっという間に終わっちゃった気がしますが…やっぱり、相変わらず素敵なデュオvvv

個人的には今回、シューベルトという演目の問題もあってか、特にセドリックさんのピアノの素晴らしさが味わえたかな~と思っています。

ピアノが反復するアルペジオの、水面に掌をぱしゃぱしゃするみたいな軽いタッチの音から、乱反射する光のように瞬間の煌めきを印象深く放つキラキラした音、絶妙に抑制されたぺダリングが生み出す円やかな音。

音色の豊かさとダイナミックレンジの奥行き、その全てが美しく、歌心に溢れていました。

D574 「グラン・デュオ」幻想曲でホントに若干、タッチが弱くて跳んだ音はあったけれど、そんな些細な傷は全く気にならないくらい、ピアノという鍵盤楽器のポテンシャルを穏やかな気持ちでじっくり味わえたなぁ~と思います。曲想のおかげもあるかもですが。

アリーナのヴァイオリンの弱音の美しさは依然として、他のヴァイオリニストのそれと類し難いほど格別な趣きがあり、きゅんきゅんさせられっぱなしでしたが、プログラムの演目中、ヴァイオリンの特徴的な技巧が盛り込まれている曲はせいぜい幻想曲 ハ長調 D934くらいですので、彼女の持てる超絶技巧を堪能する…という意味ではやや物足りなさを感じてしまうかも。

技巧的な部分で聴衆を魅了するタイプの曲が少ない分、基本的な技術でいかに魅せるかという面では、演奏者の曲に対する解釈とそれを表現しうる技術の一つ一つが丸裸になる恐ろしさがあるのかな…???
でも時折微笑を湛えながら楽しそうに弾いているアリーナの姿からは、そんな穿った想いなどチラリとも見えませんでしたよ。

D574 「グラン・デュオ」なんかは、ゆったりしたフレーズでCDよりもたっぷりめに含みを持たせたようなタメを作っていて、そんなテンポの揺らぎにもぴったり対応してみせるセドリックさんのピアノの細かな音符との対比がとても素敵でした。

アンコールもそんな音色の醍醐味を存分に味わってほしいといわんばかりに 「グラン・デュオ」

今回もサイン会してくれましたvvv
時間があんまりないみたいで、アリーナもセドリックさんも演奏中の衣装のまま。
だけどいつも通り、にこやかに応じてくれましたよ♪

私はこの日の為にとっておいたCDのブックレットと、今日のプログラムへ書いてもらいました♪
二人ともいつもながら茶目っ気たっぷりで、サインする位置にこだわって書いてくれたりして(∀`*ゞ)
アリーナが山の稜線に書いたから、セドリックさんは麓に(笑)

終演後、ホントに時間がない中、一緒に写真も撮ってもらえました♪

セドリックさんが、「帽子好きなの?いいね!」と褒めてくれて、アリーナもうんうんと笑顔で応じてくれましたvvv

私が把握しご紹介した静岡公演以外にも


  2017年 10月8日(日)
  in 三鷹市芸術文化センター 風のホール (東京都)

があったようで、すでに2公演を終えての名古屋公演でしたが、シューベルトのオールは日本じゃ名古屋が最初、おそらく王子ホールが大本命でしょうから、徐々にエンジン全開にして臨んでくれる事と思います。

こんなに素晴らしい演奏なのに、名古屋は平日開催という事もあってか、空席が目立ち…申し訳ないやら、もったいないやら。
そのうち名古屋とばしになってしまったら嫌だなぁ…不安……。。。

チケット争奪戦になるのも切ないけれど、もっと名古屋とその近郊の方々に二人の生の音を体感して欲しいな、と思いながら、来週大阪にて、アリーナとの再会を心待ちにしまーす。

チェロ覚書♪♪8年4ヶ月~197回めのレッスン2017年10月03日

今月からしばらくは、チェロ単独のレッスンです。
久しぶりに自習してみる?と思って、スタンドに立てかけっぱなしだったチェロを持ち上げて…見る前に諦めますた(;´Д`)

弦が全部、びよびよに緩んでる~~(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!マイガー

こうなってしまったら、ばよりんのようにサクッと調弦はできませぬ。
何せ今のワタクシの握力は左5キロ、右10キロですからね!!

ちょっとペグを回してみたけれど、テンションがかかるとすぐ戻っちゃうので…気力のある時に直そう……今はそっとしておくべし(爆)

というわけで、もちろん自習はせず、相変わらずレッスンが自習な本日のレッスン。


っていうか、全然弾けてないのに先生、

「えーと、今日は何をレッスンしましょう?」

とすっかりヘンデル「水上の音楽は終わったものとして認識なさっておられた様子。

「え???年内はずっとヘンデル「水上の音楽をレッスンするつもりでいたんですけど…」

「えええ~?それはもう、自習次第ですよね???」

「( ´゚д゚`)エー」

まぁ、何とかごり押しして(笑)、今日もレッスンして頂きましたとさ。


★ヘンデル「水上の音楽

今日は先生のチェロと一緒に演奏しました。
11小節からのポジ移動はやっぱり、1回目はスムーズにいかなかったけれど、もう一度弾き直した時にはクリアできました。
ま、回数の問題ですね、やっぱり。

スフォルツァンドが飛び出ないように
気をつけたのですが、今日はアクセント記号>のついた音にも指摘がありました。


「ここもどちらかというと急にアクセントをつけて飛び出た音にするよりはよりしっかり鳴らすつもりで、四分音符分の響きを殺さないようにしましょう」

なるほど。

6小節めや8小節目の頭の音のアクセントは、前回も話した、大きなフレーズがあって、その中の小さなフレーズの流れに連なる音ですよね?他のパートと掛け合いになって受け渡しになる音なので、アクセントをつけて強調するという意味ではなく、急に飛び出ないよう、丁寧に鳴らしましょう」


なにげに22小節↓の2拍目、レド(0&4)の移弦も弾きづらい…
慣れかなぁ…???
前回レクチャー頂いた、33~34小節のタイ&スラーからテヌートのある音、同じパターンで37~38小節は、次のフレーズのアウフタクト的な意味で、少し直前の音を切って、この音で仕切り直す感じで丁寧に弾くと言われたので、意識してそのように弾こうと思ったのですけど、どうしても移弦の反応が遅れるっ!

慣れかなぁ…???自習次第ですか???(-_-;)

後半からニュアンスが変わるのもしっかり意識して弾いたものの、やっぱり
ニュアンスへの意識が高まると、移弦が遅れてリズムが乱れたり、音程が不安定になったり(;´Д`)

ここ↓にでてくる丁寧テヌートは、それでも何とか意識して鳴らせたのじゃないかなと思います。
66小節からの1&3&1というフィンガリングは、どうにも移弦が間に合ってなくて音が汚いし、左手も形をキープできなくて辛いし、右手もなんだか死にそうに痛い!!
やはり最大の問題は、私にこの曲を1曲弾ききる耐力があるのかどうか、本番までに耐力を鍛えられるかどうかというところだと思いますた…。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習2回め2017年10月01日

旅行明け一週間強の期間中、ほとんど自習はできませんでしたので、他のメンバーへのレクチャーを中心に臨もうかな、と半逃げ(;^ω^)で…。

あ、ヴァイオリンレッスンを辞めたからといって、即ヴァイオリンを弾かなくなるかといったらそんなはずもなく、当然チェロ教室はほとんどヴァイオリン参加がメインになっている近年ですので、個人レッスンがなくなっただけって事で。

目下の目標である恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習、2回目です。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以下の楽器編成で、前日までは全員練習に参加できる予定だったのですけど、サックス担当のメンバーTさんが風邪でダウンしてしまったため、今回も前回と同じメンバーでの練習になりました。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス【欠席】
 メンバーOさん
…ピアノ

ところで客演だったピアノ担当のメンバーOさん今月から同じ教室のドラムコースを受講する事になったため、客演じゃなくなりました!びっくり(ノ・ω・)ノオオオォォォー

今日は私とピアノ担当のメンバーOさん以外のメンバーに着用頂く衣装も、私が仮に購入したものを持参しました。

コレ↓です(笑)

ジェダイ風 ローブ(大人用)

もしくはコチラ↓でも可( ´艸`)とメンバーには伝えてあります。

曲のタイトルに掲げているとおり、LUNA SEA黒服限定GIGで行った演出を模して、モツレク(モーツァルト『レクイエム』の以下略)パートの第1曲「Requiem aeternam」はこれを着用した状態で、舞台照明をピアノとヴァイオリンのスポットライトにして演奏し、 第3曲「Dies irae」へ入る前に照明を明転させてから脱ぐ!という演出を行おうかと。

ちなみに私の衣装はこんな感じで↓(爆)

こんな感じの(*´∀`*)

そう、つまりモーツァルト↓的な(笑)

ただし、どのパーツをどこまで使うかは現時点で検討中です。
後半のLUNA SEA『ROSIER』パートで違和感が出ないよう配慮しなくてはならないため、ガチのコスプレとの間をとって、東宝ミュージカルの『モーツァルト!』のアマデウス衣装を参考にしようかなとも思ってますが、ヅラはね…ヅラは……要るか?やっぱり????
(実は用意できてる)

さて、スタジオのセッティングをして、ついでにポーランド土産もセッティングして、メンバーの皆さんが揃うのを待ちながら、自分のセッティング。

大抵2回目の練習は、初回の緊張感から解放されて、なおかつ本番までまだ機関に余裕もあるため、中だるみしてウダウダになるケースがほとんどです(;^ω^)ので、皆さんには失礼ながら(初回合わせ練習より後退してるだろうな~)と想定して臨んだのです。

が、思ったより酷くなかったかも。

むしろ悪い部分が明確になったし、弾けていない部分は私もご本人も認識と自覚が出来たし、ニュアンスが出し切れていない部分は今日の合わせで少しずつ修正出来て、改善すべき要点が絞りこめた気がします。

お腹の空く時間帯にかかる練習時間なので、皆さんおやつを差し入れして下さいまして、終始なごやかに、でも弾いてる時は真剣に、休憩を挟みながら部分演奏。


そうそう、衣装や演出に気を取られ過ぎて夏の陣で大失敗しました(;^ω^)からね、同じ過ちを繰り返さないためにも、折角衣装(マント)を持参しましたので、演奏&演出込みで問題なくパフォーマンスできるかの確認↓もいたしましたよ!
ハロウィンじゃありません(笑)

まだ練習に参加できていないサックスTさんが合流したら、音量で引っ張られるのか、それともこの複雑な旋律に迷って乱れるのか…次回で揃って合奏出来ない限り何とも言えませんが、現時点でも何とかコントカ、ずれたところは誤魔化しながら帳尻合わせして通し演奏出来ているので、この調子で、本番まで後退しないよう(;^ω^)少しずつアンサンブルとしての精度があがっていけたらいいな、と思います。

練習後は相棒とお昼~。
目当てのお寿司屋さんが駐車場満車&近隣にコインPの空きもなくて断念せざるを得ず。



めっちゃローカル感漂うおうどん屋さんにやってきました。

・天ころうどん 700円

”ころ”うどんって名古屋弁なんですよね?冷たいおうどんの事です。
ちなみに麺がきしめんだと、”きしころ”って言いますね。ころきしとは言わない。かといって、ころう(どん)とかいう略し方もしないです、どーでもいいけれど。

天麩羅の種類が思ったより少なくて、ちょっと寂しい……。
おうどんも、冷凍さぬきうどんの方が美味しいかも……。

客層も、ご近所のご老人がおさんどん面倒だから来るみたいな感じでした。

相棒を家まで送って行ったら、いとこさんご夫婦が採りたて冬瓜下さいました♪
25㎝の靴と比較してもこの大きさ!!
また冬瓜アーティストの血が騒いじゃうな(笑)

チェロ覚書♪♪8年3ヶ月~196回めのレッスン2017年09月26日

ヴァイオリン最後のレッスンの余韻に浸る間もなく、今日もはしごチェロレッスンは、発表会弦楽アンサンブル曲、ヘンデル「水上の音楽のみ集中レッスンです!
といっても相変わらず、自習した成果を発揮する場ではなくレッスンが自習だけど((ノェ`*)っ))

先生に旅行のお土産という名の賄賂(笑)もしっかりお渡ししまして、旅の話しやらにしばらく花を咲かせた後、のんびりレッスンスタート。

★ヘンデル「水上の音楽

先生のピアノ演奏に合わせて演奏しました。
前半は音程もほぼ問題なく捉えらえますが、ニュアンスに指摘があり

スフォルツァンドが飛び出ないように、よりしっかり鳴らすくらいのつもりで短すぎて突然大音量にならないようにしましょう。その直前の音も、次のスフォルツァンドを意識しすぎて短く、ちょっと飛び出たような音になってしまいがちですので、大きなフレーズの中で、前のフレーズの流れに従って自然に上り、スフォルツァンドで仕切り直すという小さなフレーズが繰り返されると思って下さい」

高弦から低弦への移弦はどうも苦手で、しかもアップからダウンなので、ダウンの移弦へ気持ちが逸り、つい直前のアップの音が飛び出てしまうんですよね(;´Д`)

同じフレーズだけどポジション移動する11小節めからは、まだ移動後の最初の音を探りがち。
ここは弾きこめば慣れると思うけれど…今のところ自習してないんで(;^ω^)

そしてレッスンではフレーズごとに区切って弾いているからよいけれど、耐力的に問題となってくるのが早くも2小節あたりの4&1&4というフィンガリングあたり↓から。

やっぱり今日も指が開かない上、しばらく4の音が続くのを踏ん張って弾いてたら、腕が痺れてきて構えられない……(´;ω;`)ウッ…
なんとなく4の音が低いまま…解放弦で帳尻合わせして行くという有様。

そして相変わらず、30小節のロングトーンでカウントが妖しくなり、35小節のカウントが倍遅くなっちゃったりして弾き直し(;^ω^)

その他、ニュアンスの点でも弾き方が気になっていた33~34小節のタイ&スラーからテヌートのある音、同じパターンで37~38小節も、このテヌートをどう弾くのか、ちょっとよくわからなくて質問しました。

先生もご自身で演奏しながら…

「そうですね~…このスラーの流れに繋がるというよりは、その次のフレーズのアウフタクト的な意味で、少し直前の音を切って、この音で仕切り直す感じで、べったりテヌートというよりは丁寧に弾いた方がいいと思います」

との事でした。


後半からはニュアンスが変わるのでピアノで静かに…という点を意識して弾いたものの、各フレーズの細かな譜面の指定も見逃さずに弾くと、色んな意識が必要で、まだまだ気持ちが追い付きません(;´Д`)

ここにもテヌートが出てきますしね。
これはどう弾くのかな?と思ったら

「ここもベッタリ弾く感じではないです。他のパートとの掛け合いになってくるフレーズだと思いますので、受け渡す感じで、丁寧に鳴らしましょう。鳴らそうと思って、音量が飛び出てしまったり、短くなってしまわないように」
言われたニュアンスを出したいけれども、まだまだ音程を正しく捉えるので精一杯っ!!
だし、41小節あたりの4&1&4というフィンガリングはかなりの苦行で、指だけじゃなく腕の角度も駆使して捉え続けるけれど。左腕が悲鳴を上げてます!!

そして終盤まで4&1&4というフィンガリングは続き…
66小節からは1弦またぎの移弦と1&3の開くフィンガリングが超辛いのに延々続くので…( ノД`)シクシク…
70小節でそれから解放されてしばらくロングトーンに浸りたいところなんだけど、まったりもしておれず、うっかりカウントを間違えるのは常(笑)

だし、ここで終わりじゃないんですよねこの曲。

冒頭へ戻ってFineのところまで弾いたらおしまいなので、私の耐力で1曲弾き切れるのか正直謎です……。


ま、前回先生から、最悪「弾けない箇所はスルーしてもOK」とお赦しもいただきましたしね。
アンサンブルだから、他3名のチェロの皆さんにおんぶにだっこしてしまう気満々で、変な音だけは出さないように頑張りまーす(*´∀`*)

ヴァイオリン覚書♪12年3ヶ月~441回めのレッスン2017年09月26日

休会期間2カ月を除けば、ちょうど12年半、在席したヴァイオリン教室
今日が最後のレッスンです(´;ω;`)ウッ…

教室の自販機で飲み物買って、ここで順番待ちするも、最後かぁ…。

レッスン後はバタバタしちゃうといけないので、レッスン前にお土産&御礼を先生にお渡ししました。

旅のお話などちょいちょいしながら…レッスンスタート。

あれ?以前5をやったつもりでいたけれど…これが5???
クロイツェル同様、カールフレッシュも順不同でレッスンしてたのかしら???

こちらは譜面通りのリズムでもボウイングでもなく、普通に3音1スラーにしてスケールとして演奏しました。
以前にもやったのとパターン的には同じだったおかげもあって、少ない自習のわりにはサラッとそこそこレベルで弾けたかな。


諸事情?により26を先にレッスンしたので、戻って25をレッスン…していますが、前回指定箇所(中盤)を飛ばして終盤をレッスンしちゃいましたので、ついでに今回通しでキリ良く終わらせようという事になりました(;^ω^)

とばした中盤は少し音程の乱れたところがあったので、一度通し演奏してからもう一度弾き直ししました。

前半、終盤は2度めという事もあって比較的安定していたと思います。



フェルモ・ダンテ・マルシッチ『魅惑のワルツ』…第1&2Vn

ヤマハ大人の音楽レッスンを受講してきた記念として、最後のレッスン曲はヤマハの独自教材YAMAHAアルバムEXからの選び、前回第1&2Vnを両方ざっと演奏してレッスン頂いたので、今日は仕上げ演奏です。

比較的難易度が低いとはいえ、G線を使って深みを与えるフレーズなど、EXならではの技術が盛り込まれています。
フレーズ感も、ちょっと不思議な和声や、副旋律が織り込まれていて複雑。

中々頭に入ってこない音程やリズム感に悩まされましたが、精一杯、先生との最後の合奏を愉しもうと思って、まずは第2Vnから演奏しました。

折角だから録音すれば良かった!のに、レッスン前に旅行の話やら、これからの話やらで、話し込んでたら、うっかり忘れちゃって(;´Д`)

先生からは

「ヴィブラートが音の長さ分使えていない部分が、ところどころあるのがもったいないので、意識的に音の繋ぎ目ぎりぎりまで使って、流れが途切れないように弾くといいですよ」

と以前にも注意された指摘事項があり、交替して第1Vnを弾く時には、なるべく注意したけれど…

ん~自習不足もあって正直、納得のいく演奏で有終の美を飾れたかと訊かれれば答えは、です。
音程が捉えづらいフレーズはどうしても音程に気を取られてヴィブラートが疎かになってしまったし、その音程もところどころ危うくて、この曲の雰囲気を出し切れませんでした。

まだまだ未熟なこの技術、何とか細々とレッスンを続けながらスキルアップしていかなくちゃね…という再認識はさせられましたが。

最後に先生が嬉しい褒め言葉を下さいました。

「指摘すればすぐに反応できる対応力と、特にアンサンブルでは他人と合わせる意識がとても高いので、今日もですけどこれまであった合奏曲のどれもが、とても気持ち良く演奏できましたよ」

これは、かつてアマオケ入団を目指してきた私にとって最大級の褒め言葉です!
まぁ、今は色々な問題があって諦めてしまいましたけれども、主宰アンサンブルも抱えていますし、合奏力が身についたという事は次のステップへ行けという激励でもあると思いますので、新たな教室と師匠のもとでは個人的な技術向上をメインにレッスンを続けられたらなぁと思います。

まだ具体的に新しい教室の体験レッスンなど受けたりはしていないのですが、いちおうヤマハ大人の音楽レッスンを別教室で再受講することも検討しているので、入学金免除になるよう「移動連絡書」も頂いてきました。

というわけで12年半のヴァイオリンレッスンに終止符を打った本日。
F先生には2年半(うち2か月は休会)お世話になり、細やかにご指導頂き、本当に感謝しています。またお会いする機会があれば、その時には成長した姿を見せられるといいな。

とりあえず今後の予定は未定。
年内は新しい教室探しをしつつ、チェロ教室の年末発表会に集中して、腱鞘炎的な痛みの軽減につとめつつ…来年から再開出来たらいいかなと、のんびり思っています。
焦らず、急がず、じっくりと。
ヴァイオリンとは一生真摯に向き合ってゆく所存です。


さて、記念に最後のレッスン曲を後日多重録音してみました。


※曲名クリックで試聴できますが、音量注意!

粗いなぁ……(´;ω;`)
もっとクリアに、美しい音が奏でられるよう、レッスン再開へのモチベーションを高めていきたいと思います。

膠原病治療:治療経過13回めと整形外科のリハビリ22回め2017年09月26日

腱鞘炎→膠原病覚書33回め。
シェーグレン症候群の薬物療法とリハビリ治療を並行継続中です。

ポーランド旅行から帰国して一週間足らず、旅の疲れは引きずりまくったままで、身体は果てしなく重く。

ありもので朝ご飯を済ませてお薬を飲み。

この後、通院前にガス点検があり、夜はヴァイオリンとチェロ、当面最後のはしごレッスン(´;ω;`)があるので、点検待ちの間にちょびっとでもヴァイオリン弾こうと思ったのだけど……

どうにもこうにも疲れて身体が動かず(;´Д`)

そのうち点検作業員の方がいらして、サクッとガス点検は終了。
お昼ごはんまでに1時間弱ほど余裕があるから、ヴァイオリンは諦め(爆)、いっそ仮眠して疲れを取ろうと、携帯アラームセットしてお布団へ横になったら……

完全にアラーム切って寝過ごしたよ!!(;゚Д゚)

お昼ごはん食べる余裕もない(*_*;

慌てて荷物を準備し、びゅっと家を飛び出しました。

なぜか通院日と週末に限って、時折ものすごい倦怠感に襲われるのだけど…単なる気の緩み???

お昼ごはんは仕方がないから、病院内のクリエか食堂で食べるか…と思ったけれど、夜のレッスンもあってお腹も減るだろうしなぁ…と思ったので、バスを1本やり過ごして、バスターミナルそばのキッシュ屋さんでリピ買い…したのを病院内のクリエでコソ喰い(笑)

・ローストポークと玉葱コンフィチュールのキッシュ 
・ズワイガニとイタヤ貝のキッシュ 
・タルトオクレーム プレーン 

・ソルベージュ マロン&エスプレッソ※これだけクリエ

ローストポークと玉葱コンフィチュールのキッシュ

・ズワイガニとイタヤ貝のキッシュ 
噛んだら、じゅわ~っと貝?カニ?エキスがしみ出して、写真ぴんぼけしちゃったけど(;^ω^)

お腹は十分満たされました。てか食べ過ぎ?(笑)


その後の診察では、やっぱり血液検査の値も安定しており、副作用的な数値も所見なしとの事で、順調にまたまたステロイド減量メトレート現状維持通院頻度は休診日の都合で五週間後になりました(*´▽`*)

り血液検査ただし、これまで5mgずつ減量してきたステロイドは、今回から1mg単位しか下がりません……いつになったら卒業できるのか、気が遠くなる……。

★プレドニゾロン 5㎎×2→1錠 ×4→4錠(毎朝)※水曜から減量
 30→45㎎で増量してから徐々に5㎎ずつ量し、今回9㎎まで減りました。今回からは5→1㎎単位、5週間の減量です。

★エディロールカプセル 0.75μg×1カプセル(毎朝)
 ステロイド服用により骨粗しょう症になりやすくなるため、骨粗しょう症治療剤

★タケキャブ錠 10㎎×1錠(毎朝)
 胃薬。劇薬服用によって胃潰瘍にならないための対策

★ダイフェン配合錠 0.5錠(毎朝)
 菌による炎症、化膿、感染症を防ぐ

メトトレキサート(メトレート)錠 2㎎×4&4錠(週1回朝夕)※現状維持
 抗リウマチ薬。いつまで経っても限度量まで量したまま。いずれ徐々に減量予定のはずが、いっこうに減らせず…( ノД`)シクシク…

★フォリアミン錠 5㎎×1錠(週1回朝)※毎週土曜
 メトトレキサート服用による副作用を抑制するために葉酸を補う

★ボノテオ錠 50㎎×1錠(月1回起床時)※毎月1日
 これも骨粗しょう症治療剤

★ロキソプロフェンNaテープ 100mg

☆カロナール錠200 200㎎×3錠(疼痛時)
 これは私の持病である頭痛のために、現在服用しているマクサルトRPD錠10㎎と、ロキソプロフェン錠60㎎アルジオキサ錠100㎎のうち、胃への負担が大きいロキソプロフェン錠60㎎が併用禁止となってしまったため、代替薬として胃への負担が少ない本剤が処方。


「そろそろインフルエンザが流行り出す時期になりますので、予防接種をお薦めします。肺炎になると大変な事になりますからね」

と言われたのですが、これまでインフルエンザは1回罹ったのと、今春の疑惑1回だけで、予防接種なんて受けた事ないんですよね。
片頭痛の薬をもらいにいくついでに、かかりつけ医で受けてくるか…。



この後、A総合病院リハビリ最終…じゃなかったの?へ(謎笑、後述)

いつもどおり、両肩を温めてから、可動域を確認して、肩や腕のマッサージ。
そういえば、旅行の全身的な疲労感は残っているものの、手首の痛みやらこわばりは、むしろ和らいだ気がします。

やっぱり旅行中はPC作業や楽器演奏、家事一切合切をやってない分、ずいぶん違うみたい。

また日常生活に戻ってしばらくして痛みがぶりかえしたら、間違いなくそういう事なのでしょうね。

マッサージ後は、すっかりお決まりとなった伸びるゴムを両手で持って後から斜め前、横から外&内側へこぶし1個分くらい引っ張る筋トレを20回ずつ行っておしまい。

外&内側は大して負荷を感じないんだけど、後ろから斜め前への動きは10回もやらないうちにかなりキツくなってきます。

と言ったら

「痛みで動かせなかった時期に筋力が衰えてしまったので、インナーマッスルを鍛える必要があります。自宅では、500ml入りのペットボトルを持って前後に振るトレーニングをやるといいですよ」

との事。

肩は痛みを感じる事もなくなったし、日常動作はほぼ問題なくなったから、自宅リハビリのモチベーションが下がっちゃって…いかんですね。

でも、今日でリハビリは終了だから自分でやらなくちゃね…と思ってたら、次回のリハビリ予約の話が出たので「あれ?」

今日で最終じゃ…???)と首をかしげかけたのだけど、どうせB総合病院の整形外科の診察も残ってるし、一緒の日にすればいっか、と思ってとりあえず予約。

実は10月の個人的スケジュールが過密で、A総合病院の整形外科の予約を、さっき予約したB総合病院の検査&診察日へずらしたばかりだったので、1か月以上空いてしまうんだけど。

「診察日に合わせて予約しておきますが、今月中旬に時間が作れたら予約変更してください」

んーーーー無理。
という言葉は心の中に閉じ込めて、そろそろA総合病院の通院も1年近くなるし、キリをつけたいなぁ~と思ったりしたのでした。

帰国後のおうち&お外ごはんφ_(*^▽^*)_ψモスとカレーとポーランド土産総動員2017年09月24日

帰国日は翌日職場へ持って行くお土産とか慌てて仕分けしたら、異様な眠気に襲われて夜まで爆睡(´ぅω・`)

さすがにお腹がすいたけれども、晩御飯を作る気力なんて残ってたら明日に持ち越せ!くらいの勢いでしたので、ありもので適当に…

・帰りのフィンエアー機内食の黒パン&クリームチーズにレンチンじゃがいも挟んだサンドイッチ
・コーンチャウダー(にしきや)
・雑穀ご飯
帰りの乗り継ぎ待ちにムーミンショップで買ったククサ、早速使いました♪

そんな前晩でしたので、お弁当の用意をする余力なく、朝ご飯は何かテキトーに食べて、お昼はモスバーガーへ駆け込みました。

・北見しょうゆタレとんかつバーガー 北海道産ポーク使用
・チリディップソース
・ポテトS
※クーポンで無料
・豚汁

晩御飯もありもので~

紅ずわい蟹水郷とり翡翠フカヒレ正宗 焼き小籠包(王府井)
・ふかひれかき卵スープ
キス骨せんべい&平子ちゃん(まるかつ)
・雑穀ごはん
ポーランドで買ったポーリッシュポタリーを無駄に総動員!

翌朝のおやつごはん。
・ローズジュエル白桃(鹿鳴館)
・いちじくフィナンシェ(アンリシャルパンティエ)

お昼はお土産を渡しがてら、職場の他部署後輩ちゃんとカレー屋へ。


・カレーライス
 +ランチセットのドリンク・ラッシーサラダ

クーポンで無料アイスもしっかり食べる。

晩御飯はテキトーに冷蔵庫の野菜&帰国早々届いちゃった苦手野菜・茗荷の消費メニュー。

・ふかひれかき卵スープ

やっと週末お休みだ~\(-o-)/
と思ったけれど、旅の疲れがどっと出て、全身筋肉痛で身動き取れず、ほとんど寝倒れておりますた…撃沈。

おやつ兼お昼?みたいな時間に、らでぃっしゅぼーやの準定期便・お菓子めぐりシリーズから、冷凍庫で放置プレイだった先月のお菓子アルプスの少女ハイジ分を頂きました。

・ヨーグルトベリームース
(レートリー
 with アールグレイ(クリッパー)


晩御飯も茗荷やっつけミッション!!

紅ずわい蟹水郷とり翡翠フカヒレ正宗 焼き小籠包(王府井)
・雑穀ごはん

翌朝はまだ起床が辛くてダラダラしてしまったけれど、ランチはちょっと復活してちょっとだけ茗荷ミッションで作って、後はポーランド旅行で買ったもの総動員して頂きました。


・クラクフのおばちゃんのワゴン売りオブヴァジャネック(チーズソルトポピーシードセサミ)
・クラクフのスーパーで買ったクノールのインスタントスープ 
・ベリーA&ふじりんご


おやつはらでぃっしゅぼーやの準定期便・お菓子めぐりシリーズから、今月のお菓子メアリーポピンズ

・ラズベリースフレチーズケーキ(サンマルセン)
こういうシンプルなケーキにポーリッシュポタリーが映えるなぁ…と自画自賛。

お昼に晩御飯を仕込んでおいたので、ちゃちゃっと晩御飯。
ワインも吞んじゃう♪

・クラクフのスーパーで買ったオシュチペク
・ふじりんご

ポーランドのミルクバーで食べて美味しかったゴヴォンプキ、早速作ってみましたよ!
なかなかいい感じvvv

ちなみに本場のはコレ↓ね。

雑穀ごはんをお肉の半分くらい入れたから、おかず兼ごはんでいいくらいでしたが、実はおかわりしてペロッと2個たいらげました(笑)美味しいvvv

ご飯いり、我が家のロールキャベツの定番になりそうです。



ポーランド旅行o(^o^)o6日め~今回買ったお土産+フィンランド込(笑)2017年09月20日

午前中に無事名古屋へ着いて、帰宅しました。

早速お土産を整理してご紹介しましょう!!

★オブヴァジャネック
ソルト、セサミ(ブラウン)、セサミ(ホワイト)、ポピーシード、チーズ 1.5ズロチ
ベーグル発祥の地、ポーランドのいわば本場ベーグルです。

日本で売られてるベーグルとはずいぶん形も大きさも違い、ねじりがありますが、あのもっちりした生地はまさにベーグル。
大きさ比較のために、ICカード大のミスドのパスカードを置いてみました。
これで35円は激安でしょ!?

クラクフ中央駅旧庁舎からホームの脇の道を本庁舎に向かっていく通路でおばちゃんが売っていたのを、帰国前に買いました。
突っ込んだカバンの中でものすごくいい匂いが充満してましたよ~vvv
旧市街でも似たようなワゴンにいっぱい積んで売ってるお店をみかけましたがワルシャワでは見かけなかった気がします。

私が買ったおばちゃんのワゴンでは、普通の2倍くらい大きいプレッツェルも売っていましたし、他のお店では逆に1/4くらいの大きさの小さいオブヴァジャネック?も売っていました。

当然、そこそこで微妙に味は違うかもしれませんので、食べ比べしてみるのもいいかもしれませんね。


★ショパンラベルのウォッカ 5本1セット
クラクフ・バリツェ空港内の免税店で購入した、プラスチック製のミニボトルです。同じくらいのサイズの瓶ボトルでデザイン違いのものや、もっと大きいサイズのボトルも各種あります。


★オシュチペク
ポーランドの山岳地方・ザコパネ名物の、羊乳の燻製チーズ
クラクフ中央駅に併設のショッピングモール内スーパーマーケット・カルフール (Carrefour)にて購入。
一応、保冷品ですが真空パックだし燻製されてるからと、自己責任で購入してホテルの冷蔵庫で出発まで保管し、スーツケースに入れて持ち帰りました。

後日、カットして焼いて頂いたら、まさにおばちゃんが焼いてたのを買って食べたあの味!

1か月くらいは日持ちしますので、もっと買ってこれば良かった~っ!!日本ではおそらく買えないと思いますので、季節によっては持ち帰りが難しいかもしれませんけれどもおススメです!!


★ポーリッシュポタリー
 猫柄小皿

ポーランドといえば、ポーリッシュポタリー(ポーランド製陶器)。
大抵、裏面にメーカーの刻印がありますので、後から調べてみてわかりました(笑)上記カナの部分に、わかりやすいメーカーの特徴説明サイトのページをリンクしておきましたので、興味のある方は是非ご確認くださいませ。

これはクラクフの織物会館内にあるお土産屋さんの一角、ポーリッシュポタリーのコーナーで売られていたものを見つけて、滅多にみない柄&猫!だったので即買いしました。
同じ柄の形が違うお皿もいくつかありましたが、この柄はこのお店でしか見ませんでしたね。


★ポーリッシュポタリー 
 鳥の小皿 70ズロチ



クラクフ旧市街、確かヴァヴェル城へ向かう途中の道沿いにあったポーリッシュポタリー専門店デコール?で購入しました。
ハートやクローバーぽい形などの小皿もありましたが、もうこれしかないでしょう!可愛いし、くちばしのあたりは機能的にもよさそうです。


★ポーリッシュポタリー
 燕の角皿 79ズロチ

こちらはガイドブックにも載っているミラというポーリッシュポタリー専門店にて購入。閉店間際に入店したので、じっくり選べませんでしたが、どのみち優柔不断で迷うので(;´Д`A ```、これ!と直感で選んでお持ち帰り。
この燕柄も、このお店にしかなく、他のお店とはちょっとテイストの違う商品が多かった気がします。

いずれも日本で取り扱っているお店があるメーカーだと思いますが、いうまでもなく、取扱商品の種類は現地ポーランドが圧倒的です。
値段も多分、日本で購入するよりは安いのかな???

食品類が激安なので、ちょっと金銭感覚が狂いますけれども、バラエティーショップの陶器じゃないので、それなりのお値段はしますよ。


★切り絵柄のコースター 6枚入り 21ズロチ
クラクフ旧市街、ヴァヴェル城へ向かう途中の道沿いにあったお土産屋さんで購入。カードが使えませんでしたので、所持現金で買えるこれだけ買ってきました。

ヴァヴェル城内やクラクフ中央駅構内のお土産屋さんでも見かけましたが、微妙に値段が違ったように思います。
表は厚紙、裏にコルクの滑り止めがありますので、安定感はあるかな。


★バスソルト
グリーンティー、ナチュラル、アーモンドミルク、オレンジ、アロエ、ローズ、メロン 1袋3ズロチ
ヴィエリチカ岩塩坑内のお土産屋さんで購入。クラクフ・バリツェ空港内の免税店でも売っていましたが、値段はそちらのほうがちょっと高かったです。
大容量サイズもありましたよ。


★岩塩 
 ロックソルト 1袋5.5ズロチ
普通の岩塩。ハーブやガーリック入りも同じパッケージで各種ありました。


★インスタントスープ(ウィニアリー) 1袋1.09ズロチ
ポーランドのメーカーのスープ。
ポーランドの代表的なスープ、ヴァルシチポミドロヴァグジボヴァロスウグロフヴカが揃ってます。スーパーマーケット・カルフール (Carrefour)に売ってたこのメーカーのこのタイプのものは全てコンプリートしてきました(笑)

先日、ポミドロヴァを食べてみましたら、味もさることながら入ってる麺にちゃんとパスタ感があって、なかなかのお味でしたよ。


★インスタントスープ(クノール) 1袋1.09ズロチ
こちらも日本のクノールにはない味ばかり!!てか逆に日本で売ってる普通のポタージュ系が全く売ってない!!
一応スーパーマーケット・カルフール (Carrefour)に売ってたこのタイプのものは全てコンプリートしてきました(笑)
ポーランドの代表的なスープ、ヴァルシチ(ビーツ)、ポミドロヴァオグルコヴァ(塩漬けきゅうり)、ロスウ(チキン野菜)、グジボヴァ(きのこ)、グロフヴカ(にんにく、肉、野菜)に加えて、AJIAと書かれたカレーの香辛料入りのラインナップもあり。

実食してみたところ、麺入りのものはいわゆるカップヌードルの麺なので、スープの味自体はさておき、私的には麺要らない感じです…。


★鳥の巣 プタシュチェミチェコ(E.Wedel)
シトロンキャラメルストロベリーココナッツ 10.99ズロチ

マシュマロをチョコでコーティングしたフカフカ軽い食感のお菓子です。
個包装はされていませんが、整然と並んだこの↓トレイが1箱に2段入ってます。
甘さは控えめです。ギモーヴが好きな方にはいいかも。


★クルフカ 他
 クルフカ 1袋 4.75ズロチ
 クロウキ?カルフール) 1袋 2.99ズロチ
 ラクツキ?ヴァヴェル) 1袋 3.79ズロチ
ポーランドの生キャラメル。生というかファッジ?
ホロホロっとした食感のキャラメルです。
歯にくっつく系が苦手な方にはいいかも。

ヴァヴェルのは、そのホロホロのファッジが中に入った有平糖みたいなものでした。
個包装されているのでばらまき向きですが、袋の中は紙が巻かれただけの簡易包装なので、開封後はお早目に。


*おまけ*
帰りにフィンランド乗り継ぎ待ちで免税店ぶらぶらして寄ったムーミンショップで見つけた!!

★ククサ
 スナフキンムーミン 15ユーロ
あと、ミィも合わせて3柄でコンプリート!ですが、3つも買ってどうする…と悩んで悩んだ挙句、泣く泣く2つに絞り込みました……。

4年前、フィンランド旅行してからずっと欲しかったククサ。
本物のククサは樺の瘤をそのままくり抜いて作るので、結構な高級品で、このサイズだと1万円くらいします。

が、これはククサ風だから安いです。

レトキというレジャー用品メーカーとのコラボ商品らしい。
ぎりぎり100㏄くらいしか入らないので、インスタントスープは半分ずつしか作れませんが、持ちやすいし飲みやすいのがいい♪

ただ、なかなかニス臭が抜けないなぁ…。

店員さん、2つ買ったからプレゼント用だと思ったようで?1つずつ、可愛い包装紙↓に包んでくれました。



ポーランド旅行で十分食器類を買ったのに、またまた買ってしまった…。
でも4年越しの恋?が実ったから満足です。

ポーランド旅行o(^o^)o5日め~名物グルメと最後まで迷った電車2017年09月19日

いよいよポーランドとお別れ…( ノД`)シクシク…
今回、夜着、朝発だからホント短い…でも、歳のせいか病気のせいか、いつになく体力限界かも。。。

アンデルスホテルでの最後の食事、味わっていただきましょう。

昨晩遅くにがっつり食べたせいで胃が重かったので、チーズは回避して…

チェックアウトを済ませ、クラクフ中央駅へ…向かう途中で前から買う!と決めていたポーランドのベーグルオブヴァジャネックをワゴンで売ってるおばさん発見!したので、残りのズロチ遣い切りも兼ねて大量ゲット!
したんだけど…1個1.5ズロチ(35円くらい)と安すぎて、使い切れず。

これらを手荷物用のかばんに押し込んで、スーツケースをガラガラ弾きながら、券売機でチケット買うのも慣れました。

慣れたんだけど……あれ?
ホームはどこだ?????

昨日ヴィエリチカへ行く時に乗った路線の反対行きだから簡単だと思ってたんだけど、飛行機マークがついた案内板は1番ホームを指してるし。

だけど有人の窓口にある大きな電光掲示板でホームを確認すると、1番線から出発するのはバスになってる。

っていうか、確かにバスと地下鉄と電車のチケットは共通かもしれないけど、発車時刻表まで共通なの!?

空港までの電車の本数は1時間に2本と少ないけれど、20分弱で到着して駅と空港が直結してる利便性を考えたら、電車を利用しない手はないと思って、わざわざ事前に時刻表を確認し、8時11分発の電車に乗るつもりだったのだけど、私の時刻表の見方が間違ってた?らしく、その時間の電車は電光掲示板に出ていないんです…。

何分でもいいから、とにかく空港へ行く電車はどのホームから出発なのか~!?と、駅構内をウロウロ彷徨い、駅の警備員さんに訊ねるも、「一番早い出発はバスだけど時間がかかる」(それはわかってる)と言われ。

チケットは買ったけど、インフォメーションはワルシャワ中央駅同様、相変わらず早朝だと空いてない( ノД`)シクシク…ため、駅窓口に並んで訪ねようと思ってたら、駅係員さんらしき方が近くを歩いてきたので、捕まえて(笑)訊ねると、インフォメーションブースを開けてPCで調べてくれるも「8時32分が直近の出発電車で、ホームは電光掲示板で確認して」とだけ。

この悶着を8時頃に繰り返して、しばらくしたらようやく電光掲示板に8時32分発の電車のホームが3番と表示されたので、そちらへ向かったのでした。

ヴィエリチカへ行く時刻表は合ってたんだけどなぁ、どこをどう見間違えたんだろう…

ホントにこのホームで合ってるのかな…

何せ観光地へ向かうのではなく、帰りの空港へ向かう電車なので、切実な気持ちで、寒ーいホームに座って待つ事20分余り。

先に同じホームへ到着した電車は空港から来た電車だから反対方向だったり、乗る予定のホームへ到着した電車は車庫に入るのか?これは乗れないと言われたりして、最後まで確証が持てないまま待って、やってきた電車は、出発時間がちょっと遅れていましたが、車内の案内電光板で確認したらちゃんと空港往きでしたから、ようやくホッとしたのでした。


結局予定より30分遅れで空港へ到着。
でもアクセスがとっても良かったので、スムーズにチェックインカウンターまで向かう事が出来ました。

免税店で残りのズロチを使い果たすお買い物もできたし。

無事、ポーランドクラクフ・バリツェ空港を出発!

再びフィンランドヘルシンキ・ヴァンター空港で乗換。
待ち時間がだいぶありましたので、ちらら~っとムーミンショップを除いてしまったら…

ニョロニョロ目が光ってなーい!!!

……じゃなくて。
見つけちゃったんですよね、運命のア・レ(*´艸`)

お持ち帰りしたお土産についてはまとめて次の記事にてお楽しみください。

ほくほく気分(*´▽`*)で空港内にてお昼ごはん。
懐かしいフィンランドのサンドイッチ♪
そういえば、フィンランド旅行はもう4年前の話になるんですね…。

色々食べたいから、相方と半分こ。

チェックインが遅れたせいもあって、ヘルシンキから名古屋までのロングフライトは相方とだいぶ席が離れちゃった( ノД`)シクシク…ので、一人寂しく機内食。
スパークリングワインも呑んじゃう!
それにしても、ビーフorフィッシュでビーフにしたら、ビーフっていうか、ミンチとマカロニが入ったカチカチのオムレツみたいなのがやってきて…ぱさぱさするから添付のケチャップをつけて食べたのだけど、ケチャップが2袋もついてたのはそのせいか!?

パンまで食べ切れなかったので、お持ち帰りしました。

朝ごはんもオムレツ…機内食の卵料理ってスカスカでおいしくないのに、絶対卵料理ありますよね…。。。。。
飲み物はトマトジュースにしました。

実は私の海外旅行、かれこれ20か国以上の遍歴になりましたが、メンバーは多少変われど、相方が居なかった事がないんです。
いつも助けあいながらのへっぽこ旅ですが、長い付き合いだからこそ様々なトラブルも喧嘩せず慌てずに、乗り越えて楽しめているんだと思います。

英語は努力もしないからいっこうに上達しませんが、それでも少しずつ旅上手になっていければいいな。

それには病気も克服して、もっと制限のない状態で行けるよう、根気強く辛抱強く、治療に努めなきゃと改めて思うのでした。

お土産篇に続きまーす。