チェロ覚書♪♪8年6ヶ月~202回めのレッスン2017年12月12日

どうにもお腹が空いたため、レッスン前にお外ごはんしました。


・グリルド チキン サンドウィッチ 税込1,706円
おおお!想像よりガッツリ!!
コールスローサラダの上に、でっかいピクルスが1/2個、付け合せのポテトフライはかなり沢山乗っています。

ベーコングリルチキントマトロメインレタスアボカドが綺麗にサンドされていて、かぶりつくための紙袋も2枚くれました。
レッツ がぶりチキン。

わー、カリッと焼かれたベーコンと、ジューシーにグリルされたチキン、瑞々しいトマト、シャキシャキで傷みのないロメインレタス、ほどよく熟れたアボカドが絶妙バランス。

ポテトフライは私、くし形カットのが好みなのですが、この拍子切りタイプ、表面がカリッカリに揚がっていて油っぽくなく、美味しい。

コールスローもしっかり塩もみしてから調味されていて、よく馴染んでるし、ピクルスがおっきいのも嬉しい。

全体的に、基本調理がきちんとされているなぁと感じました。
値段なりの価値は味わえましたよ。
小腹を満たしたい時は、二人でシェアしてもちょうどよいくらいのボリューム感でした。

うん、ここはリピ決定。


大満足で教室へ移動し、休会発表会前、最後のレッスンです。

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  私の出演は2日開催の1日めで、本アンサンブル部門は

  12月16日(土) 17:30~(予定)第2部
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  です。当日の出演は以下のとおり(私の参加順)

 ★弦楽アンサンブル
  
ヘンデル『水上の音楽』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ
   …第1Vn

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今日も弦楽アンサンブル曲のレッスン。

弦楽アンサンブル
ヘンデル『水上の音楽』

週末に参加した最後の合わせ練習、当時の状況は先生のお耳にも届いていたようで…(;^ω^)
教室代表T先生がかなりご立腹で、ヴァイオリンの先生が戦々恐々だったみたいですね~(苦笑)あ、チェロは大丈夫って仰ってましたよ」
と仰っていました。

通し演奏すらできなかったけれど、終盤に途中でストップがかかるまで録音したので、それを先生にお聴かせしたところ…苦笑。

冒頭から合ってないし、中盤はもっとバラバラだし(;^ω^)

でもテンポの参考にはなったので、録音と同じくらいの速度で、先生の他パートピアノ演奏と一緒に通し演奏しました。

痛み止めを打ってからちょうど3時間くらい経っていて、まだ若干薬指&小指の痺れは残っていましたが、手首の痛みは…多少軽減されてる…かな???というレベル。

なるべく弓手に余計な力を使わないよう、響きを殺さないように演奏したつもりでしたが、弾き終わった後で先生からは

「前回よりちょっと丁寧感が弱くなってしまいましたが、音程もおおむね安定していましたし、ニュアンスは大体出ていたと思います」

と言われました。

強弱やタイミングに意識を傾けた分、少し粗く聴こえる弾き方になってしまったのかな?

本番も近いし、目立った問題もないという事で、今日は前半お喋りが長かったせいもあって通し演奏1回でおしまい。

意識して弾くとより良いと頂いたアドヴァイスは、以下の赤[の部分。

「ここは小節頭がフレーズの頭じゃなく、前の小節のフレーズの終わりなんですよ。特に強弱記号を見るとお分かりの通り、11小節は冒頭レが10小節の3拍めからクレシェンドしたフォルテシモで、11小節の2拍めはメゾフォルテになっていますよね?ここが次のフレーズの始まりっていう事なんです」

なるほど。

「35小節は指示記号上の切れめがありませんけど、ここも34小節の流れから35小節の冒頭までで区切って収めオクターブ跳躍するレの音で仕切り直す感じです。
といっても、最終的には他の弦とのアンサンブルなので、周りのニュアンスに合わせる事にはなりますけどね(苦笑)

と、語尾へ暗に”ニュアンスレベルの状態ではない”事を臭わせる口調でもって、ご指導頂きました(笑)


後半はほとんど伴奏的なフレーズだし、移弦もそこそこスムーズになってきたしで、先生からもニュアンスのご指導や修正指摘はありませんでしたので、このまま丁寧を心がけて本番に臨めたらいいな。
前日リハは職場から直行するためマイチェロを持参できず、弦楽アンサンブルはリハ欠席です。

当日も、荷物削減のためマイチェロは持参せず、チェロ弓だけ持参して相Vc-hikoちゃんの愛器を借ります♪
Vc-hikoちゃんの愛器は、ぶっちゃけマイチェロの3倍くらいの値段なので、マイチェロで弾くよりいい音が鳴る事は間違いなし!

来月から半年休会、その間、チェロを弾く事は…多分ないと思いますが、来年の発表会にもチェロ1枠くらいは参加したいので、養生しまーす。

膠原病治療:治療経過15回めと整形外科の診察13回め2017年12月12日

腱鞘炎→膠原病覚書35回め。
シェーグレン症候群の薬物療法・継続中です。

やっぱり気が緩むのか、通院日の朝はどうにも身体が重く。

でも今日は午前中に火災保険の更新で代理店の担当者が来訪予定だったので…ギリギリまでお布団でうずくまり、身体をあっためようと思って朝ご飯は鍋汁の残りで卵雑炊にしました。
伯母から昨日届いたりんごも♪

ものっすごい蜜入りでした!!

この後、保険更新手続きで口座振替申込のため、銀行印が必要になったのですが…あれ?どこやった???

定位置になく、そういえば前回(といっても相当前)使ってから…ひょいっとカバンのポケットに入れたまま、定位置に戻そうと思って忘れてた…事まではおもいだしたけれど、それがどのカバンだったか覚えてないΣ(゚д゚lll)ガーン

ので、結局書類を預かって後日郵送する事に…(;´Д`)

何とか探し回って、滅多に使わないカバンのポッケへ入れっぱなしになっていたのを発見し、ホッとしたらドッと疲れたため(-_-;)、そのままホカペでしばらくモスラに……。。。。。

さて、何時の電車に乗ろうかな、いつもの電車は~と寝ころびながらジョルダンアプリで検索したら、ライブ情報が出てて、あれ?JR電車止まってる!?

土曜日の練習前も触車事故で止まってたのに、また!?
今度は設備の故障らしいけれど…お昼頃に運転再開という情報も出ていたため、ダイヤが乱れてる事を想定して、少し早めに出発する事にし、お腹空いてないけど身体を温めるために軽くお昼ごはんを食べました。

・ポーランドで買ったクノールマッシュルームスープ 
・バケット・スペシャリテ(メゾン・ド・フロマン)

で、最寄駅に着いたらば。
運転見合わせのまま、復旧メドたたず

仕事ならサクッと諦めて有給にしますけれどもね、予約診察だし、明日からの薬で予備がないものもあるため、どうしても行かねばならない。

名鉄への振替輸送はあるものの、JRの駅からは徒歩30分くらい離れているんですよ…それなのに、JRの駅員さんは「急ぐなら30分以内に運転再開する目途は立っていないので歩いた方が早い」とアッサリ(ヽ''ω`)

毎回思うけれど、駅までの移動手段こそ何とかしてほしいよ……。
帰りも振替輸送がある保証はないため、JRの駅まで漕いできた自転車はそのままにするしかなく、Googleマップを頼りに初めて名鉄の駅まで歩きました…徒歩30分余り。
途中で名鉄の駅へ行くっぽいコミュニティーバスに追い越され(爆)

虚しい想いでテクテク歩き進み…すでにクタクタになりつつ、何とか名鉄の駅へ到着して、名古屋駅まで移動し、B総合病院行きのバスへ乗り込んだのでした。

予定より15分遅れで到着後、血液検査を済ませたら、もう疲れて寝たくて…(´ぅω・`)待合席でじっと大人しく寝てましたよ。

今回の血液検査の具体的な数値も画面でササッと見ただけなのでハッキリ覚えていませんが、CKCPK、血糖値などもそれぞれ安定しているとの事。

毎度のように

「最近の体調はどうですか?」との問診には、

「相変わらず手首が痛くて手もこわばってます」

と答え、手首と指先、肘を触診した結果は

「手首はやっぱりそれほど腫れていないですが、紅斑が少し戻ってきていますね…指先まで赤いですし。ただ数値は安定しているので、ステロイドは予定通りまた減量しましょう。痛い部分は、極力使わないように」

と、いつも通り。

「と言われても、今週末に楽器の発表会で使わなくちゃならないので、これから整形外科で痛み止め打ってもらう予定です」

と言ったら、

「じゃあ、それが終わったらしばらく休めますか?痛い部分は休めるのが一番です。この病気は寒さに影響を受けやすいので、冷えには特に注意して下さいね」

との事でした。そうなんだ。初めて知りました。
元々末端冷え性でこの時期は色々な対策をしているけれど、今年はもっと厳重な対策が必要かなぁ?


そんなわけで一応順調にステロイド減量メトレート現状維持、次回通院は六週間後です(*´▽`*)

★プレドニゾロン 5㎎×1錠 ×3→2錠(毎朝)※水曜から減量
 30→45㎎で増量してから徐々に5㎎ずつ量し、前々回から1㎎単位、間隔は6週間の減量計画で、今回まで減りました。

★エディロールカプセル 0.75μg×1カプセル(毎朝)
 ステロイド服用により骨粗しょう症になりやすくなるため、骨粗しょう症治療剤

★タケキャブ錠 10㎎×1錠(毎朝)
 胃薬。劇薬服用によって胃潰瘍にならないための対策

★ダイフェン配合錠 0.5錠(毎朝)
 菌による炎症、化膿、感染症を防ぐ

メトトレキサート(メトレート)錠 2㎎×4&4錠(週1回朝夕)※現状維持
 抗リウマチ薬。限度量まで量したまま。いずれ徐々に減量予定ですが、いっこうに減らせない…( ノД`)シクシク…

★フォリアミン錠 5㎎×1錠(週1回朝)※毎週土曜
 メトトレキサート服用による副作用を抑制するために葉酸を補う

★ボノテオ錠 50㎎×1錠(月1回起床時)※毎月1日
 これも骨粗しょう症治療剤

★ロキソプロフェンNaテープ 100mg

☆カロナール錠200 200㎎×3錠(疼痛時)
 これは私の持病である頭痛のために、現在服用しているマクサルトRPD錠10㎎と、ロキソプロフェン錠60㎎アルジオキサ錠100㎎のうち、胃への負担が大きいロキソプロフェン錠60㎎が併用禁止となってしまったため、代替薬として胃への負担が少ない本剤が処方。
 同時に手首の腱鞘炎的な痛みに対する鎮痛剤としても処方される事になりますた。

処方箋を薬局へ先にFAX依頼しておこうと病院内のFAXコーナーへ移動したら、立派なツリーが飾ってありました。
病院に着くまでバタバタしてたから全然気づかなかったよ。

この後は、いつも通りテクテク歩いてA総合病院の整形外科の診察を受けてきました。
いつも通り、B総合病院での検査結果や服用している薬の量について報告した後、痛みが治まらない手首を触診。

「腫れはないですねぇ」

「はい。疲れてくるとちょっと痛みが強くなって、熱を持ってくる程度です。
でも今は演奏会シーズンで、ある程度の長さの曲を連続で弾くのには…ちょっと耐えきれないため、この週末が本番だし、痛み止めを打って頂けると助かります」

と自ら申し出て、特に痛みが酷い右手首へ注射を打って頂きました。

注射の準備をしながら先生に

「本番ではどのくらい演奏しますか?」

と訊かれたため

「10分くらいの曲を断続的に4本です」

と答えると

「あ…それは辛いですね」

はい。特にチェロと、最後のヴァイオリンで「くるみ割り人形」がヤバい。

「打ってから2~3時間は薬指と小指に痺れが出ますが、じきなくなりますので焦らなくても大丈夫ですよ」

すでにジワジワそれっぽい痺れが出てきてました。
痛みが緩和してるかどうかは…痺れの方が強いので、よくわかりません。
この後、チェロレッスンがありますから、どのくらい効果があるかはそこで試せるかな。

「肩の症状は悪くなっていないようですので、前回リハビリも卒業なさいましたし、予約診察はこれでおしまいにしましょうか。また、ご都合で痛み止めを打ちたい時に予約外でお越しください」

やっと定期診察から卒業~~~。
痛み止めの効果があれば、今後スポットで通院しようと思います。

ふぁ~!A総合病院の診察前からすでにお腹がめっちゃ空いてたので、チェロレッスン前にご飯食べたーい!!

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習4回め2017年12月10日

発表会本番、一週間前。最後の合わせ練習です。

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  私の出演は2日開催の1日めで、主宰アンサンブルSKEの発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  第二部(アンサンブル部門)の3番め※変更になりました

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今日も全員集合。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
…ピアノ

私同様、他のアンサンブルの練習と同日になった方もいらっしゃいましたが、奮ってご参加下さり、有難い限りです。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

これまでは通し演奏を数回行って、気になるフレーズ、ズレたフレーズなどを確認演奏、という流れで行ってきましたけれども、当たり前ながら泣いても笑っても、本番は1回しか演奏できませんし、戻って弾き直しも出来ません。

ですので、今日も本番に近いセッティングと衣装(小物)で、通し演奏はスタジオレンタル時間の終盤に1回だけ行うと宣言してスタートしました。

で、もっとニュアンスが出せたらなぁ…と、これまでの練習で常々思ってきたため、今日は特にニュアンスが重要な【A】パート・第1曲「Requiem aeternam」のレベルUPを計って、持参したプロのオーケストラの音源と合奏して頂くことにしました。
私は自習の際、これまでこの音源に合わせてきたのですけど、引っ張られるくらいしっかりとニュアンスがついていて、とても参考になります。

ただし今日は持参した設備の関係で、全員で弾くと音源が音量負けしてしまうので、パートごとに分けて演奏しました。
持参音源は速度がゆっくりめで、物凄く強弱やタメ&ritが利いていますから、音源合わせはあくまで音量アップやダウンのニュアンス参考として実践して頂き、そこで掴んだニュアンスを踏まえて、全員で合奏して頂きましたところ…

うん!だいぶニュアンスが出てきた!
このイメージを頭の中に残して頂きたいです(^^♪

【B】パート・第3曲「Dies irae」は、一度全員で弾いてみたら、何だかいつもよりかなり速度アップしていましたが(笑)、何とか皆さん誤魔化しつつもタイミングを合わせて弾いて下さったので、今更あれこれいじらずスルー。

【C】【D】パート・ 第8曲「Lacrimosa」×LUNA SEA『ROSIER』はタイミングが時折ズレるのがネック。
合う時は合うけれど、特にシンコペーションで弾いているピアノのベースフレーズが、だいたい2、3か所の決まった小節あたりでズレ始める事があって、経験豊富なOさんは途中で何とか帳尻合わせして戻して下さるのだけど、ズレてる小節が長ければ長いほど目立ちます…有名な曲だけに。
同じく有名だけど、各パートがほとんど単独・独立フレーズで、輪唱のような構成になってる【A】パート・第1曲「Requiem aeternam」の方が、ズレても聴衆にはバレにくい(爆)のですが、こっちは絶対バレる。

ので何度かズレるポイントを中心的に確認演奏して、宣誓通り1回だけの通し演奏を行いました。

…が、やっぱり【C】【D】パート・ 第8曲「Lacrimosa」×LUNA SEA『ROSIER』はがズレたーーーーーーーーーーー( ノД`)シクシク…

思わず言っちゃいました。

「ハイ、ずれましたね(;´Д`)
本番でこうなるか、これより演奏レベルは落ちると思いますので、最低限こう(目立つズレに)ならない事を祈ります…怖いなぁ…」

本番って、そんなもんです。
だからこそ、毎々言っていますが私は、本番1か月前からは自習で1日1回しか通し演奏をしません。

私自身も、苦手なフレーズをイマイチ克服できていないため、残り一週間で他パート(特にズレ)に惑わされず、クリアな音色と音程で弾けるように、ここだけは集中弾きこみしておきたいなぁと思いました。

そんな最後の練習、このアンサンブルは私の主宰で、主な演出は私が提案させて頂いていますが、今日は演出含めて本番想定でパフォーマンスしたところ、皆さんからちょいちょい意見も頂けまして、今日も「あ!それいいな!」という演出を採用させて頂きました。

こういう意見交換をしながら演奏や演出を決められるのも、このアンサンブルの醍醐味だなぁ~長く続けていけたらなぁと改めて思ったり。

本番がどうなるかは、毎回メンバーも少しずつ違いますし、ホントにドキドキです。
失敗しても次の糧に。
まぁ、自己満足の世界ですから。とにかく楽しんだもの勝ちって事で!

と自分に言い聞かせて帰宅し、ランチのお寿司でお腹いっぱい、練習の疲れで胸もいっぱい疲れもMAXだったために晩御飯は林檎1個でテキトーに済ませてたのですけど…

お弁当用に帰宅してからスイッチオンしたご飯がピーッと炊けたら、急にお腹が空きまして(爆)

これ↓をネットでポチってあったのを思い出したので…

22時頃になってコレを食べる(爆)
いなばタイカレーシリーズ、この味は初めて食べましたら、一番好きかも♪

チェロ覚書♪♪9回めの発表会アンサンブル~1回めの弦楽アンサンブル練習2017年12月10日

発表会まで一週間切ってて1回めの練習!?
…ええ、教室のセッティングしたアンサンブル練習はすでに4回終了しておりますが、私が今期1回めの参加というカウントをしておりますので、ご了承下さいませ。

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  私の出演は2日開催の1日めで、本アンサンブル発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  です。当日の出演は以下のとおり(私の参加順)

 ★弦楽アンサンブル
  
ヘンデル『水上の音楽』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ
   …第1Vn

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本日は上記のうち弦楽アンサンブル・ヘンデル『水上の音楽』の練習です。
こちらも前日リハを除けば、練習は最後。

実は弦楽アンサンブルにチェロで参加するのは、本当に久々。
ヴァイオリンではチョイチョイ参加してましたけれども、初めての発表会でパッヘルベル『カノン』に1回チェロで参加してからは、ヴァイオリンでの参加に転向しちゃっていましたから…オケでのチェロ参加を除けば8年ぶり?

最近の弦楽アンサンブルの選曲が良いし、今回の曲はヴァイオリンで演奏した事があったので、チェロでも弾けたらいいなぁと思い、チェロアンサンブルへの参加を止めて、今年はこちらへ参加する事にしたんです。

これまでは個人レッスンでじっくり先生に指導頂いてきましたから、そつなく弾く自信がありましたし、2プルの裏でコッソリ弾けるという好ポジションでもあって、気分的に「最後の合わせに顔出しくらいでいっか」(爆)という感じでしたゴメンナサイm(_ _)m

さて、基本ヴァイオリンの主旋律に添う形で演奏する事になりますが、テンポ感やいかに。

★弦楽アンサンブル・ヘンデル『水上の音楽』…Vc

指導は教室代表T先生
まずは通し演奏…と思いきや。おっと、中盤くらいでどうにも崩れてストップ入りましたぁ!

はい…第2Vnが全員バラバラのテンポ・タイミングで弾いちゃってて、こうなると第1Vnと指揮に合わせるしかないのだけど、音楽的にはカオス!!

この後、第1Vn、第2Vn&Va、Vc&Cb※先生でパート分けして部分演奏した際も、チェロは大抵1回でパス!だったけれど、第1Vn、第2Vn&Va、特に第2Vnは何度もダメだしされていました。

教室代表T先生「ソロ演奏じゃないんです。全員で同じリズム感で演奏しないと。指揮をちゃんと見てください」と仰るのだけど、多分皆さん、曲を弾きこなすのだけが精一杯なんですよ。「ちゃんと練習して来てください」とも仰ってたけれど、練習しても弾きこなすのが精いっぱいなんだと思います。

顔ぶれから推察するに多分、せいぜい長くてレッスン歴3~4年の方が集まっていると思うので、限界ですよ。

その点、チェロは今回の編曲だと主旋律がほとんどないし、小学校低学年かヘタすると幼稚園?くらいの可愛らしい生徒さんは結構サクサク上手に弾きこなしているし、もう一人の大人の生徒さんも安定感のある演奏で、私は一応指揮を見る余裕もアンサンブル感覚も経験上は豊富だし、今日はいらっしゃらなかったけれど5期SKEメンバーのHoさんはかなりお上手だから、もう盤石。
本番も、先生のサポートは入らないのですけど、ノープロブレムでした。

この曲、私がYAMAHAアンサンブルクッキングでこの曲のヴァイオリンパートを弾いた時は、確かレッスン歴5年くらいだったと思いますので…
今日の痛いご指導の数々は、他人事とは思われませんでしたよ……。弾きこなすのに必死だし、フレーズの特徴上、どうしても奔って前のめり、ツッコミぎみになってしまうんですよね。

本番までにこの状況から一気に仕上がるとは思えませんから、とにかブレブレになっても動じない事だけは、今日の練習で覚悟ができました(苦笑)

私、前日リハにはチェロを持参できないため、会場入りはしてるけど参加はしないので~客席から演奏を聴いて、客観的な判断を以て本番へ臨みたいと思います。

はぁ~それにしても、やっぱり1曲弾き切る耐力がないわ~腕痛い…。

午後からSKEも最後の合わせ練習がありますので、愛車で移動して相棒Vc-hikoちゃんを途中ピックアップし、練習前にお外ランチしてきました♪


景気づけにお寿司!
どれにしようかなぁ…といっても私は握りが好きじゃないので、丼定食をセレクトしました♪

・特選六色丼定食
 1,430円
まぐろの漬けが食べたかったので~。
わーい(*´▽`*)茶碗蒸し赤だしもついてくるよ♪
写すの忘れたけれど、お店の湯飲みに入ったお寿司屋さんらしい緑の濃いあがり(お茶)も嬉しいですvvv

丼だけ撮ってみた。あ、わさびは速攻で撤去!!(笑)
ネタはどれも新鮮で、美味しかったです。
欲を言えば、ギョクはもっと出汁が利いてるやつだと嬉しかったけれど、こんだけ刺身が乗っててこの値段はコスパ高いでしょう!

お腹ぱんぱん!お座敷席で頂いたので、このまま横になって眠りたいくらいでしたが(笑)スタジオへ移動しまーす。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会アンサンブル~3回めの合同練習2017年12月09日

毎度紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンレッスンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”です。

そして教室のセッティングした合同練習はすでに4回終了しておりますが、私が今期3回めの参加というカウントをしておりますので、併せてご了承をば。

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  私の出演は2日開催の1日めで、本オーケストラ発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  です。当日の出演は以下のとおり(私の参加順)

 ★弦楽アンサンブル
  
ヘンデル『水上の音楽』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ
   …第1Vn

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本日は上記のうち大アンサンブルの練習で、前日リハを除けば、練習は最後。

早いもので本番までちょうど一週間前です。
今更ジタバタしたところで、演奏技術が上がるかといったら…私は単なる悪あがきだと思っていますので、練習よりも体調管理に重点を置きまして。

インフルエンザワクチンが不足しているらしく、かかりつけ医院で予防接種を受けられなかったため、サクッと諦めて、気休めでもコレ↓買ってきました。

ついでに電車移動時などの対策で、このタイプ↓も。
やらないよりはマシくらいのつもりで…もちろん手洗いうがいはしていますよ。

末端冷え性対策で、キツイ靴下は履かずに、ゆるゆるだけどあったかいルームシューズ(相棒から昔貰ったプレゼント(^^♪)を履いてます。

寝る時も靴下は履かず、バーゲンで買った、もこもこのルームブーツ履いてます。
朝方暑くなって脱ぐんだけどね。

今のところ、疲れで身体はだるいけれど風邪も引かず、それなりに体調管理出来ていると思います。

さて、今朝は電車が触車事故運転見合わせから大幅に遅れていたのを、最寄り駅へ着いた時に知って、(最後の合わせ練習なのに~遅刻か!?)と若干焦ったのですけど、ちょうど運転再開1本めに乗れてラッキーでした。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn

今日もまたロングトーンのボウイングが変わった……( ´Д`)=3 
直前までこんな感じか…相変わらず。
まぁ、ロングトーンをダウンで弾き続けるか、ダウンアップにするかの違いなので、演奏に対して影響はないといえばないのですけど…折角、清書した自作譜面に手書きでごちゃごちゃ書き込みが増えるの、ちょっと嫌。

全体の仕上がりとしては、ツッコミどころは尽きないし(;^ω^)、指揮を務める教室代表T先生としても全然足りてないレベルだと思います。
が所詮、教室の寄せ集めオケなので、これが限界かな。


チャイコフスキー「くるみ割り人形」より行進曲トレパック花のワルツ…第1Vn

2プルの表だったはずなんですけどね、、、、、、
実は今日、会場入りした途端にヴァイオリンのY先生から「トップ予定だった方の都合が悪くなり、ありこさんにトップ(コンミス)席でお願いしたいんです」と言われまして。
一応、拒否ったのですけど、レミゼの休憩中、お手洗いに行って席を外してたら、強制的にトップ席しか空いてませんでした……。。。。(;´д`)トホホ

去年のカルメンメドレーは1stヴァイオリンに生徒さんが誰もおらず、正確にはヴァイオリンの生徒じゃないけど教室の生徒という括りで私がトップになるしかない状況だったから致し方ないとして…
今回は1stヴァイオリンに私以外のヴァイオリンの生徒さんいるっぽい(今まさに)んですけど…なんで私???

毎回これ愚痴ってますが、私はこの教室ではあくまでもチェロの生徒であって、レッスンコース以外の楽器でも参加が可能という教室の規約に添ってヴァイオリンに混ぜて頂いている立場なので、ヴァイオリンコースの生徒さんを差し置いて先頭に立つべきではないんですよ。
私が逆の立場だったら、いい気分はしないので…毎回そこへ座らされているのは断じて私の要望ではないのだけど、っていうかホント、私の立場も考えて欲しいよ。。。。

そんなこんなで泣く泣く( ノД`)シクシク…トップ席へ。

更に愚痴が続いちゃいますが、ヴァイオリンコースの生徒じゃないため、ボウイングなどの変更は合わせ練習で初めて知らされるわけなんですよね。

で、今回もまた、変更箇所がありました。というか、正確には私が勘違いしてた事になっちゃうんだけど。

しかもずっと苦手意識があって最近ようやく多少反応出来てきた、第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)のココ↓【E】
3段目のTuttiからです。
教室から頂いた譜面は、上画像通り1小節めのみにダウン、アップのボウイングが書き込まれていたため、以下小節はてっきり弓順だと思い込んでいたのです。
個人的にレクチャー頂いた私のヴァイオリン師匠も弓順…?と疑問符つきながら教えて下さったので。

そもそも、くどいようですがYAMAHAアルバム3ではココ、小節頭は全てアップボウ統一↓でしたから。
弓順じゃないどころか、残念ながらアップボウ統一でもなくて、まさかのダウンボウ統一だとぅ!?
んんん…まぁ、弓順よりははるかに弾きやすいけれど、今更変えろと?
てか、過去2回も合わせ練習出てきたんだから、初めからそうだったなら最初に教えてよ~~( ノД`)シクシク…

いきなりトップ交代事件から始まって、実はダウンボウ統一だった事件とのダブルパンチで、心がポッキリ折れますた……。。。。。。

全体的な仕上がりは…うん、特に第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)が酷い感じです(;´Д`)自分の演奏も含めて。
どこからどうツッコんでよいやらわからない。教室代表T先生も「難しい…!」としきりと呟いておられましたが、うん、選曲がそもそも難し過ぎたねという感じ。

本番どうなることやらわかりませんが、後ろのプルトでコソ弾きするつもりが、残念な方向へ……ドナドナド~ナ~~ド~ナ~~。。。。。。

チェロ覚書♪♪8年6ヶ月~201回めのレッスン2017年12月05日

休会発表会前残り2回のレッスンです。

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  私の出演は2日開催の1日めで、本アンサンブル部門は

  12月16日(土) 17:30~(予定)第2部
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  です。当日の出演は以下のとおり(私の参加順)

 ★弦楽アンサンブル
  
ヘンデル『水上の音楽』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ
   …第1Vn

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今日も弦楽アンサンブル曲のレッスン。

弦楽アンサンブル
ヘンデル『水上の音楽』

次の週末にある、最後の合わせ練習にようやく初参加予定(;^ω^)
チェロは基本、ヴァイオリン2パートの主旋律に添うテンポ、タイミングで演奏するため、速度がネックになってきますが、先生がヴァイオリンの先生に合わせ練習の状況を確認なさったところ、テンポはそれなりに標準?で仕上がってきているとの事でしたので、今日は標準テンポと、ちょっと奔った場合を想定した速めテンポで1回ずつ通し演奏しました。

今日も圧のかけ方を意識して。
弓を弦へちゃんと乗せてから、腕の重みを使って、圧をかける。

終始意識的に演奏したのが先生にも伝わったようです。
丁寧に意識を保ったおかげで、移弦が1弦跨ぎのフレーズなどで少し出遅れてしまったりしましたが

「ボウイングをより丁寧に弾いていらっしゃるせいだと思いますので、遅れないように、タイミングの意識も伴って弾けるようにしましょう」

との事でした。

二分音符は重くなりすぎず長すぎず

これは相変わらずバランスが難しくて…今日はちょっと重かったみたい。

「もうちょっと軽やかに響きで音符分の音を鳴らせるといいかな、と思います」

と言われました(;´Д`)

でも、

「クレシェンド、デクレシェンドの弾き方は、そんな感じでいいと思います。
基本的にはヴァイオリンのニュアンスに合わせた強弱なので、率先して強弱を出すというよりは、ヴァイオリンのニュアンスを手助けするつもりで表現して頂ければいいですよ」

とOK頂きましたので、大袈裟になりすぎず、主旋律のニュアンスに寄り添う形で表現できたらいいなと思います。

テヌートのついている音も、重くなりすぎず丁寧を意識。
これは、ツッコミがなかったので、出来てたのかな?
58小節1音め以降からの付点二分音符は、前回「音の長さ分伸ばして弾く」よう指摘されたので、これも意識しました。
が、ちょっと重すぎたかな?
チェロは基本的な弓圧の感覚が出来ていないため、ニュアンスを出すための適正な弓圧が使い分けできず響きでの表現もなかなか…難しいです。

それでも、本番まで着実に、少しずつ演奏レベルはアップしていると思います。

ただし。ホントに一番の問題は、腱鞘炎手首の耐力( ノД`)シクシク…
今日は1回目の通し演奏が終わった後で、左腕が攣りそうになりました。

2回目の繰り返し以降は、弓が持てなくてヘンテコな持ち方に変えたまま弾いて、途中で戻したり、誤魔化しながら通し演奏に耐えきった状況……。

まだまだ腕が使い切れていないのかな…(´;ω;`)ウッ…

意識を持つだけでも多少なりと演奏に表れると信じて、腕を使う意識を高め、手首への負担を軽減しつつニュアンスのある演奏が出来るように心がけます。

ヴァイオリン覚書♪~教室選び・レッスン見学2017年11月29日

12年半、在籍したYAMAHA大人の音楽教室ヴァイオリンコース退会して2カ月。

新しい教室の検討を2、3つけていたのですが…さしあたっては

①未レッスン曲を半分以上残したYAMAHA独自教本がある
②通いやすい場所に教室がある
③編入は3か月以内手続きで入会金免除

という事情や利点があったので、第1候補は編入教室と思って本日、予約してあったレッスン見学に行ってまいりました。

ネットで気軽に体験レッスンorレッスン見学が予約できるのはありがたいのですけど、経験者は見学しかなくて、内容さっぱりわからず。
見学予約でも「初級・中級・上級」というクラス分けがされていたので、以前の教室でレッスン料は最高レベルの3段階めだった私は、いちおう上級(技術的に上級かどうかは別として( ノД`)シクシク…)を選択しました。

以前の教室は楽器店提携教室だったのですが、今回はYAMAHA直営教室。
以前の教室と似たような、街中のビル内のワンフロアへ入ると、入口はさすが直営教室という趣きで、受付の方も制服だし、内装も白黒&ダークウッド調でオシャレ。
前の教室のように、レッスン室の前に待合席はなく、レッスン室ブースの端と端に待合ブースとしてテーブルと椅子が用意されていました。

他のコースのレッスン待ちの生徒さんも座ってらして、複数の生徒さんで仲良く録音を聴いたりしながら待っていらしたので、グループレッスンの生徒さんなのかな?

余裕を持って到着したため、見学開始時間までは私もそこへ座って、受付の方が貸して下さったレッスンで使用する教材を見ていました。
テキスト3アルバム3は持ってるし終了してるのでスルーして、アンサンブルテキストというのがあったので中を見てみたら、久石譲「君をのせて」カルメンメドレーヴィヴァルディ調和の霊感など…アルバム3にはない曲が4、5曲収録されており、各曲で技術的なポイントの要点がまとめられた頁もあり、なかなか興味深かったです。

そういえば、旧教本時代にアンサンブルテキストを買わされたけれど結局使わなかった…?ような記憶がおぼろげに…あれ、どこへやったかな?(爆)

とやってたら時間に。

事前に頂いたのは、予約メールの受理返信メールと、前日に日程の確認℡だけだったので、見学内容の詳細は知らされておらず。
私はてっきり個人レッスンの方の30分レッスンへお邪魔して見学させて頂くものと思っていたら、実際拝見したのは60分のグループレッスンでした。

しかも、3名のグループレッスンが2名休会中?やら転勤?やらで、実際は1名の方のレッスン(笑)

先生も、生徒さんも、とっても明るくて気さくな方で、私が経験者という事もあり、レッスン前に少し3人で雑談させて頂いてから、見学させて頂きました。

内容は、テキスト3からの宿題と、アルバム3からパッヘルベル「カノンとジーグ」のカノン。
カノンを3名で3月の発表会向けにレッスン中との事でしたが、今日お一人でレッスンなさっていらした生徒さん、とってもお上手で、後で先生が仰るには3名の中で一番お上手な方だそうです。

現段階でほとんど仕上がっていらしたので、正直3月までこの曲をレッスンする必要ナッシングじゃないかと思いました。
が、後で先生が仰るには、他の2名の生徒さんとのレベル差が多少あるため、早めにレッスンしているとの事。
確かに、今日の生徒さんに関しては、弾けることは前提という感じで、それ以上の細かな技術までご指導なさっていました。

「人数が少なくなってしまったので、経験者大歓迎です!是非このレッスンに入って、発表会にも出て下さい」

と先生、生徒さん双方から熱心な勧誘を受けましたが…

見学の事前フォームの記載欄で経験年数の選択肢が確か3種類くらいしかなくて、一番最長で「5年以上」っていう選択肢しかなかった気がするので、それでどうやら私の経験年数は”5年”って伝わってたようで…

実際は”12年半”ですし……(;´Д`)

テキスト3アルバム3はすでに終了しており、それ以前にレッスンしていた現行教材へリニューアル前の旧テキスト3もほぼ終了しているため、前の教室では練習曲系をYAMAHA外教材、YAMAHA教材はアルバムEXをレッスンしていた旨お話ししたところ、こちらの教室でEXをレッスンしているクラスはないそうです(-_-;)

というわけで、元々個人レッスンを希望していましたが、ちょうど見学させて頂いたグループレッスンの次のコマが空いていたため、個人レッスン30分で2月から編入する事になりました♪ほっ。

思い返せば、初めて体験レッスンを受講した前教室では、グループレッスンを希望していたのに、教室側としては「複数人数で一緒に申し込まないとグループレッスンは受講できない」と断られ、今に至るという。
かたや、こちらの教室では、むしろグループレッスン推奨ぽい?

同じYAMAHAでも、提携or直営教室で受講コースの取扱に違いがあるのか…よくわかりませんが。

今日、見学させて頂いた生徒さんと合奏したら楽しそうだなぁとは思ったのですが…
私の場合、自分の編曲した曲やら、オケ曲をレッスンして頂くのが最大の目的ですから、周りと合わせなければならないグループレッスンでは無理ですものね。

前コマなので、これからお顔を合わせる事になると思いますし…期待させてしまったみたいで、申し訳ない気もしつつ…

まだ、先生にカミングアウトしていない事(チェロも別教室で習っている事など…)もチョイチョイありますので、レッスンが始まったら、小出しに説明?して自分好みのレッスンをして頂けたらいいなぁと思います。

チェロ覚書♪♪8年5ヶ月~200回めのレッスン2017年11月28日

今日はレッスン前に来年から半年休会届を提出してきました。

手首の腱鞘炎的な痛みがぶり返してしまい、チェロを演奏し続けるのが結構辛いのと、それでも来年末の発表会に1曲はチェロで参加したいので…
細く長く続けるため、発表会という目標がない半年間はのんびりしようかと思いまして。

と思っていたら、これまで数年同じ教室でご一緒してきたチェロ友の皆さんも発表会後に退会予定やら、検討中というお話を耳にしました。

大人が習い事を続けるには、ライフスタイルを見直しながら、色んな条件を鑑みて、その時々の選択に迫られるものですね。

師匠にも半年休会のお話しをしてから、レッスンスタート。

★ヘンデル「水上の音楽

今日ははじめから、先生の他パートピアノ演奏と通しで合奏しました。

前回レッスン以降、自宅での自習は全くしていませんでしたが、曲の完成度を高めるレッスンを求めて、足りない技術は意識的に修正できるよう、ひとつずつ丁寧にクリアしていく方向を目指しているので、イメトレだけでもだいぶ変わってるんじゃないかな?と思っています。

今日はこれまで指摘され続けてきた、冒頭2小節14音めのレの弾き方に特別注意して、アップボウで音が飛び出ないよう、圧のかけ方を意識しました。
弓を弦へちゃんと乗せてから、腕の重みを使って、圧をかける。
当たり前の事ですが、ヴァイオリンでは手首の動きで圧調整できても、チェロでは通用しないため、ヴァイオリンで培った技術が先行している私にとっては、なかなか弾きわけしづらい基本技術です。
でも、今日は割と意識が表れていたのじゃないかな?
先生からもいきなりツッコまれる(;^ω^)という事はありませんでした。

二分音符は重くなりすぎず長すぎず。これもアクセント記号がついているからといって音が飛び出すぎないように、圧のかけ方を注意しました。
腕や手首が疲れてくると、意識しようと思ってもなかなか身体がついてこず、うっかり音が飛び出てしまう事はあったけれど、理由はわかっているので…そこは仕方がないかな。。。。。

テヌートのついている音も、重くなりすぎず丁寧を意識。

58小節1音め以降からの付点二分音符は、前回「音の長さ分伸ばして弾く」よう指摘されたので、これも意識しました。
ちょっとした音符の長さの違い、ニュアンス感は完璧に表現できなくても、意識するだけでだいぶ違っていると…希望的観測。

ただ頭に戻って繰り返すあたりから手首の限界が……
痛いし、こうなると移弦の反応が鈍くなって、アップボウはかなり雑になります。
私の今の身体では仕方がないんだけど、元々のクセで手首を使いすぎてる事も原因のひとつだと思うので、怪我の功名?と思って腕を使う意識を高めなくては。

先生からは、全体的にだいぶ気を付けて弾けるようになってきていると言われました。
ただ、まだ1度も全体の合わせ練習に参加しておらず、合奏時のテンポ感が不明なため、最後はゆっくりめのテンポで通し演奏してみました。

ゆっくりめだと、高弦のアップボウの圧のかけ方は、かなり意識と実際の仕上がりの誤差が減って、「あ、今いい感じに圧がかかった」という瞬間を何度か感じられました。
でも、それに気を取られ過ぎて、ちょいちょい次の音を取りこぼしちゃいましたが(;^ω^)

本番&休会まで、残り2回のレッスン。
この調子で、少しでもレベルアップできるよう、意識を高めたいと思います。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会アンサンブル~2回めの合同練習2017年11月26日

毎度紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンレッスンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”です。

そして教室のセッティングした合同練習はすでに3回終了しておりますが、私が今期2回めの参加というカウントをしておりますので、併せてご了承をば。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

  私の出演は2日開催の1日めで、本オーケストラ発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  です。当日の出演は以下のとおり(私の参加順)

 ★弦楽アンサンブル
  
ヘンデル『水上の音楽』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ
   …第1Vn

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

本日は上記のうち大アンサンブルの練習。
前日、土曜出勤からの~色々寄り道した事もあって、身体がめっちゃ重く……

朝ごはんはオヤツにして、糖分補給。
蕎麦粉のサクサク蕎麦の実入りスコーン
・ふわっとろ京風きなこのわらび
(セブンイレブン)
余裕を持って会場入り。

でも、最近何だか…特に朝の胸やけがひどく。
今更、薬の副作用でもあるまいし…でもちょっと歩いたり階段上ったりするとすぐ息切れするし、何だろ…と疑問に思っていたのですけど、ひょっとしてコレ、逆流性食道炎かな???

シェーグレン症候群の治療開始前に受けた消化器系の検査で逆流性食道炎を指摘された時は、ほとんど自覚症状なく、のみづらーい薬を処方されて飲みきったら診察もなくおしまい。
それ以降、何ともなかったのだけど…今更?
ストレスか???

まぁ、どうにも動けないほどではないので、様子見という事にします。。。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn

今日も参加人数が少なかった…(´;ω;`)けれど、ヴァイオリンの先生(個人的なレッスンの先生ではない)本番のプルトで弾くように指示されたのが3プルだったので、ひとまずホッとしました。

去年はコンミスだったからね…この教室ではヴァイオリンの生徒じゃないので、ひっそり隅っこで弾きたい本人の意思に反して出しゃばりに見えるし、絶対勘弁してほしいと思っていましたから!

で、演奏はというと、前回入りのタイミングがわかりづらかった部分は、他の楽器の演奏を受けて入れるようになったので、何とか大丈夫ぽい。

でも相変わらずギリギリまで何やかんやでボウイングが変わり。

前回、先生の後のプルトで弾いてボウイングを確認し、その後の先生方の相談で変更になったボウイングも楽譜へ書きこんで頂いたはずだけれど、今日1回目の合わせでアレ?っと思って、もう一度先生の動きを注視してたら、さらに1か所ボウイングが変わってたところがありました。

これは別の先生から、「ここのボウイングって返してます?」と私に質問されたくらい、先生間で意思の疎通がないという(笑)

ま、それも例年やってて慣れましたけど(;^ω^)

その上、ひととおり練習が終わった後で、ヴィオラの先生から指摘が入って、私も前々から返した方がいいんじゃない?と思ってたロングトーンも含めて、ダウン、アップへ変更になった箇所が2、3箇所ありました。

後は、それに伴ってアップ始まりをダウン始まりに変更するかしないか…ちょっとうやむやのまま終わったので、次回の最終練習で弾きながら確認するしかないな(爆)

チャイコフスキー「くるみ割り人形」より行進曲トレパック花のワルツ…第1Vn
とりあえずこちらも2プルの表で、先生がお隣のようなので(´▽`) ホッ。楽譜は今日から自分で打ち込みし直したものを持ち込んでおり、当日も使わせて頂けそうです。

私は相変わらず自分の楽譜じゃないと弾けませーん。

第2曲 行進曲 (Marche)

【B】パートの前打音がある音の入りのタイミングは、前回で周りの音を受けて入れるようにしたので、1か月空いたけれど今日も大丈夫でした。
【F】は前回同じプルトでご一緒した先生が「3rdの方が次が弾きやすい」と教えて下さったとおりに弾いています。
指がもつれにくいのは、師匠提案の1ポジだったので、両方弾いてみて悩んだのですが…3rdで弾いてからの方が次のポジ移動に近いですものね。指のトレーニングを兼ねて、もつれず弾けるようにしてみようと思います。

第12曲 ディヴェルティスマン (Divertissement) の4曲目、トレパック (Trépak - Danse russe) 【ロシアの踊り】
【A】の手前1小節とか、【A】の8小節め【B】の手前1小節、つまり各フレーズのパターン奏の〆がちょっとずつアレンジされている箇所がきちんと弾けていません。
速度が速い事もあって、前フレーズの忙しない移弦に惑わされ、ようやく抜けておのずと気が抜けたところにやってくるラスボス(笑)って感じなので、うやむやに弾き流している状態。

ここはもうちょっとビシッと弾かないと…オケの音に紛れてるから許される?ものの、一人で弾いたらみっともないレベルなので、本番までに可能な限りレベルアップしたいな。

ビジは重音の方が難しいから、どっちになってもとりあえず重音を弾けるようにしておいたのだけど、今日確認したところ、重音の上の音だけ弾けばいいそうです。

終盤は指番号を見て弾いてられないので、憶えました。
ちょっとあやふやな部分もあるけれど、まぁほぼ暗譜して、反応は出来てるかというレベル。

第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)
【A】の二小節前と、【A】から休小節明けの入りのタイミングは周りの音を聴いて入れるようになりました。


相変わらずボウイングに慣れない【E】
弓順で弾く↓ボウイングはやっぱり変更ないようです…(ノД`)・゜・。

変えてくれないかな…↓
YAMAHAアルバム3の簡易version↓みたいに小節頭は全てアップボウで統一してほしい(まだ言う)

【I】はだいぶフィンガリングの迷いが消えたんだけど、速度に反応できていなくて、無理矢理ついていこうとするので、ちょいちょいもたつきます。落ち着いて弾けば大丈夫なはず。
もうちょっと弾きこんで、改善したいです。

ここ↓からも、だいぶ反応できるようにはなってきたのだけど、まだ弾き流してる感、、満々(-_-;)
自習します!


ふぅ。( ´Д`)=3 フゥ
疲れたーーーーーーー。

練習後は相棒と、予約していた鶏料理屋さんへ。

2人で予約したけれど、4人がけくらいの個室を使わせてくれました。
相棒はチェロがあるし、広々使えてありがたいです。
寒いので、熱燗いっとこー。
・灘藏 1合 550円
・焚火 1合 700円
焚火は特別純米だけあって、香りも口あたりも違いました。

・レディース御膳 1,580円
ひとつひとつ、それなりに美味しく頂きましたが…

前回の天ぷら屋さんが良すぎた(値段もちょっと高いけど)ので、ランクダウン感は否めない…。
お造りがね~全然違うわ、やっぱり。

ごはんと赤だしはおかわり自由で、相方はごはんをおかわりし、名古屋コーチンの卵を追加して、黄身だけ割り入れ贅沢TKG。

私はデザート追加。
・純系名古屋コーチンたまごのとろ~りプリン 430円
これは無難に美味しかったです。

チェロ覚書♪♪8年5ヶ月~199回めのレッスン2017年11月14日

ヴァイオリンとのはしごレッスンじゃなくなったので、結構時間に余裕があり。

小腹も空いちゃった(;^ω^)から、駅改札脇のパン屋さんで、無料コーヒーを頂きながら、おやつ食べました。

・半熟卵のキーマカレーパン

おやつだから、これ。
晩御飯は、帰宅したら普通に食べる気満々ですv( ̄Д ̄)v イエイ

今日はレッスン前に発表会のプログラムを頂きました。
教室に掲示されていた仮原稿の段階で、誤植発見しましたが、スルーしてたから…やっぱり無修正のまま刷り上がっておりました(笑)

エレキリコーダー、かっこいいわ~(笑)

と、先生に言ったら、「ちゃんと伺ったままメール転送したんですけど~(;´Д`)」と仰っていました。
ええ、先生のせいじゃないのは存じ上げています。私が先生に送ったメールの誤植じゃないのも、確認してるし。

むしろ毎回、誤植見つけるのが楽しいかも(爆)ってくらい、必ずといってよいほど1か所以上は誤植があるので、慣れちゃいましたよ。

そんなこんなのチェロレッスン、今日も発表会の弦楽アンサンブル曲をレッスン頂きました。


★ヘンデル「水上の音楽

今日も全体を3分割くらいずつ区切って、先生の他パートピアノ演奏と合奏…

ですが弾き始めてすぐ、いきなり冒頭2小節14音めのレの弾き方にツッコミが。

「A線のアップボウで、多分弓が(弦に)乗せにくいせいもあるんでしょうけど、音(量)が唐突に飛び出すぎてしまっているので、圧と弓量をもう少し加減して弾きましょう」

ヴァイオリンだと初心者が一番鳴らしやすいA線、チェロだと弓手に対して一番奥にあるので、とてーも弾きづらいです…。
とりあえず、弓の角度をA線が鳴らせるポジションに持ってくるだけで精一杯(;´Д`)
それ以上の事をやる余裕がないんですよね…。。。
でも、なるべく注意して弾き直し、先へ弾き進めました。
注意すると、どうしても身構える分、ワンテンポ遅れちゃうんですけど( ノД`)シクシク…
まずは意識するのが大切という事なのか、先生からはその辺ツッコミなしでした。

この辺↓jからのテヌートの弾き方は、意識的にべったりじゃなく響きで音の長さを保てるように心がけた分、ツッコミがなかったから改善されたとみていいのかな。

57小節↑で一旦区切ってから、弾き進めたらまたツッコミ。

「前半と似たフレーズですけど、58小節1音め以降、ここは四分音符じゃなく付点二分音符なので、しっかり音の長さ分伸ばして弾きましょう」

あ、ホントだ。
前半とほとんど似たようなフレーズなんだけれども、小節の1音め、よく見たら付点二分音符でしたね(;^ω^)

59小節のソ♯は、先生からツッコまれなかったけれど、やっぱりちょっと音程が低めになる傾向にあるため、注意したいと思います。
終盤のロングトーンの長さは、しっかりカウントで捉えられるようになったので、OK!

”普通”には弾けてると自分で思ってるとおり、先生も

「ほとんど楽譜どおりには弾けているので、音の質や、より音楽的にフレーズ感を上げられるようにしましょうか」

と、私の意図するレッスンを汲み取って下さり、少しゆっくりめで部分演奏したりしました。

その中で、前から自覚はあったのですが

「手先で弓を速く使いすぎて、弓がきちんと弦に乗っていない、上ずった音になってしまう事が多いので、手首だけではなく腕の重みも使って、適正な弓圧で弾くよう意識しましょうか。
ヴァイオリンだと、今の圧で十分鳴らせると思うのですが、チェロはもっと圧をかけないと鳴らないので」

先生のお手本演奏を見せて頂いてから、実践してみるけど…一朝一夕では身に沁みついたヴァイオリン的奏法が治るはずもなく(;´・ω・)

最後に通し演奏したら、前半は全く言われたとおりの意識のかけらも音に反映されてこなかった( ノД`)シクシク…のですが、後半から終盤あたりでようやくちょっと加減がわかってきた感じ。

病気による手首の痛みのせいもあるのだろうけれど、やっぱりこれは私の悪癖かな…なかなか修正できません。

発表会まではこの曲を延々レッスン頂く予定ですので、残り3回のレッスンで少しでもチェロの技術をUPできたらいいな。

でも最悪、本番はSKE5期メンバーHさんが同じプルトの隣で弾いて下さると伺ったので、落ちても大丈夫!
大船に乗ったつもりでいこうと思います♪