インドネシア・バリ島旅行o(^o^)o1日めスタート!2012年07月11日

久々(2年弱ぶり)の国外逃亡です!
去年は町内会の組長で長期旅行が出来なかったし、今年は早々に宅内トラブルやらで大出費、家計は火の車?なのに無理くりヨメ(ヴァイオリン)もゲットしてしまい、今年もだめかと半分諦めかけていましたが…

金銭面以上に心が限界だった…。

とにかく日本を離れたい。ほんの一時でも日常から解き放たれて、心のモヤモヤを忘れたい…。

というわけで、赤字投信を解約して作った(というか大幅目減りして戻った)軍資金で、この時期ベストシーズンのバリ島へ行く事にしました!

夏場は毎度のごとく体調が万全ではないので、長期旅行は避けたいところなのですけどね。
だけどもう色々限界。このタイミングで飛んでおかないと、今年いっぱい正常な?精神が保てそうにない。

午後のフライトまでに水やり当番を菜園の作物たちへ装着し、お水をたっぷりと遣って、作物の最終収穫、冷蔵庫の生野菜は朝ごはんでさらえ、いざ中部国際空港へ。

名古屋からは残念ながらバリ島への直行便がなく、しかも今回インドネシア航空とかシンガポール航空のチケットが取れなかったので(´;ω;`)、残る選択肢でコストの高い大韓航空を諦め、今回も嫌いな中国東方航空death…(つд⊂)

中国東方航空に限らず、上海の空港は乗り継ぎが他国と比べ複雑な上、無駄にセキュリティチェックが多く、その割にパスポートなどの扱いがぞんざいで、一度乗り継いでもう嫌だと思ったんですよね~~。

それにチャイナエアラインもそうだったけど、中国の航空会社って機内食が激マズdeath!!

なので過去の経験を鑑み、セントレアにて遅めのランチで喰い溜め(爆)

和の間で、あかもく(海藻?)カレーきしめん と豚角煮と水菜の小丼セットをいただきました。
食べごたえ満点!
ちょっと蒟蒻みたいな食感のきしめんに、辛くてサラッとしたカレー出汁がほどよくなじんで、鶏団子も入ってて美味しかったです。

デザートに、ほうじ茶ソフトもつけちゃいました♫
ほうじ茶ソフト、( ゚v^ ) オイチイ
ほうじ茶風味のソフトクリームだけでも美味しかったのですが、小豆も甘さ控えめ、底に湿ることなくサクサクと隠れていた昔懐かし麦ぽん(より、表面にもっとコウセンぽいものがまぶしてありましたが)が凄くマッチしてて、かなり美味しかったです!

もうこれで機内食は((;^ω^)イラナイ

実はチェックイン時点で到着便の遅れに伴い、搭乗する出発便にも40分の遅れが出ていました。乗り継ぎ時間が少ないため、預けた手荷物には"至急"のタグをつけてもらい、再チェックインで優先的に通してもらうために飛行機で初めて「遅延証明」をもらいました。もう何度も国際便に乗ってきたし、多少の遅れはしばしばあることだったけれど、こんな事をされたのは初めて。

その割にこちらは、のんびりだらだらと食事&おやつタイムを取ってたら、うっかり搭乗時間ギリギリになってしまい、おっと搭乗前に観光ビザ申請費用25ドルを両替しておかなくちゃと、慌ててトラべレックスへ寄ったら前のお客さんが異様に時間くってて…っ(ーー;)
係員のお姉さんに「お急ぎくださーい!」と言われてしまいました((^_^;)アハハ

そんなこんなで結局1時間くらい遅れて飛行機が飛び立ち、最初に出てきた機内食は、軽食。
比較的まともでしたが…
ハムとコーンをクリームチーズで和えたものがフォカッチャ的なパンに挟まれたサンドと、スイカ、ココナッツ味の固い…プリン?ムース???withスナックのピーナツ。

サンドはそれなりに食べられましたが、食後でお腹空いてなかったので、真ん中だけ食べました。あとはちょびっとだけ味見してバイバイヾ(´・ω・`)やはり喰い溜めしといてよかった。

2時間程度乗って、遅れたまま上海到着。
さて、ここからが最大の難関?です。
前回は再度手荷物を受け取って預け直す必要がありましたが、上海万博後の今はさすがに改善されたのか今回はバゲージスルー。そこ(だけ)は助かったものの、到着地までの搭乗券が発行されていても、再チェックインが要りました。荷物もスルーだから、そのまま乗り継ぎできると思ったのに~~。
しかも乗り継ぎ時間が少ないからと、急いで飛行機を降りてカウンターへ向かったら、チェックインカウンターに人いないし、乗り継ぎゲートも開いてないし!
だからまた前回同様、入国&出国手続きが要るのか…と思って入国審査へ並んだら「戻って再チェックインしろ」とつっかえされ…人並みをかき分けて戻ると、やっと受付係員イタ!遅いよ!

遅延証明とともにEチケット&搭乗券&パスポートを見せたら、よく内容は確認してくれたようですが、相変わらず開いてない乗り継ぎゲートの前で待たされ、同じく国際線へ乗り継ぐ客の再チェックインが終わってからようやく裏口のような構造のゲートから通されました。相変わらず無駄に多いセキュリティチェックも有(苦笑)

てなわけでギリギリ乗継便へ搭乗したものの…ここからが長かった…!
待てども待てどもいっこうに動く気配なし。
その上、離陸してもいないのに、突如機内食が出てきました(苦笑)(?_?)これまた初めての展開だ。

日本人も欧米人もほとんどいないせいか、中国人と間違われて中国語で多分「フィッシュかチキンどちらになさいますか?」と尋ねられた┗(;´Д`)┛ので、欧米人的に大げさに肩をすくめて「What?」と言ってやりましたが、食事以外にもいろんな意味で「What?」でしたよ。

多分食べられないけれど何のフィッシュなのか興味本位で魚を選んだら、こんなんでした。
うなぎ!?しかもたった2切!?
うなぎ!?
ちょびっとだけ舐めてみたら、それっぽかったですが、もともとひつまぶし以外でうなぎは食べられないし、皮のとこがブヨブヨ気持ち悪かった( ´;゚;ё;゚;)キモーのでパス。あと上の小皿にはパッサパサの煮豚とか野菜?が入ってました。
食べられたのは、あとから来たロールパンと、袋に入ってた沢庵みたいな漬物と、左上のプレーンヨーグルト。はぁぁ。

こんなこともあろうかと、気圧で耳が痛くなる対策も兼ねて持参していたのど飴で、ひもじさを凌ぐ私(笑)

こうして飛行機が飛び立ったのはおよそ2時間後。遅れを取り戻せず、深夜1時の到着は3時になり、そこからビザ申請費用を支払って、機内で配布してくれたなかったので到着してから出入国カードを記入し、入国審査を通過して、荷物を受け取って…とやってる時点で疲労困憊していたため、うっかり悪質なポーター詐欺?に遭いました…。

一般的には手荷物を受け取るフロアへ外部から入れないようになっていますが、バリの空港はそうじゃないらしく、前述手続きで時間を食ってる間に回転式のベルトから上げられ、床へ置かれていた自分の荷物を見つけて持ってゆこうとしたところ、すかさず奴らが勝手にポータリング
盗難だと困るのでちょっと待ったー!と引き止めようとしたのですが…でもまぁ制服っぽいものを来てるし、普通は外から立ち入りできないフロアだしで、持ち去る素振りでもなかったので空港係員かと思ったら、そのまま両替所へ案内され…しつこく両替を要求。
ルピアの両替は割高でもホテルでいいと思っていたのに、疲れで判断力が落ちてて、相手はしつこいし面倒だから少し替えておくかと両替したら、そこからポーター料を日本円にして1人500円ほど取られました…。

うっかり1,000円くらいとられかけたところ、なんとかこれだけ抜いて渡して、突っぱねましたが。

ああ…これが悪質なポーター詐欺ね、とまさに身をもって体験。事前に理解はしていましたが、とにかく飛行機の遅れや手続きの多さで心身疲れきっていたので、怒ってまくしたてたり、毅然と拒否する気力がありませんでした。

その後はすぐ、現地ガイド・タマさん(笑・本名です)と待ち合わせでき、ホテルまでの専用送迎車に乗って、タマさんの連発するオヤジギャクに脱力(~v~)/し、今回宿泊するアヨディア・リゾート・バリに到着。
わりとおちついた内装です。
綺麗なうちに撮影(笑)
この奥の窓の向こうにテラスがあり、ジャングル(違←一応ガーデンビュー)が見えます(((o(*゚▽゚*)o)))

壁にバリっぽい絵↓が飾ってありました。
いかにもバリニーズ?
とりあえず風呂入ったらもう深夜というか早朝4時回ってるし。
爆睡して、明日以降に備えます…。