ヴァイオリン覚書♪7年4ヶ月~261回めのレッスン2012年07月17日

ヴァイオリン、私は職場へ楽器を持参し、仕事帰りにレッスンしているので、必然的に職場の人間、特に更衣室を使う女性にはバレバレです。
ま、同じ部署の男性にもバレバレ、ってか雑談で話題にしてるから完全オープンなんですけどね。

そのため、ヴァイオリンに興味があったり、習っているorいた方から声をかけられる確率も当然高く、つい最近、同じ部署に配属された本年度の新入社員さんも経験者と知りました
しかも他部署の経験者(現在進行形?)と同じ先生に習っていたそうです。
ちなみに鈴木メソードだそうですが。

えええ~!?世間って狭いですね!てか、二人とも幼少からで20年超えとか15年経験者ですよ!凄…!しかもうちの職場みたいなオシャレじゃないむしろヨゴレもんみたいな業種(爆)で、幼少からセレブ感のある楽器を習ってる方がいるって事も驚き。で、私も含めて女性50人程度の会社内で3人(ちょっとでも体験者ならもっといるかも)ヴァイオリン経験者がいるって確率も凄いかも。

「トリオが組めますね~」なんて雑談もしましたが、技術的格差がありすぎて無理でしょう!

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というわけで、旅行後すぐのヴァイオリンレッスン
レッスン前に先生へ、バリ旅行土産のバリ猫鉛筆と、ミニレイヤーケーキカシューナッツクッキーをお渡しし…だからして自習は出発日の朝に数回、フィンガリングの確認程度弾いただけ(爆)と前置きしました(笑)

理由が理由だし、賄賂も持参しているので(爆)、和やかに土産話などしつつ…レッスンスタート。

テクニック系のテキストからの宿題は出ていませんでしたので、曲の宿題、ヘンデル歌劇『リナルド』より「私を泣かせてください」のスケールをウォーミングアップでやるのかな?と思ったら…

「『ハンガリー舞曲』のスケールをやりましょう」

とのことで

■教本P42-6:G Melodic Minorのスケールとアルペジオ

をやりました。
以前やった事があって、指番号がごちゃっと書き込んであったのですけど、若干間違ってる?みたいで確認程度に流して弾いただけ。
あ、でもこれ書いてる時点で修正された指番号忘れたので…次回再確認します…あふ。

トレーニングの練習曲はやらず、

ヘンデル 歌劇『リナルド』より「私を泣かせてください」

をメトロノームに合わせて通し演奏しました。
前日youtubeでざっと音源を聴いて、ニュアンス確認をしておいたので、その雰囲気を追って何とか間違えず弾けました。

「うん。だいたいイイですね。#の音程をもう少しだけ高く取って、伴奏とあわせましょう」

二回目は伴奏くんと一緒に通し演奏。

「綺麗に弾けていますのでOKです。じゃあ、ハンガリー舞曲へ行きましょう」

早ッ。
この曲がウォーミングアップだったみたい?

ブラームス『ハンガリー舞曲』第5番 第2Vn

まさか次のレッスンですぐ突入するとは思わず、自習やってません(汗)ので、先生と一緒にフィンガリングを確認しながら、リハーサルマーク【A】【B】を弾きました。

有名な「タ~ラ ラ~ラ タ~ララ~ラ~」というフレーズだけ聴いてると、それほど難しく感じませんが、低弦を、民族舞曲っぽくしっかりと鳴らすのが結構難しいかも。

それ以外は…とにかく重音!!重音!!重音!!!重音!!!!

八分休符、八分音符重音、八分休符、また違う音の八分音符重音…が4小節くらい続きます…指がその度に交差して、頭がこんがらがります~~。
しかも四小節連続重音のシメはアップボウ↑アップボウで二連続重音!ズンジャッ!!て感じで、土臭く弾きます。これもフィンガリングが交差するので、左手も忙しくて、アタマが死ぬ~~!!

ものすごくゆっくり、ひとつひとつのフィンガリングを確認しながらリハーサルマーク【A】【B】で違うパターンの重音を弾いてから、リハーサルマーク【A】【B】を通して弾き、最後にかなりゆっくりめ速度の伴奏くんと合わせて弾き、レッスン終了~~。

はぁぁぁ~またしても重音の苦行が…!

次回はリハーサルマーク【C】【D】まで、リピートも含めて宿題になりました。
重音タイで後ろの重音にスタッカートがついているという、初めてみるパターン奏法もあり。これはタイで伸ばした後ろの音のお尻を短く切る感じで弾くそうで、少しお手本を見せていただきましたが…わかるように自分で弾けるか謎…。

それと重音に慣れるため、以前やった教本P66-1~6 Double Stop の重音練習曲も宿題になりました。

案外ドッペルより厄介かもしれません。またしばらく重音だらけでアタマがはげそうになりそうです…。