チェロ覚書♪♪発表会アンサンブル~『人生のメリーゴーランド』2回めのパート練習2012年10月21日

毎度紛らわしくて申し訳ありませんが、本記事はチェロ教室の発表会で参加するヴァイオリンレッスンの覚書です。あしからずご了承ください。


『カノン』『G線上のアリア』は全体、自身、ともに比較的安定した演奏が出来ていますが、前回初合同練習ではテンポやらニュアンスやらに大修正があったこちら、相当厄介です。

せめてパート練習でヴァイオリン第1&2パートのハーモニーとタイミングのすり合わせをしておきたいのですが…本日の参加予定者、私含む3名は全員第1Vnなので、またしても単一パートだけの音程とタイミング合わせ練習…と思ってたらまたまた修正。

1名急遽欠席のため、今日もHさんと二人でした。

練習日程がご都合つきにくいせいか、まだ皆さん弾けるレベルに到達してないせいか…とにかくこちらのパート練は参加率がめちゃくちゃ悪いです。
他の皆さん、大丈夫なのかな…
私的には今回のアンサンブル曲で一番、自パートを弾くにも、他パートと合わせるにも色んな要素が詰まってて難しい曲だから、ヴァイオリンだけでもぴったり呼吸を合わせる練習が大切だと思うけれど。


★久石譲『人生のメリーゴーランド』(「ハウルの動く城」) …第1Vn

まずY先生から、前回合同練習に参加できなかったHさんへ、参加した私へは確認を兼ねて、前回パート練習からテンポやニュアンスの変更されていた部分の指示がありました。

テンポは全体、譜面にほぼ忠実、速いところと遅いところの緩急がしっかりついていました。
ですので、
冒頭・イントロの三連符は、前回パート練習の倍速以上です(笑)

続く第1Vnのソロパートはいいとして、その先の同じ旋律で音域違いの主旋律が続く部分はかなり速度UP!ここにハイポジがあるので、速度が上がってポジション移動がけっこう大変になりますた。素早く、えーと7thポジ?(相変わらずよくわかってない)

その勢いのまま、前回走ってしまってた八分音符のスピッカートも速度UP
前回は走りがちになってましたが、合同練習では速度の変化についてゆけなかったしてたので、今度は遅れないようにしなくては。
といっても八分音符なので、個人レッスンのブラームス『ハンガリー舞曲』第5番で苦戦している十六分音符のスピッカートよりは遅いのですが…並行してやってきたせいか、テンポ感が掴みづらくて…苦戦しそう。

後半、再びメインテーマの主旋律に戻る手前のritが予想以上にタメていたのとともに、次の瞬間にはa tempoでまた速度がUPするので、まったくもって気が抜けません。

そのフレーズが終わるところのritも、相当引っ張って重音でシメて、次の重音オンパレードではこれまたかなりアクセルしていました。
そしてラストはその勢いのまま、なだれ込む様に八分音符のスピッカートへと続き、怒涛のようにラストのトレモロへ向かってゆく…色んな技術が次から次へと押し寄せる旋律の中で、やる事いっぱい、頭いっぱい、もうなだれに呑みこまれる感じ(笑)

……というのを改めて確認してから、前回同様ワンフレーズごとに弾いて、細部を仕上げてゆきました。

・冒頭イントロ三連符
倍速になって、いっそう音程が微妙、スラーがなくなり(←まだ諦めきれない私)アップダウンの忙しいボウイングがぐっちゃぐちゃ、3回に1回は逆ボウイングになって途中で適当にごにょにょっと修正している有様(爆)

最近チョット弾いてなかったら、感覚忘れてあちこちダメになってました~。あう~~。

何度か弾くうち、音程もタイミングもHさんとすり合ってきましたが、冒頭からヘロヘロにならないよう…きちんと弾けるように自習しなくては。

・第1Vnソロパート
半音階の旋律の音程が甘くなるので注意です。
音程にばかり気を配っていると、全体の流れが棒弾きになってしまいがちなので、もっとニュアンスたっぷりに弾けるとよいと指導いただきました。

・第1Vn第2Vn他合奏パート
ここも半音階の旋律の音程が甘くなるので注意。速度がかなりUPして、この半音階の部分の八分音符の刻みが均一にならず乱れがちなので、タイミングを合わせて綺麗に弾けるようにしなくては。

・八分音符スピッカート
UPした速度を意識しすぎて、逆に走っちゃいました。テンポの感覚とスピッカートの均一なタイミングをきっちり合わせるよう、自習必須です。

・重音オンパレード
音程はだいたい取れて、響きも濁らないよう弾けてきているのですが、個人的にオンパレードをシメるラスト1回の重音の音程が…当初からきちんと取れず、指も間に合っていません。目立ちにくいのでスルーされてますが、自分的には許せない部分なので、ここはキメて、次の難関に立ち向かいたいです。

・八分音符スピッカート
半音階で下る旋律、個人的な問題点は、速度が速くなりフィンガリングがたまにごっちゃになってて、開放弦を見落とし1音おかしくなることしばし。なのでここを間違えないよう弾くためには…やっぱり回数しかなさそうです。

ううう~~~ん、合わせる以前の個人レベルの問題点もいっぱい。
通して弾くより、この問題箇所をひとつずつ克服していく自習が必要のようです。

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