世界ワインの旅φ_(*^▽^*)_ψ【講座10】ボルドーワインの楽しみ2016年07月06日

GWの振替講座があって、本来は月1ですが、二週連続でのワイン講座です。

【ボルドーワインの楽しみ】
ワインと言えばフランス、名産地のひとつであるボルドー♪
訊いただけで美味しそうな感じがしますvvv

白、赤、貴腐と幅広いワインを生産
◆ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫して行う作り手をボルドーではシャトーと呼ぶ(ブルゴーニュではドメーヌ)
◆ガロンヌ川右岸には5大シャトーがある
◆白ぶどうの代表品種はソーヴィニヨンブランセミヨン、赤ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨンメルローカベルネ・フラン


川沿いにワイン畑が広がっている光景は、フランス旅行中によく見かけましたので、何となくイメージはできます。
でも当時は品種はおろか、特色なんて考えもせずに呑んでた(爆)から、ホントもったいない事しちゃいましたよね~~。

お勉強の後でテイスティングタイム。
赤2本は画像だとちょっと色がわかりづらいですが、微妙に色も濃さも違います。
【1】は、最初先生が量の目安のために全員分グラスへ注いで下さった時はかなり香ってきていたのですけど、そのすぐ後、冷え冷えで注がれたものを呑んだ時、思ったより香りも淡くて味も???さっぱりすぎかなと思ってテイスティングシートのWordを選んだんです。ところが最終的にもう一度確認しよう!と思って、赤を飲んだ後でテイスティングしたら、温度が上がって花開いたように香りが復活し、酸味も落ち着いてきました。白はキンキンに冷えてる方が美味しいイメージだったけれど、ちょっと冷えてるくらいの方が美味しい場合もあるんだ!?と目から鱗1つ。

今日は赤2本のどちらが美味しいか、自分好みか、を挙手で訊ねます」と予め言われていたので、【2】【3】を真剣にテイスティングしました。味はどっちも嫌いじゃないんだけど、【2】の方が香りが良くて、その良い香りの持続性が高くて、グラスを口元へ持ってきた時の芳香が味にプラス感を添えるので、【2】を選びました。

しかも【3】はだんだん香りが薄くなって、余計【2】をとの差を感じちゃったし。

【4】は貴腐ワインで、とっても甘いため、必ず【1】【2】【3】のテイスティングが終わってからテイスティングするようにとお達しがありましたので、もうこれで選ぶWordはありませんというラインで頂きました。
久々に貴腐ワイン飲んだけど、甘いんだけど、美味しい~vvv


というわけで本日のワインリストは、左から以下のとおり。
【1】2011 レスプリ・ド・シュヴァリエ・ブラン《ドメーヌ・ド・シュヴァリエ
(ソーヴィニヨンブラン60%、セミヨン40%フランス/ボルドー/グラーヴ地区 約\3,000-
【2】2010 シャトーセネジャック《シャトー・セネジャック
カベルネ・ソーヴィニヨン48%、メルロー37%、カベルネ・フラン、プティヴェルド15%フランス/ボルドー/オー・メドック地区 約\2,000-
【3】2008 シャトー・ボワ・マロ・”トラディション”シャトー・ボワ・マロ
(カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー30%、カベルネ・フラン20%フランス/ボルドー・シューペリュールA.C 約\3,500-
【4】1999 シャトー・リュセック AOC ソーテルヌ プルミエ・グランクリュ・クラッセ格付第1級《バロン・ド・ロートシルト(ラフィット) 
セミヨン92%ソーヴィニヨン・ブラン5%、ミュスカデル3%フランス/ボルドー/ソーテルヌ地区 約\7,000-
貴腐はさすがのお値段でございます……。

でも、赤2本の飲み比べでは比較的安価な【2】を選んだ生徒さんも多く、先生も好みの問題と仰っていましたし、これが2,000円なら買いですよね♪と仰っていました。
あと「作られている地区の限界で、時間が経ってポテンシャルが下がって来た」も仰っていました。なるほど。

今日もう一つの目から鱗は、熟成されるほど澱が溜まって液体のワインの濃度が薄くなる点。
てっきり、熟成されたものほど色が濃いと思いこんでいましたが、よく考えたら、納得!

今回も勉強になる事が多かったです!
あ!まだ勉強になった事がありました!!

先生お手製おつまみは
×きのこと鶏肉のテリーヌ 大葉風味
×なすの照り焼き
ブルーチーズ
ブルーチーズは貴腐ワインとマリアージュ♪

茄子の照り焼き!?白ワインと合わせるの!?と思うでしょ?
どっこい、これは赤ワインに合わせたものなんです!
お醤油は確かに長期熟成されたもので、ボルドーの赤ワインも長期熟成に耐える品質と学びました。長熟どうし相性がいいんですって!
確かに、甘辛さがワインのコクに負けず、美味しい~vvv
夏の食欲が減退しがちな時期は、洋食でこってりお肉料理とマリアージュするより、和食でワインと合うお料理を選んだ方がいいかもvvv

恒例二次会は、焼き鳥屋さん~~♪
メンバーのお一人が顔なじみのお店だそうで、もうお一人の方が持ち込みして下さった国産ワインで乾杯しましたvvv
【1】2014 アルガブランカ ヴィニャル イセハラ 《勝沼酒造
(甲州100%日本/山梨県笛吹市
限定数のある、貴重なワインです~♪
和食に合うという事で、早速頂きま~すvvv

いう事で、早速頂きま~すvvv
講座で先生お手製おつまみを頂いて、お腹はパンパンでしたが、同じく和食とのマリアージュ繋がりでしたので、お料理も頂かなくちゃ。
・ささみユッケ

・レバーとか(アバウト)

・つくねとぼんじり

日本酒も追加しちゃった(笑)

また別のレバー?

砂肝とか?

んんん???

鶏皮~~~♪

こんなに食べたら確実に太る(爆)
終電まで呑んで食って、でも楽しい美味しい二次会でしたvvv
ワインと和食とのマリアージュ、ハマりそうです!

二次会のお店へ移動途中に、コレ↓試飲で配っててもらってきた。
アルコールを薄めようと思って飲んだら、不味かったです…。

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