ヴァイオリン覚書♪11年3ヶ月~406回めのレッスン2016年07月26日

マルタ旅行から帰国後、一週間以上あったし土日もフリーだったはずなのですが、残業も多かったし、旅の疲れに加えて夏風邪まで引いちゃってほとんど自習できませんでした…。
やったといったら、新しい曲の譜読みくらい。それも数分で1回ざざっと弾いただけ(爆)

とりあえず、レッスン前にアンサンブルクッキングの申込を済ませる事を最大の目的にして(苦笑)教室へ向かいました。
今年のアンクは、カノンコース、バッハコース、モーツァルトコースの3コース。
ブロ友&YAMAHA友のぽん0427さんとすり合わせて、バッハコースで申し込んだのですけど、よくよくスケジュールチェックしたら、その日は午前中にチェロ教室のオケの練習が入ってたからちょうどよかった。

先生にお土産をお渡しして、「実は前回レッスンの後……云々」と旅行に出かけた事をお話ししたら、「アクティブですね~」と驚かれましたよ(笑)
お土産賄賂で自習不足を誤魔化し作戦(爆)


■イ長調の4オクターブアルペジオ 
今日は1拍1スラーで弾きました。
下りでちょっと譜面を追ってる目が迷子になっちゃって、フィンガリングで迷って乱れましたが、弾き直してOK。


まったく自習していなかったので、一番不安だったのですが…
あれ、案外サクッと弾けちゃった。
しかも、宿題範囲は途中までだったのだけど、集中して弾き続けて先生も止めなかったからそのまま最後まで弾いちゃった(笑)

中盤、音程がかなり怪しいところはあったのですが、前のエチュードで指摘された「左指を極力弦から離さずにトリルを弾く」事も心がけながら弾いていたので、特に技術的な指摘はなく、次回は頭から通して、速度アップで弾く事になりました。

完璧とはいかないまでも、こういう長いエチュードがほぼ初見で弾けるようになったのは、進歩なのかな???

★カッチーニ『アヴェ・マリア』…第1Vn
今やカッチーニ作ではない事が通説となりましたが、YAMAHAのアルバムEXはカッチーニ作としてますので、原典ママとします。
一度、過去のアンクで第2Vnを弾いた事があったのですけど、ざっと譜読みしただけでもずいぶんアレンジが違いました!

まずは頭から先生と一緒に演奏。
【A】パートは最後の段から1stポジで弾いてたのですけど、3rdポジを維持して弾くように指示がありましたので、修正しました。

【B】パートも【A】パートからの当初の流れで冒頭を1stポジで弾いていましたが、必然的に3rdポジへ変更。
ここは2段めの最後の音"レ"がフレーズの流れ的に唐突で、3段めの休符明けのフレーズの音程が臨時記号もあって捉えづらく、若干苦心したため、後で何度か確認演奏しました。
それ以外は、ポジ移動がちょっと複雑?だけれども、流れで捉えれば何とか。

【C】パートは、確かアンクでも同じようなフレーズを弾いた記憶があるので、わりとすんなり弾けました。

【D】パートは、【B】パート後半部分のほぼ繰り返しだから、サクッと。
2、3回めの通し演奏は、先生の第2Vnと合奏しました。
4拍子に当てはめながら演奏する意識を持って合奏した分、ちょっと強弱が疎かになってしまった部分もあったけれど、自習不足にしてはまぁまぁかな。

先生からも
「第2Vnのフレーズと、よくタイミングをすり合わせて弾けていましたね」
と評価頂きました。

次回はニュアンスも加味して演奏します。

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