ヴァイオリン覚書♪11年5ヶ月~410回めのレッスン2016年09月06日

自習しようと思ってたけど、全くと言ってよいほど出来なかった……(゚д゚lll)ガーン

まぁ、チェロ教室の年末発表会オケ曲を譜読みしにきたと思って……。

■変ロ長調の4オクターブアルペジオ 
そもそもどの調弾いてるのかすら、わかってなかった(爆)DEATH……。
連続して長調&短調が交互くらいに記載されている譜面を、レッスンごと順に1つずつこなしているのですが、見ため似たような譜面が続いてるから、弾き始めは譜面のどこを追ってるかわかってても、指の位置とかチラ見して譜面に視線を戻すと、違う段の違う調を見てて、音はあってるけど違うフィンガリングで弾いてる事もしばしばで(苦笑)
今日は先週と同じ調性の1拍1スラー演奏だから、大丈夫だろうと思ったけど、途中でおめめが迷子になりますた(( ノД`)シクシク…

それでも何度か弾き直してオマケ合格。
次回は新しい調性です……って、これから付箋でも貼っとこうかしら(苦笑)


こちらも指定箇所まで前回トリルなしで弾いてからの、同じところを譜面通り弾くミッションだったので、侮ってたけど指の反応が遅かった……。
やっぱり、腱鞘炎の手首ではG線のハイポジがかなり辛い体勢です。
通常なら届く手首の角度で押さえようとしても、届かない(´;ω;`)ウッ…
んんんーーっと手を無理に伸ばしてみるけれど、無理。肘の角度から変えなければ届きません。
でもそれをあんまり大袈裟にやると、腱鞘炎が治ったとしてもそのまま癖になっちゃいそうだし……。なるべく不自然でない角度のギリギリラインは保ちたいと思いますが、これは…自習してないから、角度の調整が出来てなくて、押さえきれてない状態で弾いててダメダメでした。

次回は同じ箇所をスピードアップで弾く事になりましたので、左手の、特に肘の角度を研究して臨みたいです。


★ビゼー「カルメン」より『闘牛士』『Ⅱ前奏曲』『アルゴネーゼ』『ハバネラ…第1Vn
今月もう、オケ錬がスタートするのですが、当然間に合わない(爆)
自分でざっくり譜読みはしたけれど、毎度のことながらポジション移動のタイミングがよくわからないフレーズがちょいちょいあったので、今日のレッスンで先生があらかじめ要所にフィンガリングを書きこんで下さった譜面を見ながら、不明フレーズを中心にざーっと通し演奏してみました。

まず、1stポジor3rdポジで弾くか、迷って保留にしたココ↓
は、先生案でも両方書き込みがあり、迷ってたけど私の心は3rdポジに傾いていたので、先生の「どちらでもOK」というお言葉を頂戴して3rdポジに決定しました。

確実にどこかでポジション移動しなければならないけれど、そのタイミングどこ?と悩んだココ↓は先生案を迷わず採用。

こういうトコ↓も迷うんですよ……でも、23で1ポジずつ下がっていくというのはわかりやすいので、先生の書き込み通りにしました。

一番意外だったのは、1stポジションか、せいぜい3rdポジションで弾けばいいと思ってたココ↓にまさかのsul.Gが!!
弓順は特に教室からの指示がないため1音ずつアップダウンだと思いますが、先生曰く、ここは一般的にダウンダウンで1音ずつ全部ガッツリ弾くらしいです。
ま、そもそもこのsul.Gが弾ける生徒さんはおそらくチェロ教室に居ない(苦笑)ので、ダウンダウンにする意味と効果もないと思われ……。

ただ、ものすごーくハイポジのsul.Gになるため、正直私も現状腱鞘炎の左手では、かなり辛くて……変えた方がいいかな……と思ったのですけど、とりあえず今はこのままにしておきます……どうしても弾けなかったらsul.G(するゲー)は”しない芸”の方向で(爆)

後は単純なフレーズですが、臨時記号の前打音もあってフィンガリングに迷ったココ↓が、これまた23、23で統一してわかりやすいフィンガリングを先生が提示して下さったので、踏襲します!

譜面見てるとカルメンってね、絶対ハイポジじゃなきゃ弾けないところ以外は、結構1stポジでも弾けるフレーズが多いんですよ。
だからこそ、どのポジションで弾くのか、アーティキュレーションも含めて考えると悩ましい……で、闘牛士の冒頭ココ↓も1stポジor3rdポジで弾くか、迷って保留にしてて、結局3rdポジに決定。

ある程度、ハイポジの曲が弾ける前提だと、先生は基本的にアーティキュレーションを重視しつつ、弾きやすいフィンガリングを提示なさるって事なんだと思いますが、そうなると1stポジでもいいんじゃない?と思われる箇所が、ちょいちょい3rd指定になっとる。

ま、ココ↓なんかは、どこで下がるか悩んで決められないから先生に丸投げドンしたのですけどね(苦笑)

それから前打音が弾きやすいかどうか、という点もフィンガリングを決める際の重要なポイントで、カルメンは結構前打音やトリルが頻発するので、ココ↓みたいな単純なフレーズも悩んで、先生に決めて頂きました。

コレ↓も上に同じ。やっぱ前打音は32、23とかが弾きやすいですね。

ココ↓もハバネラの、あまりにも有名なフレーズですが、やっぱり3rdポジなのね。

そしてシメのココ↓もポジ移動のポイント決定!

譜面全部乗せると膨大量になるため、悩ましいフィンガリング部分をカットして備忘録しました。
まだ変わる可能性がありますが、フィンガリングが一応決定した上は、ひたすら弾きこんで叩きこまないと!
来月はなんとかパート練、オケ練に参加するつもりで。

次回レッスンは、ルロイ・アンダーソンのフィンガリング確認です。

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