チェロ覚書♪♪7年5ヶ月~176回めのレッスン2016年09月13日

チェロ教室の年末発表会チェロアンサンブルに向けて、衣装担当(爆)としての活動は滞りなく進み、無事人数分(10名)のコサージュが仕上がりました!
下の方の食品類は関係ないです(苦笑)
今回は接着&簡単な手縫いという軽作業で済んだ分、取っ手つきの外箱(左)も自作しました♪
いつも通り取説を添えて……衣装とは関係ないけど、このブログのアドレスが載ってるから楽天レシピさんが作って下さった3期アンバサダーの名刺もつけちゃおう♪

そういえば、チェロじゃなくヴァイオリンで参加する(笑)チェロ教室発表会オケ(紛らわしくてスミマセン(;^ω^))の2曲、同じ作曲家の小品、あるいは歌劇全体の一部楽章の寄せ集めで、それをどの演奏順で弾くのか知らなかったため、レッスン前に先生に訊いてみたのですが、先生すらご存じないらしい(爆)

えええ!?カルメンは番号順でいいんだろうけど、元々メドレー譜じゃないアンダーソンはどーなってるんだ???てか、今月再来週に初オケ練のはずなんだけどぉ!?(;゚Д゚)

毎度のごとく、ワタクシは教室配布の譜面が見づらいため、自分で作り直してる関係で、誤記確認のためにもオケ練までに演奏順を把握しておきたいんだけどなぁ。


さて、あんまり衣装担当を強調して逃げてばかりも居られませんので、前回レッスンから今回までに、珍しく!!(←ヲイ)自習したんですけど、やっぱり腱鞘炎が酷くなってきて、左手の押さえも、右手の弓圧も、コントロールしがたいため、フィンガリングを自分で考え直して来ました!

先生に確認したらOK貰えたから、これで弾きこなします!!

★「カッチーニのアヴェ・マリア」…第3Vc
今日も先生がピアノで他パート含めて演奏してくださるのに合わせて弾きました。

冒頭前奏から【A】パートは変更なし。
8小節めの後2拍をritぎみに意識して、17~18小節、19~20小節に気持ちクレシェンドをつける事も意識しました。

ただ弓圧がね……ある角度から違う角度へ変えたり、力加減を変えたりする時に、ヴァイオリンでもたまに肘へピキッと痛みが走るのだけど、チェロだと更に顕著に頻繁に起こるわけですよ。それがどの角度と力加減なのかわからないから、こわごわ、全体的に加減しながら弾くので、あんまりきちんとした弓圧の変化が出せません。
そこは肘の重みとか上手く使えたらいいんだろうけど、これまで親指の支えで加減してたから、バネ指でそれが効かなくて、どうにもこうにも現状は精一杯です。

左手も、ネックを親指で多少支えながら、他の指を押さえていたので、それが出来ない。
幸いこの曲は4thポジまでしか使わないので対処として、肘を脇へかなり不自然なくらい寄せて落として、完全に肘を落とした重みで4本の指をネックにフックかけするような気持ちで押さえたら、何とか力がかかるようになりました。

後は弓の速度をつけてクレシェンドさせるとか、そのくらいしか対処方法が思いつかないので、そんな感じで。

先生にそう行ったら
「本来、左手の親指は使わなくてもいいくらいの力で、右も弦から滑らない程度乗せていればいいくらいが自然で理想の弾き方なんですよ」
と言われましたけど(苦笑)

いや、弾こう、弾こう、って一生懸命頑張るほど、人間おのずと力が入るもんですよ(つд⊂)

フィンガリングを変えたのは【B】から。
25~27小節の移弦下余白に記載のフィンガリングが1stポジの従来版ですが、肘が辛くて滑らかに演奏するのが困難だったため、移弦なしでポジション移動ありにしました。
上余白記載が2ndポジで移弦なしに変更したフィンガリングです。
前24小節めが解放弦で終わっているので、ポジション移動の感覚もタイミングも落ち着いて狙えて、ここは絶対移弦より移動を取った方が楽でした。
音程も弾きこめば精度が上がると思うし、主旋律じゃないから音量もそこまで必要ないと思うし。

【C】は基本的に変更なしだけど、いつだったかのレッスン中に訂正したフィンガリングが鉛筆書きされていたので、43小節の最後の音”ド”を1→2のフィンガリングに修正しました。多分次の小節の2が捉えづらいとか、その辺の都合で…かな???
【D】は先生からニュアンスに関する指摘がありました。
「57~58小節、59~60小節は2小節で1フレーズと捉えて、音が変化するタイミングでしっかり鳴らすと、ベースの変化と緊張感が主旋律に伝わって良いと思います。”レレレレ、シシ、レレ”のシシを少し強調する感じです。”ミミミミ、ララ、ドド”のララも同じで。
61小節からは緊張感を途切れさせないで、次のパートへ向かっていく感じで弾きましょう」

【E】は71小節を1拍めからポジション移動、73小節もポジション移動、76小節も同様に、79小節を1拍めからポジション移動、という具合に移動のタイミング、移動箇所を増やしました。
音程もまずまず捉えられているし、弾きこめばもっと音もクリアに出せる気がします。先生からも特に苦言はなかったので、このまま発表会まで弾き慣らしていきたいな~

と、前回レッスンの消化不良を払拭すべく、好感触で終わった本日のレッスンでしたが、あんまりサクッと弾きこなし過ぎると……

「後は合奏した時の感覚を掴むだけだと思いますので、また持ち込みで弾きたい曲のレッスンに戻りましょうか」

だって。えーーーー。。。。。

発表会まではこれ1曲に入魂でいいんだけどなぁ……。

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