【雑記】膠原病治療:治療経過10回めと整形外科の診察9回&リハビリ17回め2017年07月04日

腱鞘炎→膠原病覚書27回め。
シェーグレン症候群の薬物療法とリハビリ治療を並行継続中です。
過去26回の覚書はコチラ↓から参照くださいませ。

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通院有給、台風3号接近中という気圧的な負荷と、ライブ発表会以降どうにも引きずっている疲れ夏バテのせいで、相変わらずダルダル起床。

……でも毎朝のお薬があるから、ちょっと寝坊して牛乳だけ飲んで服用。


お腹は空くのだけど、料理意欲も食欲もイマイチな感じ。
だけど宅配野菜やら、頂きもののお野菜がけっこう沢山あって、萎れさせるのは忍びないため、頑張ってお昼ごはんだけは作って食べました。


キンキンに冷やしたつもりはなかったけれど、ステロイド知覚過敏の歯に沁みて染みて……(つд⊂)エーン
これからの季節、ホント辛いなぁ知覚過敏。


このように体調がイマイチだったので、ちょっと不安だった検査結果ですが…


CPKの値は安定期に入りました?(*´▽`*)
治療前313 → 治療開始後451 → 281 → 341 → 228
 → 179 → 114 → 87 → 前回82 → 前回45 →今回46

よっしゃ!(`・ω・´)b

順調にまたステロイド減量メトレート現状維持通院頻度は同じく四週間後です(*´▽`*)

★プレドニゾロン 5㎎×3.5→3錠(毎朝)※水曜から減量
 30→45㎎で増量してから徐々に5㎎ずつ量し、今回15㎎まで減りました。前回から0.5㎎単位、1か月くらいの期間での減量計画です。

★エディロールカプセル 0.75μg×1カプセル(毎朝)
 ステロイド服用により骨粗しょう症になりやすくなるため、骨粗しょう症治療剤

★タケキャブ錠 10㎎×1錠(毎朝)
 胃薬。劇薬服用によって胃潰瘍にならないための対策

★ダイフェン配合錠 0.5錠(毎朝)
 菌による炎症、化膿、感染症を防ぐ

メトトレキサート(メトレート)錠 2㎎×4&4錠(週1回朝夕)※現状維持
 抗リウマチ薬。限度量まで量したまま。いずれ徐々に減量予定ですが、まだ減らせない…( ノД`)シクシク…

★フォリアミン錠 5㎎×1錠(週1回朝)※毎週土曜
 メトトレキサート服用による副作用を抑制するために葉酸を補う

★ボノテオ錠 50㎎×1錠(月1回起床時)※毎月1日
 これも骨粗しょう症治療剤


問診時に「夏バテ」「気圧頭痛」あと「手首の痛みの方が肩より気になる」という点を伝えたところ、

「あまりにも夏バテ状態がひどく、ご飯を食べられない日が続いたら、その週はメトレートを飲まなくてもいいです。服用すると脱水症状が起こりやすくなるので」

との事。
ステロイドと比較した時のメトレートの効果はあんまり実感がないし、効果よりむしろ、メトレートのためにアルコール禁止期間がある事への精神的苦痛が勝る(爆)ので、内心え?飲まなかった週はアルコールフリー?と思っちゃったものですが(;^ω^)

ご飯が食べられなくてもお酒は吞める!とか言ったら、叱られそうなので(-_-;)そっと胸の奥にしまっておきましたとさ。


診察後、前回通院時に依頼しておいた特定疾患の助成金更新手続きのための臨床調査個人票を受け取り、A総合病院へ移動。


リハビリ治療を受けるために義務付けられた整形外科の診察は、今回もB総合病院での投薬治療計画の進捗状況を報告し、肩の可動域やらを確認しましたが…
まだ手首の痛みが治まらず、逆に肩より痛いと話したところ、触診して「んーーー、確かに腱鞘炎で痛くなる部分に痛みが出てるようですが、そうなると手の外科の方で診る事になりますし…レントゲン撮りましょうか?」という流れになって、これからリハビリもはしごレッスンもあるし長引くと面倒だなぁと思っちゃったので、とりあえず今日は「もうちょっと様子を見ます」でおしまいにしました。

肩は完全回復ならずも、日常動作にほぼ支障のないレベルまで恢復しています。
が、手首はほんと辛い。
痛みは昨年のピーク時ほどではないにせよ、処方して頂いたロキソニンテープはほぼ毎日貼っていますし、日常PC作業でマウス操作を続けると、半日と持たずに熱を帯びてきます。
この二週間は、前回リハビリで理学療法士の先生にレクチャー頂いたとおり、保冷剤でのアイシングを続けてきました。

それで多少、軽減されてる気はするけれど、根本的に回復しているかと言われれば…うーん、ちょっと使えばすぐ熱くなって痛いもんなぁ。

診察後のリハビリでは、やはり理学療法士の先生も、今は手首の方が気になると仰いました。

が、肩の完全回復も目指さねばならないため、いつもどおり両肩のウォーミングから、肩の可動域を確認し、両肩のマッサージをやって頂きました。

もう日常動作で痛みを感じる事がないため、どこがどう痛んで完治していないのか普段は無関心で居られますが、マッサージして頂くと、ある角度や位置で痛みやつっぱり感があって、表情もきつくなってきます。

右肩は斜め45度上げた状態をキープするのが、やっぱりキツイ。
左肩はほとんど痛みなく、角度の維持力もそれなりにあるけれど、つっぱり感というか、違和感のある位置は明らかにあります。

マッサージをした後で、もう一度、肩の可動域の確認をしたら、上方向は一層楽に上がるようになったけれど、横から持ち上げる動きでは、ある角度でストッパーがかかったように上がらなくなります。
他人の手で無理矢理引っ張られれば、もうちょっと上がるけれど、上げきらない角度でピシーンッと鈍くしびれるような痛みが突っ走り(笑)


で、今日も伸びるゴムを使って肘から下の腕をこぶし一つ分ほど内外へ引っ張る筋トレと、後方から前方へ引っ張る筋トレを20回ずつ行いました。これは毎度20回終わる頃には、結構きつくてピリピリ来てたのが、今日は楽勝だったかも♪
負荷に耐えうる筋力が戻ってきている事を実感できました。

最後に理学療法士の先生から

「手首の痛みがなかなか治まらないようなら、B総合病院の先生にも相談してみて、こちらA総合病院)の先生に報告頂いて、何か措置を取った方がよいかもしれません。軽作業でも炎症を起こしてしまうレベルのようですし、炎症状態が長く続いていますからね、気になります」

とのお言葉を頂きました。

この一週間強で若干軽減はした気がするけれど、ステロイド減量に伴ってドーピング効果(´;ω;`)が薄れたために痛みがぶりかえしてる?のか、単に使いすぎて腱鞘炎をぶりかえしてる?のか、原因がはっきりしない分、医師側としても対処が難しいようです。

そもそも今回の病名が確定するのですら紆余曲折を経ましたので、治療もまだまだ山あり谷ありって感じなのかも?

わざわざ面倒なはしご通院を続けてきて、肩はぐんぐん良くなっているから、望みは持ちたいと思います…。。。

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