膠原病治療:リハビリ18回め2017年07月18日

腱鞘炎→膠原病覚書28回め。
シェーグレン症候群の薬物療法とリハビリ治療を並行継続中です。
過去27回の覚書はコチラ↓から参照くださいませ。


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今日はB総合病院の検査や診察がないので、午前中に保健所へ行って、特定疾患の助成金更新手続きをしてきました。
初回手続きがウダウダだった(※【雑記】膠原病の特定医療費(指定難病)支給認定参照)事を思えば、今回は担当者が居たせい?なのか、更新月間だからか、比較的スムーズに話が進みましたよ。

今回は同じ建物の下階で住民票をもらう時からして、窓口の方に「このまま上(保健所)へ行かれますか?」と訊かれたくらいですし、実際そのまま上階の保健所へ行ったら、いくつかある打ち合わせ席の机すべてに予め月額自己負担額の一覧表が置かれていたくらい、受付体勢万端でした(笑)

で、保健所の窓口へ更新手続きの旨を申し出たら、今回は担当?の方が書類を確認した後、

「保険適用前の医療費が33,330円を超える月が3か月ありましたので、重症度分類に該当しない場合も軽症者特例に該当すると思います」

との事。

え…だったら医療費申告書というのが要るので出直しか!?(;´Д`)と思ったけれど、調べたら自己負担上限額管理票で確認出来ればOKらしいですね。

で、自己負担上限額管理票のコピーを取られました。おしまい。

当初よりかなり症状が落ち着いてるから、ひょっとすると更新手続きしても不認定になるかな?と思ったのですが、この特例でおそらく更新も認定されるのではと思います。。。。

スムーズに手続きが終わり、車で移動してサクッと帰宅したので、そんなに疲れるほどの事ではなかったはずなのに…何か身体がだるくてこの後しばらく寝落ち(-_-;)


動きたがらない身体に鞭打って、何とかレンチン系のお昼ごはんを食べ、暑い盛りにA総合病院へ向かったのでした。
真夏に真昼の通院って、ホント辛い……。


さてA総合病院のリハビリ、今日は月1?くらいでいらっしゃるという院外の先生?が診て下さるという事で、いつもとは少し違うスタイルでのリハビリでした。

両肩のウォーミングはいつもどおり、肩の可動域を確認し、両肩のマッサージをやって頂いたのですが、いつもは寝台へ寝ころぶところ、今日は椅子に座った状態でやって頂きました。

本人的には昨年の今頃を思えば、かなり肩の筋肉は解れてきたと思うし、横でいつもの先生も「これでもだいぶ柔らかくなったほうです」とフォロー?してたくらいなのですが、
本日の先生いわくまだ「硬い」との事で、

頚肩腕症候群っぽい感じもあるなぁ…肩から首まで全部硬い」

と呟いていらっしゃいました。

あ、それ、片頭痛というより緊張型頭痛がかなりひどかった時期に私も疑いましたが、2、3週間くらいで治まったので、結局それもシェーグレン症候群の症状のひとつだったのかな?くらいで終わってましたが、肩が直りかけてると思ってた今になって言われるとは。

手首の炎症や手のこわばりが中々直らないところを併せて考えると、元々腱鞘炎やら筋肉の痛みが溜まっていたところに、シェーグレン症候群の症状が重なってるって事なのかな…いつもの理学療法士の先生にも、それは指摘されていたし。

今日の先生には座った状態の肩甲骨マッサージをかなり入念にやって頂き、肩甲骨まわりの筋肉が柔らかく解れたところで寝台へ寝て、肩から腕のマッサージをやって頂きました。
いつもの先生と似たような動作だけれど、クッションの当て方や角度が違ったり、指圧も…「大丈夫ですか?」と都度訊ねて下さったから痛くはないけれど、結構がっつり。

「これでかなり解れたと思いますので、どこまで腕が上がりますか?」

と寝ころんだまま斜め方向へ腕を上げてみて…サクッと上がりそうだったので結構思いっきり上げたら、上がりきる手前で激痛!!

「イテテテテッ!!い…行けると思ったけど、この辺りでムリでした…(;´Д`)

真横に上げるのは普通(健常な)人でも難しいらしいので、ちょっと斜め方向に上げきれたらOKなのですが、真っすぐと比較すると斜め方向はまだまだ、きちんと上げられません。

この後は、いつもの先生とやっている伸びるゴムを使って肘から下の腕をこぶし一つ分ほど内外へ引っ張る筋トレと、後方から前方へ引っ張る筋トレを、今日は寝ころんだ状態で20回ずつ、片方の端を先生が持って下さって内側と下側へ引っ張り外側へ引っ張るのは自分で両手で持って同時に引っ張りました。

(立ってやってる時より、何か負荷が……)

と思ったら、今日の先生が

「この方が肩や腕以外の筋肉を使わずに動かすので、キツイと思います」

と仰っていました。

最後に、自宅で行えるストレッチをレクチャーして頂きました。

「首から解した方がいいと思います」

との事で、

・額へ片手の中指を添えて、軽くおじぎして戻す×3回
・左(右)のこめかみへ左(右)の中指を添えて、軽く横へ倒して戻す×3回
・後頭部の首の付け根へ中指を添えて、軽く後方へ倒して戻す×3回

・座った状態で、両肩のリフトアップ&ダウン×3回

・座った状態で、両手を内側に組んで深呼吸してから、吐きながら上体を前へ倒して戻す×3回

・座った状態で、両手を後ろ手で内側に組んで深呼吸してから、吐きながら腕を上へ持ち上げて戻す×3回

というストレッチを先生と一緒に行い、おしまい。

元々頭痛持ちで、多分万年肩こりなのですが、最近は肩といっても腕に近い方の肩の痛みやら、手首や手指の痛みが気になっていて、肩こりの事は隅に追いやられていました(笑)

いやはや首すごい。ストレッチする傍からコリコリゆってましたわ~。こりゃ、頭も痛くなるわな。

病院に着く前から何となく頭が痛くなってきて、カロナールを服用したのですけど、リハビリが終わったら完全に片頭痛へシフトチェンジしそうな…前兆の生あくびが出てきたので、マクサルト飲みました。

次回はB総合病院とのはしご通院ですので、体力を温存しなければ。

今日もこの後、はしごレッスンだし、逆上せた身体をクールダウンさせたくて、バスで病院から名古屋駅まで移動した後、降車してすぐ目についた催事出店のジェラート屋さんで、アイス休憩。


・3フレーバー カップ 550円
ほうじ茶赤桃レッドピーチパッションフルーツ
ステロイド知覚過敏でも、スプーンで小さく掬って、舌で溶かして食べれば大丈夫♪
身体がスーッと冷えて美味しかったです。。。。晩御飯かなコレ???

ヴァイオリン覚書♪12年1ヶ月~435回めのレッスン2017年07月18日

通院からの~片頭痛を薬で抑えてレッスン。


重音スケールで、しかもスラー(*_*;
内容が濃ゆいので、上画像のとおり、半分までが宿題でした。

ボリュームは減っても、いきなり8重音1スラーはさすがに厳しいため、せめて2j重音1スラーで自習してきて、いざレッスン。

上昇系の1stポジの2&4のフィンガリングが、とっても厳しいのですが…何とか踏ん張って広げて正確な音程を捉えられるようにしてきたレベルがいっぱいいっぱいで……(;´Д`)

自分でもわかってたけど、そもそも重音2音が均一に鳴らせている時間が音符の長さどころか極端に短かかった( ノД`)シクシク…し、2つの重音も1スラーっていうか、ダウン、ダウン、アップ&アップって感じで途切れ途切れ。

でも、音程はちゃんと捉えられていたと評価頂き、次回は同じく2重音1スラーで、音符の長さ分を均一に重音で鳴らしながら、1スラー途切れなく弾く事が課題になりました。



諸事情?により25を飛ばして、26をレッスンします。
宿題箇所は前半1/3くらいまで。
変ホ長調?に、ちょいちょい臨時記号が入ってくるため、たまにうっかり♭が抜けたり…という読み間違いがあったものの、ほぼほぼクリアに弾けたと思います。

最近の課題である、小指が単独でピンと立たないよう、使わない時は3の指にくっつけて、なるべく弦上の近くで待機、という左手奏法もなるべく意識して弾きましたし。

先生からも特に技術的な指摘はなく、次回は続きから中盤1/3くらいをレッスンする事になりました。
音程を捉えやすい曲ほど、基本的な技術を見直して弾きこなせるようにしたいと思います。



★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第3曲「Dies irae」

年末チェロ教室発表会の拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲、私が担当するヴァイオリンパートのレッスンです。
前回の続きで、【B】パート・第3曲「Dies irae」
ぱっと見は単純なパターンの繰り返しなのですが、速度がネックかな。
指がバタバタして遅れないよう、摺り込み練習してほぼ暗譜すべきかと思います。

フィンガリングに迷ったのは4段68小節の解放弦ラから跳躍するド
私は下段記載の3rdポジで弾いてみたのですが、速度が速いため、ポジション移動すると若干もたつき…このフィンガリング以外で案はないかと先生にご相談したところ、上段記載の拡張4で捉えてポジション移動しないフィンガリングをレクチャー頂きました。

なるほど!

サクッと解決したので続くLUNA SEA『ROSIERパートをレクチャー頂きました。
著作権に引っかかるため譜面画像は掲載しませんが、ヴァイオリンは主旋律パートで、全て1stポジで弾けますので、フィンガリングの問題はないとして、悩ましいのはボウイング。

シンコペーションフレーズが続いていると、同じフレーズでもフレーズ頭のボウイングがアップになったりダウンになったりとバラバラになってしまい、弾いてるうちに混乱してきちゃう(;´Д`)んですよね。

だから、どこかで帳尻合わせのスラーを入れたり、アップ&アップ、もしくはダウン&ダウンというボウイングにした方がいいのかな?と思ったのですが、自分で考えてもイマイチ良い案が思い浮かばず先生にご相談。

でも、基本的にダウン&アップで弾き続けて、フレーズ頭のボウイングを揃える意識は持たずに弾き切ってしまった方がよいそうです。
んんーーーポップスとかロックの旋律って、弾けるけどボウイングの処理が難しいですね。

ただ、部分的に「ここはアップ&アップでもいいかも?」というような箇所はアドヴァイス頂けましたので、自分で弾きこんでみて決めたいと思います。

さてこの曲、ヴァイオリンがLUNA SEA『ROSIERパートの主旋律を弾いてる間、副旋律としてチェロが 第8曲「Lacrimosa」を弾く編曲になっておりまして、終盤でヴァイオリンも合流し全楽器で第8曲「Lacrimosa」を演奏するフィナーレとなっています。

ここは冒頭からどこでポジション移動するか悩んでわからなかったので、先生のレクチャーが大変助かりました!
なるほど!冒頭から3rdポジで弾いて降りるパターンか!!
ここもフィンガリングさえ決まればなんてことはないフレーズですが、LUNA SEA『ROSIERパートの流れ(疾走感)のまま突入し原曲の1.5倍速くらいで演奏する事になるため、弾きこんで暗譜するくらいじゃないと。

何はともあれフィンガリングは決まったので、9月初旬の初回合わせまでにある程度ボウイングを固めて、そこそこ弾けるレベルまで持っていこうと思います。

レッスン時間が余ったので、最後に年末チェロ教室発表会の教室主催アンサンブル(オーケストラ形式)曲をレクチャー頂きました。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn
これも著作権の兼ね合いで譜面画像は掲載できませんのでご了承をば。

ミュージカル好きで一時期は毎月のように通い詰めていた私、もちろん定番のレミゼは色んなキャストで観たし、CDも持っていて曲も大体頭に入ってるしで、楽勝~~♪とか思ってたら……

Σ(゚д゚lll)ガーン

ナニコレ?????ってほど、フレーズが頭に入ってきません。。。。

冒頭は4音1スラーのアルペジオ、パターン奏が延々続くのですが、このアルペジオも規則性があってないというか、音が素直じゃない?並びで…指も回り難い。

A4版3頁のパート譜の1頁強ほど先生と一緒に弾いて、先生の帆奏があるから弾けるけれどもなかったら音が全くイメージできず弾けない( ノД`)シクシク…というフレーズがあちこちにありまして。

前途多難です。。。。。

譜面を見ても、フィンガリングがわかっても、フレーズ感がどうにも入ってこないため、いつもどおりMuseScoreで作譜しなおして、自動演奏させたものを聴きこんで覚えたフレーズを追えるようにしようかな。

チェロ覚書♪♪8年1ヶ月~191回めのレッスン2017年07月18日

ヴァイオリンレッスンからのはしごレッスン。
5分程度、時間に余裕があったので、改札脇のパン屋へ駆け込んでパンを買い、サービスの無料コーヒーで一服。
頭痛には適量のカフェイン摂取も効果的です。
薬の効果も出てきて、だいぶ治まってきたので、ホッ。

さて、先週は大雨の影響で急遽休講となりましたので、ほぼ一カ月ぶりのレッスンで、すっかり過去の事になってしまい忘れてましたが…


「発表会どうでしたか?」

と先生に訊ねられました。

そんな事もあったなぁ…と遠い目になりつつ、私の中で今、発表会と言われればそれは、今年の冬の発表会の事。
過ぎた夏のライブ発表会はもう振り返りません!
(といいつつ、DVDが出来上がったら一応確認はしますが(;^ω^))

というわけで今日も前回に引き続き、発表会に向けた拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲で、私が編曲したチェロパートの技術的なレクチャーを受けるミッションです。

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

前々回レッスンで演奏技術的な問題から第3Vcパートの大幅修正を余儀なくされ( ノД`)シクシク…
前回レッスンではようやく決定稿のつもりで、フィンガリング等をレクチャー頂いて【A】パートのフレーズに問題がなさそうだったので、ホッとしたところだったのですが。

実は夏の発表会直前になって、冬の発表会メンバーに欠員が出まして。
夏のライブ発表会が終わった直後から、それに伴う水面下での様々な営業&交渉活動?に奔走し、スコアの大幅修正に追われ。
だから冬の発表会へシフトチェンジする前にひと休み…なんて状態ではなく、精神的にも肉体的にも追い詰められていました。

怒涛の勢いでそれらの諸問題を解決し、9月に初回合わせ練習を行う段取りもついて今に至るというわけですが、その大幅修正の対象となったのがチェロ×3パートだったんですよね。
もう、そこしか補完できるパートがなくて( ノД`)シクシク…

おかげで決定稿だった第3Vcはほぼ白紙状態になり、レッスン日だったはずの先々週までに何とか修正した第3Vcパート譜を作って、レッスン前の通院で診察待ち時間にスケールのフィンガリング表を見ながら、テキトーにフィンガリングを書きこんだという経緯から…二週間。

燃え尽きて何も手つかずでしたわ(-_-;)

そして申し訳ないがそんな事情で振り出しに戻った旨を先生にお話しし、再度リニューアルした第3Vcパートのレクチャーを頂いたのでした。

今日は第1曲「Requiem aeternam」)のフィンガリングを、実際弾きながら確認。
てか冒頭1音めから、いきなりファのフィンガリングを3の指にしてて、先生から大ツッコミ(;^ω^)もちろん下画像↓は修正済みですよ(;^ω^)





第1稿では原曲のヴィオラパートそのまま(一部、音域を変更するなど編曲)を、チェロパートとして置換(チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~189回めのレッスン参照)していましたが、第2稿でオクターブ調整(チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~190回めのレッスン参照)をし、結局第3稿は…第2稿までの第2Vcや第1Vcパートが他パートで補完できない部分をところどころに織り交ぜたので、もはやどこをどう修正かけたのやら、本人すら覚えていません(-_-;)

難易度は…第2稿より下がったかな?
夏の発表会での反省を受けて、演奏者が技術的にいっぱいいっぱいなフレーズは極力避けるような編曲を心がけたので、欠員パートを補完したといっても音数が増えたりって事はないはずです。

問題は、演奏技術というより基本的にフレーズ感が掴みづらくて、合奏した時自分の音程に迷う可能性大ってところかな。

そこは調性的にも解放弦を多用できるので、極力解放弦で弾いてもらう方向で(笑)

次回は続きの【B】パート第3曲「Dies irae」LUNA SEA『ROSIER』(第8曲「Lacrimosa」)を見て頂こうと思います。

あ、いちおう同じく冬の発表会で教室主催アンサンブルの

<弦楽アンサンブル>
ヘンデル「水上の音楽よりホーンパイプ…Vc

についても、忘れてはいないですよ。
合奏レッスンがすでにスタートしているようですが、先生ものんびり、私も優先順位は自分の主宰アンサンブル、と思っているので、テキトーなタイミングでレッスンして頂こうかと思います(爆)