膠原病治療:治療経過11回めと整形外科の診察10回&リハビリ19回め2017年08月01日

腱鞘炎→膠原病覚書29回め。
シェーグレン症候群の薬物療法とリハビリ治療を並行継続中です。
過去28回の覚書は、だいぶ多くなってきたため、カテゴリー<身体メンテ>にまとめました。

今朝は月1回服用の面倒なお薬、

★ボノテオ錠 50㎎×1錠(月1回起床時)※毎月1日 
 骨粗しょう症治療剤

があったので、通常モードで起床して用法要領どおりに服用し、身支度を整えてから朝ごぱん頂きました。

・もちもちお米パン(ポンパドゥル)トースト
・色々お野菜サラダ
 with インテンソ・オン・アイス(Nespresso)

はしご通院後、ばよりんレッスンもあるから、ちょぴっと自習して…

ランチは優雅にスペシャルガレット♪

夏野菜の冷製ダルダル鶏ささみキーマカレーリメイク 蕎麦粉のガレット
・トマト&赤ワインスープ(らでぃっしゅぼーや)

気合いを入れて…一番熱い昼日中の炎天下、自転車で最寄り駅まで移動したら汗だく(;´Д`)
通院も、夏場は結構、命がけですよ…

なので乗換時間などなるべく余裕を持って移動を心がけ…まずはB総合病院へ。

血液検査を済ませてから、結果&診察待ちの時間に病院内のクリエでお茶しちゃいました。コレ↓気になっていたので飲んでみたかったんですよ。

・ソルベージュ®エクストラミントチョコ
普通のミントチョコよりミントの爽快感UPしてるそうですが…そこまでスース―じゃないし、思ったよりシャビシャビだった…チョコレートチップはザラザラして苦手なので、ない方が私的にはありがたく。
しばらく置いて下に溜まるのを待ってから飲んだ食感が一番良かったです(;^ω^)
お盆期間には超versionも販売されるらしいですよ。

こうしてお茶しながら火照った身体をクールダウンして、来月の国外逃亡の街歩きルートを、観光局より入手した可愛い地図で確認しながら検討。

今度はどこへ行くのでしょう???この画像じゃわからないですよねぇ。

今年は病気の事もあってちょっと余計な準備やら心構えが必要ですが、それでも往く!!と決め、比較的治安の良い国を選びました。
少しずつ旅の手配を進めています♪愉しみ♪


さて、最近安定してきたので検査結果もさして気にならなくなり…そのせいか今日は数値について特にお話もなく問題なしという事で、


順調にまたまたステロイド減量メトレート現状維持通院頻度は同じく四週間後です(*´▽`*)

前回問診時は「夏バテ」「気圧頭痛」がかなりひどかったので現状確認されましたが、このブログのご飯記録をご覧いただければ一目瞭然、最近はしっかり食べてますから大丈夫!
体重も増えたのがちょっと減ったくらいで、むしろちょうどいいくらい(笑)

私的に一番問題なのは前回問診時にも伝えた通り、肩がかなり良くなった分、手首の痛みと手のこわばりが気になる」という点で、それについては再度伝えましたら、手首の状態を触診してから


「腫れはなさそうですね。となると筋肉より腱かな。痛みのぶりかえしはステロイドの減量による影響があると思いますが、血液検査の数値は安定していますし、早めに減量しないと他の臓器へ負荷がかかるお薬ですので…
サポーターなどで負担がかからないようにしたり、日常生活でもなるべく無理に使わないよう気をつけて下さい」

との事で、今回はB総合病院から湿布を処方してもらえました。

私的にはやっぱり、ステロイドと比較した時のメトレートの効果はあんまり実感がないのですが、そんな事もあってまたしてもメトレートは減量できませんでしたよ…しょぼーん(´;ω;`)



★プレドニゾロン 5㎎×3→2.5錠(毎朝)※水曜から減量
 30→45㎎で増量してから徐々に5㎎ずつ量し、今回12.5㎎まで減りました。前回から0.5㎎単位、1か月くらいの期間での減量計画です。

★エディロールカプセル 0.75μg×1カプセル(毎朝)
 ステロイド服用により骨粗しょう症になりやすくなるため、骨粗しょう症治療剤

★タケキャブ錠 10㎎×1錠(毎朝)
 胃薬。劇薬服用によって胃潰瘍にならないための対策

★ダイフェン配合錠 0.5錠(毎朝)
 菌による炎症、化膿、感染症を防ぐ

メトトレキサート(メトレート)錠 2㎎×4&4錠(週1回朝夕)※現状維持
 抗リウマチ薬。限度量まで量したまま。いずれ徐々に減量予定ですが、まだ減らせない…( ノД`)シクシク…

★フォリアミン錠 5㎎×1錠(週1回朝)※毎週土曜
 メトトレキサート服用による副作用を抑制するために葉酸を補う

★ボノテオ錠 50㎎×1錠(月1回起床時)※毎月1日
 これも骨粗しょう症治療剤

★ロキソプロフェンNaテープ 100mg



そんなこんなで、前回より快復してるかと問われれば、自分の感覚的に、「肩は停滞、手首はやや後退」っていうのが率直な感想なのですけど、治療計画的には問題なしと見做されているようです。

そういえば一時期立派だったムーンフェイスも、私としてはほぼ治まったと思ってたのですが、今日先生から「もうちょっとステロイドが減るとムーンフェイスも治りますからね」って言われますた…(;´・ω・)

元々丸顔だからこの程度は仕様だと思うんだけど…腫れてる?コレ??
これってまだムーンちゃんなの私???(爆)

それとも腫れて綺麗に戻ってないせいなのかなぁ?
ちょいちょい拝見した方々のブログでは、もっと酷いケースが多々見受けられたし、副作用全般的に私はかなり軽い方だと思っていたので…ムーンちゃんとも早々サヨナラ出来ていたと思ってました…。。。。

いや、これ仕様なんだけどー……←顔がでかい。


ま、いいや(いいのか)。



気を取り直して、A総合病院へ移動。

リハビリ治療を受けるために義務付けられた整形外科の診察は、今回もB総合病院での投薬治療計画の進捗状況を報告し、肩の可動域やらを確認し…
前述のとおり手首の痛みと手のこわばりが気になると話したところ、触診して

「確かに右は、わずかに腫れてるかな…次回まで様子を見て…O医師も戻ってきますから一度レントゲン撮りましょうか?」

でおしまい。
肩の痛みが酷かったから手首より時間かかると思っていたのに、使用頻度の問題もあるのか、どうにも手首の痛みが快復しなくてもどかしいです。


診察後のリハビリでも、その旨報告をして、いつもどおり両肩のウォーミングから、肩の可動域を確認
今日は前回臨時の先生にやって頂いたように、まずは座ったまま肩甲骨のマッサージをやって頂きました。

そうそう、その臨時の先生からレクチャー頂いたストレッチ、なるべく毎日1回、帰宅してお風呂に入った後で行うようにしていたのですが、首からのストレッチをやってみて、自分の首がいかにコリコリなのか実感しましたよ。
それにいきなり肩のストレッチから入るより、首をほぐしてからの方が楽に出来たので、いいなコレ!と感じてモチベーションアップにも繋がったし。

というお話も、いつもの理学療法士の先生にお話しつつ…

座位で肩甲骨がほぐされてから肩を動かすと、だいぶ楽に動くようになったので、今度は寝ころんで可動域を確認しながら肩から腕全体のマッサージをして頂きました。

肩は日常生活で痛みを感じる動作がほとんどないので、前述通り経過はちょっと停滞中って感じかな、と思っていたのですけど…
今日は身体的コンディション?の問題もあるのか、若干右肩の状態が後退してると指摘を受けました( ´゚д゚`)エー

こう、バンザーイ\(-o-)/ってこの←絵文字みたいな角度で肩を上げると、右肩はコリッて感じたところで同時に痛みがあるんですけど、左肩はコリコリいっても痛くはないんですよね。
痛みや突っ張りを感じるところをマッサージで解して頂きながら、可動域を広げていったら、途中で先生が

「あれ?ありこさん、ひょっとして冷え性ですか???」

と仰いました。

ええ、めっちゃ末端冷え性ですとも!!!
でも、生姜とか身体を温める食品、調理法にも気を遣ってるのに。
なぜわかった!?

「ここ(腕の付け根、脇の背中側あたり)がすごく冷たいんですよ。末端もですが、血流が悪いと冷たくなるので、冷え性の人は大抵そうです」

ですって。
リンパが集中してる大事なところなので冷え性対策は注意を払いたいと思いますが、食事や環境の問題だけではなく、運動が必要との事。
運動…ストレッチをもっとやるって事か?
ヴァイオリン演奏ではかなり右腕を使ってるんだけどなぁ。

年齢的に(;´・ω・)、腕やデコルテ丸出しの服は発表会の衣装を除いてほとんど着なくなりましたが、この夏は冷房対策に配慮した服装なども工夫してみようと思います。
あ、ちなみに出勤スタイル=勤務スタイルは、パンツに長袖ワイシャツといういでたちなので、肌の露出はかなり少なめです!

マッサージ後は座位で伸びるゴムを両手で持ってテーブルへ肘をつき、外側へこぶし1個分くらい引っ張る筋トレを20回行っておしまい。

最後に手首の痛みの対策として、やはりB総合病院でも言われたように、装具で固定するように指示されたのと、次回使用している装具を見せてほしいと言われました。

えーーー、サムガード復活か~~(つд⊂)エーン
暑い季節は蒸れるから、嫌なんだよね~~(つд⊂)エーン
でも、これ以上ひどくなっても困るので、、、、大人しく言う事を訊くしかないのか…ちぇっ。

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