ヴァイオリン覚書♪12年2ヶ月~437回めのレッスン2017年08月01日

はしご通院からのヴァイオリンレッスン。
通院前に少し自習してきたので、その感覚が残っている事に期待して…

引き続き重音スケール&スラー(*_*;
今日は前回の続きを2重音1スラーで弾きました。

2重音1スラーで、音符の長さ分を均一に重音で鳴らしながら、1スラー途切れなく弾く事が課題でしたが…自習の感覚を思い起こしながら弾いてもまだ一定の弓圧をキープできませんでした( ノД`)シクシク…
これまでよりは多少マシになったかなというレベル。

それもこれも、どうしても厳しい上昇系の1stポジの2&4のフィンガリングに気を取られるせいなのでしょうか…

その辺を自習で検証した結果、これまでは使っていない指を空中待機…というかクルンと丸めてなるべく弦が見えるような指の形にしていましたが、そうするとどうしても4の指が伸ばしづらくて音程もズレるし、音程に囚われて弓圧が保てなくなる気がしたので、特に2&4のフィンガリングの場合は、2の位置が見えなくなっても3の指を4の指の弦上へ置くようにしてみたら、多少音程が捉えやすくなった気がしました。

音程問題をクリアできたら、弓圧にも意識が割けるので、そうした技術的なバランス感覚が多少UPした分がマシになったのかなと思います。

でも全然美しい重音じゃないけれど( ノД`)シクシク…

先生からは努力を買って頂けたのか、おまけ合格。
次回は続きの3度重音ではなく、飛ばしての6度重音をレッスンする事になりました。



諸事情?により25を飛ばして、26をレッスンしています。
宿題箇所は前回の続きから最後まで。
音程が難しかったり…という事もなく、比較的素直なフレーズだったのですが私、跳躍音を1オクターブと勘違いしてましたね(;^ω^)

こちらも10度跳躍でした(-_-;)

なので、前回も言われたように1の指の位置をなるべくキープしつつ4の指拡張で捉える、というフィンガリングの連続。

私の場合、だいぶ1が動いちゃってました(;´・ω・)が、次回通し演奏でまた弾くからか、その辺はスルーでした。




チャイコフスキーくるみ割り人形(抜粋)…第1Vn

前回のやり残し、今回でひととおり先生と一緒に演奏確認できました。

第12曲 ディヴェルティスマン (Divertissement) の4曲目、トレパック (Trépak - Danse russe) 【ロシアの踊り】から。

こちらも繰り返しフレーズが多いので、一度ボウイングやフィンガリングが身体に入ってこれば、フレーズは超有名曲で頭に入っているし、問題ないかなとは思います。

現時点では、冒頭重音の後のアップボウの3音スラーが、ちょっと苦手。
何となく、私の感覚的に十六分音符を2音1スラーで、八分音符をダウン、アップ、にした方がスムーズに弾けそうですが、原曲のスラーがきっと3音していなのね…。

その後、4小節からの小節を跨ぐスラーのダウンボウも弾きづらーい…。


慣れかな……ある程度速度も速い曲だし、確認奏で比較的ゆっくりめに弾いていてもなんだか弓が与太ってしまうので、不安要素です…。



第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)

前半はYAMAHAアルバム3の簡易versionで弾いたのと、だいたい同じフレーズが分散されてるだけなので、特に問題はないでしょう。


問題はこの3段目↓から。YAMAHAアルバム3の簡易versionで弾いたのと、ボウイングがかなり違っているところがまず弾きづらいです!
今回は弓順で弾く↓ボウイング指定なのですけど、

YAMAHAアルバム3の簡易version↓では小節頭は全てアップボウで統一されてて、弾きやすかったんですよね~。
おかげでややこしい音程やフィンガリングに集中できました。
そういえばこの時のレッスンも今と同じF先生でしたが、今回先生が書き込んで下さったフィンガリング、改めてみると若干違いますね。
ボウイングが違うのでフィンガリングにも影響あるかもしれませんし、ここに比較覚書しておいて、今後より弾きやすいフィンガリングに随時修正しようっと。


ここ↓からは再び今回の楽譜へ戻りまして…前半の繰り返しなので、サクッと。

ここ↓からは簡易versionになかったフレーズ。
音程も頭に入ってきてないし、音域も高いので、これから摺り込んでいくべき関門。


終盤も簡易versionとは若干異なる部分がありますので、音程を掴んで、身体にしみこませる作戦。

次回のレッスン曲、決めませんでしたが、チャイコはもうちょっとレッスンで見て頂いた方が良さそうだなと思いました。

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