チェロ覚書♪♪8年3ヶ月~195回めのレッスン2017年09月05日

今日も発表会弦楽アンサンブル曲、ヘンデル「水上の音楽のみ集中レッスンです!
といっても相変わらず、自習した成果を発揮する場ではなくレッスンが自習だけど((ノェ`*)っ))


★ヘンデル「水上の音楽

前回でフィンガリングの通し確認が終わり、前半だけ先生のピアノ演奏と合奏して終了したので今日は続きからのつもりでしたが、今日は頭から一人で通し演奏しました。

冒頭から10小節まではフィンガリングがしっかり書き込んでありますので、ほとんど迷うことなく弾けました♪

11小節で同じフレーズをポジション違いで弾くのも、音程が記憶に新しいから、割とサラッと移動して弾けたと思います。
さすが、私の耳!!

迷ったのは14小節で1stポジションに戻った時のミの音。
音程がパッと頭に入ってこなかったので、位置に迷いました。その後の15小節レ♯との距離感も掴みづらかったな。
まぁ、弾き慣れればどうという事はないと思います。

今日はリハビリから不調だった右腕だけに不安要素があると思ってたら、左腕もダメで……
ここで2小節あたりの4&1&4というフィンガリングを捉えたら、指が開かない上、しばらく4の音が続くのを踏ん張って弾いてたら、腕が痺れてきて構えられなくなりました……(´;ω;`)ウッ…
途中、30小節あたりのロングトーンでカウントが妖しくなって弾き直したりしたので、それで小休止しながら何とか前半半分までは弾き切りましたが。

後半からは…
あ、前回の譜面画像で56小節にスラー漏れが一カ所↓あったので、今回で修正しておきます!
41小節あたりの4&1&4というフィンガリングとかも、しばらく続くため、左腕が悲鳴を上げ始めたらストップ。

んんん~???何故こんなに辛い???
これまでフィンガリングのレクチャーばかりメインでレッスンして来て、チェロをしばらくまともに弾いていなかったからわからなかっただけ?

後半は終盤まで4&1&4というフィンガリングが多いので、耐力不足も手伝って音程云々というよりは左腕を定位置キープして演奏し続ける事に耐えながら弾き切ったという感じでした。

残りのレッスン時間で、先生の主旋律ピアノ演奏と合奏。

ところどころ、カウントに迷って間違える箇所がありましたが、フィンガリングと音程の誤差はほぼなくなってきたと思いますので、フレーズ感をデモ演奏などで聴きこんで覚えてしまって、記憶の音を辿れるようにすれば何とかなるかな。

チェロの技術云々より、一番気になるのは、どうにも耐えきれなくなる左腕の状態……今日たまたま一時的に調子が悪いだけなのか、これが仕様なのか、よくわからないので、様子を見ながらレッスンに臨んでいこうと思います。

先生も「手が辛そうですので、今日はこのくらいにしておきましょう」と仰って、細かな指導や弾き直しはなし。

私だけが弾いてるわけじゃないので最悪、「痛くて弾けない箇所はスルーしてもOK」とお赦しもいただきました。

「1stポジションで指が開かなくて弾きづらいところは上のポジションに変更してもいいかも」と仰っていましたが…

去年より手や腕の状態は良くなってるはずだし、ヴァイオリンでも開けなかったフィンガリングが慣らすうちに開いてきたので、無理のない範囲で出来るように努力はしようと思います(自習は…やるのか???)

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