膠原病治療:治療経過13回めと整形外科のリハビリ22回め2017年09月26日

腱鞘炎→膠原病覚書33回め。
シェーグレン症候群の薬物療法とリハビリ治療を並行継続中です。

ポーランド旅行から帰国して一週間足らず、旅の疲れは引きずりまくったままで、身体は果てしなく重く。

ありもので朝ご飯を済ませてお薬を飲み。

この後、通院前にガス点検があり、夜はヴァイオリンとチェロ、当面最後のはしごレッスン(´;ω;`)があるので、点検待ちの間にちょびっとでもヴァイオリン弾こうと思ったのだけど……

どうにもこうにも疲れて身体が動かず(;´Д`)

そのうち点検作業員の方がいらして、サクッとガス点検は終了。
お昼ごはんまでに1時間弱ほど余裕があるから、ヴァイオリンは諦め(爆)、いっそ仮眠して疲れを取ろうと、携帯アラームセットしてお布団へ横になったら……

完全にアラーム切って寝過ごしたよ!!(;゚Д゚)

お昼ごはん食べる余裕もない(*_*;

慌てて荷物を準備し、びゅっと家を飛び出しました。

なぜか通院日と週末に限って、時折ものすごい倦怠感に襲われるのだけど…単なる気の緩み???

お昼ごはんは仕方がないから、病院内のクリエか食堂で食べるか…と思ったけれど、夜のレッスンもあってお腹も減るだろうしなぁ…と思ったので、バスを1本やり過ごして、バスターミナルそばのキッシュ屋さんでリピ買い…したのを病院内のクリエでコソ喰い(笑)

・ローストポークと玉葱コンフィチュールのキッシュ 
・ズワイガニとイタヤ貝のキッシュ 
・タルトオクレーム プレーン 

・ソルベージュ マロン&エスプレッソ※これだけクリエ

ローストポークと玉葱コンフィチュールのキッシュ

・ズワイガニとイタヤ貝のキッシュ 
噛んだら、じゅわ~っと貝?カニ?エキスがしみ出して、写真ぴんぼけしちゃったけど(;^ω^)

お腹は十分満たされました。てか食べ過ぎ?(笑)


その後の診察では、やっぱり血液検査の値も安定しており、副作用的な数値も所見なしとの事で、順調にまたまたステロイド減量メトレート現状維持通院頻度は休診日の都合で五週間後になりました(*´▽`*)

ただし、これまで5mgずつ減量してきたステロイドは、今回から1mg単位しか下がりません……いつになったら卒業できるのか、気が遠くなる……。

★プレドニゾロン 5㎎×2→1錠 ×4錠(毎朝)※水曜から減量
 30→45㎎で増量してから徐々に5㎎ずつ量し、今回9㎎まで減りました。今回からは5→1㎎単位、5週間の減量です。

★エディロールカプセル 0.75μg×1カプセル(毎朝)
 ステロイド服用により骨粗しょう症になりやすくなるため、骨粗しょう症治療剤

★タケキャブ錠 10㎎×1錠(毎朝)
 胃薬。劇薬服用によって胃潰瘍にならないための対策

★ダイフェン配合錠 0.5錠(毎朝)
 菌による炎症、化膿、感染症を防ぐ

メトトレキサート(メトレート)錠 2㎎×4&4錠(週1回朝夕)※現状維持
 抗リウマチ薬。いつまで経っても限度量まで量したまま。いずれ徐々に減量予定のはずが、いっこうに減らせず…( ノД`)シクシク…

★フォリアミン錠 5㎎×1錠(週1回朝)※毎週土曜
 メトトレキサート服用による副作用を抑制するために葉酸を補う

★ボノテオ錠 50㎎×1錠(月1回起床時)※毎月1日
 これも骨粗しょう症治療剤

★ロキソプロフェンNaテープ 100mg

☆カロナール錠200 200㎎×3錠(疼痛時)
 これは私の持病である頭痛のために、現在服用しているマクサルトRPD錠10㎎と、ロキソプロフェン錠60㎎アルジオキサ錠100㎎のうち、胃への負担が大きいロキソプロフェン錠60㎎が併用禁止となってしまったため、代替薬として胃への負担が少ない本剤が処方。


「そろそろインフルエンザが流行り出す時期になりますので、予防接種をお薦めします。肺炎になると大変な事になりますからね」

と言われたのですが、これまでインフルエンザは1回罹ったのと、今春の疑惑1回だけで、予防接種なんて受けた事ないんですよね。
片頭痛の薬をもらいにいくついでに、かかりつけ医で受けてくるか…。



この後、A総合病院リハビリ最終…じゃなかったの?へ(謎笑、後述)

いつもどおり、両肩を温めてから、可動域を確認して、肩や腕のマッサージ。
そういえば、旅行の全身的な疲労感は残っているものの、手首の痛みやらこわばりは、むしろ和らいだ気がします。

やっぱり旅行中はPC作業や楽器演奏、家事一切合切をやってない分、ずいぶん違うみたい。

また日常生活に戻ってしばらくして痛みがぶりかえしたら、間違いなくそういう事なのでしょうね。

マッサージ後は、すっかりお決まりとなった伸びるゴムを両手で持って後から斜め前、横から外&内側へこぶし1個分くらい引っ張る筋トレを20回ずつ行っておしまい。

外&内側は大して負荷を感じないんだけど、後ろから斜め前への動きは10回もやらないうちにかなりキツくなってきます。

と言ったら

「痛みで動かせなかった時期に筋力が衰えてしまったので、インナーマッスルを鍛える必要があります。自宅では、500ml入りのペットボトルを持って前後に振るトレーニングをやるといいですよ」

との事。

肩は痛みを感じる事もなくなったし、日常動作はほぼ問題なくなったから、自宅リハビリのモチベーションが下がっちゃって…いかんですね。

でも、今日でリハビリは終了だから自分でやらなくちゃね…と思ってたら、次回のリハビリ予約の話が出たので「あれ?」

今日で最終じゃ…???)と首をかしげかけたのだけど、どうせA総合病院の整形外科の診察も残ってるし、一緒の日にすればいっか、と思ってとりあえず予約。

実は10月の個人的スケジュールが過密で、A総合病院の整形外科の予約を、さっき予約したB総合病院の検査&診察日へずらしたばかりだったので、1か月以上空いてしまうんだけど。

「診察日に合わせて予約しておきますが、今月中旬に時間が作れたら予約変更してください」

んーーーー無理。
という言葉は心の中に閉じ込めて、そろそろA総合病院の通院も1年近くなるし、キリをつけたいなぁ~と思ったりしたのでした。

ヴァイオリン覚書♪12年3ヶ月~441回めのレッスン2017年09月26日

休会期間2カ月を除けば、ちょうど12年半、在席したヴァイオリン教室
今日が最後のレッスンです(´;ω;`)ウッ…

教室の自販機で飲み物買って、ここで順番待ちするも、最後かぁ…。

レッスン後はバタバタしちゃうといけないので、レッスン前にお土産&御礼を先生にお渡ししました。

旅のお話などちょいちょいしながら…レッスンスタート。

あれ?以前5をやったつもりでいたけれど…これが5???
クロイツェル同様、カールフレッシュも順不同でレッスンしてたのかしら???

こちらは譜面通りのリズムでもボウイングでもなく、普通に3音1スラーにしてスケールとして演奏しました。
以前にもやったのとパターン的には同じだったおかげもあって、少ない自習のわりにはサラッとそこそこレベルで弾けたかな。


諸事情?により26を先にレッスンしたので、戻って25をレッスン…していますが、前回指定箇所(中盤)を飛ばして終盤をレッスンしちゃいましたので、ついでに今回通しでキリ良く終わらせようという事になりました(;^ω^)

とばした中盤は少し音程の乱れたところがあったので、一度通し演奏してからもう一度弾き直ししました。

前半、終盤は2度めという事もあって比較的安定していたと思います。



フェルモ・ダンテ・マルシッチ『魅惑のワルツ』…第1&2Vn

ヤマハ大人の音楽レッスンを受講してきた記念として、最後のレッスン曲はヤマハの独自教材YAMAHAアルバムEXからの選び、前回第1&2Vnを両方ざっと演奏してレッスン頂いたので、今日は仕上げ演奏です。

比較的難易度が低いとはいえ、G線を使って深みを与えるフレーズなど、EXならではの技術が盛り込まれています。
フレーズ感も、ちょっと不思議な和声や、副旋律が織り込まれていて複雑。

中々頭に入ってこない音程やリズム感に悩まされましたが、精一杯、先生との最後の合奏を愉しもうと思って、まずは第2Vnから演奏しました。

折角だから録音すれば良かった!のに、レッスン前に旅行の話やら、これからの話やらで、話し込んでたら、うっかり忘れちゃって(;´Д`)

先生からは

「ヴィブラートが音の長さ分使えていない部分が、ところどころあるのがもったいないので、意識的に音の繋ぎ目ぎりぎりまで使って、流れが途切れないように弾くといいですよ」

と以前にも注意された指摘事項があり、交替して第1Vnを弾く時には、なるべく注意したけれど…

ん~自習不足もあって正直、納得のいく演奏で有終の美を飾れたかと訊かれれば答えは、です。
音程が捉えづらいフレーズはどうしても音程に気を取られてヴィブラートが疎かになってしまったし、その音程もところどころ危うくて、この曲の雰囲気を出し切れませんでした。

まだまだ未熟なこの技術、何とか細々とレッスンを続けながらスキルアップしていかなくちゃね…という再認識はさせられましたが。

最後に先生が嬉しい褒め言葉を下さいました。

「指摘すればすぐに反応できる対応力と、特にアンサンブルでは他人と合わせる意識がとても高いので、今日もですけどこれまであった合奏曲のどれもが、とても気持ち良く演奏できましたよ」

これは、かつてアマオケ入団を目指してきた私にとって最大級の褒め言葉です!
まぁ、今は色々な問題があって諦めてしまいましたけれども、主宰アンサンブルも抱えていますし、合奏力が身についたという事は次のステップへ行けという激励でもあると思いますので、新たな教室と師匠のもとでは個人的な技術向上をメインにレッスンを続けられたらなぁと思います。

まだ具体的に新しい教室の体験レッスンなど受けたりはしていないのですが、いちおうヤマハ大人の音楽レッスンを別教室で再受講することも検討しているので、入学金免除になるよう「移動連絡書」も頂いてきました。

というわけで12年半のヴァイオリンレッスンに終止符を打った本日。
F先生には2年半(うち2か月は休会)お世話になり、細やかにご指導頂き、本当に感謝しています。またお会いする機会があれば、その時には成長した姿を見せられるといいな。

とりあえず今後の予定は未定。
年内は新しい教室探しをしつつ、チェロ教室の年末発表会に集中して、腱鞘炎的な痛みの軽減につとめつつ…来年から再開出来たらいいかなと、のんびり思っています。
焦らず、急がず、じっくりと。
ヴァイオリンとは一生真摯に向き合ってゆく所存です。


さて、記念に最後のレッスン曲を後日多重録音してみました。


※曲名クリックで試聴できますが、音量注意!

粗いなぁ……(´;ω;`)
もっとクリアに、美しい音が奏でられるよう、レッスン再開へのモチベーションを高めていきたいと思います。

チェロ覚書♪♪8年3ヶ月~196回めのレッスン2017年09月26日

ヴァイオリン最後のレッスンの余韻に浸る間もなく、今日もはしごチェロレッスンは、発表会弦楽アンサンブル曲、ヘンデル「水上の音楽のみ集中レッスンです!
といっても相変わらず、自習した成果を発揮する場ではなくレッスンが自習だけど((ノェ`*)っ))

先生に旅行のお土産という名の賄賂(笑)もしっかりお渡ししまして、旅の話しやらにしばらく花を咲かせた後、のんびりレッスンスタート。

★ヘンデル「水上の音楽

先生のピアノ演奏に合わせて演奏しました。
前半は音程もほぼ問題なく捉えらえますが、ニュアンスに指摘があり

スフォルツァンドが飛び出ないように、よりしっかり鳴らすくらいのつもりで短すぎて突然大音量にならないようにしましょう。その直前の音も、次のスフォルツァンドを意識しすぎて短く、ちょっと飛び出たような音になってしまいがちですので、大きなフレーズの中で、前のフレーズの流れに従って自然に上り、スフォルツァンドで仕切り直すという小さなフレーズが繰り返されると思って下さい」

高弦から低弦への移弦はどうも苦手で、しかもアップからダウンなので、ダウンの移弦へ気持ちが逸り、つい直前のアップの音が飛び出てしまうんですよね(;´Д`)

同じフレーズだけどポジション移動する11小節めからは、まだ移動後の最初の音を探りがち。
ここは弾きこめば慣れると思うけれど…今のところ自習してないんで(;^ω^)

そしてレッスンではフレーズごとに区切って弾いているからよいけれど、耐力的に問題となってくるのが早くも2小節あたりの4&1&4というフィンガリングあたり↓から。

やっぱり今日も指が開かない上、しばらく4の音が続くのを踏ん張って弾いてたら、腕が痺れてきて構えられない……(´;ω;`)ウッ…
なんとなく4の音が低いまま…解放弦で帳尻合わせして行くという有様。

そして相変わらず、30小節のロングトーンでカウントが妖しくなり、35小節のカウントが倍遅くなっちゃったりして弾き直し(;^ω^)

その他、ニュアンスの点でも弾き方が気になっていた33~34小節のタイ&スラーからテヌートのある音、同じパターンで37~38小節も、このテヌートをどう弾くのか、ちょっとよくわからなくて質問しました。

先生もご自身で演奏しながら…

「そうですね~…このスラーの流れに繋がるというよりは、その次のフレーズのアウフタクト的な意味で、少し直前の音を切って、この音で仕切り直す感じで、べったりテヌートというよりは丁寧に弾いた方がいいと思います」

との事でした。


後半からはニュアンスが変わるのでピアノで静かに…という点を意識して弾いたものの、各フレーズの細かな譜面の指定も見逃さずに弾くと、色んな意識が必要で、まだまだ気持ちが追い付きません(;´Д`)

ここにもテヌートが出てきますしね。
これはどう弾くのかな?と思ったら

「ここもベッタリ弾く感じではないです。他のパートとの掛け合いになってくるフレーズだと思いますので、受け渡す感じで、丁寧に鳴らしましょう。鳴らそうと思って、音量が飛び出てしまったり、短くなってしまわないように」
言われたニュアンスを出したいけれども、まだまだ音程を正しく捉えるので精一杯っ!!
だし、41小節あたりの4&1&4というフィンガリングはかなりの苦行で、指だけじゃなく腕の角度も駆使して捉え続けるけれど。左腕が悲鳴を上げてます!!

そして終盤まで4&1&4というフィンガリングは続き…
66小節からは1弦またぎの移弦と1&3の開くフィンガリングが超辛いのに延々続くので…( ノД`)シクシク…
70小節でそれから解放されてしばらくロングトーンに浸りたいところなんだけど、まったりもしておれず、うっかりカウントを間違えるのは常(笑)

だし、ここで終わりじゃないんですよねこの曲。

冒頭へ戻ってFineのところまで弾いたらおしまいなので、私の耐力で1曲弾き切れるのか正直謎です……。


ま、前回先生から、最悪「弾けない箇所はスルーしてもOK」とお赦しもいただきましたしね。
アンサンブルだから、他3名のチェロの皆さんにおんぶにだっこしてしまう気満々で、変な音だけは出さないように頑張りまーす(*´∀`*)