チェロ覚書♪♪8年3ヶ月~196回めのレッスン2017年09月26日

ヴァイオリン最後のレッスンの余韻に浸る間もなく、今日もはしごチェロレッスンは、発表会弦楽アンサンブル曲、ヘンデル「水上の音楽のみ集中レッスンです!
といっても相変わらず、自習した成果を発揮する場ではなくレッスンが自習だけど((ノェ`*)っ))

先生に旅行のお土産という名の賄賂(笑)もしっかりお渡ししまして、旅の話しやらにしばらく花を咲かせた後、のんびりレッスンスタート。

★ヘンデル「水上の音楽

先生のピアノ演奏に合わせて演奏しました。
前半は音程もほぼ問題なく捉えらえますが、ニュアンスに指摘があり

スフォルツァンドが飛び出ないように、よりしっかり鳴らすくらいのつもりで短すぎて突然大音量にならないようにしましょう。その直前の音も、次のスフォルツァンドを意識しすぎて短く、ちょっと飛び出たような音になってしまいがちですので、大きなフレーズの中で、前のフレーズの流れに従って自然に上り、スフォルツァンドで仕切り直すという小さなフレーズが繰り返されると思って下さい」

高弦から低弦への移弦はどうも苦手で、しかもアップからダウンなので、ダウンの移弦へ気持ちが逸り、つい直前のアップの音が飛び出てしまうんですよね(;´Д`)

同じフレーズだけどポジション移動する11小節めからは、まだ移動後の最初の音を探りがち。
ここは弾きこめば慣れると思うけれど…今のところ自習してないんで(;^ω^)

そしてレッスンではフレーズごとに区切って弾いているからよいけれど、耐力的に問題となってくるのが早くも2小節あたりの4&1&4というフィンガリングあたり↓から。

やっぱり今日も指が開かない上、しばらく4の音が続くのを踏ん張って弾いてたら、腕が痺れてきて構えられない……(´;ω;`)ウッ…
なんとなく4の音が低いまま…解放弦で帳尻合わせして行くという有様。

そして相変わらず、30小節のロングトーンでカウントが妖しくなり、35小節のカウントが倍遅くなっちゃったりして弾き直し(;^ω^)

その他、ニュアンスの点でも弾き方が気になっていた33~34小節のタイ&スラーからテヌートのある音、同じパターンで37~38小節も、このテヌートをどう弾くのか、ちょっとよくわからなくて質問しました。

先生もご自身で演奏しながら…

「そうですね~…このスラーの流れに繋がるというよりは、その次のフレーズのアウフタクト的な意味で、少し直前の音を切って、この音で仕切り直す感じで、べったりテヌートというよりは丁寧に弾いた方がいいと思います」

との事でした。


後半からはニュアンスが変わるのでピアノで静かに…という点を意識して弾いたものの、各フレーズの細かな譜面の指定も見逃さずに弾くと、色んな意識が必要で、まだまだ気持ちが追い付きません(;´Д`)

ここにもテヌートが出てきますしね。
これはどう弾くのかな?と思ったら

「ここもベッタリ弾く感じではないです。他のパートとの掛け合いになってくるフレーズだと思いますので、受け渡す感じで、丁寧に鳴らしましょう。鳴らそうと思って、音量が飛び出てしまったり、短くなってしまわないように」
言われたニュアンスを出したいけれども、まだまだ音程を正しく捉えるので精一杯っ!!
だし、41小節あたりの4&1&4というフィンガリングはかなりの苦行で、指だけじゃなく腕の角度も駆使して捉え続けるけれど。左腕が悲鳴を上げてます!!

そして終盤まで4&1&4というフィンガリングは続き…
66小節からは1弦またぎの移弦と1&3の開くフィンガリングが超辛いのに延々続くので…( ノД`)シクシク…
70小節でそれから解放されてしばらくロングトーンに浸りたいところなんだけど、まったりもしておれず、うっかりカウントを間違えるのは常(笑)

だし、ここで終わりじゃないんですよねこの曲。

冒頭へ戻ってFineのところまで弾いたらおしまいなので、私の耐力で1曲弾き切れるのか正直謎です……。


ま、前回先生から、最悪「弾けない箇所はスルーしてもOK」とお赦しもいただきましたしね。
アンサンブルだから、他3名のチェロの皆さんにおんぶにだっこしてしまう気満々で、変な音だけは出さないように頑張りまーす(*´∀`*)

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