チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習2回め2017年10月01日

旅行明け一週間強の期間中、ほとんど自習はできませんでしたので、他のメンバーへのレクチャーを中心に臨もうかな、と半逃げ(;^ω^)で…。

あ、ヴァイオリンレッスンを辞めたからといって、即ヴァイオリンを弾かなくなるかといったらそんなはずもなく、当然チェロ教室はほとんどヴァイオリン参加がメインになっている近年ですので、個人レッスンがなくなっただけって事で。

目下の目標である恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習、2回目です。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以下の楽器編成で、前日までは全員練習に参加できる予定だったのですけど、サックス担当のメンバーTさんが風邪でダウンしてしまったため、今回も前回と同じメンバーでの練習になりました。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス【欠席】
 メンバーOさん
…ピアノ

ところで客演だったピアノ担当のメンバーOさん今月から同じ教室のドラムコースを受講する事になったため、客演じゃなくなりました!びっくり(ノ・ω・)ノオオオォォォー

今日は私とピアノ担当のメンバーOさん以外のメンバーに着用頂く衣装も、私が仮に購入したものを持参しました。

コレ↓です(笑)

ジェダイ風 ローブ(大人用)

もしくはコチラ↓でも可( ´艸`)とメンバーには伝えてあります。

曲のタイトルに掲げているとおり、LUNA SEA黒服限定GIGで行った演出を模して、モツレク(モーツァルト『レクイエム』の以下略)パートの第1曲「Requiem aeternam」はこれを着用した状態で、舞台照明をピアノとヴァイオリンのスポットライトにして演奏し、 第3曲「Dies irae」へ入る前に照明を明転させてから脱ぐ!という演出を行おうかと。

ちなみに私の衣装はこんな感じで↓(爆)

こんな感じの(*´∀`*)

そう、つまりモーツァルト↓的な(笑)

ただし、どのパーツをどこまで使うかは現時点で検討中です。
後半のLUNA SEA『ROSIER』パートで違和感が出ないよう配慮しなくてはならないため、ガチのコスプレとの間をとって、東宝ミュージカルの『モーツァルト!』のアマデウス衣装を参考にしようかなとも思ってますが、ヅラはね…ヅラは……要るか?やっぱり????
(実は用意できてる)

さて、スタジオのセッティングをして、ついでにポーランド土産もセッティングして、メンバーの皆さんが揃うのを待ちながら、自分のセッティング。

大抵2回目の練習は、初回の緊張感から解放されて、なおかつ本番までまだ機関に余裕もあるため、中だるみしてウダウダになるケースがほとんどです(;^ω^)ので、皆さんには失礼ながら(初回合わせ練習より後退してるだろうな~)と想定して臨んだのです。

が、思ったより酷くなかったかも。

むしろ悪い部分が明確になったし、弾けていない部分は私もご本人も認識と自覚が出来たし、ニュアンスが出し切れていない部分は今日の合わせで少しずつ修正出来て、改善すべき要点が絞りこめた気がします。

お腹の空く時間帯にかかる練習時間なので、皆さんおやつを差し入れして下さいまして、終始なごやかに、でも弾いてる時は真剣に、休憩を挟みながら部分演奏。


そうそう、衣装や演出に気を取られ過ぎて夏の陣で大失敗しました(;^ω^)からね、同じ過ちを繰り返さないためにも、折角衣装(マント)を持参しましたので、演奏&演出込みで問題なくパフォーマンスできるかの確認↓もいたしましたよ!
ハロウィンじゃありません(笑)

まだ練習に参加できていないサックスTさんが合流したら、音量で引っ張られるのか、それともこの複雑な旋律に迷って乱れるのか…次回で揃って合奏出来ない限り何とも言えませんが、現時点でも何とかコントカ、ずれたところは誤魔化しながら帳尻合わせして通し演奏出来ているので、この調子で、本番まで後退しないよう(;^ω^)少しずつアンサンブルとしての精度があがっていけたらいいな、と思います。

練習後は相棒とお昼~。
目当てのお寿司屋さんが駐車場満車&近隣にコインPの空きもなくて断念せざるを得ず。



めっちゃローカル感漂うおうどん屋さんにやってきました。

・天ころうどん 700円

”ころ”うどんって名古屋弁なんですよね?冷たいおうどんの事です。
ちなみに麺がきしめんだと、”きしころ”って言いますね。ころきしとは言わない。かといって、ころう(どん)とかいう略し方もしないです、どーでもいいけれど。

天麩羅の種類が思ったより少なくて、ちょっと寂しい……。
おうどんも、冷凍さぬきうどんの方が美味しいかも……。

客層も、ご近所のご老人がおさんどん面倒だから来るみたいな感じでした。

相棒を家まで送って行ったら、いとこさんご夫婦が採りたて冬瓜下さいました♪
25㎝の靴と比較してもこの大きさ!!
また冬瓜アーティストの血が騒いじゃうな(笑)

チェロ覚書♪♪8年4ヶ月~197回めのレッスン2017年10月03日

今月からしばらくは、チェロ単独のレッスンです。
久しぶりに自習してみる?と思って、スタンドに立てかけっぱなしだったチェロを持ち上げて…見る前に諦めますた(;´Д`)

弦が全部、びよびよに緩んでる~~(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!マイガー

こうなってしまったら、ばよりんのようにサクッと調弦はできませぬ。
何せ今のワタクシの握力は左5キロ、右10キロですからね!!

ちょっとペグを回してみたけれど、テンションがかかるとすぐ戻っちゃうので…気力のある時に直そう……今はそっとしておくべし(爆)

というわけで、もちろん自習はせず、相変わらずレッスンが自習な本日のレッスン。


っていうか、全然弾けてないのに先生、

「えーと、今日は何をレッスンしましょう?」

とすっかりヘンデル「水上の音楽は終わったものとして認識なさっておられた様子。

「え???年内はずっとヘンデル「水上の音楽をレッスンするつもりでいたんですけど…」

「えええ~?それはもう、自習次第ですよね???」

「( ´゚д゚`)エー」

まぁ、何とかごり押しして(笑)、今日もレッスンして頂きましたとさ。


★ヘンデル「水上の音楽

今日は先生のチェロと一緒に演奏しました。
11小節からのポジ移動はやっぱり、1回目はスムーズにいかなかったけれど、もう一度弾き直した時にはクリアできました。
ま、回数の問題ですね、やっぱり。

スフォルツァンドが飛び出ないように
気をつけたのですが、今日はアクセント記号>のついた音にも指摘がありました。


「ここもどちらかというと急にアクセントをつけて飛び出た音にするよりはよりしっかり鳴らすつもりで、四分音符分の響きを殺さないようにしましょう」

なるほど。

6小節めや8小節目の頭の音のアクセントは、前回も話した、大きなフレーズがあって、その中の小さなフレーズの流れに連なる音ですよね?他のパートと掛け合いになって受け渡しになる音なので、アクセントをつけて強調するという意味ではなく、急に飛び出ないよう、丁寧に鳴らしましょう」


なにげに22小節↓の2拍目、レド(0&4)の移弦も弾きづらい…
慣れかなぁ…???
前回レクチャー頂いた、33~34小節のタイ&スラーからテヌートのある音、同じパターンで37~38小節は、次のフレーズのアウフタクト的な意味で、少し直前の音を切って、この音で仕切り直す感じで丁寧に弾くと言われたので、意識してそのように弾こうと思ったのですけど、どうしても移弦の反応が遅れるっ!

慣れかなぁ…???自習次第ですか???(-_-;)

後半からニュアンスが変わるのもしっかり意識して弾いたものの、やっぱり
ニュアンスへの意識が高まると、移弦が遅れてリズムが乱れたり、音程が不安定になったり(;´Д`)

ここ↓にでてくる丁寧テヌートは、それでも何とか意識して鳴らせたのじゃないかなと思います。
66小節からの1&3&1というフィンガリングは、どうにも移弦が間に合ってなくて音が汚いし、左手も形をキープできなくて辛いし、右手もなんだか死にそうに痛い!!
やはり最大の問題は、私にこの曲を1曲弾ききる耐力があるのかどうか、本番までに耐力を鍛えられるかどうかというところだと思いますた…。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァのオール・シューベルトプログラム2017年10月12日

愉しみにしていたこの日がやってまいりました♪


 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グラン・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

<アンコール曲>
ソナタ D574「グランド・デュオ」より 第3楽章

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)

今回もファン友さんのご尽力により、最前列真ん中かぶりつきでの鑑賞です(*´∀`*)

送って下さったチケットに、こんな素敵なプレゼントも同封して下さいました♪

チケットホルダー※ラフォルジュネのお土産
・BBCミュージックマガジンの付録CD
※アリーナがヴァイオリンを担当したクインテットのシューベルト、ピアノ五重奏曲『ます』が収録されています。

Aさん、いつも本当にありがとうございます!!(´;ω;`)ウゥゥ


余裕を持って会場入りし、じっくり堪能しました。


そして…いつもよりあっという間に終わっちゃった気がしますが…やっぱり、相変わらず素敵なデュオvvv

個人的には今回、シューベルトという演目の問題もあってか、特にセドリックさんのピアノの素晴らしさが味わえたかな~と思っています。

ピアノが反復するアルペジオの、水面に掌をぱしゃぱしゃするみたいな軽いタッチの音から、乱反射する光のように瞬間の煌めきを印象深く放つキラキラした音、絶妙に抑制されたぺダリングが生み出す円やかな音。

音色の豊かさとダイナミックレンジの奥行き、その全てが美しく、歌心に溢れていました。

D574 「グラン・デュオ」幻想曲でホントに若干、タッチが弱くて跳んだ音はあったけれど、そんな些細な傷は全く気にならないくらい、ピアノという鍵盤楽器のポテンシャルを穏やかな気持ちでじっくり味わえたなぁ~と思います。曲想のおかげもあるかもですが。

アリーナのヴァイオリンの弱音の美しさは依然として、他のヴァイオリニストのそれと類し難いほど格別な趣きがあり、きゅんきゅんさせられっぱなしでしたが、プログラムの演目中、ヴァイオリンの特徴的な技巧が盛り込まれている曲はせいぜい幻想曲 ハ長調 D934くらいですので、彼女の持てる超絶技巧を堪能する…という意味ではやや物足りなさを感じてしまうかも。

技巧的な部分で聴衆を魅了するタイプの曲が少ない分、基本的な技術でいかに魅せるかという面では、演奏者の曲に対する解釈とそれを表現しうる技術の一つ一つが丸裸になる恐ろしさがあるのかな…???
でも時折微笑を湛えながら楽しそうに弾いているアリーナの姿からは、そんな穿った想いなどチラリとも見えませんでしたよ。

D574 「グラン・デュオ」なんかは、ゆったりしたフレーズでCDよりもたっぷりめに含みを持たせたようなタメを作っていて、そんなテンポの揺らぎにもぴったり対応してみせるセドリックさんのピアノの細かな音符との対比がとても素敵でした。

アンコールもそんな音色の醍醐味を存分に味わってほしいといわんばかりに 「グラン・デュオ」

今回もサイン会してくれましたvvv
時間があんまりないみたいで、アリーナもセドリックさんも演奏中の衣装のまま。
だけどいつも通り、にこやかに応じてくれましたよ♪

私はこの日の為にとっておいたCDのブックレットと、今日のプログラムへ書いてもらいました♪
二人ともいつもながら茶目っ気たっぷりで、サインする位置にこだわって書いてくれたりして(∀`*ゞ)
アリーナが山の稜線に書いたから、セドリックさんは麓に(笑)

終演後、ホントに時間がない中、一緒に写真も撮ってもらえました♪

セドリックさんが、「帽子好きなの?いいね!」と褒めてくれて、アリーナもうんうんと笑顔で応じてくれましたvvv

私が把握しご紹介した静岡公演以外にも


  2017年 10月8日(日)
  in 三鷹市芸術文化センター 風のホール (東京都)

があったようで、すでに2公演を終えての名古屋公演でしたが、シューベルトのオールは日本じゃ名古屋が最初、おそらく王子ホールが大本命でしょうから、徐々にエンジン全開にして臨んでくれる事と思います。

こんなに素晴らしい演奏なのに、名古屋は平日開催という事もあってか、空席が目立ち…申し訳ないやら、もったいないやら。
そのうち名古屋とばしになってしまったら嫌だなぁ…不安……。。。

チケット争奪戦になるのも切ないけれど、もっと名古屋とその近郊の方々に二人の生の音を体感して欲しいな、と思いながら、来週大阪にて、アリーナとの再会を心待ちにしまーす。

終末のおうちごはん&お弁当φ_(*^▽^*)_ψ都合で買った非常食もフライングハロウィン飯2017年10月15日

やっと来た週末。
火曜はじめで一日短い出勤のはずなのに、何だか長く感じました…(;´Д`)

さて、この時期になったら恒例、Halloweenモードに突入の我が家。

朝ご飯は起きづらくてテキトーに済ませたので、お昼ごはんに先日楽天市場会員ランク維持のために購入した食料品↓を使って…
半生さぬきうどん(あきんど うえきた)

※実はコレ、メール便で届いたのだけど、我が家の円筒状ポストに入るギリギリサイズで、斜めに無理矢理押し込んであったため、梱包された段ボールごと取り出せず(´;ω;`)ウゥゥ
食品だから中身だけ取り出して、段ボールは未だにポストへ押し込まれたままです…。

ハサミで切ったら取り出せそうだけど、半分抗議の為しばらくそのままにしておこうかと思います……。。。。

という哀しい事件はさておき、お昼ごはん。

・カレー煮込みうどん残り汁で、まだ粘るカレー煮込みうどん
人参ジャックオランタンはすっかり定番ですね♪

買ったうどんのお味はというと…んーーーま、こんなもん?
会員ランク維持という目的がなければ、買わないです。


晩御飯も同じネタ使い回し。
・茶豆オムレツ
ヴァルシチスープ
(ウィニアリー)に自家製ピエロギ入り
・ポークウインナー&茹でほうれん草
・オブヴァジャネック

翌朝ごはんは熱々のリゾットにしました。

・カレー煮込みうどん残り汁リメイク 炙りチーズ卵カレーリゾット

この後、病気見舞いを送って下さった長野の伯母から℡があり、近況報告方々返礼に送ったポーランドのお土産を喜んで下さったようで…
だいぶ病気の事を心配して下さっていたところ、経過が順調な旨も生の声で報告出来たので良かったです。

と午前中ちょっとまったりしちゃったけど、午後から来客があったので、お昼ごはんはまたしても楽天市場会員ランク維持のために購入した袋生ラーメン

チャチャッと。

・醤油ラーメン ブール ド バラット サラザン※蕎麦(ボルディエ)と自家製鶏ハム添え
これも何だかスープに癖のある臭いがして、麺もコシがなくて美味しくなかった…。自家製鶏ハムの美味しさが際立っただけという哀しい結果。

さらに非常食ごはんが続きまして…晩御飯。
・ノンカップ麺 こだわり国産うどん
右下のお弁当が、
黒ごまチーズバンズ(sala)とコンプレ(ブーランジェリー ポーム)で自家製鶏ハムとスピナッチのサンド

うどんは所詮インスタントの味ですね…スープが臭くなかっただけマシだけど。まぁたまには美味しくないものの味も参考までに知っておきましょうか。

もう断然、弁当の方が美味しいし贅沢です!