ヴァイオリン覚書♪12年9ヶ月~457回めのレッスン2018年07月04日

週末土日とおまけに月曜日まで3日間、寝倒れますた…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

久々に片頭痛、しかも薬飲んで治まってもぶり返すやつで、悶々と悶絶を繰り返す日々…自習もちょびっとしかできなかった(ノд-。)クスン



1オクターブ重音スケール、今日は4音1スラーです。

元々スケールは自習じゃウォーミングアップ程度でほとんど弾かないし、同じスケール3回目ともなると楽譜は見ないから、覚えた指で…となるはずなのですが、久々すぎてちょいちょい抜けてる(;^_^A

0&3のフィンガリングをウッカリ1&4でポジ移動して弾きかけた箇所が何度かありました。
が、おまけ合格?

次回は同じ調整でオクターブ重音の下降系をレッスンします。



前回の続きから最後までが宿題範囲。

今回のパターン奏法は④↓
単音、2音1スラー、2音1スラー…小節またぎで2音1スラーのパターン奏です。

最初の八分音符は十六分音符同音にして2音目で返しで3音めと2音1スラーにして弾きました。

途中、臨時記号が多くて♮から調整どおりの#へ戻ったりするため、2音1スラーを保って弾きながら譜面通りの音程を捉えるのは中々神経が要り、ちょいちょい#を♮で弾いてしまったり、その逆もありましたが…(;'∀')

それ以外の音程や、音質は、丁寧に弾けたと思います。

1度めで間違えた音程を2度めで修正…完璧には弾けませんでしたが、おおむねクリアで合格。

次回は通し演奏を、譜面どおり…!?

一小節1スラー、実は自習でちょいちょい弾いてみたのですけど、後半弓量が足りなくなってスッカスカ!(;'∀')

音程はともかく、音質どころの問題じゃないレベルで、正直弾ける気がしていませんでした…

先生も弾く前からそこは察して下さったようで(笑)通し演奏は1拍分1スラーにしていただきました。

でも、本来は譜面通り弾く技術を身につけるための練習曲なのですよね。
ま、長くレッスンを続けていくなら、1から戻って弾くのもありですし、今は無理でもいずれは弾きこなす技術を身に着けたいものです。


★カルロス・ガルデル『ポル・ウナ・カべサ…Ⅰパート

タイトルだけ弾くと「知らない…」曲ですが、譜面を見て鼻歌歌ってみれば
「ああ!」という割とポピュラーな曲です。

特にフィギュアスケート好きな私にとっては、前シーズンにロシアのアンナ・ポゴリラヤ選手が使用していましたし、浅田真央さんもエキシビジョンナンバーにしていました。

曲想をより掴むため、音源検索したら、映画『セント・オブ・ウーマン~夢の香り』でも、タンゴを踊るシーンで使用されていましたよ!
この映画、何度かみたけどこの曲の事は忘れてたなぁ。

音源を探してたら、私の好きなヴァディム・レーピンがオーケストラバックで弾いてるのもあった!

で、イメージトレーニングもできたし、弾くのが苦手系な付点のリズムやフレーズも何となく参考音源や動画でフォローできたせいもあって、一週間しかない練習期間の中、数回しか自習で弾かなかったわりに、サクッと弾けました♪

あ、テキストの譜面のフィンガリングでどうにも馴染めない部分は、1回目を弾く前先生に質問して、「確かに、これおかしいですね」と同意を得たので、自分で考えたフィンガリングへ修正しましたよ。

YAMAHAアルバムEX、技術を身につけさせたいが故のあえてのフィンガリング指定もあるにはあるのですが、今回のはその意図を感じない、ただのミスプリだと思います…。

もう1点、ソからオクターブ上のソへ跳躍して楽譜指定では4の指で捉える音も、先生が「3の方が次の音でポジションダウンしやすいし、音色的にも遜色ないですから、わざわざ4を使わなくてもいいですよ」とお赦しを得て、変更。

2回目は先生のⅡパートと一緒にアンサンブルvvv

私より先生が

「アンサンブル楽しいですねぇ~♪この曲もまた、前回と違ってタンゴ!って感じでいいですね!」

と楽しんでいらっしゃいました(笑)
もっと強弱とかヴィブラートの使い方とか、ご指導頂いてもいいかなとは思うのですが…特にツッコミもなく一発合格。

次回はⅡをレッスンします。

あまりにサクサク合格しちゃうから、また次のレッスン曲も考えておかなくちゃ…。