チェロ覚書♪♪8年8ヶ月~204回めのレッスン2018年08月07日

最近、夏バテでガッツリしたものが食べづらいので、お弁当も冷えお粥ばっかり…ただ作り置きもやりづらかったので、たまたま使い切れない食材を消費したかった事もあって、蒸しパンを作ってみました。

型がないから、茶わん蒸し用のお碗を使ったのだけど、ちょうどよかったです♪なかなか美味しくできたし。

違う配合でも試してみました。

ちょっと水分が足りなかった感もあるけれど、味はちょうどよかったです。

とまぁ、そんな朝ごぱん&お弁当で過ごす今週、前日に譜読みを…と思って取り組んだのはよいけれど、最初の1音からしてどの指を使うか迷い(爆)10分で諦めちゃった(;^_^A

でもまぁ、音はだいたいわかったから、レッスンでフィンガリングをレクチャーして頂ければ、全くさらわずに行くよりはマシかなぁ?と臨みました。

今日は年末発表会にて教室主催・弦楽アンサンブルで参加する曲の初レッスンです。

★シベリウス『アンダンテ・フェスティーボ』
しかし私はこの指揮者の左手の動きの美しさと細かさに魅入ってしまって演奏が耳に入ってこなかったという(爆)

ゆったりした曲だから、ヴァイオリンの方が奔るという事もなさそう。
落ち着いて、音色を大切に弾けたらいいのだけど…

で、冒頭から悩ましかったフィンガリングはこう↓
冒頭のソを3で弾いた方が私的には安定するし、先生も別にNGではないと仰ったけれど、ネックのあたりと思って狙いを定めて4の方がいいと教えて頂きました。

2小節めも、私は1&3が弾きやすくて、それもNGではないけれど、先生は2&4がベターかなと仰ったので併記しておき、弾きなれてきたら定めたいと思います。

【A】が主旋律パートで、音域的には1stポジションで弾けますが、ラの解放弦を使わない方が音色的に美しい、と言われ、実際に先生の演奏を聴き比べても確かに格段の違いがあったので、ここは頑張って2ndポジを使う方向で。

上画像最終段は【A】冒頭の繰り返しですが、画像で見比べると一目瞭然、フレーズ頭のソのフィンガリングが違いまして、これはミスではなくて仕様です。2回目はdolceなのでこれもより柔らかい音色を求め、1回目との差をつけるためにも4が望ましいとの事。

以下↓も案外繰り返しやパターン奏が多いため、普通に弾く分には楽かも?


このフィンガリングはまだ私の技術的なレベルを鑑みた折衷案なので、まずはこれで弾きこなせるようにして、そこから本番までに音色を重視したフィンガリングに変更できたらいいかなぁ。

弾ける範囲内での技術的レベルUPを求めたいと思います。

今日は一緒に弾くというより、先生のレクチャーをちょろちょろっと断片的に弾いて試しただけなので、次回レッスンではある程度弾けるようにしたいな。