ヴァイオリン覚書♪14年8ヶ月~525回めのレッスン2020年09月23日

Go toトラベルに乗っかった関係で、前回レッスンをお休みして三週間の余裕があったし、四連休は予定フリーだったのに、燃え尽き症候群?で、自習どころか寝転んでダラダラしただけで終わっちゃいました。

Go to含めると1週間休んで職務復帰の初日だったこともあり、たまった仕事を残業で片づけて、ギリで切り上げて教室へ直行。

とりあえずお土産という賄賂を先生にお渡しし…レッスンスタートです。


カール・フレッシュ ヘ短調 9
一オクターブスケール重音、今日は2ポジから1&3、2&4のフィンガリングを繰り返して上がっていくパターンです。
前回が不出来だったので、今日は前半の半分だけにして、2重音1スラーで弾きました(;^_^A

が、やっぱり難しいっ!

何とかコントカ頑張ったけれど、自習不足も祟って…やっぱり弾きこなしているとは言い難いレベル。

とりあえず先へ進みましょう的なノリ?で、次回は後半半分を同じく2重音1スラーで弾きます。

前回と同じ箇所を、今日は楽譜の指定通りのスラーで弾きました。

「1音1音が途切れないよう、トリルもスラーも滑らかに切れ目なく弾く」と事前に注意されていましたが、自習不足だから音とスラーを楽譜通り捉えて弾くのが精いっぱいで、1音1音途切れちゃってるし。

なので、次回も同じ箇所を再レッスンです。

★ショパン「ノクターン 第2番 変ホ短調」 Op.9-2
この演奏の譜面ではなく、ネットで拾ったフリー楽譜2つからフレーズを採用し、自分で作り直したバージョンで弾いています。

とりあえず冒頭ワンフレーズをひとりで演奏し、先生がストップ。
冒頭から2小節の跳躍音、ドの音程が高かったり低かったり、安定しないと指摘が入りました。

なんか、出だしから音程が微妙って自分でも思っていたけれど、常に高いとか低いじゃなくて、本当に毎回ブレてたので(;´Д`A ```対処が難しくて。

先生が今回
「直前に隣の低弦で弾いているターンのドの2の指を基準にして、ポジション移動の時も弦上へ残して一緒に移動してくると、目安にしやすいと思います。高弦で3の指を添える形になるので」
とアドヴァイスくださり、その動きを何度か弾いて確認しました。

確かに、2の指を空中で遊ばせておくよりは、精度が上がる気がします。

ターンの直後に跳躍だから、なんとなく焦っていて使う指しか動かしていませんでしたが、心がけて弾いていこう。

今日は少し端折りながら、先生に指示された箇所を弾いていって、ここ↓でも指摘事項が。
「プラルトリラーに入る直前あたりから若干速くなっていって、小節終わりが巻いてしまっているので、速度に注意しましょう」

トリルで音符が詰まっているから、多分なんとなく身構えて、はしってしまっているようなのですが、無意識なので修正するのが難しそう。

「でも良く弾けていますよ。本番までまだまだ時間がありますので、音程の精度をもっとあげる事と、強弱のつけ方をこれからつめていきましょう」

難易度的には中級?レベルくらいの曲ですが、他人に聴かせるレベルを求めると、まだまだブラッシュアップすべき点がたくさんです。

とりかかって、そろそろ4か月くらい。
さすがに飽きてきましたが、かといって客観的に聴いて美しいレベルは程遠い…という、理想と現実のギャップを少しでも埋めるべく、精進したいと思います。

あ、先生も近々、演奏会でこの曲を演奏されるんだそうで。
聴きに行けたらいいけど、平日ランチタイムだしなぁ…?

帰宅後の晩ご飯は、サクっといなばタイカレーに、お伊勢まいりのついでに買ってきた若松屋さんの伊勢ひりょうずを添えて。