今日は通常レッスンです。
冬らしい冷え込みになってきて朝が辛い…🥶
ので、朝ごはんは前夜の
味噌煮込みうどん残り汁に、先週の
ヴァイオリン🎻教室PARTYで持ち込んだおつまみチーズの残りを落とした雑炊にしました。
そして残業…;つД`)
レッスンまでちょっとだけ時間の余裕があったため、小腹を満たすべく、いつものおにぎり屋さん🍙へ行ったら…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
夜営業がなくなってました。。。。。(´・ω・`)ショボーン
喰いっぱぐれて失意のままレッスンへ。。。。
フィンガード・オクターブ(フィンガリング1-3、2-4の繰り返し)重音クロマチックスケール、上昇系を2重音1スラーで弾きました。
今回はちゃんと全部sul.G&Dで弾きましたよ!
物凄いハイポジのとこではやっぱり音程が怪しい感じでしたが。
あれ?これ書いてて気づいたけれど、ホントは今日のレッスンで4重音1スラーだった💦
次回こそ4重音1スラーで弾きます(;^_^A
前回の続きを今日も6小節で最後まで。
自習で移弦してから鳴らす事を注意してきて、音はそこそこクリアに、音程も多少不安定なところはあったものの、譜面に指示されているアクセント記号もちゃんと意識して弾きました。
ただ
「全部中弓でコンパクトに弾くようにしましょう。だんだん先弓へ行ってしまって音が弱くなってしまいましたので~」
と指摘を受け、弾き直し。
自分では中弓を弓量節約で弾いているつもりなのですが、アクセント記号のある音でダウンボウの弓量をある程度使うと、アップで戻し切らないまま進んでしまっているとの事。
通し演奏ではそこに注意して弾けるようにとのご指導で、次回までに修正対応できるよう…一週間で何とかなるかな…???
~ユニット Moll×mineur(もーる みぬーる)~
先週の本番演奏を受けて、今回も反省点を洗い出し。
先に自分でご相談して部分奏した際に頂いたアドヴァイスと、後で抜粋版を1回通し演奏してから指摘された点をまとめて覚書します。
■第1変奏
付点や十六分音符のフレーズで遅れないよう🎹に合わせようとするとリズムがすっころぶ自覚あり。
→あくまで🎻主導。ゆっくりめのメトロノーム奏で3拍めから次の1拍めのタイミングが合うように二人で練習すべし。
■第2変奏
→四分休符が感じられない。3音め流さず音の長さで切る。
→最後でやっと頭拍の音が来るフレーズでは、これまでの裏拍フレーズとの変化が感じられるよう、しっかりと弾く
■第4変奏
大暴走案件その1(;・∀・)
→とにかく🎹と🎻二人で、ゆっくりめのメトロノーム奏から、徐々に速度を上げて、拍の中にフレーズが収まるよう弾く練習をすべし。
■第9変奏
自覚症状として、弓量を節約しようとするが、2音1スラーで移弦が多いため、おのずと弓の動きにつられて弓量が節約しきれず、🎹伴奏についていこうと必死になりがち。
後半の十六分音符の最後の音が、続く八分音符への移弦へ意識が傾く関係で鳴らせない。
→🎹の1拍めだけ、or左手だけ、or右手だけ…と音数を減らしてもらい、メトロノーム奏で拍感を合わせる。
🎻主導で小節内で歌うのはOKだが、🎹先行にならないよう頭拍は二人でしっかり揃えるように。
→pだけどdolceになっていない
いったんpの意識は捨てて、”dolce”の意識だけで弾いてみた方がいいかも
■第10変奏
→🎻主導。頭拍はしっかり鳴らす。ゆっくりめのメトロノーム奏で3拍めから次の1拍めのタイミングが合うように🎹と二人で練習すべし。
■第13変奏
13変奏の最後のレを収めて次の14変奏へ進む感覚が掴めず、出遅れた
→収めるがあからさまなritやフェルマータではない。🎻が最後のレを三連符で弾いて14変奏へ行く練習を🎹と一緒にやってみて、タイミングの擦り合わせを。
■第14変奏
今日のレッスンで今更ながら14変奏初めの5音めの譜読みミス発覚(;・∀・)今日で修正できなかったので、次の本番までにはしっかり修正します!
これも後半の十六分音符手前の八分音符が、続く十六分音符への移弦へ意識が傾く関係で鳴らせない。
→拍内で動くのはOKなので、問題の八分音符はしっかり鳴らし、落ち着いて移弦してから十六分音符を多少巻きで弾くもOK
→🎹に頭拍だけ弾いてもらってタイミングをすり合わせる練習を
■第17変奏
大暴走案件その2(;・∀・)
→とにかく🎹と🎻二人で、ゆっくりめのメトロノーム奏で、拍の中にフレーズが収まるよう弾く練習をすべし。
■第22変奏
→裏拍で弾いているように聴こえるため、最初の重音で肘の位置を固定
→1拍1スラーで練習を
■第23変奏
→フォルテシモの音量がまだ足りていない。前半の1拍めはもっとアタックがついてもよし
→最後のフォルテシモのトリルまではpoco.ritでたっぷり弾く
二週間切った次の本番までにどこまで修正できるかわかりませんが、これまで何となくこのくらいで、と弾いてきた各変奏ごとの速度をこの際きっかり🎻🎹二人で決めて、各自その速度で弾けるように自習した方が良さそうです。
帰宅後は連チャンで
味噌煮込みを作ってる間、お腹空きすぎて待ちきれず、左脇の🍎を食べてました(笑)
🍎は昨夜、毎年恒例88歳になる長野の伯母が届けてくれたもの。
ご覧の通り、今年もたっぷりの蜜入りで甘酸っぱくて美味しい!!
お礼の電話を入れた際もお元気そうでホッとしました。
両親が割と早世だったので、伯母には元気で居て欲しいです。
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