ヴァイオリン覚書♪19年4ヶ月614回目のレッスン※はりねずみ奏団室🦔合奏2025年08月19日

今日も個人レッスンではなく、ありこソロプロジェクト🦔【はりねずみ奏団室】🦔のユニット着手曲合奏レッスンをして頂きますが、個人レッスン要素強いので、レッスン回数としてカウントします。

二連チャン本番からの、昨日はお疲れ有給を取得して長い盆休を取っていましたが、それでも疲れが取れない。。。

で、ちょびっと朝寝坊しちゃったので、朝ごぱんは簡単に。
★カンパーニュ(ブールアンジュ)de桃皮ジャムとカッテージチーズのカナッペ
でこでこでこぽんケーキMAISON GIVRÈE)
蜂蜜漬け檸檬入りアイスティー
果物いっぱいが贅沢♪
作った桃皮ジャムもトロっと仕上がって美味しいし、蜂蜜漬けレモンでお口すっきりです。

しかし…休み前にキッカリ仕事は片付けたのに、休み明け想定外の対応に追われてドタバタ(~_~;)
残業になりましたので寄り道レポはナシです。。。

発表会明け初回のレッスンでしたから、労いのお言葉等、一言二言頂戴いたしました。
次回、次々回発表会も日程と会場の案内を頂き、話題に上りましたが…何はともあれ目下の本番に集中です!

★モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第21番ホ短調K304 第1楽章

二連チャン本番挟んだものの、盆休中もその前も、必死に練習しましたよ。
克服できていない問題箇所はあるものの、前回合奏レッスンよりは着実にレベルアップを見せたいところ。

まずは🎹さんと二人で通し演奏を…今日が最後の合奏レッスンだから二楽章も含めて通しました。

私🎻ちょいちょい隣の弦を鳴らしてしまったり💦音程が上擦ったり、例の重音の音程が安定しなかったり…というミスはありましたが、課題だった冒頭の入りはタイミングも合ったし、他のフレーズの入りも🎹さんとの呼吸を合わせながら、デュオ演奏を意識して弾けたと思います。

先生からも「うん、だいぶ良くなりましたね」と評価は頂けましたが相変わらず

「🎹がこれだけしっかり弾けているので、🎻はもっと頑張らないと」

言われました。。。(ノд-。)クスン

度々の指摘ですが、私の🎻八分音符弾き方の悪い癖↓
「発表会の時もそうでしたが、四分音符までは綺麗に弾けるのに、八分音符以上のアップダウンになると急に、弓が速すぎます」
一番初めの大事な音、かつ移弦ある、音程捉えづらい…etc…色んな苦手要因もあるし、そもそもスラーがない八分音符のボウイングが不得手です。
その原因は、この後の他のフレーズにおける指導も含めてわかってきました。

プロや上級者のボウイングとの決定的な違いで、首から指先の動きの問題です。
1音ずつ移弦があると、腕を必要以上に上下へ動かしてしまい、その無駄な動きで八分音符に対応できない。
ほんの少し腕の角度、手首と指先の補助で対応できるのに、うまく連動してこないという事がわかってきました。

一朝一夕では直りません(´;ω;`)ウゥゥ
が、悪い癖という事を意識して、直しやすいフレーズから修正していかねば。

ここ↓は🎻に対して前回「元弓で軽やかに」と指摘を受けましたが今回は🎹さんに対して
→🎹fのアタックが強すぎるので、軽やかさを失わず
との事。

まだまだ弾きこなせていないココ↓は
→🎻だいぶ軽やかさに対する意識は表れてきたものの、弓の角度が流れて音が上擦りがち。その原因として、肩が上がりすぎ肩は落として、肘の調整で角度を垂直に保つこと

との指摘を受けました。
距離が遠いG&D線の移弦が多く、つい肩を上げて距離を縮めようとしてしまいました。
そしてアップダウンボウの上下の動きに気を取られ、肘の動きに対する認識が甘くなり、腕で解決しようとして移弦がドタバタ、弓圧の安定しないカスカスな音になってしまいました。

左手はだいぶ暗譜でき反応できるようになってきたので、本番まで残り数日ですが、右手の動きを最小限で対応できるよう意識したいと思います。

相変わらず弾きこなせていないシリーズ↓は
移弦した直後の音に関してはだいぶ修正してきた成果か指摘を受けませんでしたが、「十六分音符の弓が速すぎ」案件(~_~;)かつ、「速すぎて微妙に巻いた分の帳尻が取れずリズムがおかしい」とツッコミ(>_<)

(つд⊂)エーン
このフレーズ、トリルが更に前後のフレーズの難易度を上げてます…あっちを直すとこっちがダメダメに…
意識はします、が完璧に直せるかは…厳しいかも。

更に弾きこなせていないシリーズ↓は
やっぱり重音の音程がイマイチはまりませんでした(´;ω;`)ウゥゥが、今日は諦めてスルーされたようです。。。

二楽章は冒頭🎻のフレーズが繋がっていないと指摘を受けました。
音程が捉えづらくて、かつfで、ヴィブラートも使って…とタスクが一杯で、「いち、に、さん、」みたいな弾き方になっちゃうみたい(ノд-。)クスン難しい。。。
あと、トリルの後の十六分音符も前述の八分音符と同様、弓が速いと指摘されました。

コラール部分の🎻↓はヴィブラートをしっかり使って謳うようにとの事
4の指ばかりで、音程がズレやすいから、ヴィブラートまで意識が出来ない。。。。

🎹さんはどこかでペダルの使い方による和音の濁りについて指摘を受け、ペタルの切り方について「タイミングでなく、耳で聴いて濁らない響きを作るよう判断するように」と指導されていました。
プロとアマの違いが大きく出るのって、ペダルの使い方ですよね…この演奏を推しの実演で見てるけれど、本当に細かなペダリングで意味が分からなかった事を思い出しました。

2楽章終わりは切迫感を出したくて、少しテンポupさせていたのですが…極端すぎると注意されました💦
でも気持ち的に逸って自ずと多少速くなってしまうと思うので、巻き、くらいで留めようと🎹さんと打ち合わせ。

1楽章終わりもテンポ感とニュアンス感の狭間で悩みながら弾いてたので再確認。
dimしたいけどrit.にならないラインが難しく、ここも以前先生に「極端なテンポダウンは不可」と指導されていたため、最終チェック頂いて「おさめる」程度で、という事に落ち着きました。

その他、細かなニュアンスのつけ方に関して幾つかご指導頂いたけれど割愛。

最後、先生から2点

「2人とも、第1楽章も第2楽章もsotto voce(ソットボーチェ=小声で、囁くように)の表現に対して、私たちはこう弾く、という共通イメージを作った方がいいですよ」

「主題の繰り返しには必ず、それぞれ異なる作曲家の意図がありますので、主旋律🎻が同じ強弱記号、同じ音形でも🎹伴奏が大幅に変化していたり…それを汲み取って、🎻の表現も変化させるようにしましょう」

お言葉を頂きました。
いや、不通に柔らかく優しく弾こうとしか考えられないし、それすらもなかなか出来ない(´;ω;`)ウゥゥから、更にハードル高いですけど。。。。

後者は、技術的にどうするというのはまだ難しいので、気持ちだけでも違う意識で弾こうと思います。

疲れすぎて暑すぎて晩ごはん作る気力なかったけれど…盆休み結構食べてたのに3㎏痩せたから、ちょっと耐力つけないと…と思って、これ↓を茹でる事にしました。
最近SNSで「国内製造」「国産(原材料)の違いについて知ってしまい、大好きな揖保乃糸特級品も前者と知ってしまった…ので悩んでコチラを初買い。

シンプルにおつゆで頂こうかなと思ったけれど、栄養を考えて、在るものを添えて頂きました。
ちゅるちゅる美味しかったです。

そして余りの暑さにアイスも食べる。
お口がスッキリ、身体の内側からクールダウン。
クエン酸を摂って、疲れを溜めないようにしなくちゃ。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
このブログの管理人名を入力下さい♪
但し管理人が不適切と判断したコメントは予告なく削除いたします。

コメント:

トラックバック