★モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第21番ホ短調K304 第1楽章
二連チャン本番挟んだものの、盆休中もその前も、必死に練習しましたよ。
克服できていない問題箇所はあるものの、
前回合奏レッスンよりは着実にレベルアップを見せたいところ。
まずは🎹さんと二人で通し演奏を…今日が最後の合奏レッスンだから二楽章も含めて通しました。
私🎻ちょいちょい隣の弦を鳴らしてしまったり💦音程が上擦ったり、例の重音の音程が安定しなかったり…というミスはありましたが、課題だった冒頭の入りはタイミングも合ったし、他のフレーズの入りも🎹さんとの呼吸を合わせながら、デュオ演奏を意識して弾けたと思います。
先生からも「うん、だいぶ良くなりましたね」と評価は頂けましたが相変わらず
「🎹がこれだけしっかり弾けているので、🎻はもっと頑張らないと」
言われました。。。(ノд-。)クスン
度々の指摘ですが、私の🎻八分音符弾き方の悪い癖↓
「発表会の時もそうでしたが、四分音符までは綺麗に弾けるのに、八分音符以上のアップダウンになると急に、弓が速すぎます」
一番初めの大事な音、かつ移弦ある、音程捉えづらい…etc…色んな苦手要因もあるし、そもそもスラーがない八分音符のボウイングが不得手です。
その原因は、この後の他のフレーズにおける指導も含めてわかってきました。
プロや上級者のボウイングとの決定的な違いで、手首から指先の動きの問題です。
1音ずつ移弦があると、腕を必要以上に上下へ動かしてしまい、その無駄な動きで八分音符に対応できない。
ほんの少し腕の角度、手首と指先の補助で対応できるのに、うまく連動してこないという事がわかってきました。
一朝一夕では直りません(´;ω;`)ウゥゥ
が、悪い癖という事を意識して、直しやすいフレーズから修正していかねば。
ここ↓は🎻に対して前回「元弓で軽やかに」と指摘を受けましたが今回は🎹さんに対して
→🎹fのアタックが強すぎるので、軽やかさを失わず
との事。
→🎻だいぶ軽やかさに対する意識は表れてきたものの、弓の角度が流れて音が上擦りがち。その原因として、肩が上がりすぎ。肩は落として、肘の調整で角度を垂直に保つこと
との指摘を受けました。
距離が遠いG&D線の移弦が多く、つい肩を上げて距離を縮めようとしてしまいました。
そしてアップダウンボウの上下の動きに気を取られ、肘の動きに対する認識が甘くなり、腕で解決しようとして移弦がドタバタ、弓圧の安定しないカスカスな音になってしまいました。
左手はだいぶ暗譜でき反応できるようになってきたので、本番まで残り数日ですが、右手の動きを最小限で対応できるよう意識したいと思います。
相変わらず弾きこなせていないシリーズ↓は
移弦した直後の音に関してはだいぶ修正してきた成果か指摘を受けませんでしたが、「十六分音符の弓が速すぎ」案件(~_~;)かつ、「速すぎて微妙に巻いた分の帳尻が取れずリズムがおかしい」とツッコミ(>_<)
(つд⊂)エーン
このフレーズ、トリルが更に前後のフレーズの難易度を上げてます…あっちを直すとこっちがダメダメに…
意識はします、が完璧に直せるかは…厳しいかも。
更に弾きこなせていないシリーズ↓は
やっぱり重音の音程がイマイチはまりませんでした(´;ω;`)ウゥゥが、今日は諦めてスルーされたようです。。。
二楽章は冒頭🎻のフレーズが繋がっていないと指摘を受けました。
音程が捉えづらくて、かつfで、ヴィブラートも使って…とタスクが一杯で、「いち、に、さん、」みたいな弾き方になっちゃうみたい(ノд-。)クスン難しい。。。
あと、トリルの後の十六分音符も前述の八分音符と同様、弓が速いと指摘されました。
コラール部分の🎻↓はヴィブラートをしっかり使って謳うようにとの事
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