チェロ覚書♪♪8年3ヶ月~195回めのレッスン2017年09月05日

今日も発表会弦楽アンサンブル曲、ヘンデル「水上の音楽のみ集中レッスンです!
といっても相変わらず、自習した成果を発揮する場ではなくレッスンが自習だけど((ノェ`*)っ))


★ヘンデル「水上の音楽

前回でフィンガリングの通し確認が終わり、前半だけ先生のピアノ演奏と合奏して終了したので今日は続きからのつもりでしたが、今日は頭から一人で通し演奏しました。

冒頭から10小節まではフィンガリングがしっかり書き込んでありますので、ほとんど迷うことなく弾けました♪

11小節で同じフレーズをポジション違いで弾くのも、音程が記憶に新しいから、割とサラッと移動して弾けたと思います。
さすが、私の耳!!

迷ったのは14小節で1stポジションに戻った時のミの音。
音程がパッと頭に入ってこなかったので、位置に迷いました。その後の15小節レ♯との距離感も掴みづらかったな。
まぁ、弾き慣れればどうという事はないと思います。

今日はリハビリから不調だった右腕だけに不安要素があると思ってたら、左腕もダメで……
ここで2小節あたりの4&1&4というフィンガリングを捉えたら、指が開かない上、しばらく4の音が続くのを踏ん張って弾いてたら、腕が痺れてきて構えられなくなりました……(´;ω;`)ウッ…
途中、30小節あたりのロングトーンでカウントが妖しくなって弾き直したりしたので、それで小休止しながら何とか前半半分までは弾き切りましたが。

後半からは…
あ、前回の譜面画像で56小節にスラー漏れが一カ所↓あったので、今回で修正しておきます!
41小節あたりの4&1&4というフィンガリングとかも、しばらく続くため、左腕が悲鳴を上げ始めたらストップ。

んんん~???何故こんなに辛い???
これまでフィンガリングのレクチャーばかりメインでレッスンして来て、チェロをしばらくまともに弾いていなかったからわからなかっただけ?

後半は終盤まで4&1&4というフィンガリングが多いので、耐力不足も手伝って音程云々というよりは左腕を定位置キープして演奏し続ける事に耐えながら弾き切ったという感じでした。

残りのレッスン時間で、先生の主旋律ピアノ演奏と合奏。

ところどころ、カウントに迷って間違える箇所がありましたが、フィンガリングと音程の誤差はほぼなくなってきたと思いますので、フレーズ感をデモ演奏などで聴きこんで覚えてしまって、記憶の音を辿れるようにすれば何とかなるかな。

チェロの技術云々より、一番気になるのは、どうにも耐えきれなくなる左腕の状態……今日たまたま一時的に調子が悪いだけなのか、これが仕様なのか、よくわからないので、様子を見ながらレッスンに臨んでいこうと思います。

先生も「手が辛そうですので、今日はこのくらいにしておきましょう」と仰って、細かな指導や弾き直しはなし。

私だけが弾いてるわけじゃないので最悪、「痛くて弾けない箇所はスルーしてもOK」とお赦しもいただきました。

「1stポジションで指が開かなくて弾きづらいところは上のポジションに変更してもいいかも」と仰っていましたが…

去年より手や腕の状態は良くなってるはずだし、ヴァイオリンでも開けなかったフィンガリングが慣らすうちに開いてきたので、無理のない範囲で出来るように努力はしようと思います(自習は…やるのか???)

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習1回め2017年09月02日

夏のライヴ発表会から紆余曲折ありましたが、とりあえず初回合わせ練習の日を無事迎える事ができました!\(-o-)/

今日はお一人ご都合がつかず参加頂けなかったものの、残り6名で、しかも初回にしてはかなり有意義な練習になったと思います。

というわけで、恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習を行いました。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最終的に決まった楽器編成は以下のとおり。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
※客演…ピアノ

相変わらず楽器の持ち替えあり、今回は衣装チェンジ?(謎笑)の予定もあってネタだけは満載なのですが…

演奏だって頑張らないとね!(;^ω^)

初回は「通して弾けなくてもOKですので、苦手なフレーズやわからないフレーズなどの質問をメインと思って参加ください」とお断りしメンバー各位に日程案内している事もあって、皆さんご謙遜で「全然練習出来てなくて~~」と仰りながらのスタートでしたが、いざ弾き始めてみたら…

弾けてるし。
っていうか、リハーサルマークごとに区切りながらも、通し演奏出来ちゃったし。

SKE初期メンバーのウダウダ初回レッスン( ノД`)シクシク…を思えば、最近のメンバーは皆さん本当に真面目ですね~~。

みっちり3時間スタジオを予約していましたので、全然合わないフレーズやら、弾けなくて無理!というフレーズをその場で編曲手直ししたりする時間も見込んでいましたが、今回、今のところは手直しせずに進められました。

急遽、欠員補完のために作ったリコーダーパートで、久々にリコーダー復帰となった相棒hikoちゃんには、 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」、第3曲「Dies irae」でがっつり、1パートしか弾いてないフレーズ…しかも音符がかなり詰まったところを容赦なく組み込んでしまったので、内心大丈夫かな…(´;ω;`)と心配だったのですけど、ほとんど完璧に弾けていて(;゚Д゚)びっくり!!

本人も、リコーダーパートだけは頑張っといた("´∀`)bグッ!と言っていたとおり。その代わり、チェロパートは比較的難易度の低いフレーズにしたので、今後完成度を高めて欲しいです。

チェロ3人娘のうち、相棒hikoちゃんを除くお二人、昨シーズンから参加のメンバーHさんと今期冬から初参加のメンバーT・Mさんも、また通しでは全然……と仰りながらも、全体的な流れはちゃんと掴んで下さっていたよう。

最初に合奏してみた際、まず【A】パート第1曲「Requiem aeternam」から…
私の変則的はフレーズでカウントを掻き乱されてわかりづらくなったっぽい、ここ↓

譜面画像が小さすぎて判読しづらいですが、上から3段3小節めのヴァイオリンのフレーズが、他パートの皆さんと違う動きをしているせいで、カウント迷子になりやすいみたい。

でも、何度か再確認で合奏するうちにちゃんとすり合わさってきました。
っていうか、むしろ私がね、一旦落ちたら戻れない感じよ、ここ( ノД`)シクシク…しかも単純なオクターブ奏なんだけど未だに音程が取りづらくて、反応が若干遅れるか、音程を間違うんですよね…。

絶対落ちないようにしなくちゃ…。

皆さんが思ったよりしっかり弾けていらっしゃる事もあって、私のダメダメ感が露呈した感じで…

ここ↓から私のヴァイオリンパート(上から3段)は、原曲のソプラノ歌唱パートを置換して演奏するので、主旋律だし、これまで一人で練習してた限りでは音符も詰まってないから一番楽に演奏できるフレーズだったのですけど、合奏してみたら他のパートのフレーズの切れ目じゃないところに被さってゆくから、休符が入るとカウントがわからなくなっちゃって

周りの音を聴いて合わせようとしちゃダメで、自分の演奏とカウントを堅持する必要があるなとわかった事が、今日の合わせ演奏の収穫でした。

自分で編曲して、デモ演奏何度も聴いてるから、フレーズが重なった時の全体像は頭に入ってるはずなのに、その中で自分のフレーズを拾い上げると……途端に迷子になっちゃうフレーズ。
ここも落ちたらしばらく戻れなくなる( ノД`)シクシク…ので、要注意!


迷子といえば、この後のチェロ2パートのフレーズ↓も、ピアノに引きずられてしまったみたいで

譜面画像が小さくて申し訳ありませんけれども、塊で見て頂ければ何となくお分かりいただけるとおり、同じリズムのフレーズをチェロ2パート(上から1&2段)とピアノ(下の大譜表)が掛け合いになっているところ、スコアが頭に入っていないお二人は当初、ピアノとユニゾンだと思ってしまったみたい(笑)で、同じタイミングで弾いちゃってたり。

これは確認演奏してちゃんと掴んで頂けたので、良かったです。

続く【B】パート第3曲「Dies irae」は、衣装替えやら演出上の都合(笑)もあって冒頭8小節アルトリコーダーとピアノの静かな二重奏が続いてから、全員で合奏という編曲にしたのですけど、アルトリコーダーとピアノのパートに関しては無問題!
全員合奏に入る時のタイミングをしっかり合わせる事と、今日は初回なのでゆっくり弾きましたが本来は速度表記120なので、今後は速度アップを含めて完成度を高めてゆきたいところです。


【C】パートからはLUNA SEA『ROSIER』をメインパートとして、副旋律にモーツァルト『レクイエム ニ短調』より第8曲「Lacrimosa」を組み込んだ編曲。

ここはチェロ3人娘の譜読みがまだ追いついてないようなので、追々…
ピアノのシンコペーションが難しいだろうな~と思っていたのですけど、さすがのメンバーOさん、細かな音符は置いといてリズムはしっかり合わせて下さっていました。

このパートも今日は原曲の速度よりややゆっくりめで演奏していましたから、今後速度を上げてしっかり合奏できるように、またチェロ3人娘の第8曲「Lacrimosa」の旋律がもっと主張してくれることを祈ります。


ちょいちょいオヤツ休憩を挟みながら…


あ、今回からオカリナを新調したNさんは、オカリナパートの臨時記号に悩まされていたようですけれども、最終的にはきっかり帳尻合わせてくれるので大丈夫でしょう。
カホンもnewアイテムを装着して、ご機嫌(笑)で演奏して下さっていましたので、カッコよいパフォーマンスに期待。


次回合わせ練習は1か月後。
愉しみです♪

練習の後は、相棒hikoちゃんと遅ランチ。

私はプレッツェルのランチセッ 650円にして、セットドリンクはハム屋のトマトスープ

追加ドリンクでノンアルビールを…


かんぱーい。

このとおり↓私のは健康に気を遣ってる感じのやつだから(笑)

ランチセットきたーーー。

美味しかったですvvv

チェロ覚書♪♪8年2ヶ月~194回めのレッスン2017年08月29日

空き時間潰しのお外ごはんでお腹いっぱいになって、若干眠い(=_=)(ノД`)・゜・。

でも、今日は発表会弦楽アンサンブル曲、ヘンデル「水上の音楽のフィンガリングを最後まで確認しなくちゃなので、そこだけはしっかり書き込んで帰るぞ!と思って臨みました。

…とまぁ、私のレッスンは相変わらず、自習した成果を発揮する場ではなく自習せず弾けもしない曲のフィンガリングを確認する場でございます。。。。(;´・ω・)


★ヘンデル「水上の音楽

というわけで本日も通院中の診察待ち時間に、全く弾いてないけど(爆)ざっくりスケールの教本とかで見てわかる範囲で、フィンガリングを書きこんでおきました。

前回の続き、後半の確認から。

ままま、相変わらず2か3かというフィンガリングは、ちょいちょい間違っていましたよ(;^ω^)

っていうか、チェロでハーフポジション苦手な理由の一つに、ハーフポジション使うと、その他のフィンガリング=音まで変わってくるという事。
その例がちょうど44小節で、3で捉えていたファ♯は次の次のラ♯で、ハーフポジションが出てくるがために、4で捉えるようになるんですよね。

これ、ヴァイオリンだったらあんまりないフィンガリングです。
ヴァイオリンは1stポジションのフィンガリングをキープしたまま、ハーフポジションの1を捉えるのが基本で、フレーズによってはハーフポジションから1stポジの1を2で捉えて右倣えで1ポジずらしたフィンガリングを使う(例えばハーフポジションからのスケールで臨時記号があったりして指間隔が詰まってるフレーズなど)事もありますが、それもチェロとは逆の理由でって事になります。

チェロはハーフポジションだと1stポジの4が捉えづらいから、というインターバルの違いは違いでも狭い方じゃなくて広い方の理由なんですね。

私がチェロをほとんど自習しないせいもあるかもしれないけれど(-_-;)、そうしたちょっとの違いが頭を混乱させちゃって、考えれば考えるほどイミフメイになるという。

なので、先生に

「チェロのフィンガリング忘れてる~~~」

とよく言われちゃうけれども、憶えられない理由がちゃんとあるんですよっ!

だから、いっそ最初から、指番号がフル音符に書き込みしてあれば弾けるんですってば~憶える気なし(爆)

という泣き言はさておき、残りも63~64小節あたりで同様のフィンガリングの違いがあったりして、やっぱりチョイチョイ自分で書きこんだフィンガリングは修正となりつつも、
とりあえず最後までフィンガリングチェック終了。

「通して確認終わったので、他にレッスンしたい曲ありますか?」

と先生に訊ねられましたが、あくまで自習はしないつもりの私(爆)としては、しばらくこれをレッスンで弾きながら、合奏できるレベルにするのが優先と思っていたので、他の楽譜なぞ持参するはずもなく。

前回の再確認を兼ねて頭から残り時間で前半半分まで、先生の主旋律ピアノ演奏と合せて弾きました。

あ、案の定、間違って書き込んでるフィンガリングとかあったので、修正版をペタしておきます。



ヴァイオリンを弾いた事があるし、主旋律は頭に入ってるので、むしろ合奏した方が弾きやすいかなと思っていたら、シンコペになってる箇所でいくつかカウントミスして出遅れたりフライングしちゃったり。

でも、思いのほかサクッと音程は捉えられたわ♪
さすが私の耳vvv(爆←結局、耳頼み)

「テヌートのついている音は、テヌートらしく、でも重くなりすぎないようにしてください」

とのレクチャーあり。
次回は後半を弾きます。

チェロ覚書♪♪8年2ヶ月~193回めのレッスン2017年08月22日

はしごレッスンもあと1回かな?

今日は冬の発表会の申込をして、前回の予告通り、発表会で教室主催の弦楽アンサンブルにて演奏する曲をレッスンしました。


★ヘンデル「水上の音楽

全く弾いてないけど(爆)ざっくりスケールの教本とかで見てわかる範囲で、フィンガリングを書きこんでおきました…あってるかは別として(;^ω^)

前半からしばらくは1stポジで弾けるのですが、13小節↓あたりから絶対的にポジ移動の必要な音が出てきます。
その小節で移動すればいいかなと思って、13小節まで1stポジのフィンガリングを書きこんでおいたら、もっと前のフレーズの始まりで移動しておいた方がよいとレクチャー受けまして、11小節から4thポジで弾くフィンガリングへ修正。
となると、いつ戻るのか?タイミングがわからず。
14小節の最後の音↑で戻ると…でも15小節の最後の音↑また4thポジへ上がるのね(-_-;)

っていうか、先生は「ポジションが上がる」という意味の事を

 「降りる」=文字通り、指が弦上の高い位置から低い位置へ降りる

って仰るのですが、それはヴァイオリンだと通じない。
ヴァイオリンは逆に「上る」行為になるわけですから。

だからヴァイオリンを習っている私としては降りる=「ポジションが下がる」という意識が強く、「降りてください」と言われると、ポジションを下げて低い音の方向へ動かしちゃうんですよね(;´・ω・)

というモタモタもあって、戸惑いながら弾き進め…

19小節でまた1st→4thポジへ移動するフレーズの後、19小節頭のシ↑は↑同じポジションで1の拡張が捉えづらいため、4の拡張にしました。

私、ハーフポジションてヴァイオリンも苦手だけど、そもそもチェロは1の指がかなり苦手で、だからハーフポジションも嫌いです…。

4の拡張の方が楽だな、と思ったら、続く23小節頭のミ↓もポジ移動せず、拡張で捉えてOKと言われたので、決定。
ならいっそ、13小節や14小節も拡張で弾いて、全部1stポジションで弾けない?と思ったものの、フレーズの流れで判断すると、逆に弾きづらくなりそうな気もしたので、現状はレクチャー頂いたとおりのフィンガリングにしておきます。

今日は半分までフィンガリング確認奏をしておしまい。
自習してない事もあって、今日も変なフィンガリングとか違う弦を弾く事しばしば(;´Д`)だったので、毎度のように嵐のような?先生の失笑を浴びながらのレッスンですた……でも自習する気ない(爆)

「完全にチェロのフィンガリングとかポジション、忘れちゃってますよねぇ~(苦笑)」

「大丈夫です!音程はデモ音源作ったから聴けば覚えるし、フィンガリングさえ書きこめば弾けます(*´∀`*)」

「もう~~~耳がいいからって、耳頼みは反応遅れるからダメですよ~!?」

先生ごめんなさい((ノェ`*)っ))

次回は残り半分をやります。

チェロ覚書♪♪8年2ヶ月~192回めのレッスン2017年08月08日

はしごレッスン前にまたまた改札脇のパン屋さんでパンを買い、購入者サービスのコーヒーで一服……。

レッスン前に、忘れかけていた(爆)夏のライブ発表会のDVDを頂きました。
観るの怖~っΣ(゚д゚lll)いけど、毎ステージ、主宰アンサンブルSKEの専用サイト(あるんです、メンバー限定公開だけど)には記録としてアップロードしているので、お盆休み辺りで作業しようかな……。


そして前回忘れてはいないと書き記して置いた(笑)冬の発表会曲、

<弦楽アンサンブル>
ヘンデル「水上の音楽よりホーンパイプ…Vc

についてとうとう、先生からツッコミが入りました。

「忘れていたわけではないんですけど、先月のレッスンが休講になって、
気づいたら8月ですものね。9月に初回の合わせ練習があるので、そろそろやりましょうか」

でも、同じ発表会に向けた拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲で、私が編曲したチェロパートの技術的なレクチャーを受けるミッションが中途半端なので、今日も前回に引き続き、

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

のレッスンです。

前回の続き【B第3曲「Dies irae」から一部抜粋して編曲したパート。
これも自力で書きこんだあてずっぽうのフィンガリングが間違っていたので(;^ω^)修正しながら弾き…ところどころ自信がなくてオロオロし、左手を弦上でウロウロさせはじめると先生に、

「1stポジションのフィンガリングくらいは忘れないでくださいね~( ノД`)シクシク…」

と失笑されながら弾きますた(;´Д`)

【C】はアンサンブル的な主旋律はLUNA SEA『ROSIER』で、副旋律に第8曲「Lacrimosa」を被せていまして、チェロはまさにその副旋律担当。
でも第3Vcはところどころ編曲したフレーズ↓重音とかを織り交ぜてます。
ほとんど繰り返しなので、フィンガリングさえ掴めば、速度が速くても反応できるかと。

【D】パートは主旋律が第8曲「Lacrimosa」に切り替わり、全員が原曲の
第8曲「Lacrimosaから置換したパートを担当します。
ポジ移動があるし、速度が速いのでちょっと大変ですが、同じ音4音とかですからトレモロみたいなもんです。
1stポジションのフィンガリングすら覚束ない私ならいざ知らず、バリバリ、ポジ移動のある曲を弾きこなしていらっしゃるチェロ担当のSKEメンバーなら問題はないでしょう。

少し余った時間は第2Vcのフィンガリングを冒頭数小節チラッと確認演奏して終了。
次回はヘンデル「水上の音楽よをレッスン予定です。
いちお、すでに自力でフィンガリングを書きこんでみたのですが、例によって全く合ってる自信ないし((;´Д`)、当然自習は全くしてないし、する気もナッシング(爆)
昨年同様、ほぼ自習ナシで本番に臨む気満々でーす。

チェロ覚書♪♪8年1ヶ月~191回めのレッスン2017年07月18日

ヴァイオリンレッスンからのはしごレッスン。
5分程度、時間に余裕があったので、改札脇のパン屋へ駆け込んでパンを買い、サービスの無料コーヒーで一服。
頭痛には適量のカフェイン摂取も効果的です。
薬の効果も出てきて、だいぶ治まってきたので、ホッ。

さて、先週は大雨の影響で急遽休講となりましたので、ほぼ一カ月ぶりのレッスンで、すっかり過去の事になってしまい忘れてましたが…


「発表会どうでしたか?」

と先生に訊ねられました。

そんな事もあったなぁ…と遠い目になりつつ、私の中で今、発表会と言われればそれは、今年の冬の発表会の事。
過ぎた夏のライブ発表会はもう振り返りません!
(といいつつ、DVDが出来上がったら一応確認はしますが(;^ω^))

というわけで今日も前回に引き続き、発表会に向けた拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲で、私が編曲したチェロパートの技術的なレクチャーを受けるミッションです。

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

前々回レッスンで演奏技術的な問題から第3Vcパートの大幅修正を余儀なくされ( ノД`)シクシク…
前回レッスンではようやく決定稿のつもりで、フィンガリング等をレクチャー頂いて【A】パートのフレーズに問題がなさそうだったので、ホッとしたところだったのですが。

実は夏の発表会直前になって、冬の発表会メンバーに欠員が出まして。
夏のライブ発表会が終わった直後から、それに伴う水面下での様々な営業&交渉活動?に奔走し、スコアの大幅修正に追われ。
だから冬の発表会へシフトチェンジする前にひと休み…なんて状態ではなく、精神的にも肉体的にも追い詰められていました。

怒涛の勢いでそれらの諸問題を解決し、9月に初回合わせ練習を行う段取りもついて今に至るというわけですが、その大幅修正の対象となったのがチェロ×3パートだったんですよね。
もう、そこしか補完できるパートがなくて( ノД`)シクシク…

おかげで決定稿だった第3Vcはほぼ白紙状態になり、レッスン日だったはずの先々週までに何とか修正した第3Vcパート譜を作って、レッスン前の通院で診察待ち時間にスケールのフィンガリング表を見ながら、テキトーにフィンガリングを書きこんだという経緯から…二週間。

燃え尽きて何も手つかずでしたわ(-_-;)

そして申し訳ないがそんな事情で振り出しに戻った旨を先生にお話しし、再度リニューアルした第3Vcパートのレクチャーを頂いたのでした。

今日は第1曲「Requiem aeternam」)のフィンガリングを、実際弾きながら確認。
てか冒頭1音めから、いきなりファのフィンガリングを3の指にしてて、先生から大ツッコミ(;^ω^)もちろん下画像↓は修正済みですよ(;^ω^)





第1稿では原曲のヴィオラパートそのまま(一部、音域を変更するなど編曲)を、チェロパートとして置換(チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~189回めのレッスン参照)していましたが、第2稿でオクターブ調整(チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~190回めのレッスン参照)をし、結局第3稿は…第2稿までの第2Vcや第1Vcパートが他パートで補完できない部分をところどころに織り交ぜたので、もはやどこをどう修正かけたのやら、本人すら覚えていません(-_-;)

難易度は…第2稿より下がったかな?
夏の発表会での反省を受けて、演奏者が技術的にいっぱいいっぱいなフレーズは極力避けるような編曲を心がけたので、欠員パートを補完したといっても音数が増えたりって事はないはずです。

問題は、演奏技術というより基本的にフレーズ感が掴みづらくて、合奏した時自分の音程に迷う可能性大ってところかな。

そこは調性的にも解放弦を多用できるので、極力解放弦で弾いてもらう方向で(笑)

次回は続きの【B】パート第3曲「Dies irae」LUNA SEA『ROSIER』(第8曲「Lacrimosa」)を見て頂こうと思います。

あ、いちおう同じく冬の発表会で教室主催アンサンブルの

<弦楽アンサンブル>
ヘンデル「水上の音楽よりホーンパイプ…Vc

についても、忘れてはいないですよ。
合奏レッスンがすでにスタートしているようですが、先生ものんびり、私も優先順位は自分の主宰アンサンブル、と思っているので、テキトーなタイミングでレッスンして頂こうかと思います(爆)

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会2017年06月24日

いよいよ主宰アンサンブルSKEとしては初参戦のライブハウス発表会本番です!

そしていい加減、紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”ですのでご了承くださいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 チェロ教室セッション発表会

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

  私の出演は2曲で
  福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル
  ヴィヴァルディ他『Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ』…E-Vn,(Vo,Tri,Vc,Eb)

 ※観覧時1ドリンク代600円が必要

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

実は前日にちょっとした事件(-_-;)がございまして……

正直、心中穏やかではなかったのですが、今ごちゃごちゃ悩んだり考えたりしても致し方ない事だし、気持ちを切り替えようと思って、衣装やメイクやらの力を借りつつ、モチヴェーションを上げて行きました。

相変わらず、演奏度外視のデコネイル→とか。
木曜が超残業になってしまい、残業明けに慌てて仕込んだところ、色々誤魔化すため上塗りを重ねた結果、ゴッテゴテに(;´Д`)
ま、舞台上では細部なんか全く見えないから、あくまで自分のモチヴェーションUP要素として。。。。


今回のドレスコードは<白>を基調とした服装とヘッドアクセサリー系でしたので、ネイルも白銀、ブレスも伯母&従姉からもらったスワロフスキーの皮ブレスにしました。

そして毎回恒例、ゴテゴテのアイメイクも忘れずに。
相変わらず、カラコン入れるのに苦労して、めっちゃ時間かかったわ(;´Д`)

いつものペーパーまつげアートは、スターウォーズの時の使い回しで、お星さま。つけまつげの先にはマニキュアで白い粒をつけてみましたよ。
イメージは冬の星空
ここまでは、比較的フツーなのですけどね……最終形態は本番のお楽しみ?という事で……

ゴスベルの当日リハが開場1時間前集合になったため、朝はほとんど余裕なく家を出て、ギリギリで会場入り。

今回の会場はステージが広くていい感じ。
PAさんは右端の方、私は一番左端のマスクマンです(笑)
結局ゴスペルは1コーラスしかリハできず、消化不良でしたけれども、朝イチの割にまずまず声は出てたから、それなりにウォーミングアップできたかな。

と思ってプログラム1曲目のゴスペルアンサンブル本番に臨んだのですが……

福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル

声は出てたんですけどね。中盤の転調前フレーズで、入りのタイミング間違えて大フライングしちゃった(;´Д`)
ま、アルトパートは私一人しかいないし、仕様と思って頂ければ(笑)
あ~あ、残念なスタートになってしまいましたよ。。。

その後、SKEメンバーのサポート演奏含む、他の出演者の方々のステージを鑑賞してから…いざ、出陣!!

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

舞台袖で出番待ちの間、メンバー全員のあまりの白さ(笑)に、通り過ぎる他出演者や講師陣から「白っ!」と何度もお声がかかるほどで(笑)

そんなフルメンバーでのステージがコチラ↓
ライブハウスって大抵どこでも舞台が黒っぽいため、前回濃紺の衣装にして失敗したなぁと思ったんですよ。
で、今回は選曲も選曲だし、思い切って真っ白で決めたところ、舞台映えはかなりしたし、他の出演者にこれほど衣装を揃えてる人がいなかったので、そこは良かったと思います。

っていうか、そこだけはね。

セッティングもスムーズに済んで、演奏を始めたのは良かったのですが…

これは後日DVDで確認しないと何とも言えないのですが、私自身は自分のエレキヴァイオリンの音が全然聴こえなくて
弾き始めた時、シールド抜けてるか、電源OFFになってるかと思ったくらい(;´Д`)だったのだけど、演奏終わってから確認したらちゃんとLINEささってたし、電源もONになってたので、PAさんはこの音でOK出してたって事ですよね…うーん((+_+))
でも、電源入ってない時の音みたいで、どうにも弾き心地が悪かったです。

それでも出だし【A】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章冒頭フレーズは、まずまず弾けていたんじゃないかな…と思いたい。

問題は、ダダ崩れした【B】パート、 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)フレーズ。
これはですねー、この↓写真をご覧いただければお察し頂けるとおり、ベースのNさんのヅラがお顔を完全シャットアウトしてしまいまして(笑)
譜面が全く見えなかったらしく(-_-;)

一瞬音が抜けて、皆(あれ!?)みたいな間があり、このパートでベースの刻みに頼ってたチェロ陣が迷子になり、私もこのズレをどう収拾してよいやら迷いつつ弾く羽目に。
元々私自身、今回の編曲で一番苦手意識のあるパートだった事もあって、自分の演奏に集中できなくなり、ちょいちょいミスもしてしまって、このパートに関してはウダウダのまま終了~~( ノД`)シクシク…

【C】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭フレーズは、何とか私自身は持ち直して冷静に弾いていたつもりだけれども、前述のとおり音の響きがイマイチで弾けてる気がしないという。

練習で一番タイミングが合わなかった【D】パート、「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)フレーズは、新メンバーTさんとのハモりがまず心配だったけれど、ボーカル入りは綺麗にハモって内心(よっしゃ!)と思いつつ…
私自身のメインボーカルパートでね…いつも裏返らない箇所で裏返っちゃって裏声に切り替えるタイミング逃がしちゃった(´;ω;`)ウッ…
んんんーーー、しっかり歌いきれず、痛恨のミス……。

あ、演奏の出来は置いといて、この↑写真を見ると、たまたまブルーの照明が、かなりスケスケな私のドレスに映り込んで、狙ったかのような効果を見せてますよね!?
逆にこれ、パンツ履いてなかったら危険な衣装だったわ…(;´Д`)


後は野となれ山となれのラスト【E】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1&3楽章終盤フレーズは、突っ込みすぎてばらける恐れがありましたが、ここはもう疾走しきったって感じで多分纏まってたんじゃないかな?
私自身は冷静に、苦手な移弦の指と弓のタイミングを噛みあわせられたと思うので、そこは人前でのパフォーマンスとして成長したと思いたいです。

あんなに紆余曲折を経て至ったステージも、終わってしまえばあっという間。

演奏後のインタビュウは主宰のワタクシがつとめさせて頂きました。
照明がないとこんな↓感じの真っ白さ。

MC「コースとお名前をお願いします」
「チェロコースで何故かヴァイオリンとボーカルを担当しています、ありこです♪」
お約束です(笑)
MC「この曲を選んだ理由は?」
「熱くなってきたので、涼しそうな曲をと…冬の曲ばかり集めて、衣装もこんな感じで揃えてみました。私が編曲したのですが、まぁー…失敗しましたね、難しくて(;´Д`)

という具合で応対していたら、客席から「可愛い!」と有難いお声も頂戴しましたよ♪温かいお客さんのひと言、嬉しかったですvvv

少しでも、暑気払いが出来たなら…本望ですっ。


はぁーーー、終わった、終わっちゃったーーーー。。。。。。

お昼ごはんを摂る精神的余裕もなく、ステージ終えたら16時くらいだったので、着替え終わってからは第1部の出演者の皆さんのステージを再び観覧。
夏のライヴ発表会の出演者は昨年同様ほぼほぼ、余裕で暗譜とか、演奏していらっしゃる方が多いので、私も色々見倣わなければなぁ…と反省しながら、イチ観客として楽しみました。

第2部への休憩時間にやっとランチタイム。

cafe DAPHNE(カフェ ダフネ)

・自家製パンの卵サンドイッチ
・クラムチャウダー パンつき
調子に乗ってパンつきのスープまで頼んだら、めっちゃサンドイッチがボリューミーだったので、お腹ぱんぱんに!

おかげで、ゆっくり食べてから再び会場へ戻ったので、第2部ちょっと見損ねました…(;´Д`)

第2部にもSKEメンバーのNさんTさんのサポート演奏があったので、見終えてから…Nさんと合流し、相棒hikoちゃんとともに、軽く打ち上げ。


とりあえず生でしょ!

口取りは大根おろしにうずらの黄身が乗ってました。


茶豆冷奴塩キャベツ


私の二杯目は柚子酒の鶴梅 柚子(左)ロックで。


串盛り合わせ


椎茸串


燗酒 木曽三川いきまーす。長芋串と。


〆はデザート代わりに梅の宿 あらごし梅酒(右)をロックで。
蓬莱泉 可の冷やはNさん注文ですが、一口頂きました♪うまし。

こうして終了した主宰アンサンブルSKE初参戦ライブ、無事?成功?とは…ちょっと言い難いステージでしたけれども、またひとつ、良い経験を積ませて頂きましたし、それなりに愉しませて頂きました。

私個人の演奏総評としては、ほどよい緊張感で、最後まで焦らず諦めず弾き切る舞台度胸は今回も昨年に比べてかなり上がってきたので、それを収穫としたく思います。


来夏のライブ発表会参加はどうなるか…諸事情もあって現時点ではわかりません。
ただ、よりステージでの演奏を楽しむためにも私自身の演奏技術を今一度見直したいと思っており、今後はそのために必要な演奏レベルの向上を一層重点的に目指してゆきたいです。

いやそれ、当たり前の事なんだけど(爆)
なんせ今回特に、ビジュアル重視で偏りすぎてましたからね(;´Д`)

チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~190回めのレッスン2017年06月20日

今日も前回に引き続き、発表会に向けた拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲で、私が編曲したチェロパートの技術的なレクチャーを受けるミッションです。

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

前回からチェロ3パートのうち、第3チェロパートのフィンガリングを確認しながら、ちょろちょろっと弾く程度(;^ω^)に演奏していて、今日はその続き…

が、今回【A】パート(第1曲「Requiem aeternam」)のフィンガリング確認を終えた結果、高音域フレーズの難易度が思ったより高いのを、身を以て感じ…(;´・ω・)

原曲を活かすか、演奏自体の完成度を上げるか。

どちらを優先させるべきか悩んだ結果、無理なく弾きこなせる技術レベルに改変した方がよいだろうという判断によって、多くの高音域フレーズをオクターブ調整する事にしました。

今日のレッスンは変更前の第1稿でフィンガリングのレクチャーを頂き、それを受けて先生から件のアドヴァイス(…というか苦言?(;^ω^))を受け、持ち帰って決断したため、折角ですからここでは修正前と修正後、第1稿&2稿を併記して備忘録したいと思います。

というわけで前回の復習兼ねて冒頭から。

上段:第1稿
下段:第2稿※部分的に1オクターブ下げ
ここまでオクターブ調整する必要はないかな…と思ったのですが、3段12小節の縦移動は先生曰く「耳が良くないと難しい」との事。

んんんーーまた、耳の問題が出たか。
私的には、移弦より縦だけでポジション移動で弾けた方が圧倒的に楽なのですけど、この曲は他のパートとの掛け合いになっているフレーズばかりで、いざ合奏した時に想定しうる問題として、他のパートと縦ラインを揃える事や、自分のパートのフレーズ感(音程)を保つ事が難しいんですよね。

そうなってくると自分のフレーズの音程をよほどしっかり頭と耳で把握&掌握できていない限り、縦移動で正しい音程を捉えるのは確かに難しいかも。

で、指摘箇所だけオクターブ修正するか迷ったものの、もういっそポジション移動はなくしてしまえー、となり1段4小節から全部オクターブ下げました。

続くここ↓も必然的ポジション移動音域は、ほぼオクターブ下げました。
例外は2段21小節↑だけ。この程度なら許容範囲かと。

ここ↓からは1音2音、跳躍するフレーズが頻発しますので、ヴァイオリンやヴィオラより圧倒的にインターバルが長いチェロでは困難だという事で、5thポジション?以上は使わない方向でオクターブ下げました。
2段29小節↑の4thポジションは許容範囲じゃないかなぁ…と思って変更なし。

ここも一応、ポジ移動で若干跳躍フレーズがありますが…
4thポジを許容範囲のボーダーラインとして、現状維持としました。

なので、ここ↓は46小節の冒頭1音だけ。
オクターブ跳躍をやめて、同音へ変更。

これで難易度はかなり下がったと思います。
フィンガリングも、何とか自分で判断して弾けそうな…気がするだけで実際弾いてみないと何ともですが。

第3チェロを修正したついでに、第2チェロで同様の跳躍があるフレーズはオクターブ下げました。

譜面上でいじっただけで、デモ演奏がどのくらい変わったか確認してないけれど、音の層が薄くなったとしても、弾きこなせずに音程が悪くなるよりはいいかなぁ。

チェロの演奏可能音域が広いとはいえ、その分、高い技術が求められるという事をよくよく感じました。
プロ相手の編曲じゃないから、なかなか勝手が違って難しいです。

次回は第3チェロパート【B】パートを確認する予定。

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会~SKE『Inverno』合わせ練習2回め2017年06月17日

拙主宰アンサンブルSKE初参戦となるライブハウスでのパフォーマンスも、本番まで一週間と迫ってきました。

これまでの1年冬サイクル1本に、初めて夏サイクルが追加されたため、夏の陣<白>メンバーは決起集会から2、3か月程度しかない中、スケジュールが過密で所々の日程調整も難しいだろうから、2回くらい全員揃って練習出来たらいいかなくらいに思っていたのですが……

皆さんの意欲とご協力(つд⊂)のおかげあって、教室セッティングのスタジオリハ2回、SKEの自主練習も今回が最終で2回め、短い期間内で合計4回合わせる事が出来ました。本当にありがたい事です。

泣いても笑っても舞台を除けば、皆でこの曲を練習できるのは今日が最後。
不安要素が満載だった前回の重い空気を払拭できる事を祈って…。


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 チェロ教室セッション発表会

  私の出演は2曲で

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

※有料公演ではありませんが、観覧時1ドリンク代600円が必要です
 
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拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲↓で

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

7期で稼働するメンバー、総勢8名のうち、夏の陣メンバー、

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

以上の皆さん、今日は全員参加です。
仕事上がりに直行した私がちょっと遅刻した以外は、皆さん定刻にちゃんと集合して、準備を進めて下さっていました。

てか、Nさんはガチで本番のいでたち(謎笑)で、遅れて入室した瞬間、私部屋間違ったかと思ったわ!(;´Д`)

えー、本番に乞うご期待!?(謎笑)
夏の陣<白>とテーマを掲げている意味は、当日会場でご覧頂けたら、十分ご理解いただけます(笑)

衣装はさておき、今日はなるべく本番仕様で、配置も以下の通りに。


レンタル機材の都合で、チェロにはマイク1台しか通せませんでしたが、とりあえず前回全くかみ合わなかった「アナ雪」パートの確認からスタートしました。


Tさんのハモりが全くハモれてないと現象に関して、今日はクリア出来てるところは増えたのですけど、やっぱり

私の歌声にジャイアン因子があって引きずり込んでる!?

としか原因が思い当たらないほど、崩れる箇所が。
どうも高音域から低音域へ下がるフレーズが、音程を捉えづらくなる鬼門のようです。
1オクターブくらいの高低差があると、感覚を掴みづらいというのは、私もよくわかります。それも歌いこんでゆくうちに慣れてしまって問題なくなるのが常なので…っていうと、これも「耳が良い人の当たり前であって云々」と言われてしまうのか…。

しかも毎回同じところが鬼門というならわかりやすかったのですが、毎回クリアできた!と思ったら、次で崩れたり、それまでクリアできてたところがダメになったり…パターンが多様すぎて、ポイントを押さえて克服しようにも…んんんーーー。

いっそ主旋律とユニゾンに変更してもいいと思って打診はしたものの、ものすごく努力家のTさんは一所懸命、諦めずに歌い続けて下さいました(´;ω;`)ウゥゥ

ホント、原因不明。「冬ソナ」のメインボーカルは、原曲より巻いてる速度にも対応出来て、なおかつ原曲らしいニュアンスに合ったソフトボーカルで、雰囲気もバッチリなだけに、「アナ雪」パートの崩れ方が不思議です。

それ以外で問題だったフレーズの切り替わりの縦ラインは、前回の録音を何度も確認し、原因がわかって対処した甲斐あって、何とか出揃うようになり、そのおかげで全体的にも縦ラインが大崩れする事はなくなりました。ホッ。

前回の不安要素は、前述のボーカルパートを除けば、ほぼ今日の合わせ練習で回収できたと思います!

ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章冒頭パートも、一回めの通し演奏では強弱のニュアンス忘れちゃってたみたいだけども(;^ω^)、指摘すればすぐに直りましたし。

「冬ソナ」の速度が、私も求める基準速度より、やや速かったり、逆に遅くなってしまったり、安定しないけれども、逆にこんだけ色んな速度パターンで弾いていれば、本番どうなっても対処できるでしょう。

中盤のヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭パートは、私がきちんと弾きこなすべきフレーズなので、何となく弾けてる感の今を脱却して、もうちょっとクリアに弾けるといいなと思います。

他人のあらさがしばかりになっちゃった「アナ雪」パートですが、メインボーカルを務める私自身もまだまだ歌いこなれてなくて、最近やっと、裏声へスムーズに切り替えるポイントがわかったレベル(;^ω^)なので、本番までにもうちょっとクリアに歌えるようにしたいです。

とはいっても、残り一週間で劇的に上達するとも思えませんので(;´Д`)、弾きこなせていないところの事ばかりアレコレ考えて萎縮しないよう、まずは演奏する自分たちが楽しむ事を最優先にパフォーマンスできるよう、体調管理につとめるべし。

今日はコンビニパン弁当が物足りなくて(;´・ω・)、仕事明けからの練習2時間で気力耐力使い果たしたせいで、お腹ぺこぺこでしたから、相棒hikoちゃんと近くのカフェへGO


オリジナルカクテルから
・空色の曲がり角(手前・私)
・ハルウララ(奥・相棒)
ほとんどジュースなカクテル(;^ω^)で乾杯。

・SORAの特製カレープレート デリ2種+スープ+サラダつき 1,280円
オリジナルカレーorかぼちゃと胡桃のチーズカレーどちらかを選べましたので、後者にしました。

カレーは正直おうち系でしたが、デリの味はまずまず。
このボリュームでこの値段なら、相応でしょう。

お腹いっぱいになったんだけど…ショウケースのタルト系ケーキが美味しそうだったので、ついつい追加注文。


・ケーキセット 880円
時間的に半分以上品切れでしたので、選択肢が少ない中、私は手前のNYチーズケーキ、相棒は胡桃とバナナのタルトをセレクト。

どちらも甘さ控えめで、なかなか美味しかったです。価格を考えるとコスパ高いかも。

スタジオ利用のついでの近隣カフェ巡りも、これでおしまいかな。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァの新譜 ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.20 第2集、2017年の来日情報追記2017年06月15日

病気の事やら何やらでバタバタしていたので、しばらく情報整理を怠っておりましたが、ファンの端くれとして…遅ればせながら備忘録したいと思います。

まずはアリーナが第1Vnをつとめるキアロスクーロ・カルテットの新譜から。


収録曲は
● 弦楽四重奏曲第34番ニ長調 Op.20-4, Hob.III:34
● 弦楽四重奏曲第35番ヘ短調 Op.20-5, Hob.III:35『レチタティーヴォ』
● 弦楽四重奏曲第36番イ長調 Op.20-6 Hob.III:36

ヴィオラのエミリエさん、その後、無事赤ちゃん生まれたかなぁ?
この写真が出産後なのか、だいぶ前に撮られたものなのかわかりませんが。

アリーナも今となっては人妻ですので、そのうち産休とかもあるかと思いますが、とりあえず以下公演の追加情報↓も入ったように、今年は来日公演だけでものすごい過密スケジュールになっているみたいなので( ゚Д゚)、バリバリ働きモードってところでしょうか?嬉しいけど。



  2017年 10月15日(日)
  in 青山音楽記念館(バロックザール) (京都)

 モーツァルト/ヴァイオリンソナタ ト長調 K.379
 シューベルト/幻想曲 ハ長調 D934
 ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」
 
 すでに一般販売が始まっております。
 名古屋より西での公演は、このデュオ初かも!?




 2017年 10月9日(月・祝)
  in 静岡音楽館AOI (静岡)

 モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第27番 ト長調K.379(373a)
 シューベルト:幻想曲 ハ長調 op.159, D.934
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》イ長調 op.47

 こちらも初上陸。
 チケット発売目前ですよ♪


初めましての地区はオール・シューベルト・プログラムではなく、これまでのレパートリーの有名どころを集めた構成になっていますね。


うううう~ん((+_+))
体力と経済力があったら、どっちか行きたいくらいですが、一度は生演奏を聴いたor聴く予定の演目なので、今回はパスか…。


私が聴きに行く事にしたのは結局遠征が2本で



 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 他
                                
  2017年 10月20日(金) 19:00開演 (18:00開場)
      10月21日(土) 14:00開演 (13:00開場)
  in ザ・シンフォニーホール(大阪)

の土曜公演と、


   バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 

  2017年10月24日(火)19:00開演(18:20開場)
  in サントリーホール(東京)

ド平日だけど…
まぁ病気に関しては数値が安定してきた事だし、このタイミングなら国外逃亡後だから、多少体調崩れても寝込めるタイミングかなと(爆)

本日無事、大阪のチケットもゲットしましたので、後はスケジュールと体調管理につとめるのみです。


もう1本は地元でこの日程より先の

 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グランド・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)


まもなく一般販売が始まりますので、そこを狙って3公演。
10月の真ん中は毎週アリーナに逢えます♪


というわけで、私が把握している来日情報は、すでに完売(*_*;している

 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グランド・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

  2017年 10月17日(火)
  in 王子ホール(東京)

を含めると6本です。