チェロ覚書♪♪8年1ヶ月~191回めのレッスン2017年07月18日

ヴァイオリンレッスンからのはしごレッスン。
5分程度、時間に余裕があったので、改札脇のパン屋へ駆け込んでパンを買い、サービスの無料コーヒーで一服。
頭痛には適量のカフェイン摂取も効果的です。
薬の効果も出てきて、だいぶ治まってきたので、ホッ。

さて、先週は大雨の影響で急遽休講となりましたので、ほぼ一カ月ぶりのレッスンで、すっかり過去の事になってしまい忘れてましたが…


「発表会どうでしたか?」

と先生に訊ねられました。

そんな事もあったなぁ…と遠い目になりつつ、私の中で今、発表会と言われればそれは、今年の冬の発表会の事。
過ぎた夏のライブ発表会はもう振り返りません!(といいつつ、DVDが出来上がったら一応確認はしますが(;^ω^))

というわけで今日も前回に引き続き、発表会に向けた拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲で、私が編曲したチェロパートの技術的なレクチャーを受けるミッションです。

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

前々回レッスンで演奏技術的な問題から第3Vcパートの大幅修正を余儀なくされ( ノД`)シクシク…
前回レッスンではようやく決定稿のつもりで、フィンガリング等をレクチャー頂いて【A】パートのフレーズに問題がなさそうだったので、ホッとしたところだったのですが。

実は夏の発表会直前になって、冬の発表会メンバーに欠員が出まして。
夏のライブ発表会が終わった直後から、それに伴う水面下での様々な営業&交渉活動?に奔走し、スコアの大幅修正に追われ。
だから冬の発表会へシフトチェンジする前にひと休み…なんて状態ではなく、精神的にも肉体的にも追い詰められていました。

怒涛の勢いでそれらの諸問題を解決し、9月に初回合わせ練習を行う段取りもついて今に至るというわけですが、その大幅修正の対象となったのがチェロ×3パートだったんですよね。
もう、そこしか補完できるパートがなくて( ノД`)シクシク…

おかげで決定稿だった第3Vcはほぼ白紙状態になり、レッスン日だったはずの先々週までに何とか修正した第3Vcパート譜を作って、レッスン前の通院で診察待ち時間にスケールのフィンガリング表を見ながら、テキトーにフィンガリングを書きこんだという経緯から…二週間。

燃え尽きて何も手つかずでしたわ(-_-;)

そして申し訳ないがそんな事情で振り出しに戻った旨を先生にお話しし、再度リニューアルした第3Vcパートのレクチャーを頂いたのでした。

今日は第1曲「Requiem aeternam」)のフィンガリングを、実際弾きながら確認。
てか冒頭1音めから、いきなりファのフィンガリングを3の指にしてて、先生から大ツッコミ(;^ω^)もちろん下画像↓は修正済みですよ(;^ω^)





第1稿では原曲のヴィオラパートそのまま(一部、音域を変更するなど編曲)を、チェロパートとして置換(チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~189回めのレッスン参照)していましたが、第2稿でオクターブ調整(チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~190回めのレッスン参照)をし、結局第3稿は…第2稿までの第2Vcや第1Vcパートが他パートで補完できない部分をところどころに織り交ぜたので、もはやどこをどう修正かけたのやら、本人すら覚えていません(-_-;)

難易度は…第2稿より下がったかな?
夏の発表会での反省を受けて、演奏者が技術的にいっぱいいっぱいなフレーズは極力避けるような編曲を心がけたので、欠員パートを補完したといっても音数が増えたりって事はないはずです。

問題は、演奏技術というより基本的にフレーズ感が掴みづらくて、合奏した時自分の音程に迷う可能性大ってところかな。

そこは調性的にも解放弦を多用できるので、極力解放弦で弾いてもらう方向で(笑)

次回は続きの【B】パート第3曲「Dies irae」LUNA SEA『ROSIER』(第8曲「Lacrimosa」)を見て頂こうと思います。

あ、いちおう同じく冬の発表会で教室主催アンサンブルの

<弦楽アンサンブル>
ヘンデル「水上の音楽よりホーンパイプ…Vc

についても、忘れてはいないですよ。
合奏レッスンがすでにスタートしているようですが、先生ものんびり、私も優先順位は自分の主宰アンサンブル、と思っているので、テキトーなタイミングでレッスンして頂こうかと思います(爆)

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会2017年06月24日

いよいよ主宰アンサンブルSKEとしては初参戦のライブハウス発表会本番です!

そしていい加減、紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”ですのでご了承くださいませ。

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 チェロ教室セッション発表会

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

  私の出演は2曲で
  福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル
  ヴィヴァルディ他『Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ』…E-Vn,(Vo,Tri,Vc,Eb)

 ※観覧時1ドリンク代600円が必要

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実は前日にちょっとした事件(-_-;)がございまして……

正直、心中穏やかではなかったのですが、今ごちゃごちゃ悩んだり考えたりしても致し方ない事だし、気持ちを切り替えようと思って、衣装やメイクやらの力を借りつつ、モチヴェーションを上げて行きました。

相変わらず、演奏度外視のデコネイル→とか。
木曜が超残業になってしまい、残業明けに慌てて仕込んだところ、色々誤魔化すため上塗りを重ねた結果、ゴッテゴテに(;´Д`)
ま、舞台上では細部なんか全く見えないから、あくまで自分のモチヴェーションUP要素として。。。。


今回のドレスコードは<白>を基調とした服装とヘッドアクセサリー系でしたので、ネイルも白銀、ブレスも伯母&従姉からもらったスワロフスキーの皮ブレスにしました。

そして毎回恒例、ゴテゴテのアイメイクも忘れずに。
相変わらず、カラコン入れるのに苦労して、めっちゃ時間かかったわ(;´Д`)

いつものペーパーまつげアートは、スターウォーズの時の使い回しで、お星さま。つけまつげの先にはマニキュアで白い粒をつけてみましたよ。
イメージは冬の星空
ここまでは、比較的フツーなのですけどね……最終形態は本番のお楽しみ?という事で……

ゴスベルの当日リハが開場1時間前集合になったため、朝はほとんど余裕なく家を出て、ギリギリで会場入り。

今回の会場はステージが広くていい感じ。
PAさんは右端の方、私は一番左端のマスクマンです(笑)
結局ゴスペルは1コーラスしかリハできず、消化不良でしたけれども、朝イチの割にまずまず声は出てたから、それなりにウォーミングアップできたかな。

と思ってプログラム1曲目のゴスペルアンサンブル本番に臨んだのですが……

福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル

声は出てたんですけどね。中盤の転調前フレーズで、入りのタイミング間違えて大フライングしちゃった(;´Д`)
ま、アルトパートは私一人しかいないし、仕様と思って頂ければ(笑)
あ~あ、残念なスタートになってしまいましたよ。。。

その後、SKEメンバーのサポート演奏含む、他の出演者の方々のステージを鑑賞してから…いざ、出陣!!

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

舞台袖で出番待ちの間、メンバー全員のあまりの白さ(笑)に、通り過ぎる他出演者や講師陣から「白っ!」と何度もお声がかかるほどで(笑)

そんなフルメンバーでのステージがコチラ↓
ライブハウスって大抵どこでも舞台が黒っぽいため、前回濃紺の衣装にして失敗したなぁと思ったんですよ。
で、今回は選曲も選曲だし、思い切って真っ白で決めたところ、舞台映えはかなりしたし、他の出演者にこれほど衣装を揃えてる人がいなかったので、そこは良かったと思います。

っていうか、そこだけはね。

セッティングもスムーズに済んで、演奏を始めたのは良かったのですが…

これは後日DVDで確認しないと何とも言えないのですが、私自身は自分のエレキヴァイオリンの音が全然聴こえなくて
弾き始めた時、シールド抜けてるか、電源OFFになってるかと思ったくらい(;´Д`)だったのだけど、演奏終わってから確認したらちゃんとLINEささってたし、電源もONになってたので、PAさんはこの音でOK出してたって事ですよね…うーん((+_+))
でも、電源入ってない時の音みたいで、どうにも弾き心地が悪かったです。

それでも出だし【A】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章冒頭フレーズは、まずまず弾けていたんじゃないかな…と思いたい。

問題は、ダダ崩れした【B】パート、 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)フレーズ。
これはですねー、この↓写真をご覧いただければお察し頂けるとおり、ベースのNさんのヅラがお顔を完全シャットアウトしてしまいまして(笑)
譜面が全く見えなかったらしく(-_-;)

一瞬音が抜けて、皆(あれ!?)みたいな間があり、このパートでベースの刻みに頼ってたチェロ陣が迷子になり、私もこのズレをどう収拾してよいやら迷いつつ弾く羽目に。
元々私自身、今回の編曲で一番苦手意識のあるパートだった事もあって、自分の演奏に集中できなくなり、ちょいちょいミスもしてしまって、このパートに関してはウダウダのまま終了~~( ノД`)シクシク…

【C】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭フレーズは、何とか私自身は持ち直して冷静に弾いていたつもりだけれども、前述のとおり音の響きがイマイチで弾けてる気がしないという。

練習で一番タイミングが合わなかった【D】パート、「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)フレーズは、新メンバーTさんとのハモりがまず心配だったけれど、ボーカル入りは綺麗にハモって内心(よっしゃ!)と思いつつ…
私自身のメインボーカルパートでね…いつも裏返らない箇所で裏返っちゃって裏声に切り替えるタイミング逃がしちゃった(´;ω;`)ウッ…
んんんーーー、しっかり歌いきれず、痛恨のミス……。

あ、演奏の出来は置いといて、この↑写真を見ると、たまたまブルーの照明が、かなりスケスケな私のドレスに映り込んで、狙ったかのような効果を見せてますよね!?
逆にこれ、パンツ履いてなかったら危険な衣装だったわ…(;´Д`)


後は野となれ山となれのラスト【E】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1&3楽章終盤フレーズは、突っ込みすぎてばらける恐れがありましたが、ここはもう疾走しきったって感じで多分纏まってたんじゃないかな?
私自身は冷静に、苦手な移弦の指と弓のタイミングを噛みあわせられたと思うので、そこは人前でのパフォーマンスとして成長したと思いたいです。

あんなに紆余曲折を経て至ったステージも、終わってしまえばあっという間。

演奏後のインタビュウは主宰のワタクシがつとめさせて頂きました。
照明がないとこんな↓感じの真っ白さ。

MC「コースとお名前をお願いします」
「チェロコースで何故かヴァイオリンとボーカルを担当しています、ありこです♪」
お約束です(笑)
MC「この曲を選んだ理由は?」
「熱くなってきたので、涼しそうな曲をと…冬の曲ばかり集めて、衣装もこんな感じで揃えてみました。私が編曲したのですが、まぁー…失敗しましたね、難しくて(;´Д`)

という具合で応対していたら、客席から「可愛い!」と有難いお声も頂戴しましたよ♪温かいお客さんのひと言、嬉しかったですvvv

少しでも、暑気払いが出来たなら…本望ですっ。


はぁーーー、終わった、終わっちゃったーーーー。。。。。。

お昼ごはんを摂る精神的余裕もなく、ステージ終えたら16時くらいだったので、着替え終わってからは第1部の出演者の皆さんのステージを再び観覧。
夏のライヴ発表会の出演者は昨年同様ほぼほぼ、余裕で暗譜とか、演奏していらっしゃる方が多いので、私も色々見倣わなければなぁ…と反省しながら、イチ観客として楽しみました。

第2部への休憩時間にやっとランチタイム。

cafe DAPHNE(カフェ ダフネ)

・自家製パンの卵サンドイッチ
・クラムチャウダー パンつき
調子に乗ってパンつきのスープまで頼んだら、めっちゃサンドイッチがボリューミーだったので、お腹ぱんぱんに!

おかげで、ゆっくり食べてから再び会場へ戻ったので、第2部ちょっと見損ねました…(;´Д`)

第2部にもSKEメンバーのNさんTさんのサポート演奏があったので、見終えてから…Nさんと合流し、相棒hikoちゃんとともに、軽く打ち上げ。


とりあえず生でしょ!

口取りは大根おろしにうずらの黄身が乗ってました。


茶豆冷奴塩キャベツ


私の二杯目は柚子酒の鶴梅 柚子(左)ロックで。


串盛り合わせ


椎茸串


燗酒 木曽三川いきまーす。長芋串と。


〆はデザート代わりに梅の宿 あらごし梅酒(右)をロックで。
蓬莱泉 可の冷やはNさん注文ですが、一口頂きました♪うまし。

こうして終了した主宰アンサンブルSKE初参戦ライブ、無事?成功?とは…ちょっと言い難いステージでしたけれども、またひとつ、良い経験を積ませて頂きましたし、それなりに愉しませて頂きました。

私個人の演奏総評としては、ほどよい緊張感で、最後まで焦らず諦めず弾き切る舞台度胸は今回も昨年に比べてかなり上がってきたので、それを収穫としたく思います。


来夏のライブ発表会参加はどうなるか…諸事情もあって現時点ではわかりません。
ただ、よりステージでの演奏を楽しむためにも私自身の演奏技術を今一度見直したいと思っており、今後はそのために必要な演奏レベルの向上を一層重点的に目指してゆきたいです。

いやそれ、当たり前の事なんだけど(爆)
なんせ今回特に、ビジュアル重視で偏りすぎてましたからね(;´Д`)

チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~190回めのレッスン2017年06月20日

今日も前回に引き続き、発表会に向けた拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲で、私が編曲したチェロパートの技術的なレクチャーを受けるミッションです。

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

前回からチェロ3パートのうち、第3チェロパートのフィンガリングを確認しながら、ちょろちょろっと弾く程度(;^ω^)に演奏していて、今日はその続き…

が、今回【A】パート(第1曲「Requiem aeternam」)のフィンガリング確認を終えた結果、高音域フレーズの難易度が思ったより高いのを、身を以て感じ…(;´・ω・)

原曲を活かすか、演奏自体の完成度を上げるか。

どちらを優先させるべきか悩んだ結果、無理なく弾きこなせる技術レベルに改変した方がよいだろうという判断によって、多くの高音域フレーズをオクターブ調整する事にしました。

今日のレッスンは変更前の第1稿でフィンガリングのレクチャーを頂き、それを受けて先生から件のアドヴァイス(…というか苦言?(;^ω^))を受け、持ち帰って決断したため、折角ですからここでは修正前と修正後、第1稿&2稿を併記して備忘録したいと思います。

というわけで前回の復習兼ねて冒頭から。

上段:第1稿
下段:第2稿※部分的に1オクターブ下げ
ここまでオクターブ調整する必要はないかな…と思ったのですが、3段12小節の縦移動は先生曰く「耳が良くないと難しい」との事。

んんんーーまた、耳の問題が出たか。
私的には、移弦より縦だけでポジション移動で弾けた方が圧倒的に楽なのですけど、この曲は他のパートとの掛け合いになっているフレーズばかりで、いざ合奏した時に想定しうる問題として、他のパートと縦ラインを揃える事や、自分のパートのフレーズ感(音程)を保つ事が難しいんですよね。

そうなってくると自分のフレーズの音程をよほどしっかり頭と耳で把握&掌握できていない限り、縦移動で正しい音程を捉えるのは確かに難しいかも。

で、指摘箇所だけオクターブ修正するか迷ったものの、もういっそポジション移動はなくしてしまえー、となり1段4小節から全部オクターブ下げました。

続くここ↓も必然的ポジション移動音域は、ほぼオクターブ下げました。
例外は2段21小節↑だけ。この程度なら許容範囲かと。

ここ↓からは1音2音、跳躍するフレーズが頻発しますので、ヴァイオリンやヴィオラより圧倒的にインターバルが長いチェロでは困難だという事で、5thポジション?以上は使わない方向でオクターブ下げました。
2段29小節↑の4thポジションは許容範囲じゃないかなぁ…と思って変更なし。

ここも一応、ポジ移動で若干跳躍フレーズがありますが…
4thポジを許容範囲のボーダーラインとして、現状維持としました。

なので、ここ↓は46小節の冒頭1音だけ。
オクターブ跳躍をやめて、同音へ変更。

これで難易度はかなり下がったと思います。
フィンガリングも、何とか自分で判断して弾けそうな…気がするだけで実際弾いてみないと何ともですが。

第3チェロを修正したついでに、第2チェロで同様の跳躍があるフレーズはオクターブ下げました。

譜面上でいじっただけで、デモ演奏がどのくらい変わったか確認してないけれど、音の層が薄くなったとしても、弾きこなせずに音程が悪くなるよりはいいかなぁ。

チェロの演奏可能音域が広いとはいえ、その分、高い技術が求められるという事をよくよく感じました。
プロ相手の編曲じゃないから、なかなか勝手が違って難しいです。

次回は第3チェロパート【B】パートを確認する予定。

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会~SKE『Inverno』合わせ練習2回め2017年06月17日

拙主宰アンサンブルSKE初参戦となるライブハウスでのパフォーマンスも、本番まで一週間と迫ってきました。

これまでの1年冬サイクル1本に、初めて夏サイクルが追加されたため、夏の陣<白>メンバーは決起集会から2、3か月程度しかない中、スケジュールが過密で所々の日程調整も難しいだろうから、2回くらい全員揃って練習出来たらいいかなくらいに思っていたのですが……

皆さんの意欲とご協力(つд⊂)のおかげあって、教室セッティングのスタジオリハ2回、SKEの自主練習も今回が最終で2回め、短い期間内で合計4回合わせる事が出来ました。本当にありがたい事です。

泣いても笑っても舞台を除けば、皆でこの曲を練習できるのは今日が最後。
不安要素が満載だった前回の重い空気を払拭できる事を祈って…。


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 チェロ教室セッション発表会

  私の出演は2曲で

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

※有料公演ではありませんが、観覧時1ドリンク代600円が必要です
 
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拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲↓で

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

7期で稼働するメンバー、総勢8名のうち、夏の陣メンバー、

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

以上の皆さん、今日は全員参加です。
仕事上がりに直行した私がちょっと遅刻した以外は、皆さん定刻にちゃんと集合して、準備を進めて下さっていました。

てか、Nさんはガチで本番のいでたち(謎笑)で、遅れて入室した瞬間、私部屋間違ったかと思ったわ!(;´Д`)

えー、本番に乞うご期待!?(謎笑)
夏の陣<白>とテーマを掲げている意味は、当日会場でご覧頂けたら、十分ご理解いただけます(笑)

衣装はさておき、今日はなるべく本番仕様で、配置も以下の通りに。


レンタル機材の都合で、チェロにはマイク1台しか通せませんでしたが、とりあえず前回全くかみ合わなかった「アナ雪」パートの確認からスタートしました。


Tさんのハモりが全くハモれてないと現象に関して、今日はクリア出来てるところは増えたのですけど、やっぱり

私の歌声にジャイアン因子があって引きずり込んでる!?

としか原因が思い当たらないほど、崩れる箇所が。
どうも高音域から低音域へ下がるフレーズが、音程を捉えづらくなる鬼門のようです。
1オクターブくらいの高低差があると、感覚を掴みづらいというのは、私もよくわかります。それも歌いこんでゆくうちに慣れてしまって問題なくなるのが常なので…っていうと、これも「耳が良い人の当たり前であって云々」と言われてしまうのか…。

しかも毎回同じところが鬼門というならわかりやすかったのですが、毎回クリアできた!と思ったら、次で崩れたり、それまでクリアできてたところがダメになったり…パターンが多様すぎて、ポイントを押さえて克服しようにも…んんんーーー。

いっそ主旋律とユニゾンに変更してもいいと思って打診はしたものの、ものすごく努力家のTさんは一所懸命、諦めずに歌い続けて下さいました(´;ω;`)ウゥゥ

ホント、原因不明。「冬ソナ」のメインボーカルは、原曲より巻いてる速度にも対応出来て、なおかつ原曲らしいニュアンスに合ったソフトボーカルで、雰囲気もバッチリなだけに、「アナ雪」パートの崩れ方が不思議です。

それ以外で問題だったフレーズの切り替わりの縦ラインは、前回の録音を何度も確認し、原因がわかって対処した甲斐あって、何とか出揃うようになり、そのおかげで全体的にも縦ラインが大崩れする事はなくなりました。ホッ。

前回の不安要素は、前述のボーカルパートを除けば、ほぼ今日の合わせ練習で回収できたと思います!

ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章冒頭パートも、一回めの通し演奏では強弱のニュアンス忘れちゃってたみたいだけども(;^ω^)、指摘すればすぐに直りましたし。

「冬ソナ」の速度が、私も求める基準速度より、やや速かったり、逆に遅くなってしまったり、安定しないけれども、逆にこんだけ色んな速度パターンで弾いていれば、本番どうなっても対処できるでしょう。

中盤のヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭パートは、私がきちんと弾きこなすべきフレーズなので、何となく弾けてる感の今を脱却して、もうちょっとクリアに弾けるといいなと思います。

他人のあらさがしばかりになっちゃった「アナ雪」パートですが、メインボーカルを務める私自身もまだまだ歌いこなれてなくて、最近やっと、裏声へスムーズに切り替えるポイントがわかったレベル(;^ω^)なので、本番までにもうちょっとクリアに歌えるようにしたいです。

とはいっても、残り一週間で劇的に上達するとも思えませんので(;´Д`)、弾きこなせていないところの事ばかりアレコレ考えて萎縮しないよう、まずは演奏する自分たちが楽しむ事を最優先にパフォーマンスできるよう、体調管理につとめるべし。

今日はコンビニパン弁当が物足りなくて(;´・ω・)、仕事明けからの練習2時間で気力耐力使い果たしたせいで、お腹ぺこぺこでしたから、相棒hikoちゃんと近くのカフェへGO


オリジナルカクテルから
・空色の曲がり角(手前・私)
・ハルウララ(奥・相棒)
ほとんどジュースなカクテル(;^ω^)で乾杯。

・SORAの特製カレープレート デリ2種+スープ+サラダつき 1,280円
オリジナルカレーorかぼちゃと胡桃のチーズカレーどちらかを選べましたので、後者にしました。

カレーは正直おうち系でしたが、デリの味はまずまず。
このボリュームでこの値段なら、相応でしょう。

お腹いっぱいになったんだけど…ショウケースのタルト系ケーキが美味しそうだったので、ついつい追加注文。


・ケーキセット 880円
時間的に半分以上品切れでしたので、選択肢が少ない中、私は手前のNYチーズケーキ、相棒は胡桃とバナナのタルトをセレクト。

どちらも甘さ控えめで、なかなか美味しかったです。価格を考えるとコスパ高いかも。

スタジオ利用のついでの近隣カフェ巡りも、これでおしまいかな。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァの新譜 ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.20 第2集、2017年の来日情報追記2017年06月15日

病気の事やら何やらでバタバタしていたので、しばらく情報整理を怠っておりましたが、ファンの端くれとして…遅ればせながら備忘録したいと思います。

まずはアリーナが第1Vnをつとめるキアロスクーロ・カルテットの新譜から。


収録曲は
● 弦楽四重奏曲第34番ニ長調 Op.20-4, Hob.III:34
● 弦楽四重奏曲第35番ヘ短調 Op.20-5, Hob.III:35『レチタティーヴォ』
● 弦楽四重奏曲第36番イ長調 Op.20-6 Hob.III:36

ヴィオラのエミリエさん、その後、無事赤ちゃん生まれたかなぁ?
この写真が出産後なのか、だいぶ前に撮られたものなのかわかりませんが。

アリーナも今となっては人妻ですので、そのうち産休とかもあるかと思いますが、とりあえず以下公演の追加情報↓も入ったように、今年は来日公演だけでものすごい過密スケジュールになっているみたいなので( ゚Д゚)、バリバリ働きモードってところでしょうか?嬉しいけど。



  2017年 10月15日(日)
  in 青山音楽記念館(バロックザール) (京都)

 モーツァルト/ヴァイオリンソナタ ト長調 K.379
 シューベルト/幻想曲 ハ長調 D934
 ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」
 
 すでに一般販売が始まっております。
 名古屋より西での公演は、このデュオ初かも!?




 2017年 10月9日(月・祝)
  in 静岡音楽館AOI (静岡)

 モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第27番 ト長調K.379(373a)
 シューベルト:幻想曲 ハ長調 op.159, D.934
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》イ長調 op.47

 こちらも初上陸。
 チケット発売目前ですよ♪


初めましての地区はオール・シューベルト・プログラムではなく、これまでのレパートリーの有名どころを集めた構成になっていますね。


うううう~ん((+_+))
体力と経済力があったら、どっちか行きたいくらいですが、一度は生演奏を聴いたor聴く予定の演目なので、今回はパスか…。


私が聴きに行く事にしたのは結局遠征が2本で



 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 他
                                
  2017年 10月20日(金) 19:00開演 (18:00開場)
      10月21日(土) 14:00開演 (13:00開場)
  in ザ・シンフォニーホール(大阪)

の土曜公演と、


   バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 

  2017年10月24日(火)19:00開演(18:20開場)
  in サントリーホール(東京)

ド平日だけど…
まぁ病気に関しては数値が安定してきた事だし、このタイミングなら国外逃亡後だから、多少体調崩れても寝込めるタイミングかなと(爆)

本日無事、大阪のチケットもゲットしましたので、後はスケジュールと体調管理につとめるのみです。


もう1本は地元でこの日程より先の

 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グランド・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)


まもなく一般販売が始まりますので、そこを狙って3公演。
10月の真ん中は毎週アリーナに逢えます♪


というわけで、私が把握している来日情報は、すでに完売(*_*;している

 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グランド・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

  2017年 10月17日(火)
  in 王子ホール(東京)

を含めると6本です。

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会~SKE『Inverno』スタジオリハ2回め2017年06月11日

教室がセッティングしてくれるスタジオリハは今回が最終。
少しでも有意義な練習になるよう、私自身しっかり自習して臨みたいところでしたが…

この土日、ホント色んな事に関するヤル気が大幅減退ちうでして(;´Д`)


朝からだるだるだったので先週同様、題名のない音楽会を半分見しながら、遅い朝ご飯を作って食べ。

・全粒粉マフィン(パスコ)
・ハニーマスタード&オニオン(スナイダーズ)
・北海道産かぼちゃのスープ(スープストックトーキョー)
  with アイスチャイ

かろうじてお洗濯を1回まわしたものの…やっぱり、ごろごろ~、だらだら~~。

お昼ごはんもウダウダで、何かテキトーに作る。


午後も出かけるギリギリまできらクラ!聴きながら、ごろごろ~、だらだら~~で、結局一度もばよりんに触る事なく、家を出たのでした(-_-;)


さて、そんなスタジオリハの持ち時間は前回同様、30分Σ(゚д゚lll)

しかも楽器の準備や機材のセッティングは先生方が手伝ってくれるわけじゃないので(;^ω^)、前回同様、詳しいNさんにほぼお任せ状態です(;^ω^)


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 チェロ教室セッション発表会

  私の出演は2曲で

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

※有料公演ではありませんが、観覧時1ドリンク代600円が必要です
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲↓で

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

7期で稼働するメンバー、総勢8名のうち、夏の陣メンバー、

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

以上の皆さん、今日はHさん体調不良でダウンなさった(´;ω;`)ウッ…ため、それ以外のメンバーでの合奏となりました。

メンバーの欠員はあるものの、今日はなるべく本番想定という事で、チェロにもマイクを通して合奏。

合計3回の通し演奏をして終了しましたが…


あ…合わない……。。。。。( ノД`)シクシク…
本番まで二週間でこの合わなさってどうよ???


エレキベースNさんは、当人曰く「6割がた仕上げてきた!」との言葉通り、確実にレベルアップして、ニュアンスのすり合わせにも対応できるようになっていたのですが…

相変わらず「アナ雪」パートが全く合わず。

私のメインボーカルがいけないのか?どうにも引きづられるようで、Tさんのハモりが全くハモれてないという(;^ω^)
何故だろう?「冬ソナ」のメインボーカルではしっかり歌えていらっしゃるのになぁ???やっぱり私の歌声の何かがいけないのか???

セイレーン的な?
いや、まさかジャイアン的な!?Σ(゚д゚lll)ガーン


おまけにここは、相棒hikoちゃん第2チェロ副旋律でヴィヴァルディフレーズの縦ラインが全く噛みあってない状態。

っていうか、そもそも前パートのヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭パートが終わった後、「アナ雪」パートへ入る時のタイミングが毎回バラバラなのは……ここ、私思いっきり鼻で息を吸って、入りますよアピールをしてるんだけども、誰も見てないし( ノД`)シクシク…


って後からゆったら、Nさん「ここで、ありこ姉さんからものすごい殺気が飛んできたから合わせようとした」と、のたまってましたが(爆)

そうなのよ!殺気立ってるくらい鼻息荒く吸ってんだけど!吸い過ぎて鼻血でちゃうよマジで!!(爆)

まぁ、それでも前回全くかみ合わなかった「冬ソナ」パートが何とか空中分解してない程度には揃ってきたし、速度が固定されたヴィヴァルディ『四季』より「冬」パートはどこかでズレても軌道修正してくれてるみたいなので…。

ただ「アナ雪」パートは近年一番馴染み深い曲だけに、演奏のアラが聴いてる人にも目立ちやすいはずなんですよね~怖。だから有名な曲演奏するのって嫌。

その他の細かな部分は、だいたい出来てるけれども忘れないように都度確認のため、改めてここへも備忘録。

この↓rit.ブレスを忘れない事とか

休符↓とか、ブレス↓とか、
とにかく途中でズレてもここで縦ラインを合わせる意識を持ってもらおうと思って、うざいほど譜面へ記載しております。

ここ↓も拍が4分の4拍子から3分の8拍子へ変わって、縦ラインが合わせづらくなるので、エレキベースの刻む2小節の3拍×2の間に拍を捉えて欲しいところです。
私もここはエレキベースの音を頼りにしておりますし。

ラストも、ウダウダのままで終わってしまわないよう、くどいようですがrit.を入れてからブレスの後でラスト1音。


後はリズムが合わない原因としてチェロの跳弓問題が…
こんなイメージ↓で、とかイミフメイな画像を送りつけてみたものの、
何じゃコレ?って感じですよね(笑)
直線を弦に見立てて、跳ばし弓の際の弓の動きを表した自作画像なのですが…一朝一夕で身につかなくても、動きのイメージが伝わればいいなと思います。。。。。


残り1回は前回リハを受けて皆さんからのご要望もあり、急遽セッティングした合わせ練習ですが、泣いても笑ってもそれが最後。

本番マジックが起こればいいな……もはや神頼み(爆)


リハ後は皆で反省会?


喉乾いた~!けど、ちょっと可愛い系のカクテルにしてみた私。
・シンデレラキラー※季節のカクテル
ジャーキー入りのポテトサラダ?と…

ハーブフライドポテト。ソースはクリームチーズとスイートチリソース入りのマヨでした。このソースは正直微妙だな…。


里芋と砂肝のアヒージョ
てか、この量にバケット1個を半分にカットしたのしかついてこない( ノД`)シクシク…しかもバケットおかわり自由とかじゃなくて、オイルが超余って勿体ない!
追加バケットも4切れしかなくて…大量に余ったオイルは廃棄…しょぼーん(´;ω;`)


ドリンク追加して紛らわすか…と私はシャンティ ガフ相棒hikoちゃんは1杯目も2杯目もサングリア

ビール頼んだんで、枝豆いっとこうかと。
・マウンテンベイクドSOYビーンズ(焼き枝豆)
これが一番美味しかったかも(爆)

全部少量盛りなので、ご飯もの入れておこうかなと思って頼んだけど…
・イカ墨のパエリア
パエリアというより、リゾット???

・ゴールデンボーイ?とかいう、牛薄切り肉をミルフィーユ状に巻き巻きした牛串的な。
お肉って気分じゃなかったから私は食べてません。


食後にケーキセット追加(笑)

・ゴルチャショートケーキ
・丹波黒豆抹茶ケーキ


・黒ごまシフォンケーキ
・クレームブリュレ
 カシスシャーベットつき※私の
デザートは普通に美味しかったので、ここは食事よりお茶での利用がマストかもしれません。

チェロ覚書♪♪8年0ヶ月~189回めのレッスン2017年06月06日

今日はレッスン前に、冬の発表会で教室が主催するアンサンブル曲の楽譜を頂きました。

<弦楽アンサンブル>
ヘンデル「水上の音楽よりホーンパイプ…Vc

<大アンサンブルオケ>
ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn
チャイコフスキーくるみ割り人形…第1Vn

このタイミングで頂けるの、私にとっては早いほうなのですが…他の生徒さん(特にヴァイオリン)はだいぶ前にもらっているようです。
まぁ、これには事情もありまして、チェロコースのみ受講している教室だけどヴァイオリンでイレギュラー参加している手前、こちらからパートの指定とかおこがましい感じもあって、「他の参加者の方との兼ね合い(主に人数配分)で決めてください」とヴァイオリン講師の各曲先生方に丸投げしていると…その都合がある程度決まってから私のパートが決まるため、どうしても他人より遅れるんですよね。


で、蓋を開けたらやっぱり今年も両方第1Vnでした……うーーん。まさか去年みたく、第1弾く生徒私しかいないってオチはないよね!?特にくるみ割り人形がそのパターンに陥りそうで不安なんですけど!

という別の不安要素は浮上しているものの、
先生からNG出るかなぁ?と思っていた<弦楽アンサンブル>ヘンデル「水上の音楽は、リクエストどおりチェロで参加のお赦しが出ました!

この曲は以前、YAMAHAアンサンブルクッキングでヴァイオリン参加した際、チェロのパートが難しそうだなぁと思っていたので私の技術で弾けるのか不安だったのですけど、今日頂いた譜面をみた感じ、YAMAHAの編曲より難易度はダウンしてるぽい…?かな????

チェロでヴァイオリンとの合奏は、自分との多重録音を除いたらかなり久々なので、愉しみvvv
愉しめるよう、それなりに自習はしなくちゃね????なぜか妖しく疑問形


さて今日も前回に引き続き、宿題なし、自分が演奏するための曲のレッスンでもなく、発表会に向けた拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲で、私が編曲したチェロパートの技術的なレクチャーを受けるミッションです。

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

前回チェロ3パートのボウイングをざっくりレクチャーして頂きましたから、今回は実際に弾いてみよう!というわけで、第3Vcのフィンガリングを確認、というか先生にほぼレクチャーして頂きながら、実際に自分で弾いてみました。

第3Vcはほぼ、原曲のヴィオラパートそのまま(一部、音域を変更するなど編曲)を、チェロパートとして置換している兼ね合いで、音域が結構高いです。

今日レクチャー頂いた部分はここ↓まで。

フラジオレットとかあって、結構音域がポーンと跳びます。
先生の示して下さるフィンガリングに従いながら、たどたどしく弾き進め…2段のフラジオレットのあたりで「うぉっ!結構跳ぶなぁ!」と呟いたら先生に、

「いやいやコレ、ありこさんが編曲したんですよね?」

と苦笑いで言われました(;^ω^)
いやいや毎度、全てのパートをとりあえず机上、譜面上で編曲してるだけで、特に原曲のスコアなんかがあるものは、編曲と言っても原曲のパートをアンサンブルの楽器編成に置換する作業ですから、実際に通しで弾いて最終確認するのはヴァイオリンとピアノくらいですヨ(笑)

チェロは…レッスンでボウイングとか、置換による演奏困難なフレーズを確認程度に弾いてるだけで~~~。弾きこなせたらいう事はないのですけど、なかなかそこまで余裕ナッシング(;´Д`)

今回は他に今弾きたい曲や、弾くべき曲がなかったので、多少は弾けるようにしておこうかなと思っただけで。
それにこの曲、速度がゆっくりで、身に着けると良い基本的な技術要素も盛り込まれていますしね。

そうそう、冒頭から全体的にスタッカートなのだけど、色んな音源を聴いてもわかるとおり、短く鋭いスタッカートではなくて、訥々とした、何かが忍び寄るような感じのスタッカートですから、ニュアンスを大切に弾けたら(弾いて頂けたら)いいなと思います。

音域は高いですが、低弦の弓圧調整がヘタで上手く鳴らせない&チェロのポジション移動や移弦が苦手な私にとっては、ほぼA線の移動だけで弾けるこのあたりのフレーズは、音程を捉えるのが楽チンです( ゚∀゚)アハハ

って言うとまた先生に、「それは耳が良い人だから言える台詞」とか言われちゃうんですが(-_-;)

他のパートが入ってこなければ、音程も問題なく捉えられそう。

ただ、この曲はスコアを見ていてひしひしと感じた通り、合奏した時に己のパートを保つ事が重要です。というのも、それぞれのパートが独立した旋律を、縦ラインのタイミングもバラバラで入ったり退いたりするので、一人では弾けてても合奏したら急に弾けなくなるパターンに陥りそうなのが…不安。

しかも四拍子裏拍→途中から正拍ですしね……不安。。。。。

ですから、私も合奏練習が始まるまでにはある程度、各パートのフレーズまで頭に叩き込んでおかないと。

ともかくモーツァルト『レクイエム ニ短調』に関して今日はここまで。
レッスン終わりがけには、本番まで1カ月切った「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」の合わせ練習やリハの過程で、ちょっと疑問に思った事や困った事を先生に質問してみました。

【質問1】
「チェロの跳ばし弓って、どう教えたらいいですか?」

チェロ2パートを担当するお二人さんが、苦戦しているんですよね。
私自身もついさっきヴァイオリンレッスンで細かな指摘が入ったばかりで、出来てると思っても出来てなかったりしたので(;^ω^)
ただ私の場合は、ヴァイオリンに関してはある程度跳ばし弓奏法が出来るけれども、実際に使えていない状況だったので…半円を描くようにと言われて、何となく出来てるレベルで終わったけれど、元々跳ばし弓が出来ない人にはどう教えるんだろ???

っていうか、そもそもどうやって覚えたんだっけ???
チェロでは習った記憶もないけれど一応、バロック曲のレクチャーではそれっぽい弾き方を教えて頂いたような……???遠すぎて記憶曖昧。

先生曰く「反復運動」との事でしたが…、元々、弓圧の調整が出来ていなくて、弦へ弓をしっかり乗せられていないらしい相棒Vc-hikoちゃんは、音を鳴らすより殺してしまいがちだそうなので、跳ばし弓奏法のレクチャーをする以前にそこをクリアしなくてはというのが、先生の初見らしいです。

なるほど。素人があれこれ、この曲に必要だからと、当人の現状技術レベルに則さない技術を盛ろうとしても無理ってことか。

【質問2】
「チェロで指弓って、使いますか?」

私自身もチェロではレクチャーされた事がないし、弓の持ち方がそもそもヴァイオリンと違うから、必要なのかどうかすらもわからなかったのですけど、プロの演奏を見てるとどうも使ってるぽい。

かたやヴァイオリンでは、早い段階で当時の師匠から指の屈伸ストレッチを強く勧められ、早く指弓を体得すべしと言われ続けて実践し続けた結果、今に至っている(指弓を使える)ので、チェロではそんなに必要ない技術なのかなと思っていました。

が、これに関してはサクッと

「使います。
でも指弓が使える弓の持ち方が出来ている生徒さんは、なかなかいない(´;ω;`)ウッ…ので、それよりもまず弓を正しく持てるようになってから、と思うとそこまでいけないんですよね~」

だそうです(;^ω^)

私の場合でヴァイオリンに関しては、逆に指弓の屈伸運動をずーっと鉛筆でやってたら、なんとなく弓を持った時の指の使い方がわかって、なんか変な持ち方だなぁと違和感満々だった弓がフツーに持てるようになった気もするのですが…
そこは先生それぞれのお考えがおありでしょうから、心の中に留めて。

やっぱり出来ない事を出来るように導くというのは難しいんだなぁというお話しでした。

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会~SKE『Inverno』スタジオリハ1回め2017年05月27日

本日3コマめの練習で耐力勝負

特に今年は、夏と冬の2回パフォーマンス挑戦を掲げ、当初のスケジュールから色々あって押した編曲スケジュールと練習を並行して進行しなくてはならなくなったので、この時期ホントにきつかった。。。。精神的にも、体力的にも。

まぁ、何とかこんとか冬の編曲作業も自分以外のパート譜を配信し終え、後のスケジュールに支障はなくなったのでホッとしております。

いやいや、私の孤独な作業はほとんど終わったけれども、本番はここからですからね(;^ω^)

というわけで、今日は教室がセッティングしてくれるスタジオリハの初回です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 チェロ教室セッション発表会

  私の出演は2曲で

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

※有料公演ではありませんが、観覧時1ドリンク代が必要です
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲↓で

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

7期で稼働するメンバー、総勢8名のうち、夏の陣メンバー、

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

以上の皆さん、今日は全員揃いましたし、アンプやマイクなど機材の揃ったスタジオでしたので、ほぼ本番想定の合わせ演奏ができました。

といっても、個人的にセッティングしている合わせ練習とちがって、30分しか持ち時間がなーーーいΣ(゚д゚lll)ガーン
楽器の準備や機材のセッティングをしてるだけで5分以上経過しちゃいますし、5分前退出だから実質20分もないんですよ(;´Д`)

とにかく時間がもったいない!し私はその辺のセッティング慣れてませんから、もうすっかりNさんに丸投げして…

今日は”ヨメ”(アコースティックヴァイオリン)じゃなく、本番同様”ヒメ”(エレキバイオリン)を持参しておりましたから、調弦がね……まー、弾いてる傍から狂いまくるわ、音はショボいわで我儘お姫様という感じでただでさえ自身もストレスのある中での、どたばたリハとあいなりました(;´Д`)

何はともあれ、準備が出来たら即、1回通し演奏。
速度は初回の合わせ練習より本番想定速度までUPしてスタートしましたが……ああああ~~

機材や、今回使用しないドラムセットなども設置されていて、5名ではやや手狭なスタジオ内、本番はマイクを通す予定のチェロは生音だし、ベースとバイオリンはスピーカーからの音だし、歌はマイクを使ってるからハッキリ聴こえるはずなんだけど…なんか皆が色んな音の中で迷子になった???というほど噛みあわず。

初回の合わせ練習よりひどかった……。個々の技術も発揮できていないというか、いっそ後退したくらい( ノД`)シクシク…

何故かボーカルがよく聴こえるようになって合わせやすいはずの「冬ソナ」「アナ雪」パートが酷く合わず。

ひとりひとりに、どこがどうという個別指導をする時間はないし、実際の演奏時間を計って申請しなくてはならないため、もうちょっとマトモなレベルで通し演奏をと、リベンジ2回めの通し演奏を行った結果、4分38秒で何とか教室が制限する持ち時間5分内に収まりました。

と言っても、誰かがどこかでオチようが、多少(いや、結構ひどく)ずれようが構わず通してこの時間という演奏なので…聴くに堪えないレベルではあったのですが( ノД`)シクシク…

んんんーーーー、何からどう手をつけて良いやら、、、、((+_+))
初回の合わせは、いい感じだったのだけどなぁ。

いずれにしても、残り1か月で何とかするしかないです。

夏の参戦はSKE初で、昨年様子見で私がソロ参加し、冬とは色々勝手が違う事も承知の上でしたが、読みが甘かったか。
このスタジオリハも一応有料ではあるものの、教室がセッティングしてくれているものだし、機材も使えるスタジオだしで利用しようかなと思って参加したのですが……SKEの練習スタイルにはどうも合わないみたいです。
利用時間が全然足りないし、皆さんご多忙の中、わざわざお集まり頂くのに30分ぽっちでは、料金的にも割高感満々。

なのですが教室経由でレンタルしている関係で、リハ2回利用で1本の料金設定だから、残りもう1回のスタジオリハはまぁ参加するしかないと。

で、急遽セッティングした最終合わせ練習2時間は、個人的に同じスタジオを予約しました。クラシック系でこれまで利用してきた入会金不要のスタジオと違って、入会金が要ったり、これまたバンド系のスタジオは勝手が違っていやはやでしたが。

そういう細かな部分も含めて、やってみないとわからない事がいっぱい。何事も経験ですけれども、複数人数で、異種楽器でのアンサンブルはホントに色々支障があって大変という話でした。

冬の陣はもっと人数増えるしなぁ……、、、、、

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会~ゴスペルレッスン22017年05月27日

毎度紛らわしくて申し訳ございませんが、本覚書はチェロ(コースで通っている)教室で参加するゴスペルアンサンブルのレッスン記録です。

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 チェロ教室セッション発表会

  私の出演は2曲で

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’
 
  福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル
  ヴィヴァルディほか『Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ』…E-Vn,(Vo,Tri,Vc,Eb)

※有料公演ではありませんが、観覧時1ドリンク代が必要です
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今日は参加させて頂く教室主催ゴスペル合わせレッスン、バックバンド演奏との合わせを兼ねたレッスンでした。

福原美穂『ライジング・ハート』…アルトパート
知らない方のために、動画ペタ↓

今日はメインボーカル担当の女性が一人いらっしゃいましたが、相変わらずソプラノパートの方はいらっしゃらずΣ(゚д゚lll)ガーン、他のコーラスメンバーはテナーパートの男性陣4人。

残り1回ずつ、コーラスのみのレッスンと、バンド合わせがあるので、皆さんそこで参加されるのかな???

前回レッスンで、バンドのパートをピアノで弾いて頂いて合わせた際、コーラスの和音と進行の違うコードでのバック演奏に引きずられて合わせづらかった箇所があったので、ちょっと心配でしたが…

案外大丈夫でした!

というか、今まで音程が捉えづらかった休符明けの音とか、転調後の冒頭1音とかは、コードに乗っかって音程がわかりやすくなったので、むしろ楽だったくらい。

歌詞も音程もほぼ暗譜できたし、裏声の使い方もわかってきたし、私的にはもう仕上がったかな( ゚∀゚)アハハ

バンドの方がまだ探り気味で、そのために、ところどころメインボーカルやコーラスが合わせづらいという部分もあったのですが、バンドメンバーの講師陣の都合とやらで、1時間レッスンのうちバンド合わせは前半30分でしたから、本日中の修正は可能な範囲でちょいちょいという感じ。
まぁ、そこはほとんど講師陣のサポート演奏だし、本番までに修正されるでしょう。

残り30分は前回同様、コーラス集中レッスンとなりました。

ここでN先生のキーボードに合わせて歌ったら…

あれ?????

実はバンド合わせで歌った時すでに違和感があったのですが、何となく全体的に音程…というかHzが低め???と感じていたんですよね。
キーボードの音で確信したので思わず

「あれ?やっぱりさっきまで(バンド合わせ)、ちょっと音程低めでしたよね?いつもこの音程ですよね???」

と言ったら、N先生

「低かったです。本番までにはもうちょっとピッチが上がってくるはずですけど」

との事でしたが、SKEメンバーでテナーパートのNさんいわく、「442Hz調弦の音程に慣れてるからじゃない?」とも言われました。
そうなのかな?でもピアノは440Hzで慣れ親しんでるんだけど。
ギターとかバンド系の楽器の調弦って何Hzなのか知らないので…。

耳は遠いくせに、音程にはやたら敏感なワタクシの耳、まぁこの程度の誤差なら違和感くらいですり合わせ可能な範囲なので、特に支障はありませんが…
歌に関しては私、そう音域が広い方でもないため、同じ音が出やすいHzと出にくいHzというのがありまして、どこで裏声に切り替えるか、いや地声で通すかとか、足りない声帯ポテンシャルを誤魔化す(;^ω^)技術がちょっと必要だったりして。

ま、歌いこんでいいところを探るかな、って感じです。

テナーパートの仕上がりも、レッスン参加率が良いだけあって問題ないようだったので、後はところどころクラップ(拍手)を入れるフレーズやら、ステップを踏むフレーズやらの相談をしつつ、だいたい取り決めして、おしまい。

今日でメインボーカルの方と合わせた感じもわかったし、ここへソプラノパートのコーラスが入ったところで、引きずられる事もなさそうだしで、残り2回のレッスンは、私的に必要なさそう。

コーラスだし、アルトは私1人だし(;´・ω・)、本番はマイク独り占めだし、あまり無理せず当日SKEのパフォーマンスのウォーミングアップ程度に思って臨もうかなと思ってまーす。

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会~SKE『Inverno』個別指導2017年05月27日

なんだか塾のCMみたいなタイトルですが(;^ω^)今日は拙主宰アンサンブルSKE初参戦となる下記ライブハウス発表会向けのパフォーマンス、前回初合わせ練習に参加できなかった相棒Vc-hikoちゃんの要望による私の個別指導(笑)です。
教室の空きレッスン室をレンタルして1時間行いました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 チェロ教室セッション発表会

  私の出演は2曲で

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

※有料公演ではありませんが、観覧時1ドリンク代が必要です
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲↓で

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

相棒Vc-hikoちゃんは第2チェロ担当。
第1チェロとは『四季』より「冬」の原曲モチーフを引っ張ったリズムユニゾンの部分が多いのですが、「冬ソナ」パートでは第2チェロ「冬ソナ」原曲のイントロパートを担っていたりします。

速度がネックで早速泣きが入ったのは、『四季』より「冬」第1楽章の冒頭からしばらく経った後で、ヴァイオリンソロの主旋律に切り替わったあたりの第2チェロオクターブ演奏↓
第1チェロは三度なのでまだ大丈夫ぽいですが、8度は厳しいらしく、ここは高低弾きやすい方の単音でもOKという事にしました。

「冬ソナ」パートは第1チェロ『四季』より「冬」の原曲モチーフを延々弾き続けているのに対して、第2チェロ「冬ソナ」原曲のイントロパートを演奏。
速度ゆっくりめな原曲のニュアンスで弾くならまったりレガートで演奏するところなのですけど、今回の編曲はいわゆるテクノ変換みたいに速度アップしています。
よって譜面には何も記載しておりませんけれども、バロック奏法的に弾くような感じにしないと、速度についてゆけない的な(;^ω^)

といっても8小節のイントロを、この↑八分音符と二分音符ちょいロングトーンのようなパターン奏法で演奏した後は、第1チェロ『四季』より「冬」の原曲モチーフを引っ張ったリズムユニゾンになる↓ため、私的には難易度を落としたつもりだったのですけど、意外や『四季』より「冬」の原曲モチーフがネックだったという。

このリズムはヴァイオリンソロでも出てくる超有名フレーズを伴奏的な音に移換したもの。
弓量節約ばし弓移弦最小限、という様々な技術は必要だけれど、ヴァイオリンパートみたいに一小節内で音が変わってないため、楽勝だろうと思っていたんですよ私。

でも、残念ながら跳ばし弓が出来ないと、ここは苦行でしかないし、だんだん疲れてきて速度が落ちてきちゃうんですね…あらら。

そこで跳ばし弓の弾き方をチェロ用にレクチャーしたのですが、なかなか一朝一夕では身につかないみたいで。
チェロはヴァイオリンと違って腕の重みを使うとよく言われるものの、こういうフレーズで二の腕を極力固定して、肘から下と指弓をうまくコントロールしながら、弦の張力を利用して楽に素早くアップダウンできるようにする、だけ…と私は思うのだけれども、そもそも二の腕が動いちゃってるから、本来の意味の飛ばし弓が出来てないんですよね~。んんん~~私も昔はそうだったのかもしれないが、出来る今となってはどう修正して良いやら先生じゃないのでわからず。

『四季』より「冬」の原曲チェロでは、なかなかいい見本がなかったのだけど、この↓動画の3:50秒あたりからのフレーズがちょうどお手本みたいな跳弓の連続だったので、後日この動画を参考に送りました。

その他の弾けない要因として、
①そもそも練習不足で弾けてない(;^ω^)
②私のヴァイオリンもイントロの後は副旋律で伴奏を弾いてしまうため、基本私に合わせようとする
相棒Vc-hikoちゃんにとっては目印がいなくてズレても修正できない
という問題があるようです。

ここは私もボーカルに合わせるしかないので、皆さん共々ボーカルとの合奏を想定して、あらかじめ配信しているデモ演奏音源などで個人練習して頂くしかないかな。
速さは、最終的に破綻しない速度まで落とすかもしれませんが。

再び『四季』より「冬」第3楽章の冒頭フレーズに入ると、第2チェロはほぼ延々同じ音をロングトーンで繰り返し続けるだけなので、落ちないようにする事だけが注意点なのですが…
ま、ここ↑は弾けなくても弾いてる体でスルー(爆)とにかくノリが重要と、第1チェロとのHさんにも伝えてあるし、最悪私がユニゾンで弾いてて音がなくなるわけじゃないので、編曲的な措置は取らない方向で。

「アナ雪」パートに移行すると、第2チェロ「冬ソナ」パートのボーカル入り以降と同様、『四季』より「冬」の原曲モチーフに戻って延々パターン奏法。
なのですがこれも速度が追い付かなくなるのと、そもそも「アナ雪」のボーカルパートは頭拍に音のないフレーズが多いため、聴きながら頭拍で合わせようとすると、合わないんですよね(;´Д`)

元々合ってない上、例によって跳ばし弓が出来てない弊害でどんどん速度が落ちてくるため、まぁ、合わない事合わない事(苦笑)

終盤で『四季』より「冬」第1&3楽章の終盤パートへ移行する部分は、拍が変わるためわかりづらい3楽章のタイミングのすり合わせにやっぱり苦慮し……。

私が考えているようには、すんなり縦ラインが揃わないものだなぁ…と……。
残り1か月でどこまで仕上げられるかは、個々にお任せするしかない状況ですし、1時間程度で私が出来る事と言ったら、せいぜい問題箇所の洗い出しくらいで、技術的な事までみっちりレクチャー出来ませんでした。

この後、別スタジオで私はゴスペルアンサンブルのバンド合わせ、相棒Vc-hikoちゃん共々SKE全体でのスタジオリハが待っていますので、先に晩御飯しました。

・pipin風オムライス 930円
無難にオムライスを選択しました。最近外食がトラウマなので(-_-;)冒険はしないし、オプションもつけません。
卵はトロトロか、かっちり巻いたのか選べたので、トロトロをセレクト。
値段相応、普通に美味しかったです。