チェロ覚書♪♪8年5ヶ月~199回めのレッスン2017年11月14日

ヴァイオリンとのはしごレッスンじゃなくなったので、結構時間に余裕があり。

小腹も空いちゃった(;^ω^)から、駅改札脇のパン屋さんで、無料コーヒーを頂きながら、おやつ食べました。

・半熟卵のキーマカレーパン

おやつだから、これ。
晩御飯は、帰宅したら普通に食べる気満々ですv( ̄Д ̄)v イエイ

今日はレッスン前に発表会のプログラムを頂きました。
教室に掲示されていた仮原稿の段階で、誤植発見しましたが、スルーしてたから…やっぱり無修正のまま刷り上がっておりました(笑)

エレキリコーダー、かっこいいわ~(笑)

と、先生に言ったら、「ちゃんと伺ったままメール転送したんですけど~(;´Д`)」と仰っていました。
ええ、先生のせいじゃないのは存じ上げています。私が先生に送ったメールの誤植じゃないのも、確認してるし。

むしろ毎回、誤植見つけるのが楽しいかも(爆)ってくらい、必ずといってよいほど1か所以上は誤植があるので、慣れちゃいましたよ。

そんなこんなのチェロレッスン、今日も発表会の弦楽アンサンブル曲をレッスン頂きました。


★ヘンデル「水上の音楽

今日も全体を3分割くらいずつ区切って、先生の他パートピアノ演奏と合奏…

ですが弾き始めてすぐ、いきなり冒頭2小節14音めのレの弾き方にツッコミが。

「A線のアップボウで、多分弓が(弦に)乗せにくいせいもあるんでしょうけど、音(量)が唐突に飛び出すぎてしまっているので、圧と弓量をもう少し加減して弾きましょう」

ヴァイオリンだと初心者が一番鳴らしやすいA線、チェロだと弓手に対して一番奥にあるので、とてーも弾きづらいです…。
とりあえず、弓の角度をA線が鳴らせるポジションに持ってくるだけで精一杯(;´Д`)
それ以上の事をやる余裕がないんですよね…。。。
でも、なるべく注意して弾き直し、先へ弾き進めました。
注意すると、どうしても身構える分、ワンテンポ遅れちゃうんですけど( ノД`)シクシク…
まずは意識するのが大切という事なのか、先生からはその辺ツッコミなしでした。

この辺↓jからのテヌートの弾き方は、意識的にべったりじゃなく響きで音の長さを保てるように心がけた分、ツッコミがなかったから改善されたとみていいのかな。

57小節↑で一旦区切ってから、弾き進めたらまたツッコミ。

「前半と似たフレーズですけど、58小節1音め以降、ここは四分音符じゃなく付点二分音符なので、しっかり音の長さ分伸ばして弾きましょう」

あ、ホントだ。
前半とほとんど似たようなフレーズなんだけれども、小節の1音め、よく見たら付点二分音符でしたね(;^ω^)

59小節のソ♯は、先生からツッコまれなかったけれど、やっぱりちょっと音程が低めになる傾向にあるため、注意したいと思います。
終盤のロングトーンの長さは、しっかりカウントで捉えられるようになったので、OK!

”普通”には弾けてると自分で思ってるとおり、先生も

「ほとんど楽譜どおりには弾けているので、音の質や、より音楽的にフレーズ感を上げられるようにしましょうか」

と、私の意図するレッスンを汲み取って下さり、少しゆっくりめで部分演奏したりしました。

その中で、前から自覚はあったのですが

「手先で弓を速く使いすぎて、弓がきちんと弦に乗っていない、上ずった音になってしまう事が多いので、手首だけではなく腕の重みも使って、適正な弓圧で弾くよう意識しましょうか。
ヴァイオリンだと、今の圧で十分鳴らせると思うのですが、チェロはもっと圧をかけないと鳴らないので」

先生のお手本演奏を見せて頂いてから、実践してみるけど…一朝一夕では身に沁みついたヴァイオリン的奏法が治るはずもなく(;´・ω・)

最後に通し演奏したら、前半は全く言われたとおりの意識のかけらも音に反映されてこなかった( ノД`)シクシク…のですが、後半から終盤あたりでようやくちょっと加減がわかってきた感じ。

病気による手首の痛みのせいもあるのだろうけれど、やっぱりこれは私の悪癖かな…なかなか修正できません。

発表会まではこの曲を延々レッスン頂く予定ですので、残り3回のレッスンで少しでもチェロの技術をUPできたらいいな。

でも最悪、本番はSKE5期メンバーHさんが同じプルトの隣で弾いて下さると伺ったので、落ちても大丈夫!
大船に乗ったつもりでいこうと思います♪

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習3回め2017年11月05日

冬のホール発表会の演奏順が正式に決まりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  私の出演は2日開催の1日めで、主宰アンサンブルSKEの発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  アンサンブルの部のトップバッターです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

で、今日はその練習3回目。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

朝ご飯もしっかり食べて。

いざスタジオへ。

以下の楽器編成で、今日はようやく全員参加の練習ができました!

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
…ピアノ

あ、そうそう。
もう訂正きかないと思うからスルーの方向なのですが、教室に掲示されてたプログラムの仮原稿を写メしてきて、改めて確認したら…

これ↓小さすぎて判読不可能かな…(;´Д`)

相棒hikoちゃんの担当楽器がE.recって書いてあるんですけど…エレキリコーダー?(笑)
なんかカッコいいから、あえてそのままにしておこうかと(爆)
どんなんだろ?

という冗談はさておき、真面目に練習開始。

はい、これ至って真面目ですよ!!(;^ω^)

第1曲「Requiem aeternam」までは舞台照明を暗くして頂き、ピアノとヴァイオリンにスポットライトを当ててもらう照明演出を考えていまして、第3曲「Dies irae」へj入る前に明転、そこで黒マント軍団にマントを脱いで頂く演出を行う予定のため、

・マントを着用した状態での演奏確認
・マントを所定時間内に速やかに脱衣できるかの確認

が必要ですので、今日はそれを実践して頂いたのでした。

概ね、大丈夫そうです。
ただ、マントの素材が皆さんそれぞれ違いまして、長さも身長との兼ね合いで調整が必要だったり、着用状態で舞台上に楽器を持って所定ポジションへ立つまでのデモンストレーションは行っていませんので、それは次回要確認かなと思います。

こちらのスタジオはスポットライトも部屋照明も切替が出来ますから、より当日に添った練習が可能な点はありがたいです。

今日は配置も当日の舞台配置と同じ並び↓で練習しました。
よーく見ると…そして、前回の練習備忘録と比べると…本番衣装の雰囲気が明らかになってくるかと(笑)

今日は私のばよりんスタンドとエレキは持参しておりませんが、次回持参しようかな…一応、自宅でデモンストレーションは行いました。

ネタばれしちゃうと、私の演出で事前確認が必要なのは

・ヅラを着用した状態での演奏確認
・ヅラを脱いでヴァイオリンスタンドの弓かけへ置く練習
・赤ジャケットを脱いで待機用の椅子へ置く練習
・ヴァイオリンからエレキバイオリンへの持ち替え確認

と結構あります。
今日は動作をエアで組み込んで練習しましたが、実際に着用した状態でも確認しておかないと本番で上手くいかない可能性がありますのでね。


あれ?なんか演出確認だけ念入りに練習してるように見えちゃう?

そんな事はございませんよ!

過去2回でだいたい曲全体の雰囲気と速度調整はすり合わせてきたので、今日初参加のメンバーTさんが加わっても、特に大崩れする事なく通し演奏出来てました。

ズレやすい箇所は、各パート担当のご本人の指摘と、実際演奏して私が気づいた箇所をしっかり抽出して重点的に繰り返し演奏し、原因の追求と対策を講じたところ、大体は修正できそうな見込。

強弱のニュアンスも、全員の意識が演奏にちらほら表れていい雰囲気が出来てきた箇所があったので、この調子で本番までの残り一か月をレベルアップに費やして頂けるといいかなと思います。

あとはLUNA SEA『ROSIER』パートの速度がどの速度に落ち着くか…

まだ弾けていないパートの方もいらして、私が譜面で指定した160より若干遅い速度が比較的無難に収まる速度ではあるのですが、私が弾きやすくてノレて、かつ原曲に近い速度を求めると…まだまだ足りない感じ。

メンバーにクラシック畑の方が多いため、どうしてもシンコペーションのリズムは…私も含めて苦手意識があり、ズレると修正が難しいです。
奔りすぎないように、でも適度な疾走感を出せる速度を、ギリギリまで模索したいと思います。

今日も皆さんお気遣い下さいまして、オヤツの差し入れをいっぱい頂きましたvvvありがとうございます!

ちょいちょい挟んだ休憩時間に頂きましたが…それでもかなりのエネルギーを消耗するので、お腹は空く!

というわけで練習後は相棒とイタリアンレストランでランチ兼ミーティング。



まんぷくランチ 1,580円(選べる本日のパスタとドリンク、サラダとスープつき)
を選びました。

満腹サラダボウル
これ、結構大きな、すり鉢くらいの木製ボウルです。
紅芯大根、マッシュ南瓜キャロットラペ…カットしただけの果物や野菜の他、加熱したりひと手間下味を施したお野菜も数種類がいっぱい入っていて、どれも新鮮で綺麗!
野菜好きにはたまりませんvvv

お野菜を売りにしているお店だけの事はありました。

本日のスープは南瓜のポタージュ
シンプルだけど、ほっとする味。

本日のパン
オリーブオイルが添えられてサーブされましたが、トーストしていない、ベーカリーピカソまんまるパンみたいなパンでしたので、これだけちょっと残念。イタリアンレストランなら、フォカッチャとか、セミハード系を出してほしかったなぁ。

そして私は運転手なので吞めずにアイスコーヒーを頂きましたけれども、相方は白ワインをグビグビやっとります…。


日替わりパスタは二種類あり、私はこちら↓をセレクト
鶏肉とごぼうの温玉のせトマトのフェットチーネ
食べ応えがあってなかなか美味しかったです。

相棒はこちら↓
釜揚げしらすとトマトのオイルパスタ
トマトじゃがいもがゴロゴロ入っていて食べ応えのあるオイルパスタでした。

パン以外は、トータルバランスが良く値段の満足感を得られるお店でした。

このミーティングで、来期SKEの演奏曲が決まりました!!
来期は…真面目に!演出なしで臨むつもりです!!!

チェロ覚書♪♪8年4ヶ月~198回めのレッスン2017年10月31日

そういえば乗換案内アプリ、今年もハロウィン仕様↓になってました



こういう遊び心大好き(*´▽`*)

さて、時間がかかってだいぶ疲れたはしご通院の後、チェロレッスンがあったので、移動前に処方箋をもらってくるつもりが…

折角ハロウィンだから、おやつくらい買っていこうかな…とぼんやり移動中のバス車内で考えながら名古屋駅に到着し、まずはドラッグストアの窓口で処方箋を受け取らなくちゃならなかったのに、うっかりデパ地下でおやつだけ買って、教室への電車に乗ってしまった直後に気づいた私。

あ……処方箋もらってくるの、忘れた!(;´Д`A ```
明朝必要な薬があったのでどうしても本日中受け取らねばならず、レッスン後に戻って受け取ったのでした…疲。

そんなこんなのチェロレッスンは、今日も発表会の弦楽アンサンブル曲をレッスン頂きました。

★ヘンデル「水上の音楽

あ、そうそう。
弦がびよびよに伸びちゃって調弦困難だったマイチェロは、その後何とか手首の痛みに耐えながら調弦。
それで手首の痛みの限界まで、ちょいちょい自習もしました!

おかげで音程はだいぶマシになったと思います。

今日は全体を3分割くらいずつ区切って、先生の他パートピアノ演奏と合奏しました。

アクセント記号のある音の音量が飛び出ないよう、またスフォルツァンド直前の音も不自然に飛び出ないよう注意して…
また手首の痛みへの対策も兼ねて、なるべく弓量を節約して弾くように工夫もしたので、それが功を奏したようで、今日はその点に関して指摘を受けることなく弾き進めました。
11小節からのポジション移動も比較的スムーズに反応。
うん、いい感じ。

40小節からは移弦が多くて、これまでは反応が遅れたり、音程が不安定になっていたけれど、そこそこスマートに弾けるようになったし!

59小節のソ♯はまだちょっと音程が低めになる傾向にあるため、今後も要注意。
ロングトーンの長さも、カウントで捉えられるようになったし!

音楽的に弾けているか?という点においては、まだまだ弾きこなすので必死レベルだなぁ…と私自身は思ったのですけど、先生はその辺、珍しく?甘口採点で、

「うん、大体良いですね。もうほとんど問題ないと思いますけど…(まだこの曲レッスンしますか?という含みのある感じで)何か気になるところはありますか?」

と訊かれたため

「高い音から低い音へ、1スラーで高低差のあるフレーズがいくつか出てきて、そのうちのいくつかは大抵低い音にテヌートがついているので、どうしてもテヌートへの意識が先行してしまって変に飛び出た音になってしまったりするんですけど、前の高い音は音符の長さだけぎりぎり引きつけて弾くべきですか?それとも抜けてしまってもいい感じ???

と質問したところ

「弓はべったり音符の長さ分、弦へ引きつけておく必要はないです。響きで音符分出して、次の低い音へ移弦の準備をしてしっかり弾いた方がいいですので。これはテヌートというより、1スラーで1フレーズではなく、前の音(高音)が前のフレーズの最後の音、後ろの音(低音)は次のフレーズのアウフタクト的な音で、フレーズの切れ目を明確にするという意味のテヌートだと思います」

との回答でした。

前回指摘のあった41小節、43小節のような丁寧テヌートと同じようなニュアンスで弾けばいいけれど、フレーズの終わりのテヌートじゃなくて、始まりのテヌートだから、続く流れを意識して弾くという点がちょっと違う。

ひとくちにテヌートと言っても色んな意識と意図を持って弾き分けなくちゃ、音楽的にはならないですよね~。

とまぁ、私的には色々追求すべき点がまだまだ沢山残っているのだけど、先生的にはもう十分らしくて、あんまり細かいツッコミがもらえなかったので、発表会までこの曲を引っ張るべく、自分で研究して改善点をもっともっと洗い出ししていこうかなと思いました(笑)

やる気があるんだか、ないんだか(*´∀`*)

おうちへ帰ったら、手首が痛かったから料理は控えてテキトー晩御飯を食べ…

ハロウィンおやつターイム(*´▽`*)

・かぼちゃピーカンナッツ(豆福)
・かぼちゃの種チョコ(豆福)
・かぼちゃプリン(モロゾフ)
今年もハロウィン雑貨をちょこちょこ出してこっそり楽しんでいましたvvv
最後までそれらに囲まれて、味わって頂き…

実はこの後、片頭痛でダウン(;´Д`A ```
やっぱり一日に色々詰め込み過ぎて疲れちゃいました~~。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会アンサンブル~1回めの合同練習2017年10月28日

毎度紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンレッスンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”です。

そして教室のセッティングした合同練習はすでに1回終了しておりますが、私が今期1回めの参加というカウントをしておりますので、併せてご了承をば。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  私の出演は2日開催の1日めで、本オーケストラ発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  です。当日、主宰アンサンブルSKEの出演と、その他の出演は以下のとおり(私の参加順)

 ★弦楽アンサンブル
  
ヘンデル『水上の音楽』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ
   …第1Vn

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日は上記のうち大アンサンブルの練習ですが、初回ポーランド旅行中でサボった(爆から、教室にとって2回めの合わせ練習が、今年私にとって初めての練習参加になります。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn

ボウイングが???な箇所が数か所あったので、今日はそれを確認するのと、オケ全体でどんな感じになるのか理解するつもりで…臨んだのに、参加人数が少なくて(;´Д`)

それでも何とか、後ろのプルトで先生のボウイングを確認しながら、弾けるとこは弾き、ボウイングの妖しいところは弾かずに先生の動きを確認して、という感じで参加しました。

1、2回部分的に区切って演奏する中で、おおよそのボウイングは確認でき、私自身もそれに合わせて弾けるようになってきたのですが…

ここはサクッと弾けるだろうと思ってた箇所がちょいちょい弾けず(;´Д`)

9月の旅行前までは定期的に自習してたのですが、旅行明けから1か月はほとんどヴァイオリンにすら触っていなかったので…久々すぎて色々忘れてるっていうかーーー(言い訳)

メドレー形式で拍子がコロコロ変わる上、弱起の小節後に休符があって、リズム音痴な私にとっては入りのタイミングが難しい箇所も、カウントをとるより周りの音に合わせて入れるよう……耳を澄ませて覚えるのに必死。

でも覚えたと思って、同じフレーズの確認演奏で自信をもって鳴らしたらフライングだったり(;´Д`)

ま、技術的に弾けないという箇所はないので、本番までに修正しますっ!

変な汗いっぱい掻いた(;´Д`)ところで休憩を挟んで、もう一曲。

チャイコフスキー「くるみ割り人形」より行進曲トレパック花のワルツ…第1Vn

本番は絶対にコンミス席嫌なんだけど!!!!!ヽ(`Д´)ノプンプン
今日の参加者で第1Vnが私だけだったので、やむなくコンミスシートに…はぁぁぁ。この位置からだと先生のボウイングが全く確認できないようぅぅうう。

同じプルトの内側でご一緒した先生には

「すみません。ボウイングに慣れなくて弾けない箇所がいっぱいあるので、ちょいちょいオチます…」

と予め断ってから臨みました。

第2曲 行進曲 (Marche)
【B】パートの前打音がある音の入りのタイミングがよくわかっていなかったので、カウントで入るより周りの音で入れるように何度か聴いて覚えました。
【F】は我がF師匠の振って下さったフィンガリングどおり1stポジで弾いていたのですが、本日ご一緒した先生が「3rdの方が次が弾きやすいですよ」と教えて下さいました。
今日は曲の速度もあって新しいフィンガリングにすんなり対応できなかったけれど、次回までに実践して弾きやすい方を選択したいと思います。

第12曲 ディヴェルティスマン (Divertissement) の4曲目、トレパック (Trépak - Danse russe) 【ロシアの踊り】

【B】のディビジは重音の方が難しいから、どっちになってもとりあえず重音を弾けるようにしておいたのだけど、今日確認したところ、重音の上の音だけ弾けばいいそうです。

それと、どうでもいいけどここ、第2Vnが後拍で弾いてて、第1Vnは前拍なんだけど、最初先生が後拍で弾いてたから私の採譜ミスかと思って合せて弾いちゃいました。
これ↑で間違いないです。
【D】からはボウイングもフィンガリングも妖しい…ボウイングが弾きづらいとかわからないとかじゃなく、単純に速度へ対応できてないだけ。
目でフィンガリングを追っていると、頭も身体もこんがらがってくるので、暗譜のつもりで練習しないと。

第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)
【A】の二小節前と、【A】から休小節明けの入りのタイミングがよくわからなかったので、これも周りの音を聴いて入れるようにします!
と同時に、【A】スラー2音のボウイング、全部アップだったようで…(;´Д`)これも修正しなくちゃ。

【D】の164小節めからの2Soliは本来、1プルの2人だけが弾くパートなので弾かなくていいと思って弾かずにいたら、「弾いて下さい」と言われました。
今日だけ?それとも当日も???

そして相変わらずボウイングに慣れない【E】
弓順で弾く↓ボウイング指定に変更はないようですが、今日ご一緒した先生も「全部アップ始まりの方が弾きやすいですよね~」と仰っていました。
変えてくれないかな…↓
YAMAHAアルバム3の簡易version↓みたいに小節頭は全てアップボウで統一してほしい(切実)
【I】はフィンガリングに迷ってる部分もあり、この辺はちょっとまだ音程の妖しいので、弾きこんで決めないと。
ここ↓からは指定のボウイングに反応出来ていない箇所で出遅れてぐちゃぐちゃっとなるので、ゆっくり演奏して慣らさなくちゃ。
【L】からはYAMAHAアルバム3で弾いた時にかなり弾きこんだので、音程はそこそこ大丈夫でしたが、最後4小節のボウイングが微妙に違う気がしてなんか弾きづらい…(´;ω;`)ウッ…
慣れるしかないですね。

チェロ覚書♪♪8年4ヶ月~197回めのレッスン2017年10月03日

今月からしばらくは、チェロ単独のレッスンです。
久しぶりに自習してみる?と思って、スタンドに立てかけっぱなしだったチェロを持ち上げて…見る前に諦めますた(;´Д`)

弦が全部、びよびよに緩んでる~~(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!マイガー

こうなってしまったら、ばよりんのようにサクッと調弦はできませぬ。
何せ今のワタクシの握力は左5キロ、右10キロですからね!!

ちょっとペグを回してみたけれど、テンションがかかるとすぐ戻っちゃうので…気力のある時に直そう……今はそっとしておくべし(爆)

というわけで、もちろん自習はせず、相変わらずレッスンが自習な本日のレッスン。


っていうか、全然弾けてないのに先生、

「えーと、今日は何をレッスンしましょう?」

とすっかりヘンデル「水上の音楽は終わったものとして認識なさっておられた様子。

「え???年内はずっとヘンデル「水上の音楽をレッスンするつもりでいたんですけど…」

「えええ~?それはもう、自習次第ですよね???」

「( ´゚д゚`)エー」

まぁ、何とかごり押しして(笑)、今日もレッスンして頂きましたとさ。


★ヘンデル「水上の音楽

今日は先生のチェロと一緒に演奏しました。
11小節からのポジ移動はやっぱり、1回目はスムーズにいかなかったけれど、もう一度弾き直した時にはクリアできました。
ま、回数の問題ですね、やっぱり。

スフォルツァンドが飛び出ないように
気をつけたのですが、今日はアクセント記号>のついた音にも指摘がありました。


「ここもどちらかというと急にアクセントをつけて飛び出た音にするよりはよりしっかり鳴らすつもりで、四分音符分の響きを殺さないようにしましょう」

なるほど。

6小節めや8小節目の頭の音のアクセントは、前回も話した、大きなフレーズがあって、その中の小さなフレーズの流れに連なる音ですよね?他のパートと掛け合いになって受け渡しになる音なので、アクセントをつけて強調するという意味ではなく、急に飛び出ないよう、丁寧に鳴らしましょう」


なにげに22小節↓の2拍目、レド(0&4)の移弦も弾きづらい…
慣れかなぁ…???
前回レクチャー頂いた、33~34小節のタイ&スラーからテヌートのある音、同じパターンで37~38小節は、次のフレーズのアウフタクト的な意味で、少し直前の音を切って、この音で仕切り直す感じで丁寧に弾くと言われたので、意識してそのように弾こうと思ったのですけど、どうしても移弦の反応が遅れるっ!

慣れかなぁ…???自習次第ですか???(-_-;)

後半からニュアンスが変わるのもしっかり意識して弾いたものの、やっぱり
ニュアンスへの意識が高まると、移弦が遅れてリズムが乱れたり、音程が不安定になったり(;´Д`)

ここ↓にでてくる丁寧テヌートは、それでも何とか意識して鳴らせたのじゃないかなと思います。
66小節からの1&3&1というフィンガリングは、どうにも移弦が間に合ってなくて音が汚いし、左手も形をキープできなくて辛いし、右手もなんだか死にそうに痛い!!
やはり最大の問題は、私にこの曲を1曲弾ききる耐力があるのかどうか、本番までに耐力を鍛えられるかどうかというところだと思いますた…。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習2回め2017年10月01日

旅行明け一週間強の期間中、ほとんど自習はできませんでしたので、他のメンバーへのレクチャーを中心に臨もうかな、と半逃げ(;^ω^)で…。

あ、ヴァイオリンレッスンを辞めたからといって、即ヴァイオリンを弾かなくなるかといったらそんなはずもなく、当然チェロ教室はほとんどヴァイオリン参加がメインになっている近年ですので、個人レッスンがなくなっただけって事で。

目下の目標である恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習、2回目です。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以下の楽器編成で、前日までは全員練習に参加できる予定だったのですけど、サックス担当のメンバーTさんが風邪でダウンしてしまったため、今回も前回と同じメンバーでの練習になりました。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス【欠席】
 メンバーOさん
…ピアノ

ところで客演だったピアノ担当のメンバーOさん今月から同じ教室のドラムコースを受講する事になったため、客演じゃなくなりました!びっくり(ノ・ω・)ノオオオォォォー

今日は私とピアノ担当のメンバーOさん以外のメンバーに着用頂く衣装も、私が仮に購入したものを持参しました。

コレ↓です(笑)

ジェダイ風 ローブ(大人用)

もしくはコチラ↓でも可( ´艸`)とメンバーには伝えてあります。

曲のタイトルに掲げているとおり、LUNA SEA黒服限定GIGで行った演出を模して、モツレク(モーツァルト『レクイエム』の以下略)パートの第1曲「Requiem aeternam」はこれを着用した状態で、舞台照明をピアノとヴァイオリンのスポットライトにして演奏し、 第3曲「Dies irae」へ入る前に照明を明転させてから脱ぐ!という演出を行おうかと。

ちなみに私の衣装はこんな感じで↓(爆)

こんな感じの(*´∀`*)

そう、つまりモーツァルト↓的な(笑)

ただし、どのパーツをどこまで使うかは現時点で検討中です。
後半のLUNA SEA『ROSIER』パートで違和感が出ないよう配慮しなくてはならないため、ガチのコスプレとの間をとって、東宝ミュージカルの『モーツァルト!』のアマデウス衣装を参考にしようかなとも思ってますが、ヅラはね…ヅラは……要るか?やっぱり????
(実は用意できてる)

さて、スタジオのセッティングをして、ついでにポーランド土産もセッティングして、メンバーの皆さんが揃うのを待ちながら、自分のセッティング。

大抵2回目の練習は、初回の緊張感から解放されて、なおかつ本番までまだ機関に余裕もあるため、中だるみしてウダウダになるケースがほとんどです(;^ω^)ので、皆さんには失礼ながら(初回合わせ練習より後退してるだろうな~)と想定して臨んだのです。

が、思ったより酷くなかったかも。

むしろ悪い部分が明確になったし、弾けていない部分は私もご本人も認識と自覚が出来たし、ニュアンスが出し切れていない部分は今日の合わせで少しずつ修正出来て、改善すべき要点が絞りこめた気がします。

お腹の空く時間帯にかかる練習時間なので、皆さんおやつを差し入れして下さいまして、終始なごやかに、でも弾いてる時は真剣に、休憩を挟みながら部分演奏。


そうそう、衣装や演出に気を取られ過ぎて夏の陣で大失敗しました(;^ω^)からね、同じ過ちを繰り返さないためにも、折角衣装(マント)を持参しましたので、演奏&演出込みで問題なくパフォーマンスできるかの確認↓もいたしましたよ!
ハロウィンじゃありません(笑)

まだ練習に参加できていないサックスTさんが合流したら、音量で引っ張られるのか、それともこの複雑な旋律に迷って乱れるのか…次回で揃って合奏出来ない限り何とも言えませんが、現時点でも何とかコントカ、ずれたところは誤魔化しながら帳尻合わせして通し演奏出来ているので、この調子で、本番まで後退しないよう(;^ω^)少しずつアンサンブルとしての精度があがっていけたらいいな、と思います。

練習後は相棒とお昼~。
目当てのお寿司屋さんが駐車場満車&近隣にコインPの空きもなくて断念せざるを得ず。



めっちゃローカル感漂うおうどん屋さんにやってきました。

・天ころうどん 700円

”ころ”うどんって名古屋弁なんですよね?冷たいおうどんの事です。
ちなみに麺がきしめんだと、”きしころ”って言いますね。ころきしとは言わない。かといって、ころう(どん)とかいう略し方もしないです、どーでもいいけれど。

天麩羅の種類が思ったより少なくて、ちょっと寂しい……。
おうどんも、冷凍さぬきうどんの方が美味しいかも……。

客層も、ご近所のご老人がおさんどん面倒だから来るみたいな感じでした。

相棒を家まで送って行ったら、いとこさんご夫婦が採りたて冬瓜下さいました♪
25㎝の靴と比較してもこの大きさ!!
また冬瓜アーティストの血が騒いじゃうな(笑)

チェロ覚書♪♪8年3ヶ月~196回めのレッスン2017年09月26日

ヴァイオリン最後のレッスンの余韻に浸る間もなく、今日もはしごチェロレッスンは、発表会弦楽アンサンブル曲、ヘンデル「水上の音楽のみ集中レッスンです!
といっても相変わらず、自習した成果を発揮する場ではなくレッスンが自習だけど((ノェ`*)っ))

先生に旅行のお土産という名の賄賂(笑)もしっかりお渡ししまして、旅の話しやらにしばらく花を咲かせた後、のんびりレッスンスタート。

★ヘンデル「水上の音楽

先生のピアノ演奏に合わせて演奏しました。
前半は音程もほぼ問題なく捉えらえますが、ニュアンスに指摘があり

スフォルツァンドが飛び出ないように、よりしっかり鳴らすくらいのつもりで短すぎて突然大音量にならないようにしましょう。その直前の音も、次のスフォルツァンドを意識しすぎて短く、ちょっと飛び出たような音になってしまいがちですので、大きなフレーズの中で、前のフレーズの流れに従って自然に上り、スフォルツァンドで仕切り直すという小さなフレーズが繰り返されると思って下さい」

高弦から低弦への移弦はどうも苦手で、しかもアップからダウンなので、ダウンの移弦へ気持ちが逸り、つい直前のアップの音が飛び出てしまうんですよね(;´Д`)

同じフレーズだけどポジション移動する11小節めからは、まだ移動後の最初の音を探りがち。
ここは弾きこめば慣れると思うけれど…今のところ自習してないんで(;^ω^)

そしてレッスンではフレーズごとに区切って弾いているからよいけれど、耐力的に問題となってくるのが早くも2小節あたりの4&1&4というフィンガリングあたり↓から。

やっぱり今日も指が開かない上、しばらく4の音が続くのを踏ん張って弾いてたら、腕が痺れてきて構えられない……(´;ω;`)ウッ…
なんとなく4の音が低いまま…解放弦で帳尻合わせして行くという有様。

そして相変わらず、30小節のロングトーンでカウントが妖しくなり、35小節のカウントが倍遅くなっちゃったりして弾き直し(;^ω^)

その他、ニュアンスの点でも弾き方が気になっていた33~34小節のタイ&スラーからテヌートのある音、同じパターンで37~38小節も、このテヌートをどう弾くのか、ちょっとよくわからなくて質問しました。

先生もご自身で演奏しながら…

「そうですね~…このスラーの流れに繋がるというよりは、その次のフレーズのアウフタクト的な意味で、少し直前の音を切って、この音で仕切り直す感じで、べったりテヌートというよりは丁寧に弾いた方がいいと思います」

との事でした。


後半からはニュアンスが変わるのでピアノで静かに…という点を意識して弾いたものの、各フレーズの細かな譜面の指定も見逃さずに弾くと、色んな意識が必要で、まだまだ気持ちが追い付きません(;´Д`)

ここにもテヌートが出てきますしね。
これはどう弾くのかな?と思ったら

「ここもベッタリ弾く感じではないです。他のパートとの掛け合いになってくるフレーズだと思いますので、受け渡す感じで、丁寧に鳴らしましょう。鳴らそうと思って、音量が飛び出てしまったり、短くなってしまわないように」
言われたニュアンスを出したいけれども、まだまだ音程を正しく捉えるので精一杯っ!!
だし、41小節あたりの4&1&4というフィンガリングはかなりの苦行で、指だけじゃなく腕の角度も駆使して捉え続けるけれど。左腕が悲鳴を上げてます!!

そして終盤まで4&1&4というフィンガリングは続き…
66小節からは1弦またぎの移弦と1&3の開くフィンガリングが超辛いのに延々続くので…( ノД`)シクシク…
70小節でそれから解放されてしばらくロングトーンに浸りたいところなんだけど、まったりもしておれず、うっかりカウントを間違えるのは常(笑)

だし、ここで終わりじゃないんですよねこの曲。

冒頭へ戻ってFineのところまで弾いたらおしまいなので、私の耐力で1曲弾き切れるのか正直謎です……。


ま、前回先生から、最悪「弾けない箇所はスルーしてもOK」とお赦しもいただきましたしね。
アンサンブルだから、他3名のチェロの皆さんにおんぶにだっこしてしまう気満々で、変な音だけは出さないように頑張りまーす(*´∀`*)

ポーランド旅行o(^o^)o2日め~芸術に触れる旅・バレエ鑑賞2017年09月16日

一旦ホテルへ戻って、ちょっと身支度し直し。
夜は、初めてのバレエ鑑賞に出かけるのです♪
ドレスアップまでする余裕はないけれど、楽々シューズをパンプスに履き替えるくらいはしたかったので…

事前にポーランド国立歌劇場のHPから今日の公演日の演目を確認したら、チャイコフスキーバレエ組曲「白鳥の湖」だったので、知ってる曲ばかりだし、だいたいストーリーや見どころもわかるし、バレエ初心者向きでちょうどいいな!と思って、いざポチろうとしたら…

満席?なのか座席指定画面へ進めず(´;ω;`)ウッ…
ポーランド語でも英語でもイマイチよくわからないメッセージが表示されてました( ノД`)シクシク…

そういえばウィーンの国立オペラ座はオフシーズンになるとHPもチケット販売はネット予約できなかったなぁ…でもかなり昔の話だし…

色々方法を探りながら、サイアク当日券で行くつもりで根気よく日を置いてサイトを覗いていたら、出来ました!
日本ではあまりないけど、リターンチケット?的なものが出るのか???ある日にいくつか座席表から席次を選べる画面へ飛べたので、ざっくり覚書しておきますね。

まずは何よりポーランド語表示を英語表示に切り替えまして…
「TICKET」というアイコンをクリックし、「BUY A TICKET」にのアイコンをクリック。

表示されるカレンダーのカテゴリーや日にちから買いたい公演の「BUY A TICKET」アイコンをクリック。

以下のゾーンごとの選択画面から好きな席を選びましょう。

各ゾーンは蛍光色のバーで、以下の座席表に該当。
色がなければクリックできないので、希望のゾーンをクリックして確認してみてください。

私はBALCONⅠの真ん中から右側2つめのブロックで2つだけ席がある最後尾が、プライヴェート感あっていいな♪日中の市内観光で歩き疲れて寝落ちする可能性大だけど、ここなら周りのお客に迷惑もかからなそうだし、オケピも見えそうだし、という大人の深読みで席を選びましたが(笑)

座席を選んだら、色が反転しますから、下に表示されている購入者情報へ入力しましょう。もちろん英語でね!

*マークのついてるセルだけ入力すればOK。
ですが、住所は正確に入力しようとするとどういう理由か(文字数?入力規則?)はじかれて、何パターンか入力し直したので、チケットが国際郵便で発送されるわけでもないし、メアドさえ間違ってなければザックリ最低限の情報を満たしていれば大丈夫かと。

下の説明も、チケット購入に関する同意確認項目なので、レ点チェック。
全て入力し終えたら、一番下の「PAY」アイコンをクリックです。

これで決済額などの表示画面が出てきます。

ここから支払画面へ進みますが、確かこの画像の下の方にアイコンが出てたと思いますので…欠落しててすみませぬ。

で、ここではチケット代188ズロチと表示されておりますが、

クレジットカードの決済画面へ進むと3.01ズロチの発券手数料?カード決済手数料みたいなのが加算されます。
英語不自由で済みませぬ。
ま、せいぜい100円程度のものなので、あまり気にしない(爆)
画像小さくて見えませんが、191.01ズロチという中途半端な額面と、すでに円換算された額面が表示されて、実際の請求時にも円建てでした。

右下の黄色い「PAY」アイコンをクリックすれば完了。
あとはカード決済の完了確認メールと、購入したチケットのpdf↓が添付されたメールがそれぞれ別に送信されてきますので、
当日はpdfをプリントアウトして持参すれば、引き換える必要もなく入場できますよ!入口でこのバーコードをピッと認証してくれました。

さて、前置きが長くなりましたが、ホテルを出たらパラパラと雨が降り出して、きゃーっΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

道に迷わないよう…それっぽい恰好(ドレスアップ)をした人についてゆく感じで(笑)小走りに劇場へ向かったら、すんなり辿り着けました。

前述の要領で入場し、20ズロチでパンフレットを購入。
ここではカードが使えませんでしたので、街中で両替しておいてよかったーっ!

今日のキャストも別紙がありました。
あら、白鳥も黒鳥も日本人の方です!

座席係の方がホール内の入口を教えてくれるのは、日本と一緒。
予約した席は…おお!いい感じ。
予測通り、オケピも見えますね♪

わりとこじんまり。

席はよくある連結タイプじゃなく、普通の椅子がボックスフロアに置いてあるだけでした。うっかりすると倒れそうだけど(笑)、ぴったりくっつけなくてもいいし、相方と二人で1列しかないし♪
いい席だったなぁ。

オペラグラス持参しなかったので、ダンサーを拡大して見られませんでしたが、全体像に集中できたから、それはそれで良かったかも。

周りのお客はドレスアップしてる人が多くて、ああ…私ももうちょっとちゃんとした格好にすべきだったかなぁ~と反省したのですが、カジュアルな格好の方もちらほら見かけたので、最低限身だしなみが整っていれば大丈夫だと思います。
日本だと、あんまり張り切ってドレスとか着て演奏会やら出かけたら、逆に浮くからなぁ…と思って遠慮しちゃいますが、クラシックやバレエは敷居が高いという割に日本での鑑賞スタイルは質素カジュアルで、欧米の方がフォーマルですね。いっそそういう非日常も愉しんじゃった者勝ちかも!

子供も多かったです。バレエ習っているのかな???
子供はむしろちゃんとした格好してる子が多かった!

こうして初めてのバレエ鑑賞スタート!

オケの音は、とても柔らかく聴こえます。ホールの響きがそうさせるのか、このオケの特徴なのかはわかりませんが、どちらかというとロシアの寒度やキレを感じさせるチャイコフスキーの旋律も、まろやかで心地よい響き。

バレエは仕草のひとつひとつが台詞の代わりだから、音楽と一緒で、言葉がわからなくても楽しめますね。
華やかな衣装と、軽やかなステップや指先の動きなど…ちょっと遠い席からでも十分わかりました。

でも、「白鳥の湖」ってこんなあらすじだったっけ……???

冒頭はオデットがピアノでちゃーん♪ちゃらりらら~ん らら~ん♪の有名なフレーズを演奏する(ふうの踊り)があって、ジークフリート王子
誕生祝?の宴のシーンになるのですが、そもそも白鳥と黒鳥は基本1人2役だったと思うし、王子もなんか二人いる????

そして途中から二人の王子とそのとりまき???の登場シーンが、オデットたちより圧倒的に多くて、若干BL臭(笑)が……???

時々場面転換?のために目隠し兼演出のテント?っぽい舞台装置へ王子が入るんですけど、それが外れるとほぼ王子倒れてる(笑)

終盤までBL疑惑は払拭しきれないまま……

休憩は2回あったので、1回目に劇場内でおやつ休憩しました。

カウンターにケーキがいっぱい並んでるので、好きなのを取って、飲み物はお姉さんに注文します。

今日は呑める日♪だから泡をセレクト。
私は手前のクレームブリュレ、相棒はメレンゲのケーキを選びました。
あ、ここはカード支払いOKですよ♪

甘さは控えめ。
夕飯は食べてなかったけれど、お昼が遅かったし、結構なボリュームだったからお腹いっぱいになりました。

あ~しあわせ♪

お酒が入ったため、3幕目からかなり睡魔に襲われ、予想通り若干寝落ちしかけましたが…(;^ω^)

中盤の、グランディーババレエで有名なパパパパーララ パッパ♪の4羽の白鳥のダンスやら、終盤の黒鳥の何回転も回る踊りは、すごく見応えがありました!!

バレエ、楽しいな!
しかもチケット3,000円ちょいだから安すぎ!!

終幕後、ホントは撮影禁止だけど、周りがパシャパシャ撮ってたので便乗してパチパチしちゃった。

この↓黒いボトムの王子は人気のダンサーさんらしく、ひときわ高い拍手とブラヴォーコールが飛び交っていました。

両手に花の黒王子。

赤王子は控えめに立ってますが、王子二人のシーン、多かったです…疑惑のまなざし(爆)



終わったら22時回っていましたので、劇場近くのホテルにして良かった!
雨の止んだ後の濡れた道、ちょっと夜景を眺めながらホテルへ戻って、お風呂に入ったらバタンキューでした。

ポーランド旅行o(^o^)o1日め~禁則事項を守りつつ…( ノД`)シクシク…2017年09月15日

今年も国外逃亡シーズンがやってまいりました!
今回の渡航先は、ポーランド

…といえば、真っ先にフレデリック・ショパン
その他には、キュリー夫人コペルニクスアウシュビッツ収容所などが偉人&歴史的遺産として挙げられます。

ただし、今回は主治医の許可が下りた1週間という短期間の中、身体に負担をかけないよう、なるべく詰め込まない旅程になるため、全てを踏破するのは厳しく…

ショパンを中心に巡るコースで計画を立てました。

で、あまりにもガイドブックとかの情報が少なくて頼りなかったため、ポーランド政府観光局へのHPのデジタル版観光資料を観たり、資料請求↓したのですが…
こんなにどっちゃり届いてビビったわ(;^ω^)
まんべんなく観光地の各都市資料が入ってるのだけど、今回2都市しか回れない私には、ほとんど使えなかった…(-_-;)

でも、こんな可愛い切り絵柄のコースターが入ってました♪

裏↓はメッセージが書き込めるようになっています。

これらの資料からは、可愛いワルシャワの地図↓だけをpdfに落とし込んで、スマホのメモへ保存。
現物はA3大でもっと広範囲ですが、無断転載は控えます。

地図と照らし合わせながら、なるべく旧市街に近い立地のラグジュアリーホテルを予約し、疲れたら帰って休めるよう配慮。

お薬をたくさん持参するので、万一の事を考えて、英文の薬剤説明書も持参しました。
持ち込み制限のあるお薬だと、薬剤証明書が必要になりますが、確認したところ今回は該当するお薬がなさそうだったので、まず問題はないかなと。

お薬を飲むタイミングは、面倒な飲み方の薬がない期間だったので、だいたい現地時間のまま気にせず飲めばよしと確認しておいて、飲み忘れないよう、1日分ずつお年玉袋へ入れて日付を入れておきました。

海外旅行保険も、既往症をカバーしてくれる保険会社のプランを契約。
(現時点ではAIU東京海上日動くらいしかないです)

いつもより手間が色々あって、出発前にちょいちょい神経を遣いましたよ~(;´Д`)

そういう再確認事項もゆっくりしたかったので、前晩御飯はモスバーガーで済ませました。

・名古屋海老フライバーガー
・モスチキン
・クラムチャウダー

で、早起きしていざ中部国際空港へ。
相棒とミュースカイ車内で合流し、神戸のお土産もらいました。

チェックインを済ませたら、いつもの(笑)和の間で朝ご飯。

・あかもくきしめん

調子に乗ってほうじ茶ソフトもつけちゃった(笑)

お腹いっぱいになったら、いざ搭乗。
ぎりぎりまでまったり(*´ω`)してて搭乗機のチェックを怠っていましたが、今回のフィンエアー搭乗機は初のマリメッコ柄!
しまった~!!
搭乗前に撮影しておくんだった!気づいたの、搭乗中の通路内だったので…尻尾しか映ってない( ノД`)シクシク…

そういえば、往きの飛行機で乗り合わせた方の中に、チェロ持参の方がいらっしゃったのですが、以前チェロ師匠に「飛行機移動では2人分の座席が必要になるから大変なんです~」と訊いていた通り、2並びの席の窓側席へチェロケースを置いて、通路側に座っていらっしゃいました。

わ~ホントにそうやって乗っていらっしゃる方、初めて見た~感動。
ヘルシンキまでご一緒しましたが、どこかへ演奏会遠征なのか、はたまた留学中orこれから留学などの学生さんとかかな???


おっと脱線。
離陸後しばらくしてからのドリンクサービスは…今回、禁酒期間中で往きの機内では一切アルコール吞めないので( ノД`)シクシク…私はブルーベリージュース、相方はスパークリングワイン…。

お昼ごはんは鶏肉の野菜あんかけ
かなり和食寄りですが…外国人の乗客とか食べられるのかな?

プライベートモニターは、あんまり最新の映画とかなかったので、とりあえずムーミンでも観ておくか。

立体的な部分と、平面な部分がありますが…多分クレイアニメ的なやつですよね?

しかし、ニョロニョロ↓って髪の毛あったっけ!?

この↓動きとか、レゲエぽくみえて仕方がない(笑)
※日本語や字幕がなかったので、フィンランド語で見てて意味わかってない

この後、ジュード・ロウ出演の『キング・アーサー』やら、スカーレット・ヨハンソン出演の『Rough Night』『世界一キライなあなたに:Me Before You』を観て暇つぶし。

してたらオヤツきた。
グリコバニラアイス

ご飯で食べ残したパサつくパンを取り出して…アイスサンド(笑)

早めの晩御飯に、ジャージャー麺が来た!
おやつは森永エンゼルパイ(笑)
何故か徹底的に和風寄りなメニューだった往きのフィンエアー、乗り継ぎのヘルシンキ・ヴァンター空港へ到着し、例の自動出国審査へ。

私が並んだ列の前の数名は、中々パスポートの読み取りや、顔の認証がされなかったりして進みませんでしたが、私はさくっと終わったよ。平たい顔族代表、バンザーイ\(-o-)/

着陸ちょい前にファッツェルのチョコレートくれました。
ブルーベリージュース以外で、やっとフィンランドぽい食べ物。

フィンランドまでは、シルバーウィークという事もあって日本人いっぱいでしたが…乗換の搭乗口へ来た途端、日本人ほとんどいないし(;´・ω・)

乗換まーす。

ヘルシンキからは2時間半くらい?で、あっという間にワルシャワ フレデリック・ショパン空港へ到着しました。
空港の名前にショパンの名前が入ってるあたり、ポーランド人のショパン愛を感じますね。

空港からは電車やバスのアクセスも悪くないのですが、ホテルをワルシャワ中央駅近くではなく旧市街近くにした事もあって、スリが多いというバス175番線の利用は避け、タクシーを利用しました。

係員の兄さんに促されたのが大きいハイヤータイプのタクシーだったため、レートの悪い空港での両替を最小限にしたせいもあって、お金が足りるか心配で予め料金を確認したところ、50ズロチくらい?と言われ…
実際乗ったら約65ズロチでした。

てか、メーター回してるのかよくわからないモニターでしたので…ぼられてるのか不明ですけれども、2~30分くらい乗って日本円で2,000円くらい、一人1,000円勘定だから、私が自宅から最寄り駅まで7、8分乗ったタクシーの呼び賃早朝料金込1600円強を思えば安いもんかと。

3,000円両替したから、十分足りました。

で、無事ホテルに到着し、荷ほどき~。

ベッドがおっきくてフカフカな分、部屋が狭く感じる…。

鏡が大きくて、二人も使いやすい洗面&バストイレルーム。

しかも噂通り、アメニティが全てエルメス!!

すぐお風呂に入って落ち着きたいところだけど、噂の鏡張りプールへ行かねば!と、水着に着替えてGO!!
おおおおお~vvv
これ、天井が鏡張りなので、半分のラインから上は映ってるだけですよ。

水着には着替えたものの、投薬治療中で感染症の関係からプールには入れないワタクシ…(´;ω;`)ウッ…なので、プールサイドでまったり。
※セクシーショットにつき、閲覧注意!!

相方は水の中~一応温水なのだけど、結構ぬるめです。

ま、眺めて我慢ね……。
時間的な事もあってか、私たち以外の利用客は女性1人だけだったので、ほぼ貸し切り状態でした。

こんなカクテルメニューもありますが…禁酒期間中だから!( ノД`)シクシク…

プールサイドでも(*´ω`)くつろげそうな場所がたくさん。

お水の中に入れないから、周りで遊ぶんだモーン。
※セクシーショットにつき、閲覧注意!!

10分も居たか居なかったかのうちに引き上げて、更衣室のサウナでちょっと休憩。
※セクシーショットにつき、閲覧注意!!

ちなみに更衣室のアメニティはランバン
1セットお持ち帰りしました(笑)
ちなみに、シャワールーム備え付けのシャンプーはロクシタン。徹底してブランド商品でした。


そろそろお腹も空いたけれど、実は気温が日本のマイナス10℃くらいだから寒くて。
お外に出て食事する気力はなかったので、ホテルのレストランで食事しました。

周りは皆、食後のアルコールタイムを愉しむお客ばかりでしたが…

私は呑めないのでノンアルコールカクテルで、ワルシャワの初夜に乾杯!
ついてきたポップコーンがガーリック&スパイシーで止まらない味です。

注文したチーズハムの盛り合わせキタ――(゚∀゚)――!!
パンもキタ――(゚∀゚)――!!

盛りつけも、種類が豊富なのもうれしい。

チーズも美味しかった♪
付け合せの、ちょっとフレッシュ感が残るりんごジャムと一緒に食べるとなおgood。

パンがまた美味しい♪
全部セミハード系なのだけど、全部それぞれ違う味で、包んで持ち帰りたいくらい美味しかったですvvv

お腹いっぱいになったら、後は明日に備えて眠るだけ…

そういえば、サービスのミネラルウォーター↓これだったのですが、
ちょっと癖のある硬水で若干飲みづらいです。
水道水も全体的に硬い感じ。

さぁ、明日からガッツリ観光です!!

チェロ覚書♪♪8年3ヶ月~195回めのレッスン2017年09月05日

今日も発表会弦楽アンサンブル曲、ヘンデル「水上の音楽のみ集中レッスンです!
といっても相変わらず、自習した成果を発揮する場ではなくレッスンが自習だけど((ノェ`*)っ))


★ヘンデル「水上の音楽

前回でフィンガリングの通し確認が終わり、前半だけ先生のピアノ演奏と合奏して終了したので今日は続きからのつもりでしたが、今日は頭から一人で通し演奏しました。

冒頭から10小節まではフィンガリングがしっかり書き込んでありますので、ほとんど迷うことなく弾けました♪

11小節で同じフレーズをポジション違いで弾くのも、音程が記憶に新しいから、割とサラッと移動して弾けたと思います。
さすが、私の耳!!

迷ったのは14小節で1stポジションに戻った時のミの音。
音程がパッと頭に入ってこなかったので、位置に迷いました。その後の15小節レ♯との距離感も掴みづらかったな。
まぁ、弾き慣れればどうという事はないと思います。

今日はリハビリから不調だった右腕だけに不安要素があると思ってたら、左腕もダメで……
ここで2小節あたりの4&1&4というフィンガリングを捉えたら、指が開かない上、しばらく4の音が続くのを踏ん張って弾いてたら、腕が痺れてきて構えられなくなりました……(´;ω;`)ウッ…
途中、30小節あたりのロングトーンでカウントが妖しくなって弾き直したりしたので、それで小休止しながら何とか前半半分までは弾き切りましたが。

後半からは…
あ、前回の譜面画像で56小節にスラー漏れが一カ所↓あったので、今回で修正しておきます!
41小節あたりの4&1&4というフィンガリングとかも、しばらく続くため、左腕が悲鳴を上げ始めたらストップ。

んんん~???何故こんなに辛い???
これまでフィンガリングのレクチャーばかりメインでレッスンして来て、チェロをしばらくまともに弾いていなかったからわからなかっただけ?

後半は終盤まで4&1&4というフィンガリングが多いので、耐力不足も手伝って音程云々というよりは左腕を定位置キープして演奏し続ける事に耐えながら弾き切ったという感じでした。

残りのレッスン時間で、先生の主旋律ピアノ演奏と合奏。

ところどころ、カウントに迷って間違える箇所がありましたが、フィンガリングと音程の誤差はほぼなくなってきたと思いますので、フレーズ感をデモ演奏などで聴きこんで覚えてしまって、記憶の音を辿れるようにすれば何とかなるかな。

チェロの技術云々より、一番気になるのは、どうにも耐えきれなくなる左腕の状態……今日たまたま一時的に調子が悪いだけなのか、これが仕様なのか、よくわからないので、様子を見ながらレッスンに臨んでいこうと思います。

先生も「手が辛そうですので、今日はこのくらいにしておきましょう」と仰って、細かな指導や弾き直しはなし。

私だけが弾いてるわけじゃないので最悪、「痛くて弾けない箇所はスルーしてもOK」とお赦しもいただきました。

「1stポジションで指が開かなくて弾きづらいところは上のポジションに変更してもいいかも」と仰っていましたが…

去年より手や腕の状態は良くなってるはずだし、ヴァイオリンでも開けなかったフィンガリングが慣らすうちに開いてきたので、無理のない範囲で出来るように努力はしようと思います(自習は…やるのか???)