絶不調だった体調も先週の三連休で何とか落ち着きを取り戻し。
連休中で多少ヴァイオリンの練習もこなせました。
ただ、本調子ではないから、最近習慣にしていた朝練は断念。
今朝の朝ごぱんも少々手抜きで…
★ビーツましましクスクスサラダ
・オイコス ピーチ
・薄皮 桃カスタードクリームパン
ビーツは少し前に見切り品の缶詰めを買って…
しばらくポテトサラダに混ぜてピンクを愉しんでいたのですが、1缶なかなか使い切れない(;^ω^)
汁ごと瓶へ移し替えて冷蔵庫で保存しながら少しずつ使ってきたものの、腐らないか心配…
で、同じく夏場に見切り品をまとめ買いしてしまったクスクスがあったため、いつもはターメリックで黄色に色付けする事が多いクスクスサラダをビーツで作ってみたのでした。
初めて作った時は、ビーツの具と汁の配分量手探りで、少しピンクが淡かったため、今回はマシマシ。
毒々しいほどのピンク色になりました(笑)
でも味にはさほど影響がないので、使い切ったらまた缶を買ってみようかな。
というわけで月初で少し残業になり、寄り道は出来なかったため、レッスンスタート。
前回と同じ調性のスケール上り下りを1拍1スラーで弾きました。
1回めは上りの高音域と下りのsul.E?まで音程が安定しなかったので、2回めで合格。
下りで2回、ポジション移動した直後の音程を捉えるのが難しかった…。
次回はクロマチックスケールを1拍1スラーか、速度によっては1小節1スラーで弾いてもOKとの事。
最近、参考音源に頼らず頑張ってます。
今回も音程がわかりづらいと思ったところがありましたが、開放弦で確認してみて、相対音で捉えられるように練習していました。
1回めは臨時記号で音程が怪しくなったけれど、2回めでなんとか修正。
次回も続きをレッスンします。
曲は先月の初合奏練習を受けて、気になった部分からレッスン頂きました。
単音からの下降グリッサンドでラ&ミ重音に対して、譜面に「00」というフィンガリング?が記載されている最後の重音問題。
一応、譜面のフラジオぽい指定は無視して、単純に実音の開放弦で弾こうと決めましたが、先生も改めて確認して下さって、やはり記譜の実音ラとミの倍音ではないかとの事。となると単音からの一弦またぎの移弦があってG&Dのフラジオ?で弾くのが正解みたいですが…
うーーーん。弾き込んで、反応できるなら楽譜通りで演奏も検討するものの、私の技術で弾きこなせるレベルで仕上げるなら、開放弦かな💦
アルペジオのフィンガリングの準備で意識をもって逝かれるため、🎹へ合図する余裕がない(´;ω;`)ウゥゥ
のですが…
🎹が主旋律であっても、やはり直前の🎻フェルマータから🎹が合流するタイミングは何となく🎻からリアクションを送った方がよいとの事。
練習あるのみ…か…(;´・ω・)
~ピアノトリオtrio très pompette~
トリオttpの本番より先に本番を迎える事になった私。
その後、ピアノとチェロの先生方の調整もつきまして、いよいよ頑張らねば…。
先月のttp合奏練習で見つかった今後の課題点は、その後scoreをよく見て、他のパートと合わせる部分、他のパートを受けて弾く部分など自分なりに勉強したのですが、個人的な問題点として週末に修正を試みたココ↓
赤枠の単音の弓が腕弾きで速くなる問題。
今日先生の前で演奏した際は、弓量を最小限で弾いてなんとか癖が出にくいようにしていました。
先生からは、
「前のスラーのフレーズが弱い分、単音が悪目立ちする」
との指摘を受けました。
「スラーの中でもcrescendoを意識して流れを途切れさせない、テンションを保ちながら徐々に音量を上げて行くと、おのずと単音も強く、スラーとの違和感はなくなる」
「スラーの中で音量が凸凹しないようキープで弓圧はしっかりと重く速くならないよう丁寧に、逆に単音の弓圧は軽く速く」
との事。
単音は焦って腕弾きするから弓圧が重いんですよね…(;´Д`A ```
重点的に個人練習します。
そしてscoreからヒントを得たくても、やっぱり解決しなかった鬼門。。。。
どこかに合わせようというのは難しいし無理。
今日は先生がチェロパートを演奏して下さって、何度か合奏して耳を慣らしていきました。
弦パートだけなら、何とか自分の拍カウントを維持しながら弾ける事が多いです。
ただ、うかうかしたり気を抜くとカウントミスしがち。
先生からは赤枠の部分を弦パートで意識的にすり合わせ、丁寧に弾くようアドヴァイス頂きました。
残り時間は冒頭から鬼門箇所前までを一人で弾いてみて、先生の気になった部分をご指導いただきました。
【1】の中盤のココ↓弦の和声ロングトーンは両方pの指定ですが…
2回めのpは1回めと明確にニュアンスを変えるようにと指導頂きました。
そのためには、ヴィブラートの使い方とか音色の作り方を2人でこれから工夫しなくちゃなのですが、相棒Vc-hikoちゃんは「ヴィブラートはじめました」という段階なので…
まずは先生方と演奏する時に調整したいと思いますが、自分なりに変える方法を考えてみます。
スラーの長いフレーズでは音程に気を取られるせいか、音量が若干凸凹しがちなよう。
ここもテンションをキープして弾くように。。。
先日伺った「緊張と緩和」も常に揺らぐのではなく、一定のテンションを保った後で、ふっと緩む事によって緩急のニュアンスが生まれるため、演奏フレーズ中の二つの状態は意識するようにとの事でした。
音程はまだまだ合ってるのか不安だったけれど
「今日演奏した部分は全く問題なく綺麗に弾けていますよ。
そこに固執して委縮しないように、弓をたっぷり使って強く大きく弾く部分は、腕の使い方も意識して弾きましょう」
との事。
来年正月早々に先生方と合奏練習を組んで頂いたので、それまで自分のパートはニュアンスも加味して弾けるよう引き続き自習頑張ります。
さて、今日はレッスン前の寄り道も出来なかったし、買い弁したかったのですけど教室近くの高級スーパーが珍しく定休日Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
仕方なくお家へまっすぐ帰り…
これで晩御飯作る。
干し椎茸は先週戻して冷蔵庫へ入れっぱなしになってたし、茅乃舎の出汁は昨晩とっておいたし、長ねぎはカットして冷凍保存してあったので、冷凍ストックの豚肉も使って…
★豚カレー味噌煮込みうどん 炙りチーズ添え
落とし卵の仕上がりも、チーズの炙り具合も完璧!
そしてお腹は膨れたのに、調子に乗っておやつも。。。
天高くあり肥ゆる秋……
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