東京グルメ旅行o(^o^)o~女子力高い男性・男前な女性のグルメ・食事篇2017年10月24日

アリーナ・イブラギモヴァを追っかけて今度は東へ、東京都交響楽団 第841回 定期演奏会Bシリーズへ遠征したついでに、東京のグルメを堪能してまいりました。

お昼ごはんは、「東京遠征だーー」ってミイルで息巻いていたら(;^ω^)ミイル友さんが声をかけて下さったので、お忙しいお仕事の合間を縫ってお昼休憩に合流し、行きつけの和カフェでランチデート♪



ミイル友さんご本人のランチ投稿で気になっていたお店でした。

住宅街?の細道一本入ったあたりにポツンと、質素だけど落ち着きのある暖簾がかかった店構えです。
表に小さなメニュー看板は出ているけれど、一人だったら迷った挙句に絶対見つけられないわ。

投稿で見たセットを注文。

・わっぱ御膳 1,100円

おかずがちょこっとずつ、種類いっぱいあるのは女子うけ必至(^^♪

どれも京風であっさり味、白飯にあうおかずばかりです。

迷い箸をウロウロさせながら頂きましたvvv

ご飯とお味噌汁、お漬物がおかわり自由で、ひとしきりおかずを食べたらご飯なくなっちゃった(;^ω^)ので、ごはんおかわり!
ミイルではそれなりに長いおつきあいのユーザーさんとはいえ、初対面なのに恥じらいもなくおかわりできるのは、普段のランチ大盛り投稿を見られてるから(笑)

最初に〆はお茶漬けで味わってくださいと説明を受けていたので、お漬け物やら昆布の佃煮は大事にとっておいたのだけど、お茶漬け用の出汁とともに、可愛い千代紙へ入ったぶぶあられが出てきて、もう女子力の高さにノックアウト!

てか、このお店に通ってる今回ご一緒したミイル友さん、おそらく私より年配の男性ですよ!女子力高すぎるでしょうコレ!!

おやつ…っていうか、つまみ?( ´艸`)も頂いてしまいました♪

ちゃんとお腹いっぱいになったところで、お昼休憩時間ギリギリまでおつきあい下さり、今日行きたいと思っていたパン屋さんのうち六本木駅近くの1軒まで案内して頂いちゃいました。

初めての六本木、私の勝手な想像で、大きなビルが立ち並ぶいかにも都会の中心街みたいな平坦な土地だと思ってたのだけど…
坂多い!勾配キツイ!!
裏路地みたいな細い坂道も多くて、道が碁盤の目状じゃないから、方向感覚がないと私のような音痴は絶対に迷います!


パン屋巡りはボリュームが嵩張る(笑)ので別記事にまとめる事にして、この後、メトロの駅まで案内して頂き、お別れして麻布十番へ移動しました。

初めての麻布十番、またまた私の勝手な想像で、響きがフランス語っぽい?のと、落ち着いたオシャレな店が立ち並ぶ街だと思ってたのだけど、下町っぽい雰囲気の商店街が…平坦じゃなくて坂に並んでました(;^ω^)

Googleマップさんに助けてもらいながら、目的のパン屋さんで爆買いし、坂のGにやられてちょっと疲れましたので、お茶休憩しようかなと思い、その場でググって出てきた甘味処のイートインを利用しようと移動したんだけど…


残念ながら定休日でした~~( ノД`)シクシク…
サイトを見たらとっても美味しそうなスウィーツがたくさんあったから、お土産に買ってもいいなと思ったのに~。

機会があれば是非リベンジしたいです!

やむなく検索し直して、次の候補店へ…坂の商店街をそぞろ歩きながら移動したのですけど…



ここも火曜定休で…(´;ω;`)ウッ…


ここも定休日だった…(つд⊂)エーン


そしてこの辺で気づいたのだけど、麻布十番って何気に和菓子が多いのね。
よく考えたら、名古屋にも出店した麻布かりんとがあるし。

和にこだわるつもりはないのですが、とりあえず足も疲れたし~立ち止まりたい気持ちもあって、ふら~っと寄り道。

・ブイヤベース(スープ)
・鯛とみぞれ(スープ)
・じゃがバター(スープ)
・コーンポタージュ(スープ)
・鯛(お茶漬)
・豚しぐれ煮(お茶漬)
・桜の花(お茶漬)
・白菜キムチ(お茶漬)
・賀茂茄子(お茶漬)

お吸い物の具が詰まった最中は一般的ですが、こちらは可愛らしい最中にスープやリゾットやらお茶漬けの種やらが詰まった商品のラインナップが100種類!

お土産に買っていこ~♪と思って、店員さんに相談しながら選ぶ中で雑談してたら、なんと名古屋も松坂屋に出店してるんですって(;^ω^)

わざわざここで買う必要なかったけれども、品揃えは20種類くらいこちらが多いらしいので、変わり種と最中ではあんまり見ないスープなど↓をお持ち帰りしました。


で、いい加減お茶したくて、ぶちあたった喫茶店へ入る。


・ほうじ茶プリン
・アールグレイミルクティー

1軒目のパン屋さんで一緒にお買い物したミイル友さんから、そこのパン屋さんで売ってたプリンを見て、「あ、プリンはいいの?」と訊ねられましたが、このネタも日々私のミイル投稿をご覧になってるからこそ(笑)
で、さすがに保冷物は買えなかったけれど、ここでたまたま出会ったので、無事プリン補給できました♪

紅茶がポットサービスで2杯以上あったから、ずいぶんまったりできたし、買い込んだパンやもなかをキャリーケースへ詰め込む作業もできました。

この後、再び六本木一丁目駅へ移動して、ミイル友さんお勧めのカヌレ他パンを購入。

カヌレって……どんだけ女子力高いんですか!?( ̄∇ ̄;)

脚力と時間の余裕があれば広尾まで足を延ばしたかったのだけど、脚力が限界でしたね…

そうそう、パン屋さんまでの移動中に見て、気になったこの↓お店。
ベラルーシ料理ってどんなの???
大使館が多い土地柄ならではのお店かもしれませんね。

で、お腹は空いてなかったけれど演奏会前に小腹を満たしておこうと思って、サントリーホールの近く…その辺に隣接するビル内のショップを検索し、コチラ↓を利用しました。



・台湾風ちまき 370円
・ジャスミンミルクティー 450円
サイドメニューが小腹満たしにちょうどよかったのと、場所がホールへの移動に便利だったので。

でも珍しいジャスミンティーのミルクversionが飲めたし、中華ちまきが好きだから、ちまき自体はほとんど中華ちまきで、タレが甜麺醤ベースっぽいので台湾風?っていう程度の台湾風ちまきも美味しかったです。

ついでにヤバかったスマホの充電もできたし♪

ハロウィン仕様の内装も可愛かったし♪


で、演奏会後。
東京の夜の〆に…吞むぞーーーーっ!!




何にしようかな~♪


もちろん雑炊は外せない!

本日の日本酒リスト↓

で決めました!

・桃の酒(愛山純米酒)  京都

・自家製からすみ風明太子

・塩出汁おでん ちくわぶ 半熟卵


・チーズ雑炊


カラスミ風明太子を勝手にコラボ( ´艸`)

ホントはもう1杯くらい吞みたかったけれど、不慣れな東京駅までこの後移動して、さらに夜行バスの発車場へ移動するのに判断力が鈍るといけないから自粛…。

それに日本酒1合くらいで爆睡できるかな~と思ったんだけど…

東京駅から結構な距離を歩いて移動した発車場から無事、夜行バスで名古屋へ帰ったはいいけれど、ほとんど眠れず徹夜ですた……( ´Д`)

ポーランド旅行o(^o^)o6日め~今回買ったお土産+フィンランド込(笑)2017年09月20日

午前中に無事名古屋へ着いて、帰宅しました。

早速お土産を整理してご紹介しましょう!!

★オブヴァジャネック
ソルト、セサミ(ブラウン)、セサミ(ホワイト)、ポピーシード、チーズ 1.5ズロチ
ベーグル発祥の地、ポーランドのいわば本場ベーグルです。

日本で売られてるベーグルとはずいぶん形も大きさも違い、ねじりがありますが、あのもっちりした生地はまさにベーグル。
大きさ比較のために、ICカード大のミスドのパスカードを置いてみました。
これで35円は激安でしょ!?

クラクフ中央駅旧庁舎からホームの脇の道を本庁舎に向かっていく通路でおばちゃんが売っていたのを、帰国前に買いました。
突っ込んだカバンの中でものすごくいい匂いが充満してましたよ~vvv
旧市街でも似たようなワゴンにいっぱい積んで売ってるお店をみかけましたがワルシャワでは見かけなかった気がします。

私が買ったおばちゃんのワゴンでは、普通の2倍くらい大きいプレッツェルも売っていましたし、他のお店では逆に1/4くらいの大きさの小さいオブヴァジャネック?も売っていました。

当然、そこそこで微妙に味は違うかもしれませんので、食べ比べしてみるのもいいかもしれませんね。


★ショパンラベルのウォッカ 5本1セット
クラクフ・バリツェ空港内の免税店で購入した、プラスチック製のミニボトルです。同じくらいのサイズの瓶ボトルでデザイン違いのものや、もっと大きいサイズのボトルも各種あります。


★オシュチペク
ポーランドの山岳地方・ザコパネ名物の、羊乳の燻製チーズ
クラクフ中央駅に併設のショッピングモール内スーパーマーケット・カルフール (Carrefour)にて購入。
一応、保冷品ですが真空パックだし燻製されてるからと、自己責任で購入してホテルの冷蔵庫で出発まで保管し、スーツケースに入れて持ち帰りました。

後日、カットして焼いて頂いたら、まさにおばちゃんが焼いてたのを買って食べたあの味!

1か月くらいは日持ちしますので、もっと買ってこれば良かった~っ!!日本ではおそらく買えないと思いますので、季節によっては持ち帰りが難しいかもしれませんけれどもおススメです!!


★ポーリッシュポタリー
 猫柄小皿

ポーランドといえば、ポーリッシュポタリー(ポーランド製陶器)。
大抵、裏面にメーカーの刻印がありますので、後から調べてみてわかりました(笑)上記カナの部分に、わかりやすいメーカーの特徴説明サイトのページをリンクしておきましたので、興味のある方は是非ご確認くださいませ。

これはクラクフの織物会館内にあるお土産屋さんの一角、ポーリッシュポタリーのコーナーで売られていたものを見つけて、滅多にみない柄&猫!だったので即買いしました。
同じ柄の形が違うお皿もいくつかありましたが、この柄はこのお店でしか見ませんでしたね。


★ポーリッシュポタリー 
 鳥の小皿 70ズロチ



クラクフ旧市街、確かヴァヴェル城へ向かう途中の道沿いにあったポーリッシュポタリー専門店デコール?で購入しました。
ハートやクローバーぽい形などの小皿もありましたが、もうこれしかないでしょう!可愛いし、くちばしのあたりは機能的にもよさそうです。


★ポーリッシュポタリー
 燕の角皿 79ズロチ

こちらはガイドブックにも載っているミラというポーリッシュポタリー専門店にて購入。閉店間際に入店したので、じっくり選べませんでしたが、どのみち優柔不断で迷うので(;´Д`A ```、これ!と直感で選んでお持ち帰り。
この燕柄も、このお店にしかなく、他のお店とはちょっとテイストの違う商品が多かった気がします。

いずれも日本で取り扱っているお店があるメーカーだと思いますが、いうまでもなく、取扱商品の種類は現地ポーランドが圧倒的です。
値段も多分、日本で購入するよりは安いのかな???

食品類が激安なので、ちょっと金銭感覚が狂いますけれども、バラエティーショップの陶器じゃないので、それなりのお値段はしますよ。


★切り絵柄のコースター 6枚入り 21ズロチ
クラクフ旧市街、ヴァヴェル城へ向かう途中の道沿いにあったお土産屋さんで購入。カードが使えませんでしたので、所持現金で買えるこれだけ買ってきました。

ヴァヴェル城内やクラクフ中央駅構内のお土産屋さんでも見かけましたが、微妙に値段が違ったように思います。
表は厚紙、裏にコルクの滑り止めがありますので、安定感はあるかな。


★バスソルト
グリーンティー、ナチュラル、アーモンドミルク、オレンジ、アロエ、ローズ、メロン 1袋3ズロチ
ヴィエリチカ岩塩坑内のお土産屋さんで購入。クラクフ・バリツェ空港内の免税店でも売っていましたが、値段はそちらのほうがちょっと高かったです。
大容量サイズもありましたよ。


★岩塩 
 ロックソルト 1袋5.5ズロチ
普通の岩塩。ハーブやガーリック入りも同じパッケージで各種ありました。


★インスタントスープ(ウィニアリー) 1袋1.09ズロチ
ポーランドのメーカーのスープ。
ポーランドの代表的なスープ、ヴァルシチポミドロヴァグジボヴァロスウグロフヴカが揃ってます。スーパーマーケット・カルフール (Carrefour)に売ってたこのメーカーのこのタイプのものは全てコンプリートしてきました(笑)

先日、ポミドロヴァを食べてみましたら、味もさることながら入ってる麺にちゃんとパスタ感があって、なかなかのお味でしたよ。


★インスタントスープ(クノール) 1袋1.09ズロチ
こちらも日本のクノールにはない味ばかり!!てか逆に日本で売ってる普通のポタージュ系が全く売ってない!!
一応スーパーマーケット・カルフール (Carrefour)に売ってたこのタイプのものは全てコンプリートしてきました(笑)
ポーランドの代表的なスープ、ヴァルシチ(ビーツ)、ポミドロヴァオグルコヴァ(塩漬けきゅうり)、ロスウ(チキン野菜)、グジボヴァ(きのこ)、グロフヴカ(にんにく、肉、野菜)に加えて、AJIAと書かれたカレーの香辛料入りのラインナップもあり。

実食してみたところ、麺入りのものはいわゆるカップヌードルの麺なので、スープの味自体はさておき、私的には麺要らない感じです…。


★鳥の巣 プタシュチェミチェコ(E.Wedel)
シトロンキャラメルストロベリーココナッツ 10.99ズロチ

マシュマロをチョコでコーティングしたフカフカ軽い食感のお菓子です。
個包装はされていませんが、整然と並んだこの↓トレイが1箱に2段入ってます。
甘さは控えめです。ギモーヴが好きな方にはいいかも。


★クルフカ 他
 クルフカ 1袋 4.75ズロチ
 クロウキ?カルフール) 1袋 2.99ズロチ
 ラクツキ?ヴァヴェル) 1袋 3.79ズロチ
ポーランドの生キャラメル。生というかファッジ?
ホロホロっとした食感のキャラメルです。
歯にくっつく系が苦手な方にはいいかも。

ヴァヴェルのは、そのホロホロのファッジが中に入った有平糖みたいなものでした。
個包装されているのでばらまき向きですが、袋の中は紙が巻かれただけの簡易包装なので、開封後はお早目に。


*おまけ*
帰りにフィンランド乗り継ぎ待ちで免税店ぶらぶらして寄ったムーミンショップで見つけた!!

★ククサ
 スナフキンムーミン 15ユーロ
あと、ミィも合わせて3柄でコンプリート!ですが、3つも買ってどうする…と悩んで悩んだ挙句、泣く泣く2つに絞り込みました……。

4年前、フィンランド旅行してからずっと欲しかったククサ。
本物のククサは樺の瘤をそのままくり抜いて作るので、結構な高級品で、このサイズだと1万円くらいします。

が、これはククサ風だから安いです。

レトキというレジャー用品メーカーとのコラボ商品らしい。
ぎりぎり100㏄くらいしか入らないので、インスタントスープは半分ずつしか作れませんが、持ちやすいし飲みやすいのがいい♪

ただ、なかなかニス臭が抜けないなぁ…。

店員さん、2つ買ったからプレゼント用だと思ったようで?1つずつ、可愛い包装紙↓に包んでくれました。



ポーランド旅行で十分食器類を買ったのに、またまた買ってしまった…。
でも4年越しの恋?が実ったから満足です。

ポーランド旅行o(^o^)o5日め~名物グルメと最後まで迷った電車2017年09月19日

いよいよポーランドとお別れ…( ノД`)シクシク…
今回、夜着、朝発だからホント短い…でも、歳のせいか病気のせいか、いつになく体力限界かも。。。

アンデルスホテルでの最後の食事、味わっていただきましょう。

昨晩遅くにがっつり食べたせいで胃が重かったので、チーズは回避して…

チェックアウトを済ませ、クラクフ中央駅へ…向かう途中で前から買う!と決めていたポーランドのベーグルオブヴァジャネックをワゴンで売ってるおばさん発見!したので、残りのズロチ遣い切りも兼ねて大量ゲット!
したんだけど…1個1.5ズロチ(35円くらい)と安すぎて、使い切れず。

これらを手荷物用のかばんに押し込んで、スーツケースをガラガラ弾きながら、券売機でチケット買うのも慣れました。

慣れたんだけど……あれ?
ホームはどこだ?????

昨日ヴィエリチカへ行く時に乗った路線の反対行きだから簡単だと思ってたんだけど、飛行機マークがついた案内板は1番ホームを指してるし。

だけど有人の窓口にある大きな電光掲示板でホームを確認すると、1番線から出発するのはバスになってる。

っていうか、確かにバスと地下鉄と電車のチケットは共通かもしれないけど、発車時刻表まで共通なの!?

空港までの電車の本数は1時間に2本と少ないけれど、20分弱で到着して駅と空港が直結してる利便性を考えたら、電車を利用しない手はないと思って、わざわざ事前に時刻表を確認し、8時11分発の電車に乗るつもりだったのだけど、私の時刻表の見方が間違ってた?らしく、その時間の電車は電光掲示板に出ていないんです…。

何分でもいいから、とにかく空港へ行く電車はどのホームから出発なのか~!?と、駅構内をウロウロ彷徨い、駅の警備員さんに訊ねるも、「一番早い出発はバスだけど時間がかかる」(それはわかってる)と言われ。

チケットは買ったけど、インフォメーションはワルシャワ中央駅同様、相変わらず早朝だと空いてない( ノД`)シクシク…ため、駅窓口に並んで訪ねようと思ってたら、駅係員さんらしき方が近くを歩いてきたので、捕まえて(笑)訊ねると、インフォメーションブースを開けてPCで調べてくれるも「8時32分が直近の出発電車で、ホームは電光掲示板で確認して」とだけ。

この悶着を8時頃に繰り返して、しばらくしたらようやく電光掲示板に8時32分発の電車のホームが3番と表示されたので、そちらへ向かったのでした。

ヴィエリチカへ行く時刻表は合ってたんだけどなぁ、どこをどう見間違えたんだろう…

ホントにこのホームで合ってるのかな…

何せ観光地へ向かうのではなく、帰りの空港へ向かう電車なので、切実な気持ちで、寒ーいホームに座って待つ事20分余り。

先に同じホームへ到着した電車は空港から来た電車だから反対方向だったり、乗る予定のホームへ到着した電車は車庫に入るのか?これは乗れないと言われたりして、最後まで確証が持てないまま待って、やってきた電車は、出発時間がちょっと遅れていましたが、車内の案内電光板で確認したらちゃんと空港往きでしたから、ようやくホッとしたのでした。


結局予定より30分遅れで空港へ到着。
でもアクセスがとっても良かったので、スムーズにチェックインカウンターまで向かう事が出来ました。

免税店で残りのズロチを使い果たすお買い物もできたし。

無事、ポーランドクラクフ・バリツェ空港を出発!

再びフィンランドヘルシンキ・ヴァンター空港で乗換。
待ち時間がだいぶありましたので、ちらら~っとムーミンショップを除いてしまったら…

ニョロニョロ目が光ってなーい!!!

……じゃなくて。
見つけちゃったんですよね、運命のア・レ(*´艸`)

お持ち帰りしたお土産についてはまとめて次の記事にてお楽しみください。

ほくほく気分(*´▽`*)で空港内にてお昼ごはん。
懐かしいフィンランドのサンドイッチ♪
そういえば、フィンランド旅行はもう4年前の話になるんですね…。

色々食べたいから、相方と半分こ。

チェックインが遅れたせいもあって、ヘルシンキから名古屋までのロングフライトは相方とだいぶ席が離れちゃった( ノД`)シクシク…ので、一人寂しく機内食。
スパークリングワインも呑んじゃう!
それにしても、ビーフorフィッシュでビーフにしたら、ビーフっていうか、ミンチとマカロニが入ったカチカチのオムレツみたいなのがやってきて…ぱさぱさするから添付のケチャップをつけて食べたのだけど、ケチャップが2袋もついてたのはそのせいか!?

パンまで食べ切れなかったので、お持ち帰りしました。

朝ごはんもオムレツ…機内食の卵料理ってスカスカでおいしくないのに、絶対卵料理ありますよね…。。。。。
飲み物はトマトジュースにしました。

実は私の海外旅行、かれこれ20か国以上の遍歴になりましたが、メンバーは多少変われど、相方が居なかった事がないんです。
いつも助けあいながらのへっぽこ旅ですが、長い付き合いだからこそ様々なトラブルも喧嘩せず慌てずに、乗り越えて楽しめているんだと思います。

英語は努力もしないからいっこうに上達しませんが、それでも少しずつ旅上手になっていければいいな。

それには病気も克服して、もっと制限のない状態で行けるよう、根気強く辛抱強く、治療に努めなきゃと改めて思うのでした。

お土産篇に続きまーす。

ポーランド旅行o(^o^)o4日め~名物グルメと教会コンサート2017年09月18日

再び中央市場広場へ。


そういえば、なかなか見つけられなかった織物会館の地下にある地下博物館の入口、横に長~い建物↓をぐるぐる回りこんで、ようやく発見しました!


地下に入口があるんだと思い込んでいたけど地下へ行ける階段とかも見当たらず、教会のチケット売り場みたいに別の建物にあったりするのか?と周りの建物まで探しまくった挙句。
1Fの広場に面した側にある飲食店やら雑貨店の並びの一番角のあたりに、ぽつねんとありました。わかりづらいったら。

地下博物館

撮影禁止でしたので、画像はナシ。
旧市街の街並みに溶け込んだ織物会館のレトロな外観とは裏腹に、とても近代的な造りで、モニターもたくさんありました。
このあたりで発掘された出土品の展示とともに、歴史背景の説明もあり。

織物会館自体が横長の大きな建物だから、それと同じ面積分地下があるとすると結構な広さだし、実際入口へ戻るまで結構時間がかかるくらい広範囲に展示コーナーがありました。

最後の方には、くつろげる椅子のあるいくつもの個室の、大きなモニターで資料映像を鑑賞できるブースもあり。

お土産コーナーは案外こじんまりと小さくて、それほど購買意欲をそそられるようなものはありませんでした。ま、ココで買うより上の織物会館で買ってね?って事かしら。

その隣にあるカフェもなかなか良さげだったけれど…

折角だからもっとオシャレな地上のカフェでゆっくりお茶したいなぁ、と思って博物館を後にし…

織物会館の1Fにあるカフェが落ち着いて雰囲気があったので、入ってみました。

★ノボロルスキ




ポーランドで初めて、日本語併記のメニューがありました!
おおお!と思ったけれどそこはお約束?の不思議メニューがちらほらと(笑)

写真入りのメニューもあった!これがわかりやすいですね!

・クレムフカ
これ、日本語メニューしかなかったら絶対注文しないわ~(笑)イミフメイすぎて。
普通にポーランド語で理解して注文しました。

味は、ナポレオンパイのパイが何層もないバージョンと思って頂ければ間違いないです。
やっぱりポーランドのスウィーツ、特にケーキ類は相対的に甘さ控えめなので、これだけボリュームがあっても甘くて食べられないという事はないです。
が、逆に言えばこのボリュームだから半分くらい食べると、ちょっと単調な味に思えて飽きるのも変わりなく(;´・ω・)



そろそろ薄暗くなってきましたが、脚の疲れも少し癒されたし、お腹も満たされてちょっぴり眠気が襲ってきたので、コンサートで寝ないよう眠気覚ましを兼ねて再び旧市街散策へ。





まだ歩いてない道を歩いてみたら、ガイドブックにあったポーリッシュポタリーのお店を見つけて、閉店滑り込みで物色して、またまた自分のお土産ゲット!

スーパーで買ったけど、お土産好適品のチョコレート屋さん。

★ヴェデル

綺麗なチョコレートがずらり。

スーパーで買ったのと同じチョコレートも売っていましたが、それは間違いなくスーパーの方が安かったので、売ってないチョコをここで買うといいんじゃないかなと思います。

といっても私自身があんまりチョコレート好きじゃないので、見るだけで退散(笑)

昨夜は雨の夜景でしたので、晴れの日の夜景も撮っておきましょう。


そういえば週末という事もあってか、昨日クラクフ入りしてからというもの、街には常に音楽、それもほとんどクラシックで溢れていて、クオリティも高く、街歩きの良いBGMになっていたのですけど、楽器もバリエーションも豊富で、昨日のアコーディオンおじさんをはじめとして、マリンバヴァイオリンフルート声楽などなど…もっと時間に余裕があれば、立ち止まってじっくり聴きたいくらい。

あ、だけど意外にショパンを弾いてる方は見かけなくて、ベートーベンJ.S.バッハ…と系統も似てる有名なクラシック曲が多かったかな。

夜はこんなグラスハープを演奏しているおじさんもいました。
奏でる曲はベートーベン「歓喜の歌」
もう年末が来た気分?(笑)

ベートーベン、ポーランドの方に人気なのかしら?
それとも単に、外国人観光客の認知度の高さ問題?



★聖ペテロ聖パウロ教会

こちらは曜日によって違うプログラムのコンサートが行われており、20時開演です。

中へ入ったら祭壇の前にセッティングされていて、席は自由ですので私は、張り切って一番前の座席を陣取りました!

開演時間が近くなったら、ムーディーな照明に。
本日はヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1、コントラバス1という弦楽アンサンブルで、曲によりチェンバロが加わるという編成でした。

月曜日のプログラムは以下。
プログラムではヴィヴァルディ「四季」とか、ぱっと見全曲ぽい書かれ方でザックリでしたが、実際に演奏されたのは以下のとおり。

J.Sバッハ「カンタータ」147番より「主よ人の望みの喜びよ」
モーツァルト「ディヴェルティメント」K136
アルビノーニ「アダージョ」
ドヴォルザーク「ユモレスク」
ブラームス「ハンガリー舞曲」1番
ヴィヴァルディ「四季」より「春」1楽章「夏」1楽章「秋」3楽章「冬」2,3楽章

初めて聴く教会でのコンサートの響きは、よく響くし、天井が高いおかげか反響もほどよく、心地よい響きでした。

曲も知ってる曲ばかりだし、自分が習ってる楽器だし、弾いた事のある曲もあるし。

1時間弱くらいの演奏時間だから、クラシック初心者も気軽に楽しめるほどよい時間で、昼間の教会では味わえない雰囲気と、音の響きを堪能できて大満足。

この旅は芸術にたくさん触れられて、短期間だったけれどそれなりにぎゅっと詰まった密度の濃い時間を過ごせました。

終わった~~~。

教会を出たら、夜も遅くて結構寒いのに、出口付近で歌を歌っていた方はまだいらして、美しいカッチーニ「アヴェ・マリア」の歌声が響いていたりして…ほんと、音楽に溢れた街。

治安も比較的良いので、夜の街歩きにこんな情趣もあって心が洗われる思いでした。

さて、治安がいいのを幸いに、ポーランド最後の夜をまだまだ満喫しちゃうぞ!

★ヴァニャルカ

安くてありがたいウォッカバーにやってまいりました!

なんと1杯4ズロチ(125円くらい)ですよ!
リキュール入りの飲みやすいウォッカがこんなにたくさん!
色々吞んでみたかったけれど…明朝早くに帰国ですので、そこは自粛して…

食べ物も一律料金でわかりやすいです。しかも1品8ズロチ(250円くらい)
安すぎでしょう!!

カウンターとテーブル席がありますが、キャッシュオンデリバリー方式なので、カウンターで注文してお会計します。
カードも使えますよ!

お姉さんが私のウォッカ”チーズケーキを作ってくれてるとこ↓です。

チーズケーキの味じゃなくて、ウォッカベースにレモンジュースとバニラシロップが入ってるので、レモネードみたいな感じ。

相方の注文した”ピンクキャンディー”はグレープフルーツウォッカにオレンジジュース、チェリーシロップ入りなので、かなり甘くて私にはちょっと…。

どちらも甘いけれど、アルコール度数はかなりありますので、飲みすぎ注意!後ろの席のお兄さんたちは全部注文して並べて呑み比べしてました(笑)

ピエロギ入りorじゃがいも&チーズ入りか選べたので、じゃがいも&チーズ入りにしました。

かんぱーい!!

フライドオニオンとオイル?みたいなのがかかってる、茹でたピエロギです。
皮はモチモチ、中はフツーにポテト&チーズ。
味が単調なので、黒胡椒とか香辛料系が欲しいかも。

そしてホントはチキンジェリー(チキンや野菜をゼリー状に固めた冷菜)を注文したかったのだけど、品切れという事で変更したコレ↓

・パンケーキ withスピナッチ
パンケーキ???
オムレット?、クレープ?みたいなのがやってきました。
シュレッドチーズがかかってます。

切ったらギッシリほうれん草しか入ってなかったという(笑)

不味くはないけど、パンケーキではないね(笑)

これもアペリティフのプレートがなくて、代わりに注文したホットソーセージ

それなりに、夜を愉しんでホテルへ帰りました。

明日はもう帰国だよ~ぅ( ノД`)シクシク…

ポーランド旅行o(^o^)o4日め~名物グルメとクラクフ旧市街観光2017年09月18日

午前中いっぱいをヴィエリチカ岩塩坑観光に費やしましたので、ちょうどお昼くらいにクラクフへ戻ってきて、お腹もそろそろ空いてきました。

しこたま買ったお土産をいったんホテルへ置いてから、すぐ旧市街へ。

ホテルから旧市街への地下通路には、カフェや両替商などちょっとしたお店が軒を連ねており、その通路の真ん中の露店で、おばちゃんが何やら焼いている…???と思ったら、これはもしや、ポーランドの山岳地方・ザコパネ名物のオシュチペク(羊乳の燻製チーズ)!?

実は昨日スーパーで1つ買ってみたのですが、旅行中に実食する機会なく…目の前で鉄の網みたいなのに乗って、こんがり焼かれているのを見たら、ランチ前だし居ても立っても居られず、買ってしまいましたよ♪
この、ぼこぼこした特徴的な形は、まさにオシュチペクでしょう!
私、スーパーで買ったのはそのまま食べる気満々でしたけど、焼いて食べるんだコレ!?

早速、地下通路を通り抜けた後の公園のベンチに座って頂きました。

うーん!美味しい!
ちょっと塩気が強いから、ビールが欲しくなるくらい(笑)、塩気が強いモッツァレラチーズを燻製したような味わいで、あんまりチーズ臭くなくて、いい感じに燻製香が漂って美味しいのですvvv

どっかでビールも調達してくるべきだった!(笑)

ぺろりと平らげてしまい、旧市街へ。

今日はこの旅で一番の快晴!やっぱり写真映りが違います。

もうこんな時間↓だし!

すっかり歩き壊れた脚は悲鳴を上げてるけれど、階段がなければ何とか大丈夫…。

なので、ぶらぶら歩きながらランチのお店を物色しつつ、ついでに見学も。

★聖バルバラ教会

聖マリア教会の裏手にぽつんと建っている教会。近接するふたつの教会の規模が違い過ぎるのでどうにもひっそり感じてしまいますが、なかなかに趣深い外観ですよね。

中には素晴らしいフレスコ画がありました。

聖マリア教会(左)と聖バルバラ教会(聖マリア教会の右奥)の位置関係はこんな↓感じ。

さっきオシュチペク食べたから、ランチもうちょっと我慢できそうなので、ついでに聖マリア教会(左)の内部見学もしました。


聖マリア教会

こちらは有料で、内部撮影料も別途必要です。
教会の向かって右側の建物にあるチケット売り場で購入しました。

内部はちょっとオリエンタルな要素も漂う内装。
中欧には部分的にこんな内装の教会がよくあるけれど、東欧もやっぱり西洋と東洋との文化が混淆としたデザインになるのかな。

凝った内装がたくさん、見応えたっぷりですので、しばらく私の無駄なアナウンスはなしで画像をお楽しみください♪












私も柄物に紛れ込んでみる(笑)








さて、そろそろ遅ランチにしましょうか。

中央市場広場を離れまして…

昨日も通ったヴァヴェル城への道沿いにあったケバブ屋さんに、食べて見たかったポーランド名物がありそうだったので、入ってみました。


ケバブ屋さんなんだけど、壁に写真入りのメニューがあって、そこにポーランド名物・ザピエカンカ(ピザトースト)の写真があったのを、昨日発見したんですよね。

お昼だし、今日はランチとお茶を別に摂りたかったから、がっつりレストランでフルコース!より軽食系がいいなと思って選びました。

ドリンクとセットもあったけれど、1つを1人で食べきる自信がなかったのと、アルコールは別だったので、ザピエカンカのみ単品で注文しました。

やってきたのはコレ↓1つ10ズロチ(300円強)
見た目は紛う事なきピザトースト。
大きさがわかりづらいかもしれませんが…

私が持ってみると、この↓とおりです!!でかっ!!!
これは1人じゃ食べきれないわ~。

ピザのクラストにあたる部分はパンなんだけど、パンといってもセミハード系のもっちりパリッとしたパンだから食べ応え満点だし、曲がりませんよ!!(笑)

フォークをくれたのでカットし、相方と半分こして頂きました。

かぶりついてみたら、チーズもたっぷりだし、トマトソースが塗ってあるし、味はだいたいピザトースト。
でもベーコンとかピーマンとか玉ねぎとかはトッピングされておらず、チーズの上に乗ってるのは、フライドオニオン?天かす?みたいなザクザクしたチップスと、小口切り以上にざっくりカットの青ネギ(笑)

私は生ねぎが苦手なので、できれば葱ごとグリルして欲しかったのですけど、そこまで特有の風味はなかったおかげで、気にせず食べられました。

普通に美味しいし、かなりのボリューム感です。

予定通り、ポーランドの名物料理を味わえて満足。
これでビール呑んでたら、お腹はちきれそうになるくらいでした。

お腹が満たされたところで、再び旧市街観光を続行。

実は今回のクラクフ滞在中、アウシュビッツ収容所の観光を諦めたかわりに、クラシックのコンサートを何か聴きたいな~と思っていて、昨日からいくつかのコンサートのチラシをもらったり、場所を確認していまして。
ワイン付きだったり、教会だったりホールだったり、ピアノだけの演奏からアンサンブルまで、様々なコンサートが頻繁に行われており、チケットも気軽に購入できるので、当日時間に余裕が出来たらおススメですよ♪

で、昨日内部見学した聖ペテロ聖パウロ教会のコンサートにしようと決め、入口で売ってたチケットを買いに向かいました。

その途中に、昨日外観だけみてスルー教会があったのを思い出したので、今日は内部見学。

★フランシスコ修道院

ステンドグラスの素敵な修道院です。








★ドミニカン教会






で、聖ペテロ聖パウロ教会の入口でチケットを売ってるお兄さんから今夜のチケットを購入しようかと思ったんだけど…1人60ズロチ、現金の所持金足りず、クレジットカードは当然使えず(;´Д`)

でも運よく、教会の向かって左にあるインフォメーションで扱っていてカードも使えると教えてくれましたので、気を取り直してそちらへ赴き、無事チケットをゲット!!

なんせ街中の両替商のレートがあんまりよろしくなくて、カード決済の方が換金率良かったんですよね~。なるべくカード決済!

これでポーランドで最後の夜の愉しみが増えました♪
ゆっくりとお土産を物色しつつ、まだ見てない観光スポットの見学を続けまーす。

ポーランド旅行o(^o^)o4日め~電車でGO!ヴィエリチカ岩塩坑2017年09月18日

クラクフアンデルスホテルの朝食レストラン。

お部屋の内装と似たモダンな感じです。

ソフィテル ヴィクトリアホテルと比べるとビュッフェの品数は半減って感じでしたが、相変わらずチーズの種類は豊富だし、牛乳やパンも種類が豊富だしで、乳製品の充実感はポーランドならではって感じ。

おかず盛り盛り(笑)

ところでポーランドがベーグル発祥の地だってご存知でした?
といっても、伝統的なポーランドのベーグルは特徴的な大きさと形なのですが、朝ごぱんでベーグルみつけたので取ってきました。
こちらのヨーグルトにはチアシード?みたいなのが入ってたりソースやグラノーラが乗ってたり、ちょっとアレンジがきいてます。
トマトジュースは瓶ごと持ってくるやつ(笑)

たっぷり朝ご飯を食べたら早速今日も、電車の旅です。
といっても今日は短距離だけど(笑)

ホテルそばのクラクフ中央駅の券売機で、チケットを購入。


この↑リンクページの右下の、TIMETABLEのところの
Wieliczka Rynek Kopalnia - Kraków Główny - Kraków Lotnisko/Airport」って路線が書いてあるところをクリックすると、時刻表も見られますよ。
上記は今年のリンクになってるので、次年度以降はこのページから確認できると思います。
この路線はいわゆる空港線なので、クラクフから日本へ帰る方ならデータをスマホに保存しておくと、いちいち検索しなくていいので便利です。

私はこの時刻表であらかじめ、何分発の電車に乗るか決めていたので、券売機でも同じ電車を選択してチケットを購入しました。
これ↓は1人3.5ズロチ×2人分のチケットです。

電光掲示板でホームを確認して、乗車。
ワルシャワ→クラクフの電車移動が手間取った事を思うと、慣れたのか?ここまでは予定通り。
普通のローカル電車だけど、新しくて広々とした座席です。

車内の電光掲示板も充実してて、確認しやすいし。

出発進行~~♪

てれってって~れ、て~れれ~~♪※「世界の車窓から」テーマ曲のつもり

出発後、しばらくして回って来た検札もこなれたかな?

車窓からの景色は…ちょいちょい住宅も見えて、生活感ある感じ。
じっくり眺めるほどの時間もなく、だいたい30分くらい?で終点Wieliczka Rynek Kopalnia駅に到着しました。

あ、ヴィエリチカ岩塩坑は混み合うと訊いていたので、あらかじめネット予約しておきましたよ。
でもネット予約だと、朝早い時間か、夕方遅い時間しか選べません。
多分中間時間を予約なしの見学者で調整するんだと思います。
なので、昼前後に見学したい方は予約なしで行かれることになりますが…いずれにしても必ずガイドツアーでの見学で、時間ごと人数制限もあって見学所要時間3時間近くかかるので、いずれかで予約していくのが旅程の誤差も出来ず確実かと。

私はホテルで朝ご飯を食べて、電車で移動してちょうどいい時間を逆算し、9時30分の英語ツアー、初心者向けのツーリストルートを予約しました。

よりコアな見学をなさりたい方はマイナーズルートも楽しそう。
1日ここで潰してもいいって方は、いっそ午前午後で両方体験しちゃうっていうのもいいかもしれませんね(笑)

駅のホーム(といっても無人)を降り立つと、駐車場の手前に案内板が立っています。
道を挟んで左にあった公衆トイレを利用してから、一応確認。
ツーリストルートマイナーズルートは入口が違うようですので、ご注意を!

今日は昨日とうって変わって、いいお天気!

ツーリストルートの入口までのちょっとした坂道、反対側にはズラリとお土産屋さんが。帰りに覗いたら、坑内で売ってるものと同じものがありました。

ところでどちらのルートも見学料はネット予約と当時にカード決済できるのですが、坑内を撮影したい場合は別途10ズロチ必要です。これも窓口でカード決済出来ます。
坑内、とくに終盤の教会で撮影してると、たまーに係員さんに確認されますから必要ですよ(笑)確か教会の入り口付近でも撮影料の支払いはできたと思いますが、坑内だと多分カード決済は多分できないです。

そのくらい、きっかりしてるわりに、チケット窓口では撮影料について特に訊かれませんでしたので、ネット予約の際の予約表を窓口でチケットに引き換えた際、「カメラ撮影したい」と申し出て支払うのがベターかと思います。

撮影料を支払うと、こんなシール↓をくれましたから、わかりやすいようスマホへペタしました。
※その状態でツアーの開始待ちのテントで列に並んでたら、同じツアーに参加する外国人の方に、「それはどこで買うの?」と訊かれました(笑)
上はチケット。絵柄は人によってパターンが違います。これはマイナーズルートのイメージ写真でしょうね。

門から入ってすぐ右手にチケット売り場、その先の正面にある建物↓

の右手に回りこめば、各言語のツアーを予約した人の並ぶ入口があります。
言語ごとに国旗の立て札が立っていますので、わかりやすいです。
予約の無い方はこの建物の正面でけっこうな長蛇の列を作ってました。

あ、関係ないけど、ツアーガイドのお姉さんたちが着ている制服が黒のジャケットにパンツ、金ボタンがいっぱいついててカッコよかったです♪

時間になったらチケットの検札を受けて、屋内へ。
イヤホンを受け取って、ツアーガイドさんの声が聴こえるように指示されたチャンネルへセットし、いざツアー開始!


…と思ったら、ここから果てしなく階段をひたすら下る下る下る下る……
この段階で、右ひざの裏の筋がめちゃくちゃ痛い事に気づいて、悲鳴を上げながら死に物狂いで下る私(;´Д`)

どこまで自力で下るのコレ!?と思ったら、壁に数字が書いてあって53と書かれたところまで黙々と下りましたよ……(;´Д`)

後で知ったけれど、このツアーでは実際800段まで下るそうです…あは。
今思い返しても、脚の激痛と闘いながらひたすら階段を下りた記憶と、岩塩坑の展示品等々の記憶が半々くらい(爆)

やっと岩塩坑ぽい場所へ辿り着き、つるつるした岩肌に触れました。

ここからが本格的なツアーガイドの始まりです。

これ↓岩塩で作られた彫像ね。

つるつる、ひんやり。
昏くて冷たい洞窟系が大好物な私にとって、癒しの感触…でも脚が死にそうに痛い( ノД`)シクシク…

これも岩塩の彫像。
おそらくこの岩塩坑の由来を模したものだと思います…英語の説明、丁寧だけど断片的にしか聞き取れないからイミフメイ(´;ω;`)ウッ…

なので私、中央に立ってる冠かぶった人、てっきり王様(男性)だと思ってたのですけど、ガイドツアーが終わった後に寄ったキッズルームに、このモニュメントと同じ構図の絵で、観光地にありがちな顔の部分に穴が開いてるアレ(笑)で確認したら、どうやら姫?だったらしい(爆)


詳しい説明はできませんが、撮影料も払った事だしと、カメラ小僧になって撮って来た画像を貼りつけまーす。



もう終わったかと思ったらまだまだ続くよ階段うらめしや~(笑)

小人……???

階段~~( ノД`)シクシク…

はしごは上りません(笑)

途中にあった湧き水?
多分しょっぱい???

えっさ、こらさ。これは彫像じゃなくてマネキンです。

こっちは馬力。
また小人????
下の方の水溜りには硬貨がいっぱい投げ銭されてて、英語ガイドさんが皮肉を言ってました(笑)

小さな祈りの間???
ここで左上のほうに白っぽい木の構造物が映ってますが、確か火災を防ぐために云々かんぬんと説明して下さったやつ(漆喰?石灰?が塗ってある)だと思います。

主よ…どうか私の壊れた脚に安らぎを…アーメン( ノД`)シクシク…

そして辿り着いたメインスポット、岩塩坑内の岩塩教会!
ここはメインとあって、撮影時間を5分ほど取ってくれました。

見事なレリーフ。

立派なシャンデリア。

動物の彫像があって可愛い♪
鳥居の上部分みたいなところでつらら状になってるのは、ピンクソルトだそうですよ。



祭壇の前。



ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」を模したレリーフ↓↑




撮ったなぁ~。

十分堪能してから移動……また階段( ノД`)シクシク…

階段怖いようぅ( ノД`)シクシク…


階段がホント恨めしい…( ノД`)シクシク…

だがしかし!
ここでなじみ深い日本的なもの?を発見!!
「父」専用階段!?(違)
※多分、採掘用の斧を模した装飾です。

ちょっと階段降りるのが楽しくなった…かも?(嘘ですやっぱりキツイです)

だって…こんなん↓なんだもん階段……もはや怪談( ノД`)シクシク…

だぁれ???(爆)

あ♪父専用ゴミ箱発見!!(違)

だんだん”父”探しが楽しくなってきました♪これはホント。
脚が完全に壊れて痛いので、何か自分に飴を与えて鼓舞しないと(笑)


轍のできた道。

ここは下りません(笑)



これにてツアーガイドは終了。
お土産屋さんのある場所で解散です。

この先にキッズルームや3D&4Dシアター&モニターなどがあるので見るもよし、ちょっとした軽食コーナーもあるので食事を摂るのもよし。
でもお土産は重たいから、地上に上がった最後の砦で買いましょう。

というわけで、見てないフロアを覗きにいくと…

あ!!また父専用ライト発見!!(違)

こんな素敵な舞台あり岩塩坑レストランもありました。
響きはいいのかなぁ?

キッズルームや3D&4Dシアター&モニターもチラッと見てきてから、出口でお約束の(笑)

さて、ここでも行列が出来てるのでなんで???
と思いましたが、地上へは往きと違ってエレベーターでいっきに上れるんです!やった!!

と思ったんだけど、階段はないけどここから先の通路が結構長かった…。

ここも人数制限がされてて、案内に従って先へ進みます。

進んで、進んで、さらに人数が半分、さらに半分にされ、ようやくエレベーターか~(´▽`) ホッと思ったのもつかの間、2m四方もない、鉄の箱にかろうじて穴が開いたようなごっついエレベーター?へぎゅうぎゅう詰めに乗せられて、しかもこちらでの操作は一切不能かつ、庫内に全く明かりがなくて真っ暗!!ぎゃ~っ!!

スリにご注意を!!

その上、上るスピードが思いの外速い!!昏い!狭い!けっこう怖い!!

閉所恐怖症の方は厳しいかも……。

で、往きであんなに泣きながら降りた階段が、何だったんだ?というほどあっけなく地上へ返り咲き。

最後のお土産コーナーへ到着。

こちらはバスソルトや石鹸などのコーナー。

岩塩コーナー。ハーブソルトも充実してます。

こちらは普通の調理用お塩。

岩塩はあら塩から粒状のものまで、量り売りもやってます。

お土産屋さんの床のペイントが可愛かったのでパチリ。
”父”の斧は多分コレでしょう!

お土産をいっぱい買って、外に出て改めてメインの建物を見たら、”父”が居ました(笑)こっちは斧というより金づちにみえるけど。

ヴィエリチカの領主の館?も内部が見学できますので、ついでにそちらも見てこようと思って、インフォメーションで場所を訊ねたのですが、残念ながら月曜は休館( ノД`)シクシク…

「外観やお庭は見られるよ」
と場所をざっくり説明して下さったのですけど、ちょっと坂道になってるし、脚が……( ノД`)シクシク…

ヤバい感じでしたので、諦めますた。

再び駅へ戻り、ホームの券売機でチケットを…カードで支払いたかったのにどうにもカードのせいか?エラーで決済できなかったため、現金で購入して、折り返しの電車へ乗車。

再びクラクフ中央駅へ戻りまーす。

ポーランド旅行o(^o^)o3日め~クラクフ旧市街観光・夜のお楽しみミルクバー2017年09月17日

あまりに雨が酷かったので、相方もさすがに途中で傘購入。
それでも二人とも折りたたみ傘だから、足元はべたべただし、元々濡れた服も冷たくて重いし。

ホテルへ戻る前に、ちょっと開館時間など確認したかったところがあったので、寄ってみました。


★チャルトリスキ美術館
ここも建物のほとんどが修繕中のようで養生がしてあったので、見つけるのちょっと大変でした(;´Д`)

ポーランド最古の美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチ作 「白貂を抱く貴婦人」を所蔵していますので、是非見たかったのですが…後から調べたら、さきほど見学したヴァヴェル城内の旧王宮で公開しているという情報もあり(-_-;)

っていうか、入口に貼ってあるこのチラシ?が、それらしき断り書きだったようです(;´Д`)

旧王宮といってもいくつかの区画に分けて、それぞれ料金別での見学方式となっていたはずですので、私が惟一見学できたフロアにはなかったと思います…残念。
明日リベンジできれば良いのですが、お買い物や食事もゆっくりしたいし、お天気も不安だしで、予定は未定。

回り込むと可愛いアーチがあって、フロリアンスカ通りへ出ます。



★フロリアンスカ門

この門をくぐったら、すぐにバルバカンなので、ついでに見ておこう。

★バルバカン
ワルシャワでもご紹介しましたが、世界三大バルバカンのうちのふたつめ、クラクフバルバカンです。

人だかりが多くていい写真撮れませんでした(;´・ω・)
皆さん、雨にも負けない観光客ばかり。

外側から見た方がいいのかな?よくわかりませんでしたが、人も多いのでサッとみてさようなら。

というわけで、再びアンデルスホテルへ戻って…

チェックイン。

フロントのお兄さん、めっちゃ親切で、
初めての訪問ですか?(ただしこの”ファースト”タイムって英語が”フュースト”って聴こえちゃったので何度も聴き直しちゃった)」
って訊かれたから「イエス」と答えたところ、mapやらショップカタログなどをくれた上、主要な観光スポットで見るべき場所とホテルとの位置関係、すぐそばのショッピングモールが便利…などを事細かにゆっくり説明してくれました。

こちらから訊けば丁寧に答えてくれるフロントマンはどこにでもいたけど、訊かなくてもここまで丁寧に説明してくれたフロントマンは初めてかも。

もうすでにいくつか観光してきた後だったんだけどね(笑)

チェックイン前に預けた荷物も回収して、いざお部屋へ~。

ワルシャワで利用したソフィテルヴィクトリアホテルよりモダン。
外観もそうだけどデザインホテルって感じです。

部屋の広さはどちらも大して変わらないと思うけれど、こちらの方がベッドが小さい分、フロアが広く使えていいかも。

水回りはどうなってるかな~?と覗いたら…

ムーディー(笑)なんじゃこの紫の照明!
いちおう、バストイレ別って事になるのかな、ぴかぴかに磨かれたガラス戸で仕切られてるけど、丸見えだし(笑)
ちなみにバスタブ&シャワーはあるけれど、こっちにはカーテンやガラス戸などがないので、ここでシャワーを使うと洗面フロアがべったべたに濡れます(;´Д`)

この画像のトイレの左に、ガラス戸があるシャワールーム↓があるので、そちらを利用した方が床は濡れにくいです。
洗面の鏡の周りもガラス張りになっていて、実はお部屋の間接照明代わりになっているという…夜寝る時、このムーディーな紫照明にして、お部屋の明かりを全部消すと、この枠部分だけ紫に光っていました(笑)

再びお部屋に戻って…

濡れた服やらを拭いたりしつつ、ティーサービスで温かいお茶を淹れて、さっきカフェで食べ残したおやつを頂きました。
ほっとする~。

ちょっと休憩して身体を温めてから、駅併設のショッピングモールでお買い物してきました。

横に長ーいショッピングモールには、お洋服やら雑貨やらのお店がいっぱいあって、一番端っこに探してたスーパーを見つけたので、お土産はここで大量にゲット!

これは買ってないけど、ピクルスコーナーで見つけた、ふしぎな黄色いキノコのピクルス。
これ、ソフィテルヴィクトリアホテルの朝食で食べたのと同じのだったので、売ってるんだ~と思って撮ってきました。

マッシュルームよりちょっと固いくらいの食感で、黄色くてマッシュルームを潰したようなひらぺったいキノコなんだけど…なんていうキノコだろ?初めて見ました。

ここでいっぱいお買い物したから、ホテルに戻って荷物をおろしてから、再び夜の旧市街へ。

★織物会館
まだちょっと雨は降っていましたが、ライトアップされた建物が、昼とは違う雰囲気で綺麗でした。
ワルシャワでは夜の旧市街観光する余裕がなかったからなぁ。

★聖マリア教会
結構明るいです。
ま、広場沿いは飲食店も多くて、ちょうど夕食時ですからね。

しかも、ヨーロッパにあって珍しいなと思ったポーランドの飲食店、調べてると営業時間のうち閉店時間「最後のお客様まで」って書いてあるところがあって、日本人よりお客様ファーストだなぁと思いました。
ラストオーダーとか、閉店時間とかきっかりしてるのもいいけれど、ゆっくり食事を楽しめるのは嬉しいですよね。

★旧市庁舎の塔

以上、昼間見た中央市場広場の夜景をお届けしました。比較してお楽しみくださいvvv

こうして広場を通り抜け、晩御飯のお店と決めていたミルク・バーへ。

ミルク・バーといっても、日本で見かける牛乳スタンドとか、牛乳(のお酒)が呑めるバーではありませんよ(笑)

セルフサービス方式の大衆食堂というカテゴリーだそうですが、今宵のお店は値段的にミルク・バーのカテゴリーだけれど、セルフでもキャッシュオンデリバリーでもなく、英語併記&英語OKでしたので、観光客には比較的ハードルの低いお店だと思います。

ちょっと、フィンランドかもめ食堂を思い出しながら…

口コミの評価も高く、人気店のようだったので、ワルシャワの時のように満席だったり予約で断られるかな…とドキドキだったのですが、可愛いお姉さんが快く迎えてくれました。


まずはビールで乾杯!
・ハニービール(左) 9ズロチ
・チェリービール(右) 9ズロチ
安ッ!!

ポーランド蜂蜜の名産地でもあるので、ハニービールはマストでしょう!

食べ物はポーランド名物と、おいしそうだったものをそれぞれセレクト。

・ポーランド風ロールキャベツ トマトソース 12ズロチ
Gołąbki
(ゴヴォンプキ)
・ジャガイモ&ベーコン&マッシュルームのオーブン焼き 12ズロチ
Zapiekanka ziemniaczana z boczkiem i pieczarkami 
(ザピエカンカ・ジェムニャチャーナ・ス・ボチュキェム・イ・ピエチャルカーミ)
ロールキャベツは何がポーランド風かというと、お肉とお米が入ってるんですよね。ソースはトマトかクリームか選べましたが、かたっぽをクリーム系にしたので、定番のトマトを選びました。

それにしても1皿おっきい!!
ロールキャベツ1個もおっきい!!
半分に切り分けて相方とシェアしてちょうどいいくらい。
カットトマト感のあるトマトソースの中には、細長いお米とお肉がたっぷり。お米が入ってるからボリューム感も増すし、肉っぽさが半減して、お肉があんまり得意じゃない私むき!

これは帰国したら絶対作ってみたい!!
外国の、特にヨーロッパ圏の洋食だから、もっとハーブとか色々複雑に効いてるのかと思いきや、味付けは至って日本の洋食やさんに近いシンプルな感じで、何だか馴染み深い気さえしました。

ホッとするなぁ。

ポテトのオーブン焼きも、マッシュルームがたっぷりで、ポテトはラザニアみたいに綺麗な層で重なってて、ずっしりボリューミーだけどしつこくなく、美味しい!

お腹いっぱいになりました~♪
二人で食べて1,500円くらい???安ッ!!

大満足でホテルへ戻りましたとさ。

明日も朝一番、世界の車窓から~。

ポーランド旅行o(^o^)o3日め~クラクフ旧市街観光・ヴァヴェル城2017年09月17日

てくてく歩いていると、目的地らしき建物が見えてきました。

★ヴァヴェル城

どこから入るんだコレ???
向かって左は急勾配になってて、どうも車用の道ぽかったので、右から建物を回り込むように歩き進んだら…

それらしい通路発見。上画像↑の下に階段があります。

階段の先にこの門↑があって、その奥の右手にチケット売り場がありました。
お城の内部にも大きなチケット売り場があるのを見つけましたが、一番手前でぶちあたるチケット売り場だからか、まぁまぁ混みあっている上、この売り場、小さいので……奥へ進んで大きなチケット売り場を利用した方がいいかも。

あとチケット売り場が混む理由の一つとして、無料で見られる建物もありますが、有料施設の中にはきっかり人数制限で見学時間が決められてしまうものもあるので、それを購入者がいちいち窓口で訊ねたりってやりとりがあって窓口でどこを見るか、どの順で見るかと悩むから時間かかるんですよね(;´・ω・)
一応、窓口の脇に電光掲示板があって、人数制限の表示が出てるんだけど、それが表示されてない施設は何故…?って思ったら、本日分は満席で完売って事でした。

なので、なるべく着いたら一番にチケットを購入して、時間制の場所以外のところを見学して、時間制の場所へ行くという見学方法がベターです。
このチケット売り場が混んでたら、お城の中心あたりにある大きな建物内のチケット売り場とか利用した方が多分空いてます。

かくいう私も、お昼過ぎに並んだら、もう満席の施設があって見られず。
王宮内の一部施設の見学開始15:30~と、竜の洞窟(フリータイム)のチケットを買って、中へ進みました。

王宮内見学まで、だいぶ時間が余ってるから、入ってすぐにある無料の建物から見学。

★ヴァヴェル大聖堂
あああ…この辺から雨が本格的に降ってきました……えーん。
それもあって、サッサと建物内に退避。
ここは確か撮影禁止でしたので、内部の写真がありません。

また、有料エリアのチケットは前述のとおり購入しておりませんでしたので、係員の検札で止められます(;´・ω・)

ま、無料エリアでも十分見応えはあるし、お天気さえよければ外観ももっと楽しめたと思います。

入口から向かって左手に回り込んで撮った外観↓。

中央から右側の、似たような形で、素材の違うふたつの塔とか。


色んな角度からみると違った趣があり、素敵な教会でした。


★竜の洞窟
昏くて狭くてこわーい階段を下りた先に、洞窟エリアが。

高さはあまりないです。
ここ↓は比較的高めの場所。

複雑に入り組んでる洞窟内。



度々申し上げておりますが私、鍾乳洞やら洞窟大好きっ子ですので、雨も凌げて一石二鳥、大喜びですvvv

相変わらず脚は痛いので、悪路の歩行は疲れますけどね(-_-;)

さほど見学時間もかからず、終了。

洞窟を抜けだしたら、こんなモニュメントが待っていました。

洞窟自体に竜っぽさは感じなかったのでこういうモニュメントがあれば、何となくそれらしいイメージも湧くかな~と思いながら写真を撮って、いざ移動しようと思ったら…

口から火を噴いた!!!(;゚Д゚)
残念ながら傘さして荷物やらスマホ持ってたので、火を噴いたタイミングに撮影が間に合いませんでしたけれども、時間式かなぁ?

観られて良かったです。
凝ってるなぁ~。

そういえばお昼ごはんも食べ損ねてるし、雨脚はますますひどくなる一方…
なので、城内のカフェで休憩しようかなと思って、うろうろ…。

先述の大きなインフォメーションセンター建物内にカフェを発見!
軽食類はなかったけれど、スウィーツに酪農大国ポーランドらしいチーズケーキを発見したので、ランチ兼オヤツ休憩を取る事にしました。

★カフェ ヴァヴェル

私はセルニック(チーズケーキ)とダブルエスプレッソを注文
チーズケーキのソースは、チョコレートラズベリーソースか選べましたのいで、ラズベリーソースを選択。

そしたら、大量のソースがかかって、フォークが刺さった状態でサービスされました(笑)豪快!!

飲み物には小さなおやつ、ツキエルキがついてきました。
でも、チーズケーキがあまりにボリューミーだったので、おやつまで到達できず、お持ち帰り。
チーズケーキは甘さ控えめでまずまず美味しかったけれど、さすがにこの大きさ(10cm四方、高さも6~7cmくらい)はぺろりというわけにいきませんよ。後半ちょっと飽きてくるし。

ちなみに、ヴァヴェル城内カフェだからカフェの名前がヴァヴェルっていうのはわかるけれど、飲み物についてきたお菓子類がレジ横でいっぱい売っていて、そのほとんどのメーカーもヴァヴェル、でした。お菓子のメーカーだったのねっていうのはこの後で知りました。

さて、時間になりましたので王宮内で見学予約した施設へ移動し…
手荷物検査がありましたのでチェックを受けて、内部見学。
確かここは撮影禁止だったと思いますので、写真がありません。

順路通り回っていると、たまに先へ行けそうなルートがあるのですが、どうやら同じ建物内の別の有料エリアのようで、検札でチケットを見せると止められます(;´・ω・)

それなりに見応えはありましたが、なんせ写真撮ってないし、似たような宮殿の部屋をワルシャワでしこたま見てきた後でしたので、今になって思い返しても記憶が…曖昧(;^ω^)

これにてヴァヴェル城内見学は終了。

雨脚は弱まるどころか強くなる一方( ノД`)シクシク…

相方が傘を忘れたため、相合傘してたら半身がべたべたに濡れそぼってしまい、風邪引きそうな状況ですので、そろそろホテルへチェックインしに戻りましょう。

クラクフ観光はまだまだ続きますよ~。

ポーランド旅行o(^o^)o3日め~クラクフ旧市街観光・教会いっぱい2017年09月17日

クラクフの旧市街に入ってちょっと歩く…

可愛い外観の建物はなんでもパチリ。

お天気は相変わらずどんよりですが、テラス席もいっぱい出ています。


もう中央市場広場が見えてきました。


★聖マリア教会

見学可能時間前でしたので、この時間は外観のみ。

教会の近く、広場に面したところにあったハードロックカフェの外観が、旧市街の街並みに溶け込んでる~( ´∀` )

ところで、バッハのカンタータが聴こえてくるなぁ~と思ったら教会の前で、おじさんがアコーデオンの演奏をしていました。
この写真だと、ハードロックカフェ↑との位置関係がお分かりいただけるかと。


★織物会館
横に長~い!
広場に面したところにも、アーケード状になった1階部分にも、お店が立ち並んでいます。


さっそく中を覗いてみました。
まず、横長のアーケード状になってるところに軒を連ねる雑貨宝飾類のお店たち。


建物全体の営業時間は、曜日によってはかなり遅くまで営業していますが、お店ごとに微妙な営業時間の違いがあるようですので、要注意。

こーんなカラフルな絵皿や木箱、マトリョーシカや置物類なんかも。

雑貨好きなら、見ているだけでも楽しいです♪

ま、実際見てるだけで済まなかった私は、織物会館内の広場に面したお店で早速ポーリッシュポタリーをゲットしたのですけど(笑)

この建物の地下にある地下博物館を見学したかったのですが、入口が見つけられず(-_-;)
翌日に散々探しまくって見つけて行けましたので、そちらは後のブログにて。

ざーっと隅から隅まで歩いたら、いかにも古めかしい建物がすぐそばに。

★旧市庁舎の塔
有料で上へ上れるようですが、体力温存と時間節約のためスルー。

明日もあるし、まずは旧市街の端っこにあるヴァヴェル城へ行ってみる事にしました。

途中でカラフルなチョコレートが並んでるお店発見。
チョコレートはどちらかというと苦手なので、わきゃーっ!と喜びはしませんが、見た目がフォトジェニックなのでパチリ。

トラムが往来する通りの向こうに、外観の綺麗な教会が見えてきたので、パチリ。

★ドミニカン教会

反対側にも、古そうな教会発見。

★フランシスコ修道院

トラムの線路を越えてずんずん進むと、またまたゴージャスな教会発見。

★聖ペテロ聖パウロ教会

内部は意外とあっさりかな。

入口にはわかりやすくコンサートの案内が出ていました。
ワルシャワでパイプオルガンのコンサートをことごとく聴きそびれたので、クラクフでも1つくらいコンサートに行ってみたいなぁ~特に教会コンサートに。
と思ったので一応候補に覚えておこう。

目的のヴァヴェル城は次のブログにて。

ポーランド旅行o(^o^)o3日め~リアル世界の車窓から、ワルシャワ→クラクフへ2017年09月17日

短いワルシャワ滞在も今日でおしまい。

ソフィテル ヴィクトリアホテルでの最後の朝ご飯。

今日は名産品?りんご特設コーナーから、スウィーツもいくつか取ってきました。

マフィン、アップルクランブルっぽいの。
どちらも甘さは控えめでした。
ポーランドへ到着してから今のところ、スウィーツ系は激甘のものに当たった事がなく、日本人基準の甘さという気がします。

チェックアウトして、スーツケースを片手にワルシャワ中央駅まで…バスで移動する予定でしたが、昨日の一件で凹んだし(;´Д`)、スーツケースを持っての慣れない土地や駅での移動は、病気のせいだか腱鞘炎何だかわからない手首の痛みが完治してないこの状態で厳しいかな…?と慎重(弱気ともいう)になって、ホテルからタクシーに乗っちゃいました(笑)

あ~楽チン。
せいぜい2,000円くらいだったと思うので、大人だし、気にしないもん。

サクッとワルシャワ中央駅で降ろしてもらって、さてクラクフまで乗る電車のチケットは事前に手配済みだけど、乗り場はどこかな~?と電光掲示板を確認。

あ、ちゃんと赤字で書いたのに、画像が小さすぎて判読できない(-_-;)
左の赤線のところに車両番号「TRAIN 1353 EICと書いてあり、その上のセルに日にち出発時間が書いてあります。

右の赤線は座席番号です。今回は2名分取ったので2つ書いてあります。

これがチケット↓
予約明細に書いてある事は、あっさりと省略(笑)

で、色んな国の電車に乗って来たけれど、結論から言うと、ここまでわかりづらい表示やシステムは初めてでした……。

もうひとつ厄介なシステムがあって、予め決済済みの乗車チケットとは別に、インフラ税というのを現金で支払わなければならないので、とりあえず駅窓口(調べると、列車内という情報もあって不明)で支払おうと有人のチケット窓口へ並び、ついでに乗車ホームを訊けばいいや、と軽い気持ちでいたら…

チケット売り場の姉さんは、「インフォメーションへ行け」という。
一番右端の窓口でそう言われて仕方なく、一番左端に見つけたインフォメーションへ移動するけど…

人が居ないし、そもそも窓口業務の時間帯が描いてあって、今開いてる時間じゃないし!

どーすりゃいいんだ????おーまいがー。

ま、サイアク電車内で検札があるから、その時に徴収されるだろう。
ホームは…自力で理解するしかないな…(-_-;)

なぜ、電光掲示板の表示がわからなかったかというと、前述の車両番号が1桁だけ違っていたんです。
手持ちのチケットには「135”」って書いてあるんだけど、電光掲示板は「135”」。時間と行き先(クラコフ中央駅は終点じゃないけど)が合ってる電車はこれしかない。

多分、1桁違いだけどその電車だろうとあてずっぽうで該当するホームへゆき、電車を待ってたら正解でした。

どうやら前2両がクラクフ中央駅行き止まりで、それより後ろの車両はその先まで運行するらしく、全体の車両番号は1352で、クラクフまでしかいかない車両が1353だって事だったんだと思います、多分。
日本でもそういう切り離しはあるけれど、なまじ車両番号とか書かれると、迷うわ!

とある種の悟りを開きつつも、確実に正解という確証は持てずに、まだドキドキな小心者…だし、座席を見つけたはいいが、これ…スーツケースどうするの?的な席。

2等車でとった席、3×3の6人用コンパートメントっていうの?お見合い席で1つの個室みたいになってる↓座席なのですけど、ミュースカイとかと違って車両の端にスーツケース置き場とかない(;´Д`)

上に棚はあるけど……女性の力で(今の私の腕力で)持ち上げるのは至難の技。

とまぁ、途方にくれながら足元にスーツケース置いて窓から2並びの席に座ってたら、たまたま後から乗車した2人組の旅行者が日本人男性で親切な方々でしたので、私たちのスーツケースを持ち上げて下さいました♪助かった~(;´Д`)

その後で、上画像右のポーランド人?外国人?の男性が乗車して来られたので、スーツケースを棚へ上げられなかったら、ひんしゅくものでした。

乗り合わせた日本人男性陣も、やっぱりチケットと電光掲示板の違いに惑わされていたようです。

定刻通り電車は出発。
間違ってても、後には戻れません(笑)

いかにも都会的な風景が広がっていたワルシャワ中央駅を出て、しばらくしたらすぐ、いきなり田園風景に早変わり。

てれってって~れ、て~れれ~~♪※「世界の車窓から」テーマ曲のつもり

綺麗なコントラストがついてる畑もあったり…
でも延々こんな風景なんで、ちょっと飽きる(爆)

たまにやらを見かけましたが、何となくチーズのイメージで居そうだったヤギはいなかったなぁ。

そうこうしてたら検札がやってきました。
あ、インフラ税…と思ったのに、サクッと打刻して終わっちゃった。

昨日と同様、無言のまま闇に葬られたインフラ税…でした(爆)
っていうか、はじめからチケット代と一緒に徴収してくれれば良くない?(責任転嫁)

2時間30分弱の電車旅、2等席だけど飲み物のサービス(無料)があります。コーヒーか何か…温かい物を飲みたかったのだけど、1人1人に訊いてくれず、最初の方が水を頼んだら、強制的に水が配られた…ま、ペットボトルのミネラルウォーターだから貰って一番困りはしないけれどね。

昨日から、あんまりお天気がよろしくなくてちょっと残念&心配でしたが、そんなこんなで無事、クラクフ中央駅へ到着しました。

クラクフでは駅近&旧市街近のホテルを選んだので、そのままスーツケースを牽いて徒歩で移動。

方向だけGoogleマップさんのお世話になって、ホテル発見。

★アンデルスホテル

近っ!

広場を挟んでホテルの真正面に見えるのは、クラクフ中央駅の旧庁舎。

目印になる建物があって、場所がわかりやすいホテルですので、方向音痴な私にぴったり(笑)

チェックインまでにまだ時間がありましたので、とりあえずスーツケースだけフロントへ預けて、早速旧市街へ出かけましょう♪

ホテルの脇にある地下道を潜り抜けると、旧市街の脇にある公園へ出て、歩道を歩けばすぐ旧市街の中。

近っ!


この劇場の脇から旧市街広場へ向かう道の途中で馬車発見。

写真撮ったら、乗車中のおじさんたちから熱烈なラブコール?(笑)

旧市街観光については、次の記事にて。