チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習3回め2017年11月05日

冬のホール発表会の演奏順が正式に決まりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  私の出演は2日開催の1日めで、主宰アンサンブルSKEの発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  アンサンブルの部のトップバッターです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

で、今日はその練習3回目。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

朝ご飯もしっかり食べて。

いざスタジオへ。

以下の楽器編成で、今日はようやく全員参加の練習ができました!

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
…ピアノ

あ、そうそう。
もう訂正きかないと思うからスルーの方向なのですが、教室に掲示されてたプログラムの仮原稿を写メしてきて、改めて確認したら…

これ↓小さすぎて判読不可能かな…(;´Д`)

相棒hikoちゃんの担当楽器がE.recって書いてあるんですけど…エレキリコーダー?(笑)
なんかカッコいいから、あえてそのままにしておこうかと(爆)
どんなんだろ?

という冗談はさておき、真面目に練習開始。

はい、これ至って真面目ですよ!!(;^ω^)

第1曲「Requiem aeternam」までは舞台照明を暗くして頂き、ピアノとヴァイオリンにスポットライトを当ててもらう照明演出を考えていまして、第3曲「Dies irae」へj入る前に明転、そこで黒マント軍団にマントを脱いで頂く演出を行う予定のため、

・マントを着用した状態での演奏確認
・マントを所定時間内に速やかに脱衣できるかの確認

が必要ですので、今日はそれを実践して頂いたのでした。

概ね、大丈夫そうです。
ただ、マントの素材が皆さんそれぞれ違いまして、長さも身長との兼ね合いで調整が必要だったり、着用状態で舞台上に楽器を持って所定ポジションへ立つまでのデモンストレーションは行っていませんので、それは次回要確認かなと思います。

こちらのスタジオはスポットライトも部屋照明も切替が出来ますから、より当日に添った練習が可能な点はありがたいです。

今日は配置も当日の舞台配置と同じ並び↓で練習しました。
よーく見ると…そして、前回の練習備忘録と比べると…本番衣装の雰囲気が明らかになってくるかと(笑)

今日は私のばよりんスタンドとエレキは持参しておりませんが、次回持参しようかな…一応、自宅でデモンストレーションは行いました。

ネタばれしちゃうと、私の演出で事前確認が必要なのは

・ヅラを着用した状態での演奏確認
・ヅラを脱いでヴァイオリンスタンドの弓かけへ置く練習
・赤ジャケットを脱いで待機用の椅子へ置く練習
・ヴァイオリンからエレキバイオリンへの持ち替え確認

と結構あります。
今日は動作をエアで組み込んで練習しましたが、実際に着用した状態でも確認しておかないと本番で上手くいかない可能性がありますのでね。


あれ?なんか演出確認だけ念入りに練習してるように見えちゃう?

そんな事はございませんよ!

過去2回でだいたい曲全体の雰囲気と速度調整はすり合わせてきたので、今日初参加のメンバーTさんが加わっても、特に大崩れする事なく通し演奏出来てました。

ズレやすい箇所は、各パート担当のご本人の指摘と、実際演奏して私が気づいた箇所をしっかり抽出して重点的に繰り返し演奏し、原因の追求と対策を講じたところ、大体は修正できそうな見込。

強弱のニュアンスも、全員の意識が演奏にちらほら表れていい雰囲気が出来てきた箇所があったので、この調子で本番までの残り一か月をレベルアップに費やして頂けるといいかなと思います。

あとはLUNA SEA『ROSIER』パートの速度がどの速度に落ち着くか…

まだ弾けていないパートの方もいらして、私が譜面で指定した160より若干遅い速度が比較的無難に収まる速度ではあるのですが、私が弾きやすくてノレて、かつ原曲に近い速度を求めると…まだまだ足りない感じ。

メンバーにクラシック畑の方が多いため、どうしてもシンコペーションのリズムは…私も含めて苦手意識があり、ズレると修正が難しいです。
奔りすぎないように、でも適度な疾走感を出せる速度を、ギリギリまで模索したいと思います。

今日も皆さんお気遣い下さいまして、オヤツの差し入れをいっぱい頂きましたvvvありがとうございます!

ちょいちょい挟んだ休憩時間に頂きましたが…それでもかなりのエネルギーを消耗するので、お腹は空く!

というわけで練習後は相棒とイタリアンレストランでランチ兼ミーティング。



まんぷくランチ 1,580円(選べる本日のパスタとドリンク、サラダとスープつき)
を選びました。

満腹サラダボウル
これ、結構大きな、すり鉢くらいの木製ボウルです。
紅芯大根、マッシュ南瓜キャロットラペ…カットしただけの果物や野菜の他、加熱したりひと手間下味を施したお野菜も数種類がいっぱい入っていて、どれも新鮮で綺麗!
野菜好きにはたまりませんvvv

お野菜を売りにしているお店だけの事はありました。

本日のスープは南瓜のポタージュ
シンプルだけど、ほっとする味。

本日のパン
オリーブオイルが添えられてサーブされましたが、トーストしていない、ベーカリーピカソまんまるパンみたいなパンでしたので、これだけちょっと残念。イタリアンレストランなら、フォカッチャとか、セミハード系を出してほしかったなぁ。

そして私は運転手なので吞めずにアイスコーヒーを頂きましたけれども、相方は白ワインをグビグビやっとります…。


日替わりパスタは二種類あり、私はこちら↓をセレクト
鶏肉とごぼうの温玉のせトマトのフェットチーネ
食べ応えがあってなかなか美味しかったです。

相棒はこちら↓
釜揚げしらすとトマトのオイルパスタ
トマトじゃがいもがゴロゴロ入っていて食べ応えのあるオイルパスタでした。

パン以外は、トータルバランスが良く値段の満足感を得られるお店でした。

このミーティングで、来期SKEの演奏曲が決まりました!!
来期は…真面目に!演出なしで臨むつもりです!!!

チェロ覚書♪♪9回めの発表会アンサンブル~1回めの合同練習2017年10月28日

毎度紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンレッスンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”です。

そして教室のセッティングした合同練習はすでに1回終了しておりますが、私が今期1回めの参加というカウントをしておりますので、併せてご了承をば。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  私の出演は2日開催の1日めで、本オーケストラ発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  です。当日、主宰アンサンブルSKEの出演と、その他の出演は以下のとおり(私の参加順)

 ★弦楽アンサンブル
  
ヘンデル『水上の音楽』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ
   …第1Vn

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本日は上記のうち大アンサンブルの練習ですが、初回ポーランド旅行中でサボった(爆から、教室にとって2回めの合わせ練習が、今年私にとって初めての練習参加になります。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn

ボウイングが???な箇所が数か所あったので、今日はそれを確認するのと、オケ全体でどんな感じになるのか理解するつもりで…臨んだのに、参加人数が少なくて(;´Д`)

それでも何とか、後ろのプルトで先生のボウイングを確認しながら、弾けるとこは弾き、ボウイングの妖しいところは弾かずに先生の動きを確認して、という感じで参加しました。

1、2回部分的に区切って演奏する中で、おおよそのボウイングは確認でき、私自身もそれに合わせて弾けるようになってきたのですが…

ここはサクッと弾けるだろうと思ってた箇所がちょいちょい弾けず(;´Д`)

9月の旅行前までは定期的に自習してたのですが、旅行明けから1か月はほとんどヴァイオリンにすら触っていなかったので…久々すぎて色々忘れてるっていうかーーー(言い訳)

メドレー形式で拍子がコロコロ変わる上、弱起の小節後に休符があって、リズム音痴な私にとっては入りのタイミングが難しい箇所も、カウントをとるより周りの音に合わせて入れるよう……耳を澄ませて覚えるのに必死。

でも覚えたと思って、同じフレーズの確認演奏で自信をもって鳴らしたらフライングだったり(;´Д`)

ま、技術的に弾けないという箇所はないので、本番までに修正しますっ!

変な汗いっぱい掻いた(;´Д`)ところで休憩を挟んで、もう一曲。

チャイコフスキー「くるみ割り人形」より行進曲トレパック花のワルツ…第1Vn

本番は絶対にコンミス席嫌なんだけど!!!!!ヽ(`Д´)ノプンプン
今日の参加者で第1Vnが私だけだったので、やむなくコンミスシートに…はぁぁぁ。この位置からだと先生のボウイングが全く確認できないようぅぅうう。

同じプルトの内側でご一緒した先生には

「すみません。ボウイングに慣れなくて弾けない箇所がいっぱいあるので、ちょいちょいオチます…」

と予め断ってから臨みました。

第2曲 行進曲 (Marche)
【B】パートの前打音がある音の入りのタイミングがよくわかっていなかったので、カウントで入るより周りの音で入れるように何度か聴いて覚えました。
【F】は我がF師匠の振って下さったフィンガリングどおり1stポジで弾いていたのですが、本日ご一緒した先生が「3rdの方が次が弾きやすいですよ」と教えて下さいました。
今日は曲の速度もあって新しいフィンガリングにすんなり対応できなかったけれど、次回までに実践して弾きやすい方を選択したいと思います。

第12曲 ディヴェルティスマン (Divertissement) の4曲目、トレパック (Trépak - Danse russe) 【ロシアの踊り】

【B】のディビジは重音の方が難しいから、どっちになってもとりあえず重音を弾けるようにしておいたのだけど、今日確認したところ、重音の上の音だけ弾けばいいそうです。

それと、どうでもいいけどここ、第2Vnが後拍で弾いてて、第1Vnは前拍なんだけど、最初先生が後拍で弾いてたから私の採譜ミスかと思って合せて弾いちゃいました。
これ↑で間違いないです。
【D】からはボウイングもフィンガリングも妖しい…ボウイングが弾きづらいとかわからないとかじゃなく、単純に速度へ対応できてないだけ。
目でフィンガリングを追っていると、頭も身体もこんがらがってくるので、暗譜のつもりで練習しないと。

第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)
【A】の二小節前と、【A】から休小節明けの入りのタイミングがよくわからなかったので、これも周りの音を聴いて入れるようにします!
と同時に、【A】スラー2音のボウイング、全部アップだったようで…(;´Д`)これも修正しなくちゃ。

【D】の164小節めからの2Soliは本来、1プルの2人だけが弾くパートなので弾かなくていいと思って弾かずにいたら、「弾いて下さい」と言われました。
今日だけ?それとも当日も???

そして相変わらずボウイングに慣れない【E】
弓順で弾く↓ボウイング指定に変更はないようですが、今日ご一緒した先生も「全部アップ始まりの方が弾きやすいですよね~」と仰っていました。
変えてくれないかな…↓
YAMAHAアルバム3の簡易version↓みたいに小節頭は全てアップボウで統一してほしい(切実)
【I】はフィンガリングに迷ってる部分もあり、この辺はちょっとまだ音程の妖しいので、弾きこんで決めないと。
ここ↓からは指定のボウイングに反応出来ていない箇所で出遅れてぐちゃぐちゃっとなるので、ゆっくり演奏して慣らさなくちゃ。
【L】からはYAMAHAアルバム3で弾いた時にかなり弾きこんだので、音程はそこそこ大丈夫でしたが、最後4小節のボウイングが微妙に違う気がしてなんか弾きづらい…(´;ω;`)ウッ…
慣れるしかないですね。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァのバルトークVn協奏曲2017年10月24日

前日の台風、名古屋は出勤ラッシュ時に打撃を喰らって、私が出勤できたのも12時ジャストでした。
JR名古屋駅で貰った遅延証明、300分って書いてあったし(*_*)
180分とかは見た事あるけど、300分は初めてだわ。

そして日中は関東でも猛威を振るった爪跡が残ったようで…

遠征前にイヤー!と思ったけれども、翌朝への影響はなかったので、ホッとしました。

寒かったから、朝ご飯は前日の鍋残り汁で雑穀雑炊


信号故障だかで、新幹線が15分ほど遅れていたのですけど、ついでに久しぶりすぎる東京をぶらぶらしようと思って、どうせ有給取ったし夜公演でも早出していたので、慌てず騒がず演奏会までの時間を堪能したのは別記事にまとめるとして…


さぁ、1か月近くにわたる今季アリーナ・ウィークの〆は


   バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 

  2017年10月24日(火)19:00開演(18:20開場)
  in サントリーホール(東京)

サントリーホールリニューアルしたてだそうで…といっても私は初めて訪問したので、どこがどう違うという事は全くわかりませんで(;^ω^)

これは目の前のカラヤン広場

でも、喫茶スペースやらショップ含め、重厚感と落ち着きのある素敵なホールでした。
折角来たし、東京遠征はなかなか機会も少ないと思いますので、ホール内のショップでサントリーホール来訪の記念になるようなグッズも購入。

先に音響の感想も述べておくと、なかなか良かったと思います。

アリーナ、音量は決して大きくないので、ホールによってはオケとのバランスを悪く感じてしまう事もあるけれど、私の選択ミスした末席からでもちゃんとはっきり聴こえましたし。

音だけはね。

問題は…いや大問題は、アリーナの姿が全く見えなかった( ノД`)シクシク…

真ん中あたりの列で前の方があまり空いていなかったので、1列目の一番右端の席をポチっちゃったら、演奏中は辛うじて弓先がごくたまーに、|д゚)チラッと見えるくらいで、姿どころか身体の一部とて見えませんでしたよ( ノД`)シクシク…


こんなに見えない席は初めてでしたので、東京まで上京してきてコレ……とかなり虚しくなりました(´;ω;`)ウッ…
お隣のご夫婦も「大変な席取っちゃったな(;´・ω・)と仰って、バルトーク聴いたら帰られたみたいですし。

前からそうだったのかもしれないけれど、舞台が台形にせり出していて、そのラインに添ってオケが配置されているため、最前列から数列は真ん中の限られた列の方しか舞台上の全体把握ができないのですよね。
せめてオケ配置だけでも直線並列にしてもらって、指揮台だけ飛び出してる恰好だったら、演奏中のソリストの姿もチラチラ見えたかもしれない。

こういう席ってミュージカルやお芝居だと、「演出の一部が見えない」と予め断りされた”見切り席として格安で販売されていたりしますが、オケって音楽だけだからそういうのないんだ……。。。。普通の席なのに、こんなんか……。。。(´;ω;`)ショボーン

今後初めて行くホールのチケット購入は、座席表をよく見て判断したいと思います。
そして今後サントリーホールへ来る機会があれば、どんなに後列でも真ん中ブロックを選ぶことにします。。。。。

というわけで


★バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112

アリーナは黒のドレスで登場。
演奏前の会釈で、ホントに若干、一瞬見えただけ( ノД`)シクシク…

冒頭、アリーナのソロ・ヴァイオリンのフレーズが珍しく不安定な音程でちょっとアレ?って思ったけれど、すぐにいつもの正確無比で切りこむようなフレージングへ惹きこんでくれました。

バルトークの土臭いような民族舞曲の雰囲気を、アリーナはラヴェルのソナタで見せた洒脱でジャジーな音の中に、よりアクを持たせたような音色でグラマラスに幅を持たせている感じ。
デュオや室内楽ではほんのりと温かみのある音をよく聴かせてくれますが、今日ははっきりと温かく、ちょっと湿度もあるような音がしっとりとオケを包み込んでいくようにも思えました。

オケの音にソロ・ヴァイオリンの音が埋もれてるという感想も後からTwitterなどで見ましたが、私の席からはいつもより聴こえていたように感じます。
ていうか、姿が見えなくて必死にアリーナの音へ耳を凝らしていたせいかもしれないけれど(笑)

この音を、どんな姿で奏でているのか…見たい……っ!
もうね、「夕鶴」の与ひょうか、「黄泉の国」のイザナギの心境ですよ(爆)
でもこの場合、見てはいけないんじゃなくて、どう頑張ってもみえないんだよぅぅぅぅぅ!!

まぁ、そんな事情もありまして(´;ω;`)ウッ…アリーナの音だけの世界はいつになく堪能出来ていた気がしますが、大阪の時も思ったけれど、オケの音が案外大人しかったな。

アリーナは最近の演奏スタイルから、ぐぃぐぃオケを引っ張っていくような印象も見受けれらますが、指揮者やオケと演奏中にかなりコンタクトを取っているし、ソロ・ヴァイオリンの休符パートだって音楽に没頭してて身体が思わず動いてしまっているくらいだから、もっとオケも指揮の範囲内でファジーに色んな引き出しを開けたり、応えたりしていいんじゃないか?なんて素人感覚で思ってしまう。

民族舞曲って、ノリが大切でしょ?
そういう意味では心を鼓舞されるような、ワクワク感がオケの音からあんまり感じられなかったかな。

二楽章はアリーナならではの伸びやかに謳う音が聴けて満足、三楽章は一番舞曲っぽい疾走感があるから、アリーナのグングンとアクセル全開に回る左手右手の妙技にも触れられました。

はぁ、あっという間。。。。。
終わっちゃったーーーーぶらぼーーーーーー。。。。。

一生懸命拍手したけれど、アンコールはなし。
残念です。

休憩時間に

「今日めっちゃ客入ってるじゃん」
「都響安いからじゃない?」

なんて言っていらっしゃる男性客の声が聴こえてきたので、改めて座席を見渡してみたら、バルトークだけで帰ったお客さんもちょいちょいいらしたけれど、確かに平日の夜にしては空席もさほど目立たないくらい埋まっていましたよ。

いやー、これ、アリーナの東京初オケデビュウ効果じゃない???

なんてファンとしては勝手に勘ぐってしまいますけれども。
いつかN響で、パーヴォ・ヤルヴィさんの指揮での共演が聴けたらなぁ…なんて願ってしまいますた。

そうそう、大阪でもコンチェルトが終わったら帰っちゃうお客さんがちらほらいらして、ハーフチケットなの?そうでなかったら勿体ない!と思っちゃった。
私はたとえうたた寝しようとも(爆)最後まで聴きますよ!


そのくらいの軽い気持ちで(爆)、それほど期待していなかった次の

フランク:交響曲 二短調

を聴いたら、これが良かった!
印象的な第一楽章のフレーズが耳馴染みはある曲だけど、全部通してきちんと聴くのは初めてだし、そこまで聴きこんでいないから特に好きなフレーズもなく、曲全体としての構成や認識は薄かったのです。

でも生で聴いたら曲の良さを再認識しました。

この曲では小泉さんの指揮がわかりやすくて、音もそのように聴こえたし、ヴァイオリンソナタと違って重厚で、ブラームスかブルックナーのように渋いフレーズもあって、曲想自体がかなり聴かせるなぁと。

二楽章のホルン?がちょっと残念だったんだけど、オーボエ?のソロが素敵でした♪聴き入っちゃったvvv

結構真剣に、音楽に入り込んで聴いてしまいました。

そんなこんなの東京ナイト、アリーナ・ウィークが閉幕。

遠征ついでの愉しみもあるけれど、やっぱり名古屋でまた協奏曲やってほしいな♪
シベリウスとか、プロコフィエフなんかも聴きたいですvvv

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァのブラームス Vn協奏曲2017年10月21日

私のアリーナ・ウィーク2週目はオケとの競演♪
今秋のアリーナの日本公演はかなりの過密スケジュールだったみたいで、私が取りこぼしていた公演情報も含めて時系列で整理すると、こんなに!



  2017年 10月8日(日)
  in 三鷹市芸術文化センター 風のホール (東京)


 2017年 10月9日(月・祝)
  in 静岡音楽館AOI (静岡)

 <オール・シューベルトプログラム>

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)


  2017年 10月14日(土)
  in 芸術文化センター 神戸女学院ホール(兵庫)


  2017年 10月15日(日)
  in 青山音楽記念館(バロックザール) (京都)

 <オール・シューベルトプログラム>

  2017年 10月17日(火)
  in 王子ホール(東京)

そして残り2公演3日がオケとの共演です。

SNSでの評判を伺うに初登場の会場でも好評を博しているようで、これだけの公演数を重ねても素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるアリーナの演奏に、今日も期待は膨らみました。

で、遠征は大抵車内朝ごぱんが常だったのだけど、お薬もいっぱいある( ノД`)シクシク…し、ランチしたいレストランもあって、前回の兵庫の時みたいにお腹いっぱいで食べられないといけないから(笑)、おうちで簡単に食べました。

・ブラン食パン(ザクセン)でハニーチーズトースト
・おさかなソーセージ(らでぃっしゅぼーや)
 with ほうじ茶ラテ

遠征費節約&のんびり電車旅~と思って、久々に近鉄特急のアーバンライナーにて移動。
新幹線より移動時間は長くなりますが、座席は快適だし、ウトウト寝て仕事の疲れもちょっと癒えたかも。

難波駅、京都や大阪に歴友が多かった15年くらい前には、しょっちゅうアーバンライナーで出向いて集合する駅になっていて、割と土地勘もあったのだけど、今回は久しぶり過ぎてウラシマ状態。
そんな変わっていないとも思うのだけど、違いがあってもわからないほど記憶が古いという(;´Д`A ```

難波でぶらぶらするのは帰りにして…まずはホールの最寄り駅に近い梅田まで地下鉄御堂筋線で移動し、グランフロント大阪へ。
ミイル友さんにおススメ頂いたレストランにてランチ。

あ、グルメ日記は別記事にてご紹介いたしますので、ここではサクッと割愛しまして~~ホールが駅直結とか駅近ではなかったため、お天気も台風が近づいてて生憎の雨模様だしで、迷う事を想定し(;´・ω・)余裕をもって移動したらば、案外すんなり迷わず到着してしまいましたよ。Googleマップさんグッジョブ(`・ω・´)b


 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 他
                                
  2017年 10月20日(金) 19:00開演 (18:00開場)
      10月21日(土) 14:00開演 (13:00開場)
  in ザ・シンフォニーホール(大阪)

初めてのザ・シンフォニーホールは、あら素敵なホール。
内装も、木製部分の重厚感が落ち着きあり、カフェスペースも広くて座席のタイプも様々あり、おひとりさまでもグループでも開演前&幕間にまったりできそう。

名古屋のホールも最近、続々と改装が始まっていますが、遠征していつも思うのは、こういう演奏会を色んな方向で楽しめる空間が充実したホールは名古屋には…はっきり言ってないです。

飲食サービスも簡易かホーム内のキヲスクレベル、休憩スペースもソファやベンチ系の椅子や立食テーブルが少しある程度のところがほとんど。

海外ではお酒や軽食&デザートも充実してるし、幕間でリフレッシュして次の幕がスッキリ楽しめる部分もあるので、こういうホールが増えてくれるといいなぁと願いたいものです。

おっとと、話が脱線してしまった。

初めてのホールは、座席表だけじゃ良席がどこかよくわかりませんでしたので、テキトーに取った座席を確認。

ホール内ショップでも記念限定グッズが売られていましたが、35周年だそうで、開演前は左右にこんな↓ノボリのライトアップがされていました。
パイプオルガンも素敵だわ。

今回、最前列はB席だったから、A席で一番前(前から4列目)を取ったけれど、私の席からもソリストばっちり見えますわ♪

名古屋のアリーナ・ファン友さんたちとも会場でお逢いして、和やかにお話ししながら期待を高め…


まずは最初のブラームス『大学祝典序曲』作品80を鑑賞。
この曲、色んなオケでちょいちょい聴いてるし、大好きなアバドさん指揮のも聴いてるんだけど、ブラームスの曲の中ではそれほど好きな曲じゃないので、私の消化能力のせいもあって、あっさり終わっちゃったかな(-_-;)

やっぱブラ1とか「悲劇的序曲」と比べたらインパクトが。
どこがどうといえるほどクラシック通ではない私ですから、感想はその程度に留めておきます。

あ、ホールの響きは柔らかくて良かったです。

そうして待ってました!の

ブラームス ヴァイオリン協奏曲 二長調 作品77

アリーナは藤色の、そして多分デザインが好きなのだろうドレープがちょっと古代ローマ風なドレスで登場。

最近よく丸くなったと言われちゃってますが…(;´・ω・)一時期よりはちょっと痩せたかも???
まぁ、名古屋でオケと初共演した時期は、大丈夫か!?というほど華奢でやせ細っていたので……でもファン&同じ中年女性としては、「妖精」という某CD帯の謳い文句もあって世の男性ファンからすると実物とのギャップがあるのかもしれないけれど、あんまり容姿にツッコミを入れるのは遠慮して頂きたいかなと…(´;ω;`)ウゥゥ

体型云々よりそんな心配もないほど演奏が素晴らしいのは、ファンの皆さんご存知の通りですし。

さてこの曲、ブラームスらしく、他のヴァイオリンコンチェルトと比較しても大変に骨太で聴きごたえがあって、演奏者にもパワーが要求される曲想ですし、これまでアリーナが数々のオケと共演してきた中でも私が耳に触れる事のなかった類の曲だったので、どう聴かせてくれるのか、本当にワクワク、どきどきしていました。

私が過去に聴いたブラコン演奏の中で好きだなぁと思ったヴァイオリニストは、ジュリアン・ラクリンジャニーヌ・ヤンセン
ラクリンさんは繊細だけど懐の深さも表裏一体となっていて、ヤンセンさんは最近どんどんマットでヴィオラに近い音色になってきた中の演奏を聞いたらとっても素敵だったので。


さぁ、彼らとは元々持ってる音色の違うアリーナは、どう来るか。

冒頭の長いオケのイントロ、私的にはちょっと思ったよりブラームス的なパワーが足りなくて、アレ?とか思っちゃったのですが。

ソロ・ヴァイオリンの冒頭の重音。

来た来たキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!という感じ!!
曲に没入してゆくアリーナのスタイル、いきなり冒頭から弓毛がぶちぶち切れてそれだけで凄まじい様相なんだけれど、弦へ吸いつくようなボウイングから生み出される音は極めて正確でマット。
天候のせいもあって、かなり鳴らしにくい日ではあったと思うのですが、G線はそれでも深く鳴っていたし、何より、低音から超高音域へ駆け上がっていった先の高音ロングトーンのヴィブラートが……きゅーーん。

太さと激しさから、繊細で柔らか、暖かな音への超転換が瞬時にして繰り出され、ギャップ萌えでヘロヘロですよ私(笑)

主題が変わって高音域の優しく謳いあげるフレーズでは、もう、蕩けるような柔らかさと美しい高音ヴィブラート、囁くような弱音の嵐!

テンポは一般的、アリーナもあまりテンポの緩急はつけすぎずに弾き進んでゆくのですが…私的にはオケに対して、アリーナがかなり語りかけるような演奏をしていたので、もうちょっとはっちゃけて応えてくれても良かったかなという気はします。
よく言えばソリストを立てて堅実なんだけど…名フィルの方が、その辺はかなりコンタクトとって弾いてるような気がして、というのは地元愛の偏見かもしれないけれど(;''∀'')

それにしても予想をはるかに超えて、これまでに聴いたことのないブラコン。

いつもどおりのアリーナの音には違いないのだけれど、先週シューベルトでまったりプログラムを聴いたばかりだったせいもあるし、アリーナのオケ共演も生で鑑賞したのは現代寄りか古典寄りの協奏曲ばかりだったから、ロマン派の協奏曲だというせいもあるのか……

いつも以上に多彩で、ロマンティックな引き出しの多さにびっくり!
ブラームス、協奏曲や交響曲では古典派的な地盤がしっかりしてる上に、ロマン派の歌心があって私は大好きな作曲家なのですけど、アリーナの演奏を聴くとそこがはっきりわかるというか。

低音部ではヴィブラートを抑制していて、弦のストレートな響きを太く、あるいは細く体感できるし、高音部では高音がここまでクリアに、そして柔らかく鳴らせるの!?というほどヴァイオリンの無限の可能性を感じさせてくれる音を聴かせてくれて。トリルは心の琴線をパタパタ煽ってこそばゆいほど愛おしく。

ブラームスだから低音のヴィオラみたいなアリーナの音が楽しめるかなって思っていたら、今回は高音部へ上がるたびにきゅん死にしそうだった…(;''∀'')

一楽章終盤のソロヴァイオリンパートなんて…涙がちょちょぎれるほど美しかったよ……

やばい一楽章だけでこんなに想いが溢れてしまった…。。。。


歌心溢れる抒情的な二楽章では、アリーナがとっても楽しそうに曲へ没頭してゆくのを、聴き手も微笑ましく受け取り…やっぱり超高音域のヴィブラートの素晴らしさに、演奏者の端くれとして目を奪われておりますた。
第1関節のヴィブラートが物凄い振幅なんですよね。2関節は動いてないから、音もブレなくてあれだけクリアでよく鳴るのか。もちろん右(弓圧)のコントロールに依るところも大きいのだろうけど。

ベートーベンのソナタなどでは感じなかった部分の技術的な素晴らしさへ、改めて感じ入った次第です。

休符の間もオケの音に身体を反応させ、曲を全身で感じながら全霊でぶつかってゆくアリーナの姿が印象的。

音楽の歓びに満ちた三楽章は、軽快なアルペジオが終章へ向かって駆け足で進んでしまうようで、ああ…終わらないで―ーーー(´;ω;`)ウッ…と思いながら聴いてました(;´・ω・)

そして、終わってしまった……(´・ω・`)

鳴り止まない拍手に応えて、アンコールも一曲。
あああ…至福。
あれだけ耐力&体力の必要な曲を弾ききった後でも、一指乱れぬ見事な演奏で、聴き手の私の興奮ぎみの熱を優しくクールダウンしつつ、またしても別の扉をそっと開けてくださる。。。。

そう、私が初めて出会ったアリーナの音はこのバッハでした。
あれから10年以上経つけれど、どんどん進化、深化してゆくアリーナの音の世界に、私は魅了されっぱなしです。

もうお腹いっぱい、胸いっぱい。。。。。。

今年は病気の発覚と、治療が一進一退した時期もあって、演奏会遠征は控えた方がいいのか悩んだけれど、今日来なかったら一生後悔したであろう演奏が聴けました。

もう、このまま眠りについてもいい…(爆)
という気持ちで、うたた寝防止のためにランチでは諦めたアルコールを、休憩中にカフェで頂きました(笑)
しかもAさん、むしろ私がごちそうせねばならない立場ですのに、これご馳走になってしまいまして(;´Д`A ```

更には今回断念したデュオ・コンサートのうち静岡公演のチラシとプログラムまで頂きまして(''◇'')ゞ
あああ!行きたかった!!
次の機会があれば、グルメの無駄遣いは避けて(???)、遠征費を貯めておかねば。

そんなこんなで最後のシベ1にはそれほど期待もしていなかった(申し訳ございませんオケの皆様( TДT)ゴメンヨー)のですが、ブラコンの興奮と、適度なアルコール摂取によってスッキリ目が冴えたみたいで。

良かったですシベ1。オケは今日一番この曲が良かった!
秋山さんの指揮も良かった!

…すみません感想が貧弱で(;´Д`A ```

さぁ、アリーナ・ウィークの〆は


   バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 

  2017年10月24日(火)19:00開演(18:20開場)
  in サントリーホール(東京)

これはアリーナ真骨頂!だろうし、無伴奏ソナタは初めて出会ったアリーナの曲だし演奏会でも聴いてるので、あの音が聴ける!と思って想像しながら、いい意味で裏切られるのが楽しみです♪

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァのオール・シューベルトプログラム2017年10月12日

愉しみにしていたこの日がやってまいりました♪


 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グラン・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

<アンコール曲>
ソナタ D574「グランド・デュオ」より 第3楽章

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)

今回もファン友さんのご尽力により、最前列真ん中かぶりつきでの鑑賞です(*´∀`*)

送って下さったチケットに、こんな素敵なプレゼントも同封して下さいました♪

チケットホルダー※ラフォルジュネのお土産
・BBCミュージックマガジンの付録CD
※アリーナがヴァイオリンを担当したクインテットのシューベルト、ピアノ五重奏曲『ます』が収録されています。

Aさん、いつも本当にありがとうございます!!(´;ω;`)ウゥゥ


余裕を持って会場入りし、じっくり堪能しました。


そして…いつもよりあっという間に終わっちゃった気がしますが…やっぱり、相変わらず素敵なデュオvvv

個人的には今回、シューベルトという演目の問題もあってか、特にセドリックさんのピアノの素晴らしさが味わえたかな~と思っています。

ピアノが反復するアルペジオの、水面に掌をぱしゃぱしゃするみたいな軽いタッチの音から、乱反射する光のように瞬間の煌めきを印象深く放つキラキラした音、絶妙に抑制されたぺダリングが生み出す円やかな音。

音色の豊かさとダイナミックレンジの奥行き、その全てが美しく、歌心に溢れていました。

D574 「グラン・デュオ」幻想曲でホントに若干、タッチが弱くて跳んだ音はあったけれど、そんな些細な傷は全く気にならないくらい、ピアノという鍵盤楽器のポテンシャルを穏やかな気持ちでじっくり味わえたなぁ~と思います。曲想のおかげもあるかもですが。

アリーナのヴァイオリンの弱音の美しさは依然として、他のヴァイオリニストのそれと類し難いほど格別な趣きがあり、きゅんきゅんさせられっぱなしでしたが、プログラムの演目中、ヴァイオリンの特徴的な技巧が盛り込まれている曲はせいぜい幻想曲 ハ長調 D934くらいですので、彼女の持てる超絶技巧を堪能する…という意味ではやや物足りなさを感じてしまうかも。

技巧的な部分で聴衆を魅了するタイプの曲が少ない分、基本的な技術でいかに魅せるかという面では、演奏者の曲に対する解釈とそれを表現しうる技術の一つ一つが丸裸になる恐ろしさがあるのかな…???
でも時折微笑を湛えながら楽しそうに弾いているアリーナの姿からは、そんな穿った想いなどチラリとも見えませんでしたよ。

D574 「グラン・デュオ」なんかは、ゆったりしたフレーズでCDよりもたっぷりめに含みを持たせたようなタメを作っていて、そんなテンポの揺らぎにもぴったり対応してみせるセドリックさんのピアノの細かな音符との対比がとても素敵でした。

アンコールもそんな音色の醍醐味を存分に味わってほしいといわんばかりに 「グラン・デュオ」

今回もサイン会してくれましたvvv
時間があんまりないみたいで、アリーナもセドリックさんも演奏中の衣装のまま。
だけどいつも通り、にこやかに応じてくれましたよ♪

私はこの日の為にとっておいたCDのブックレットと、今日のプログラムへ書いてもらいました♪
二人ともいつもながら茶目っ気たっぷりで、サインする位置にこだわって書いてくれたりして(∀`*ゞ)
アリーナが山の稜線に書いたから、セドリックさんは麓に(笑)

終演後、ホントに時間がない中、一緒に写真も撮ってもらえました♪

セドリックさんが、「帽子好きなの?いいね!」と褒めてくれて、アリーナもうんうんと笑顔で応じてくれましたvvv

私が把握しご紹介した静岡公演以外にも


  2017年 10月8日(日)
  in 三鷹市芸術文化センター 風のホール (東京都)

があったようで、すでに2公演を終えての名古屋公演でしたが、シューベルトのオールは日本じゃ名古屋が最初、おそらく王子ホールが大本命でしょうから、徐々にエンジン全開にして臨んでくれる事と思います。

こんなに素晴らしい演奏なのに、名古屋は平日開催という事もあってか、空席が目立ち…申し訳ないやら、もったいないやら。
そのうち名古屋とばしになってしまったら嫌だなぁ…不安……。。。

チケット争奪戦になるのも切ないけれど、もっと名古屋とその近郊の方々に二人の生の音を体感して欲しいな、と思いながら、来週大阪にて、アリーナとの再会を心待ちにしまーす。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習2回め2017年10月01日

旅行明け一週間強の期間中、ほとんど自習はできませんでしたので、他のメンバーへのレクチャーを中心に臨もうかな、と半逃げ(;^ω^)で…。

あ、ヴァイオリンレッスンを辞めたからといって、即ヴァイオリンを弾かなくなるかといったらそんなはずもなく、当然チェロ教室はほとんどヴァイオリン参加がメインになっている近年ですので、個人レッスンがなくなっただけって事で。

目下の目標である恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習、2回目です。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以下の楽器編成で、前日までは全員練習に参加できる予定だったのですけど、サックス担当のメンバーTさんが風邪でダウンしてしまったため、今回も前回と同じメンバーでの練習になりました。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス【欠席】
 メンバーOさん
…ピアノ

ところで客演だったピアノ担当のメンバーOさん今月から同じ教室のドラムコースを受講する事になったため、客演じゃなくなりました!びっくり(ノ・ω・)ノオオオォォォー

今日は私とピアノ担当のメンバーOさん以外のメンバーに着用頂く衣装も、私が仮に購入したものを持参しました。

コレ↓です(笑)

ジェダイ風 ローブ(大人用)

もしくはコチラ↓でも可( ´艸`)とメンバーには伝えてあります。

曲のタイトルに掲げているとおり、LUNA SEA黒服限定GIGで行った演出を模して、モツレク(モーツァルト『レクイエム』の以下略)パートの第1曲「Requiem aeternam」はこれを着用した状態で、舞台照明をピアノとヴァイオリンのスポットライトにして演奏し、 第3曲「Dies irae」へ入る前に照明を明転させてから脱ぐ!という演出を行おうかと。

ちなみに私の衣装はこんな感じで↓(爆)

こんな感じの(*´∀`*)

そう、つまりモーツァルト↓的な(笑)

ただし、どのパーツをどこまで使うかは現時点で検討中です。
後半のLUNA SEA『ROSIER』パートで違和感が出ないよう配慮しなくてはならないため、ガチのコスプレとの間をとって、東宝ミュージカルの『モーツァルト!』のアマデウス衣装を参考にしようかなとも思ってますが、ヅラはね…ヅラは……要るか?やっぱり????
(実は用意できてる)

さて、スタジオのセッティングをして、ついでにポーランド土産もセッティングして、メンバーの皆さんが揃うのを待ちながら、自分のセッティング。

大抵2回目の練習は、初回の緊張感から解放されて、なおかつ本番までまだ機関に余裕もあるため、中だるみしてウダウダになるケースがほとんどです(;^ω^)ので、皆さんには失礼ながら(初回合わせ練習より後退してるだろうな~)と想定して臨んだのです。

が、思ったより酷くなかったかも。

むしろ悪い部分が明確になったし、弾けていない部分は私もご本人も認識と自覚が出来たし、ニュアンスが出し切れていない部分は今日の合わせで少しずつ修正出来て、改善すべき要点が絞りこめた気がします。

お腹の空く時間帯にかかる練習時間なので、皆さんおやつを差し入れして下さいまして、終始なごやかに、でも弾いてる時は真剣に、休憩を挟みながら部分演奏。


そうそう、衣装や演出に気を取られ過ぎて夏の陣で大失敗しました(;^ω^)からね、同じ過ちを繰り返さないためにも、折角衣装(マント)を持参しましたので、演奏&演出込みで問題なくパフォーマンスできるかの確認↓もいたしましたよ!
ハロウィンじゃありません(笑)

まだ練習に参加できていないサックスTさんが合流したら、音量で引っ張られるのか、それともこの複雑な旋律に迷って乱れるのか…次回で揃って合奏出来ない限り何とも言えませんが、現時点でも何とかコントカ、ずれたところは誤魔化しながら帳尻合わせして通し演奏出来ているので、この調子で、本番まで後退しないよう(;^ω^)少しずつアンサンブルとしての精度があがっていけたらいいな、と思います。

練習後は相棒とお昼~。
目当てのお寿司屋さんが駐車場満車&近隣にコインPの空きもなくて断念せざるを得ず。



めっちゃローカル感漂うおうどん屋さんにやってきました。

・天ころうどん 700円

”ころ”うどんって名古屋弁なんですよね?冷たいおうどんの事です。
ちなみに麺がきしめんだと、”きしころ”って言いますね。ころきしとは言わない。かといって、ころう(どん)とかいう略し方もしないです、どーでもいいけれど。

天麩羅の種類が思ったより少なくて、ちょっと寂しい……。
おうどんも、冷凍さぬきうどんの方が美味しいかも……。

客層も、ご近所のご老人がおさんどん面倒だから来るみたいな感じでした。

相棒を家まで送って行ったら、いとこさんご夫婦が採りたて冬瓜下さいました♪
25㎝の靴と比較してもこの大きさ!!
また冬瓜アーティストの血が騒いじゃうな(笑)

ヴァイオリン覚書♪12年3ヶ月~441回めのレッスン2017年09月26日

休会期間2カ月を除けば、ちょうど12年半、在席したヴァイオリン教室
今日が最後のレッスンです(´;ω;`)ウッ…

教室の自販機で飲み物買って、ここで順番待ちするも、最後かぁ…。

レッスン後はバタバタしちゃうといけないので、レッスン前にお土産&御礼を先生にお渡ししました。

旅のお話などちょいちょいしながら…レッスンスタート。

あれ?以前5をやったつもりでいたけれど…これが5???
クロイツェル同様、カールフレッシュも順不同でレッスンしてたのかしら???

こちらは譜面通りのリズムでもボウイングでもなく、普通に3音1スラーにしてスケールとして演奏しました。
以前にもやったのとパターン的には同じだったおかげもあって、少ない自習のわりにはサラッとそこそこレベルで弾けたかな。


諸事情?により26を先にレッスンしたので、戻って25をレッスン…していますが、前回指定箇所(中盤)を飛ばして終盤をレッスンしちゃいましたので、ついでに今回通しでキリ良く終わらせようという事になりました(;^ω^)

とばした中盤は少し音程の乱れたところがあったので、一度通し演奏してからもう一度弾き直ししました。

前半、終盤は2度めという事もあって比較的安定していたと思います。



フェルモ・ダンテ・マルシッチ『魅惑のワルツ』…第1&2Vn

ヤマハ大人の音楽レッスンを受講してきた記念として、最後のレッスン曲はヤマハの独自教材YAMAHAアルバムEXからの選び、前回第1&2Vnを両方ざっと演奏してレッスン頂いたので、今日は仕上げ演奏です。

比較的難易度が低いとはいえ、G線を使って深みを与えるフレーズなど、EXならではの技術が盛り込まれています。
フレーズ感も、ちょっと不思議な和声や、副旋律が織り込まれていて複雑。

中々頭に入ってこない音程やリズム感に悩まされましたが、精一杯、先生との最後の合奏を愉しもうと思って、まずは第2Vnから演奏しました。

折角だから録音すれば良かった!のに、レッスン前に旅行の話やら、これからの話やらで、話し込んでたら、うっかり忘れちゃって(;´Д`)

先生からは

「ヴィブラートが音の長さ分使えていない部分が、ところどころあるのがもったいないので、意識的に音の繋ぎ目ぎりぎりまで使って、流れが途切れないように弾くといいですよ」

と以前にも注意された指摘事項があり、交替して第1Vnを弾く時には、なるべく注意したけれど…

ん~自習不足もあって正直、納得のいく演奏で有終の美を飾れたかと訊かれれば答えは、です。
音程が捉えづらいフレーズはどうしても音程に気を取られてヴィブラートが疎かになってしまったし、その音程もところどころ危うくて、この曲の雰囲気を出し切れませんでした。

まだまだ未熟なこの技術、何とか細々とレッスンを続けながらスキルアップしていかなくちゃね…という再認識はさせられましたが。

最後に先生が嬉しい褒め言葉を下さいました。

「指摘すればすぐに反応できる対応力と、特にアンサンブルでは他人と合わせる意識がとても高いので、今日もですけどこれまであった合奏曲のどれもが、とても気持ち良く演奏できましたよ」

これは、かつてアマオケ入団を目指してきた私にとって最大級の褒め言葉です!
まぁ、今は色々な問題があって諦めてしまいましたけれども、主宰アンサンブルも抱えていますし、合奏力が身についたという事は次のステップへ行けという激励でもあると思いますので、新たな教室と師匠のもとでは個人的な技術向上をメインにレッスンを続けられたらなぁと思います。

まだ具体的に新しい教室の体験レッスンなど受けたりはしていないのですが、いちおうヤマハ大人の音楽レッスンを別教室で再受講することも検討しているので、入学金免除になるよう「移動連絡書」も頂いてきました。

というわけで12年半のヴァイオリンレッスンに終止符を打った本日。
F先生には2年半(うち2か月は休会)お世話になり、細やかにご指導頂き、本当に感謝しています。またお会いする機会があれば、その時には成長した姿を見せられるといいな。

とりあえず今後の予定は未定。
年内は新しい教室探しをしつつ、チェロ教室の年末発表会に集中して、腱鞘炎的な痛みの軽減につとめつつ…来年から再開出来たらいいかなと、のんびり思っています。
焦らず、急がず、じっくりと。
ヴァイオリンとは一生真摯に向き合ってゆく所存です。


さて、記念に最後のレッスン曲を後日多重録音してみました。


※曲名クリックで試聴できますが、音量注意!

粗いなぁ……(´;ω;`)
もっとクリアに、美しい音が奏でられるよう、レッスン再開へのモチベーションを高めていきたいと思います。

ポーランド旅行o(^o^)o2日め~芸術に触れる旅・バレエ鑑賞2017年09月16日

一旦ホテルへ戻って、ちょっと身支度し直し。
夜は、初めてのバレエ鑑賞に出かけるのです♪
ドレスアップまでする余裕はないけれど、楽々シューズをパンプスに履き替えるくらいはしたかったので…

事前にポーランド国立歌劇場のHPから今日の公演日の演目を確認したら、チャイコフスキーバレエ組曲「白鳥の湖」だったので、知ってる曲ばかりだし、だいたいストーリーや見どころもわかるし、バレエ初心者向きでちょうどいいな!と思って、いざポチろうとしたら…

満席?なのか座席指定画面へ進めず(´;ω;`)ウッ…
ポーランド語でも英語でもイマイチよくわからないメッセージが表示されてました( ノД`)シクシク…

そういえばウィーンの国立オペラ座はオフシーズンになるとHPもチケット販売はネット予約できなかったなぁ…でもかなり昔の話だし…

色々方法を探りながら、サイアク当日券で行くつもりで根気よく日を置いてサイトを覗いていたら、出来ました!
日本ではあまりないけど、リターンチケット?的なものが出るのか???ある日にいくつか座席表から席次を選べる画面へ飛べたので、ざっくり覚書しておきますね。

まずは何よりポーランド語表示を英語表示に切り替えまして…
「TICKET」というアイコンをクリックし、「BUY A TICKET」にのアイコンをクリック。

表示されるカレンダーのカテゴリーや日にちから買いたい公演の「BUY A TICKET」アイコンをクリック。

以下のゾーンごとの選択画面から好きな席を選びましょう。

各ゾーンは蛍光色のバーで、以下の座席表に該当。
色がなければクリックできないので、希望のゾーンをクリックして確認してみてください。

私はBALCONⅠの真ん中から右側2つめのブロックで2つだけ席がある最後尾が、プライヴェート感あっていいな♪日中の市内観光で歩き疲れて寝落ちする可能性大だけど、ここなら周りのお客に迷惑もかからなそうだし、オケピも見えそうだし、という大人の深読みで席を選びましたが(笑)

座席を選んだら、色が反転しますから、下に表示されている購入者情報へ入力しましょう。もちろん英語でね!

*マークのついてるセルだけ入力すればOK。
ですが、住所は正確に入力しようとするとどういう理由か(文字数?入力規則?)はじかれて、何パターンか入力し直したので、チケットが国際郵便で発送されるわけでもないし、メアドさえ間違ってなければザックリ最低限の情報を満たしていれば大丈夫かと。

下の説明も、チケット購入に関する同意確認項目なので、レ点チェック。
全て入力し終えたら、一番下の「PAY」アイコンをクリックです。

これで決済額などの表示画面が出てきます。

ここから支払画面へ進みますが、確かこの画像の下の方にアイコンが出てたと思いますので…欠落しててすみませぬ。

で、ここではチケット代188ズロチと表示されておりますが、

クレジットカードの決済画面へ進むと3.01ズロチの発券手数料?カード決済手数料みたいなのが加算されます。
英語不自由で済みませぬ。
ま、せいぜい100円程度のものなので、あまり気にしない(爆)
画像小さくて見えませんが、191.01ズロチという中途半端な額面と、すでに円換算された額面が表示されて、実際の請求時にも円建てでした。

右下の黄色い「PAY」アイコンをクリックすれば完了。
あとはカード決済の完了確認メールと、購入したチケットのpdf↓が添付されたメールがそれぞれ別に送信されてきますので、
当日はpdfをプリントアウトして持参すれば、引き換える必要もなく入場できますよ!入口でこのバーコードをピッと認証してくれました。

さて、前置きが長くなりましたが、ホテルを出たらパラパラと雨が降り出して、きゃーっΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

道に迷わないよう…それっぽい恰好(ドレスアップ)をした人についてゆく感じで(笑)小走りに劇場へ向かったら、すんなり辿り着けました。

前述の要領で入場し、20ズロチでパンフレットを購入。
ここではカードが使えませんでしたので、街中で両替しておいてよかったーっ!

今日のキャストも別紙がありました。
あら、白鳥も黒鳥も日本人の方です!

座席係の方がホール内の入口を教えてくれるのは、日本と一緒。
予約した席は…おお!いい感じ。
予測通り、オケピも見えますね♪

わりとこじんまり。

席はよくある連結タイプじゃなく、普通の椅子がボックスフロアに置いてあるだけでした。うっかりすると倒れそうだけど(笑)、ぴったりくっつけなくてもいいし、相方と二人で1列しかないし♪
いい席だったなぁ。

オペラグラス持参しなかったので、ダンサーを拡大して見られませんでしたが、全体像に集中できたから、それはそれで良かったかも。

周りのお客はドレスアップしてる人が多くて、ああ…私ももうちょっとちゃんとした格好にすべきだったかなぁ~と反省したのですが、カジュアルな格好の方もちらほら見かけたので、最低限身だしなみが整っていれば大丈夫だと思います。
日本だと、あんまり張り切ってドレスとか着て演奏会やら出かけたら、逆に浮くからなぁ…と思って遠慮しちゃいますが、クラシックやバレエは敷居が高いという割に日本での鑑賞スタイルは質素カジュアルで、欧米の方がフォーマルですね。いっそそういう非日常も愉しんじゃった者勝ちかも!

子供も多かったです。バレエ習っているのかな???
子供はむしろちゃんとした格好してる子が多かった!

こうして初めてのバレエ鑑賞スタート!

オケの音は、とても柔らかく聴こえます。ホールの響きがそうさせるのか、このオケの特徴なのかはわかりませんが、どちらかというとロシアの寒度やキレを感じさせるチャイコフスキーの旋律も、まろやかで心地よい響き。

バレエは仕草のひとつひとつが台詞の代わりだから、音楽と一緒で、言葉がわからなくても楽しめますね。
華やかな衣装と、軽やかなステップや指先の動きなど…ちょっと遠い席からでも十分わかりました。

でも、「白鳥の湖」ってこんなあらすじだったっけ……???

冒頭はオデットがピアノでちゃーん♪ちゃらりらら~ん らら~ん♪の有名なフレーズを演奏する(ふうの踊り)があって、ジークフリート王子
誕生祝?の宴のシーンになるのですが、そもそも白鳥と黒鳥は基本1人2役だったと思うし、王子もなんか二人いる????

そして途中から二人の王子とそのとりまき???の登場シーンが、オデットたちより圧倒的に多くて、若干BL臭(笑)が……???

時々場面転換?のために目隠し兼演出のテント?っぽい舞台装置へ王子が入るんですけど、それが外れるとほぼ王子倒れてる(笑)

終盤までBL疑惑は払拭しきれないまま……

休憩は2回あったので、1回目に劇場内でおやつ休憩しました。

カウンターにケーキがいっぱい並んでるので、好きなのを取って、飲み物はお姉さんに注文します。

今日は呑める日♪だから泡をセレクト。
私は手前のクレームブリュレ、相棒はメレンゲのケーキを選びました。
あ、ここはカード支払いOKですよ♪

甘さは控えめ。
夕飯は食べてなかったけれど、お昼が遅かったし、結構なボリュームだったからお腹いっぱいになりました。

あ~しあわせ♪

お酒が入ったため、3幕目からかなり睡魔に襲われ、予想通り若干寝落ちしかけましたが…(;^ω^)

中盤の、グランディーババレエで有名なパパパパーララ パッパ♪の4羽の白鳥のダンスやら、終盤の黒鳥の何回転も回る踊りは、すごく見応えがありました!!

バレエ、楽しいな!
しかもチケット3,000円ちょいだから安すぎ!!

終幕後、ホントは撮影禁止だけど、周りがパシャパシャ撮ってたので便乗してパチパチしちゃった。

この↓黒いボトムの王子は人気のダンサーさんらしく、ひときわ高い拍手とブラヴォーコールが飛び交っていました。

両手に花の黒王子。

赤王子は控えめに立ってますが、王子二人のシーン、多かったです…疑惑のまなざし(爆)



終わったら22時回っていましたので、劇場近くのホテルにして良かった!
雨の止んだ後の濡れた道、ちょっと夜景を眺めながらホテルへ戻って、お風呂に入ったらバタンキューでした。

ヴァイオリン覚書♪12年3ヶ月~440回めのレッスン2017年09月05日

退会まで残り2回のレッスンスタートです。

前回と同じ箇所の再レッスン。
3&4の指の開きは、かなり正しい音程で捉えられるくらいパッと開くようになりました!

でも相変わらず2&3の間隔が開いたり、詰まったりする音の反応が鈍いままです…( ノД`)シクシク…

今日はちょっと右腕の調子も悪いみたいで、リハビリで可動域を確認しながらマッサージ受けた際、ピッキーンと攣ってどうにも痛くなったので、その影響があるのかわかりませんけれども、弓圧の調整がイマイチうまくゆかず、2弦均一に鳴らなかったり、ギギギッと不快音が混ざったりしてしまいました( ノД`)シクシク…

でも、前回より改善された部分もあったと見做されたのか、おまけ合格をいただきました。

残りわずかのレッスンなのに、何だか残念…。

次回は続きではなく、次の練習曲をやります。



諸事情?により26を先にレッスンしたので、今日は戻って25をレッスン。
……て、あれ?この覚書を書いていて気づきました。

私、指定箇所までレッスンだったのに、指定箇所から最後まで弾いちゃった(-_-;)どおりで弾きはじめ、先生がアレ?って戸惑われたはずだわ(;^ω^)

2ndポジションで捉えるところの音程が不安定になる以外は、大体問題なく弾けたと思います。

飛ばしちゃった中間部分は…ま、終わっちゃったし、次回通し演奏になったので、それできっかり弾きこなして終わりたいです。



フェルモ・ダンテ・マルシッチ『魅惑のワルツ

ヤマハ大人の音楽レッスンを受講してきた記念として、最後はヤマハの独自教材で終わろうかと、YAMAHAアルバムEXから簡単そう&知ってる曲を選びました。

知ってたけど、映画「昼下がりの情事」の曲だって事は知らなかったかも。
曲名に参考動画をリンクしておきましたので、興味のある方はご覧くださいませ(といっても、YAMAHAアルバムEXの編曲ではありません)

第1&2Vnの2パートありましたが、比較的難易度が低いため、両方自習してきて、両方レッスンしました。

まずは先生と一緒に、冒頭が休符じゃない第2Vnを演奏。
半音階で音程が微妙になるフレーズはところどころありましたが、特に問題なく弾けました。

続いて第1Vnを同様に演奏。
第1Vnの編曲は、終盤でちょっと複雑なリズムの副旋律になっているあたりがポイントかな。でも、1パートだけで演奏している分には問題なく弾けていたと思います。
譜読み間違いで、3連符を八分音符3つのリズムで弾いちゃって箇所があったくらいかな。

最後に先生とパート交代しながら合奏。
合奏すると、休符明けの入りのタイミングがわかりづらくなって、入りそびれたりしたので、次回までに合奏練習をして、間違えないようにしたいです。

あ、一カ所だけ合奏すると不思議な音があって…ラスト1音のハーモニーで、第2Vnの音が不協和音なんですよね。
伴奏が入ると溶け合うのか、単純なミスプリントなのか、謎ですが、とりあえず譜面のままの音で弾きます。

次回は国外逃亡明け、最後のレッスンです!

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習1回め2017年09月02日

夏のライヴ発表会から紆余曲折ありましたが、とりあえず初回合わせ練習の日を無事迎える事ができました!\(-o-)/

今日はお一人ご都合がつかず参加頂けなかったものの、残り6名で、しかも初回にしてはかなり有意義な練習になったと思います。

というわけで、恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習を行いました。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最終的に決まった楽器編成は以下のとおり。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
※客演…ピアノ

相変わらず楽器の持ち替えあり、今回は衣装チェンジ?(謎笑)の予定もあってネタだけは満載なのですが…

演奏だって頑張らないとね!(;^ω^)

初回は「通して弾けなくてもOKですので、苦手なフレーズやわからないフレーズなどの質問をメインと思って参加ください」とお断りしメンバー各位に日程案内している事もあって、皆さんご謙遜で「全然練習出来てなくて~~」と仰りながらのスタートでしたが、いざ弾き始めてみたら…

弾けてるし。
っていうか、リハーサルマークごとに区切りながらも、通し演奏出来ちゃったし。

SKE初期メンバーのウダウダ初回レッスン( ノД`)シクシク…を思えば、最近のメンバーは皆さん本当に真面目ですね~~。

みっちり3時間スタジオを予約していましたので、全然合わないフレーズやら、弾けなくて無理!というフレーズをその場で編曲手直ししたりする時間も見込んでいましたが、今回、今のところは手直しせずに進められました。

急遽、欠員補完のために作ったリコーダーパートで、久々にリコーダー復帰となった相棒hikoちゃんには、 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」、第3曲「Dies irae」でがっつり、1パートしか弾いてないフレーズ…しかも音符がかなり詰まったところを容赦なく組み込んでしまったので、内心大丈夫かな…(´;ω;`)と心配だったのですけど、ほとんど完璧に弾けていて(;゚Д゚)びっくり!!

本人も、リコーダーパートだけは頑張っといた("´∀`)bグッ!と言っていたとおり。その代わり、チェロパートは比較的難易度の低いフレーズにしたので、今後完成度を高めて欲しいです。

チェロ3人娘のうち、相棒hikoちゃんを除くお二人、昨シーズンから参加のメンバーHさんと今期冬から初参加のメンバーT・Mさんも、また通しでは全然……と仰りながらも、全体的な流れはちゃんと掴んで下さっていたよう。

最初に合奏してみた際、まず【A】パート第1曲「Requiem aeternam」から…
私の変則的はフレーズでカウントを掻き乱されてわかりづらくなったっぽい、ここ↓

譜面画像が小さすぎて判読しづらいですが、上から3段3小節めのヴァイオリンのフレーズが、他パートの皆さんと違う動きをしているせいで、カウント迷子になりやすいみたい。

でも、何度か再確認で合奏するうちにちゃんとすり合わさってきました。
っていうか、むしろ私がね、一旦落ちたら戻れない感じよ、ここ( ノД`)シクシク…しかも単純なオクターブ奏なんだけど未だに音程が取りづらくて、反応が若干遅れるか、音程を間違うんですよね…。

絶対落ちないようにしなくちゃ…。

皆さんが思ったよりしっかり弾けていらっしゃる事もあって、私のダメダメ感が露呈した感じで…

ここ↓から私のヴァイオリンパート(上から3段)は、原曲のソプラノ歌唱パートを置換して演奏するので、主旋律だし、これまで一人で練習してた限りでは音符も詰まってないから一番楽に演奏できるフレーズだったのですけど、合奏してみたら他のパートのフレーズの切れ目じゃないところに被さってゆくから、休符が入るとカウントがわからなくなっちゃって

周りの音を聴いて合わせようとしちゃダメで、自分の演奏とカウントを堅持する必要があるなとわかった事が、今日の合わせ演奏の収穫でした。

自分で編曲して、デモ演奏何度も聴いてるから、フレーズが重なった時の全体像は頭に入ってるはずなのに、その中で自分のフレーズを拾い上げると……途端に迷子になっちゃうフレーズ。
ここも落ちたらしばらく戻れなくなる( ノД`)シクシク…ので、要注意!


迷子といえば、この後のチェロ2パートのフレーズ↓も、ピアノに引きずられてしまったみたいで

譜面画像が小さくて申し訳ありませんけれども、塊で見て頂ければ何となくお分かりいただけるとおり、同じリズムのフレーズをチェロ2パート(上から1&2段)とピアノ(下の大譜表)が掛け合いになっているところ、スコアが頭に入っていないお二人は当初、ピアノとユニゾンだと思ってしまったみたい(笑)で、同じタイミングで弾いちゃってたり。

これは確認演奏してちゃんと掴んで頂けたので、良かったです。

続く【B】パート第3曲「Dies irae」は、衣装替えやら演出上の都合(笑)もあって冒頭8小節アルトリコーダーとピアノの静かな二重奏が続いてから、全員で合奏という編曲にしたのですけど、アルトリコーダーとピアノのパートに関しては無問題!
全員合奏に入る時のタイミングをしっかり合わせる事と、今日は初回なのでゆっくり弾きましたが本来は速度表記120なので、今後は速度アップを含めて完成度を高めてゆきたいところです。


【C】パートからはLUNA SEA『ROSIER』をメインパートとして、副旋律にモーツァルト『レクイエム ニ短調』より第8曲「Lacrimosa」を組み込んだ編曲。

ここはチェロ3人娘の譜読みがまだ追いついてないようなので、追々…
ピアノのシンコペーションが難しいだろうな~と思っていたのですけど、さすがのメンバーOさん、細かな音符は置いといてリズムはしっかり合わせて下さっていました。

このパートも今日は原曲の速度よりややゆっくりめで演奏していましたから、今後速度を上げてしっかり合奏できるように、またチェロ3人娘の第8曲「Lacrimosa」の旋律がもっと主張してくれることを祈ります。


ちょいちょいオヤツ休憩を挟みながら…


あ、今回からオカリナを新調したNさんは、オカリナパートの臨時記号に悩まされていたようですけれども、最終的にはきっかり帳尻合わせてくれるので大丈夫でしょう。
カホンもnewアイテムを装着して、ご機嫌(笑)で演奏して下さっていましたので、カッコよいパフォーマンスに期待。


次回合わせ練習は1か月後。
愉しみです♪

練習の後は、相棒hikoちゃんと遅ランチ。

私はプレッツェルのランチセッ 650円にして、セットドリンクはハム屋のトマトスープ

追加ドリンクでノンアルビールを…


かんぱーい。

このとおり↓私のは健康に気を遣ってる感じのやつだから(笑)

ランチセットきたーーー。

美味しかったですvvv