ヴァイオリン覚書♪12年3ヶ月~440回めのレッスン2017年09月05日

退会まで残り2回のレッスンスタートです。

前回と同じ箇所の再レッスン。
3&4の指の開きは、かなり正しい音程で捉えられるくらいパッと開くようになりました!

でも相変わらず2&3の間隔が開いたり、詰まったりする音の反応が鈍いままです…( ノД`)シクシク…

今日はちょっと右腕の調子も悪いみたいで、リハビリで可動域を確認しながらマッサージ受けた際、ピッキーンと攣ってどうにも痛くなったので、その影響があるのかわかりませんけれども、弓圧の調整がイマイチうまくゆかず、2弦均一に鳴らなかったり、ギギギッと不快音が混ざったりしてしまいました( ノД`)シクシク…

でも、前回より改善された部分もあったと見做されたのか、おまけ合格をいただきました。

残りわずかのレッスンなのに、何だか残念…。

次回は続きではなく、次の練習曲をやります。



諸事情?により26を先にレッスンしたので、今日は戻って25をレッスン。
……て、あれ?この覚書を書いていて気づきました。

私、指定箇所までレッスンだったのに、指定箇所から最後まで弾いちゃった(-_-;)どおりで弾きはじめ、先生がアレ?って戸惑われたはずだわ(;^ω^)

2ndポジションで捉えるところの音程が不安定になる以外は、大体問題なく弾けたと思います。

飛ばしちゃった中間部分は…ま、終わっちゃったし、次回通し演奏になったので、それできっかり弾きこなして終わりたいです。



フェルモ・ダンテ・マルシッチ『魅惑のワルツ

ヤマハ大人の音楽レッスンを受講してきた記念として、最後はヤマハの独自教材で終わろうかと、YAMAHAアルバムEXから簡単そう&知ってる曲を選びました。

知ってたけど、映画「昼下がりの情事」の曲だって事は知らなかったかも。
曲名に参考動画をリンクしておきましたので、興味のある方はご覧くださいませ(といっても、YAMAHAアルバムEXの編曲ではありません)

第1&2Vnの2パートありましたが、比較的難易度が低いため、両方自習してきて、両方レッスンしました。

まずは先生と一緒に、冒頭が休符じゃない第2Vnを演奏。
半音階で音程が微妙になるフレーズはところどころありましたが、特に問題なく弾けました。

続いて第1Vnを同様に演奏。
第1Vnの編曲は、終盤でちょっと複雑なリズムの副旋律になっているあたりがポイントかな。でも、1パートだけで演奏している分には問題なく弾けていたと思います。
譜読み間違いで、3連符を八分音符3つのリズムで弾いちゃって箇所があったくらいかな。

最後に先生とパート交代しながら合奏。
合奏すると、休符明けの入りのタイミングがわかりづらくなって、入りそびれたりしたので、次回までに合奏練習をして、間違えないようにしたいです。

あ、一カ所だけ合奏すると不思議な音があって…ラスト1音のハーモニーで、第2Vnの音が不協和音なんですよね。
伴奏が入ると溶け合うのか、単純なミスプリントなのか、謎ですが、とりあえず譜面のままの音で弾きます。

次回は国外逃亡明け、最後のレッスンです!

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習1回め2017年09月02日

夏のライヴ発表会から紆余曲折ありましたが、とりあえず初回合わせ練習の日を無事迎える事ができました!\(-o-)/

今日はお一人ご都合がつかず参加頂けなかったものの、残り6名で、しかも初回にしてはかなり有意義な練習になったと思います。

というわけで、恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習を行いました。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最終的に決まった楽器編成は以下のとおり。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
※客演…ピアノ

相変わらず楽器の持ち替えあり、今回は衣装チェンジ?(謎笑)の予定もあってネタだけは満載なのですが…

演奏だって頑張らないとね!(;^ω^)

初回は「通して弾けなくてもOKですので、苦手なフレーズやわからないフレーズなどの質問をメインと思って参加ください」とお断りしメンバー各位に日程案内している事もあって、皆さんご謙遜で「全然練習出来てなくて~~」と仰りながらのスタートでしたが、いざ弾き始めてみたら…

弾けてるし。
っていうか、リハーサルマークごとに区切りながらも、通し演奏出来ちゃったし。

SKE初期メンバーのウダウダ初回レッスン( ノД`)シクシク…を思えば、最近のメンバーは皆さん本当に真面目ですね~~。

みっちり3時間スタジオを予約していましたので、全然合わないフレーズやら、弾けなくて無理!というフレーズをその場で編曲手直ししたりする時間も見込んでいましたが、今回、今のところは手直しせずに進められました。

急遽、欠員補完のために作ったリコーダーパートで、久々にリコーダー復帰となった相棒hikoちゃんには、 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」、第3曲「Dies irae」でがっつり、1パートしか弾いてないフレーズ…しかも音符がかなり詰まったところを容赦なく組み込んでしまったので、内心大丈夫かな…(´;ω;`)と心配だったのですけど、ほとんど完璧に弾けていて(;゚Д゚)びっくり!!

本人も、リコーダーパートだけは頑張っといた("´∀`)bグッ!と言っていたとおり。その代わり、チェロパートは比較的難易度の低いフレーズにしたので、今後完成度を高めて欲しいです。

チェロ3人娘のうち、相棒hikoちゃんを除くお二人、昨シーズンから参加のメンバーHさんと今期冬から初参加のメンバーT・Mさんも、また通しでは全然……と仰りながらも、全体的な流れはちゃんと掴んで下さっていたよう。

最初に合奏してみた際、まず【A】パート第1曲「Requiem aeternam」から…
私の変則的はフレーズでカウントを掻き乱されてわかりづらくなったっぽい、ここ↓

譜面画像が小さすぎて判読しづらいですが、上から3段3小節めのヴァイオリンのフレーズが、他パートの皆さんと違う動きをしているせいで、カウント迷子になりやすいみたい。

でも、何度か再確認で合奏するうちにちゃんとすり合わさってきました。
っていうか、むしろ私がね、一旦落ちたら戻れない感じよ、ここ( ノД`)シクシク…しかも単純なオクターブ奏なんだけど未だに音程が取りづらくて、反応が若干遅れるか、音程を間違うんですよね…。

絶対落ちないようにしなくちゃ…。

皆さんが思ったよりしっかり弾けていらっしゃる事もあって、私のダメダメ感が露呈した感じで…

ここ↓から私のヴァイオリンパート(上から3段)は、原曲のソプラノ歌唱パートを置換して演奏するので、主旋律だし、これまで一人で練習してた限りでは音符も詰まってないから一番楽に演奏できるフレーズだったのですけど、合奏してみたら他のパートのフレーズの切れ目じゃないところに被さってゆくから、休符が入るとカウントがわからなくなっちゃって

周りの音を聴いて合わせようとしちゃダメで、自分の演奏とカウントを堅持する必要があるなとわかった事が、今日の合わせ演奏の収穫でした。

自分で編曲して、デモ演奏何度も聴いてるから、フレーズが重なった時の全体像は頭に入ってるはずなのに、その中で自分のフレーズを拾い上げると……途端に迷子になっちゃうフレーズ。
ここも落ちたらしばらく戻れなくなる( ノД`)シクシク…ので、要注意!


迷子といえば、この後のチェロ2パートのフレーズ↓も、ピアノに引きずられてしまったみたいで

譜面画像が小さくて申し訳ありませんけれども、塊で見て頂ければ何となくお分かりいただけるとおり、同じリズムのフレーズをチェロ2パート(上から1&2段)とピアノ(下の大譜表)が掛け合いになっているところ、スコアが頭に入っていないお二人は当初、ピアノとユニゾンだと思ってしまったみたい(笑)で、同じタイミングで弾いちゃってたり。

これは確認演奏してちゃんと掴んで頂けたので、良かったです。

続く【B】パート第3曲「Dies irae」は、衣装替えやら演出上の都合(笑)もあって冒頭8小節アルトリコーダーとピアノの静かな二重奏が続いてから、全員で合奏という編曲にしたのですけど、アルトリコーダーとピアノのパートに関しては無問題!
全員合奏に入る時のタイミングをしっかり合わせる事と、今日は初回なのでゆっくり弾きましたが本来は速度表記120なので、今後は速度アップを含めて完成度を高めてゆきたいところです。


【C】パートからはLUNA SEA『ROSIER』をメインパートとして、副旋律にモーツァルト『レクイエム ニ短調』より第8曲「Lacrimosa」を組み込んだ編曲。

ここはチェロ3人娘の譜読みがまだ追いついてないようなので、追々…
ピアノのシンコペーションが難しいだろうな~と思っていたのですけど、さすがのメンバーOさん、細かな音符は置いといてリズムはしっかり合わせて下さっていました。

このパートも今日は原曲の速度よりややゆっくりめで演奏していましたから、今後速度を上げてしっかり合奏できるように、またチェロ3人娘の第8曲「Lacrimosa」の旋律がもっと主張してくれることを祈ります。


ちょいちょいオヤツ休憩を挟みながら…


あ、今回からオカリナを新調したNさんは、オカリナパートの臨時記号に悩まされていたようですけれども、最終的にはきっかり帳尻合わせてくれるので大丈夫でしょう。
カホンもnewアイテムを装着して、ご機嫌(笑)で演奏して下さっていましたので、カッコよいパフォーマンスに期待。


次回合わせ練習は1か月後。
愉しみです♪

練習の後は、相棒hikoちゃんと遅ランチ。

私はプレッツェルのランチセッ 650円にして、セットドリンクはハム屋のトマトスープ

追加ドリンクでノンアルビールを…


かんぱーい。

このとおり↓私のは健康に気を遣ってる感じのやつだから(笑)

ランチセットきたーーー。

美味しかったですvvv

ヴァイオリン覚書♪12年2ヶ月~439回めのレッスン2017年08月22日

最近、急な雷雨が多いですね~(;´Д`)
今日も、教室までほんのちょっとの移動時間にぶち当たってしまい、アンラッキー(・д・)チッ

レッスン室に入って、ホワイトボードに記載されていた来月のレッスン日程を確認したら、1日ちょうど国外逃亡期間と被っていたので…

レッスン前に先生へ正式な退会意向を伝えました。

教室移転のお知らせを頂いた際にも、先生に少しお話はしてあったのですけど、それから3か月近く、レッスン規約の申し入れ期限ぎりぎりまで保留にしていて、この件に触れていませんでした。
でも今日を除いて実質あと2回のレッスンになってしまいましたから、今日言っておかないとと思って…( ノД`)シクシク…

返す返すも私の本意ではない旨をお伝えし…退会までカウントダウンのレッスンスタートです。



前回の続きから。前回同様、譜面どおりのスラーではなく、2重音1スラーで演奏し、フィンガリングも譜面記載の3&4スライド移動ではなく、ズリズリとポジション移動する方法です。

最近の課題だった3&4の指の開きは、ちょいちょいこのパターンの重音を弾き続けてきたおかげか、だいぶ正しい音程で捉えられるくらい開くようになりました!

でも相変わらず2&3の間隔が開いたり、詰まったりする音の反応が鈍くて、苦手な重音は単音で鳴らしてから時間差で重音にするのですが、それでも若干ずれてる自覚あり(-_-;)

「間違いではないですが、ほんの微妙なレベルの音程差です。でも重音の響きを濁らせてしまうので、一部の重音で特に音程が下がり気味、上がり気味になるところを注意して、次回もう一度弾きましょう」



諸事情?により26を先にレッスンしたので、今日は戻って25をレッスン。
指定箇所まで、先生と一緒に弾きました。
オクターブ重音を弾くつもりで、上下音のフィンガリングはキープしたまま演奏します。
これは音程がちょっとズレてもすぐ修正反応できるので、割とスムーズに弾けました。

サクッと終わって次回は続きを指摘箇所までレッスンです。



チャイコフスキーくるみ割り人形より第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)…第1Vn

盆休中とか、そこそこ自習したのですが、自分一人で演奏してると多少音程がズレててもわからずスルーしてる箇所多々(;^ω^)

今日は音程が妖しくなる終盤↓を、先生と一緒に演奏しました。
まず、3段319小節冒頭のド♮が、ド♯の音感を捨てきれずに、若干高めのド♮になっているようで、先生から指摘を受けました。

「間違いではないですが、微妙に高いので注意しましょう」

続く3段321小節冒頭のソ♯のフィンガリングは、これまで3で弾いたのですけど、明らかに音程が微妙!と自分でも思ってて何か弾きづらくてストップしました。

「319小節のド♯を4で捉えるから、いっそ4でもいいのかなぁ?」

とボッソリ呟いたら、「全然OKですよ!」と先生も仰ったので、今回から4に修正。そうすると続くシ♭のハーフポジションも捉えやすくなって、このフレーズ全体の音程が安定したような気がします。

5段327小節からの徐々に上昇してゆくフレーズは、途中からポジション移動が入るあたりのフィンガリングが、より正しい音程を捉えやすくなるかどうかにかなり影響しているようで、私はポジションいっぱいまで弾き切ってから移動するより、2&2で移動してしまった方が、その後の音程が安定するようなので、こちらも修正。

ここ↓から2段356小節以降の上昇系フレーズは、以前YAMAHAアルバム3で弾いた時に、音程を正しく捉えるのにかなり苦労したのですが、再び弾き込むうちに当時の感覚が戻って来たみたいで、割とすんなり弾けてたと思います。

後は発表会当日まで、とにかく弾きこんで音程に耳を慣らせば、何とかなりそう。

「他にレッスンしておきたい曲などありますか?」

と先生が仰ったので、残り2回のレッスンだし、中途半端で終わらないよう、またYAMAHAのレッスンで有終の美?を飾ろうかなと思って、着手中のYAMAHAアルバムEXから「魅惑のワルツ」をレッスン頂く事にしました。

そしてレッスン終了後、教室受付で正式な退会申し込みも済ませました。

休会期間を除けばちょうど12年半、お世話になった教室ですが、残り2回でお別れです。

ヴァイオリン覚書♪12年2ヶ月~438回めのレッスン2017年08月08日

今日はレッスン前にアンサンブルクッキング2017 in名古屋の募集要項を頂きました。

今年のストリングスアンサンブル課題曲は

ストリングアンサンブル①
 ♪海の見える街~「魔女の宅急便」より
 ♪アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク 2楽章

ストリングアンサンブル②
 ♪カントリーロード~「耳をすませば」より
 ♪花のワルツ~組曲「くるみ割り人形」より

の2コースだそうです。
ジブリとクラシックの1セット2コースって感じですね。
花のワルツはアルバム3と全く同じ編曲なのかなぁ?

あ!よく見たら新コースが設定されていて

JAZZオーケストラ
 ♪Night and Day
 ♪異邦人

ですって!管楽器と弦楽器のコラボは確かに、私が参加するようになってから初です。面白そう~!!

だけど…………今年は参加できませんね( ノД`)シクシク…
レッスン始めてからずっと皆勤賞だったから、残念。


先生にも教室にも、まだ正式な退会申し入れはしていませんので、レッスンは通常モードでスタートです。

引き続き重音スケール&スラー(*_*;
今日も譜面どおりではなく、2重音1スラーで弾きました。

フィンガリングも、3小節めからの楽譜指示は3&4の指でスライド移動となっていましたが、1&2、2&3でポジション移動しながらでOKと予め先生からお赦しを得ていましたので、画像記載のフィンガリングで弾きました。

6でやった3度重音よりは捉えやすいフィンガリングですが…それでも若干時間差で低音or高音(主にポジションが高い方の指)を捉え、単音の正確な音程を確認して重音にするという弾き方になっちゃいますね(;^ω^)

ただし、フィンガリングが比較的楽な分、2重音1スラーで、音符の長さ分を均一に重音で鳴らしながら、1スラー途切れなく弾く点は、割とこなせていたと思います。

一番の課題は、単音で弾いても最近課題になっている3&4の指が開くパターンのフィンガリングですね。
ヴィヴァルディ「四季」より「冬」の時は速弾きのフレーズで苦慮し、今回は3&4を重音で捉えるのに苦労。
先生に教えて頂いた指のストレッチを取り入れながら、柔軟に捉えられる指を作っていかないと、こういう曲をこなすのは難しいです。

次回は続きではなく、3&4の重音の精度をあげられるように同じ箇所を再レッスンです。



諸事情?により25を飛ばして、26をレッスンしています。
今日は通し演奏。頭から一人で弾きました。

この↓中盤の最終段辺りからの10度跳躍が音程の妖しくなる部分で…先生がところどころ一緒に弾いて下さいました(;´Д`)


ふぅぅぅ(;´Д`)

全体的に速度UPして、中盤以外はそこそこスムーズに、音程も正確に捉えて弾けたのだけど、中盤の跳躍フレーズは跳躍する高音の音程と、拡張フィンガリングに気を取られるせいか、3音1スラーの後の1音で弓量を戻しきらずに弾いてしまってどんどん先弓で弾き続けていたみたいで、先生からツッコミが入りました(;^ω^)

問題箇所だけ再度弾き直して、合格。

次回は飛ばした25のオクターブ奏をレッスンします。
あ、ちょうど年末チェロ教室発表会の拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲、

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」

で私が担当するヴァイオリンパートに出てくるオクターブフレーズに悩まされているところなので、いいトレーニングになるかも。


さて、曲のレッスンは前回特に決めていませんでしたが、前回ブログへ覚書したとおり、発表会演奏曲の中で一番苦手意識の強い曲を再度レッスン頂く事にしました。



チャイコフスキーくるみ割り人形より第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)…第1Vn


前半は問題なく弾けそうではあるけれど、時間も余っていたので、一応通して先生と一緒に演奏しました。
ヴァイオリンパートは【A】の二小節前からスタートです。
パッと見、解放弦を使って1stポジショでも良さそうなフレーズですが、後フレーズの半音階が捉えづらいという事を踏まえての3rdポジションなんだなぁ!と、先生が考えて下さるフィンガリングの深さに関心しつつ…

そういうフィンガリングが自分で思いつかないから、いつまで経っても新しい曲、自分の編曲ですらサクッと弾けないんですよね…(´;ω;`)ウッ…
↑164小節からは2 Soli と表記されているので、2人以上の独奏パートだと思うのですけど、実際独奏者が居るのかどうか不明なので、一応弾いておく感じで。
このフレーズ、かヴァイオリンで弾いたら違和感あると思ってよく考えたら、YAMAHAアルバム3ではチェロパートの担当フレーズだったんですよね~。微妙に編曲ヴァージョンとは違うから、若干戸惑います。


そして前回から苦心してるこの3段目↓以降。
YAMAHAアルバム3versionで弾いたボウイング、小節頭はアップボウで統一のボウイングが圧倒的に弾きやすく、今回は弓順で弾く↓ボウイング指定なのでアップダウンがゴチャゴチャになってしまうのは…今日も相変わらずでした(;´Д`)

ここ↓からは前半の繰り返しなので、サクッと。

ここ↓からが最大の難関フレーズです。
特に5段327小節からの段々駆け上がっていくフレーズの音程がぁ……カオス!!!
なかなか音程が頭に入ってこないし、音域も高いので、フィンガリングが開くか詰めるかとか、その辺も含めて摺り込まないと、スムーズには弾けません( ノД`)シクシク…

先生に模範演奏をして頂いて、じっくり音程を確認し、一緒に弾いてみて先へ進めました。

終盤も音程がキーポイントかな。

次回も苦手なフレーズを中心にレッスンして頂く事になりました。

ヴァイオリン覚書♪12年2ヶ月~437回めのレッスン2017年08月01日

はしご通院からのヴァイオリンレッスン。
通院前に少し自習してきたので、その感覚が残っている事に期待して…

引き続き重音スケール&スラー(*_*;
今日は前回の続きを2重音1スラーで弾きました。

2重音1スラーで、音符の長さ分を均一に重音で鳴らしながら、1スラー途切れなく弾く事が課題でしたが…自習の感覚を思い起こしながら弾いてもまだ一定の弓圧をキープできませんでした( ノД`)シクシク…
これまでよりは多少マシになったかなというレベル。

それもこれも、どうしても厳しい上昇系の1stポジの2&4のフィンガリングに気を取られるせいなのでしょうか…

その辺を自習で検証した結果、これまでは使っていない指を空中待機…というかクルンと丸めてなるべく弦が見えるような指の形にしていましたが、そうするとどうしても4の指が伸ばしづらくて音程もズレるし、音程に囚われて弓圧が保てなくなる気がしたので、特に2&4のフィンガリングの場合は、2の位置が見えなくなっても3の指を4の指の弦上へ置くようにしてみたら、多少音程が捉えやすくなった気がしました。

音程問題をクリアできたら、弓圧にも意識が割けるので、そうした技術的なバランス感覚が多少UPした分がマシになったのかなと思います。

でも全然美しい重音じゃないけれど( ノД`)シクシク…

先生からは努力を買って頂けたのか、おまけ合格。
次回は続きの3度重音ではなく、飛ばしての6度重音をレッスンする事になりました。



諸事情?により25を飛ばして、26をレッスンしています。
宿題箇所は前回の続きから最後まで。
音程が難しかったり…という事もなく、比較的素直なフレーズだったのですが私、跳躍音を1オクターブと勘違いしてましたね(;^ω^)

こちらも10度跳躍でした(-_-;)

なので、前回も言われたように1の指の位置をなるべくキープしつつ4の指拡張で捉える、というフィンガリングの連続。

私の場合、だいぶ1が動いちゃってました(;´・ω・)が、次回通し演奏でまた弾くからか、その辺はスルーでした。




チャイコフスキーくるみ割り人形(抜粋)…第1Vn

前回のやり残し、今回でひととおり先生と一緒に演奏確認できました。

第12曲 ディヴェルティスマン (Divertissement) の4曲目、トレパック (Trépak - Danse russe) 【ロシアの踊り】から。

こちらも繰り返しフレーズが多いので、一度ボウイングやフィンガリングが身体に入ってこれば、フレーズは超有名曲で頭に入っているし、問題ないかなとは思います。

現時点では、冒頭重音の後のアップボウの3音スラーが、ちょっと苦手。
何となく、私の感覚的に十六分音符を2音1スラーで、八分音符をダウン、アップ、にした方がスムーズに弾けそうですが、原曲のスラーがきっと3音していなのね…。

その後、4小節からの小節を跨ぐスラーのダウンボウも弾きづらーい…。


慣れかな……ある程度速度も速い曲だし、確認奏で比較的ゆっくりめに弾いていてもなんだか弓が与太ってしまうので、不安要素です…。



第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)

前半はYAMAHAアルバム3の簡易versionで弾いたのと、だいたい同じフレーズが分散されてるだけなので、特に問題はないでしょう。


問題はこの3段目↓から。YAMAHAアルバム3の簡易versionで弾いたのと、ボウイングがかなり違っているところがまず弾きづらいです!
今回は弓順で弾く↓ボウイング指定なのですけど、

YAMAHAアルバム3の簡易version↓では小節頭は全てアップボウで統一されてて、弾きやすかったんですよね~。
おかげでややこしい音程やフィンガリングに集中できました。
そういえばこの時のレッスンも今と同じF先生でしたが、今回先生が書き込んで下さったフィンガリング、改めてみると若干違いますね。
ボウイングが違うのでフィンガリングにも影響あるかもしれませんし、ここに比較覚書しておいて、今後より弾きやすいフィンガリングに随時修正しようっと。


ここ↓からは再び今回の楽譜へ戻りまして…前半の繰り返しなので、サクッと。

ここ↓からは簡易versionになかったフレーズ。
音程も頭に入ってきてないし、音域も高いので、これから摺り込んでいくべき関門。


終盤も簡易versionとは若干異なる部分がありますので、音程を掴んで、身体にしみこませる作戦。

次回のレッスン曲、決めませんでしたが、チャイコはもうちょっとレッスンで見て頂いた方が良さそうだなと思いました。

ヴァイオリン覚書♪12年1ヶ月~436回めのレッスン2017年07月25日

時折激しい雷雨も降ったりして、かなり天候不順でしたが、最近はヨメ(ヴァイオリン)を同伴せず手ぶらレッスンですので、ほんと楽チンです♪

とってもありがたいのだけど…やっぱり自分の楽器で演奏するのと弓や肩当て、顎あての感覚がだいぶ違うため、こういう↓難しい練習曲になると、違和感をすり合わせるのにちょっと時間が要ります。

重音スケール&スラー(*_*;
今日も前回と同じ箇所を2重音1スラーで弾きました。

2重音1スラーで、音符の長さ分を均一に重音で鳴らしながら、1スラー途切れなく弾く事が課題でしたが…

どうしても上昇系の1stポジの2&4のフィンガリングが厳しいので、若干時間差で低音or高音(主にポジションが高い方の指)を捉え、単音の正確な音程を確認して重音にするという弾き方になっています。

その程度のズレは私の技術なら許容範囲と見做して頂いているようですが…それでも、2弦へ均一にかけるべき弓圧の感覚がどうしても自分の弓と違うため、何だか余計な力が入って時折ギギギッと不快な音が混じり、そもそも重音のロングトーン自体が美しくない( ノД`)シクシク…

だから2&4フィンガリングの重音に関わらず、全体的に美しくない響きのまま、ようやっと重音の音程を捉えてるレベルで……前回から多少マシになったのは辛うじてスラーの音の長さが(途中で不快音が混じっても)キープされたくらいかと。。。。

ええ、弾けてない自覚は思いっきりありますとも(´;ω;`)ウッ…

でも先生からは弓の角度に指摘が入ったくらいで、次回は続きをレッスンする事になりました。。。。

何か悔しい。

自習ではもうちょっと重音と言えるレベルで弾けてるのになぁ。

楽器のせいにしてはいけない(むしろ、弦のコンディションはお借りしてる楽器の方が良い)と思いつつ…次回は少しでも重音らしく弾けるよう努力したいと思いました。



諸事情?により25を飛ばして、26をレッスンしています。
宿題箇所は前回の続きから中盤を全体の1/3↓くらい。
半音の音程を若干あやふやに弾いてる感じはありましたが、途中から先生が帆奏して下さってからは、その音程についてゆくだけなので特に問題なく弾けました。

最終段のオクターブ跳躍で「低音のフィンガリングをキープしたまま拡張して捉えましょう」と指示が入ったくらい。

次回は残りを最後までレッスンします。


曲のレッスンは前回同様、年末チェロ教室発表会の教室主催アンサンブル(オーケストラ形式)をレクチャー頂きました。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn
著作権の兼ね合いで譜面画像は掲載できませんのでご了承をば。
前回の続きから最後まで、先生と一緒に確認演奏しました。

音程が~~先生も仰っていましたが、主旋律かと思ったらいきなり副旋律に切り替わったり、転調も半端ない頻度&調性で切り替わるので、それを逐一切替ながら弾くのがとても難しいです。。。

やっとMuseScoreで作譜しなおして、サンプル音源を作ってiPodへ入れたので、耳で覚えてその音をなぞる方法で弾けるようにしたいと思います。

少し時間が余ったので、もう1つのアンサンブル曲もレッスン。

チャイコフスキーくるみ割り人形(抜粋)…第1Vn

今日は第2曲 行進曲 (Marche)をサラッと、繰り返しフレーズは割愛しながら先生と一緒に確認演奏しました。

もう、出だしから…譜面を見るより、聴き馴染んだあのフレーズを思い浮かべて弾いた方が、リズムが身体に入ってきます(苦笑)
が、全編主旋律を演奏しているわけではありませんので、ちゃんと譜面を見ながら弾かないと~リズム音痴の私にはなかなか辛いシンコペやらが多いです。。。。
レミゼの転調に次ぐ転調の感覚が抜け切れていないまま弾いてるので、うっかりシorラを♭で捉えそうになりつつ(;^ω^)
先生の帆奏の音を頼みに弾きました。

【E】は速度が速いため、「スタッカートというよりはデタッシェで、弓の真ん中あたりを使って短く素早く弾く」と教えて頂きました。
後半からかなり高音域になりますが…音程さえ覚えてしまえば、前半のオクターブ違いですので、何とかなるかな。
一点だけ気になるのは、果たしてチェロ教室のヴァイオリン生徒さんの中で、この音域を抵抗なく弾ける、本アンサンブル第1Vn参加者の方がいらっしゃるかどうか……蓋を開けたらまた第1Vnの素人(しかも厳密にはチェロ教室のヴァイオリン生徒じゃない)私ひとりって事はないでしょうねぇ!?Σ(゚д゚lll)ガーン

後半も延々繰り返しフレーズです。
先生が一緒に弾いて下されば、難なく弾けます。
課題は、一人でもちゃんと正しい音程とリズムで弾けるようにする事ですね→当たり前だけど(爆)

残りは、第12曲 ディヴェルティスマン (Divertissement) の4曲目、トレパック (Trépak - Danse russe) 【ロシアの踊り】と、第13曲 花のワルツ (Valse des fleurs)
全部聞けばだれもが「あぁ!」と頷く有名曲ですが、弾くとなると…花のワルツYAMAHAアルバム3の簡易versionで弾いて半音階フレーズにかなり悩まされたので、多分今回も悩まされるだろうと戦々恐々です。。。

ヴァイオリン覚書♪12年1ヶ月~435回めのレッスン2017年07月18日

通院からの~片頭痛を薬で抑えてレッスン。


重音スケールで、しかもスラー(*_*;
内容が濃ゆいので、上画像のとおり、半分までが宿題でした。

ボリュームは減っても、いきなり8重音1スラーはさすがに厳しいため、せめて2j重音1スラーで自習してきて、いざレッスン。

上昇系の1stポジの2&4のフィンガリングが、とっても厳しいのですが…何とか踏ん張って広げて正確な音程を捉えられるようにしてきたレベルがいっぱいいっぱいで……(;´Д`)

自分でもわかってたけど、そもそも重音2音が均一に鳴らせている時間が音符の長さどころか極端に短かかった( ノД`)シクシク…し、2つの重音も1スラーっていうか、ダウン、ダウン、アップ&アップって感じで途切れ途切れ。

でも、音程はちゃんと捉えられていたと評価頂き、次回は同じく2重音1スラーで、音符の長さ分を均一に重音で鳴らしながら、1スラー途切れなく弾く事が課題になりました。



諸事情?により25を飛ばして、26をレッスンします。
宿題箇所は前半1/3くらいまで。
変ホ長調?に、ちょいちょい臨時記号が入ってくるため、たまにうっかり♭が抜けたり…という読み間違いがあったものの、ほぼほぼクリアに弾けたと思います。

最近の課題である、小指が単独でピンと立たないよう、使わない時は3の指にくっつけて、なるべく弦上の近くで待機、という左手奏法もなるべく意識して弾きましたし。

先生からも特に技術的な指摘はなく、次回は続きから中盤1/3くらいをレッスンする事になりました。
音程を捉えやすい曲ほど、基本的な技術を見直して弾きこなせるようにしたいと思います。



★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第3曲「Dies irae」

年末チェロ教室発表会の拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲、私が担当するヴァイオリンパートのレッスンです。
前回の続きで、【B】パート・第3曲「Dies irae」
ぱっと見は単純なパターンの繰り返しなのですが、速度がネックかな。
指がバタバタして遅れないよう、摺り込み練習してほぼ暗譜すべきかと思います。

フィンガリングに迷ったのは4段68小節の解放弦ラから跳躍するド
私は下段記載の3rdポジで弾いてみたのですが、速度が速いため、ポジション移動すると若干もたつき…このフィンガリング以外で案はないかと先生にご相談したところ、上段記載の拡張4で捉えてポジション移動しないフィンガリングをレクチャー頂きました。

なるほど!

サクッと解決したので続くLUNA SEA『ROSIERパートをレクチャー頂きました。
著作権に引っかかるため譜面画像は掲載しませんが、ヴァイオリンは主旋律パートで、全て1stポジで弾けますので、フィンガリングの問題はないとして、悩ましいのはボウイング。

シンコペーションフレーズが続いていると、同じフレーズでもフレーズ頭のボウイングがアップになったりダウンになったりとバラバラになってしまい、弾いてるうちに混乱してきちゃう(;´Д`)んですよね。

だから、どこかで帳尻合わせのスラーを入れたり、アップ&アップ、もしくはダウン&ダウンというボウイングにした方がいいのかな?と思ったのですが、自分で考えてもイマイチ良い案が思い浮かばず先生にご相談。

でも、基本的にダウン&アップで弾き続けて、フレーズ頭のボウイングを揃える意識は持たずに弾き切ってしまった方がよいそうです。
んんーーーポップスとかロックの旋律って、弾けるけどボウイングの処理が難しいですね。

ただ、部分的に「ここはアップ&アップでもいいかも?」というような箇所はアドヴァイス頂けましたので、自分で弾きこんでみて決めたいと思います。

さてこの曲、ヴァイオリンがLUNA SEA『ROSIERパートの主旋律を弾いてる間、副旋律としてチェロが 第8曲「Lacrimosa」を弾く編曲になっておりまして、終盤でヴァイオリンも合流し全楽器で第8曲「Lacrimosa」を演奏するフィナーレとなっています。

ここは冒頭からどこでポジション移動するか悩んでわからなかったので、先生のレクチャーが大変助かりました!
なるほど!冒頭から3rdポジで弾いて降りるパターンか!!
ここもフィンガリングさえ決まればなんてことはないフレーズですが、LUNA SEA『ROSIERパートの流れ(疾走感)のまま突入し原曲の1.5倍速くらいで演奏する事になるため、弾きこんで暗譜するくらいじゃないと。

何はともあれフィンガリングは決まったので、9月初旬の初回合わせまでにある程度ボウイングを固めて、そこそこ弾けるレベルまで持っていこうと思います。

レッスン時間が余ったので、最後に年末チェロ教室発表会の教室主催アンサンブル(オーケストラ形式)曲をレクチャー頂きました。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn
これも著作権の兼ね合いで譜面画像は掲載できませんのでご了承をば。

ミュージカル好きで一時期は毎月のように通い詰めていた私、もちろん定番のレミゼは色んなキャストで観たし、CDも持っていて曲も大体頭に入ってるしで、楽勝~~♪とか思ってたら……

Σ(゚д゚lll)ガーン

ナニコレ?????ってほど、フレーズが頭に入ってきません。。。。

冒頭は4音1スラーのアルペジオ、パターン奏が延々続くのですが、このアルペジオも規則性があってないというか、音が素直じゃない?並びで…指も回り難い。

A4版3頁のパート譜の1頁強ほど先生と一緒に弾いて、先生の帆奏があるから弾けるけれどもなかったら音が全くイメージできず弾けない( ノД`)シクシク…というフレーズがあちこちにありまして。

前途多難です。。。。。

譜面を見ても、フィンガリングがわかっても、フレーズ感がどうにも入ってこないため、いつもどおりMuseScoreで作譜しなおして、自動演奏させたものを聴きこんで覚えたフレーズを追えるようにしようかな。

ヴァイオリン覚書♪12年1ヶ月~434回めのレッスン2017年07月04日

はしご通院からの、はしごレッスン…で、病院から一旦バスで名古屋駅まで戻り、教室までは定期券でJR移動しようと思ったら……

台風3号の影響でJRほぼ全線運転見合わせΣ(゚д゚lll)ガーン

しかもちょうど止まったばかりのタイミング、再開メドや区間などの正確な情報が得られず、しばし右往左往しながら、駅員さんに振替輸送があるか訊ねてみるも、「まだ許可が下りていない」との事。

教室から連絡がない以上、レッスンは通常開講するって事なので、刻一刻と迫るレッスン時間を慮り、やむなく自腹で地下鉄移動するか、と改札を出たら、ちょうど振替輸送許可が下りたようで切符を配り始めました。ホッ。

すかさず貰って、地下鉄で教室へ。
ギリギリセーフ~~(;´Д`)


というわけで、本日のレッスン。


珍しく自習したんですよね~。
といっても2、3回弾いただけだけど(;^ω^)
なので、上3段のフレーズはオクターヴァがついてるとこで譜読み間違いがあったくらいで、かなりスムーズに弾けたと思います。

下3段は実際の譜面にフィンガリングが2、3パターンくらい書かれてるせいもあって、見ながら弾くと迷って詰まるという事はありましたが、音程は問題なく捉えられるため、サクッと終了。

次回は続きので、重音のスケールなのですけれども、実はフライング予習した際、フィンガリングに迷う重音フレーズがあったため、先に確認しておきました。

ちょうど次のクロイツェル教本 42のエチュード 24後半で出てくるパターンと同じで、当初フィンガリングに戸惑ったこの↓
ラ&ドの重音、3rdポジの4でド、解放弦ラを使うパターン。
スケールの下降系ではわざわざ譜面に4&0でフィンガリング記載されていたのですが、上昇系の同じ重音はまっさらだったんです。
上昇系も4&0なのか、それとも流れに従って4&2なのか…

先生の答えは

「4&0パターンは下降系でよく使われるフィンガリングなので、上昇系は4&2でお願いします」

との事でした。




今日はひとりで通し演奏。
これもちゃんと自習してきました!4、5回程度だけど(〃´∪`〃)ゞ
フレーズの音程がだいたい頭に入って来たので、オクターブの音程が少しズレても何音か弾いてるうちに修正できたし、苦心してきた後半のオクターブじゃない重音部分では指がスムーズに反応できました。

後半に入ってしばらくしてから、ちょっと油断して3rdポジから同じ重音を1stポジへ下がって弾くところで一カ所、うっかりポジ移動し損ねて詰まりましたけれども、しくじったのはそこだけ。

問題なく合格♪

次回は…順番通りなら25ですが、諸事情?で26をやりまーす。


★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」

年末チェロ教室発表会の拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲、私が担当するヴァイオリンパートのレッスンです。
【A】パートは原曲のヴァイオリンパートに一部、声楽パートを編曲しているため、フィンガリングは毎度の事(;^ω^)ながら、ボウイングやスラーの位置もレクチャー頂きたいところ。

前回お渡しした譜面に先生がフィンガリングをざっと書きこんで下さったので、それを見ながら一緒に演奏して細部を確認してゆきました。
冒頭のラは解放弦でもいいか、4か迷ったのですが、やはり4が望ましいとの事。

どこでポジ移動するか迷った3段目以降のオクターブフレーズは、ごらんのとおり…だけどあれ?8小節2つめのレ&レって2?3の間違いじゃ…
先生の書き込みは2でしたが……次回再確認します!
それ以外はやっぱりというか…先ほどのクロイツェル教本 42のエチュード 24後と同様、音程を頭へ入れて4&1パターンでスライド移動していった方がスマートなんですね。

ここ↓の1段め15小節冒頭の重音は…多分ディヴィジだと思うのですが、原曲スコアに表記されていたか覚えがないので、弾けたら両方弾いて、無理っぽければ音数が多い後ろの重音のみにしまーす。
3段の20小節のスラーは原曲ママの位置で弾いてみてスマートでしたので、決定。
21小節からは声楽のソプラノパートを組み込んでいる兼ね合いで、原曲スコアではスラーの位置が歌詞の切れ目となっていたため、ヴァイオリン演奏時にどこまで加味すべきか迷いましたが、ゆったりの曲でたっぷり歌い上げるフレーズですから、1音ずつ全弓使うくらいのつもりで返して弾いた方がいいだろうということで、ボーイングの帳尻合わせ以外は音数の分だけアップダウン。

ここ↓の1段33小節は原曲だと連符の塊1つで1スラーになっていましたが、忙しなく弾きづらかったため、3段の20小節のスラーに倣いつつ、34小節の冒頭1音だけスラーへ繋げる事にしました。
2段36小節のスラーは他の似たような箇所と揃えるか迷ったのですが、原曲から転記したこの↑スラーで問題なく弾けそうだったので、とりあえずこの譜面どおり。

その他はボウイングの帳尻合わせを数か所調整して、おしまい。

この曲、このパートは一人で弾くならさほど難しくないけれど、他のパートと重なった時がかなり…迷子になりそうで心配なので、とにかくフレーズ感、音程を頭に叩き込む自習をしようと思います。

次回は続きの【B】パート・第3曲「Dies irae」へ進みます。


ところでこの後、はしごレッスンの予定だったチェロレッスンは、件の台風による交通機関の不通で先生が来られずに休講となったため、どうせ電車はまだ復旧していないだろうし…と思い、教室受付で今回の大人のコース移転に伴う退会手続きなどの確認をしてきました。

5月最後のレッスンで書面を1枚貰って知らされてから、特に教室からの口頭説明もなく、残り3か月を切って、さすがに私も痺れを切らしまして。

自分で考えをまとめつつ、改めて会則を調べ直したところ、
ヤマハ大人の音楽レッスン基本会則にある「移動連絡書」を記入すると、同一教科のレッスン受講に限り、今の会場を退会しても4ヶ月内に移動先の会場で入会手続きを行えば原則入会金免除との内容が記載されていたため、今回のケースに適用されるのか確認したらOKでした。

まだ新しい教室探しへ具体的に着手できていないため、どうなるかわかりませんけれども、9月は国外逃亡計画もあり、バタバタしそうだから、退会届移動連絡書(ただし主な箇所は引継内容なので担当講師にて記載)を頂いてきましたよ。

書類を手に取ったら、ちょっと実感めいたような…感慨のような気持ちが湧いてきましたが、ホント長いおつきあいでしたので、こんな形で去る事になろうとは…何だか形容しがたい想いです。

12年……ぼんやりとこれまでの思い出、これからの展望について考えながら、電車の復旧待ちにサーティーワンへ寄って…
・ブルーカモフラージュ
当選したクーポンでこれを食べようと思ったら……

この後、まさかの床ポチャΣ(゚д゚lll)ガーン
一口も食べずにアイスだけ落っことした~~( ノД`)シクシク…

床を汚しちゃったからとりあえずお姉さんに誤ったら、優しいお姉さんがすぐ新しいのを作ってくれました…(´;ω;`)ウッ…

あかんあかん、集中力がイマイチ。

この後、電車は相変わらず私の利用路線だけなかなか復旧せず、レッスン終わってアイス休憩終わったのが19時、帰宅出来たのは23時( ノД`)シクシク…

なんだか、色々……疲れました…(ヽ''ω`)

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会2017年06月24日

いよいよ主宰アンサンブルSKEとしては初参戦のライブハウス発表会本番です!

そしていい加減、紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”ですのでご了承くださいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 チェロ教室セッション発表会

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

  私の出演は2曲で
  福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル
  ヴィヴァルディ他『Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ』…E-Vn,(Vo,Tri,Vc,Eb)

 ※観覧時1ドリンク代600円が必要

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

実は前日にちょっとした事件(-_-;)がございまして……

正直、心中穏やかではなかったのですが、今ごちゃごちゃ悩んだり考えたりしても致し方ない事だし、気持ちを切り替えようと思って、衣装やメイクやらの力を借りつつ、モチヴェーションを上げて行きました。

相変わらず、演奏度外視のデコネイル→とか。
木曜が超残業になってしまい、残業明けに慌てて仕込んだところ、色々誤魔化すため上塗りを重ねた結果、ゴッテゴテに(;´Д`)
ま、舞台上では細部なんか全く見えないから、あくまで自分のモチヴェーションUP要素として。。。。


今回のドレスコードは<白>を基調とした服装とヘッドアクセサリー系でしたので、ネイルも白銀、ブレスも伯母&従姉からもらったスワロフスキーの皮ブレスにしました。

そして毎回恒例、ゴテゴテのアイメイクも忘れずに。
相変わらず、カラコン入れるのに苦労して、めっちゃ時間かかったわ(;´Д`)

いつものペーパーまつげアートは、スターウォーズの時の使い回しで、お星さま。つけまつげの先にはマニキュアで白い粒をつけてみましたよ。
イメージは冬の星空
ここまでは、比較的フツーなのですけどね……最終形態は本番のお楽しみ?という事で……

ゴスベルの当日リハが開場1時間前集合になったため、朝はほとんど余裕なく家を出て、ギリギリで会場入り。

今回の会場はステージが広くていい感じ。
PAさんは右端の方、私は一番左端のマスクマンです(笑)
結局ゴスペルは1コーラスしかリハできず、消化不良でしたけれども、朝イチの割にまずまず声は出てたから、それなりにウォーミングアップできたかな。

と思ってプログラム1曲目のゴスペルアンサンブル本番に臨んだのですが……

福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル

声は出てたんですけどね。中盤の転調前フレーズで、入りのタイミング間違えて大フライングしちゃった(;´Д`)
ま、アルトパートは私一人しかいないし、仕様と思って頂ければ(笑)
あ~あ、残念なスタートになってしまいましたよ。。。

その後、SKEメンバーのサポート演奏含む、他の出演者の方々のステージを鑑賞してから…いざ、出陣!!

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

舞台袖で出番待ちの間、メンバー全員のあまりの白さ(笑)に、通り過ぎる他出演者や講師陣から「白っ!」と何度もお声がかかるほどで(笑)

そんなフルメンバーでのステージがコチラ↓
ライブハウスって大抵どこでも舞台が黒っぽいため、前回濃紺の衣装にして失敗したなぁと思ったんですよ。
で、今回は選曲も選曲だし、思い切って真っ白で決めたところ、舞台映えはかなりしたし、他の出演者にこれほど衣装を揃えてる人がいなかったので、そこは良かったと思います。

っていうか、そこだけはね。

セッティングもスムーズに済んで、演奏を始めたのは良かったのですが…

これは後日DVDで確認しないと何とも言えないのですが、私自身は自分のエレキヴァイオリンの音が全然聴こえなくて
弾き始めた時、シールド抜けてるか、電源OFFになってるかと思ったくらい(;´Д`)だったのだけど、演奏終わってから確認したらちゃんとLINEささってたし、電源もONになってたので、PAさんはこの音でOK出してたって事ですよね…うーん((+_+))
でも、電源入ってない時の音みたいで、どうにも弾き心地が悪かったです。

それでも出だし【A】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章冒頭フレーズは、まずまず弾けていたんじゃないかな…と思いたい。

問題は、ダダ崩れした【B】パート、 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)フレーズ。
これはですねー、この↓写真をご覧いただければお察し頂けるとおり、ベースのNさんのヅラがお顔を完全シャットアウトしてしまいまして(笑)
譜面が全く見えなかったらしく(-_-;)

一瞬音が抜けて、皆(あれ!?)みたいな間があり、このパートでベースの刻みに頼ってたチェロ陣が迷子になり、私もこのズレをどう収拾してよいやら迷いつつ弾く羽目に。
元々私自身、今回の編曲で一番苦手意識のあるパートだった事もあって、自分の演奏に集中できなくなり、ちょいちょいミスもしてしまって、このパートに関してはウダウダのまま終了~~( ノД`)シクシク…

【C】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭フレーズは、何とか私自身は持ち直して冷静に弾いていたつもりだけれども、前述のとおり音の響きがイマイチで弾けてる気がしないという。

練習で一番タイミングが合わなかった【D】パート、「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)フレーズは、新メンバーTさんとのハモりがまず心配だったけれど、ボーカル入りは綺麗にハモって内心(よっしゃ!)と思いつつ…
私自身のメインボーカルパートでね…いつも裏返らない箇所で裏返っちゃって裏声に切り替えるタイミング逃がしちゃった(´;ω;`)ウッ…
んんんーーー、しっかり歌いきれず、痛恨のミス……。

あ、演奏の出来は置いといて、この↑写真を見ると、たまたまブルーの照明が、かなりスケスケな私のドレスに映り込んで、狙ったかのような効果を見せてますよね!?
逆にこれ、パンツ履いてなかったら危険な衣装だったわ…(;´Д`)


後は野となれ山となれのラスト【E】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1&3楽章終盤フレーズは、突っ込みすぎてばらける恐れがありましたが、ここはもう疾走しきったって感じで多分纏まってたんじゃないかな?
私自身は冷静に、苦手な移弦の指と弓のタイミングを噛みあわせられたと思うので、そこは人前でのパフォーマンスとして成長したと思いたいです。

あんなに紆余曲折を経て至ったステージも、終わってしまえばあっという間。

演奏後のインタビュウは主宰のワタクシがつとめさせて頂きました。
照明がないとこんな↓感じの真っ白さ。

MC「コースとお名前をお願いします」
「チェロコースで何故かヴァイオリンとボーカルを担当しています、ありこです♪」
お約束です(笑)
MC「この曲を選んだ理由は?」
「熱くなってきたので、涼しそうな曲をと…冬の曲ばかり集めて、衣装もこんな感じで揃えてみました。私が編曲したのですが、まぁー…失敗しましたね、難しくて(;´Д`)

という具合で応対していたら、客席から「可愛い!」と有難いお声も頂戴しましたよ♪温かいお客さんのひと言、嬉しかったですvvv

少しでも、暑気払いが出来たなら…本望ですっ。


はぁーーー、終わった、終わっちゃったーーーー。。。。。。

お昼ごはんを摂る精神的余裕もなく、ステージ終えたら16時くらいだったので、着替え終わってからは第1部の出演者の皆さんのステージを再び観覧。
夏のライヴ発表会の出演者は昨年同様ほぼほぼ、余裕で暗譜とか、演奏していらっしゃる方が多いので、私も色々見倣わなければなぁ…と反省しながら、イチ観客として楽しみました。

第2部への休憩時間にやっとランチタイム。

cafe DAPHNE(カフェ ダフネ)

・自家製パンの卵サンドイッチ
・クラムチャウダー パンつき
調子に乗ってパンつきのスープまで頼んだら、めっちゃサンドイッチがボリューミーだったので、お腹ぱんぱんに!

おかげで、ゆっくり食べてから再び会場へ戻ったので、第2部ちょっと見損ねました…(;´Д`)

第2部にもSKEメンバーのNさんTさんのサポート演奏があったので、見終えてから…Nさんと合流し、相棒hikoちゃんとともに、軽く打ち上げ。


とりあえず生でしょ!

口取りは大根おろしにうずらの黄身が乗ってました。


茶豆冷奴塩キャベツ


私の二杯目は柚子酒の鶴梅 柚子(左)ロックで。


串盛り合わせ


椎茸串


燗酒 木曽三川いきまーす。長芋串と。


〆はデザート代わりに梅の宿 あらごし梅酒(右)をロックで。
蓬莱泉 可の冷やはNさん注文ですが、一口頂きました♪うまし。

こうして終了した主宰アンサンブルSKE初参戦ライブ、無事?成功?とは…ちょっと言い難いステージでしたけれども、またひとつ、良い経験を積ませて頂きましたし、それなりに愉しませて頂きました。

私個人の演奏総評としては、ほどよい緊張感で、最後まで焦らず諦めず弾き切る舞台度胸は今回も昨年に比べてかなり上がってきたので、それを収穫としたく思います。


来夏のライブ発表会参加はどうなるか…諸事情もあって現時点ではわかりません。
ただ、よりステージでの演奏を楽しむためにも私自身の演奏技術を今一度見直したいと思っており、今後はそのために必要な演奏レベルの向上を一層重点的に目指してゆきたいです。

いやそれ、当たり前の事なんだけど(爆)
なんせ今回特に、ビジュアル重視で偏りすぎてましたからね(;´Д`)

ヴァイオリン覚書♪12年0ヶ月~433回めのレッスン2017年06月20日

そういえば、だいぶ前から話題になっている音楽教室における演奏著作権料徴収問題について。

私の教室の楽器店からも、反対意見へ署名協力要請の書面を頂いたので、ご紹介しておこうかなと思います。

2017年6月現時点、JASRACが文化庁に届け出てからの決定事項ではありません。
ただ、これが認められた場合、音楽教室への負担が結局、私たち利用者の負担となる事は明白です。

個人教室に通われている方はこの限りではありませんけれども、楽器店や大手教室でレッスンを受講なさっている方は大抵、レッスン料施設料(に準ずるもの)を月謝として支払っていらっしゃる事と思います。
ここに、演奏著作権料が加算されるか、あるいはレッスン料に含まれる形になるのではないかなと。

また、私の通っているY●M●H●系列の教室で、指定教材はY●M●H●の独自教本を使用しており、鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集などと違って、著作権使用料の対象となる曲が多く収録されていますから、こうなってくるとおそらく、教本の内容も替えざるをえなくなってくるのではないかと思われます。

教室や提携団体が主催する発表会やアンサンブルのイベントでも、対象となる曲を演奏曲にすれば当然著作権使用料が課せられる事となり…、こうなってくるとクラシックや民謡一辺倒になる可能性も。

まぁ、様々な媒体から著作権曲が流出するようになり、対価を払わずして音源などを得る事も安易な世の中になってまいりましたので、JASRACとしても何らかの対策を取って、著作権保有者と自らの利権を守ろうという動きあっての事でしょうが、少なくとも私にとってはデメリットの方が大きい問題ですので、ポチッと署名させて頂きました。


******************

というわけで、本日のレッスン。

やっぱり今日もレンタル楽器の肩当てが、かなりクセのある角度にセッティングされてて…しかも裏板に角が当たってヤバそうだったため、これは…と思い、先生にひと言。


「これ…おかしいですよね?前回から気になってたのですけど…前の生徒さん、弾きづらくないのかしら?今日はさすがに、裏板が怖くて…」

と件の肩当てが装着された状態のレンタル楽器の裏側をお見せしたところ、先生もビックリ(;゚Д゚)

「本当ですね!これは…え?ええええ!?」

というくらい、角度補正ができないタイプのKUNの肩当てが、かなり斜めに傾いて装着されており、このまま肩へ当てたら裏板に食い込みそうなレベルでした。
そのせいなのか?これも前回から気になっていたけれど、この肩当て、楽器のかなり浅い位置に装着されているんですよね。これだと肩当てっていうより首当て?(笑)

前コマの生徒さんは初心者のようなので、ひょっとすると、それが正常と思って弾いていらっしゃるのかもしれませんが…変な癖がついたり、首を傷めたら大変。

でも、どうやら樹脂素材の肩当てに変な癖?がついちゃってるみたいで、微妙におかしな角度がついたまま…裏板へ当たらないレベルには戻ったけれど、まさかのトラブルでした。

あ、椅子の低さはもう、どうにもならないので諦めました( ノД`)シクシク
まぁ、この肩当てのせいもあっただろうから、今日は多少改善されてマシだったかなと。



今日は譜面通りのスラーで、速度も前回より上げて弾きました。
2段まではサラッと弾けるのですが、3段めの2小節あたりからフィンガリングが妖しくなって、音程も若干探り気味。
後で指摘を受けましたが、一部フィンガリングを間違えていましたし(;´Д`)

でも、耳が良いおかげで、正しい音程はすぐ探って捉え直せるため、合格。

次回は6へ進みます。




前回、前々回同様、後半のみ演奏しました。
少ないながらも注意すべきポイントを意識して自習してあったので、音程も頭に入って来たし、フィンガリングの感覚や、先生から指摘されていた2弦均一に鳴らす弓圧と角度にも気を遣って弾けたと思います。

後はこれまで先生から指摘はされていなかったけれど、自分で一番気になった問題点といえば、、ハーフポジションの1&4の重音を捉える時、ポジション移動くらいの勢いで掌が全体的に下がってしまう傾向にあるため、4の指の音程が下がり気味になる事。

元々他の練習曲やら曲の中でも苦手意識と自覚があって、いつも小指が長いのを良い事に、うんしょーーっと思い切り伸ばして捉えてるものだから、余計な力が入って、延々1&4で弾いたりしてるとそれはもう、指が攣りそうなくらい疲れちゃうんですよね(;´Д`)

まして今は、昨年からの腱鞘炎→膠原病症状による指のこわばりによって、いっそう激しく疲れるようになってるし。

だから余計な力を遣わずに捉えられる適正な角度で弾く意識をして自習してきたのですけど、甲斐あって今日はいい感じで最後まで弾けたぽいです。


ずっと苦手だったここ↓
も、何とかフレーズの流れを保って弾けました。
ただし、まだ若干、最後の4&2の音程が微妙にずれてて、そのまま次のフレーズの3&1を捉えると1の指が若干高めの音程になったり…と精度を欠くレベルだったため、先生からも音程の指摘が入り、ここ↑と次の1小節だけ抽出して確認演奏しました。

「全体的には音程の精度がかなり上がって、2弦の響きもよく鳴っていて、良かったですよ」

次回は頭から通し演奏です。



★ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章

主宰アンサンブルSKEのライヴ発表会演奏曲Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタで編曲しているヴィヴァルディ『四季』より「冬」の原曲レッスン。

今日も前回と同じ場所(下画像・7段め)、跳ばし弓奏法の復習から一人で演奏しました。
跳ばし弓はまだ、先生からご教示頂いたようには完璧に弾きこなせていない自覚があったけれど、何を置いても弾けてないのは後ろから5段めの重音オンパレードでしたので、そこを中心に自習してきました。

あ、臨時記号の問題は、その後、原典を確認したところ、この画像の譜面通りでOKでした!
音程問題が解決したから、自習の際はフィンガリングだけ上下両方の音を捉え、上下音を1弦だけ鳴らして音程確認を繰り返し、まず上下音だけのフレーズで正しい音程を頭に入れてから、重音で演奏するという事を繰り返しました。
重音で弾くとぶつかる音があって惑わされそうになっても、なるべく頭に入っている上下それぞれの音を頼りに捉えられるトレーニングを行い、かなり音の精度は上がったと思います。

先生からも

「だいぶ音程が安定してきましたね!後ろから5段めの3、4小節めあたりで、少し高めや低めになる音オンパレードがありましたので、確認してみましょう」

もう一度、後ろから6段めから後ろから4段めの重音までを演奏。
ちょっと音程の怪しい~部分があり、あと一歩って感じだったけれど、それがどこかはわかったので、ズレた時点で弾き直したりして、正しい音程を確認。

もう1点も苦手意識のある箇所についての指摘で、後ろから3段め3小節のミソシ♭ソ、ミソシソ、ミソシ
指と弓のタイミングが合っていない自覚はあり、移弦はないので単純に指がもたついているんだという自覚も常々ありました。

ゆっくりめで、いくつかのパターンのリズム演奏をしてみると、まぁそれなりに弾けていても、やっぱりソシ(3、4、3)というフィンガリングが苦手なため、4の反応が遅れて、次の3もモタつくみたいです。

「人それぞれ、苦手なフィンガリングがあるので、フィンガリングのトレーニングをやってみるといいですよ。苦手な指をA線に置き、残りはE線に置いてポジションをキープした状態で、A線に置いた指を、その指の可動域分上下させてみるというトレーニングです。全部の指でやってみると、動かしづらい指が苦手という事がわかります。やってみましょう」

つまり、こういう↓事。
左画像の赤矢印方向へ弦上でスライドさせて、右画像の方向へ戻すという動作を繰り返します。
<1の指のトレーニング>1指をA線に、残りはE線待機

<2の指のトレーニング>2指をA線に、残りはE線待機

<3の指のトレーニング>3指をA線に、残りはE線待機

<4の指のトレーニング>4指をA線に、残りはE線待機

1から4の指まで、言われた通りに実践してみたら、3がほとんど動きません……(-_-;)4が一緒に動いちゃう(;´Д`)
4というより3が苦手なのか。

これまで、指弓ストレッチとか、ヴィブラート&腕弾き矯正壁練とか、いろんなトレーニングを実践してきましたが、ここに指ストレッチがまた追加されました…。。。。
10年以上弾き続けていても、使いこなせていない技術がいっぱいだなぁ…はぁ。ホント、道のりは遠く険しいです。

跳ばし弓の動きはだいたい出来てきたのですが、もっと16分音符と32分音符の弾き方、弓の動きに差をつけるといいですね。16分音符はもう少し思い切って跳ばして、32分音符は弓量も張力も節約するメリハリをつけると、音の響きもしまると思います」

という点に留意して、最後に頭から一人で通し演奏してみました。

3~6段移弦や音符が詰まったフレーズは、慣れてフィンガリングの精度が上がった分、移弦のタイミングに気を遣えるようになって、そこそこクリアに退けました。

7段からの跳弓フレーズは、メリハリをつけようとして跳弓の勢いに弄ばれそうになる(;´Д`)危うさはあったものの、メリハリ意識は出せたかな。

8段からの移弦や音符が詰まったフレーズは、当初に比べたら音の精度は格段に上がりました。臨時記号♮がついてる音は、まだ一瞬音程感に迷うけれど、フレーズ感を損なわないレベルで反応して弾けていたし。

20段からの高音域アルペジオフレーズは前回、低すぎる椅子(と傾きすぎてる肩当て)のせいで音程が乱れちゃった事を思えば、今日は比較的安定して捉えられました。

そして後ろから6段めから後ろから4段めの重音オンパレード
うーん((+_+))まだ微妙に音程がずれてくるのを後ろから4段めで帳尻合わせして修正してるって感じでしたが、ハマってるところは増えたので、もう一歩。

後ろから3段め3小節は、一朝一夕でどうにもならないため、なるべく指の動きを最小限にとどめて素早く反応できるような意識だけ持って弾きました。(弾けてないけど( ノД`)シクシク…)

「全体的には音程も、移弦の精度もあがってきましたね。細かなところは、なかなか難しい曲なので…この次に弾くべき曲などありますか?」

先生も、私の現段階の技量ではここまでが限界と悟ったようで(;´・ω・)
でも、私自身もそろそろ次の曲へ進まなくちゃなぁと思っていたところでしたから、次回は主宰アンサンブルSKEの次回演奏曲↓

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

をレッスン頂く事になりました。

そんなわけで消化不良なままレッスン終了となりましたが、一応一区切りという事で翌日、恐る恐る録音してみましたよ…Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


※曲名クリックで試聴できます(雑音注意!)

移弦、汚っ…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンきぃきぃ煩っ!!

ところどころ苦手フレーズの都合で詰まったり、移弦が甘くて音が抜けたり、重音は音程めっちゃ探りっぱなしで、やっぱり中盤が微妙ですた…。
刻みフレーズで音程がずれてるところは、もっと速度がゆっくりなら普通に弾けるので、この速さでも乱れない事が課題。

レッスンは終了したけれど今後も度々弾きこんで、いつかクリアに弾けるようにしたいです。