ヴァイオリン覚書♪12年1ヶ月~435回めのレッスン2017年07月18日

通院からの~片頭痛を薬で抑えてレッスン。


重音スケールで、しかもスラー(*_*;
内容が濃ゆいので、上画像のとおり、半分までが宿題でした。

ボリュームは減っても、いきなり8重音1スラーはさすがに厳しいため、せめて2j重音1スラーで自習してきて、いざレッスン。

上昇系の1stポジの2&4のフィンガリングが、とっても厳しいのですが…何とか踏ん張って広げて正確な音程を捉えられるようにしてきたレベルがいっぱいいっぱいで……(;´Д`)

自分でもわかってたけど、そもそも重音2音が均一に鳴らせている時間が音符の長さどころか極端に短かかった( ノД`)シクシク…し、2つの重音も1スラーっていうか、ダウン、ダウン、アップ&アップって感じで途切れ途切れ。

でも、音程はちゃんと捉えられていたと評価頂き、次回は同じく2重音1スラーで、音符の長さ分を均一に重音で鳴らしながら、1スラー途切れなく弾く事が課題になりました。



諸事情?により25を飛ばして、26をレッスンします。
宿題箇所は前半1/3くらいまで。
変ホ長調?に、ちょいちょい臨時記号が入ってくるため、たまにうっかり♭が抜けたり…という読み間違いがあったものの、ほぼほぼクリアに弾けたと思います。

最近の課題である、小指が単独でピンと立たないよう、使わない時は3の指にくっつけて、なるべく弦上の近くで待機、という左手奏法もなるべく意識して弾きましたし。

先生からも特に技術的な指摘はなく、次回は続きから中盤1/3くらいをレッスンする事になりました。
音程を捉えやすい曲ほど、基本的な技術を見直して弾きこなせるようにしたいと思います。



★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第3曲「Dies irae」

年末チェロ教室発表会の拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲、私が担当するヴァイオリンパートのレッスンです。
前回の続きで、【B】パート・第3曲「Dies irae」
ぱっと見は単純なパターンの繰り返しなのですが、速度がネックかな。
指がバタバタして遅れないよう、摺り込み練習してほぼ暗譜すべきかと思います。

フィンガリングに迷ったのは4段68小節の解放弦ラから跳躍するド
私は下段記載の3rdポジで弾いてみたのですが、速度が速いため、ポジション移動すると若干もたつき…このフィンガリング以外で案はないかと先生にご相談したところ、上段記載の拡張4で捉えてポジション移動しないフィンガリングをレクチャー頂きました。

なるほど!

サクッと解決したので続くLUNA SEA『ROSIERパートをレクチャー頂きました。
著作権に引っかかるため譜面画像は掲載しませんが、ヴァイオリンは主旋律パートで、全て1stポジで弾けますので、フィンガリングの問題はないとして、悩ましいのはボウイング。

シンコペーションフレーズが続いていると、同じフレーズでもフレーズ頭のボウイングがアップになったりダウンになったりとバラバラになってしまい、弾いてるうちに混乱してきちゃう(;´Д`)んですよね。

だから、どこかで帳尻合わせのスラーを入れたり、アップ&アップ、もしくはダウン&ダウンというボウイングにした方がいいのかな?と思ったのですが、自分で考えてもイマイチ良い案が思い浮かばず先生にご相談。

でも、基本的にダウン&アップで弾き続けて、フレーズ頭のボウイングを揃える意識は持たずに弾き切ってしまった方がよいそうです。
んんーーーポップスとかロックの旋律って、弾けるけどボウイングの処理が難しいですね。

ただ、部分的に「ここはアップ&アップでもいいかも?」というような箇所はアドヴァイス頂けましたので、自分で弾きこんでみて決めたいと思います。

さてこの曲、ヴァイオリンがLUNA SEA『ROSIERパートの主旋律を弾いてる間、副旋律としてチェロが 第8曲「Lacrimosa」を弾く編曲になっておりまして、終盤でヴァイオリンも合流し全楽器で第8曲「Lacrimosa」を演奏するフィナーレとなっています。

ここは冒頭からどこでポジション移動するか悩んでわからなかったので、先生のレクチャーが大変助かりました!
なるほど!冒頭から3rdポジで弾いて降りるパターンか!!
ここもフィンガリングさえ決まればなんてことはないフレーズですが、LUNA SEA『ROSIERパートの流れ(疾走感)のまま突入し原曲の1.5倍速くらいで演奏する事になるため、弾きこんで暗譜するくらいじゃないと。

何はともあれフィンガリングは決まったので、9月初旬の初回合わせまでにある程度ボウイングを固めて、そこそこ弾けるレベルまで持っていこうと思います。

レッスン時間が余ったので、最後に年末チェロ教室発表会の教室主催アンサンブル(オーケストラ形式)曲をレクチャー頂きました。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn
これも著作権の兼ね合いで譜面画像は掲載できませんのでご了承をば。

ミュージカル好きで一時期は毎月のように通い詰めていた私、もちろん定番のレミゼは色んなキャストで観たし、CDも持っていて曲も大体頭に入ってるしで、楽勝~~♪とか思ってたら……

Σ(゚д゚lll)ガーン

ナニコレ?????ってほど、フレーズが頭に入ってきません。。。。

冒頭は4音1スラーのアルペジオ、パターン奏が延々続くのですが、このアルペジオも規則性があってないというか、音が素直じゃない?並びで…指も回り難い。

A4版3頁のパート譜の1頁強ほど先生と一緒に弾いて、先生の帆奏があるから弾けるけれどもなかったら音が全くイメージできず弾けない( ノД`)シクシク…というフレーズがあちこちにありまして。

前途多難です。。。。。

譜面を見ても、フィンガリングがわかっても、フレーズ感がどうにも入ってこないため、いつもどおりMuseScoreで作譜しなおして、自動演奏させたものを聴きこんで覚えたフレーズを追えるようにしようかな。

ヴァイオリン覚書♪12年1ヶ月~434回めのレッスン2017年07月04日

はしご通院からの、はしごレッスン…で、病院から一旦バスで名古屋駅まで戻り、教室までは定期券でJR移動しようと思ったら……

台風3号の影響でJRほぼ全線運転見合わせΣ(゚д゚lll)ガーン

しかもちょうど止まったばかりのタイミング、再開メドや区間などの正確な情報が得られず、しばし右往左往しながら、駅員さんに振替輸送があるか訊ねてみるも、「まだ許可が下りていない」との事。

教室から連絡がない以上、レッスンは通常開講するって事なので、刻一刻と迫るレッスン時間を慮り、やむなく自腹で地下鉄移動するか、と改札を出たら、ちょうど振替輸送許可が下りたようで切符を配り始めました。ホッ。

すかさず貰って、地下鉄で教室へ。
ギリギリセーフ~~(;´Д`)


というわけで、本日のレッスン。


珍しく自習したんですよね~。
といっても2、3回弾いただけだけど(;^ω^)
なので、上3段のフレーズはオクターヴァがついてるとこで譜読み間違いがあったくらいで、かなりスムーズに弾けたと思います。

下3段は実際の譜面にフィンガリングが2、3パターンくらい書かれてるせいもあって、見ながら弾くと迷って詰まるという事はありましたが、音程は問題なく捉えられるため、サクッと終了。

次回は続きので、重音のスケールなのですけれども、実はフライング予習した際、フィンガリングに迷う重音フレーズがあったため、先に確認しておきました。

ちょうど次のクロイツェル教本 42のエチュード 24後半で出てくるパターンと同じで、当初フィンガリングに戸惑ったこの↓
ラ&ドの重音、3rdポジの4でド、解放弦ラを使うパターン。
スケールの下降系ではわざわざ譜面に4&0でフィンガリング記載されていたのですが、上昇系の同じ重音はまっさらだったんです。
上昇系も4&0なのか、それとも流れに従って4&2なのか…

先生の答えは

「4&0パターンは下降系でよく使われるフィンガリングなので、上昇系は4&2でお願いします」

との事でした。




今日はひとりで通し演奏。
これもちゃんと自習してきました!4、5回程度だけど(〃´∪`〃)ゞ
フレーズの音程がだいたい頭に入って来たので、オクターブの音程が少しズレても何音か弾いてるうちに修正できたし、苦心してきた後半のオクターブじゃない重音部分では指がスムーズに反応できました。

後半に入ってしばらくしてから、ちょっと油断して3rdポジから同じ重音を1stポジへ下がって弾くところで一カ所、うっかりポジ移動し損ねて詰まりましたけれども、しくじったのはそこだけ。

問題なく合格♪

次回は…順番通りなら25ですが、諸事情?で26をやりまーす。


★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」

年末チェロ教室発表会の拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲、私が担当するヴァイオリンパートのレッスンです。
【A】パートは原曲のヴァイオリンパートに一部、声楽パートを編曲しているため、フィンガリングは毎度の事(;^ω^)ながら、ボウイングやスラーの位置もレクチャー頂きたいところ。

前回お渡しした譜面に先生がフィンガリングをざっと書きこんで下さったので、それを見ながら一緒に演奏して細部を確認してゆきました。
冒頭のラは解放弦でもいいか、4か迷ったのですが、やはり4が望ましいとの事。

どこでポジ移動するか迷った3段目以降のオクターブフレーズは、ごらんのとおり…だけどあれ?8小節2つめのレ&レって2?3の間違いじゃ…
先生の書き込みは2でしたが……次回再確認します!
それ以外はやっぱりというか…先ほどのクロイツェル教本 42のエチュード 24後と同様、音程を頭へ入れて4&1パターンでスライド移動していった方がスマートなんですね。

ここ↓の1段め15小節冒頭の重音は…多分ディヴィジだと思うのですが、原曲スコアに表記されていたか覚えがないので、弾けたら両方弾いて、無理っぽければ音数が多い後ろの重音のみにしまーす。
3段の20小節のスラーは原曲ママの位置で弾いてみてスマートでしたので、決定。
21小節からは声楽のソプラノパートを組み込んでいる兼ね合いで、原曲スコアではスラーの位置が歌詞の切れ目となっていたため、ヴァイオリン演奏時にどこまで加味すべきか迷いましたが、ゆったりの曲でたっぷり歌い上げるフレーズですから、1音ずつ全弓使うくらいのつもりで返して弾いた方がいいだろうということで、ボーイングの帳尻合わせ以外は音数の分だけアップダウン。

ここ↓の1段33小節は原曲だと連符の塊1つで1スラーになっていましたが、忙しなく弾きづらかったため、3段の20小節のスラーに倣いつつ、34小節の冒頭1音だけスラーへ繋げる事にしました。
2段36小節のスラーは他の似たような箇所と揃えるか迷ったのですが、原曲から転記したこの↑スラーで問題なく弾けそうだったので、とりあえずこの譜面どおり。

その他はボウイングの帳尻合わせを数か所調整して、おしまい。

この曲、このパートは一人で弾くならさほど難しくないけれど、他のパートと重なった時がかなり…迷子になりそうで心配なので、とにかくフレーズ感、音程を頭に叩き込む自習をしようと思います。

次回は続きの【B】パート・第3曲「Dies irae」へ進みます。


ところでこの後、はしごレッスンの予定だったチェロレッスンは、件の台風による交通機関の不通で先生が来られずに休講となったため、どうせ電車はまだ復旧していないだろうし…と思い、教室受付で今回の大人のコース移転に伴う退会手続きなどの確認をしてきました。

5月最後のレッスンで書面を1枚貰って知らされてから、特に教室からの口頭説明もなく、残り3か月を切って、さすがに私も痺れを切らしまして。

自分で考えをまとめつつ、改めて会則を調べ直したところ、
ヤマハ大人の音楽レッスン基本会則にある「移動連絡書」を記入すると、同一教科のレッスン受講に限り、今の会場を退会しても4ヶ月内に移動先の会場で入会手続きを行えば原則入会金免除との内容が記載されていたため、今回のケースに適用されるのか確認したらOKでした。

まだ新しい教室探しへ具体的に着手できていないため、どうなるかわかりませんけれども、9月は国外逃亡計画もあり、バタバタしそうだから、退会届移動連絡書(ただし主な箇所は引継内容なので担当講師にて記載)を頂いてきましたよ。

書類を手に取ったら、ちょっと実感めいたような…感慨のような気持ちが湧いてきましたが、ホント長いおつきあいでしたので、こんな形で去る事になろうとは…何だか形容しがたい想いです。

12年……ぼんやりとこれまでの思い出、これからの展望について考えながら、電車の復旧待ちにサーティーワンへ寄って…
・ブルーカモフラージュ
当選したクーポンでこれを食べようと思ったら……

この後、まさかの床ポチャΣ(゚д゚lll)ガーン
一口も食べずにアイスだけ落っことした~~( ノД`)シクシク…

床を汚しちゃったからとりあえずお姉さんに誤ったら、優しいお姉さんがすぐ新しいのを作ってくれました…(´;ω;`)ウッ…

あかんあかん、集中力がイマイチ。

この後、電車は相変わらず私の利用路線だけなかなか復旧せず、レッスン終わってアイス休憩終わったのが19時、帰宅出来たのは23時( ノД`)シクシク…

なんだか、色々……疲れました…(ヽ''ω`)

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会2017年06月24日

いよいよ主宰アンサンブルSKEとしては初参戦のライブハウス発表会本番です!

そしていい加減、紛らわしくて申し訳ありません&くどいようですが、本記事はチェロ教室で参加しているヴァイオリンの備忘録、つまり”チェロ(教室)覚書”ですのでご了承くださいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 チェロ教室セッション発表会

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

  私の出演は2曲で
  福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル
  ヴィヴァルディ他『Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ』…E-Vn,(Vo,Tri,Vc,Eb)

 ※観覧時1ドリンク代600円が必要

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

実は前日にちょっとした事件(-_-;)がございまして……

正直、心中穏やかではなかったのですが、今ごちゃごちゃ悩んだり考えたりしても致し方ない事だし、気持ちを切り替えようと思って、衣装やメイクやらの力を借りつつ、モチヴェーションを上げて行きました。

相変わらず、演奏度外視のデコネイル→とか。
木曜が超残業になってしまい、残業明けに慌てて仕込んだところ、色々誤魔化すため上塗りを重ねた結果、ゴッテゴテに(;´Д`)
ま、舞台上では細部なんか全く見えないから、あくまで自分のモチヴェーションUP要素として。。。。


今回のドレスコードは<白>を基調とした服装とヘッドアクセサリー系でしたので、ネイルも白銀、ブレスも伯母&従姉からもらったスワロフスキーの皮ブレスにしました。

そして毎回恒例、ゴテゴテのアイメイクも忘れずに。
相変わらず、カラコン入れるのに苦労して、めっちゃ時間かかったわ(;´Д`)

いつものペーパーまつげアートは、スターウォーズの時の使い回しで、お星さま。つけまつげの先にはマニキュアで白い粒をつけてみましたよ。
イメージは冬の星空
ここまでは、比較的フツーなのですけどね……最終形態は本番のお楽しみ?という事で……

ゴスベルの当日リハが開場1時間前集合になったため、朝はほとんど余裕なく家を出て、ギリギリで会場入り。

今回の会場はステージが広くていい感じ。
PAさんは右端の方、私は一番左端のマスクマンです(笑)
結局ゴスペルは1コーラスしかリハできず、消化不良でしたけれども、朝イチの割にまずまず声は出てたから、それなりにウォーミングアップできたかな。

と思ってプログラム1曲目のゴスペルアンサンブル本番に臨んだのですが……

福原美穂『ライジング・ハート』Vo※ゴスペル

声は出てたんですけどね。中盤の転調前フレーズで、入りのタイミング間違えて大フライングしちゃった(;´Д`)
ま、アルトパートは私一人しかいないし、仕様と思って頂ければ(笑)
あ~あ、残念なスタートになってしまいましたよ。。。

その後、SKEメンバーのサポート演奏含む、他の出演者の方々のステージを鑑賞してから…いざ、出陣!!

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

舞台袖で出番待ちの間、メンバー全員のあまりの白さ(笑)に、通り過ぎる他出演者や講師陣から「白っ!」と何度もお声がかかるほどで(笑)

そんなフルメンバーでのステージがコチラ↓
ライブハウスって大抵どこでも舞台が黒っぽいため、前回濃紺の衣装にして失敗したなぁと思ったんですよ。
で、今回は選曲も選曲だし、思い切って真っ白で決めたところ、舞台映えはかなりしたし、他の出演者にこれほど衣装を揃えてる人がいなかったので、そこは良かったと思います。

っていうか、そこだけはね。

セッティングもスムーズに済んで、演奏を始めたのは良かったのですが…

これは後日DVDで確認しないと何とも言えないのですが、私自身は自分のエレキヴァイオリンの音が全然聴こえなくて
弾き始めた時、シールド抜けてるか、電源OFFになってるかと思ったくらい(;´Д`)だったのだけど、演奏終わってから確認したらちゃんとLINEささってたし、電源もONになってたので、PAさんはこの音でOK出してたって事ですよね…うーん((+_+))
でも、電源入ってない時の音みたいで、どうにも弾き心地が悪かったです。

それでも出だし【A】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章冒頭フレーズは、まずまず弾けていたんじゃないかな…と思いたい。

問題は、ダダ崩れした【B】パート、 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)フレーズ。
これはですねー、この↓写真をご覧いただければお察し頂けるとおり、ベースのNさんのヅラがお顔を完全シャットアウトしてしまいまして(笑)
譜面が全く見えなかったらしく(-_-;)

一瞬音が抜けて、皆(あれ!?)みたいな間があり、このパートでベースの刻みに頼ってたチェロ陣が迷子になり、私もこのズレをどう収拾してよいやら迷いつつ弾く羽目に。
元々私自身、今回の編曲で一番苦手意識のあるパートだった事もあって、自分の演奏に集中できなくなり、ちょいちょいミスもしてしまって、このパートに関してはウダウダのまま終了~~( ノД`)シクシク…

【C】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭フレーズは、何とか私自身は持ち直して冷静に弾いていたつもりだけれども、前述のとおり音の響きがイマイチで弾けてる気がしないという。

練習で一番タイミングが合わなかった【D】パート、「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)フレーズは、新メンバーTさんとのハモりがまず心配だったけれど、ボーカル入りは綺麗にハモって内心(よっしゃ!)と思いつつ…
私自身のメインボーカルパートでね…いつも裏返らない箇所で裏返っちゃって裏声に切り替えるタイミング逃がしちゃった(´;ω;`)ウッ…
んんんーーー、しっかり歌いきれず、痛恨のミス……。

あ、演奏の出来は置いといて、この↑写真を見ると、たまたまブルーの照明が、かなりスケスケな私のドレスに映り込んで、狙ったかのような効果を見せてますよね!?
逆にこれ、パンツ履いてなかったら危険な衣装だったわ…(;´Д`)


後は野となれ山となれのラスト【E】パート、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1&3楽章終盤フレーズは、突っ込みすぎてばらける恐れがありましたが、ここはもう疾走しきったって感じで多分纏まってたんじゃないかな?
私自身は冷静に、苦手な移弦の指と弓のタイミングを噛みあわせられたと思うので、そこは人前でのパフォーマンスとして成長したと思いたいです。

あんなに紆余曲折を経て至ったステージも、終わってしまえばあっという間。

演奏後のインタビュウは主宰のワタクシがつとめさせて頂きました。
照明がないとこんな↓感じの真っ白さ。

MC「コースとお名前をお願いします」
「チェロコースで何故かヴァイオリンとボーカルを担当しています、ありこです♪」
お約束です(笑)
MC「この曲を選んだ理由は?」
「熱くなってきたので、涼しそうな曲をと…冬の曲ばかり集めて、衣装もこんな感じで揃えてみました。私が編曲したのですが、まぁー…失敗しましたね、難しくて(;´Д`)

という具合で応対していたら、客席から「可愛い!」と有難いお声も頂戴しましたよ♪温かいお客さんのひと言、嬉しかったですvvv

少しでも、暑気払いが出来たなら…本望ですっ。


はぁーーー、終わった、終わっちゃったーーーー。。。。。。

お昼ごはんを摂る精神的余裕もなく、ステージ終えたら16時くらいだったので、着替え終わってからは第1部の出演者の皆さんのステージを再び観覧。
夏のライヴ発表会の出演者は昨年同様ほぼほぼ、余裕で暗譜とか、演奏していらっしゃる方が多いので、私も色々見倣わなければなぁ…と反省しながら、イチ観客として楽しみました。

第2部への休憩時間にやっとランチタイム。

cafe DAPHNE(カフェ ダフネ)

・自家製パンの卵サンドイッチ
・クラムチャウダー パンつき
調子に乗ってパンつきのスープまで頼んだら、めっちゃサンドイッチがボリューミーだったので、お腹ぱんぱんに!

おかげで、ゆっくり食べてから再び会場へ戻ったので、第2部ちょっと見損ねました…(;´Д`)

第2部にもSKEメンバーのNさんTさんのサポート演奏があったので、見終えてから…Nさんと合流し、相棒hikoちゃんとともに、軽く打ち上げ。


とりあえず生でしょ!

口取りは大根おろしにうずらの黄身が乗ってました。


茶豆冷奴塩キャベツ


私の二杯目は柚子酒の鶴梅 柚子(左)ロックで。


串盛り合わせ


椎茸串


燗酒 木曽三川いきまーす。長芋串と。


〆はデザート代わりに梅の宿 あらごし梅酒(右)をロックで。
蓬莱泉 可の冷やはNさん注文ですが、一口頂きました♪うまし。

こうして終了した主宰アンサンブルSKE初参戦ライブ、無事?成功?とは…ちょっと言い難いステージでしたけれども、またひとつ、良い経験を積ませて頂きましたし、それなりに愉しませて頂きました。

私個人の演奏総評としては、ほどよい緊張感で、最後まで焦らず諦めず弾き切る舞台度胸は今回も昨年に比べてかなり上がってきたので、それを収穫としたく思います。


来夏のライブ発表会参加はどうなるか…諸事情もあって現時点ではわかりません。
ただ、よりステージでの演奏を楽しむためにも私自身の演奏技術を今一度見直したいと思っており、今後はそのために必要な演奏レベルの向上を一層重点的に目指してゆきたいです。

いやそれ、当たり前の事なんだけど(爆)
なんせ今回特に、ビジュアル重視で偏りすぎてましたからね(;´Д`)

ヴァイオリン覚書♪12年0ヶ月~433回めのレッスン2017年06月20日

そういえば、だいぶ前から話題になっている音楽教室における演奏著作権料徴収問題について。

私の教室の楽器店からも、反対意見へ署名協力要請の書面を頂いたので、ご紹介しておこうかなと思います。

2017年6月現時点、JASRACが文化庁に届け出てからの決定事項ではありません。
ただ、これが認められた場合、音楽教室への負担が結局、私たち利用者の負担となる事は明白です。

個人教室に通われている方はこの限りではありませんけれども、楽器店や大手教室でレッスンを受講なさっている方は大抵、レッスン料施設料(に準ずるもの)を月謝として支払っていらっしゃる事と思います。
ここに、演奏著作権料が加算されるか、あるいはレッスン料に含まれる形になるのではないかなと。

また、私の通っているY●M●H●系列の教室で、指定教材はY●M●H●の独自教本を使用しており、鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集などと違って、著作権使用料の対象となる曲が多く収録されていますから、こうなってくるとおそらく、教本の内容も替えざるをえなくなってくるのではないかと思われます。

教室や提携団体が主催する発表会やアンサンブルのイベントでも、対象となる曲を演奏曲にすれば当然著作権使用料が課せられる事となり…、こうなってくるとクラシックや民謡一辺倒になる可能性も。

まぁ、様々な媒体から著作権曲が流出するようになり、対価を払わずして音源などを得る事も安易な世の中になってまいりましたので、JASRACとしても何らかの対策を取って、著作権保有者と自らの利権を守ろうという動きあっての事でしょうが、少なくとも私にとってはデメリットの方が大きい問題ですので、ポチッと署名させて頂きました。


******************

というわけで、本日のレッスン。

やっぱり今日もレンタル楽器の肩当てが、かなりクセのある角度にセッティングされてて…しかも裏板に角が当たってヤバそうだったため、これは…と思い、先生にひと言。


「これ…おかしいですよね?前回から気になってたのですけど…前の生徒さん、弾きづらくないのかしら?今日はさすがに、裏板が怖くて…」

と件の肩当てが装着された状態のレンタル楽器の裏側をお見せしたところ、先生もビックリ(;゚Д゚)

「本当ですね!これは…え?ええええ!?」

というくらい、角度補正ができないタイプのKUNの肩当てが、かなり斜めに傾いて装着されており、このまま肩へ当てたら裏板に食い込みそうなレベルでした。
そのせいなのか?これも前回から気になっていたけれど、この肩当て、楽器のかなり浅い位置に装着されているんですよね。これだと肩当てっていうより首当て?(笑)

前コマの生徒さんは初心者のようなので、ひょっとすると、それが正常と思って弾いていらっしゃるのかもしれませんが…変な癖がついたり、首を傷めたら大変。

でも、どうやら樹脂素材の肩当てに変な癖?がついちゃってるみたいで、微妙におかしな角度がついたまま…裏板へ当たらないレベルには戻ったけれど、まさかのトラブルでした。

あ、椅子の低さはもう、どうにもならないので諦めました( ノД`)シクシク
まぁ、この肩当てのせいもあっただろうから、今日は多少改善されてマシだったかなと。



今日は譜面通りのスラーで、速度も前回より上げて弾きました。
2段まではサラッと弾けるのですが、3段めの2小節あたりからフィンガリングが妖しくなって、音程も若干探り気味。
後で指摘を受けましたが、一部フィンガリングを間違えていましたし(;´Д`)

でも、耳が良いおかげで、正しい音程はすぐ探って捉え直せるため、合格。

次回は6へ進みます。




前回、前々回同様、後半のみ演奏しました。
少ないながらも注意すべきポイントを意識して自習してあったので、音程も頭に入って来たし、フィンガリングの感覚や、先生から指摘されていた2弦均一に鳴らす弓圧と角度にも気を遣って弾けたと思います。

後はこれまで先生から指摘はされていなかったけれど、自分で一番気になった問題点といえば、、ハーフポジションの1&4の重音を捉える時、ポジション移動くらいの勢いで掌が全体的に下がってしまう傾向にあるため、4の指の音程が下がり気味になる事。

元々他の練習曲やら曲の中でも苦手意識と自覚があって、いつも小指が長いのを良い事に、うんしょーーっと思い切り伸ばして捉えてるものだから、余計な力が入って、延々1&4で弾いたりしてるとそれはもう、指が攣りそうなくらい疲れちゃうんですよね(;´Д`)

まして今は、昨年からの腱鞘炎→膠原病症状による指のこわばりによって、いっそう激しく疲れるようになってるし。

だから余計な力を遣わずに捉えられる適正な角度で弾く意識をして自習してきたのですけど、甲斐あって今日はいい感じで最後まで弾けたぽいです。


ずっと苦手だったここ↓
も、何とかフレーズの流れを保って弾けました。
ただし、まだ若干、最後の4&2の音程が微妙にずれてて、そのまま次のフレーズの3&1を捉えると1の指が若干高めの音程になったり…と精度を欠くレベルだったため、先生からも音程の指摘が入り、ここ↑と次の1小節だけ抽出して確認演奏しました。

「全体的には音程の精度がかなり上がって、2弦の響きもよく鳴っていて、良かったですよ」

次回は頭から通し演奏です。



★ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章

主宰アンサンブルSKEのライヴ発表会演奏曲Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタで編曲しているヴィヴァルディ『四季』より「冬」の原曲レッスン。

今日も前回と同じ場所(下画像・7段め)、跳ばし弓奏法の復習から一人で演奏しました。
跳ばし弓はまだ、先生からご教示頂いたようには完璧に弾きこなせていない自覚があったけれど、何を置いても弾けてないのは後ろから5段めの重音オンパレードでしたので、そこを中心に自習してきました。

あ、臨時記号の問題は、その後、原典を確認したところ、この画像の譜面通りでOKでした!
音程問題が解決したから、自習の際はフィンガリングだけ上下両方の音を捉え、上下音を1弦だけ鳴らして音程確認を繰り返し、まず上下音だけのフレーズで正しい音程を頭に入れてから、重音で演奏するという事を繰り返しました。
重音で弾くとぶつかる音があって惑わされそうになっても、なるべく頭に入っている上下それぞれの音を頼りに捉えられるトレーニングを行い、かなり音の精度は上がったと思います。

先生からも

「だいぶ音程が安定してきましたね!後ろから5段めの3、4小節めあたりで、少し高めや低めになる音オンパレードがありましたので、確認してみましょう」

もう一度、後ろから6段めから後ろから4段めの重音までを演奏。
ちょっと音程の怪しい~部分があり、あと一歩って感じだったけれど、それがどこかはわかったので、ズレた時点で弾き直したりして、正しい音程を確認。

もう1点も苦手意識のある箇所についての指摘で、後ろから3段め3小節のミソシ♭ソ、ミソシソ、ミソシ
指と弓のタイミングが合っていない自覚はあり、移弦はないので単純に指がもたついているんだという自覚も常々ありました。

ゆっくりめで、いくつかのパターンのリズム演奏をしてみると、まぁそれなりに弾けていても、やっぱりソシ(3、4、3)というフィンガリングが苦手なため、4の反応が遅れて、次の3もモタつくみたいです。

「人それぞれ、苦手なフィンガリングがあるので、フィンガリングのトレーニングをやってみるといいですよ。苦手な指をA線に置き、残りはE線に置いてポジションをキープした状態で、A線に置いた指を、その指の可動域分上下させてみるというトレーニングです。全部の指でやってみると、動かしづらい指が苦手という事がわかります。やってみましょう」

つまり、こういう↓事。
左画像の赤矢印方向へ弦上でスライドさせて、右画像の方向へ戻すという動作を繰り返します。
<1の指のトレーニング>1指をA線に、残りはE線待機

<2の指のトレーニング>2指をA線に、残りはE線待機

<3の指のトレーニング>3指をA線に、残りはE線待機

<4の指のトレーニング>4指をA線に、残りはE線待機

1から4の指まで、言われた通りに実践してみたら、3がほとんど動きません……(-_-;)4が一緒に動いちゃう(;´Д`)
4というより3が苦手なのか。

これまで、指弓ストレッチとか、ヴィブラート&腕弾き矯正壁練とか、いろんなトレーニングを実践してきましたが、ここに指ストレッチがまた追加されました…。。。。
10年以上弾き続けていても、使いこなせていない技術がいっぱいだなぁ…はぁ。ホント、道のりは遠く険しいです。

跳ばし弓の動きはだいたい出来てきたのですが、もっと16分音符と32分音符の弾き方、弓の動きに差をつけるといいですね。16分音符はもう少し思い切って跳ばして、32分音符は弓量も張力も節約するメリハリをつけると、音の響きもしまると思います」

という点に留意して、最後に頭から一人で通し演奏してみました。

3~6段移弦や音符が詰まったフレーズは、慣れてフィンガリングの精度が上がった分、移弦のタイミングに気を遣えるようになって、そこそこクリアに退けました。

7段からの跳弓フレーズは、メリハリをつけようとして跳弓の勢いに弄ばれそうになる(;´Д`)危うさはあったものの、メリハリ意識は出せたかな。

8段からの移弦や音符が詰まったフレーズは、当初に比べたら音の精度は格段に上がりました。臨時記号♮がついてる音は、まだ一瞬音程感に迷うけれど、フレーズ感を損なわないレベルで反応して弾けていたし。

20段からの高音域アルペジオフレーズは前回、低すぎる椅子(と傾きすぎてる肩当て)のせいで音程が乱れちゃった事を思えば、今日は比較的安定して捉えられました。

そして後ろから6段めから後ろから4段めの重音オンパレード
うーん((+_+))まだ微妙に音程がずれてくるのを後ろから4段めで帳尻合わせして修正してるって感じでしたが、ハマってるところは増えたので、もう一歩。

後ろから3段め3小節は、一朝一夕でどうにもならないため、なるべく指の動きを最小限にとどめて素早く反応できるような意識だけ持って弾きました。(弾けてないけど( ノД`)シクシク…)

「全体的には音程も、移弦の精度もあがってきましたね。細かなところは、なかなか難しい曲なので…この次に弾くべき曲などありますか?」

先生も、私の現段階の技量ではここまでが限界と悟ったようで(;´・ω・)
でも、私自身もそろそろ次の曲へ進まなくちゃなぁと思っていたところでしたから、次回は主宰アンサンブルSKEの次回演奏曲↓

★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』

をレッスン頂く事になりました。

そんなわけで消化不良なままレッスン終了となりましたが、一応一区切りという事で翌日、恐る恐る録音してみましたよ…Σ(゚∀゚ノ)ノキャー


※曲名クリックで試聴できます(雑音注意!)

移弦、汚っ…Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンきぃきぃ煩っ!!

ところどころ苦手フレーズの都合で詰まったり、移弦が甘くて音が抜けたり、重音は音程めっちゃ探りっぱなしで、やっぱり中盤が微妙ですた…。
刻みフレーズで音程がずれてるところは、もっと速度がゆっくりなら普通に弾けるので、この速さでも乱れない事が課題。

レッスンは終了したけれど今後も度々弾きこんで、いつかクリアに弾けるようにしたいです。

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会~SKE『Inverno』合わせ練習2回め2017年06月17日

拙主宰アンサンブルSKE初参戦となるライブハウスでのパフォーマンスも、本番まで一週間と迫ってきました。

これまでの1年冬サイクル1本に、初めて夏サイクルが追加されたため、夏の陣<白>メンバーは決起集会から2、3か月程度しかない中、スケジュールが過密で所々の日程調整も難しいだろうから、2回くらい全員揃って練習出来たらいいかなくらいに思っていたのですが……

皆さんの意欲とご協力(つд⊂)のおかげあって、教室セッティングのスタジオリハ2回、SKEの自主練習も今回が最終で2回め、短い期間内で合計4回合わせる事が出来ました。本当にありがたい事です。

泣いても笑っても舞台を除けば、皆でこの曲を練習できるのは今日が最後。
不安要素が満載だった前回の重い空気を払拭できる事を祈って…。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 チェロ教室セッション発表会

  私の出演は2曲で

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

※有料公演ではありませんが、観覧時1ドリンク代600円が必要です
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲↓で

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

7期で稼働するメンバー、総勢8名のうち、夏の陣メンバー、

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

以上の皆さん、今日は全員参加です。
仕事上がりに直行した私がちょっと遅刻した以外は、皆さん定刻にちゃんと集合して、準備を進めて下さっていました。

てか、Nさんはガチで本番のいでたち(謎笑)で、遅れて入室した瞬間、私部屋間違ったかと思ったわ!(;´Д`)

えー、本番に乞うご期待!?(謎笑)
夏の陣<白>とテーマを掲げている意味は、当日会場でご覧頂けたら、十分ご理解いただけます(笑)

衣装はさておき、今日はなるべく本番仕様で、配置も以下の通りに。


レンタル機材の都合で、チェロにはマイク1台しか通せませんでしたが、とりあえず前回全くかみ合わなかった「アナ雪」パートの確認からスタートしました。


Tさんのハモりが全くハモれてないと現象に関して、今日はクリア出来てるところは増えたのですけど、やっぱり

私の歌声にジャイアン因子があって引きずり込んでる!?

としか原因が思い当たらないほど、崩れる箇所が。
どうも高音域から低音域へ下がるフレーズが、音程を捉えづらくなる鬼門のようです。
1オクターブくらいの高低差があると、感覚を掴みづらいというのは、私もよくわかります。それも歌いこんでゆくうちに慣れてしまって問題なくなるのが常なので…っていうと、これも「耳が良い人の当たり前であって云々」と言われてしまうのか…。

しかも毎回同じところが鬼門というならわかりやすかったのですが、毎回クリアできた!と思ったら、次で崩れたり、それまでクリアできてたところがダメになったり…パターンが多様すぎて、ポイントを押さえて克服しようにも…んんんーーー。

いっそ主旋律とユニゾンに変更してもいいと思って打診はしたものの、ものすごく努力家のTさんは一所懸命、諦めずに歌い続けて下さいました(´;ω;`)ウゥゥ

ホント、原因不明。「冬ソナ」のメインボーカルは、原曲より巻いてる速度にも対応出来て、なおかつ原曲らしいニュアンスに合ったソフトボーカルで、雰囲気もバッチリなだけに、「アナ雪」パートの崩れ方が不思議です。

それ以外で問題だったフレーズの切り替わりの縦ラインは、前回の録音を何度も確認し、原因がわかって対処した甲斐あって、何とか出揃うようになり、そのおかげで全体的にも縦ラインが大崩れする事はなくなりました。ホッ。

前回の不安要素は、前述のボーカルパートを除けば、ほぼ今日の合わせ練習で回収できたと思います!

ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章冒頭パートも、一回めの通し演奏では強弱のニュアンス忘れちゃってたみたいだけども(;^ω^)、指摘すればすぐに直りましたし。

「冬ソナ」の速度が、私も求める基準速度より、やや速かったり、逆に遅くなってしまったり、安定しないけれども、逆にこんだけ色んな速度パターンで弾いていれば、本番どうなっても対処できるでしょう。

中盤のヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭パートは、私がきちんと弾きこなすべきフレーズなので、何となく弾けてる感の今を脱却して、もうちょっとクリアに弾けるといいなと思います。

他人のあらさがしばかりになっちゃった「アナ雪」パートですが、メインボーカルを務める私自身もまだまだ歌いこなれてなくて、最近やっと、裏声へスムーズに切り替えるポイントがわかったレベル(;^ω^)なので、本番までにもうちょっとクリアに歌えるようにしたいです。

とはいっても、残り一週間で劇的に上達するとも思えませんので(;´Д`)、弾きこなせていないところの事ばかりアレコレ考えて萎縮しないよう、まずは演奏する自分たちが楽しむ事を最優先にパフォーマンスできるよう、体調管理につとめるべし。

今日はコンビニパン弁当が物足りなくて(;´・ω・)、仕事明けからの練習2時間で気力耐力使い果たしたせいで、お腹ぺこぺこでしたから、相棒hikoちゃんと近くのカフェへGO


オリジナルカクテルから
・空色の曲がり角(手前・私)
・ハルウララ(奥・相棒)
ほとんどジュースなカクテル(;^ω^)で乾杯。

・SORAの特製カレープレート デリ2種+スープ+サラダつき 1,280円
オリジナルカレーorかぼちゃと胡桃のチーズカレーどちらかを選べましたので、後者にしました。

カレーは正直おうち系でしたが、デリの味はまずまず。
このボリュームでこの値段なら、相応でしょう。

お腹いっぱいになったんだけど…ショウケースのタルト系ケーキが美味しそうだったので、ついつい追加注文。


・ケーキセット 880円
時間的に半分以上品切れでしたので、選択肢が少ない中、私は手前のNYチーズケーキ、相棒は胡桃とバナナのタルトをセレクト。

どちらも甘さ控えめで、なかなか美味しかったです。価格を考えるとコスパ高いかも。

スタジオ利用のついでの近隣カフェ巡りも、これでおしまいかな。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァの新譜 ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.20 第2集、2017年の来日情報追記2017年06月15日

病気の事やら何やらでバタバタしていたので、しばらく情報整理を怠っておりましたが、ファンの端くれとして…遅ればせながら備忘録したいと思います。

まずはアリーナが第1Vnをつとめるキアロスクーロ・カルテットの新譜から。


収録曲は
● 弦楽四重奏曲第34番ニ長調 Op.20-4, Hob.III:34
● 弦楽四重奏曲第35番ヘ短調 Op.20-5, Hob.III:35『レチタティーヴォ』
● 弦楽四重奏曲第36番イ長調 Op.20-6 Hob.III:36

ヴィオラのエミリエさん、その後、無事赤ちゃん生まれたかなぁ?
この写真が出産後なのか、だいぶ前に撮られたものなのかわかりませんが。

アリーナも今となっては人妻ですので、そのうち産休とかもあるかと思いますが、とりあえず以下公演の追加情報↓も入ったように、今年は来日公演だけでものすごい過密スケジュールになっているみたいなので( ゚Д゚)、バリバリ働きモードってところでしょうか?嬉しいけど。



  2017年 10月15日(日)
  in 青山音楽記念館(バロックザール) (京都)

 モーツァルト/ヴァイオリンソナタ ト長調 K.379
 シューベルト/幻想曲 ハ長調 D934
 ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」
 
 すでに一般販売が始まっております。
 名古屋より西での公演は、このデュオ初かも!?




 2017年 10月9日(月・祝)
  in 静岡音楽館AOI (静岡)

 モーツァルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第27番 ト長調K.379(373a)
 シューベルト:幻想曲 ハ長調 op.159, D.934
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》イ長調 op.47

 こちらも初上陸。
 チケット発売目前ですよ♪


初めましての地区はオール・シューベルト・プログラムではなく、これまでのレパートリーの有名どころを集めた構成になっていますね。


うううう~ん((+_+))
体力と経済力があったら、どっちか行きたいくらいですが、一度は生演奏を聴いたor聴く予定の演目なので、今回はパスか…。


私が聴きに行く事にしたのは結局遠征が2本で



 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 他
                                
  2017年 10月20日(金) 19:00開演 (18:00開場)
      10月21日(土) 14:00開演 (13:00開場)
  in ザ・シンフォニーホール(大阪)

の土曜公演と、


   バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 

  2017年10月24日(火)19:00開演(18:20開場)
  in サントリーホール(東京)

ド平日だけど…
まぁ病気に関しては数値が安定してきた事だし、このタイミングなら国外逃亡後だから、多少体調崩れても寝込めるタイミングかなと(爆)

本日無事、大阪のチケットもゲットしましたので、後はスケジュールと体調管理につとめるのみです。


もう1本は地元でこの日程より先の

 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グランド・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)


まもなく一般販売が始まりますので、そこを狙って3公演。
10月の真ん中は毎週アリーナに逢えます♪


というわけで、私が把握している来日情報は、すでに完売(*_*;している

 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グランド・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

  2017年 10月17日(火)
  in 王子ホール(東京)

を含めると6本です。

ヴァイオリン覚書♪12年0ヶ月~432回めのレッスン2017年06月13日

今日も手ぶらで楽々レッスン。

今日はレンタル楽器の肩当てが、結構なクセのある角度にセッティングされてて…ちょっと違和感あったのですけど、わざわざ変えるのが面倒だったから、そのままで。

それより、座ってレッスンするようになってからというもの、ものすごーく違和感あるのが、椅子。
会議室用の折りたたみ椅子みたいなやつなのですが、それにしても何だか低くて(;´Д`)

オケで座って演奏するのは慣れてるし、自宅でも座って練習してるけれど、このあまりに低い椅子だけはどうにも慣れません。

おかげで、普通に座ると両ひざが椅子の座面より高くなっちゃうため、両足を横に流して座ってるんですけども、そうすると身体が微妙に捩れる事になって、弓の角度とか、普段とは違う感覚になります。

たまに弓のスクリューが太腿へ当たりそうになる時があるため、さらに体を捩ったり、両足の角度を落としたり(-_-;)

30分立ちっぱなしで演奏するのはやっぱり辛いので、座ったままレッスンを続けたいのですが……

空気で膨らむクッションとか持参するか???


と、色々弾けてないのを椅子のせいにして(爆)



新しい練習曲。初回なので、譜面通りだと画像上のスラー位置なのですが、今日は上2段を画像下のような2拍1スラーにして、先生と一緒に演奏しました。

ところどころフィンガリングが間違ってたとこもあり、音程もかなり探り気味。まぁ、フレーズが耳に馴染めば、音程はおのずと捉えられるようになると思うので、今日訂正の入ったフィンガリングに注意して…

次回はもうちょっと速度アップして同じところを演奏します。




前回同様、後半のみ演奏しました。
途中から弾こうとすると音程が(;^ω^)よくわかりませーん('◇')ゞ
こういう時、耳はいいけどあくまでも程度の良い相対音感であって絶対音感はないから、自習してないと特に臨時記号のついてる音はわかりづらいです。

というわけで( ゚∀゚)アハハ出だしの音だけ確認してから、先生と一緒に演奏。

自分でもわかってたけれど、何だかどっちかの弦の鳴りが弱いなぁ…と思って、弓圧が均一になるよう気をつけよう…と心がけたのですが…、

例の椅子の高さの問題で、普段弾いてる時に自分で目視できる弓の角度とか肘とか腕の感覚がね、違うので修正もかけづらいんですよね…。

途中で、(あ、弱いのはE線か)と気づいて、肘の角度を落としてみるんだけど、そうすると椅子の低さから捩ってる体勢が影響して、肘が自分の脇腹とかにかなり接近する角度になり、きつい。

思い切り弾けないので、身体と弓の角度を探りながら…何とか。

でもやっぱり、前回からイマイチ捉えづらいここ↓(下から4段の2小節め)に1オクターブじゃない重音が混じってきたところで、詰まりました。

1拍めは問題ないけれど、2拍めからの2ndポジションのフィンガリングは…前回から全く自習してない(;^ω^)せいもあって、運指が書き込んであっても咄嗟に反応できません( ノД`)シクシク…
1音ずつ指と音を確認して、この音だけ単発で弾く事は特に問題ないのだけど、直前の0&4から3&2へ、流れで捉えるのが何か難しくて。
それまでほとんどスライド移動で捉えてた重音に、解放弦が混ざる事で、指と音の感覚がリセットされちゃうみたいで、ものすごく迷います(´;ω;`)ウッ…

3&2を通過しても次の1&2も、反応が追い付かず。
さらに3thポジの4&2へ移動するため、もう何が何やら(;´Д`)

ここだけでも、ちゃんと自習して臨むべきでした…反省(-_-;)
次回は、ここだけフィンガリングの順番をゆっくり確認して、指がスムーズに反応できるようにしたいです。

後は2弦均一に鳴らす角度だけど…んんんーーーやっぱりねーーー椅子のせいだと思うんですよねーーーー(まだ言う)




★ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章

主宰アンサンブルSKEのライヴ発表会演奏曲Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタで編曲しているヴィヴァルディ『四季』より「冬」の原曲レッスン。
今日は第1楽章、前回と同じ場所(下画像・7段)から、跳ばし弓奏法の復習です。


今日も終始、一人で演奏しました。
跳ばし弓は、ちゃんと出来てたかな……???
まだ若干勢いを殺してる感がある気がするのですけど、それでも先生が指導して下さった技術的なアレコレの意味はわかったし、意識もして弾いてみたので、完璧にこなせていないまでもその意識は伝わったのか、今回はスルーでした。

8段2小節からは前回、多少音がズレてもなるべく詰まらず流れを保つ事を優先させて弾いたから、今回は弾き流さず、あえてちょっとでも音程がずれたらところどころ弾き直しながら演奏しました。
おかげでスムーズにとは言えなかったけれど、一音一音の音程と、移弦とフィンガリングのタイミングは、一定の速度を保って明確に弾けたと思います。

先生からも

「8~18段はだいぶクリアになりましたね~」

と評価を頂けたし。次のステップで詰まらず崩れず弾けるといいな。

19~20段は、元々音程も比較的安定して捉えられてたのですが、ここもやっぱり、椅子の低さが影響してると思うんですよね~(´;ω;`)ウッ…

この椅子で弾くと、E線の3thポジ以上あたりが弾きづらいという事がよくわかりました。
スケールくらいのフレーズを単音でゆっくり弾くなら大して問題はないのですが、少しスピードがあったり、アルペジオだったりすると、弓の角度が変わるのでその度に肘が…太腿が…とか無意識に微調整しなければならず、そこへ意識が持っていかれた分、音程とかね、乱れたり。

なので、普段はスムーズに弾けてるこのフレーズも、上昇系の頂点の音で少し乱れて弾き直しながらの演奏になってしまいました(´;ω;`)ウッ…

まぁ、ここは多分、立って演奏すれば弾けるから気にしないでおこう。

問題は何といっても19段からの重音でしょう!
それでも19段と20段の3小節めまでは何とか正しい音程とリズムで弾けるようになってきたと思います。
音程に全く自信が持てなくて、てきとーな音程感で弾いてるのが、20段4~6小節

参考音源などを聴いてもイマイチ耳で覚えづらく、譜面上で、臨時記号のある音のフィンガリングでは指がくっつくのか、離れるのかとか、確認しながら何となくこの辺?というあたりをスライド移動していくのですが、重音1つで全部3度重音のスライド移動とかじゃないため、ホント、移動の間隔がわからないし、その音が合ってるのかもわからない。

耳の良さに定評のある?私でもお手上げ。

だいたい、拾ってきたこの譜面然り、ライブラリーから拾った楽譜然り、この時代の楽譜の臨時記号の記譜って、結構いい加減なんですよね~。
だから、原典で♮になってても実は♭とかだったりして、却って新しい譜面の方が親切に( )で抜けてる臨時記号を記載してくれてたりします。

そんなこんなで拾ってきたこの譜面が、この記譜のままの音で合ってるのかも妖しい。
記譜通りに演奏すると、重音の音と音がぶつかってるところ…特に20段の5小節めのレの音あたりから違和感が。
仕様でそういうニュアンスなのか、単に臨時記号の抜け落ちなのか、弾いててどの音が正しいのかすらわからなくなります。

で、仕方がないから、何となくこういう和音展開?みたいなグレイゾーンの音を曖昧な音程で弾いてるというわけです。

でもレに関しては先生も「確かにちょっと違和感が…確認しておきます」と仰っていました。

以前も他のフレーズで同様の問題があって、その際に自分で原典の譜面と照らし合わせをしたので、そこで解決したかと思ってましたが…

私の方でも、もう一度音源や原典をしっかり確認してみよう。

それを除いても、この重音はまだまだ課題がいっぱいで、弾きこんで精度を上げるべきフレーズなので、重点的に練習しなくちゃ。

ホント、なかなかスムーズかつクリアに弾きこなせないけれど、少しずつ良くなっているとは思うので、引き続き課題点の技術を克服していきたいです。

チェロ覚書♪♪2回めのライブハウス発表会~SKE『Inverno』スタジオリハ2回め2017年06月11日

教室がセッティングしてくれるスタジオリハは今回が最終。
少しでも有意義な練習になるよう、私自身しっかり自習して臨みたいところでしたが…

この土日、ホント色んな事に関するヤル気が大幅減退ちうでして(;´Д`)


朝からだるだるだったので先週同様、題名のない音楽会を半分見しながら、遅い朝ご飯を作って食べ。

・全粒粉マフィン(パスコ)
・ハニーマスタード&オニオン(スナイダーズ)
・北海道産かぼちゃのスープ(スープストックトーキョー)
  with アイスチャイ

かろうじてお洗濯を1回まわしたものの…やっぱり、ごろごろ~、だらだら~~。

お昼ごはんもウダウダで、何かテキトーに作る。


午後も出かけるギリギリまできらクラ!聴きながら、ごろごろ~、だらだら~~で、結局一度もばよりんに触る事なく、家を出たのでした(-_-;)


さて、そんなスタジオリハの持ち時間は前回同様、30分Σ(゚д゚lll)

しかも楽器の準備や機材のセッティングは先生方が手伝ってくれるわけじゃないので(;^ω^)、前回同様、詳しいNさんにほぼお任せ状態です(;^ω^)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 チェロ教室セッション発表会

  私の出演は2曲で

  6月24日(土) 10:30~

  場所:JAMMIN’

※有料公演ではありませんが、観覧時1ドリンク代600円が必要です
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

拙主宰アンサンブルSKEの演奏曲↓で

*夏の陣<白>*****************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
***********************

7期で稼働するメンバー、総勢8名のうち、夏の陣メンバー、

 私…エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…第2チェロ
 Hさん
…第1チェロ
 Nさん…エレキベース
 Tさん…ボーカル、トライアングル※新メンバー

以上の皆さん、今日はHさん体調不良でダウンなさった(´;ω;`)ウッ…ため、それ以外のメンバーでの合奏となりました。

メンバーの欠員はあるものの、今日はなるべく本番想定という事で、チェロにもマイクを通して合奏。

合計3回の通し演奏をして終了しましたが…


あ…合わない……。。。。。( ノД`)シクシク…
本番まで二週間でこの合わなさってどうよ???


エレキベースNさんは、当人曰く「6割がた仕上げてきた!」との言葉通り、確実にレベルアップして、ニュアンスのすり合わせにも対応できるようになっていたのですが…

相変わらず「アナ雪」パートが全く合わず。

私のメインボーカルがいけないのか?どうにも引きづられるようで、Tさんのハモりが全くハモれてないという(;^ω^)
何故だろう?「冬ソナ」のメインボーカルではしっかり歌えていらっしゃるのになぁ???やっぱり私の歌声の何かがいけないのか???

セイレーン的な?
いや、まさかジャイアン的な!?Σ(゚д゚lll)ガーン


おまけにここは、相棒hikoちゃん第2チェロ副旋律でヴィヴァルディフレーズの縦ラインが全く噛みあってない状態。

っていうか、そもそも前パートのヴィヴァルディ『四季』より「冬」第3楽章冒頭パートが終わった後、「アナ雪」パートへ入る時のタイミングが毎回バラバラなのは……ここ、私思いっきり鼻で息を吸って、入りますよアピールをしてるんだけども、誰も見てないし( ノД`)シクシク…


って後からゆったら、Nさん「ここで、ありこ姉さんからものすごい殺気が飛んできたから合わせようとした」と、のたまってましたが(爆)

そうなのよ!殺気立ってるくらい鼻息荒く吸ってんだけど!吸い過ぎて鼻血でちゃうよマジで!!(爆)

まぁ、それでも前回全くかみ合わなかった「冬ソナ」パートが何とか空中分解してない程度には揃ってきたし、速度が固定されたヴィヴァルディ『四季』より「冬」パートはどこかでズレても軌道修正してくれてるみたいなので…。

ただ「アナ雪」パートは近年一番馴染み深い曲だけに、演奏のアラが聴いてる人にも目立ちやすいはずなんですよね~怖。だから有名な曲演奏するのって嫌。

その他の細かな部分は、だいたい出来てるけれども忘れないように都度確認のため、改めてここへも備忘録。

この↓rit.ブレスを忘れない事とか

休符↓とか、ブレス↓とか、
とにかく途中でズレてもここで縦ラインを合わせる意識を持ってもらおうと思って、うざいほど譜面へ記載しております。

ここ↓も拍が4分の4拍子から3分の8拍子へ変わって、縦ラインが合わせづらくなるので、エレキベースの刻む2小節の3拍×2の間に拍を捉えて欲しいところです。
私もここはエレキベースの音を頼りにしておりますし。

ラストも、ウダウダのままで終わってしまわないよう、くどいようですがrit.を入れてからブレスの後でラスト1音。


後はリズムが合わない原因としてチェロの跳弓問題が…
こんなイメージ↓で、とかイミフメイな画像を送りつけてみたものの、
何じゃコレ?って感じですよね(笑)
直線を弦に見立てて、跳ばし弓の際の弓の動きを表した自作画像なのですが…一朝一夕で身につかなくても、動きのイメージが伝わればいいなと思います。。。。。


残り1回は前回リハを受けて皆さんからのご要望もあり、急遽セッティングした合わせ練習ですが、泣いても笑ってもそれが最後。

本番マジックが起こればいいな……もはや神頼み(爆)


リハ後は皆で反省会?


喉乾いた~!けど、ちょっと可愛い系のカクテルにしてみた私。
・シンデレラキラー※季節のカクテル
ジャーキー入りのポテトサラダ?と…

ハーブフライドポテト。ソースはクリームチーズとスイートチリソース入りのマヨでした。このソースは正直微妙だな…。


里芋と砂肝のアヒージョ
てか、この量にバケット1個を半分にカットしたのしかついてこない( ノД`)シクシク…しかもバケットおかわり自由とかじゃなくて、オイルが超余って勿体ない!
追加バケットも4切れしかなくて…大量に余ったオイルは廃棄…しょぼーん(´;ω;`)


ドリンク追加して紛らわすか…と私はシャンティ ガフ相棒hikoちゃんは1杯目も2杯目もサングリア

ビール頼んだんで、枝豆いっとこうかと。
・マウンテンベイクドSOYビーンズ(焼き枝豆)
これが一番美味しかったかも(爆)

全部少量盛りなので、ご飯もの入れておこうかなと思って頼んだけど…
・イカ墨のパエリア
パエリアというより、リゾット???

・ゴールデンボーイ?とかいう、牛薄切り肉をミルフィーユ状に巻き巻きした牛串的な。
お肉って気分じゃなかったから私は食べてません。


食後にケーキセット追加(笑)

・ゴルチャショートケーキ
・丹波黒豆抹茶ケーキ


・黒ごまシフォンケーキ
・クレームブリュレ
 カシスシャーベットつき※私の
デザートは普通に美味しかったので、ここは食事よりお茶での利用がマストかもしれません。

ヴァイオリン覚書♪12年0ヶ月~431回めのレッスン2017年06月06日

はしご通院からのヴァイオリンレッスン。

今朝が体調不良だった事もあり、暑くなってきてヨメを背負っての移動に次ぐ移動が辛くなってきたので、折角教室でアコースティックヴァイオリンがレンタルできるんだし、前コマの生徒さんが使ってて準備の時間も要らずレッスンへ入れるというメリットもあって、これからは手ぶらでGOする事にしました。

って先生へお伝えして、教室のレンタル楽器・サイレントじゃなくアコースティックで初レッスン。

ヨメとヒメ以外のヴァイオリンに触るの、久々だなぁ~。
一応、調弦合ってるか、さらっと弾いてみたら…お、音はちょっとツンツンしてるけど、弦が新しそうだし、しっかり鳴ってくれるから、全く支障なし。これからは楽チンレッスンで~す。


前回の続きで、1の練習曲の2オクターブ上パターンです。
特に問題なく、サクッと弾いて終了。

次回は次の練習曲を指定箇所まで演奏します。




前回の続きから残り半分です。
前半は常に1オクターブ重音でしたが、後半は終盤(下から4段の2小節め)に1オクターブじゃない重音がサクッと混じってきます。

案の定、突っかかったのはそこで、この譜面にはフィンガリングの印字がないのですけど、先生から頂いたコピー譜に印字されているフィンガリングがちょっと不思議?な感じだった事もあって、迷って途中からわからなくなり、詰まって確認しながら進んで何とか最後まで弾き終えました。

それ以外は、前回指摘された”使っていない指を弦上で待機”させる事と、”重音の響きを2弦均一に鳴らす”という点について、クリアできていると評価頂きましたので…問題点を備忘録。

上画像に記載のないフィンガリングというのがココ↓の、下に印字されてるフィンガリングです。2音めのレの1オクターブ重音を3&0じゃなくて4&0でスライド移動して2ndポジションで捉え…
そのままのポジションでド&ファ♯を2&3、レ&ソを2&1で捉えた後、3rdポジションへ上がって4&0というフィンガリング。
自分では思いもつかない変化球フィンガリングでしたが、これで弾いてみましょうという事になり、次回はもう一度後半を演奏する事になりました。



★ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章

主宰アンサンブルSKEのライヴ発表会演奏曲Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタで編曲しているヴィヴァルディ『四季』より「冬」の原曲レッスン。
今回は第1楽章前回の続き(下画像・最終段)からスタートです。


頭から一人で演奏しました。
ここは前回一応弾いたのですが、跳ばし弓奏法に関して細かい指摘が入ったため、リスタート。

少しダウンボウのアタックが弱いという指摘を受けて、しっかり弦へ弓を引っかけて弾くよう意識したのですが、そういう意味ではなかったらしい。
今日も更に細かな技術的指導を頂きました。

「確かに、引っかけて弾く跳ばし弓奏法もあるので間違いではないのですが、この場合は半円を描くようなイメージで、弦の反発を殺さず活かす動きです。見ていると、弓手の小指の弓を支える位置が少し前倒し気味なので、殺してしまいやすいのかも。
もう少し小指を後ろ寄り(身体側へ退く)位置へ置いて、指弓で弧を描くような動きをしてみて、反時計回りで身体から離れる方向へ行く時がダウンボウの動き、戻す時がアップボウの動きだと思って下さい」

出た指弓。
指弓が出来る前提で話が進む分、成長したのかもしれませんが、使えてなかったら意味がない(爆)

アタックを強くという意識から、弧を描く反復運動へ意識を切り替えてみたら、力加減は何となくわかったのですけど、そこへ移弦やスピードを伴うフィンガリングが入ってくるとなかなか……スムーズに弾けなくなります。

でも、だいたいは形になっているという事で続きへ進みました。1段2小節3拍以降のスケール的なフレーズ↓は前回苦戦した↑上画像の3~6段のフレーズと同様に移弦とフィンガリングのタイミングのすり合わせが重要と心得て集中的に部分練習してきました。
ただ、それを気負って挑むとまた…と不安を抱えつつ、以前指導頂いたように指弓コンパクト奏法、かつ移弦は最小減に、移弦する音をより意識して…といっぱい頭の中で念じながら入っていったら、何とかコントカそれなりには弾けました。
まだまだ指がバタバタしていて、ともすれば小指がピコーンと立っちゃうし( ノД`)シクシク…音程が妖しい部分とか、わかっていても速さの中で流されて修正をかける前に終わってしまう(´;ω;`)ウッ…雰囲気だったのは否めませんけれども、先生からは

「大丈夫ですよ~。ほとんどクリアに弾けています。指の動きを最小限にという意識も表れていましたよ

と一定の成長評価も頂けました。

つづくここ↓からも、気をつけるべき点は同じ。
ここは当初から比較的、安定して音程を捉える事ができるフレーズなので、より精度を上げていけるといいかな。
今日は4段まで弾いておしまい。

何となく弾けてるレベルには至っていると思うけれど、先生の眼から見たら、課題はいっぱいなんだろうなぁ…。
なかなかサクッと弾けるようにはなりませんが、冬らしいイメージ、アーティキュレーションも含めて、ある程度の速度で仕上げ演奏出来たらいいなと思います。

ヴァイオリン覚書♪11年11ヶ月~430回めのレッスン2017年05月30日

先週はヴァイオリン教室移転の件と、職場では昇格に伴う延長勤務の件が重なり、どちらも対処に悩んだり精神的に振り回され、なんだかどっと疲れちゃったのですが。

今の教室とも、F先生ともお別れカウントダウンかもしれない、という覚悟を持てば、1コマ1コマのレッスンを無駄にするわけにはいかないため、少ない自習時間で少しでもレベルアップ出来るようにして臨みました。

いつもどおり、定時退社して職場から帰宅途中の路線で下車、少し余裕をもって教室へ到着。

ちょっと小腹が空いていたので、教室の自販機で飲み物を買って、ついでにフリー冊子を頂き、待合席でレッスン時間まで静かに待機。

この場所で過ごす、この時間も、そのうちなくなるんだなぁ…とぼんやり思ったりして、レッスン時間になったので防音室へ入ったのですが、あれ?今更…?気づいた事がひとつ。

「教室のレンタル楽器って…サイレントじゃなくなったんですか?」

前のコマの生徒さんは初心者のようで、レンタル楽器でレッスンなさっているのですけど、休会前に私が借りた際はまだサイレントバイオリンだったのですよ。

今日脇へ置かれてるケースを見たら、アコースティックヴァイオリンじゃないですか。いつの間に!?

どうやらアコースティックも最近用意するようになったみたいです。
教室のサイレントは古いタイプので重いし、肩当ては合わないしで、どう考えても初心者が扱うには厳しい楽器だったので…
アコースティックが借りられるなら、私も通院日とか、楽器持参したくない時に借りちゃおうかなぁ。


そんな発見からのレッスン。

以前弾いた1のスケール&アルペジオの2オクターブ上バージョンです。
高音域は鍛えられてきたので、だいたい正しい音程で捉えられ、ズレても速やかに修正しながら弾けました。
次回は続きです。




今日から新しい練習曲です。
1オクターブ重音はヴィターリ『シャコンヌ』で相当鍛えられたし、元々耳が良いおかげで音程はサラッと捉えられるため、前回23の練習曲よりははるかに楽。
先生と一緒に頭から宿題箇所の半分まで演奏しましたが、調性で♭がつく音の♭漏れが1、2カ所あったくらいで、音程自体は特に問題なく弾けました。

それ以外の技術的な点で指摘があったのは、私自身の自覚もあった指の形について1点。

1&4の指で捉える時、2&3の指がかなり退いて曲がっている↓のが気になりました。他の指で捉える時の反応が遅れてしまうので、なるべく1&4の指のライン上の空中で待機できるようにしましょう」

この練習曲の場合、1の指は低弦の音を捉える指で、それを基準音にして高弦の音を4で捉えている関係で、1の指の位置がよく見えるように…という意識も働いてついついこんな風↓に、2&3を退けてしまうんですよね(-_-;)

正しくはこう↓


もう1点は自分で何となく響きのバランスが悪いなと思ってた点で

高弦の鳴り方が少し弱いですね。もう少しだけ、A線へ角度を傾けてD線と2弦鳴らすようにしましょう。低弦の響きを基準にして高弦を捉えるのは良い事ですが、重音の響きは均等にしっかり2弦鳴らせるとよいです」

との事でした。
4の音を捉えた後で、合ってるかわかりづらいなぁと思ってたのは、鳴りが弱かったせいみたい。
よく鳴る角度を確認しました。

次回は残り半分をレッスンします。




★ヴィヴァルディ『四季』より「冬」第1楽章

主宰アンサンブルSKEのライヴ発表会演奏曲Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタで編曲しているヴィヴァルディ『四季』より「冬」の原曲レッスン。
今回は再び第1楽章に戻ってリスタートです。


頭から一人で演奏しました。

3段め以降の音符が詰まったフレーズを中心に自習し、多少速度が上がっても移弦とフィンガリングのタイミングがズレないように反復練習を行ったので、前回よりは焦らず気負わず弾けるだろうと思っていましたが…

んんーーー多少成長は見られるものの、やっぱりところどころタイミングが噛みあわず、雑音が混じったり、音が鳴りきらなかったり(´;ω;`)ウゥゥ

そこで今日のレッスンでは、1小節、ワンフレーズずつ、パターン奏法で確認しながら、最終的に譜面通り弾いて見てクリアできているか、かなり細分化したトレーニングを行いました。

「移弦する音と、同じ弦で弾き続ける音を、特に弓の移弦時、意識するようにしましょう。3段の頭2拍だけ、♪タン、タター、タター、タター、タタン、タター、タター、タター♪と付点のリズムで演奏してみましょう」

付点の音が1音だけ移弦して演奏する音です。
フレーズ終わりの1→1というフィンガリングの移動もちょっと厄介で、しかも平行移動じゃなく音程の関係で少し前後にもスライドさせなければなりません。

リズム奏は自習でも実践したのですが、以前のレッスンで指摘された左手の小指が立ってしまう問題↓と、

それに付随した指の移動を最小限する(4の指を使っていない時は、3の指に添える)というミッションに集中していたので、
弓の方への意識は弱かったんですよね。

「それから、ここはp(ピアノ)でスタートして、徐々にクレシェンドし、2小節めあたりでf(フォルテ)にしましょう」

速く正確に弾かなくてはと思うあまり、ついついフレーズ頭から全力で最後までフォルテシモ!くらいに弾いてしまっていました(;^_^A
(ピアノ)で弾くと自然に力も抜け、弓の移弦に意識の比重を上げたら、だいぶ雑音が混じらず、自然と音量も後半へ行くにつれ大きくなって、指と弓が間に合うタイミングで鳴らせるようになったかも。

同じように残り2拍のフレーズも分解して確認演奏し、一番苦手意識のある次小節の2拍フレーズも同様に演奏しました。
少しゆっくりめの速度でリズム演奏し、徐々に速度を上げて、譜面通りのフレーズで演奏、それを全部繋げてワンフレーズ譜面通り演奏、これを他の段のパターン奏でも実践。

とにかく速いフレーズに左指が慣れて反応する事が大事だと思ってきましたが、左の指の反応が速くなったら、むしろ右の弓の反応へ意識を傾けた方がバランスがとれるみたい…

と思い直しつつ、やっぱりそればかりでもなく。

5段めの高音域では、またしても指の形に指摘がありました。

第一関節がぺたんと凹んでしまっている↓ので、むしろ凸っと曲げるようにしましょう」
弦を押さえよう、正確な音を捉えようと思うと、こう↑なっちゃいます(;'∀')

が正しくは、こう↓
指がだいぶ浮いて、弦を押さえるというより引っかけているか、触れてるくらいの加減になるのですが、それで十分音は出るんですよね。
わかっちゃいるけれど力加減が掴めず、どうしてもベタッと押さえてしまいます。注意注意。

これらの注意点を意識するとまだ、どころどころ意識が途切れたり左手の動きに詰まったりして、スムーズには弾けなくなります…( ノД`)シクシク…きちんと弾けるようになるまでには、まだまだ。

7段(最終段)のフレーズこそ、問題なく弾けていると思っていたのですけどまだまだ指摘事項がありました。

「跳ばし弓は出来ているんですけど、16分音符の時の跳ばし弓はもっと跳ばして弾いた方が楽で、音もクリアになると思います。少しダウンボウの跳ばし弓のアタックが弱いようなので、アップボウと同じように一番跳ぶ位置で跳ばして、その張力を利用して弾くといいですよ」

これには、主宰アンサンブルSKEのライヴ発表会演奏曲Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」合わせ練習などで、チェロパートの方々にも伝えてきたことなのに、私自身も完璧にはこなせていなかったのか、と冷や汗モード(;´Д`)

でも先生的には

跳ばし弓は出来ていますよ。跳ばし弓の中でも、使い分けの問題です」

との事でした。

今日は技術的な課題点を丁寧に洗い出して解決しながら進めていったので、この7段まででレッスン終了。
きちんと弾きこなせるようになるまで、道のりは遠いなぁ……。

冒頭にも記載の通り、レッスン継続が困難となったため、前倒し進行でいこうかと、実は出来上がった宰アンサンブルSKEのホール発表会演奏曲Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.のヴァイオリンパート譜を持参していたのですが…6月のライヴ発表会まではこの曲の仕上がりレヴェルを上げる方へ集中した方がいいかな。。。。

と、色々思案しつつ、帰りに成城石井へ寄って半額商品ゲット。
この寄り道も、なくなるんだなぁ……まだ、正式な退会届を出したわけではありませんが、気持ちはある程度傾いています。