昨日は演奏なしの発表会賛助出演でしたが、今日は来年の🎻教室アンサンブル発表会に向けたリハーサルという名の合奏練習(レッスン)と余興演奏の2本立て、そして人前での演奏は今年通算13本めの弾き納めとなります。
それにしても全日本フィギュアスケート選手権、金曜からテレビ観戦し続けていて、号泣しっぱなしで目が腫れる…(´;ω;`)ウゥゥ
泣きつかれちゃって(;´・ω・)ますが、昨日ガッツリ呑み過ぎたので今朝の朝ごはんはちょっと軽め?に頂いて
午前中はお洗濯回したり、サクッとお買い物🚗を済ませ。
セリアでガーデニング用の天然石を見つけたので、先般の福井旅行で真似したかった枡の寄せ植えを…
枡の中に石を敷き詰めてから、手持ちの造花とフィギュアで置物に仕立ててみました。
これぞクリス枡(笑)
ガトーフェスタハラダのシュトーレン、初めて買って放置してたの、ようやく実食しましたら、結構甘めでした。
1個で十分、コーヒーが沢山要る。
そんなこんなで結局🎻練習は…せぬまま、今日も今日とて雨模様だから服が濡れる事を想定し、早めに家を出ました。
同門の🎻ゆかりんが会場まで最寄駅からピックアップしてくれたので、いつものお礼に🍎差し入れ。
会場入りしたら一番乗りでした(^^♪
去年と同じ会場、今年もツリーと映えな椅子。
本番はヴァイオリン2パート、ヴィオラ、チェロという編成になりますが、本日はヴァイオリンのみのいわゆるパート練習です。
私は第2ヴァイオリン、🎻ゆかりんは第1ヴァイオリン、あと他の生徒さん。
今日、午前中におさらいするつもりだったけれど、バタバタしてて結局楽器に一切触れることなくノコノコやってきた不届きもの(;´Д`A ```
教室の発表会アンサンブルに参加させて頂くのは、今回で3回めとなりますが…過去2回、初回は相当大変だった(;´Д`A ```ため、内心戦々恐々…私自身も最近は全く練習してなかたしで、不安。。。。
でしたが、これまでのように、音程バラバラ、タイミングずれまくり、というような末期症状はありませんでした!!
皆さん着実に成長した!!
ニュアンスは他のパートが入ってから、というところかな。
問題は私、元々リピート記号が苦手なのですけど、この曲、短いくせに多くて(-_-;)
案の定、うっかりしたら見失いますた。。。
来年の合奏練習からは凡ミスしないよう、おさらいしておきます。
この後、懇親会の前に、同じ教室のサックス🎷コースの生徒さんの合奏練習があったので、余興演奏のセッティングをしつつ、他の🎻生徒さんと小声でお喋りして待ちましたvvv
今回、初めましての方はいらっしゃらなかったけれど、発表会だとバタバタしててあまり雑談は出来ないため、こういう機会にお話しできるのは良いものですvvv
手持ち無沙汰になって遊ぶ。
相変わらずサックスコースの皆さんはレベルが高く。
ズレたりバラけるなんてことはほぼない、安定の合奏でございました。
ハイ、練習おわり。
楽しい懇親会の始まりです♪
去年と同じお店のオードブルだけど、参加人数が多かったのでちょびっと豪華だそうですvvやったー。
1人ずつ自己紹介。
懇親会からご参加の初めましてさんもいらっしゃり、まだキャラはバレてない?!感じでおとなしめ?のご挨拶をしておきました。
しばし歓談の後で余興タイム、トップバッターを務めさせていただきました!!
ユニットHop!Grape!Rice!で演奏してきた曲を私以外のパートは打ち込み音源で、🎻ゆかりんにオタマトーン援護頂いてオタマトーン&ヴァイオリン持ち替えで演奏しました。
オタマトーン、今回も好評vvv
この後、2曲めまでの転換中に🎻師匠も触ってらしたけれど、ヴィブラートとか音程、さすがのクオリティでした✨
こちらは打ち込み音源とヴァイオリン🎻デュオで真面目に演奏。
音源の音量チェックが出来なかったので、音数の多いコチラはちょっとヴァイオリンの音量が負けてしまったようですけれども、皆さん手拍子を下さり、温かいギャラリーに見守られて楽しく演奏できましたvvv
今回、余興演奏は私たちだけという事前情報でしたが、結局ヴァイオリン🎻のとても上手な生徒さんと師匠のデュオで美女と野獣、サックス🎷の生徒さん&先生でクリスマスソングやスターウォーズなど演奏して下さって、素敵な余興タイムを愉しみました。
終盤のビンゴ大会は参加賞(;^ω^)
昨年に引き続きハンドクリーム、ありがたい。
🎻ゆかりんのオタマトーンと一緒に…
帰り際、🎻師匠から来年早々のピアノトリオ合奏練習について、「ヴィブラートの使い方をもっと工夫した方がいい」とアドヴァイス頂きました。
最近、主宰アンサンブル音楽集団SKE内でも話題にしたヴィブラート問題、やった方が確かに表現の幅は広がりますが、絶対に必要か?と言われると…
それは積極的に指導される先生が案外少ない事からも色んな側面があるとも思っています。
食いしん坊の私流に表現すると
左手のヴィブラート、右手の指弓を駆使した演奏はいわば、果実やホイップクリームをたっぷりあしらったオサレパンケーキのようなもの。
あれば見た目も映えるし、わかりやすく盛れます。
ただし、シンプルにバターと蜂蜜を添えたホットケーキもそれぞれの素材感と相俟って美味しいですよね?
究極、音色を追求すればノンヴィブラートで美音、美フレーズを奏でる演奏は至高です。
ま、そちらの方が難易度が上がるから、他の技術で補いましょうという感じ?
というわけで私がこれだけヴィブラートについて指導を受けるのは、基本的な技術を磨くより、そちらで補完した方が早いという事なのかなぁ…とも思いつつ。。。
どちらも意識的に使える技術ではあるので、上手く利用して美しい演奏へ繋げたらなと思いました。
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