今年最初のヴァイオリン🎻レッスンです。
…の前に、新年早々の事件勃発から。
先日は1日体調を崩すことなく
発表会合奏リハーサルを終え、翌日は
お疲れ有給を取得していましたので、まったり過ごす気満々でした。
が、早朝お腹がシクシクして、もよおし感あり、お布団から起き出して2階寝室から1階のトイレへ…
入ったところでいざ用を足そうとしたところ、突如胃痛が激痛に変わり。
痛すぎて踏ん張れないし、そもそも座っている事ままならず。
トイレの床へ倒れ込んで、そこからどのくらいそうしていたのか…
スマホは枕元へ置きっぱなしで携帯していないし、胃の激痛以外に冷や汗、痙攣、呼吸困難に陥り、いよいよ救急車か…と痛みで意識朦朧としはじめる中、固定電話を利用すべくトイレの扉を開けて這い出しかけたのですが。
何とか激痛に耐えながら用を足す事が出来、激痛もほどなくシクシクレベルへ降下してきたため、自力で治めたものの、よろよろでお布団へ戻ったらドッと押し寄せる疲労感で起床する耐力もなく。
再度のもよおしウェーブがやってきた際、再びトイレへこもったところ、便ではなくガスと一緒に粘性のある淡い血がドサッと出てきました。
生理の経血に似ていましたが、出どころ多分違う。。。。いわゆる血便?的な…・・????
最初のような激痛やら下血が再発するようなら医者へ行くしかないか…と一日ドキドキしながら様子を窺っていました。
ChatGPT診断によると虚血性大腸炎っぽい。
幸い、下痢は続いてお通じ出まくったけれど、下血はなさそうでしたので、今週は胃腸に負担の少ない卵雑炊&にゅうめんを食べたりして、慎重に過ごしていたという次第です。。。。
ここ3年ほど、年1回くらいの割合で1人の時に救急車呼ぶ!?案件が勃発している感じ。。。。
スマホは常に携帯して、救急時のシミュレーションもしておかねばですね(~_~;)💦
さて、下痢も落ち着いてきたたし、昨日お隣さんから大量のお野菜差し入れも頂いてしまって…
キャベツのストックが2玉半!になってしまったため、ChatGPTさんに相談して、キャベツをたっぷり使った胃腸に優しいレシピを提案頂き、前晩に仕込んでおいた煮込み料理で朝ごはん。(カネハツ)
★くたくたキャベツとサラダに!まめ 根菜ミックス(
カネハツ)
のトマトスープ ・蕎麦の実入りごはん
芯は使わない方がいいとのチャッピー提案でしたが、クタクタに煮込んだ芯なら美味しいし良いんじゃない?というわけで、くし形に切ったキャベツをクッタクタに煮込みました。
後から思いついてサラダに!まめも入れちゃったから、ちょっと消化は悪くなったかもですが、満足感と栄養バランスはUPしたということで。
キャベツの価格高騰が続いていましたから、1枚ずつ剥いて大事に使う料理ばかり食べてきて、久しぶりにブツ切りした煮込み料理を作ったけれど、クタクタキャベツすっごく美味しい!
チャッピーあなどれぬ。。。。。
チョコレートも少しなら大丈夫かな?と白湯で薬を飲んでからお口直しに。。。。
というわけで、残業ギリまでやって向かったため寄り道なしでレッスン開始です。
前回と同じ調性&パターンの3度重音スケール下降系を1重音ずつ弾きました。
毎度だけど下降系むっず!
いきなり超ハイポジで重音とか、耳も指も反応できず(;´・ω・)
前半は正直音色になっていない感じの、ギリギリ音出しましたというレベルでしたが(;´Д`A ```次回2重音1スラーでリベンジです。
新年一発めから恐怖の通し演奏((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
この数日はしっかり自習してきたけれど、ちょっと音程が不安定な部分と、移弦の雑音は自習時から自覚あり。
とりあえず部分レッスンよりも速度はアップさせて、譜面通り丁寧に弾き切る事を目標に弾きました。
音程は、そこそこ安定して捉えられたけれど、やはり移弦の雑音は指摘が入り、前半3段くらい移弦の角度と発音するタイミングに意識を集中して弾き直し。
今日もオマケ合格で、次回は次のカプリスへ…うげ!重音!!😨
~ピアノトリオtrio très pompette~
◆↑添付動画以外の違う動画5つと合奏
◆テンポ♩=120でゆっくりじっくり演奏
◆リズムすっころびがち(3&4のフィンガリング&移弦が主な原因)な八分音符フレーズを、なるべく移弦のないフィンガリングへ変更
おかげで、違うニュアンスの演奏への対応力、速度に惑わされなず丁寧に弾く意識、足りない技術力のカバーは出来たと思います。
今日は一度一人で通し演奏(自己判断で、速度は合奏時よりもやや落とし)しました。
それでも、変えたボウイング&フィンガリングに順応しきれず詰まった部分はあったけれど、確実に合奏時の課題点を少しずつ修正出来た気はしたし、先生からも「だいぶ良くなった」と評価。
が、自身でもまだイマイチと思っていた冒頭の主旋律フレーズの弾き方について、細かなご指導を頂きました。
音量は出て音質も良くなったが、大きなフレーズの流れがまだ途切れがち。次の音までギリギリまで粘って弓を返すこと。
ヴィブラートは、フレーズが収まる音では控えめに小さい振幅で。
ヴィブラートの使い分けについては続くこの↓部分でも。
フレーズの始まり(青枠)の音は埋没しないようスーッとなだらかに入る。
フレーズの終わりの音(赤枠)はヴィブラート控えめに小さい振幅で。
続きもヴィブラートの使い方(赤枠)とフレーズの始まり(青枠)の音の使い分けは上記に同じ。
超絶苦手な中間部の重音↓は、フォルテでも力まないよう、音色と音程に注意できるレベルの弓圧で、弓量を使いすぎないようにしたら、コンパクトながらも前半はマシになったと思うのですが、オクターブ重音連続部分は…真ん中の移弦した後の音程が捉えられず、なし崩しにズレていくパターン(ノД`)・゜・。
3rdポジションのオクターブの間隔は狭いと意識する。
1&4のフィンガリングの際3の指も抑えて4の音の目安にし、ポジション移動する。
というアドヴァイスを頂き、弾いてみたら、移弦&ポジション移動の問題箇所以外は、比較的音程が安定しました。
次のフレーズでの注意点は、重音に気を取られて前後の音のつながりが途切れるため、ギリギリまで音を保って弾くよう注意。
ここのスラー↓は移弦の都合で後ろ1音が乱れがちになる対策でスラーなしにしていましたが、この切り出し部分の一番最後の【10】2小節ロングトーンをアップボウで弾いた後、切り替わるフレーズのボウイングも、浮かせてからアップボウで弾いていたのが気になったらしく
同じパターン3つめボウイング(青枠)↑だけ譜面通りスラーで弾いてロングトーンをダウンボウにし、帳尻を合わせる事となりました。
終盤のボウイング(青枠)↓も、重音でpをダウンボウで弾いていて、音質と音程が難しくニュアンスも出しづらいため、アップボウへ変更になりました。
これ、パート譜では前のフレーズにスラーがついていませんが、
スコア↓だと全く同じ2つめのフレーズにはスラーがついていて、
この通り弾くとボウイングの帳尻が合うため、スコアに倣う事とします。
最終盤の移弦&重音&ポジ移動の嵐に関しては、今日はツッコミが入りませんでした。
だいぶ、移弦の角度と弓を返すタイミングは見計らう練習をしてきたので、完璧ではないまでも、慌てず丁寧に弾く意識は出せてたかな?
本番まで個人レッスン残り1回。
変えたフィンガリングはハマったようで、指摘は受けなかったので、更に精査して、ニュアンスが出せる工夫をしていきたいと思います。
それにしても今日は寒い🥶~~。
帰宅後は、前晩に煮込んでおいたポトフを温めて頂きました。
やっと肉料理復活!!
晩酌も、普段はロックが基本だけど梅酒かなりお湯で割って頂きましたよvvv
お隣さんから頂いた小蕪も入れて、温まる~♪
クタクタのキャベツが美味しかったので、また煮込み料理で消費しようと思います。
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