インド旅行o(^o^)o3日め/ジャイプール市内観光2014年09月22日

ジャイマハルパレス(ホテル)での姫な一夜が明け……
やっぱり朝カレー(爆)
・フレッシュライムジュース
・ひよこ豆のカレー 野菜の入ったライス
・ベイクドビーンズにグリル野菜
・キチュリ(インド風のお粥)
・なんかコロッケみたいなの(笑)
・レバー?か内臓系のカレー パプリカたっぷり入ってる
・エッグサモサぽいの
毎食何かしらにカレーのスパイスが入っていますが、飽きないなぁ。
レバーっぽい肉類が入ったカレーは初めて食べましたが、若干のそれらしいクセ?はあるものの、生臭みとかはなく、甘い三色パプリカがゴロゴロ入ってて、見た目もきれいだし味も深い。
なんか、若干クリーミーなものが入ったコロッケみたいな揚げ物がおいしかったけれど、結局なにだかわからず(爆)Fishなんとかって書いてあった気がするけど…忘れちゃいました。

あと黄色いのはお粥、サフランとかターメリックが入ってて、胃に優しそうだし、結構好きな味かも。カレーと食べてもイケましたよ。

食後にジャイマハルパレス(ホテル)のお庭をお散歩しました。



ホテルの建物だけで、すでに史跡を観光してる気分♪
そしてまたしても建物と同化↓(爆)する私。狙ったわけじゃないけれど、服に違和感がなかったよ……。


素敵なホテルでしたvvv
十分撮影して、「ピンクシティ」と異名を持つジャイプールの市内観光へ。
朝ごはん食べたばかりでしたが、ガイドさんがおススメのジャイプールで一番有名な老舗のラッシー屋さん、ラッシーワーラーに立ち寄ってくれました。
その上、ここのラッシーをゴチになりましたvvv
いただきま~~~す♪

テラコッタが工芸品として有名なジャイプールらしく、テラコッタのカップに入ってきました。これは小さいサイズ。大きいサイズを飲んでいるお客さんもたくさんいましたよ。
ホテルにもラッシーはありましたが、日本のインド料理屋さんと同じ感じでそれほどインド感なかったのですけど……こちらのはごらんのとおり乳清の塊みたいのがどろっと浮かんでいて、はじめ、ええ!?って思ったのですが、食べるとその部分はモッツァレラチーズみたい。よく冷えたラッシーは見た目よりサラリとしていて、後味スッキリ!なにこれ!美味しい~~!!

あまりの美味しさに黙々と飲んでいたら、後ろで何だかガイドさんが他のお客さんと親しげに話していて……知り合いかな???と思ってスルーしてたのですけどね……

車に戻ってから聞きました。

「今、私が話してた人、ジャイプールの王族ですよ。朝の散歩中だって」

えええええ!?早くゆってよ!!お近づきになれたかもしれないのに!?玉の輿チャンスがぁぁぁぁぁぁぁ!???
物腰がゆったりして余裕ありそうな感じでしたので、富裕層の方かな?くらいにしか思いませんでしたし、フツーに地味な白地のシャツとパンツで立ってたから…。がーーーん。残念無念。

★風の宮殿
宮中の女性のために建てられた宮殿。
姿を見られる事を禁じられていた女性たちが、無数の小窓から見える景色を愉しんだそうです。
もちろん、暑いジャイプールの夏を過ごすための工夫という意味もあり、風通し効果もあり。
ピンクというか、赤砂岩と、それに白が混ざったような肌色ピンク系の色で、いわゆる桃色って感じではありません。
こういう建物が隣接してる街道を眺め渡すと、ピンクっぽく見えるってくらい。
建物の外観がこんな感じで統一されているので、遠目綺麗ですが、沿道を行き交う人や車などを見ていると、喧騒感の方が勝ります。

しかも風の宮殿周辺は物売りがものすごいです。撮影のため親切そうに、「そこどいて」的な群がる観光客の交通整理みたいなことをしてくれましたが、それが終わったら早速売りつけてきます。
ガイドさんも退けてくれましたが、それよりその隙にスラれるのが怖い。かばんはしっかりと肌身にくっつけて車へ戻りましたよ。

★アンベール城【世界遺産】
ジャイプールの支配者・カチュワーラー一家の本拠地として、16世紀初頭にマハラジャ・サワーイ・マン・スィンが建築をはじめ、以後歴代の王が増改築した城。
これ↑はお堀を挟んで外からかなり離れて撮影したもの。
でかすぎて入りません!
中へ入って、見どころの建物がある上層部へゆくため、象タクシーを待ちます……別に歩いてもゆけますが、結構な距離がありますので。
それにしても、待ち時間代わる代わるやってくる物売りのすさまじさは、今回の旅で1、2を争うレベルでしたよ。
毎回旅に出ると思うけれど、日本人が一番語学力低いな…って。彼らは生活がかかっているから、私に日本語で話しかけたと思ったら、後ろの外国人客にはスペイン語、英語はもちろんの事フランス語まで飛び交っていましたよ!日本人でこんな数か国語話せる人って仕事や出張で滞在国が多い人でもない限り、あんまりいないですよね。

行列の最後の最後までこの物売り攻撃を浴びせられ…ようやく自分の順番が回ってきました。
タイでも象に乗りましたが、あの時は進行方向を向いて跨った気がするんですけどね…今回は横乗りで、めっちゃ横Gがかかって振り落とされそう!
象の道はお小水も大きい方(笑)も垂れ流しですから、落ちたら危険です!!(←そっちかよ)

必死にしがみつきながら、手ぶれと闘って撮影↓
ここは戦場だ!!(笑)


この広場↓が象タクシーの終着点、太陽門から入って月門で降り…る前から象の運転手にチップを要求され、20ルピー(日本円で40円弱)を支払って去りました。象タクシーは午前中と午後の一部時間で往路しかやってないので、乗りたい方は要注意ですよ。

アンベール宮の入口、ライオン門。装飾が美しい……

こちらはガネーシャ門。中央のアーチの上の方にガネーシャの柄があります。上階の三つ並んだアーチの真ん中にぽっかりと、少しだけ格子の空いた小窓があります。



建物内から小窓を見るとこんな感じ↓素敵……vvv

建物内もこんなに可愛らしい装飾なんです!可愛い~!!

宮殿内、ちょっとテイスト違うけど、これも可愛らしい柄↓
夏の宮殿には風を取り入れるクーラー的な役割の小窓↓が。

象タクシーに揺られてきた道でみた、お堀の中のお庭。
宮殿からの眺めは絶景
象さんまだまだお仕事中↓(左端)

鏡の間↓ヴェルサイユのとは違った美しさ…


鏡に映った私↓を撮ってもらいました。





大満足↓

これはハーレム。お妃たちのお部屋が下、上は仕える宦官などの控室です。

アンベール城、万里の長城のような果てしない城塞もそびえたっており、全容が写真では伝わらないのが残念な広大さでしたが、とても楽しめました!

★水の宮殿(ジャル・マハル)
ジャイプールの水源である湖に浮かぶ、マハラジャの夏の離宮です。


★ジャンタルマンタル【世界遺産】
マハラジャ・サワーイ・マン・スィン2世が造った天文観測所。
なんとマハラジャにして、天文学者だったそうです!
なんだか近代美術館へ迷い込んだようなモニュメントが隣接していますが、18世紀の建造物なんですよね~。
ちょっとわかりづらいですが、下の方の真ん中よりちょっと右あたりに映ってる影で、時間がわかるという仕組み。
ジャイプール時間と他の地域の時差が簡単にわかるようになっています。
これ↑の円周に刻まれているとおり、ほとんどすべてのモニュメントにも定規の目盛のようなものが刻まれています。最少1目盛が5分?だったかな???日の出や日没、太陽の位置、星座の位置なんかをこれで確認できるそうで、今日の時間も違うモニュメントに映った影でちゃんと確認できました!すごい!

★シティパレス
天文観測所と同じく、マハラジャ・サワーイ・マン・スィン2世が造った王宮。
見事な装飾!そういえば、物売りたちの売り物の中に、孔雀の羽根で作った扇子がありましたが、こういう装飾もあるくらいだからかな???
これは壁画の錯覚じゃなく、ちゃんと彫像と装飾で凹凸があってこうなってます。

この門をくぐると中庭に抜け、こんな感じの建物↓に四方を囲まれています。
美しい……!!


可愛いっ!!
いちいち可愛いっ!!なんだこの可愛い建物!!

いや~ピンクシティ・ジャイプール、大いに堪能させて頂きました♪

そろそろお腹も空いたのでランチにしましょう~♪暑いからもちろん、アレも呑みたいなっvvv

天井の高い、広々とした宮殿風のレストランへやって参りました!
楽器の生演奏もあって、気分が出ます♪
ビールはキングフィッシャーかと思ったら、オーストラリアのでした…残念。
まずはカレーのスパイスの味がするスープから。

楽器おじさん、頑張って演奏中(笑)空いててお客は私たちと2,3組くらい。

なんか賞も獲ってるぽい。
壁にあった象のモチーフ。可愛いのでパチリ。

今日はチキンカレー、ベジタブルカレー、ダル(レンズ豆)カレーの三種を頂きました。ベジタブルカレーはちょっとモッサリしたので、チキンとダル豆がおいしかったかな。

ところでこの楽器、なんだか電子音みたいな音がして本当に弾いてるのか疑惑のまなざしを向けていた私でしたが、ちゃんと傍で弾いてくれた時に確認しました(笑)
後から調べたら、ラヴァナハッタというインドの楽器のようです。
金属弦が何本かついてますけれどそれを弓で弾くのではなく、側面に張られた短い馬の毛の弦を、同じく馬の毛が張られ先へ鈴がついた弓で弾きます。
民族的な曲の他、おそらく観光客向けで微妙に旋律の違うロンドン橋を弾いてくれましたが、同じ弦属の楽器に興味津々で眺めていた私におじさん、「弾いてみる?」との仕草で何と!楽器を貸してくれました!

左手の持ち方、右手の弾き方だけ教わって、あとはヴァイオリン&チェロの経験を活かし……ありこが奏でます曲は「チューリップ」(爆)
だって~~1弦の弦楽器なんて弾いたことないんだもーーーん。

でも怪しい音程ながら、ちゃんと弾けましたよ!音も鳴りました!イェイ!ありこインドデビュウ初ライブだぜ!

すっかりご満悦になったところで、デザートをvvv
右下の真ん丸のやつ、いかにも甘そうな…グラーブ・ジャムンというインドのお菓子です。
ミルクを煮詰めたものに小麦粉など粉類を混ぜ、団子状にして揚げてから、シロップに浸すらしい。
恐る恐る食べてみたら……あら?以外にどこかで食べたような味。
軽いドーナツにたっぷり蜂蜜をかけて染み込ませたような感じです。酒気のないサヴァランって感じともいえる…甘くないチャイと頂けば、お茶請けにちょうど良かったですよ。1個で十分。
さてさて満腹になったところで、これから胡坐…じゃなくてアグラへ移動です。
長くなりましたので一旦〆ます。

インド旅行o(^o^)o3日め/アグラ市内観光その12014年09月22日

ランチ後、ジャイプールからアグラへ移動…途中のドライブインで、またまたガイドさんからレモンソーダをゴチになりました。生レモン汁をソーダ水で割って、お好みで砂糖と塩を加えて頂きます。
あ、インドの工芸品、ブロックプリントのテーブルクロスがかわいかったので、思わずパチリ。ちなみにストローが入ってたコップもラクダ(笑)
外周は象さん。
他のテーブルのクロスは象さん柄で、これも思わずパチリ。
実は初日にデリーで、ブロックプリントの工房を見て、何点か購入したのですが…それはお買い物編でご紹介しますね。

ところでインドの高速道路って、日本やヨーロッパのそれとかなり異なり、普通に人や家畜が歩いてたりします(笑)
ほとんど、サファリパーク状態(笑)
牛にラクダにヤギに犬に……ただ、猫は全くといってよいほど見かけませんでした、っていうか今回の旅で私は一度も遭遇しませんでした。
それからこれらの家畜はほぼ放置プレイ。綱も首輪もついてないいし、犬に首輪をつけて散歩とかしてるのは富裕層のエリアの人々だけでした。ガイドさんに伺ったところ、ご飯時になったら帰巣本能でちゃんと飼われてるお家へ帰るんだそうです。

閑話休題。

アグラに入り……次の史跡へ到着というところで、ガイドさんに「ずっと車に乗りっぱなしでしたから…1キロほど歩きたいですか?」と訊ねられましたが、実は若干疲れで体調が怪しい雰囲気だったので、「いや…結構です…」とお断りして、駐車場からはバスで移動しました。

このバスが揺れる揺れる!しかも窓どころか乗降車口まで開けっ放しだし、出発しかけるとこまで、物売りの子供達が押しかけるし。
なんだか沢木耕太郎のリアル深夜特急(笑)、大沢たかおさん気分でしたわ〜(笑)

★ファティプール・シクリ【世界遺産】
ムガル帝国第3代アクバル帝が14年間、都として過ごした場所です。赤砂岩の建物が広大に連なっています。
シルエットも美しい……。
バルコニーや窓の格子も繊細で美しい……
なんか、案内板↓が可愛かったので撮ってみた。

ここ↓は占いをする場所だそうです。不思議な形をしてますね。


建物内部の柱、なんだか物凄い凝ってます。
これ↓が上の柱の下の部分。
最上部は似たような形で統一されていますが、とにかく広い!
すっかり柱萌え(爆)
えも言われぬ美しい装飾に、ただただ、カメラ小僧と化す私。

美しい壁のレリーフ……光が入っちゃって上手に撮れませんでした~残念。
あああ~やっぱりこれだと遠くてわかりづらい!
それぞれ図柄が違うのですが、わかんないなぁ~つくづく残念。
こんなに模様が細かい壁や柱…うっとり。
そして柱に萌え萌えwww
日が傾きかけてきて……逆光も何だか雰囲気があります。
逆光じゃないとこんな感じ。池の真ん中は舞台です。ちょっと伊勢神宮外宮の神楽池に似てるかも。

あ、左端↓にいるのがガイドさんです(笑)
そしてここでもリス萌え♪きゃわゆ~~い♪

それにしても、ここも物売りの攻撃がすさまじかった……!
ガイドさんは何度も来てるから物売りにもなまじ面が割れているせいで、特に小さな子供の物売りにしつこく付きまとわれていました。
子供好きみたいだから無碍にはできず、かといってその手に乗るわけにもいかず、若干イラッとしていた様子。
大変だなぁ……と思いつつ、物売りの攻撃を毅然と躱す私なのでした。

そして実は移動中なんだかヤバい感じだな……と不安に思って薬を飲んでいたのですが……やはり旅の疲れが中盤に差し掛かって響いてきたのか、このあたりで本格的に片頭痛勃発
ホテルに着く頃がピークで、敢えなく二錠投与して……

★オベロイアマルヴィラホテル
今回一番楽しみにしていた、この旅で一番高額のホテルへ到着。
全室タージマハルビューの最高級宮殿ホテルです!

またしても額に軟膏みたいなのをつけられて迎え入れられ……でも若干ふらふら。
晩御飯はホテル内の各レストランのうち選んで頂きますが、時間予約制になっていて、インド料理のレストランは7時の回を回ってしまったため、最終9時で当日予約。2時間もかけて頂くのか…ちゃんとしたコース料理なんだな……とうかがい知れます。

おかげで食事まで1時間半ほどの余裕ができ、お部屋へ入ったら冷えピタ貼ってバタンキュー。

この仮眠がかなりの功を奏して、早くも頭の痛みからは復活!
よかった~~~!!
まだ体は重かったけれど、なんとか食事にもゆけそう……せっかくの高級ホテルなので、ホテルライフを満喫しなきゃ損!
だってこんなに素敵なお部屋なんだもん!!
入口入ると…こんな感じでお部屋が見えてきて~右のスペース↑はクローゼットだけでこの広さ↓
なぜかウェルカムレターがMr.ありこになっていましたが(爆)、柄違いのガウンは多分女性もの???だったと思う…サイズ一緒だったし。真っ白のタオル地じゃなくて、柔らかい綿のガウン♪
ユニットバスもこうなってるけど、シャワールームが実はトイレの左にあるんです!写すの忘れちゃったのですが、シャワールームは大理石ぽい腰掛もあって広い!そして今日はアムールな小窓がない!(笑)
奥のアーチ状の窓からは、うっすらと夜のタージマハルが確かに見えました!
見事な装飾のテーブルに、一輪挿しには薔薇が♪
サイドテーブルはアグラの工芸品、美しく細工された大理石のテーブル。可愛いvvv

カーペットもベッドカバーも可愛い~~vvvスリッパもふかふか~vvvテンション上がる~~♪

と、撮影も無事終え(笑)このホテルのために持参した服に着替えて、レストランへ。

行ってみたら、やっぱり着替えて良かった~~!!
周りは見るからにセレブ!男性はネクタイこそなけれども、シャツにスラックス、女性はワンピースなど軽いドレスアップをした人ばかり!良かった~!ホント着替え持ってきて良かった~!!
着替える根性湧くまで復活で来てよかった~~!!

とお祝い気分で呑みたいところでしたが、用心してノンアルコールカクテルで我慢しました。
私はミントミモザ(右)、相棒はアルコールでココナッツのなんか。

はじめに出されたカレー風味のスープ
大丈夫、ちゃんと頂けました。
チャパタ3、4種くらいと、つけあわせにサルサソースみたいなの、チャツネみたいなの2種が出てきました。
サルサはベリーホット、後はスウィートと説明してくれましたが……いやいや辛いよ!全部辛い!

これで食べられそうかな?って思ったのですが……いざおかずがきたら……ダメでした……
左からチキン、シシカバブ、魚のタンドリーチキン味……ミントソースに赤玉ねぎ、ライムが添えられています。
どれも間違いなく美味しかったと思うのですが、口に含んだ途端に吐き気が…っ!
特にチキンはチーズ風味になっていたため一番ひどく催してしまい、慌てて水で飲み込みました。

もったいないので、小さく一口ずつ味見程度につまんで、水で飲み込んで、おしまい。無念……。
頭痛は完全に治まっていたのに、なぜ吐き気だけが~~(T-T)

次に出されたのがこの旅で初めてのターリ♪
左から、フィッシュカレーチキンバターカレーラムカレーチャパタのカップに入った赤玉ねぎ冷たいヨーグルトカレーホウレン草とチーズのカレーダル(レンズ豆)カレー。真ん中の蓮の葉にはスタッフの方がライスを盛ってくれました。
だけどやっぱり無理そうなので、これも味見で舐める程度にして……唯一、意外にも冷たいヨーグルトカレーだけはなんとか吐き気なく嚥下できたため、3匙くらい頂きました。

あまりに手を付けてないせいで、スタッフの方から心配して「お口に合いませんでしたか?」的な事を訊ねられてしまったため、「体調が悪く、また辛いので…でもヨーグルトカレーはとても美味しかったです」と答えたら、「これは胃にも優しいですよ」と気遣ってくださいました。はぁ……申し訳ない気持ちでいっぱい。絶対この旅で一番美味しいカレーだったのに。楽しみにしてたのに。なかなか二度は来られないだろうインドの高級ホテルで、本当に残念な思いをしました……。

デザートは、おそらくガラス容器に入ってるのがケサリアー・シュリ・ガントという砂糖たっぷりのヨーグルト、コルネ状のはなんかのアイス、後はチョコケーキみたいなの。
チョコケーキみたいなの意外は頑張って食べ切りました。
最後にチャイ。
食事はきっかり2時間ゆったりとサーブされ、琴みたいな楽器の生演奏もあり、お隣の老夫婦はご主人が誕生日みたいで、誕生日さプライズにも立ち会ったりして…食事はほぼ満足にできなくても、それなりに楽しめて…ご馳走様でした。

最後まで嫌な顔ひとつせず、気遣いを見せてくれたスタッフの皆さんには本当に最高のホスピタリティを感じました。日本語で「おもてなし」という言葉も頂きましたし(笑)、素晴らしいスタッフとサービスに助けられた一夜。

食後には、夜風へ当たりに、お庭をお散歩。
プールサイドはこんな感じ↓
ライトアップされていて棚田状の段がきれい。
真ん中がプール、周りをぐるっと建物が囲んでます。
この写真じゃわからないけれど、プールサイドの壁の中心にはガネーシャ(象の神)の絵があって、水面に映ってます。
こんな感じの↓なんとなくわかるかな?

(はぁ…ごはんちゃんと食べたかった…)のありこ無念の表情(これじゃわからないけど)
さてさて、この時点ではもうほとんど復調していたのですが、明日のために大事をとって早めに休みましょう。
明日はタージマハルを自分の部屋からビューするんだい!