ライブハウスで行われる夏の発表会に初参加する旨は、すでにブログで公表していましたが、実はそこでサポート演奏する際にエレキバイオリンを使ってほしいというOrderがありまして。
ビジュアル重視で音色とか無視だったので、凝りもせずまた安いのを買っちゃいました(笑)
販売楽器店の商品説明があまりにも正直だった(苦笑)のが、却って好感度高く、現在進行形で使用しているチェロが同社製だった事もあって、その辺の事情は把握した上で購入しました。
連休3日の夜にポチったのに、5日の午前中に、もう届いた!ビックリ即納!!おっきいこどもの日のマジック?(爆)
あまりに速くて、調整済みって書いてあるけどホンマかいな!?と早速開けてみる。
さて、ヴァイオリンのレッスンに通い始めた頃と、レッスン日にうっかり一式忘れた日(苦笑)にYAMAHAのサイレントバイオリン弾いたくらいで、かれこれ数年エレクトリックなヴァイオリンを弾いていませんでしたが、確かサイレントも重かったんだよな~……と思って取り出してみたら、やっぱり重っ!!
ヨメ(現在使用しているアコースティックヴァイオリン)の軽さに慣れてしまうと、圧倒的に重っ!!
とりあえず、音声マイクと楽器用マイクに繋げられる20年超モノにしては中々優れモノのラジカセ(笑)へ繋いで、スピーカーからちゃんと音が出るのか確認してみたところ、大丈夫でした。
楽器からじゃなく、スピーカーから音が聴こえる違和感はサイレントで経験済みなので、そこは「ああ、こんな感じだったなぁ」と思い出しながら……夏の発表会にソロで演奏する予定のチャールダーシュを冒頭ちょっと弾いて録音してみる。
※↑クリックで録音試聴可(雑音注意!!)
スピーカーに繋げないで弾くと、アンプに繋げてないエレキギターみたいにツンツンした音なのですが、繋いでも何かツンツンした音ですね。
入力ケーブルでPCとかに繋いで直接録音したら、もうちょっとマシな音になるのかな?
あ、添付の弓はどうにも使いづらかったため、弓は普段練習用に使用しているグラスファイバー弓で、最近シンセティックファイバー弓毛に張り替えたやつを使いました。
同じフレーズをヨメで弾いてみると、こう↓
※↑クリックで録音試聴可(雑音注意!!)
拙い演奏技術はおいといても、別物ですな。
ただ、エレキは直接アンプへ繋いで出力できる分、他の楽器とセッションする際の音量バランスは調節しやすいですね。
でも、今回の発表会のソロは予定通り、”ヨメ”で演奏します。
サポート演奏だけ、エレキ…は味気ないから”ヒメ”とでも命名するかな(笑)
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