ヴァイオリン覚書♪17年8ヶ月~572回めのレッスン2023年10月10日

今年1月に抽選で当選して頂いたネスプレッソヴァーチュオネクスト、先週から湯通し&抽出が全くできなくなり( ノД`)シクシク…

先週連休中にカスタマーセンターへSOSし、無償交換↓頂きました。
一週間ドリップコーヒーで凌いできたけれど、やっぱりこれがなくては…もはや私の生活の必須アイテムです。
というわけで、今朝は無事ネスプレッソで抽出したコーヒーと、やぎミルク食パン(ヤギーツ)他を頂きました。

そして久しぶりにレッスン前が定時退社できたので、ここぞとばかりに寄り道してブルータブリでたっぷりお買い上げ。
・サーモンチーズコロッケ
・ゴルゴンゾーラチーズコロッケ
・カマンベールチーズとハムのパン
・きのこのタルティーヌ
・玄米食パン
・カンパーニュ
・バケット
・チーズケーキ
・ハニーレモンクリームチーズスコーンサンド
カンパーニュと食パンのスライスをお願いしたら、厚さがorderしたのと逆になってたΣ(゚д゚lll)ガーン

ちょびっと凹みましたが、レッスンへ。

カール・フレッシュ 変ニ長調 6
三度重音スケールを4重音1スラーで弾きました。
1回めはポジション移動のタイミングを間違えたところでぐちゃぐちゃっとなってしまったので、2回めの弾き直しでギリ合格。

次回は続き、同じスケールの下降系を1重音ずつ弾きます。

譜読みの手間を省く)参考音源↓
今回も短く7小節だけ宿題範囲。
前半3小節のアルペジオの音程がよくわからず、自習ではピアノで弾いて確認しながらでしたが、レッスンでは先生が帆奏して下さるおかげで音程をすり合わせながら弾けたので何とか。

後半3小節は一見難易度が弾くそうですが、私の使っている本だとsul.G指定だったため、その通り弾くと、半音階や臨時記号のわずかな音程のズレが後ろのフレーズに響くというか…(;^_^A

2回めの弾き直しで全体的な音程はある程度修正したので、次回は続きをレッスンします。


ピアノOさんとのユニット猫派ฅ倭組。第3弾課題曲。
前回先生と一緒に譜読みしてから、思ったよりサクッと反応できたので、一部反応しきれていないフレーズはあるものの通して一人で演奏しました。

で、撃沈Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

やはり自習だと感覚的な音程で弾いているので、全体的に音程が高めと指摘されました。。。。

譜読み間違いもあったし。

連続する三連符フレーズの弾き方も、コンパクトにと指導頂きました。

終盤のカデンツァは、↑参考音源だと動画じゃないのでボウイング不明ですが、もう一つ見つけた動画では一部に譜面記載のないスラーを入れていて、先生からも「これはスラーで弾いた方がいい」と指摘があったので、動画を再確認して自分の弾きやすいところでスラーを入れようと思います。

まだ細かなニュアンスに対応する余裕はないので、まずは譜面通りきっかり弾けるようにしなければ。

残り時間はピアノChikaちゃんからの新たなオファー曲を。
モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K304 第2楽章
参考動画は高木凛々子さんのチャンネルから。

推しデュオのアリーナ・イブラギモヴァセドリック・ティベルギアンの生演奏&CDで聴いて、私もモーツァルトのくせに(モツ曲あまり好きじゃないので…)いい曲だな弾いてみたいと思っていた曲でした。

で、Chikaちゃんから頂いたヴァイオリン譜を持参して、いざ譜読み…と思ったのですが。。。。

聴きこんでて知ってる曲だから私も「?」と思う記譜があったけれど、この出版社のクセなのかなと思ってスルーしてたら、先生から盛大なツッコミ入る。

「ん~これ私の楽譜だと前打音ですし、ちょっと記譜が違いすぎますね~使わない方がいいかも」

問題の譜面と同じ記譜のデータをIMSLPで拾ったのがコチラ↓

先生がお持ちのベーレンライター版と大差がなさそうだったヘンレ版がコチラ↓
同じ曲と思えないほど違うじゃないですか!!
前打音と、一見タイに見えるスラーの他にも、指定されてるスラー位置が違い過ぎる!!

ヘンレ版の方が弾きやすそうなので、レッスンはこちらを使おうかな。。。

記譜の違いでバタバタして、譜読みまで行けなかったので、次回持ち越し。

帰宅したら、玄関前にまたお隣さんからの差し入れお野菜がありました。ありがたい。。。。

とりあえず買ったパンとお惣菜にレトルトやらを足した晩御飯。

食後のおやつにチーズケーキも。

よく原典版とか校訂版とか、楽譜の選定やコンクールなどの指定では見聞きしますが、アマチュアなので基本的に弾きやすい版で…とか思うものの厳密に考えていなかったところ、今更のような壁にぶち当たり。

やはりデュオで演奏したりする際には重要だなと学んだ日でした。