ヴァイオリン覚書♪19年1ヶ月607回目のレッスン2025年05月15日

ここ数年で演奏会の参加頻度が急増し、演奏曲が急増した事と、弦楽器の消耗品(主に弦)価格が高騰し続けている事もあって、長らくケースへ入れっぱなしになっていたヴァイオリン初號器を引っ張り出し、練習用で使用していました。

がこの楽器、元々低価格で造りが粗くペグ調弦が難しくて一番最初の師匠に全弦アジャスター取付を指示されたくらい💦

そのうち他の部分も色々問題が発生し、レッスンを始めた当初決めていた「🎻歴がピアノのレッスン歴を超えたらグレードアップする」の時期に突入したタイミングだったので、貯金は足りてなかったけれど2012年の4月に購入したのが今のヨメ🎻だったのですが…

楽器の扱いもだいぶ慣れてきて、多少の不具合は削ったりなんかしたり?(爆)で初號器もそれなりに使えたので、このまま練習用使用に耐え続けてくれたらいいなと思って自習していたところ…とうとうペグが留まらなくなりました💦
一番消耗しやすいA線、巻きがはがれてきて切れそうだから、交換を試みたところ、お古のトニカ弦の糸巻きがちょっと太くて、テールピースの溝にハマらなくて穴を削ったり(爆)
荒療治でハメて┐(´д`)┌ヤレヤレとペグを回したところ、張力が掛かると完全に巻き戻ってしまい、何度やっても空回り( ノД`)シクシク…

前の弦もペグをだいぶブッシングして何とか留めてたけれど、これは…ペグコンポジション塗っても無理っぽい感じ。
自習中に1時間くらい格闘したけど諦めて、この↑状態で放置し、おとなしくヨメ🎻で練習しました。。。。

そういえばエレキも持ってて使い途なくてケースに入れっぱなしだから、練習用にしようかな。。。。

レッスン前晩、そんなこんなで疲れたのと、エリザベート王妃国際音楽コンクール、日本人コンテスタント6名通過のセミファイナル🎹ライブ配信をリアタイすべく、さっさと早寝してめっちゃ早起きしました(笑)

午前3時過ぎからの配信すべてのコンテスタントの演奏を堪能。(といってもお布団の中で寝転がって観てました)
商業的に通常の演奏会では取り上げづらいマイナー曲などが、演奏者の全力の演奏で聴けるというのも、コンクールの醍醐味です。
亀井聖矢さん&、久末航さんの現代曲、それぞれ違う良さがあって素晴らしかったし、最初のモーツァルト🎹コンチェルトを演奏された外国人の方の演奏もキラキラしていて素敵でしたvvv

感動のまま起床して身支度を整え、朝ごぱん&おめざ
・レーズン&クランベリーウィッチ(パレスホテル東京)
果物もたっぷりvvv
就寝22時くらい?で3時過ぎ覚醒なので5時間睡眠は取れてて寝不足にはなりませんけれども、2時間半くらいずっと動画を観てるからさすがに目が疲れますね(;^_^A

でも仕事中は眼精疲労くらいで眠気もなく、きっかり任務遂行して定時退社。
今日も寄り道カフェしちゃいました。
・ホームメイドコーンビーフサンドイッチ
・本日のスープ(トマトポタージュ)
ドリンクはメインに追加だと半額になるそうですvvv
お野菜たっぷり摂れて美味しいvvv

駅から少し遠いけれど、お天気の良い日や涼しい日はお散歩がてら利用するのもあり。りピ決定です。

というわけで、お腹も満たされたところで教室へ。

カール・フレッシュ 変ニ長調 10
人工フラジオレットの2オクターブアルペジオスケールです。
前回の単純スケールよりハードルは上がりますが…前回で、レッスン時お借りしている教室の楽器のフラジオ感覚は掴めたので、一番高音域の音を鳴らすのに少し苦戦した程度で、後は比較的綺麗に鳴らせ合格。

次回は続きのスケールとアルペジオの組み合わせが宿題です。

前回の続きから指定箇所まで。
音程を耳で憶えるの若干苦戦しましたが、参考音源を何度か聴いて、速度も落ち着いて弾けるレベルへ落として、指の間隔で確認しながら練習してきたおかげで、比較的音程は安定して弾けたので1回で合格。

次回は…今回すんなり行ったから、ちょっと範囲が多くなった。。。。😨
高木凛々子さんの動画
を参考ペタ。
今月、初本番を入れてしまったし、前回レッスンが練習した割に撃沈で凹んだので、指導頂いた部分を集中的に修正してきました。

推しデュオ🎻アリーナ・イブラギモヴァ×🎹セドリック・ティベルギアンのCD音源を片耳Bluetoothスピーカーで流して、ガイド音とピアノ伴奏つきで合奏する練習もして、速度もほとんどはCD通りで弾けるようにしたつもりですが、レッスンはガイド音も伴奏もないので勝手が違う。。。

慎重に…まずは1回ひとりで通し演奏。

したら、先生からは「だいぶ良くなりましたね。大きな問題点はないです」とお褒めのお言葉を頂けました♪ヤッター。

前回指摘された
●最初のソの音程(繰り返しフレーズも含めて)が高い→低め意識
は隣の開放弦ソを同時に鳴らして確認してから弾くようにしたので、問題も解消されたよう。

●3小節め(繰り返しフレーズも含めて)の八分音符の弓が速い
は、客観的にクリアできているかが気になっていましたが、問題ないとの事。

ただし、これら冒頭の大きなワンフレーズの弾き方に関しては、音量がp指定なせいか、若干テンポが緩んだり音の響きが足りないよう。
ヴィブラートは控えめで、ただしユニゾンで弾いている🎹の楽器の特性的に減衰してしまう音を補強するつもりで、ロングトーンはしっかり芯のある音を鳴らすように指導頂きました。

音量がp指定になる部分で若干テンポが緩むのが気になると言われたのは、ここ↓も。
無意識だったけれど一人で弾いてるとそうなるみたい。
先生がピアノ伴奏を片手弾いて下さって合奏したら問題なかったので、合奏になったら大丈夫だと思いますが、そういう傾向にある意識はしておこう。

リピート終わりの🎹前奏を受けて入る部分も、ヴィブラートの使い方に指導あり。
ロングトーンだからとヴィブラートを使いすぎると、冒頭1音がアクセント気味になってしまい、向かっていくフレーズ感と逆の表現になってしまうとの事。ただし、ノンヴィブラートである必要はなく、むしろ🎹の直前前奏の八分音符の刻みの緊張を受けてヴィブラートで受け継ぐくらいのニュアンス感覚をとのことでした。

なかなか細かいぞ。。。。小さいヴィブラートをpの入りで使うこと自体が緊張感奔る。。。。

↑この続きフレーズの移弦&トリルは相当な苦手意識があって弾けてない認識もあり、練習しまくって前回よりはだいぶ反応は良くなったものの、先生からは「慌てなくていい」と一蹴Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
跳躍部分で意識的な焦りがあって慌てて入っているように聴こえるらしいです。続きも↓
慌ててるつもりはないけれど、確かにトリルの後の十六分音符2つがアップ&ダウンボウで、焦ってる自覚はあり💦

上からトリルで弾いてましたが、下からトリルでも良いとのご指導で…でもここは推し様に合わせたいし、どっちでも個人的に弾きやすさは変わらないので、上で行きます。

他の改善方法として、トリルはギリギリまでやらなくとも、十六分音符に備えて切ればいいとの事でしたので、ゆっくりめで実践してみようと思います。

ニュアンス面でのご指導がここ↓のフォルテ部分
前半で全く同じ音形のコレ↓が出てきた後なので、
聴き手は同じ音を期待しているところの裏切り…という事を踏まえて、音色も、最初に出てくるフレーズは割と厳格なイメージ次に出てくる時は軽やかに明るいイメージと、雰囲気をきちんと変えるようにご指導いただきました。

「慌てなくていい」ところ第2弾
ポジション移動があって、トリルが来るので、気持ちの面での焦りが慌ててつんのめって聴こえるようです。。。。
むしろ🎻主導で丁寧に弾いた方がいいとの事

「慌てなくていい」ところ第3弾
mfに入るところの跳躍で気持ち焦りが露呈してしまうよう。
その手前からややクレシェンド…からのmfという表現の流れはわかっていても、跳躍に気を持っていかれすぎらしい。

ちなみに、mf以降、推しデュオ演奏だと若干テンポが緩んでいるのですが、その表現はいいとの事でしたので、このまますり合わせします。

他にも細かなニュアンス奏法に関してのアドヴァイスを頂きましたが、気持ちで変わる部分もあるため、割愛。

他は、前回音程で注意を受けたここ↓が、まだ怪しいとの指摘をうけたくらい。
落ち着いて弾けば問題ないのですが、どうしても流れの中で出てくると身構えて焦って自滅パターン。

とはいえ、確実にステップアップできた実感が持てたので、初本番に向けてブラッシュアップにつとめます!

次回は新しい曲の譜読みレッスンをして頂く予定で、先に楽譜をお渡ししておきました。
帰宅後、お風呂を済ませたら、おやつを食べながらエリザベート王妃国際音楽コンクール、日本人コンテスタント中川優芽花さんのアーカイブを視聴。
その後、吉見友貴さん太田糸音さんのライブ配信を鑑賞するつもりが…太田さんの途中で寝落ちしてしまいました💦

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