本日のごはんφ_(*^▽^*)_ψラム肉風(笑)ケフタタジン2010年01月05日

卵がちょうど半熟ですよ~♪
明けました!おめでとうございます!

というわけで今年も昨年に引き続き、
相変わらずタジンな日々になりそうです♪

寒い夜にはアツアツ、グツグツに煮立ったタジンが一番!

本日はちょっと手間と小細工を労した(爆)
ケフタタジンですよ~。

いくらでも手抜きは可能ですので、
是非お試しくださいませ!

★ラム肉風(笑)ケフタタジン

【使った材料】(4~5人前)

牛薄切り肉(ミンチでも可)  800gくらい
たまねぎ    中1/4くらい
ホールトマト     1缶
エクストラバージンオリーブオイル   適量
ラムキューブ(OXO)  1ヶ
にんにく    1かけ
ジンジャーパウダー  適量
クミン       適量
コリアンダー    適量
パプリカパウダー   適量
塩・黒胡椒     適量
エクストラホットカレーペースト(パタックス)  大さじ1くらい
卵          肉のつなぎに1ヶ、
            仕上げ用にタジン小ひと鍋で1ヶ、大なら3ヶくらい
ドライパセリ      適量


まずはケフタ=肉団子を作りましょう。

あればラム肉のミンチが本場風ですが
日本ではなかなか手に入らないと思いますので、
ラム肉の薄切りや牛薄切り肉を包丁で叩き潰すか、
フードプロセッサーで細かくします。
この方が舌触りがなめらかでしっかりした団子になります。

今回私は牛薄切り肉を自力で叩き潰しましたが
結構ストレス発散になって楽しいですヨ(笑)

だいたいミンチ状になったら、つなぎに卵を割り入れ
クミン、コリアンダー、ジンジャーパウダー、塩、黒胡椒を加えて
ひたすら粘り気が出るまでこねます。
お好みですが黒胡椒は、私は粗めが好きなので
粒をミルで砕いたのを入れてます。
ちぎると白い糸が引いてくるくらいがベストです。

これを一口大に丸めて、表面焼きします。
タジン鍋へオリーブオイルをたっぷり入れて
つぶしたにんにく、ひとかけを入れて香りが出てきたら
肉団子をさっと転がして焼き色をつけ
別皿によけておきます。
面倒ならそのまま後からソースへ入れてもよいですが
なんとなく焼き目が肉についてた方が私は好きなので…。

ケフタを焼き終えた鍋をそのまま使って
たまねぎのみじんぎりを炒めます。
だいたいしんなりしたらトマト缶、ラムキューブを入れ、
トマト缶の水分がなじむまで煮詰めます。

ラムキューブは固形コンソメスープのラム版で
今回使っているのはイギリスのOXO(オクソ)というメーカーのもの。
多分国内のメーカーは販売していないと思いますので
手に入らなければ固形スープでOKです。
ラムキューブを使うことによって
牛肉のケフタがラムケフタみたいになるので
輸入食材店などで手に入れば是非お試しください。

トマトとたまねぎがなじんできたら
カレーペースト(なければカレー粉で)、クミン、コリアンダー、パプリカ、
ジンジャーパウダー、塩・黒胡椒で味を整え
ケフタを重ならないよう綺麗に並べて蓋をし、
汁気がなくなるまで極弱火でしっかり煮込みます。

たまに蓋をとって状態を確認し、
ケフタにトマトがしみこむ前に汁気がなくなってしまったら
水を足して加減しながら火を入れてくださいね。

仕上げに卵をお好みの数落として蓋をし
半熟状態まで固めたら完成です。

オリーブオイルをお好み量かけて、パセリを振って完成♪

ちなみに私は一人暮らしですが
一回分作るのが面倒なので
ケフタを煮込んだ時点で1回分に小分けして
冷凍保存しています。
一日冷蔵庫で自然解凍して
一人用のタジン鍋で火を入れればすぐ食べられるので♪

タジンでそのまま食卓に出せるから
グツグツとトマトソースが煮立っていて
最後までアツアツでいただけますよ~♪

編み物 102■彩り野薔薇のハットクリップ2010年01月08日

首だけのマネキンなので両方帽子へくっつけてます
これまでもハットクリップを作ってきましたが、
今回はさらに手の込んだデザインで作ってみました。

本日のごはんφ_(*^▽^*)_ψタジンで石焼風ビビンバ2010年01月10日

奥に見えてるのが馬刺しと冷奴です(笑)
最近野菜が高いです…(T-T)
野菜好きの私にはイタイです…。

いつも野菜を買っている高島屋は先日覗いたらイマイチで、
今日は近所のスーパーへ買い物に出かけたのですが
欲しい野菜はやっぱり高く…。

結局安かった野菜だけ買って(笑)
それらを物色するのに疲れたため(爆)
ちゃんと料理する気力はなく
一緒に買った商品入替えの見切り品で安かった
レトルトのビビンバが晩御飯になりました。

そのレトルト商品がコレ。

★キムチの壷 ビビンバ(徳山物産)
http://www.koreanfoods.jp/personal/g116.shtml

家でビビンバを食べる時、私はたいてい
できあいといっても成城石井のナムルセットで作るので
こういうレトルトは初めて買いました。

半額だったし、このパッケージの薄さで、具が入らないって、
どんなもんかな…という興味半分で買ったのですが…
まぁ、そこそこ具は入っていました。
牛肉はこの厳重な別パッケージにこんだけ???
ってくらい少なかったですけど(笑)
私は肉要らない人なので、問題なかったです。

でもコチュジャンはちょっと少なくて物足りなかった…
コチュジャンのストックが自宅になかったため
トウバンジャンを足して代用(笑)
お好みでコチュジャンを追加できるよう、
ここはコリアンエアーの機内食のあの大きなチューブを
見習って欲しいですね(笑)

とりあえずパックに記載の石焼風ビビンバの作り方という
手順に則りフライパンで材料とご飯を炒め合わせたところで
どうぜ石焼ビビンバ風にするなら
器も温かさが持続してる方がいいんじゃない?
と思い立ち、途中でタジン鍋登場(笑)

薄く水を張ったタジン鍋を温めて
水を飛ばしたところでごま油をひき、
炒めたビビンバチャーハンを入れて
中央に卵を割り入れ、
火が通りにくそうだったので白身だけご飯にかき混ぜて
じゅうじゅうとご飯がこげついてきた当たりで
お好みでほうれん草を加えるとよいと書いてあったとおり
戻しておいた乾燥ほうれん草を加え完成。

スプーンでごはんをすくってみたら
見事な焦げ目がついてました♪

本当の石焼ビビンバほどジュウジュウさせるのはムリですが
(それやったら鍋が割れます)
タジンは鍋の形が浅いので、焦げ目の面積が広がって
普通のお皿で頂くよりももちろん温かさは持続されます。

レトルトでも雰囲気だけでけっこう満足できました。

ま、つまみに馬刺しと山芋豆腐の奴があったので
それで満足してたってこともありますが(爆)

レトルト食品はあんまり好きじゃないのですけど、
ヤル気がない時は確かに助かります。
でもただでさえ淋しいひとりごはんが、レトルトだと…
私的にはかなりテンション下がります…
少しでもいい雰囲気で食べたいですよね~。

というわけで今回は、そんな時でも雰囲気を味わえる
演出のひと工夫をご紹介してみました。

あ、乾燥ほうれん草はおすすめです!
ちょっと緑の野菜が足りない時、
お湯なら数分で戻るので、一人暮らしの強い味方です!
富澤商店とか、ネットショップなどで購入できますので
是非ストックしてください!

ヴァイオリン覚書♪4年10ヶ月~170回めのレッスン2010年01月12日

今年最初のレッスンです。

昨年、いい加減伸びて枝毛だらけになっていた
お腹くらいまでのロングヘアを
チェロの発表会後いっきにリセットして
米倉涼子風(by会社の子※あくまで他人の感想ですヨ)になり
気持ちも雰囲気もリニューアルして臨みます!(笑)

しかし、鏡開きも済んでしまった今、うっかりして
いきなり先生へ新年の挨拶を忘れてました…あらら。

レッスンはト短調のスケールのスラー1つで2音と4音バージョンから。
音程は安定してきたのですが
やはりスラー1つの最後の1音の音量が
弓の速度の都合で大きくなって飛び出てしまうらしく
注意されたものの…

「ま、これは永遠の課題ということにして次いきましょう」

とおまけ合格をもらえました。
何年経ってもこの課題はなかなか克服できませんね…。

次は4thポジションの練習曲。
一音とびで上がったり下がったりする曲です。
音程に気を取られて、弓が…これもいつも言われることですが
お尻が減衰して萎んだ音になってしまうため
最後まで吸いつけて一定の音量を保って返すよう注意され
何度か弾き直してある程度改善されたところでOKをもらいました。

もうひとつの練習曲はD線とA線だけ使って、
各弦の4thポジションから色んなポジションへ
一音とびのフレーズでジワジワ移って上がったり下がったりする
ポジション移動のトレーニングです。

これも音程が非常にとりづらいため
音程に気を取られると左手の指先につい力が入り
弓の方がおろそかになってまた音が一定になりません。

何度か色んな課題点を注意されながら弾き直して
これも完全とは言えませんが今後の課題ということで
OKをもらいました。

最後はエックレスのソナタ。

その前に先生からひと言。

「今日のレッスン、ちょっと早めに切り上げる?」

実はこの後先生に、課外授業(笑)を頂いていたのです。

「その方がありがたいかもです」

「じゃあ、10分早く切り上げましょう。その分は
またの機会に埋め合わせしますね」

ということになり、エックレスのソナタの第一楽章を
1回通して弾きました。

「うーん、ヴィブラートが硬いなぁ…。
手のひらだけでかけてるので、もっと指の関節を柔らかく使って
なめらかなヴィブラートを使えるように。
今日はその辺も観察してきてね。じゃあ、いってらっしゃい」

「いってきま~す♪」

ダッシュで楽器を片づけて、ダッシュで課外授業へ(笑)
というわけで、次項へ続きます~。

ヴァイオリン覚書♪読売日響名曲シリーズ 名古屋公演2010年01月12日

さてさて、レッスン延長戦、課外授業と申しましたのは、
レッスン一週間前にヴァイオリンの先生からメールを頂き
読売交響楽団の公演にご招待頂いたのです♪

ヴィオラの楽団員さんが、先生の学生時代の同級生なんです。
以前もご招待いただきましたが、今年は早々ラッキー♪

でもレッスンは19:00終了、コンサートは19:00開演で、
教室とは違う最寄駅の会場だったので
当然間に合わないのは、先生も承知の上。
演目上、課外授業として相応しい
2番目のヴァイオリン協奏曲から聴けるのがベストですが
1番目のロッシーニ「歌劇〈結婚手形〉序曲」が5分くらいの曲なので、
これまたレッスンをきっかり時間まで受けてたら
間に合いません。

というわけで、先生はそれらを考慮して
10分繰り上げレッスンとしてくださったのでした。

レッスン後、ヴァイオリン背負って小走り(体力なくてダッシュできず…)
で向かったら、ちょうど1曲目の演奏中にホールへ到着できました♪
ヴァイオリンをクロークへ預け、
息を整える余裕もあって、ホッ(笑)

本日の指揮は読響正指揮者の下野竜也さん。
勢いのある指揮で、わりと好きです。

で、課外授業の一番のお目当て曲は、
ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲♪

ドヴォルザークといえばチェロ協奏曲があまりにもメジャーで
ヴァイオリンはちょっと影が薄いのですけど
私は中欧の民族的な匂いがプンプンしてて好きな曲です。
でもまともに通して聴いたのは
ネットラジオのライブ放送を録音したソリストがヒラリー・ハーンの演奏くらい。
彼女は高音がちょっと冷たい響きなので
中欧の冬の寒さが厳しい~という演奏だったのですけど、
本日のソリスト、リザ・フェルシュトマンさんは
初めて聴く方なので、どうかな~???

と、わくわくしながら聴きました。
ドヴォコンVn、ドヴォコンVcで出だしが静かなのとは対照的で
ズダダーンッ!てなってカッコいいんですよね!
そこからすでにテンション上がっていました(笑)

激しい冒頭を受けて、高音からドラマティックに入る
ヴァイオリンソロはどうだったかというと…
高音にとても伸びと艶のある演奏でした。
音のお尻はさっきレッスンで注意されたばかりの私と違い
まさにしっとりと弦に吸いついてる感じで
高音の響きもキーンと来ず、マットでした。

逆に低音の響きはちょっとオケに負けて弱いかな~?
という印象を受けましたが。

全体的には、リアクションが大きい演奏スタイルの割に
音は安定していて感情に入りすぎず冷静で
カデンツァもリズムを大幅に狂わせたりせず
ドヴォルザークの庶民的というか…生活感というか…
人間の住んでいる日常の景色やら温度感が伝わってくる
安心して聴ける演奏でした。

途中から、ヴィブラートもちゃんと観察しなきゃ!
と思って目を凝らしましたが…
曲調が曲調だけに、フィンガリングが速すぎて
よくわかりません…。
コンマスもチェックしましたが、だいぶ上の階の席から
覗き込んでいるため、角度的にヴィブラートは
よく見えないんですよね…残念。

チェロの動きも忘れずチェック。
でも、私のチェロの先生と違って、読響のチェリストさんたちは
わりと冷静で穏やかな演奏スタイルです(笑)

2楽章が終わった辺り?で拍手が起こったので
「あれ?」と思いつつもつられて拍手してしまいましたが
やっぱり途中でした(笑)

ヴァイオリンソロの歌うように軽快な高音で再スタート。
素人が弾いたら確実に
ヒステリックな鳥の鳴き声みたいになりそうな難しい旋律ですが
やはりリザ・フェルシュトマンさんの高音は落ち着いて聴けます。

その他には、フルートとか、管の響きが綺麗でした。
よく鳴っていて、弦とのバランスもよく、大変心地良かったです。

アンコールはバッハの無伴奏パルティータ3番のプレリュード。

これは昨年、大好きなヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァの
CDで堪能したばかりの曲だったので
それと比べると…協奏曲を弾ききった後ということもあり
ややフィンガリング、ボウイングに乱れがあって
やはりアリーナに軍配があがってしまうのですけど
どちらかというとアリーナ寄りの、高音に温かみのある
素敵な音色ではありました。

そんなわけで、ゆったりとした気分で楽しめた
聴き応えもたっぷりのヴァイオリン協奏曲の後が
これまた楽しみでした。

オペレッタで著名なスッペの、かなりマイナーな序曲集です。

★序曲〈ウィーンの朝・昼・晩〉
★喜歌劇〈怪盗団〉序曲
★喜歌劇〈美しきガラテア〉序曲
★喜歌劇〈スペードの女王〉序曲

初めて聴く曲ばかりでしたが、これが楽しかった!

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを思わせるラインナップは
いずれも軽快で、爽快感があり
演奏するオケもノリノリですが、こちらもノリノリになれます(笑)

それぞれ違う劇の曲ではあるけれど
通して聴いてひとつの物語みたいにも感じられる
見事な選曲でした。
また、それぞれの楽器の見せ場もあって
オケによる新年の挨拶にピッタリな感じ。

〈ウィーンの朝・昼・晩〉では、チェロのソロパートがたくさんあって
チェロ学習者としては聴き応えも満点。

共鳴する弦の響きで全体の盛り上がりも最高でしたが
ここでも管のソロが綺麗…。
弦の激しさを宥めるような優雅でゆったりとした響きや
すーっっと一涼の風を運ぶようなところは
曲の構成もさることながら、
演奏者それぞれがバランスよく素晴らしかったです。

ただひとつ、気になって仕方なかったのは
ソロコンサートマスターの隣のコンマスの動き!
ヴァイオリン協奏曲の時はソリストの陰になってて
見えてなかったのですが
序曲に入ったら私の席からがっつり見える位置で
半球1/4の空域は確実に制されてました(笑)

序曲の構成にはギャロップのリズムも入っていますけど
ギャロップを弾くというより、まさにご自身が実際
椅子から前のめりに転げそうな勢いで
ギャロップしてらっしゃいました(笑)

コンマスだから演奏レベルはオケの中でも上位なのでしょうが
あれだけ激しく揺れたら、ソロコンマスの視界にも入るし
かなりうざいんじゃ…(笑)

途中からあまりにも気になって演奏に集中できず
意識的に他の楽器を見るようにしたほどです(爆)

演奏は堪能しましたが、ある意味凄いものを見て(笑)
無事(?)予定プログラムを終了した後で
下野さんから新年のご挨拶と、
名古屋出身の団員の紹介があり、
オケに親しみも湧いたところでのアンコールは
これでもかといわんばかり、スッペの「軽騎兵」序曲でした。

唯一知ってる曲でしたが
私的にはプログラムの序曲の方が構成も演奏もよかったです。

新年初めてのクラッシック鑑賞はこうして幕を閉じました。
結局ヴィブラートの観察はあんまり出来ませんでしたけど(爆)
スッペの序曲たちのような速いフレーズの曲を
軽々とこなせるようになりたいな~と思ったり。

今年も色々な音楽を聴いて、コヤシにしたいです。

本日のごはんφ_(*^▽^*)_ψタジンで長芋グラタン2010年01月13日

具材を飾り用に除けておくべきでした…
なんでもタジンで作ってしまおう!
てなわけで、本日もタジンでグラタンを作っちゃいました♪

長芋が安くて1本なりで買ってしまったので
一人暮らしでもさっさと消費できる手っ取り早い方法は
やはりコレ。

じゃがいもより火の通りも早く、おすすめです。

★タジンで長芋グラタン

【使った材料】(19cmタジン鍋一人分)

長芋     1/2本(20cmくらい)
たまねぎ  中1/2個
厚切りベーコン(燻やのアグー)  2~3cm幅くらい
塩えんどう豆(カモ井食品)  適量(別になくてもよし)
バター(四つ葉の有塩)  大さじ2~3杯くらい
エバミルク   大さじ1杯くらい(なくてもよし)
ドライガーリックチップ(ハウス) 適量
ヒマラヤ岩塩(ピンクソルト)  適量
黒胡椒(ギャバンのホール) 適量
スライスチーズ(小岩井)    1枚
パルメザンチーズ       適量
ドライパセリ          適量
タバスコ            適量


長芋は皮をむき、2~3cm幅くらい(タジンの皿の高さくらい)
の輪切りにしてタジン鍋に重ならないよう並べ
蓋をして、レンジである程度柔らかくなるまでチン。

取り出して蓋を取り、そのまま皿の中で
マッシャーを使って粗く潰し、エバミルクを加えて混ぜ合わせ
蓋の方へよけておきましょう。
エバミルクはなくてもOKですが
クリーミーなコクを出せるので…
生クリームやフレッシュで代用してもいいでしょう。

たまねぎ、ベーコンはスライスし
大さじ1杯くらいのバターをタジンへ入れ
弱火で溶かしてベーコンをこんがり炒めたら
残りのバターを足して溶かし、ガーリックチップを入れ
にんにくの香りが出たらさらにたまねぎを加えて
透き通るまで弱火でじっくり炒めます。

ここへよけておいた長芋のマッシュを加え
塩えんどう豆、塩、胡椒をしてさっと炒め合わせ、
均等に混ざったら鍋へ均一に敷き詰めて軽く底へ火を通し
スライスチーズをちぎって上に並べ
その上へパルメザンチーズをふりかけて火を止めます。

オーブントースターへ移して表面をこんがり焼いたら完成♪

パセリとタバスコをかけてアツアツで頂きましょう~♪

タジン鍋は普通のグラタン皿より保温効果も高いので
ちびちびつまみながら頂くにはピッタリです(笑)

ヴァイオリン覚書♪4年10ヶ月~171回めのレッスン2010年01月19日

今日は朝からサイアクでした…。

ヴァイオリンのレッスン日はたいてい最寄駅まで
車で通勤して、いつもの電車に乗るのですが
満員電車にヴァイオリン抱えて乗り込むのは
毎度の事ながら大変です。

乗り込むスタイルは定まってなくて
その日の他の荷物に応じて
他の荷物と一緒に足元へ下げておくか、
ヴァイオリンは斜めに背負ったまま、
他の荷物を足元へ下げるか、
がだいたいのスタイルなのですが…

今日はチェロとのタブルレッスン&ヴァイオリンの教本が増えて
ヴァイオリンケース以外の荷物が重かった上
A4サイズの冊子が何冊も入るかばんは
たいてい取っ手の短いかばんなので…
レッスンバッグ、それ以外の日常携帯品の入った
重いバッグを両手で持って足元に寄せ
ヴァイオリンは斜め背負いのまま乗り込みました。

タイミングがよいと、扉より少し奥に入れて多少マシなのですけど
今日は奥へ入れず向かい合う扉と扉の中間くらい。

動きはじめて間もなく、背後のオヤジが窮屈らしく
ゴソゴゾ動きだしました。
どうも私のヴァイオリンケースが目の前に来るのがイヤみたいで
しきりと身じろぎしてきます。
しかし満員電車の人ごみにすっぽりおさまっている私、
両手にも二つの重いカバンを抱えており
動き出した車内で今更ケースをどうこうすることはできません。
人ごみにケースを引っ張られて紐の金具が壊れたこともあり、
ケースだけ引っ張られないよう
やむなく片手で重いかばんを持ち、
空いた手でケースの持ち手を持って
あちこちいかないようキープするのがやっとでした。

自分の前から離れないケースが一層うざくなったのか、
例のオヤジはそのうち「何だコレ…っ!」と愚痴り出し
あろうことか私のヴァイオリンケースをガッと
(背後なので見えなかったけど多分手で)押しのけたのです。

ケースに引っ張られた私はよろけて倒れかけましたが
他の乗客に迷惑をかけては大変なので
なんとか踏みとどまりました…。ホッ…。

しかし後ろも振り返れないほど満員の車内。
文句をいいたくても相手の方を向けません (T-T)
そうでなくても最近マナーの悪い乗客が多く
出勤前、朝っぱらからトラブルに巻き込まれるのはイヤだったので
後ろを気にする素振りを見せながら
大人しく降車駅までの2駅間辛抱したのでした。

たった2駅、およそ8分の出来事でしたが
乗車してからずーっとあれやこれややられてたので…
これまでで最低のパターンでした…。
私自身も気分を害した上、
相手の多分憎たらしい顔を拝んだら余計いらつくため、
さっさと次の電車に乗り換えましたが
ホント、サイテーなオヤジだった…。
楽器じゃなくても、他人の荷物を何だと思ってるんでしょう。

っていうか、次々と人が乗ってきて混むのがイヤなら
私より前の駅から乗ってるんだから
もっと奥の方へ行けよ!って感じです。

オヤジ世代が「最近の若い者は…」と愚痴ったりしますが
車内マナーは最近私が遭遇した限り
50代前後のオヤジたちが相当悪いです。
混み合っている電車で若者がちょっと奥へ行こうとして
彼より奥にいたオヤジにちょっと肩が当たっただけなのに
キレて車内で喚きたて、暴れて周りを巻き込んだこともありました。
酔って最後列の車両に乗ってきたオヤジが
大声で車掌さんに絡んだり、
それを注意した若者に絡んだりしているのに
明らかに同僚らしき男性は止めもせず、他人のフリをしてました。
女性があと一人、ぎりぎり乗れるか乗れないかの車両で
「もう少し奥へ行けませんか」と行った他の若者(男性)に対して
「お前が出ればいいだろう!」と罵倒したオヤジもいました。

しかも困ったオヤジを注意するのは
たいてい同世代のオヤジじゃなくて、それよりずっと目下の、
2、30代ぐらいの人なんですよね。
彼らより分別があるはずなのに…
おそらく巻き込まれるのがイヤなんでしょうね。

色々なストレスを抱えている世代なのでしょうが
見ず知らずの他人に発散するのは止めてほしい。
と改めて、心底思ったものでした。

…とまぁ、グチが長くなってしまいましたが
レッスンまでには気持ちを持ち直して
先週の課外授業のお礼を述べてから、レッスンスタートです。

ト短調のスケールはスラーをつけて2パターン。
今日は我ながら割といい感じに弾けて
移弦も比較的スムーズに一定スピードを保てたと思ったとおり
先生からもすんなりOKがでました。

次回の宿題は6thポジションまで使ったト長調、ト短調のスケール。

「7thポジションからは左手が楽器に乗っかってきますけど
6thポジションは親指の付け根が乗るくらいの角度です。
指は丸くアーチを崩さないように、親指と人差し指が
コの字になるようにしてね」

6thポジションの左手の形を確認して
単音、スラーでやってくるのが新たな宿題になりました。

エックレスのソナタは第1楽章を通して弾いたところで
音程や弓の使い方より何より
ヴィブラートの使い方に細かい指導が入りました。

「うーん、やっぱり全体的に、2の指のヴィブラートが小さいなぁ…。
出だしからもう一度やってみて」

と言われてA線の2thポジションの2の指から
ヴィブラートをかけたのですが…

「ストップ!ここは出だしもある程度の音量で勢いつけて
次の音で更に音量もヴィブラートも大きくしたいので
初めの一音でもっとたっぷりヴィブラートを使って、
その勢いを止めずに利用して、
次のヴィブラートをより大きく出すんだけど
ヴィブラートが途切れちゃってるから、響きやすいA線の
最初の音の方が大きくなっちゃってる。
もう一度指の第一関節を柔らかく動かしてやってみて」

2の指の第一関節はどうもまだ硬くって
なかなかペコペコしてくれません…(T-T)
へこませようとして下へ下へ力が入り込んでいくようで
手のひらの角度も卵大の空洞が潰れていってしまいます。

「もうちょっと指を立てて、そこからかけたら…
ほら、もっと動くでしょう?」

先生が横から私の左手を持ってフリフリしてくれると
すんなりへこみます。
ただそれを自発的にどう動かしてよいのか、わからない…。

何度かやっているうち、何となく余計な力が抜ける瞬間は
うまくかかるようになったのですが
すると楽器を支えている首の左側面が
攣りそうになってきます…。

たまらなくなって弓手でちょっと楽器を支えて
やったら、あれ?すんなり出来てる(笑)

「先生、楽器を支えたら出来るみたいです」

「え?じゃ私が持ってるから弓も使ってやってみて」

ビヨビヨビヨ~……出来てます。

「ホントだわ」

「どうも楽器を支えるために、どこかへ力が入ってるみたいです…」

「顎で支えられるようにしてください」

「………」

それをどうやったらいいのか、
前からよくわかってないんですよね~(爆)
いつまで経っても基本の構えが出来てない永遠の初心者…。

第1楽章は最後の一音も2の指のヴィブラートで終わりますが
ここのヴィブラートもがっつり指導されました。

「ここはフォルテだから、関節も腕もフルに使ってもっと大きく!」

ビヨビヨビヨ~

今日はビヨビヨ強化デーです(笑)

第1楽章はほとんどヴィブラートで表現するパターンを練習し、
今日はいよいよ第2楽章へ。

譜読みと言われてから初めて、レッスンでまともに弾くのですが
先生と一緒に…って、けっこうな速さですっ!

ついてくのにかなり必死でしたが
年末年始でほぼ暗譜は出来ていたため
音程は先生の帆奏もあってわりとしっかり取れていました。

ただ、古典なので切って弾くようにと言われていたので
全体的に切って切って弾いていたのを、
途中で「ここは切らずに」と何箇所か指導されました。

第1楽章とはうって変わった軽快なリズムで
テンポも速いので、自習でも二分音符くらいの音にしか
ヴィブラートはかけてこなかったのですけど
そこは先生からツッコミが入り…

「ここの頭の音もヴィブラートを短く素早く使って、アクセントぎみに」

とか言われました…。
去年までは最初の通し演奏だと
音程や弓の使い方などがメインだったのに
今年は最初から完全に完成形を目指して飛ばした指導が来ます。

同じようなフレーズは端折りながら
怒涛のようなスピードで第2楽章を弾き終えました…。

中距離くらい走り終えたような感じの私でしたが(笑)
先生の最後のひと言。

「なかなかよく弾けてますね。
あとはヴィブラートのバリエーションを分けて使って
ニュアンスがしっかり出せるようにしていきましょう」

ああ…滅多にないお褒めのお言葉が…。
キラキラキラ~☆

朝あったイヤな事も吹き飛びました(単純)

この曲、かなり長くかかりそうだと覚悟してましたが
案外大丈夫かも????
…イヤイヤ、ここからが正念場…っていうか
3、4楽章も新しいテキストでやるのか…
まだまだ気は抜けません(笑)

チェロ覚書♪♪0年10ヶ月~19回めのレッスン2010年01月19日

携帯に便利でお役立ち♪
これ、チェロの発表会の記念品で頂いた爪きりです。
可愛いでしょう~vvv
声楽コースの生徒さん以外は重宝しますよね♪
早速レッスンバッグにくっつけました♪

さてチェロは今年最初のレッスンです。

レッスン15分前に教室へ到着すると、
代表の先生と私の先生が待合テーブルにいらっしゃいました。

「明けましておめでとうございま~す。
今年もよろしくお願いします」

と両先生から先にご挨拶いただいて

「あ、そうだった。新年のご挨拶がまだでしたね」

と慌てて返す私。

「あ、先生の髪が短くなってる!でも私の方が(切った長さ)勝った…」

「あら!ホント!短くなってる!」

先生も私も一緒に髪を短くして、リフレッシュです(笑)

レッスン時間まで余裕があるため
またまた代表の先生から紅茶のサービスが(笑)

「時間までゆっくりしてください♪
あ、お菓子も召し上がってくださいね♪」

わーい♪(笑)
このパターンは完全に定着しましたね(笑)

紅茶を頂いて、遠慮なくパウンドケーキをワンピース、
ほおばりながら雑談しました。

チェロの生徒さんは本日づけでも増えたらしく
合計14名になるそうです!
私が始めた当初(昨春)は7、8名でしたから倍増!
教室自体の生徒数も200名を突破したらしく
新コースも開設されてますます賑わいそう。

というわけで時間になったのでレッスン開始。

発表会からちょうど1ヶ月ぶりでしたが
ヴァイオリンの譜読みが手間取ったため
それほどがっつり自習はしていませんでした。

でも余裕があったので基本のスケールを
弓や指の動きをじっくり見直して
要点を押さえて自習してきたつもり。

スケールはウェルナー1巻後ろのページの、
シフティングのあるト長調と、1と2の指を大きく開くニ長調、
指を開く+シフティングが2度入るイ長調のスケールを
単音で順に弾いていきました。

音程、響きは、我ながらなかなか♪
先生からも

「音程はいいですね♪シフティングもだいぶよくなってきました。
ただ、まだ指がちょっと潰れてしまうので
指先だけで押さえないよう、アーチを保って
腕から柔らかくシフティングできるようにしていきましょう」

と好感触。
次回はスラーを入れてくるのが課題。
自習ではすでに入れてやっているので、ノープロブレムです。

同じくウェルナーから、ハ長調で全弦使った
3音でひとつスラーが入る変則的なスケールの練習曲と
同じ旋律にスタッカートを入れてスラーを替えたバージョンをやりました。

ヴァイオリンでもそうですがスラーの間に移弦が入っていると
ボーイングによりいっそう神経が必要です。

でも弓手の持ち方、運び方をだいぶイメージできてきたため
わりといい感じに弾けました♪

「弓の使い方がだいぶ柔らかくなってきましたね~。
音程もいいので、あとはスタッカートの後で弓を戻すのを
もっと素早くできるといいですね」

おおお~♪頑張ってきたところが
ちゃんと出来て、評価されるのは気持ちのよいものです♪

残り5分で、鈴木の教本1巻から「ロングロングアゴー」を
1回通して弾いて、弓の使い方の指導を受けました。

「音程は問題ないので、弓の量だけじゃなく
圧力で強弱をつけられるようにしましょう」

強く、大きい音を出そうとすると
どうしても弓の量が多くなって次のフレーズへ
スムーズに繋げにくくなったりします。
それを圧で調節していこうということですね。

ヴァイオリンで大きい音をしっかり出す時は
たいてい弓をたっぷり使うか、速く動かすかで
ある程度の効果が出るのですが
チェロは弦の反発が強いせいか
速くすると弓が浮いてしまい却って音が出なかったり
たっぷり使えば先述の通り流れがうまくいかなかったり。

実際1回弾いた時は中盤フォルテで弾くところを
かなりべったり弓を弦へ乗せて量も使ったので
フレーズの山ができず
全体的にのっぺりした印象になってしまったようです。

そこを先生が仰るには

「弓の量は少なめで、音の頭で思い切り圧をかけて
余韻を利かせてください。
そうすると後の短い音にもアクセントが利いて
フレーズに奥ゆきが出てくるので
弓の使い方で色々表現を出せるようにしましょうね」

とのことです。

ヴァイオリンでもさんざん言われてきて
今もまだ言われているので
ここは永遠の課題になるでしょうね。

先生の伴奏と合わせて、ある程度ニュアンスを出せたところで
合格をもらいました。

次回レッスンは来週ですので
すでに宿題になっている「アレグレット」と
できればということで「楽しい朝」が宿題になりました。

さて今回はレッスンの途中で

「発表会にソロで弾くかどうかは別として
ある程度難易度の分かれた曲が一冊に収まっている
曲集か、弾きたい曲の楽譜のピースを探して用意してください。
1曲に少し時間をかけて弾き込んで行きたいので…」

と言われました。
話の最初の前提はあくまでもポーズで、
これはソロデビューさせようという先生の戦略とみた(爆)

でも同じ事を相棒ひろちゃんも言われたようなので
とりあえず気長に(笑)探してみようかと思いつつ…
ピースでもいいなら、最近買った新しいヴァイオリンのテキストで
一部載ってるチェロパートを弾いてみたい気も。

今後ヴァイオリンのレッスンで、ヴァイオリンパートをやるはずで
どうせ買っちゃった本なら隅から隅まで活用したいし
両方弾けたら楽しいですよね。

そのうち打診してみようと思います。

本日のごはんφ_(*^▽^*)_ψタジンで宮城名産づくしの豆腐グラタン2010年01月20日

今日は炭水化物控えめです
今日は有給取ってたので、
名鉄百貨店で開催される宮城県の物産展へ行ってきました。

以前の物産展で買ってお気に入りの
シューラスクとアップルポテトとか、その他広告に載っているものを
あらかじめ購入予定リストに入れて…

まずは特売の笹かまを買ってから
広告にあった粟野商店の湯葉重ね豆腐を目指し、
ブースへ向かったのですが…
開店と同時に入ったので、限定数のある特売品を
買いまわっているお客さんが多かったみたいで
ブースの前には私一人。

待ってましたとばかり、お店のおじさんが
次から次へと試食をさせてくれました(笑)
お目当ての湯葉重ね豆腐は試食して美味しかったので
お値打ちの3個セット1000円をくださいと言ったのですが、
青豆豆腐、がんも、厚揚げ、おからなど…
試食攻撃はなおもやまず(笑)
そうこうしているうち、どんどん出る試食に引き寄せられた
他のお客さんが集まってきました。
毎度のことですが、物産展では大抵サクラになる私(笑)
そんな私はお会計を済ませたところで
「ごちそうさま」と立ち去ろうとしたところ
「待って。最初のお客さんだったから、これはサービスね!」
とおじさんが青豆豆腐を二丁もくれたのです!
「ええええ~!?い、いいんですか!?」
とびっくりしつつ、お礼を言って他のブースへ移ったのでした。

嬉しいけどおじさん、私、ひとり暮らし……。

さーて、二丁のお豆腐をどうするべきか……。

というわけで今回のテーマは

特売品で買い込んだお豆腐を手っ取り早く消費できる
お役立ちレシピをご紹介します♪(笑)


★タジンで宮城名産づくしの豆腐グラタン

【使った材料】(1人分・ホワイトソースは転用するので数回分)

〈ホワイトソース〉
ホワイトソース(ハインツ)     1缶
仙台味噌「蔵出し」(仙台味噌醤油)  大さじ2~3くらい
たまねぎ          小1個
無調整有機豆乳(スジャータ)   2、3カップくらい、様子をみて加減
※クロテッドクリーム(日本マイセラ)  大さじ1くらい(本来はバター)
黒胡椒(ギャバンのホールをミルで挽く)  適量

〈グラタンの具〉
青豆豆腐・きぬごし(粟野商店)   3/4丁(青豆でなくてもOK)
仙台麩(山形屋商店)         6cmくらい
スライスチーズ(小岩井)          1枚
パルメザンチーズ              適量
ドライガーリックチップ(ハウス)         適量
黒胡椒(ギャバンのホールをミルで挽く)  適量
ヒマラヤ岩塩(ピンクソルト)           適量
※小蕪の葉(自家製)         適量(普段はほうれん草)
※ミニキャロットの葉と実(自家製)     適量(本来は不要)
※塩えんどう豆(カモ井食品)     適量(なくても問題なし)
※クロテッドクリーム(日本マイセラ)     大さじ1くらい(本来はバター)


まず、青豆豆腐の水切りから。
私はいたって簡単に、タジンのお皿に一丁ドンと置き
底に足のないフラットな陶器のお皿を重石代わりにして
豆腐の上へ乗っけます。

ホワイトソース、普段は自分で作りますが
今日はいざという時のためのハインツ缶の消費期限が
徐々に近づいてたため、利用。

たまねぎを薄切りにしたら、鍋を火にかけ
クロテッドクリームを落として溶かしたところで
中火以下で色がつかないよう炒めます。
あ、クロテッドクリームも、使いかけがちょっとだけ残ってて
そろそろヤバかったので代用しただけです。
ここは普通にバター使ってください。

半端に余って使い切れないクロテッドクリームは
煮込み料理などの具材を炒める時に使えますヨ(笑)

ある程度たまねぎがしんなりしたら
ハインツ缶を加え、豆乳で延ばしてゆきましょう。
グラタンソースなのでちょっと硬めがよいです。
よくかき混ざったら、味を見ながら仙台味噌を加えます。
お湯で溶いてから混ぜても構いませんが
仙台味噌、ぼろぼろっとしててわりと混ざりやすいし
私的にはブツブツとした固まりが味わい深くて好きなので
そこはお好みで。

最後に黒胡椒でちょっとアクセントを加えたらソースはおしまいです。

仙台麩は2cm幅の輪切りを3枚くらい、
御椀1杯分くらいのぬるま湯で戻します。
ここで湯は捨てずにとっておくべし!

小蕪の葉(ほうれん草)は軸を切り落として
葉を食べやすい大きさにカット。
おっと軸は捨てずにとっておくべし!
ミニキャロットは葉を落としてそのままで。
葉はこれまた捨てずにとっておくべし!

ただしこれ、どちらも生育不足で庭から撤去してきたものなので(笑)
お好みの野菜でいいです。

そろそろタジン鍋に置いたお豆腐の水切りもいいでしょう。
重石がわりのお皿で豆腐を押さえて
タジン皿にしみだした水を捨てます。

お豆腐はお皿の上でカットしちゃいます。
1/4は冷奴でいただくので、カットしてよけ、
残り3/4を八等分にカットします。
豆腐の大きさにもよりますが、タジンに並べてソースをかけるので
お皿の高さの半分くらいの幅が無難かと思います。

重石のお皿に切ったお豆腐を移動させて、
タジンを弱火にかけ、クロテッドクリーム(バター)を溶かします。
ドライガーリックチップを入れて香りが出たら
蕪の葉(ほうれん草)、ミニキャロットをさっと炒めてから外側へよけ、
お豆腐を重ならないようきれいに鍋へ並べましょう。
お豆腐の表面へ軽く岩塩をふってから
炒めた野菜をお豆腐の隙間や上へ均等に詰めます。

ここから中火にしてしばらく水気を飛ばし
お豆腐の底面にこんがり焦げ目をつけますよ~。

水気がだいたい飛んだら、火を止め、
作っておいたホワイトソースをかけて
塩えんどう豆を飾り、スライスチーズをちぎって並べ
さらにパルメザンチーズをたっぷりかけて、黒胡椒をふり
オーブントースターでこんがり狐色になるまで焼きます。

焼いてる間にもう一品!
お味噌汁を簡単に作ってしまいます!

さっき仙台麩を戻した残り湯、
麩のカスとかあぶら麩ならではのコクが出てて
捨てるのはもったいないので、味噌汁に転用したかったのです。

粉末だしを加えて火にかけ、沸騰したらお酒をふって
よけておいた蕪の軸をこまかく切って入れます。
ここへさっきの仙台味噌を加えてできあがり♪

そんなことやってたらチーン!グラタンできました!
テーブルに出す前に、さっきよけておいたミニキャロットの葉を、
柔らかい葉っぱの部分だけちぎって
グラタンの上に飾ったらレストランぽくて素敵ですよ♪

アツアツグラタンの口冷ましに冷奴を添えて
本日のごはんはお豆腐づくし、宮城名産づくしです~。

お豆腐のグラタンにはベーコンなど入れたりもするのですが
あぶら麩の方がお豆腐本来の味を邪魔せずコクもあり
青豆豆腐の風味もほのかに残したまま
全体的にはやさしいけれどしっかりした味になります。

そしてこういう料理には仙台味噌が一番ですね。
まろやかな塩分が適度にあって、うまくまとまる感じです。

これにて一丁完食~♪
それにしても今回はお豆腐の片面が全部
絶妙の焦げ具合で、仕上がりもバッチリ★
タジンの扱いもホントに慣れてきました。

明日は残りのホワイトソースで違うものを作るつもりです。