チェロ覚書♪♪0年10ヶ月~19回めのレッスン2010年01月19日

携帯に便利でお役立ち♪
これ、チェロの発表会の記念品で頂いた爪きりです。
可愛いでしょう~vvv
声楽コースの生徒さん以外は重宝しますよね♪
早速レッスンバッグにくっつけました♪

さてチェロは今年最初のレッスンです。

レッスン15分前に教室へ到着すると、
代表の先生と私の先生が待合テーブルにいらっしゃいました。

「明けましておめでとうございま~す。
今年もよろしくお願いします」

と両先生から先にご挨拶いただいて

「あ、そうだった。新年のご挨拶がまだでしたね」

と慌てて返す私。

「あ、先生の髪が短くなってる!でも私の方が(切った長さ)勝った…」

「あら!ホント!短くなってる!」

先生も私も一緒に髪を短くして、リフレッシュです(笑)

レッスン時間まで余裕があるため
またまた代表の先生から紅茶のサービスが(笑)

「時間までゆっくりしてください♪
あ、お菓子も召し上がってくださいね♪」

わーい♪(笑)
このパターンは完全に定着しましたね(笑)

紅茶を頂いて、遠慮なくパウンドケーキをワンピース、
ほおばりながら雑談しました。

チェロの生徒さんは本日づけでも増えたらしく
合計14名になるそうです!
私が始めた当初(昨春)は7、8名でしたから倍増!
教室自体の生徒数も200名を突破したらしく
新コースも開設されてますます賑わいそう。

というわけで時間になったのでレッスン開始。

発表会からちょうど1ヶ月ぶりでしたが
ヴァイオリンの譜読みが手間取ったため
それほどがっつり自習はしていませんでした。

でも余裕があったので基本のスケールを
弓や指の動きをじっくり見直して
要点を押さえて自習してきたつもり。

スケールはウェルナー1巻後ろのページの、
シフティングのあるト長調と、1と2の指を大きく開くニ長調、
指を開く+シフティングが2度入るイ長調のスケールを
単音で順に弾いていきました。

音程、響きは、我ながらなかなか♪
先生からも

「音程はいいですね♪シフティングもだいぶよくなってきました。
ただ、まだ指がちょっと潰れてしまうので
指先だけで押さえないよう、アーチを保って
腕から柔らかくシフティングできるようにしていきましょう」

と好感触。
次回はスラーを入れてくるのが課題。
自習ではすでに入れてやっているので、ノープロブレムです。

同じくウェルナーから、ハ長調で全弦使った
3音でひとつスラーが入る変則的なスケールの練習曲と
同じ旋律にスタッカートを入れてスラーを替えたバージョンをやりました。

ヴァイオリンでもそうですがスラーの間に移弦が入っていると
ボーイングによりいっそう神経が必要です。

でも弓手の持ち方、運び方をだいぶイメージできてきたため
わりといい感じに弾けました♪

「弓の使い方がだいぶ柔らかくなってきましたね~。
音程もいいので、あとはスタッカートの後で弓を戻すのを
もっと素早くできるといいですね」

おおお~♪頑張ってきたところが
ちゃんと出来て、評価されるのは気持ちのよいものです♪

残り5分で、鈴木の教本1巻から「ロングロングアゴー」を
1回通して弾いて、弓の使い方の指導を受けました。

「音程は問題ないので、弓の量だけじゃなく
圧力で強弱をつけられるようにしましょう」

強く、大きい音を出そうとすると
どうしても弓の量が多くなって次のフレーズへ
スムーズに繋げにくくなったりします。
それを圧で調節していこうということですね。

ヴァイオリンで大きい音をしっかり出す時は
たいてい弓をたっぷり使うか、速く動かすかで
ある程度の効果が出るのですが
チェロは弦の反発が強いせいか
速くすると弓が浮いてしまい却って音が出なかったり
たっぷり使えば先述の通り流れがうまくいかなかったり。

実際1回弾いた時は中盤フォルテで弾くところを
かなりべったり弓を弦へ乗せて量も使ったので
フレーズの山ができず
全体的にのっぺりした印象になってしまったようです。

そこを先生が仰るには

「弓の量は少なめで、音の頭で思い切り圧をかけて
余韻を利かせてください。
そうすると後の短い音にもアクセントが利いて
フレーズに奥ゆきが出てくるので
弓の使い方で色々表現を出せるようにしましょうね」

とのことです。

ヴァイオリンでもさんざん言われてきて
今もまだ言われているので
ここは永遠の課題になるでしょうね。

先生の伴奏と合わせて、ある程度ニュアンスを出せたところで
合格をもらいました。

次回レッスンは来週ですので
すでに宿題になっている「アレグレット」と
できればということで「楽しい朝」が宿題になりました。

さて今回はレッスンの途中で

「発表会にソロで弾くかどうかは別として
ある程度難易度の分かれた曲が一冊に収まっている
曲集か、弾きたい曲の楽譜のピースを探して用意してください。
1曲に少し時間をかけて弾き込んで行きたいので…」

と言われました。
話の最初の前提はあくまでもポーズで、
これはソロデビューさせようという先生の戦略とみた(爆)

でも同じ事を相棒ひろちゃんも言われたようなので
とりあえず気長に(笑)探してみようかと思いつつ…
ピースでもいいなら、最近買った新しいヴァイオリンのテキストで
一部載ってるチェロパートを弾いてみたい気も。

今後ヴァイオリンのレッスンで、ヴァイオリンパートをやるはずで
どうせ買っちゃった本なら隅から隅まで活用したいし
両方弾けたら楽しいですよね。

そのうち打診してみようと思います。

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