インドから帰国早々、Wレッスン……自習する余裕はほとんどありませんでしたが、前回同様、今一番見て頂きたい、チェロ練習会で提案中のアンサンブル曲だけは何としても近日中に一度通して先生と弾いてみて、ボウイング等々の修正をかけてから、メンバーの皆さんへ配布して頂きたかったため、今日もすべての個人レッスンカリキュラムはうっちゃって、レッスンして頂きましたよ。
※曲名クリックでサンプル音源が聴けます
弦楽四重奏曲第77番『皇帝』の第二楽章をヴァイオリン1、チェロ3の編成にアレンジしたもの。
今日は一番難易度の高い第1チェロパートを見て頂きました。
直前に何とかざっくり自分で弾いて、ポジ移動のあるフレーズも、こんな感じかな?と考えてフィンガリングを振って臨んだのですが……先生のフィンガリングが全然違って意味なし(爆)
でも、他人によって弾きやすいフィンガリングがあるため、「こっちでも、こっちでもいいですよ」と2パターンくらい教えて下さって……メモ取る余裕もなくって覚えきれず。
全パート、フィンガリングもあらかじめ譜面へ書き込んだものをメンバーへ配布しようと思ってたのですが、第1チェロに関しては、担当ご本人にお任せした方が弾きやすいフィンガリングで自由に弾いて頂けるかな???とも思って……途中からフィンガリング書き込むのは諦めますた(爆)
ボウイングだけは、他パートとすり合わせたい部分もあり、前回レッスンで変更した第3チェロのボウイングも、再度元通りに戻したりと、かなりいじり倒しました。
勉強になるのですけど、色んな考え方や、それに準じたパターンがありすぎて、若干混乱気味。
いっそボウイングに関しては相談せずにスタートした方が良かったかも……???
結局あれこれ検討しながら弾いていたら、第1チェロを通して確認できませんでしたので、次回持ち越し。
11月の上旬の練習会から、皆さんとの練習スタートですので、10月中旬には修正したスコアとパート譜を配信したい…と思ってるのですけど……見切り発車で配布するしかないかも。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。