今朝は昨晩の残りのチーズクリームスープとコムシノワのパンで珍しく朝ごぱんしたのに、お腹空いちゃった……胃拡張?
なのでお昼ごはんは上記画像の後方に写ってる卵サンドと、抹茶パンだったんだけど、足りなくてクリーム玄米ブラン1袋食べました(爆)これでWレッスンも凌げるはず!
というわけで、まずはヴァイオリンレッスン。
新しい調性です。3rdポジのソ#が思ったより高めで、1回めは若干音程を探りがちになってしまいましたが、それ以上の高音域では割と安定した音程を捉えられたので、2回めで3rdポジのソ#の感覚を何とか修正しました。
今日は前回と同じく重音が入ってくるフレーズの復習から。
G&D線を使う低弦の重音で、♭の臨時記号がいっぱいあるので、2音の響きがわかりづらいのですけど、重音が入ってくる一小節前のフレーズの最後の二分音符の間、次の小節の頭の重音で指がブリッジして隠れてしまう”ソ♭(2)”のポジショニングの目星をつけておいてから重音で演奏すると、比較的正しい音程が捉えやすい事がわかったので、今日は重音を弾く前に前小節のフレーズをサササッと確認してから弾き始めました。
それでも弾いてるうちにだんだんと…各重音の基準音になってる”ソ♭”の音程がグレイゾーン領域になってくる感もありましたが、前回よりは確実に正しい音程を探る反応速度が上がったし、先生の帆奏とずれてる音に自分で修正をかけられた分、レベルアップはしていたと思います。先生もそこを評価して下さいました。
で、頭から先生と一緒に通し演奏。
何故か特定のフレーズ(特に出だし1小節の系統)でド♮をド♯で捉えてしまう呪い(笑)にかかってしまい、ちょいちょい間違えてて弾き直すという場面がありましたが、移弦してからボウイング、歯切れよく、トリルが前のめりにならないように弾くというポイントはしっかり押さえられていたと思います。
なのでこれにて合格。次回は新しいエチュードです。
★文部省唱歌~山田耕筰
日本歌曲メドレー 我は海の子~この道…第2Vn
今日は最初から、先生の第1Vnと合奏しました。
弾き始めた途端、クロイツェルの調性の感覚が抜け切れてなくて、短調で弾き始めて(苦笑)しまいましたが、弾き出して自分で自分にツッコミ入れて笑ってごまかして(爆)仕切り直し。
これも★見岳章『川の流れのように』…みたいに、第1Vnの和音というより、全く別の動きをしてる第2Vnなので、ちょっと覚えづらい…
”我は海の子”パートは3rdポジションへ2の指で上がるフレーズがちょいちょい出てくるため、変則リズムを必死に拍で追ってる途中に件のフィンガリング指定音が出てくると、「んんん!?(どの弦!?)」と迷ってしまって、詰まって弾き直すシーンが2回くらいありました。
そこさえ通過してしまえば”この道”パートは主旋律交替なので、第1Vnより楽に弾けるかな。
「だいたいニュアンスも加えて弾けていらっしゃるので、後半で主旋律パートになるところはmp指定ですけれどmfくらいのつもりで弾いて頂いていいです。後はフレーズが納まる音の第1Vnとのハーモニーを感じながら、音程や音量のすりあわせをして弾くと綺麗にハモれますので、そこを意識して弾いてみましょう」
仕上げ演奏をして、合格。
これを確認して自習してみて、最終的なボウイングを決めたいと思います。
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