そういえば前回もレッスン休会中でしたが、今回も(;^_^Aだから先生にお逢いするのはちょっと久しぶり。
ランチをゆっくり頂いていたため、会場入りしたのが開演ギリギリだったのですけど、なぜか私たちのために誂えられた?かのように最前列ド真ん中の席が2つ空いていたため(笑)、ちゃっかりと座りまして、開演~~。
軽快なジョップリン「エンターテイナー」のアンサンブル演奏を前菜にスタートしまして、合間に選曲の経緯や曲の解説などMCを交えながら、今回はそれぞれの楽器ソロ演奏というプログラム構成。
途中でピアノの山本さんが仰っていたように、メンバー全員の性格の違いがよくわかる選曲でしたが、もちろん私の大本命は師匠のフォーレ「エレジー」。
師匠自身も演奏前MCで「緊張しいなので…」と仰っていましたが、結構パワープレイヤーでダイナミックな演奏スタイルの割に、緊張感が演奏の端々に見えるとこが、ドキドキハラハラでもあり、チャームポイントでもある?(笑)わが師匠。
私がド真ん前に座り込んでプレッシャーを与えてるせいもあるかもですが(;^_^A、今回は素晴らしかった♪
隣の相棒は「やっぱり先生緊張してたね(笑)」と後で笑ってましたけれど、演奏にはフォーレらしい雰囲気があって、深くしっとりした世界に浸ることができました。
ピアソラの「春」はこれまでもこのアンサンブルで聴いた事があったし、安定のプログラム。
ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」はアレンジされていないのかもしれませんが、演奏というより編曲で「私ならこうするのになぁ」というフレーズがいくつかあって、そういう観点でばかり聴いてしまった(;^ω^)
やっぱりアマチュアといえどもアレンジャーの端くれで、異種格闘戦みたいなアンサンブルを主宰する立場なので、こういうあまりない編成のアンサンブル演奏でどうしても気になるのは編曲ですね。
最後のサウンドオブミュージックは、バックにプロジェクターで作品に関係する風景の写真や曲のタイトルが映し出され、作中6曲の演奏合間に朗読を交えて進行。
映画を観た事あるし、もちろんほとんどの曲を知っているけれど、改めてストーリーを聞きながら曲を味わえば趣もひとしおでした。
終演後にお花とお菓子の差し入れもして、ちょっとお話ししました。
今回、お花はドライフラワーにしてみましたよ。先生のお好きな赤色のアレンジメントがたまたま店頭に行ったら用意されていたので。これで1,800円(税抜)
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