ただ、初回レッスンはトリルなしで指定箇所まで演奏、との事でしたので、今日は全てのトリルを無視して演奏しました。
G線のハイポジが出てくるため、腱鞘炎の手首にはかなり辛い体勢です…。
何とか弾きましたけれども、サムガードしてて可動域が制限されているせいもあり、これが限界。左腕の角度で改善できる問題なのか、まだ譜面通りの音を捉えるだけが精一杯なので何とも言えません。
次回はトリルをつけて同じところをレッスンする事になりました。
★大島ミチル「風笛~あすかのテーマ~」…第1Vn
弾く前にググってYouTubeで確認したら、知ってる曲でした!
NHKの朝ドラ、竹内結子さんがヒロインで、和菓子職人さんのお話のテーマソングでしたね~ちょいちょい見てたから、曲も聴いたらすぐわかりました。
著作権の問題があるので譜面は掲載できませんが、気をつける点はヴィブラートを途切れさせない事と、強弱のニュアンスを弓圧や弾く位置(駒寄りor指板寄り)でつける事かなと思って演奏しました。
曲調はゆったりでさほど難しい技術を必要とするわけではないのですけど…
イ長調→ハ長調への転調があったり、臨時記号で半音階フレーズがよく出てくるため、正確な音程を捉えるのが難しいフレーズがちょいちょい。
特にイ長調ではド♯やソ♯の音程が下がり気味になる傾向があって、それで続くフレーズの音程が不安定になる自覚はあったので、今日も先生から指摘されて高めを意識して弾くよう修正しました。
一度先生と一緒に通し演奏して、2度めは一人で演奏、3度めはリハーサルマークごとに細部を確認しながら、先生の第2Vnと合奏しました。
「八分音符4つのフレーズなどは少しテヌート気味に弾くといいです」
と指摘があった部分は、移弦もあってヴィブラートが途切れないよう気をつけても移弦が滑らかでないと切れて聴こえちゃう可能性が高いので、注意します!
翌日、指摘事項を留意して、録音してみました。
※タイトルクリックで試聴可能
録音したレッスン翌日は雨のせいもあってか?腱鞘炎の肘関節の具合がすこぶる悪く、ある角度で動かすと引っ掛かりがあるみたいにカクッ、ポキッ、と鳴ったり、軽く痛みがはしるため、指摘されたた八分音符4つのフレーズで移弦があるところは、何だか突っかかったみたいに音が途切れてます…。違和感がある瞬間どうしても間が出来ちゃうので、今回はわかってるんだけど仕様です……。
この曲、第2Vnもあって譜読みはしておいたのですけど、次回はオケ曲のレッスンに入るため一旦中断です。
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