チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習3回め2017年11月05日

冬のホール発表会の演奏順が正式に決まりました。

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  私の出演は2日開催の1日めで、主宰アンサンブルSKEの発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  アンサンブルの部のトップバッターです。

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で、今日はその練習3回目。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

朝ご飯もしっかり食べて。

いざスタジオへ。

以下の楽器編成で、今日はようやく全員参加の練習ができました!

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
…ピアノ

あ、そうそう。
もう訂正きかないと思うからスルーの方向なのですが、教室に掲示されてたプログラムの仮原稿を写メしてきて、改めて確認したら…

これ↓小さすぎて判読不可能かな…(;´Д`)

相棒hikoちゃんの担当楽器がE.recって書いてあるんですけど…エレキリコーダー?(笑)
なんかカッコいいから、あえてそのままにしておこうかと(爆)
どんなんだろ?

という冗談はさておき、真面目に練習開始。

はい、これ至って真面目ですよ!!(;^ω^)

第1曲「Requiem aeternam」までは舞台照明を暗くして頂き、ピアノとヴァイオリンにスポットライトを当ててもらう照明演出を考えていまして、第3曲「Dies irae」へj入る前に明転、そこで黒マント軍団にマントを脱いで頂く演出を行う予定のため、

・マントを着用した状態での演奏確認
・マントを所定時間内に速やかに脱衣できるかの確認

が必要ですので、今日はそれを実践して頂いたのでした。

概ね、大丈夫そうです。
ただ、マントの素材が皆さんそれぞれ違いまして、長さも身長との兼ね合いで調整が必要だったり、着用状態で舞台上に楽器を持って所定ポジションへ立つまでのデモンストレーションは行っていませんので、それは次回要確認かなと思います。

こちらのスタジオはスポットライトも部屋照明も切替が出来ますから、より当日に添った練習が可能な点はありがたいです。

今日は配置も当日の舞台配置と同じ並び↓で練習しました。
よーく見ると…そして、前回の練習備忘録と比べると…本番衣装の雰囲気が明らかになってくるかと(笑)

今日は私のばよりんスタンドとエレキは持参しておりませんが、次回持参しようかな…一応、自宅でデモンストレーションは行いました。

ネタばれしちゃうと、私の演出で事前確認が必要なのは

・ヅラを着用した状態での演奏確認
・ヅラを脱いでヴァイオリンスタンドの弓かけへ置く練習
・赤ジャケットを脱いで待機用の椅子へ置く練習
・ヴァイオリンからエレキバイオリンへの持ち替え確認

と結構あります。
今日は動作をエアで組み込んで練習しましたが、実際に着用した状態でも確認しておかないと本番で上手くいかない可能性がありますのでね。


あれ?なんか演出確認だけ念入りに練習してるように見えちゃう?

そんな事はございませんよ!

過去2回でだいたい曲全体の雰囲気と速度調整はすり合わせてきたので、今日初参加のメンバーTさんが加わっても、特に大崩れする事なく通し演奏出来てました。

ズレやすい箇所は、各パート担当のご本人の指摘と、実際演奏して私が気づいた箇所をしっかり抽出して重点的に繰り返し演奏し、原因の追求と対策を講じたところ、大体は修正できそうな見込。

強弱のニュアンスも、全員の意識が演奏にちらほら表れていい雰囲気が出来てきた箇所があったので、この調子で本番までの残り一か月をレベルアップに費やして頂けるといいかなと思います。

あとはLUNA SEA『ROSIER』パートの速度がどの速度に落ち着くか…

まだ弾けていないパートの方もいらして、私が譜面で指定した160より若干遅い速度が比較的無難に収まる速度ではあるのですが、私が弾きやすくてノレて、かつ原曲に近い速度を求めると…まだまだ足りない感じ。

メンバーにクラシック畑の方が多いため、どうしてもシンコペーションのリズムは…私も含めて苦手意識があり、ズレると修正が難しいです。
奔りすぎないように、でも適度な疾走感を出せる速度を、ギリギリまで模索したいと思います。

今日も皆さんお気遣い下さいまして、オヤツの差し入れをいっぱい頂きましたvvvありがとうございます!

ちょいちょい挟んだ休憩時間に頂きましたが…それでもかなりのエネルギーを消耗するので、お腹は空く!

というわけで練習後は相棒とイタリアンレストランでランチ兼ミーティング。



まんぷくランチ 1,580円(選べる本日のパスタとドリンク、サラダとスープつき)
を選びました。

満腹サラダボウル
これ、結構大きな、すり鉢くらいの木製ボウルです。
紅芯大根、マッシュ南瓜キャロットラペ…カットしただけの果物や野菜の他、加熱したりひと手間下味を施したお野菜も数種類がいっぱい入っていて、どれも新鮮で綺麗!
野菜好きにはたまりませんvvv

お野菜を売りにしているお店だけの事はありました。

本日のスープは南瓜のポタージュ
シンプルだけど、ほっとする味。

本日のパン
オリーブオイルが添えられてサーブされましたが、トーストしていない、ベーカリーピカソまんまるパンみたいなパンでしたので、これだけちょっと残念。イタリアンレストランなら、フォカッチャとか、セミハード系を出してほしかったなぁ。

そして私は運転手なので吞めずにアイスコーヒーを頂きましたけれども、相方は白ワインをグビグビやっとります…。


日替わりパスタは二種類あり、私はこちら↓をセレクト
鶏肉とごぼうの温玉のせトマトのフェットチーネ
食べ応えがあってなかなか美味しかったです。

相棒はこちら↓
釜揚げしらすとトマトのオイルパスタ
トマトじゃがいもがゴロゴロ入っていて食べ応えのあるオイルパスタでした。

パン以外は、トータルバランスが良く値段の満足感を得られるお店でした。

このミーティングで、来期SKEの演奏曲が決まりました!!
来期は…真面目に!演出なしで臨むつもりです!!!

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァのオール・シューベルトプログラム2017年10月12日

愉しみにしていたこの日がやってまいりました♪


 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グラン・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

<アンコール曲>
ソナタ D574「グランド・デュオ」より 第3楽章

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)

今回もファン友さんのご尽力により、最前列真ん中かぶりつきでの鑑賞です(*´∀`*)

送って下さったチケットに、こんな素敵なプレゼントも同封して下さいました♪

チケットホルダー※ラフォルジュネのお土産
・BBCミュージックマガジンの付録CD
※アリーナがヴァイオリンを担当したクインテットのシューベルト、ピアノ五重奏曲『ます』が収録されています。

Aさん、いつも本当にありがとうございます!!(´;ω;`)ウゥゥ


余裕を持って会場入りし、じっくり堪能しました。


そして…いつもよりあっという間に終わっちゃった気がしますが…やっぱり、相変わらず素敵なデュオvvv

個人的には今回、シューベルトという演目の問題もあってか、特にセドリックさんのピアノの素晴らしさが味わえたかな~と思っています。

ピアノが反復するアルペジオの、水面に掌をぱしゃぱしゃするみたいな軽いタッチの音から、乱反射する光のように瞬間の煌めきを印象深く放つキラキラした音、絶妙に抑制されたぺダリングが生み出す円やかな音。

音色の豊かさとダイナミックレンジの奥行き、その全てが美しく、歌心に溢れていました。

D574 「グラン・デュオ」幻想曲でホントに若干、タッチが弱くて跳んだ音はあったけれど、そんな些細な傷は全く気にならないくらい、ピアノという鍵盤楽器のポテンシャルを穏やかな気持ちでじっくり味わえたなぁ~と思います。曲想のおかげもあるかもですが。

アリーナのヴァイオリンの弱音の美しさは依然として、他のヴァイオリニストのそれと類し難いほど格別な趣きがあり、きゅんきゅんさせられっぱなしでしたが、プログラムの演目中、ヴァイオリンの特徴的な技巧が盛り込まれている曲はせいぜい幻想曲 ハ長調 D934くらいですので、彼女の持てる超絶技巧を堪能する…という意味ではやや物足りなさを感じてしまうかも。

技巧的な部分で聴衆を魅了するタイプの曲が少ない分、基本的な技術でいかに魅せるかという面では、演奏者の曲に対する解釈とそれを表現しうる技術の一つ一つが丸裸になる恐ろしさがあるのかな…???
でも時折微笑を湛えながら楽しそうに弾いているアリーナの姿からは、そんな穿った想いなどチラリとも見えませんでしたよ。

D574 「グラン・デュオ」なんかは、ゆったりしたフレーズでCDよりもたっぷりめに含みを持たせたようなタメを作っていて、そんなテンポの揺らぎにもぴったり対応してみせるセドリックさんのピアノの細かな音符との対比がとても素敵でした。

アンコールもそんな音色の醍醐味を存分に味わってほしいといわんばかりに 「グラン・デュオ」

今回もサイン会してくれましたvvv
時間があんまりないみたいで、アリーナもセドリックさんも演奏中の衣装のまま。
だけどいつも通り、にこやかに応じてくれましたよ♪

私はこの日の為にとっておいたCDのブックレットと、今日のプログラムへ書いてもらいました♪
二人ともいつもながら茶目っ気たっぷりで、サインする位置にこだわって書いてくれたりして(∀`*ゞ)
アリーナが山の稜線に書いたから、セドリックさんは麓に(笑)

終演後、ホントに時間がない中、一緒に写真も撮ってもらえました♪

セドリックさんが、「帽子好きなの?いいね!」と褒めてくれて、アリーナもうんうんと笑顔で応じてくれましたvvv

私が把握しご紹介した静岡公演以外にも


  2017年 10月8日(日)
  in 三鷹市芸術文化センター 風のホール (東京都)

があったようで、すでに2公演を終えての名古屋公演でしたが、シューベルトのオールは日本じゃ名古屋が最初、おそらく王子ホールが大本命でしょうから、徐々にエンジン全開にして臨んでくれる事と思います。

こんなに素晴らしい演奏なのに、名古屋は平日開催という事もあってか、空席が目立ち…申し訳ないやら、もったいないやら。
そのうち名古屋とばしになってしまったら嫌だなぁ…不安……。。。

チケット争奪戦になるのも切ないけれど、もっと名古屋とその近郊の方々に二人の生の音を体感して欲しいな、と思いながら、来週大阪にて、アリーナとの再会を心待ちにしまーす。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習2回め2017年10月01日

旅行明け一週間強の期間中、ほとんど自習はできませんでしたので、他のメンバーへのレクチャーを中心に臨もうかな、と半逃げ(;^ω^)で…。

あ、ヴァイオリンレッスンを辞めたからといって、即ヴァイオリンを弾かなくなるかといったらそんなはずもなく、当然チェロ教室はほとんどヴァイオリン参加がメインになっている近年ですので、個人レッスンがなくなっただけって事で。

目下の目標である恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習、2回目です。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以下の楽器編成で、前日までは全員練習に参加できる予定だったのですけど、サックス担当のメンバーTさんが風邪でダウンしてしまったため、今回も前回と同じメンバーでの練習になりました。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス【欠席】
 メンバーOさん
…ピアノ

ところで客演だったピアノ担当のメンバーOさん今月から同じ教室のドラムコースを受講する事になったため、客演じゃなくなりました!びっくり(ノ・ω・)ノオオオォォォー

今日は私とピアノ担当のメンバーOさん以外のメンバーに着用頂く衣装も、私が仮に購入したものを持参しました。

コレ↓です(笑)

ジェダイ風 ローブ(大人用)

もしくはコチラ↓でも可( ´艸`)とメンバーには伝えてあります。

曲のタイトルに掲げているとおり、LUNA SEA黒服限定GIGで行った演出を模して、モツレク(モーツァルト『レクイエム』の以下略)パートの第1曲「Requiem aeternam」はこれを着用した状態で、舞台照明をピアノとヴァイオリンのスポットライトにして演奏し、 第3曲「Dies irae」へ入る前に照明を明転させてから脱ぐ!という演出を行おうかと。

ちなみに私の衣装はこんな感じで↓(爆)

こんな感じの(*´∀`*)

そう、つまりモーツァルト↓的な(笑)

ただし、どのパーツをどこまで使うかは現時点で検討中です。
後半のLUNA SEA『ROSIER』パートで違和感が出ないよう配慮しなくてはならないため、ガチのコスプレとの間をとって、東宝ミュージカルの『モーツァルト!』のアマデウス衣装を参考にしようかなとも思ってますが、ヅラはね…ヅラは……要るか?やっぱり????
(実は用意できてる)

さて、スタジオのセッティングをして、ついでにポーランド土産もセッティングして、メンバーの皆さんが揃うのを待ちながら、自分のセッティング。

大抵2回目の練習は、初回の緊張感から解放されて、なおかつ本番までまだ機関に余裕もあるため、中だるみしてウダウダになるケースがほとんどです(;^ω^)ので、皆さんには失礼ながら(初回合わせ練習より後退してるだろうな~)と想定して臨んだのです。

が、思ったより酷くなかったかも。

むしろ悪い部分が明確になったし、弾けていない部分は私もご本人も認識と自覚が出来たし、ニュアンスが出し切れていない部分は今日の合わせで少しずつ修正出来て、改善すべき要点が絞りこめた気がします。

お腹の空く時間帯にかかる練習時間なので、皆さんおやつを差し入れして下さいまして、終始なごやかに、でも弾いてる時は真剣に、休憩を挟みながら部分演奏。


そうそう、衣装や演出に気を取られ過ぎて夏の陣で大失敗しました(;^ω^)からね、同じ過ちを繰り返さないためにも、折角衣装(マント)を持参しましたので、演奏&演出込みで問題なくパフォーマンスできるかの確認↓もいたしましたよ!
ハロウィンじゃありません(笑)

まだ練習に参加できていないサックスTさんが合流したら、音量で引っ張られるのか、それともこの複雑な旋律に迷って乱れるのか…次回で揃って合奏出来ない限り何とも言えませんが、現時点でも何とかコントカ、ずれたところは誤魔化しながら帳尻合わせして通し演奏出来ているので、この調子で、本番まで後退しないよう(;^ω^)少しずつアンサンブルとしての精度があがっていけたらいいな、と思います。

練習後は相棒とお昼~。
目当てのお寿司屋さんが駐車場満車&近隣にコインPの空きもなくて断念せざるを得ず。



めっちゃローカル感漂うおうどん屋さんにやってきました。

・天ころうどん 700円

”ころ”うどんって名古屋弁なんですよね?冷たいおうどんの事です。
ちなみに麺がきしめんだと、”きしころ”って言いますね。ころきしとは言わない。かといって、ころう(どん)とかいう略し方もしないです、どーでもいいけれど。

天麩羅の種類が思ったより少なくて、ちょっと寂しい……。
おうどんも、冷凍さぬきうどんの方が美味しいかも……。

客層も、ご近所のご老人がおさんどん面倒だから来るみたいな感じでした。

相棒を家まで送って行ったら、いとこさんご夫婦が採りたて冬瓜下さいました♪
25㎝の靴と比較してもこの大きさ!!
また冬瓜アーティストの血が騒いじゃうな(笑)

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習1回め2017年09月02日

夏のライヴ発表会から紆余曲折ありましたが、とりあえず初回合わせ練習の日を無事迎える事ができました!\(-o-)/

今日はお一人ご都合がつかず参加頂けなかったものの、残り6名で、しかも初回にしてはかなり有意義な練習になったと思います。

というわけで、恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習を行いました。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最終的に決まった楽器編成は以下のとおり。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
※客演…ピアノ

相変わらず楽器の持ち替えあり、今回は衣装チェンジ?(謎笑)の予定もあってネタだけは満載なのですが…

演奏だって頑張らないとね!(;^ω^)

初回は「通して弾けなくてもOKですので、苦手なフレーズやわからないフレーズなどの質問をメインと思って参加ください」とお断りしメンバー各位に日程案内している事もあって、皆さんご謙遜で「全然練習出来てなくて~~」と仰りながらのスタートでしたが、いざ弾き始めてみたら…

弾けてるし。
っていうか、リハーサルマークごとに区切りながらも、通し演奏出来ちゃったし。

SKE初期メンバーのウダウダ初回レッスン( ノД`)シクシク…を思えば、最近のメンバーは皆さん本当に真面目ですね~~。

みっちり3時間スタジオを予約していましたので、全然合わないフレーズやら、弾けなくて無理!というフレーズをその場で編曲手直ししたりする時間も見込んでいましたが、今回、今のところは手直しせずに進められました。

急遽、欠員補完のために作ったリコーダーパートで、久々にリコーダー復帰となった相棒hikoちゃんには、 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」、第3曲「Dies irae」でがっつり、1パートしか弾いてないフレーズ…しかも音符がかなり詰まったところを容赦なく組み込んでしまったので、内心大丈夫かな…(´;ω;`)と心配だったのですけど、ほとんど完璧に弾けていて(;゚Д゚)びっくり!!

本人も、リコーダーパートだけは頑張っといた("´∀`)bグッ!と言っていたとおり。その代わり、チェロパートは比較的難易度の低いフレーズにしたので、今後完成度を高めて欲しいです。

チェロ3人娘のうち、相棒hikoちゃんを除くお二人、昨シーズンから参加のメンバーHさんと今期冬から初参加のメンバーT・Mさんも、また通しでは全然……と仰りながらも、全体的な流れはちゃんと掴んで下さっていたよう。

最初に合奏してみた際、まず【A】パート第1曲「Requiem aeternam」から…
私の変則的はフレーズでカウントを掻き乱されてわかりづらくなったっぽい、ここ↓

譜面画像が小さすぎて判読しづらいですが、上から3段3小節めのヴァイオリンのフレーズが、他パートの皆さんと違う動きをしているせいで、カウント迷子になりやすいみたい。

でも、何度か再確認で合奏するうちにちゃんとすり合わさってきました。
っていうか、むしろ私がね、一旦落ちたら戻れない感じよ、ここ( ノД`)シクシク…しかも単純なオクターブ奏なんだけど未だに音程が取りづらくて、反応が若干遅れるか、音程を間違うんですよね…。

絶対落ちないようにしなくちゃ…。

皆さんが思ったよりしっかり弾けていらっしゃる事もあって、私のダメダメ感が露呈した感じで…

ここ↓から私のヴァイオリンパート(上から3段)は、原曲のソプラノ歌唱パートを置換して演奏するので、主旋律だし、これまで一人で練習してた限りでは音符も詰まってないから一番楽に演奏できるフレーズだったのですけど、合奏してみたら他のパートのフレーズの切れ目じゃないところに被さってゆくから、休符が入るとカウントがわからなくなっちゃって

周りの音を聴いて合わせようとしちゃダメで、自分の演奏とカウントを堅持する必要があるなとわかった事が、今日の合わせ演奏の収穫でした。

自分で編曲して、デモ演奏何度も聴いてるから、フレーズが重なった時の全体像は頭に入ってるはずなのに、その中で自分のフレーズを拾い上げると……途端に迷子になっちゃうフレーズ。
ここも落ちたらしばらく戻れなくなる( ノД`)シクシク…ので、要注意!


迷子といえば、この後のチェロ2パートのフレーズ↓も、ピアノに引きずられてしまったみたいで

譜面画像が小さくて申し訳ありませんけれども、塊で見て頂ければ何となくお分かりいただけるとおり、同じリズムのフレーズをチェロ2パート(上から1&2段)とピアノ(下の大譜表)が掛け合いになっているところ、スコアが頭に入っていないお二人は当初、ピアノとユニゾンだと思ってしまったみたい(笑)で、同じタイミングで弾いちゃってたり。

これは確認演奏してちゃんと掴んで頂けたので、良かったです。

続く【B】パート第3曲「Dies irae」は、衣装替えやら演出上の都合(笑)もあって冒頭8小節アルトリコーダーとピアノの静かな二重奏が続いてから、全員で合奏という編曲にしたのですけど、アルトリコーダーとピアノのパートに関しては無問題!
全員合奏に入る時のタイミングをしっかり合わせる事と、今日は初回なのでゆっくり弾きましたが本来は速度表記120なので、今後は速度アップを含めて完成度を高めてゆきたいところです。


【C】パートからはLUNA SEA『ROSIER』をメインパートとして、副旋律にモーツァルト『レクイエム ニ短調』より第8曲「Lacrimosa」を組み込んだ編曲。

ここはチェロ3人娘の譜読みがまだ追いついてないようなので、追々…
ピアノのシンコペーションが難しいだろうな~と思っていたのですけど、さすがのメンバーOさん、細かな音符は置いといてリズムはしっかり合わせて下さっていました。

このパートも今日は原曲の速度よりややゆっくりめで演奏していましたから、今後速度を上げてしっかり合奏できるように、またチェロ3人娘の第8曲「Lacrimosa」の旋律がもっと主張してくれることを祈ります。


ちょいちょいオヤツ休憩を挟みながら…


あ、今回からオカリナを新調したNさんは、オカリナパートの臨時記号に悩まされていたようですけれども、最終的にはきっかり帳尻合わせてくれるので大丈夫でしょう。
カホンもnewアイテムを装着して、ご機嫌(笑)で演奏して下さっていましたので、カッコよいパフォーマンスに期待。


次回合わせ練習は1か月後。
愉しみです♪

練習の後は、相棒hikoちゃんと遅ランチ。

私はプレッツェルのランチセッ 650円にして、セットドリンクはハム屋のトマトスープ

追加ドリンクでノンアルビールを…


かんぱーい。

このとおり↓私のは健康に気を遣ってる感じのやつだから(笑)

ランチセットきたーーー。

美味しかったですvvv

週末のおうちごはん&おやつφ_(*^▽^*)_ψ韓ラブ、飯らぶ、パンパンLOVE2017年05月21日

貴重な休日。でものんびりはして居られません( ノД`)シクシク…

というのも、拙主宰アンサンブルSKEの後期、
◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
に向けた編曲作業予定よりだいぶ押していたため、GWから優先的に時間を割き、コツコツと進めてきた甲斐あって先般ようやくスコアの第1稿が仕上がったのです(;´Д`)

それは喜ばしいけれども、スコアじゃ各パートの皆さんにはすぐ練習へ入って頂けませんのでね…途中で大幅修正も入ったし、いじってるうちにうっかり無意識で触っちゃった記譜ミスとか、だいぶありそうな予感なんで、そのあたりの推敲はパート譜の作成で同時進行していこうと思って、とりあえずスコアをメンバーに開示し、この週末で出来るだけパート譜を作成しようと思ってました。

そんなわけで、朝ごぱんしっかり摂って、気合い注入!
ジャンボコーン梅昆布味&きす骨せんべい(富澤商店
・冷製コーンポタージュ(にしきや)
 with ビタークラシックコーヒー(澤井珈琲)
相変わらず、諸事情による韓国風料理が続いております(;^ω^)
そして朝も冷コー、始めました~。

で、サクサクとパート譜&デモ音源作りに励み。

その合間にも、こんなもの↓仕込んでおりました。
えへ、↑これ↑なんだと思います?

答えは…
ハイ(-ω-)/好きすぎちゃって、こんなものまで作ってしまったのでした(ノ´∀`*) 

んで、昨晩観た青空レストランの影響力が強すぎて、お昼はラーメンにしちゃったなり。
初めてのカムジャ麺(じゃがいも麺)は、コシがなくて私にはちょっと物足りなかったな……。
シコシコじゃなく、チュルチュルって感じの、糸こんにゃくと麺の中間くらいの食感でした。喉越しは良いのだけど私、かなりコシのある噛みごたえ満点の麺が好きなので、リピはないかも。
元々、インスタントラーメンは好んで食べませんしね。

ついでに言うと、じっとしてたらちょうどよい気候でも、ちょっと動いたり熱い物なんか食べようものなら小汗を掻く陽気だったので、食べたら汗だく(;´Д`)
選択誤ったね……Σ(゚д゚lll)ガーン

我が家ではまだエアコン解禁どころか、ガスファンヒーターが出しっぱなし(;^ω^)ですので、おやつでクールダウンしよう…。

GWに恵那で買ったコレ↓解禁します!

・しぶかわ栗カステラ(松月堂)
 with 冷たい抹茶入り玄米茶
底に渋皮栗がぎっしり並んでいるので、上手にカットしづらいです…ちょっと崩れちゃう。
甘さはかなり控えめで、カステラ部分は黒糖味で肌理がかなり細かく、しっとり。上品なお味ですが、福砂屋みたいなガッツリ系カステラとはちょっと違うかな。

そんなこんなで週末恒例、きらクラ!聴きながら、おやつ休憩しつつ、順調に作業はすすみ…3パートのパート譜とデモ音源をアップロードしました。

頑張ったご褒美は、ビールに合う&野菜は加熱する吞みメニュー♪
 with エチゴスタウト(エチゴビール)
ラーメン残り汁は、きっかりリサイクルしました!
が、いつもなら麺とかリゾットにリメイクするところ、昼ごはんのラーメンで熱くて懲りた(笑)ので、炊き込みご飯にしましたよ♪エコで節約vvv

宅配で届いてしまったわさび菜は…”わさび”と名の付くもの全てが苦手なお子ちゃま舌なので、生食が元々厳しく、サッと炒めてワサビ臭カット!

ちべたくてきっと美味しいだろうなぁ…という真っ赤なトマトは、非常にもったいない想いに駆られながらも、オムレツに。
美味しかったですvvvでも、これからの季節は冷やしトマトで食べたい日もあるだろうな…んーーー生食禁止ではないけれど、加熱→冷やすという手段もあるか。。。。。

とか、食事の制限などに配慮しつつ、こんだけおかずを作りまくると、さすがにお弁当まできちんと用意する気力はなくて…炊き込みご飯をタッパー詰めで済ませる事にしました( ゚∀゚)

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァの新譜 モーツァルト:ヴァイオリンソナタ集第3集2017年03月21日

今月とうとう、アリーナ・イブラギモヴァセドリック・ティベルギアンの名デュオによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会のヴァイオリン・ソナタ、最終第3弾が発売されました。

 ヴァイオリン・ソナタ全集第3集

収録曲は演奏会2回目と同じ。
・ヴァイオリン・ソナタ第32番変ロ長調 K.454
・ヴァイオリン・ソナタ第12番ト長調 K.27
・ヴァイオリン・ソナタ第17番ハ長調 K.296
・ヴァイオリン・ソナタ第36番ヘ長調 K.547
・ヴァイオリン・ソナタ第16番変ロ長調 K.31
・ヴァイオリン・ソナタ第23番ニ長調 K.306

奇しくもワタクシの誕生月♪
ちょっと遅れてきた誕生日プレゼントの気分でしたvvv


ちょうどHMVでクーポンやキャンペーンの割引があったので、誕生月だし!と思ってついでに前から欲しかったチェリスト、ミクローシュ・ペレーニさんのCDも買っちゃった♪

チェロのための室内楽作品集第1集
 ミクローシュ・ペレーニ、デーネシュ・ヴァーリョン、クリストフ・バラティ、他

ファルカシュ:
1. ハンガリー風舞曲第2番 (1934)
2. All'antica - 古風な作品集 (1962) (第1番:パストラーレ/第2番:アリアと変奏/第3番:ジーグ)
3. バラード (1963)
4. ハンガリー民謡によるソナチネ (1955)
5. 独奏チェロのためのソナタ (1932)
6. アリオーソ(1926)
7. 4つの小品 (1965) (イントラーダ/スケルツォ/小さな詩/ロンド)
8. フルーツ・バスケット (1946) (パンチ/マジック・ボックス/太陽光線/村の朝/スミレ/石のカエル/子守歌/スレイ・ベル/カエルの王/小さな妖精/ハーレクイン・セレナード/日中の雲)

チェロの小品とか、ハンガリー風の曲が収録されてて、ペレーニさん♪しかも比較的新しい録音だから、昨年末発売されて気になっていたんですよね~。
iPodに入れて、癒されたい時に聴きますvvv

こちらは古いCDなのですが、再販されたよう。
再販……なんだけど、ブックレットが明らかにカラーコピーっぽい(笑)
中身のCDは問題なく聴けたので、まぁ良いのですが廉価版っぽい造りでした。

『イン・コンサート』
 ペレーニ(vc)コチシュ(p)

これも古いCDの再販。
色んな作曲家の小品が収録されているので、欲しかったんです。

結局iPodに入れて聴くなら、データで購入してもいいんじゃない?って感じですが、依然として私はアナログのCD派。
だって、コンサートに行けたらサイン欲しいし!(笑)
英語とか読めなくても、ブックレットは何となく見たいのです。

もちろん、生演奏の感動に勝るものはありませんが。

アリーナはこの秋立て続けに来日コンサートがあるので、出来うる限り足を運びたいと思っていますが、ペレーニさん一度も生演奏を聴いた事がないので、ご存命のうちに行きたいなぁ……。

チェロ覚書♪♪Mimoza Consert Vol.3 ~華の饗宴2017年03月19日

さて、まったりランチの後は更に優雅なコンサートのお時間です♪
チェロ師匠が所属するアンサンブルの演奏会に行ってまいりました。


本日の演目は以下。
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美しきロスマリン/クライスラー 編曲 細井博之
F.A.Eソナタ 第3楽章 スケルツォ/ブラームス
森の静けさ/ドヴォルザーク
クラリネット小協奏曲/ウェーバー
(休憩)
タヒチ・トロット/ショスタコーヴィチ
クラリネット、チェロ、ピアノのための四重奏/パラッチ
カルメンメドレー(Mimosaオリジナルver.)/ビゼー 編曲 細井博之

(アンコール)
 さくら さくら/日本歌曲
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レッスン休会中だから先生にお逢いするの、ちょっと久しぶり。
オフィス街のど真ん中にあるビルですが、お向かいがフツーのマンションで、カーテン解放してると丸見えです(笑)
一番前の席を陣取って、スタンバイ。

前半のプログラムは、各楽器のソロにアンサンブルで伴奏というスタイルで、F.A.Eソナタだけは元々ヴァイオリン曲なので、ピアノ伴奏でした。

さて最初のクライスラー、去年の先生の演奏会でも別曲が演目にあったし、こういう気軽な演奏会の定番曲ですが、相変わらず私は一度も弾いた事がなく
同じく休会中のYAHAMAヴァイオリンレッスンでは、使用しているアルバムEXテキストに収録されているため、今後弾く機会はあると思うので、演奏者目線でじっくり鑑賞。

ピアノ以外の楽器がユニゾンで主旋律を奏でるところとか、アレンジャーがこのアンサンブルに合わせた編曲をしているので、この編成ならではの趣向があって愉しめました。

F.A.Eソナタ 第3楽章は初めて聴く曲。
ブラームスで春のイメージというと、やっぱり定番のブラームスVnソナタを期待してしまいますが…変化球。
ヨアヒムに献呈された曲で、シューマンディートリヒブラームスという3人の作曲家がそれぞれの楽章を担当し1曲にまとめたものだそうです。

ショスタコーヴィチみたいに名前の頭文字のF.A..Eの音がモチーフに使用されているそうですが、F.A..Eって解放弦もあるから意外と素直なフレーズですね。タコみたいにおどろおどろしい雰囲気とかは出ない感じ。
かといって、春かと言われると…ブラームスらしい力強く華やかなフレーズは諸処に感じられましたが、Vnソナタまでの濃密さはなく、サラッと聴いちゃいました。

森の静けさはチェロ師匠の独奏に、管弦楽パートを他の楽器が担当する構成。
師匠、冒頭はだいぶ緊張なさっておいてでした(;´・ω・)が、前説はいつもより落ち着いて?お話しされていた気がします(笑)
「スナフキンが森を歩きながら、聴こえてくる小鳥のさえずりなどに耳を傾けている情景が目に浮かぶ」と可愛らしいコメントをされていましたよ♪

改めていい曲だし、ドヴォルザークとチェロの相性はもう鉄板ですね。

クラリネット小協奏曲は、暗譜で演奏されていて、かなり速弾きのフレーズもあったので、少し伴奏組とのバラつきが気になった部分はありましたけれど、クラリネットならではの軽快なフレーズ感が春らしい1曲でした。

休憩はワンドリンクとお茶菓子のサービスがあったので、緑茶とおせんべいでほっこり(*´ω`)

タヒチ・トロットショスタコーヴィチだけど知らない…とか思っていざ始まったら、めっちゃ聴いた事のある曲でした。
ショスタコーヴィチは重厚でテーマ性の強いオーケストラ曲にどうしても目が行ってしまうけれど、こういう演奏会で取り上げられる小品も素敵ですね♪

クラリネット、チェロ、ピアノのための四重奏は、前説でもパラッチはどちらかというと電子楽器系、ロック調の曲を書く作曲家という事でしたから絶対的に知らない曲。
ピアノ、クラリネット、チェロ、ヴァイオリンという珍しい編成も原曲の構成ですが、同じ構成で超有名なメシアン世の終わりのための四重奏曲が、第二次大戦下でドイツの捕虜となった際に書かれた曲である事にパラッチも影響されて、キューバ革命に際して同じ構成の曲を残そうと書いたものだそうです。

こういう背景を知っていると面白いですね。
曲も聴き応えがあって、良かったです。

カルメンメドレーは一番華やかで、どこを切り取っても知ってる曲ばかりなので、ラストを締めくくるのに相応しいとは思いますが、去年オケで弾いた曲も入ってるし、どうしてもアンサンブルだと層が薄く感じちゃいますね。
前の曲が重厚で、興味をそそられる要素が多かったせいもあって、ちょっと印象が薄くなっちゃったかも。

アンコールは季節感たっぷりに、さくら さくら
日本の歌曲は弦楽器との相性バッチリ。
特にチェロは声と近い音域でもあるから、雰囲気が柔らかく感じられて素敵でしたvvv

演奏後は先生とちょっとお話しして、お花と差し入れをお渡ししてきました。
ずっと単発の外出を控えていたので、久しぶりに休日らしい過ごし方が出来て楽しかったです。

結構集中して聴いちゃったから少し疲れたけれど、まっすぐ帰宅するのも淋しかったので、相棒と軽くお茶しました。

猫モチーフのクリエイターとのコラボ企画中だったから、行ってみたかったんですよね♪
店内も猫一色で可愛らしいディスプレイでした。

私は奥のコットンキャンディーティー オレンジハーバル、相棒がストロベリーラベンダーミルクを頂きました。
綿あめは甘いですが、後からかけるソースは甘さ控えめです。
でも全体混ぜるとちょっと甘めかな。

味より見た目が可愛いから、満足です♪
このピックは相棒が譲ってくれたので、両方お持ち帰りvvv

またしばらく外出予定は控えなくちゃですが、移動はなるべく目的地近くまでのバスを利用したり、ゆっくり歩いたり、だいぶ慎重行動したので、軽い疲れはあったけれど、炎症反応が上がるほどでは…ないかと。
次の日は一日自宅で大人しくして、またこういう演奏会とかお出かけしたいです。

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァ 2017年の来日情報:追記修正2017年02月20日

先般、ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァ 2017年の来日情報で備忘録した際、コメント頂いた追加情報の詳細が開示されていましたので、追記。
…と、それによってプログラム構成で私の予測違いも発覚したので修正しておきます。

 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グランド・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)


てことは、

  2017年 10月17日(火)
  in 王子ホール(東京)

 も恐らく同じ内容だと思われます。

今年は名古屋でコンチェルトなしかぁ~。

は大阪だし、行きやすい日程ですが、

は東京だし、行きづらい日程なので……日帰りが厳しくド平日まん中って……名古屋ではありえない日程の組み方ですね、さすが東京。

新幹線と夜行バスで日帰り強行軍か……?
体力的に大丈夫なのかな私。。。。

チェロ覚書♪♪第7期SKE英気を養う新年会2017年02月04日

本日は主宰アンサンブルSKEの新年会です。

立ち上げから7期めを迎えた今期は、SKE史上初の夏のライヴ発表会参戦を組み込んで、冬のホール発表会と合わせた前&後期体制で活動する事に決めました!
おかげでタイトなスケジュールになりますが……その分、新メンバーも補給し、めでたい事に今日はフルメンバーで船出を祝う事に相成りました。

ばんざーい(/・ω・)/

7期で稼働するメンバーは総勢8名。
 私…ヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…チェロ
 Hさん
(女性)…チェロ
 Nさん…ベース、カホン、オカリナ
 妻Oさん…オーボエ
 夫Oさん…ピアノ
 Tさん(女性)…チェロ※新メンバー
 Tさん(男性)…ボーカル、サックス※新メンバー

気になる?今期の課題曲は
*夏の陣<白>***********************
★「Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ」
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
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◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」※検討中
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『(選曲中)』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

夏にクールな冬の曲、冬はゴシックで攻める選曲です。
といっても毎度、私が編曲を仕上げないと始まらないため(爆)、今期は特にスケジュールを前倒し進行して、この日までに夏の陣の編曲はほぼ完了させました!!

更に今期は、私の病気の都合で、少々スケジュール上に不都合が発生する可能性がある旨も、この機会にきちんとご説明させて頂きました。

後は会食しながら、結構真面目に楽器編成や衣装、演出面での打ち合わせをすすめつつ、がっつり吞んで食べる方向で(笑)

シェフおまかせ 4,000円コース+ドリンク別

以前、ワイン講座の親睦会で幹事さんおススメのお店として利用した際、とても美味しかったので、今回個人的に利用させて頂きました♪

まずは私セレクトの泡で乾杯!!
アレグリア・ブリュット《ビセンテ・ガンディア》(マカベオ80%、パレリャーダ20%スペイン/DOバレンシア ボトル\4,000-
香りもいいし、泡もきめ細かく、大変吞みやすいです。ぐびぐび行けます。
=高級ワインの中核、また復習ね(笑)

乾杯終わって、ご飯待ち。

・鶏ハムのサラダ
前回はイベリコ豚の生ハムサラダだったけど、今回は違いましたね。

・前菜盛り合わせ(人参のオレンジマリネ、鯛?の香草パン粉揚げ、他)

すでに泡はないので、また私セレクトでボトル追加。
2014ネオ・モティーヴォ・ルエダ《ボデガス イ ビネドス ネオ》(ヴェルデホ100%スペイン/カスティーリャ イ レオン州DOルエダ ボトル\3,600-
先日スペインバルで吞んだヴェルデホとそんなに変わらない価格だけど、こっちのが断然おいしい。

そろそろ赤が欲しいな~と思ってまた、私セレクトでマラ・ヴィータをお願いしたのですが、ワインリストの変更時期で品切れだったらしく、代わりにおススメというコレ↓を頂きました。銘柄不明、値段は多分¥4,000くらいだと思います。
ぶどう品種はモナストレルとの事で、ミディアムボディですが、フルボディに近いようなしっかりした味わいでと、果実味が香りにも味にも感じられてgood!
ラベルデザインがちょっとワインぽくないですね。鯨の背中にラピュタ的な街が……

・有頭エビのアヒージョ パンつき
前回と同じく頭つき。泡、白と白系飲んじゃった後だったし、今回はガン吞みメンバーだけでじゃかなったので、早々に赤へ行っちゃいましたけど、赤でも合いました。

お肉~~(この辺からお料理の説明をちゃんと聞いてない←爆)
お肉そんな得意じゃない私でも美味しく頂ける、ほっぺたみたいな柔らかいお肉でした。

前回パエリアにシェリー酒という組み合わせがベストマッチだったので、今回はボトルで、違うシェリー酒を入れてみたのですが…
前回吞んだオロロソとは全く違って、かなりアルコール感がありました。
吞みやすさは断然オロロソ。これもパエリアには合うけれど、シメがきつすぎましたね~選択ミスでした。

・季節のパエリア
安定の美味しさ。

・チーズケーキ
デザートまでがコース内容で、ドリンクは全て別料金なので、コーヒーはオプションです。

ボトルは全部きちんと空にしましたよ♪

私もささやかなバレンタインチョコを差し上げたのですが、メンバーから差し入れも頂きました♪

さて、お腹いっぱいになったし、打ち合わせもちゃんと出来たし、音楽や楽器にまつわる雑談も沢山できてとても楽しい会を〆ようとした矢先…アクシデント発生!!

私のお隣席にいらした新メンバーのTさん(女性)が突然、急性アルコール中毒で意識不明に!!!!(;゚Д゚)
元々お酒は弱いと仰っていたので、周りも無理に勧めませんでしたし、ご本人もセーブされていたようですし、デザートとお茶まで様子も変わらず楽しくお喋りしていたのですけど、ホントに突然、意識がなくなり椅子に座って間もなく硬直状態になったんです。
目は開いたままで、ただ呼吸があるのはすぐ隣の私が確認したので、呼吸がしやすいよう頭を支え、すぐ他のメンバーに救急車を呼んでもらいました。
でもほんの1、2分くらいだったかな…意識不明の状態が続いた後、すぐ意識は快復なさってソファ席の方へご自分で移動もできたのですけど、顔色が悪かったし、私みたいに何か別の病気とか発作だと怖かったので、念のため救急隊の方に状態を確認して頂き、近くの救急病院まで私も付き添って緊急搬送してもらいました。

血液検査等の結果は、疲労に元々弱いアルコールが入ったせいで、発作的に筋肉の伝達異常が起こり一時的な硬直状態になったそうで、一過性の症状であり、特に他の要因もないとの事でしたから、ホッとしました~。

急アルって、弱い方だとこんな症状も出るんですね~~ビックリです。
タイミング的にも、お食事をちゃんと愉しんで頂いて、皆がまだ居る店内だったので、不幸中の幸いでした。これがもし別れた後の電車内とか、外だったら……と思うとぞっとします。。。。。

私も自分の身体に不安要素を抱えての今期スタートではありますが、しっかり治療して、精一杯のパフォーマンスができる体制を整えたいと思います。

チェロ覚書♪♪8回めの発表会~SKE『ラストエンペラー』合わせ練習4回め2016年12月04日

拙主宰アンサンブルSKEの合わせ練習4回め、今回が本当のラストです。
スタジオ仕様の都合上、全員での練習は前回がラストのつもりだったのですが…今日のスタジオにないと思ってたピアノ、グランドじゃないけどアップライトがあった!その上、ピアノがないから新メンバーTさんには練習のメール送ってなかったのに、メンバーサイトでチェックして練習来てくださった!神!!

というわけで、演奏日までジャスト二週間前です。

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  私の出演は3日開催の1日め&3日めで、
  主宰アンサンブルSKEの発表は最終3日めです。

  12月18日(日) 第二部 13:30~ トリ
  
  場所:名古屋市瑞穂文化小劇場


 ★映画「ラストエンペラー」より 坂本龍一『ラストエンペラーのテーマ』


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おかげさまで全員そろっての最終合わせ練習となりました。

 私…ヴァイオリン、ガイド(台詞)
 Nさん…二胡、カホン、溥儀(台詞)
 相棒hikoちゃん…チェロ1、子供(台詞)
 新メンバーHさん…チェロ2、子供(台詞)
 新メンバーSさん…オーボエ、子供(台詞)
 新メンバーTさん
※客演…ピアノ子供(台詞)

例年通り、衣装合わせもバッチリ行いますけれども、1番にスタジオ入りしてたNさんが、Nさんが練習なのにバッチリ衣装を仕込んで来てて……ガチ溥儀~~~Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

当日をお楽しみに♪

今日は狭いスタジオ&アップライトピアノでしたので、例年のように当日を想定した配置と手順の確認はしっかりできませんでしたが、その分、演奏とパフォーマンスの詰めをきちんと行いました。

前回全体速度をUPした事もあり、まずは1か月空いて感覚を忘れていないか確認の為に通し演奏。

ちなみに前回練習終了後、メンバーサイトでは以下3点の修正を依頼していました。

・チェロ2パート
 【C】30~32、33小節までのカウントについて。

主旋律Vnが休符になるフレーズにチェロ2パートの重要なフレーズがありますが、1小節3拍のカウントが甘くなっており、結果33小節のタイミングがズレてしまいます。
前小節までの流れで、自分の心でカウントするとともに、ここはピアノが八分音符をベース音として刻んていますので、よく聴いてカウントをすり合わせて下さい。


・オーボエ
 【G】2.5拍のロングトーン

カウント目いっぱいで演奏すると、おそらく息継ぎの影響だと思われまずが、次の小節の入りのタイミングが0.5拍弱遅くなる傾向にあります。
対策として、このロングトーンを0.5拍分=八分休符早めに切り、余裕をもって次の小節の頭拍へ合わせるよう意識してみてください。


・カホン
 【G】107~110小節

オーボエの後ろ押しカウントの影響でテンポダウンしてゆく対策として、このあたりからカウントを煽って頂いているのはわかりますが、ピアノとヴァイオリンパートはここを必要以上に煽られると三連符の演奏がきつくなります。ここはインテンポでお願いします。

ここがきっちり修正出来ているかが、テンポ感の維持とともに最大の焦点でした。


で、テンポ感は前回途中退席だったピアノの新メンバーTさんが探り気味だったのは致し方ないとして、格段に良くなったオーボエ、すり合わせバッチリだったカホンに対して、チェロ2パートへのミッションが達成できていませんでしたね。

というわけで、チェロ2パートピアノだけで分奏練習を行って、カウントの確認を行ったのですが……
音程も問題あった……ので、ピアノチェロパートを演奏して頂いて、音程の確認奏を行ってから、改めてカウント取りの確認奏を行い、すり合わせが出来たところで、次の課題点へ。

今回もチェロミッションが多かったな~~っていうか、チェロパートに重要なフレーズが多くて、なおかつ副旋律で複雑なハーモニーだから音程が捉えづらい編曲だから致し方ないのですが。

それでも今日の合わせ練習で、どんどんチェロ2パートのニュアンス感が合わさってきたので、アンサンブルとしての調和が感じられてとても有意義な練習になりました。

最後に2回ほど通し演奏した感じでは、ちょいちょいミス(私も含め)ありましたけれども、本番は緊張という魔物が棲んでいますから、想定内ですし、そこをカヴァーしながら1曲を弾き切るのがこのアンサンブルの楽しみでもあるので、とにかくここまできたら、当日のパフォーマンスを皆で愉しめるように、体調管理に努めたいと思います。


来期もメンバー変更などありそうですが、ざっと演奏曲なども決まり、私の作業はもう来期に向けてスタートしていますので、6年間の実績をいい形に結実させたいです。