チェロ覚書♪♪第8期SKE英気を養う新年会2018年02月03日

本日は主宰アンサンブルSKEの新年会です。

立ち上げから8期めを迎えた今期の目標は、ガチンコ勝負の年。
前7期は挑戦の年で、SKE史上初となる夏のライヴ発表会参戦を組み込み、冬のホール発表会と合わせ前&後期体制で活動し、それなりの収穫はありましたが、魅せる&聴かせるパフォーマンスとして完成度に欠けてしまったため、今回は原点回帰を目標に掲げました。

おかげさまで今期も新メンバーの加入が決まり、早速新年会にもご参加頂けましたので、顔合わせと7期メンバーのお疲れ会を兼ねた6名での会食と相成りました。

本日ご参加頂いた7&8期メンバーは以下。
これまでSKEで演奏頂いた&頂く予定楽器と当教室でのレッスンコースを[]内に併記(※D-in=ドロップインという当教室のスポットレッスン制度)してみました。

 私…ヴァイオリン[チェロ]
 相棒hikoちゃん…チェロ、アルトリコーダー、ソプラニーノリコーダー、軽バイオリン[チェロ]
 Nさん(男性)…アルトサックス、ベース、カホン、オカリナ、二胡[作曲・その他はD-in]
 Oさん…ピアノ[ドラム]
 Tさん…ボーカル、アルトサックス[サックス・その他はD-in]
 Nさん(女性)…ピアノ[ピアノ]※新メンバー

当教室以外の教室でその他の楽器をレッスン中の方は、私も含めて半分程いらっしゃいますので、ホントに多種多様な楽器編成が可能なアンサンブルチームへと成長しつつ…あるのかな?(謎笑)

最近、仕事に忙殺されて身だしなみも乱れまくっていた私だけれど、今日は主宰として皆さんへのご挨拶もしなくちゃだし、多少フォーマル?な呑み会なので、久しぶりに膝上ワンピ着て、ネックレスも着けて、付け爪も着けてみましたよvvv


MENU Marche [全7品] 90分飲み放題込 6,200円

今回珍しく呑み放題のコースにしましたので、制限時間いっぱいまで吞むぞーーー!

・マッシュポテトのウニ添え
1杯目はグラスワイン白にしたんだけど…少なっ!

・前菜の盛り合わせ
吞む時間に制限があると思うと、食べる方まで何か焦る(笑)

・蟹のキッシュ
ワインは吞み放題でもボトルで注文できるらしいので、次からボトルにしたら、750mlじゃなくて1.5倍くらい入ってる瓶が来た!

それでようやく銘柄を知る(爆)
イタリアンレストランらしく、イタリア産ワインで、確かぶどう品種はトレッビアーノだったかな?
イタリアワインの代表品種だけれど、習ってたワイン講座では実際飲んで勉強しなかった品種だから、特徴はサッパリわかりません(;´Д`)
今回飲んだものは、クセがなくてジュースみたいな(笑)可もなく不可もないガブ吞み系ワインって感じ。

・函館直送海産物の豪快カルパッチョ盛り合わせ
ワインが赤と白と二択しかなかったので、途中でチェイサー代わりにライチ・グレープフルーツカクテルを吞んでたら、赤を呑み損ねたΣ(゚д゚lll)ガーン

・アクアパッツァ

・SILVA名物 肉盛りオールスターズ

・菜の花と牡蠣のフェットチーネ※写真撮り忘れ

・アクアパッツァの残り汁でリゾット※追加料金648円

・自家製ジェラート

以上、がっつり食べて、しこたま吞んだ食レポ…ってあれ?いつもの詳細レポじゃないし。
ま、値段の価値はあるお料理だったのですけど、いつもはもうワンランク上くらいのお店を利用してるので…満足度はそこそこかな。

あ、Nさん(男性)からは帰省土産を頂きました♪

後日、この一見手筒花火みたいな羊羹を頂いたら、こんな感じだった(笑)
切るのが楽しいvvv

というわけで、昨年末すでにメンバーへ開示していた8期の演奏曲はコチラ↓
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
映画「ラヴェンダーの咲く庭で」より
 ナイジェル・ヘス
Theme from Ladies in Lavender
Fantasy from Ladies in Lavender
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本日参加メンバーの担当楽器は以下↓
 私…ヴァイオリン[チェロ]
 相棒hikoちゃん…チェロ[チェロ]
 Nさん(男性)…クラリネット[作曲・その他はD-in]
 Oさん…トロンボーン[ドラム]
 Tさん…アルトサックス[サックス・その他はD-in]
 Nさん(女性)…ピアノ[ピアノ]※新メンバー
半数のメンバーが、レッスンコースじゃない楽器を担当しているという(笑)
ただし編成の決定は、本日不参加の7期メンバーの8期残留確認を以て最終決定となる見込みです。

あ、もう衣装コンセプトは決まっておりましてね。
皆さん、演奏よりそちらが心配だったご様子で(笑)、今回は演奏ガチなので衣装も真面目に素敵路線を狙っています♪

しっかり英気を養えましたので、これから編曲作業に入りまーす。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~リハーサル2017年12月15日

発表会本番前日のリハーサルです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  私の出演は2日開催の1日めで、

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  第二部(アンサンブル部門)
  当日の出演は以下のとおり(私の参加順)

 主宰アンサンブルSKE
  Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
  …Vn、E-Vn

 ★弦楽アンサンブル
  
ヘンデル『水上の音楽』
   …Vc

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー
   …第1Vn

 ★大アンサンブル(オケ形式)
  チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ
   …第1Vn


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

主宰アンサンブルのリハーサルは全員集合できませんでしたので、私と、NさんメンバーTさんの3名で、セッティングと音響、照明演出の確認を行いました。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
…ピアノ

今回は4年前のスターウォーズ・メドレーの時と同様、スポット照明から曲半ばで明転という演出に加え、ホール発表会でのエレキヴァイオリン初使用という新たな音響設備もあったため、夏のライブ発表会と違って前日にリハが出来る以上、そこだけは入念に確認したいと思っていました。


照明の切り替えは前回同様、教室代表T先生にお願いし、まずはスポット照明の位置確認暗さの確認
真っ暗にすると、黒ローブを被っているメンバーズのシルエットがわかりづらくなる(笑)ため、薄暗いレベルに絞って頂きました。

ピアノヴァイオリンの私だけに当てて頂くスポット照明の位置も調整完了。

このホールは新しいため生音の音響で十分との音響さんのお話しでしたが、今日は全員参加じゃないし、実際の音量バランスがわからない以上、オカリナアルトリコーダーは予定通りマイクを通す事にして、Nさんオカリナでマイクの音量を確認し、アルトリコーダーはも同じ音量レベルに調整頂くようお願いしました。

生音の音響でもうひとつ決めなければならないのが、ピアノの蓋の開き具合。これまで全閉にはしてこなかったのですけど、ここは音響が良いという事で全閉を勧められ…私としては半開くらいのつもりでいましたが、今日は音出し確認も出来ないしで結局、全閉する事に決めました。

後は私のエレキヴァイオリンの音量。
ラインで出力して、スピーカーから出てる音量はまぁまぁという感じでしたが、もっとガンガン出してもらってもいいと言ったところ、音響さんが「本番で演奏が始まったら、バランス調整します」と仰っていたので…
まぁ、そこまで言うなら大丈夫かな?夏のライブ発表会の二の舞(音が小さくて埋もれた)はないかな?と信じてお任せする事に。

ひととおりセッティングの確認が出来たところで、照明明転のタイミング確認のため、モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」の終盤、数小節を弾いて明転タイミングを教室代表T先生に覚えて頂き……

っていうかヅラを取るタイミングですとぶっちゃけたら教室代表T先生に大受け(笑)

私の演出は今回とっても多く↓て、正直演奏どころじゃなく(爆)自宅での事前確認は怠りませんでした!

・ヅラを着用した状態での演奏確認
・ヅラを脱いでヴァイオリンスタンドの弓かけへ置く練習
・赤ジャケットを脱いで待機用の椅子へ置く練習
・ヴァイオリンからエレキバイオリンへの持ち替え確認

後はLUNA SEA『ROSIER』パートへ入る前、私がジャケットを脱いで楽器を持ち帰る時間稼ぎのためのフレーズで、Nさんに丸投げした掛け声2回がどうなるか…練習では毎回、練習中のネタをテキトーに喋って頂いてましたが、本番まで内容を知らされていませんでしたので…愉しみ(笑)

というわけで持ち時間終了。

★弦楽アンサンブル
 
ヘンデル『水上の音楽』…Vc

は前ブログで書いた通り、本日も当日もマイチェロは持参せず、今日は相棒欠席でしたから、必然的に私も欠席し、客席から皆さんの演奏を聴いていました。

合わせ練習ではかなりバラけて冷や冷やものでしたが、今日は先生のサポート演奏がばっちり入っているおかげか、ところどころ持ち直していましたので、本番は何とか大崩れせず弾けるんじゃないかと思います。


★大アンサンブル(オケ形式)
 ミュージカル「レ・ミゼラブル」メドレー…第1Vn

この曲弾いて、この会場の音響を本当の意味で体感しました。
何とか利用した東文化小劇場以上に、自分の音しか聴こえない!!
周りの音がほとんど、もやもやにしか聴こえないため、受け答えのフレーズなどがものすごく弾きづらいです。
そうなったら指揮を見て、カウントで判断するしかないのだけど、他パートを耳で聴いて受けるようにしていたので、まさかの音響に動揺…。


★大アンサンブル(オケ形式)
 チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパーク花のワルツ…第1Vn
この会場の音響で一番怖くなったのが、この曲。
本番一週間前にしていきなり命じられたトップ、つまりコンミス席で演奏しなければならない上、一部ボウイング間違いも一週間前に発覚したばかりだし、周りを引っ張るどころかおんぶにだっこされたいくらいの気持ちだったのに、この音響!

まー、あちこちで落ちましたわ(;´Д`)

教室のFacebookにリハの動画がアップされてましたが、一番目立つ位置で映ってる私、ちょいちょい動きが妖しいです(-_-;)

本番では、落ちてもエアボー&びびラートで誤魔化す度胸だけを保ちたいと思いますた。

精神的にドッと疲れて、帰途につき…
途中でコンサート帰りの混みあった電車の中、大荷物で大ひんしゅくを買いながら、ようやっと最寄り駅まで到着し、いざマイチャリで帰宅しようとしたら……

まさかの後輪パンク!?( ノД`)シクシク…

呪われてる……厄日だ……
なんか明日の本番、嫌な予感がする…っ!!

と、パンクした自転車でえっちらほっちら自宅近くまで漕ぎ進み、利用した事はないけれど前から気になっていた自宅そばの自動車整備や(自転車修理をやってるぽい)を通ってみたら…

閉店後の連絡先というのが書いてあった!ので夜中の22時30分、失礼を承知で電話し、修理をお願いしたところ…明日一番で修理して下さるとお返事頂けたのはせめてもの救いでした。ホッ。
神よーーーーーー(* ̄0 ̄)/ 

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習4回め2017年12月10日

発表会本番、一週間前。最後の合わせ練習です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  私の出演は2日開催の1日めで、主宰アンサンブルSKEの発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  第二部(アンサンブル部門)の3番め※変更になりました

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今日も全員集合。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
…ピアノ

私同様、他のアンサンブルの練習と同日になった方もいらっしゃいましたが、奮ってご参加下さり、有難い限りです。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

これまでは通し演奏を数回行って、気になるフレーズ、ズレたフレーズなどを確認演奏、という流れで行ってきましたけれども、当たり前ながら泣いても笑っても、本番は1回しか演奏できませんし、戻って弾き直しも出来ません。

ですので、今日も本番に近いセッティングと衣装(小物)で、通し演奏はスタジオレンタル時間の終盤に1回だけ行うと宣言してスタートしました。

で、もっとニュアンスが出せたらなぁ…と、これまでの練習で常々思ってきたため、今日は特にニュアンスが重要な【A】パート・第1曲「Requiem aeternam」のレベルUPを計って、持参したプロのオーケストラの音源と合奏して頂くことにしました。
私は自習の際、これまでこの音源に合わせてきたのですけど、引っ張られるくらいしっかりとニュアンスがついていて、とても参考になります。

ただし今日は持参した設備の関係で、全員で弾くと音源が音量負けしてしまうので、パートごとに分けて演奏しました。
持参音源は速度がゆっくりめで、物凄く強弱やタメ&ritが利いていますから、音源合わせはあくまで音量アップやダウンのニュアンス参考として実践して頂き、そこで掴んだニュアンスを踏まえて、全員で合奏して頂きましたところ…

うん!だいぶニュアンスが出てきた!
このイメージを頭の中に残して頂きたいです(^^♪

【B】パート・第3曲「Dies irae」は、一度全員で弾いてみたら、何だかいつもよりかなり速度アップしていましたが(笑)、何とか皆さん誤魔化しつつもタイミングを合わせて弾いて下さったので、今更あれこれいじらずスルー。

【C】【D】パート・ 第8曲「Lacrimosa」×LUNA SEA『ROSIER』はタイミングが時折ズレるのがネック。
合う時は合うけれど、特にシンコペーションで弾いているピアノのベースフレーズが、だいたい2、3か所の決まった小節あたりでズレ始める事があって、経験豊富なOさんは途中で何とか帳尻合わせして戻して下さるのだけど、ズレてる小節が長ければ長いほど目立ちます…有名な曲だけに。
同じく有名だけど、各パートがほとんど単独・独立フレーズで、輪唱のような構成になってる【A】パート・第1曲「Requiem aeternam」の方が、ズレても聴衆にはバレにくい(爆)のですが、こっちは絶対バレる。

ので何度かズレるポイントを中心的に確認演奏して、宣誓通り1回だけの通し演奏を行いました。

…が、やっぱり【C】【D】パート・ 第8曲「Lacrimosa」×LUNA SEA『ROSIER』はがズレたーーーーーーーーーーー( ノД`)シクシク…

思わず言っちゃいました。

「ハイ、ずれましたね(;´Д`)
本番でこうなるか、これより演奏レベルは落ちると思いますので、最低限こう(目立つズレに)ならない事を祈ります…怖いなぁ…」

本番って、そんなもんです。
だからこそ、毎々言っていますが私は、本番1か月前からは自習で1日1回しか通し演奏をしません。

私自身も、苦手なフレーズをイマイチ克服できていないため、残り一週間で他パート(特にズレ)に惑わされず、クリアな音色と音程で弾けるように、ここだけは集中弾きこみしておきたいなぁと思いました。

そんな最後の練習、このアンサンブルは私の主宰で、主な演出は私が提案させて頂いていますが、今日は演出含めて本番想定でパフォーマンスしたところ、皆さんからちょいちょい意見も頂けまして、今日も「あ!それいいな!」という演出を採用させて頂きました。

こういう意見交換をしながら演奏や演出を決められるのも、このアンサンブルの醍醐味だなぁ~長く続けていけたらなぁと改めて思ったり。

本番がどうなるかは、毎回メンバーも少しずつ違いますし、ホントにドキドキです。
失敗しても次の糧に。
まぁ、自己満足の世界ですから。とにかく楽しんだもの勝ちって事で!

と自分に言い聞かせて帰宅し、ランチのお寿司でお腹いっぱい、練習の疲れで胸もいっぱい疲れもMAXだったために晩御飯は林檎1個でテキトーに済ませてたのですけど…

お弁当用に帰宅してからスイッチオンしたご飯がピーッと炊けたら、急にお腹が空きまして(爆)

これ↓をネットでポチってあったのを思い出したので…

22時頃になってコレを食べる(爆)
いなばタイカレーシリーズ、この味は初めて食べましたら、一番好きかも♪

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習3回め2017年11月05日

冬のホール発表会の演奏順が正式に決まりました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  私の出演は2日開催の1日めで、主宰アンサンブルSKEの発表は

  12月16日(土) 17:30~(予定)
  
  場所:名古屋市昭和文化小劇場

  アンサンブルの部のトップバッターです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

で、今日はその練習3回目。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

朝ご飯もしっかり食べて。

いざスタジオへ。

以下の楽器編成で、今日はようやく全員参加の練習ができました!

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
…ピアノ

あ、そうそう。
もう訂正きかないと思うからスルーの方向なのですが、教室に掲示されてたプログラムの仮原稿を写メしてきて、改めて確認したら…

これ↓小さすぎて判読不可能かな…(;´Д`)

相棒hikoちゃんの担当楽器がE.recって書いてあるんですけど…エレキリコーダー?(笑)
なんかカッコいいから、あえてそのままにしておこうかと(爆)
どんなんだろ?

という冗談はさておき、真面目に練習開始。

はい、これ至って真面目ですよ!!(;^ω^)

第1曲「Requiem aeternam」までは舞台照明を暗くして頂き、ピアノとヴァイオリンにスポットライトを当ててもらう照明演出を考えていまして、第3曲「Dies irae」へj入る前に明転、そこで黒マント軍団にマントを脱いで頂く演出を行う予定のため、

・マントを着用した状態での演奏確認
・マントを所定時間内に速やかに脱衣できるかの確認

が必要ですので、今日はそれを実践して頂いたのでした。

概ね、大丈夫そうです。
ただ、マントの素材が皆さんそれぞれ違いまして、長さも身長との兼ね合いで調整が必要だったり、着用状態で舞台上に楽器を持って所定ポジションへ立つまでのデモンストレーションは行っていませんので、それは次回要確認かなと思います。

こちらのスタジオはスポットライトも部屋照明も切替が出来ますから、より当日に添った練習が可能な点はありがたいです。

今日は配置も当日の舞台配置と同じ並び↓で練習しました。
よーく見ると…そして、前回の練習備忘録と比べると…本番衣装の雰囲気が明らかになってくるかと(笑)

今日は私のばよりんスタンドとエレキは持参しておりませんが、次回持参しようかな…一応、自宅でデモンストレーションは行いました。

ネタばれしちゃうと、私の演出で事前確認が必要なのは

・ヅラを着用した状態での演奏確認
・ヅラを脱いでヴァイオリンスタンドの弓かけへ置く練習
・赤ジャケットを脱いで待機用の椅子へ置く練習
・ヴァイオリンからエレキバイオリンへの持ち替え確認

と結構あります。
今日は動作をエアで組み込んで練習しましたが、実際に着用した状態でも確認しておかないと本番で上手くいかない可能性がありますのでね。


あれ?なんか演出確認だけ念入りに練習してるように見えちゃう?

そんな事はございませんよ!

過去2回でだいたい曲全体の雰囲気と速度調整はすり合わせてきたので、今日初参加のメンバーTさんが加わっても、特に大崩れする事なく通し演奏出来てました。

ズレやすい箇所は、各パート担当のご本人の指摘と、実際演奏して私が気づいた箇所をしっかり抽出して重点的に繰り返し演奏し、原因の追求と対策を講じたところ、大体は修正できそうな見込。

強弱のニュアンスも、全員の意識が演奏にちらほら表れていい雰囲気が出来てきた箇所があったので、この調子で本番までの残り一か月をレベルアップに費やして頂けるといいかなと思います。

あとはLUNA SEA『ROSIER』パートの速度がどの速度に落ち着くか…

まだ弾けていないパートの方もいらして、私が譜面で指定した160より若干遅い速度が比較的無難に収まる速度ではあるのですが、私が弾きやすくてノレて、かつ原曲に近い速度を求めると…まだまだ足りない感じ。

メンバーにクラシック畑の方が多いため、どうしてもシンコペーションのリズムは…私も含めて苦手意識があり、ズレると修正が難しいです。
奔りすぎないように、でも適度な疾走感を出せる速度を、ギリギリまで模索したいと思います。

今日も皆さんお気遣い下さいまして、オヤツの差し入れをいっぱい頂きましたvvvありがとうございます!

ちょいちょい挟んだ休憩時間に頂きましたが…それでもかなりのエネルギーを消耗するので、お腹は空く!

というわけで練習後は相棒とイタリアンレストランでランチ兼ミーティング。



まんぷくランチ 1,580円(選べる本日のパスタとドリンク、サラダとスープつき)
を選びました。

満腹サラダボウル
これ、結構大きな、すり鉢くらいの木製ボウルです。
紅芯大根、マッシュ南瓜キャロットラペ…カットしただけの果物や野菜の他、加熱したりひと手間下味を施したお野菜も数種類がいっぱい入っていて、どれも新鮮で綺麗!
野菜好きにはたまりませんvvv

お野菜を売りにしているお店だけの事はありました。

本日のスープは南瓜のポタージュ
シンプルだけど、ほっとする味。

本日のパン
オリーブオイルが添えられてサーブされましたが、トーストしていない、ベーカリーピカソまんまるパンみたいなパンでしたので、これだけちょっと残念。イタリアンレストランなら、フォカッチャとか、セミハード系を出してほしかったなぁ。

そして私は運転手なので吞めずにアイスコーヒーを頂きましたけれども、相方は白ワインをグビグビやっとります…。


日替わりパスタは二種類あり、私はこちら↓をセレクト
鶏肉とごぼうの温玉のせトマトのフェットチーネ
食べ応えがあってなかなか美味しかったです。

相棒はこちら↓
釜揚げしらすとトマトのオイルパスタ
トマトじゃがいもがゴロゴロ入っていて食べ応えのあるオイルパスタでした。

パン以外は、トータルバランスが良く値段の満足感を得られるお店でした。

このミーティングで、来期SKEの演奏曲が決まりました!!
来期は…真面目に!演出なしで臨むつもりです!!!

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァのオール・シューベルトプログラム2017年10月12日

愉しみにしていたこの日がやってまいりました♪


 <オール・シューベルトプログラム>
 ヴァイオリン・ソナタ イ短調 D385
 ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 「グラン・デュオ」
 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D384
 幻想曲 ハ長調 D934

<アンコール曲>
ソナタ D574「グランド・デュオ」より 第3楽章

  2017年 10月12日(木)
  in 電気文化会館・ザ・コンサートホール(名古屋)

今回もファン友さんのご尽力により、最前列真ん中かぶりつきでの鑑賞です(*´∀`*)

送って下さったチケットに、こんな素敵なプレゼントも同封して下さいました♪

チケットホルダー※ラフォルジュネのお土産
・BBCミュージックマガジンの付録CD
※アリーナがヴァイオリンを担当したクインテットのシューベルト、ピアノ五重奏曲『ます』が収録されています。

Aさん、いつも本当にありがとうございます!!(´;ω;`)ウゥゥ


余裕を持って会場入りし、じっくり堪能しました。


そして…いつもよりあっという間に終わっちゃった気がしますが…やっぱり、相変わらず素敵なデュオvvv

個人的には今回、シューベルトという演目の問題もあってか、特にセドリックさんのピアノの素晴らしさが味わえたかな~と思っています。

ピアノが反復するアルペジオの、水面に掌をぱしゃぱしゃするみたいな軽いタッチの音から、乱反射する光のように瞬間の煌めきを印象深く放つキラキラした音、絶妙に抑制されたぺダリングが生み出す円やかな音。

音色の豊かさとダイナミックレンジの奥行き、その全てが美しく、歌心に溢れていました。

D574 「グラン・デュオ」幻想曲でホントに若干、タッチが弱くて跳んだ音はあったけれど、そんな些細な傷は全く気にならないくらい、ピアノという鍵盤楽器のポテンシャルを穏やかな気持ちでじっくり味わえたなぁ~と思います。曲想のおかげもあるかもですが。

アリーナのヴァイオリンの弱音の美しさは依然として、他のヴァイオリニストのそれと類し難いほど格別な趣きがあり、きゅんきゅんさせられっぱなしでしたが、プログラムの演目中、ヴァイオリンの特徴的な技巧が盛り込まれている曲はせいぜい幻想曲 ハ長調 D934くらいですので、彼女の持てる超絶技巧を堪能する…という意味ではやや物足りなさを感じてしまうかも。

技巧的な部分で聴衆を魅了するタイプの曲が少ない分、基本的な技術でいかに魅せるかという面では、演奏者の曲に対する解釈とそれを表現しうる技術の一つ一つが丸裸になる恐ろしさがあるのかな…???
でも時折微笑を湛えながら楽しそうに弾いているアリーナの姿からは、そんな穿った想いなどチラリとも見えませんでしたよ。

D574 「グラン・デュオ」なんかは、ゆったりしたフレーズでCDよりもたっぷりめに含みを持たせたようなタメを作っていて、そんなテンポの揺らぎにもぴったり対応してみせるセドリックさんのピアノの細かな音符との対比がとても素敵でした。

アンコールもそんな音色の醍醐味を存分に味わってほしいといわんばかりに 「グラン・デュオ」

今回もサイン会してくれましたvvv
時間があんまりないみたいで、アリーナもセドリックさんも演奏中の衣装のまま。
だけどいつも通り、にこやかに応じてくれましたよ♪

私はこの日の為にとっておいたCDのブックレットと、今日のプログラムへ書いてもらいました♪
二人ともいつもながら茶目っ気たっぷりで、サインする位置にこだわって書いてくれたりして(∀`*ゞ)
アリーナが山の稜線に書いたから、セドリックさんは麓に(笑)

終演後、ホントに時間がない中、一緒に写真も撮ってもらえました♪

セドリックさんが、「帽子好きなの?いいね!」と褒めてくれて、アリーナもうんうんと笑顔で応じてくれましたvvv

私が把握しご紹介した静岡公演以外にも


  2017年 10月8日(日)
  in 三鷹市芸術文化センター 風のホール (東京都)

があったようで、すでに2公演を終えての名古屋公演でしたが、シューベルトのオールは日本じゃ名古屋が最初、おそらく王子ホールが大本命でしょうから、徐々にエンジン全開にして臨んでくれる事と思います。

こんなに素晴らしい演奏なのに、名古屋は平日開催という事もあってか、空席が目立ち…申し訳ないやら、もったいないやら。
そのうち名古屋とばしになってしまったら嫌だなぁ…不安……。。。

チケット争奪戦になるのも切ないけれど、もっと名古屋とその近郊の方々に二人の生の音を体感して欲しいな、と思いながら、来週大阪にて、アリーナとの再会を心待ちにしまーす。

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習2回め2017年10月01日

旅行明け一週間強の期間中、ほとんど自習はできませんでしたので、他のメンバーへのレクチャーを中心に臨もうかな、と半逃げ(;^ω^)で…。

あ、ヴァイオリンレッスンを辞めたからといって、即ヴァイオリンを弾かなくなるかといったらそんなはずもなく、当然チェロ教室はほとんどヴァイオリン参加がメインになっている近年ですので、個人レッスンがなくなっただけって事で。

目下の目標である恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習、2回目です。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

以下の楽器編成で、前日までは全員練習に参加できる予定だったのですけど、サックス担当のメンバーTさんが風邪でダウンしてしまったため、今回も前回と同じメンバーでの練習になりました。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス【欠席】
 メンバーOさん
…ピアノ

ところで客演だったピアノ担当のメンバーOさん今月から同じ教室のドラムコースを受講する事になったため、客演じゃなくなりました!びっくり(ノ・ω・)ノオオオォォォー

今日は私とピアノ担当のメンバーOさん以外のメンバーに着用頂く衣装も、私が仮に購入したものを持参しました。

コレ↓です(笑)

ジェダイ風 ローブ(大人用)

もしくはコチラ↓でも可( ´艸`)とメンバーには伝えてあります。

曲のタイトルに掲げているとおり、LUNA SEA黒服限定GIGで行った演出を模して、モツレク(モーツァルト『レクイエム』の以下略)パートの第1曲「Requiem aeternam」はこれを着用した状態で、舞台照明をピアノとヴァイオリンのスポットライトにして演奏し、 第3曲「Dies irae」へ入る前に照明を明転させてから脱ぐ!という演出を行おうかと。

ちなみに私の衣装はこんな感じで↓(爆)

こんな感じの(*´∀`*)

そう、つまりモーツァルト↓的な(笑)

ただし、どのパーツをどこまで使うかは現時点で検討中です。
後半のLUNA SEA『ROSIER』パートで違和感が出ないよう配慮しなくてはならないため、ガチのコスプレとの間をとって、東宝ミュージカルの『モーツァルト!』のアマデウス衣装を参考にしようかなとも思ってますが、ヅラはね…ヅラは……要るか?やっぱり????
(実は用意できてる)

さて、スタジオのセッティングをして、ついでにポーランド土産もセッティングして、メンバーの皆さんが揃うのを待ちながら、自分のセッティング。

大抵2回目の練習は、初回の緊張感から解放されて、なおかつ本番までまだ機関に余裕もあるため、中だるみしてウダウダになるケースがほとんどです(;^ω^)ので、皆さんには失礼ながら(初回合わせ練習より後退してるだろうな~)と想定して臨んだのです。

が、思ったより酷くなかったかも。

むしろ悪い部分が明確になったし、弾けていない部分は私もご本人も認識と自覚が出来たし、ニュアンスが出し切れていない部分は今日の合わせで少しずつ修正出来て、改善すべき要点が絞りこめた気がします。

お腹の空く時間帯にかかる練習時間なので、皆さんおやつを差し入れして下さいまして、終始なごやかに、でも弾いてる時は真剣に、休憩を挟みながら部分演奏。


そうそう、衣装や演出に気を取られ過ぎて夏の陣で大失敗しました(;^ω^)からね、同じ過ちを繰り返さないためにも、折角衣装(マント)を持参しましたので、演奏&演出込みで問題なくパフォーマンスできるかの確認↓もいたしましたよ!
ハロウィンじゃありません(笑)

まだ練習に参加できていないサックスTさんが合流したら、音量で引っ張られるのか、それともこの複雑な旋律に迷って乱れるのか…次回で揃って合奏出来ない限り何とも言えませんが、現時点でも何とかコントカ、ずれたところは誤魔化しながら帳尻合わせして通し演奏出来ているので、この調子で、本番まで後退しないよう(;^ω^)少しずつアンサンブルとしての精度があがっていけたらいいな、と思います。

練習後は相棒とお昼~。
目当てのお寿司屋さんが駐車場満車&近隣にコインPの空きもなくて断念せざるを得ず。



めっちゃローカル感漂うおうどん屋さんにやってきました。

・天ころうどん 700円

”ころ”うどんって名古屋弁なんですよね?冷たいおうどんの事です。
ちなみに麺がきしめんだと、”きしころ”って言いますね。ころきしとは言わない。かといって、ころう(どん)とかいう略し方もしないです、どーでもいいけれど。

天麩羅の種類が思ったより少なくて、ちょっと寂しい……。
おうどんも、冷凍さぬきうどんの方が美味しいかも……。

客層も、ご近所のご老人がおさんどん面倒だから来るみたいな感じでした。

相棒を家まで送って行ったら、いとこさんご夫婦が採りたて冬瓜下さいました♪
25㎝の靴と比較してもこの大きさ!!
また冬瓜アーティストの血が騒いじゃうな(笑)

チェロ覚書♪♪9回めの発表会~SKE『Requiem×ROSIER』合わせ練習1回め2017年09月02日

夏のライヴ発表会から紆余曲折ありましたが、とりあえず初回合わせ練習の日を無事迎える事ができました!\(-o-)/

今日はお一人ご都合がつかず参加頂けなかったものの、残り6名で、しかも初回にしてはかなり有意義な練習になったと思います。

というわけで、恒例冬のホール発表会にて、主宰アンサンブルSKEが演奏する以下↓私の編曲になる発表曲の練習を行いました。

◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Requiem×ROSIER  LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
 第1曲「Requiem aeternam」
 第3曲「Dies irae」
 第8曲「Lacrimosa」
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最終的に決まった楽器編成は以下のとおり。

 私…ヴァイオリン、エレキヴァイオリン※予定
 相棒hikoちゃん…アルトリコーダー、チェロ1
 Nさん…オカリナ、カホン
 メンバーT・Mさん…チェロ2
 メンバーHさん…チェロ3
 メンバーTさん…サックス
 メンバーOさん
※客演…ピアノ

相変わらず楽器の持ち替えあり、今回は衣装チェンジ?(謎笑)の予定もあってネタだけは満載なのですが…

演奏だって頑張らないとね!(;^ω^)

初回は「通して弾けなくてもOKですので、苦手なフレーズやわからないフレーズなどの質問をメインと思って参加ください」とお断りしメンバー各位に日程案内している事もあって、皆さんご謙遜で「全然練習出来てなくて~~」と仰りながらのスタートでしたが、いざ弾き始めてみたら…

弾けてるし。
っていうか、リハーサルマークごとに区切りながらも、通し演奏出来ちゃったし。

SKE初期メンバーのウダウダ初回レッスン( ノД`)シクシク…を思えば、最近のメンバーは皆さん本当に真面目ですね~~。

みっちり3時間スタジオを予約していましたので、全然合わないフレーズやら、弾けなくて無理!というフレーズをその場で編曲手直ししたりする時間も見込んでいましたが、今回、今のところは手直しせずに進められました。

急遽、欠員補完のために作ったリコーダーパートで、久々にリコーダー復帰となった相棒hikoちゃんには、 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より第1曲「Requiem aeternam」、第3曲「Dies irae」でがっつり、1パートしか弾いてないフレーズ…しかも音符がかなり詰まったところを容赦なく組み込んでしまったので、内心大丈夫かな…(´;ω;`)と心配だったのですけど、ほとんど完璧に弾けていて(;゚Д゚)びっくり!!

本人も、リコーダーパートだけは頑張っといた("´∀`)bグッ!と言っていたとおり。その代わり、チェロパートは比較的難易度の低いフレーズにしたので、今後完成度を高めて欲しいです。

チェロ3人娘のうち、相棒hikoちゃんを除くお二人、昨シーズンから参加のメンバーHさんと今期冬から初参加のメンバーT・Mさんも、また通しでは全然……と仰りながらも、全体的な流れはちゃんと掴んで下さっていたよう。

最初に合奏してみた際、まず【A】パート第1曲「Requiem aeternam」から…
私の変則的はフレーズでカウントを掻き乱されてわかりづらくなったっぽい、ここ↓

譜面画像が小さすぎて判読しづらいですが、上から3段3小節めのヴァイオリンのフレーズが、他パートの皆さんと違う動きをしているせいで、カウント迷子になりやすいみたい。

でも、何度か再確認で合奏するうちにちゃんとすり合わさってきました。
っていうか、むしろ私がね、一旦落ちたら戻れない感じよ、ここ( ノД`)シクシク…しかも単純なオクターブ奏なんだけど未だに音程が取りづらくて、反応が若干遅れるか、音程を間違うんですよね…。

絶対落ちないようにしなくちゃ…。

皆さんが思ったよりしっかり弾けていらっしゃる事もあって、私のダメダメ感が露呈した感じで…

ここ↓から私のヴァイオリンパート(上から3段)は、原曲のソプラノ歌唱パートを置換して演奏するので、主旋律だし、これまで一人で練習してた限りでは音符も詰まってないから一番楽に演奏できるフレーズだったのですけど、合奏してみたら他のパートのフレーズの切れ目じゃないところに被さってゆくから、休符が入るとカウントがわからなくなっちゃって

周りの音を聴いて合わせようとしちゃダメで、自分の演奏とカウントを堅持する必要があるなとわかった事が、今日の合わせ演奏の収穫でした。

自分で編曲して、デモ演奏何度も聴いてるから、フレーズが重なった時の全体像は頭に入ってるはずなのに、その中で自分のフレーズを拾い上げると……途端に迷子になっちゃうフレーズ。
ここも落ちたらしばらく戻れなくなる( ノД`)シクシク…ので、要注意!


迷子といえば、この後のチェロ2パートのフレーズ↓も、ピアノに引きずられてしまったみたいで

譜面画像が小さくて申し訳ありませんけれども、塊で見て頂ければ何となくお分かりいただけるとおり、同じリズムのフレーズをチェロ2パート(上から1&2段)とピアノ(下の大譜表)が掛け合いになっているところ、スコアが頭に入っていないお二人は当初、ピアノとユニゾンだと思ってしまったみたい(笑)で、同じタイミングで弾いちゃってたり。

これは確認演奏してちゃんと掴んで頂けたので、良かったです。

続く【B】パート第3曲「Dies irae」は、衣装替えやら演出上の都合(笑)もあって冒頭8小節アルトリコーダーとピアノの静かな二重奏が続いてから、全員で合奏という編曲にしたのですけど、アルトリコーダーとピアノのパートに関しては無問題!
全員合奏に入る時のタイミングをしっかり合わせる事と、今日は初回なのでゆっくり弾きましたが本来は速度表記120なので、今後は速度アップを含めて完成度を高めてゆきたいところです。


【C】パートからはLUNA SEA『ROSIER』をメインパートとして、副旋律にモーツァルト『レクイエム ニ短調』より第8曲「Lacrimosa」を組み込んだ編曲。

ここはチェロ3人娘の譜読みがまだ追いついてないようなので、追々…
ピアノのシンコペーションが難しいだろうな~と思っていたのですけど、さすがのメンバーOさん、細かな音符は置いといてリズムはしっかり合わせて下さっていました。

このパートも今日は原曲の速度よりややゆっくりめで演奏していましたから、今後速度を上げてしっかり合奏できるように、またチェロ3人娘の第8曲「Lacrimosa」の旋律がもっと主張してくれることを祈ります。


ちょいちょいオヤツ休憩を挟みながら…


あ、今回からオカリナを新調したNさんは、オカリナパートの臨時記号に悩まされていたようですけれども、最終的にはきっかり帳尻合わせてくれるので大丈夫でしょう。
カホンもnewアイテムを装着して、ご機嫌(笑)で演奏して下さっていましたので、カッコよいパフォーマンスに期待。


次回合わせ練習は1か月後。
愉しみです♪

練習の後は、相棒hikoちゃんと遅ランチ。

私はプレッツェルのランチセッ 650円にして、セットドリンクはハム屋のトマトスープ

追加ドリンクでノンアルビールを…


かんぱーい。

このとおり↓私のは健康に気を遣ってる感じのやつだから(笑)

ランチセットきたーーー。

美味しかったですvvv

週末のおうちごはん&おやつφ_(*^▽^*)_ψ韓ラブ、飯らぶ、パンパンLOVE2017年05月21日

貴重な休日。でものんびりはして居られません( ノД`)シクシク…

というのも、拙主宰アンサンブルSKEの後期、
◆冬の陣<黒>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★Requiem× LUNA SEA 黒服限定GIG ver.
 モーツァルト『レクイエム ニ短調』より
  ×
 LUNA SEA『ROSIER』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
に向けた編曲作業予定よりだいぶ押していたため、GWから優先的に時間を割き、コツコツと進めてきた甲斐あって先般ようやくスコアの第1稿が仕上がったのです(;´Д`)

それは喜ばしいけれども、スコアじゃ各パートの皆さんにはすぐ練習へ入って頂けませんのでね…途中で大幅修正も入ったし、いじってるうちにうっかり無意識で触っちゃった記譜ミスとか、だいぶありそうな予感なんで、そのあたりの推敲はパート譜の作成で同時進行していこうと思って、とりあえずスコアをメンバーに開示し、この週末で出来るだけパート譜を作成しようと思ってました。

そんなわけで、朝ごぱんしっかり摂って、気合い注入!
ジャンボコーン梅昆布味&きす骨せんべい(富澤商店
・冷製コーンポタージュ(にしきや)
 with ビタークラシックコーヒー(澤井珈琲)
相変わらず、諸事情による韓国風料理が続いております(;^ω^)
そして朝も冷コー、始めました~。

で、サクサクとパート譜&デモ音源作りに励み。

その合間にも、こんなもの↓仕込んでおりました。
えへ、↑これ↑なんだと思います?

答えは…
ハイ(-ω-)/好きすぎちゃって、こんなものまで作ってしまったのでした(ノ´∀`*) 

んで、昨晩観た青空レストランの影響力が強すぎて、お昼はラーメンにしちゃったなり。
初めてのカムジャ麺(じゃがいも麺)は、コシがなくて私にはちょっと物足りなかったな……。
シコシコじゃなく、チュルチュルって感じの、糸こんにゃくと麺の中間くらいの食感でした。喉越しは良いのだけど私、かなりコシのある噛みごたえ満点の麺が好きなので、リピはないかも。
元々、インスタントラーメンは好んで食べませんしね。

ついでに言うと、じっとしてたらちょうどよい気候でも、ちょっと動いたり熱い物なんか食べようものなら小汗を掻く陽気だったので、食べたら汗だく(;´Д`)
選択誤ったね……Σ(゚д゚lll)ガーン

我が家ではまだエアコン解禁どころか、ガスファンヒーターが出しっぱなし(;^ω^)ですので、おやつでクールダウンしよう…。

GWに恵那で買ったコレ↓解禁します!

・しぶかわ栗カステラ(松月堂)
 with 冷たい抹茶入り玄米茶
底に渋皮栗がぎっしり並んでいるので、上手にカットしづらいです…ちょっと崩れちゃう。
甘さはかなり控えめで、カステラ部分は黒糖味で肌理がかなり細かく、しっとり。上品なお味ですが、福砂屋みたいなガッツリ系カステラとはちょっと違うかな。

そんなこんなで週末恒例、きらクラ!聴きながら、おやつ休憩しつつ、順調に作業はすすみ…3パートのパート譜とデモ音源をアップロードしました。

頑張ったご褒美は、ビールに合う&野菜は加熱する吞みメニュー♪
 with エチゴスタウト(エチゴビール)
ラーメン残り汁は、きっかりリサイクルしました!
が、いつもなら麺とかリゾットにリメイクするところ、昼ごはんのラーメンで熱くて懲りた(笑)ので、炊き込みご飯にしましたよ♪エコで節約vvv

宅配で届いてしまったわさび菜は…”わさび”と名の付くもの全てが苦手なお子ちゃま舌なので、生食が元々厳しく、サッと炒めてワサビ臭カット!

ちべたくてきっと美味しいだろうなぁ…という真っ赤なトマトは、非常にもったいない想いに駆られながらも、オムレツに。
美味しかったですvvvでも、これからの季節は冷やしトマトで食べたい日もあるだろうな…んーーー生食禁止ではないけれど、加熱→冷やすという手段もあるか。。。。。

とか、食事の制限などに配慮しつつ、こんだけおかずを作りまくると、さすがにお弁当まできちんと用意する気力はなくて…炊き込みご飯をタッパー詰めで済ませる事にしました( ゚∀゚)

ヴァイオリン覚書♪~アリーナ・イブラギモヴァの新譜 モーツァルト:ヴァイオリンソナタ集第3集2017年03月21日

今月とうとう、アリーナ・イブラギモヴァセドリック・ティベルギアンの名デュオによるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会のヴァイオリン・ソナタ、最終第3弾が発売されました。

 ヴァイオリン・ソナタ全集第3集

収録曲は演奏会2回目と同じ。
・ヴァイオリン・ソナタ第32番変ロ長調 K.454
・ヴァイオリン・ソナタ第12番ト長調 K.27
・ヴァイオリン・ソナタ第17番ハ長調 K.296
・ヴァイオリン・ソナタ第36番ヘ長調 K.547
・ヴァイオリン・ソナタ第16番変ロ長調 K.31
・ヴァイオリン・ソナタ第23番ニ長調 K.306

奇しくもワタクシの誕生月♪
ちょっと遅れてきた誕生日プレゼントの気分でしたvvv


ちょうどHMVでクーポンやキャンペーンの割引があったので、誕生月だし!と思ってついでに前から欲しかったチェリスト、ミクローシュ・ペレーニさんのCDも買っちゃった♪

チェロのための室内楽作品集第1集
 ミクローシュ・ペレーニ、デーネシュ・ヴァーリョン、クリストフ・バラティ、他

ファルカシュ:
1. ハンガリー風舞曲第2番 (1934)
2. All'antica - 古風な作品集 (1962) (第1番:パストラーレ/第2番:アリアと変奏/第3番:ジーグ)
3. バラード (1963)
4. ハンガリー民謡によるソナチネ (1955)
5. 独奏チェロのためのソナタ (1932)
6. アリオーソ(1926)
7. 4つの小品 (1965) (イントラーダ/スケルツォ/小さな詩/ロンド)
8. フルーツ・バスケット (1946) (パンチ/マジック・ボックス/太陽光線/村の朝/スミレ/石のカエル/子守歌/スレイ・ベル/カエルの王/小さな妖精/ハーレクイン・セレナード/日中の雲)

チェロの小品とか、ハンガリー風の曲が収録されてて、ペレーニさん♪しかも比較的新しい録音だから、昨年末発売されて気になっていたんですよね~。
iPodに入れて、癒されたい時に聴きますvvv

こちらは古いCDなのですが、再販されたよう。
再販……なんだけど、ブックレットが明らかにカラーコピーっぽい(笑)
中身のCDは問題なく聴けたので、まぁ良いのですが廉価版っぽい造りでした。

『イン・コンサート』
 ペレーニ(vc)コチシュ(p)

これも古いCDの再販。
色んな作曲家の小品が収録されているので、欲しかったんです。

結局iPodに入れて聴くなら、データで購入してもいいんじゃない?って感じですが、依然として私はアナログのCD派。
だって、コンサートに行けたらサイン欲しいし!(笑)
英語とか読めなくても、ブックレットは何となく見たいのです。

もちろん、生演奏の感動に勝るものはありませんが。

アリーナはこの秋立て続けに来日コンサートがあるので、出来うる限り足を運びたいと思っていますが、ペレーニさん一度も生演奏を聴いた事がないので、ご存命のうちに行きたいなぁ……。

チェロ覚書♪♪Mimoza Consert Vol.3 ~華の饗宴2017年03月19日

さて、まったりランチの後は更に優雅なコンサートのお時間です♪
チェロ師匠が所属するアンサンブルの演奏会に行ってまいりました。


本日の演目は以下。
****************************
美しきロスマリン/クライスラー 編曲 細井博之
F.A.Eソナタ 第3楽章 スケルツォ/ブラームス
森の静けさ/ドヴォルザーク
クラリネット小協奏曲/ウェーバー
(休憩)
タヒチ・トロット/ショスタコーヴィチ
クラリネット、チェロ、ピアノのための四重奏/パラッチ
カルメンメドレー(Mimosaオリジナルver.)/ビゼー 編曲 細井博之

(アンコール)
 さくら さくら/日本歌曲
****************************

レッスン休会中だから先生にお逢いするの、ちょっと久しぶり。
オフィス街のど真ん中にあるビルですが、お向かいがフツーのマンションで、カーテン解放してると丸見えです(笑)
一番前の席を陣取って、スタンバイ。

前半のプログラムは、各楽器のソロにアンサンブルで伴奏というスタイルで、F.A.Eソナタだけは元々ヴァイオリン曲なので、ピアノ伴奏でした。

さて最初のクライスラー、去年の先生の演奏会でも別曲が演目にあったし、こういう気軽な演奏会の定番曲ですが、相変わらず私は一度も弾いた事がなく
同じく休会中のYAHAMAヴァイオリンレッスンでは、使用しているアルバムEXテキストに収録されているため、今後弾く機会はあると思うので、演奏者目線でじっくり鑑賞。

ピアノ以外の楽器がユニゾンで主旋律を奏でるところとか、アレンジャーがこのアンサンブルに合わせた編曲をしているので、この編成ならではの趣向があって愉しめました。

F.A.Eソナタ 第3楽章は初めて聴く曲。
ブラームスで春のイメージというと、やっぱり定番のブラームスVnソナタを期待してしまいますが…変化球。
ヨアヒムに献呈された曲で、シューマンディートリヒブラームスという3人の作曲家がそれぞれの楽章を担当し1曲にまとめたものだそうです。

ショスタコーヴィチみたいに名前の頭文字のF.A..Eの音がモチーフに使用されているそうですが、F.A..Eって解放弦もあるから意外と素直なフレーズですね。タコみたいにおどろおどろしい雰囲気とかは出ない感じ。
かといって、春かと言われると…ブラームスらしい力強く華やかなフレーズは諸処に感じられましたが、Vnソナタまでの濃密さはなく、サラッと聴いちゃいました。

森の静けさはチェロ師匠の独奏に、管弦楽パートを他の楽器が担当する構成。
師匠、冒頭はだいぶ緊張なさっておいてでした(;´・ω・)が、前説はいつもより落ち着いて?お話しされていた気がします(笑)
「スナフキンが森を歩きながら、聴こえてくる小鳥のさえずりなどに耳を傾けている情景が目に浮かぶ」と可愛らしいコメントをされていましたよ♪

改めていい曲だし、ドヴォルザークとチェロの相性はもう鉄板ですね。

クラリネット小協奏曲は、暗譜で演奏されていて、かなり速弾きのフレーズもあったので、少し伴奏組とのバラつきが気になった部分はありましたけれど、クラリネットならではの軽快なフレーズ感が春らしい1曲でした。

休憩はワンドリンクとお茶菓子のサービスがあったので、緑茶とおせんべいでほっこり(*´ω`)

タヒチ・トロットショスタコーヴィチだけど知らない…とか思っていざ始まったら、めっちゃ聴いた事のある曲でした。
ショスタコーヴィチは重厚でテーマ性の強いオーケストラ曲にどうしても目が行ってしまうけれど、こういう演奏会で取り上げられる小品も素敵ですね♪

クラリネット、チェロ、ピアノのための四重奏は、前説でもパラッチはどちらかというと電子楽器系、ロック調の曲を書く作曲家という事でしたから絶対的に知らない曲。
ピアノ、クラリネット、チェロ、ヴァイオリンという珍しい編成も原曲の構成ですが、同じ構成で超有名なメシアン世の終わりのための四重奏曲が、第二次大戦下でドイツの捕虜となった際に書かれた曲である事にパラッチも影響されて、キューバ革命に際して同じ構成の曲を残そうと書いたものだそうです。

こういう背景を知っていると面白いですね。
曲も聴き応えがあって、良かったです。

カルメンメドレーは一番華やかで、どこを切り取っても知ってる曲ばかりなので、ラストを締めくくるのに相応しいとは思いますが、去年オケで弾いた曲も入ってるし、どうしてもアンサンブルだと層が薄く感じちゃいますね。
前の曲が重厚で、興味をそそられる要素が多かったせいもあって、ちょっと印象が薄くなっちゃったかも。

アンコールは季節感たっぷりに、さくら さくら
日本の歌曲は弦楽器との相性バッチリ。
特にチェロは声と近い音域でもあるから、雰囲気が柔らかく感じられて素敵でしたvvv

演奏後は先生とちょっとお話しして、お花と差し入れをお渡ししてきました。
ずっと単発の外出を控えていたので、久しぶりに休日らしい過ごし方が出来て楽しかったです。

結構集中して聴いちゃったから少し疲れたけれど、まっすぐ帰宅するのも淋しかったので、相棒と軽くお茶しました。

猫モチーフのクリエイターとのコラボ企画中だったから、行ってみたかったんですよね♪
店内も猫一色で可愛らしいディスプレイでした。

私は奥のコットンキャンディーティー オレンジハーバル、相棒がストロベリーラベンダーミルクを頂きました。
綿あめは甘いですが、後からかけるソースは甘さ控えめです。
でも全体混ぜるとちょっと甘めかな。

味より見た目が可愛いから、満足です♪
このピックは相棒が譲ってくれたので、両方お持ち帰りvvv

またしばらく外出予定は控えなくちゃですが、移動はなるべく目的地近くまでのバスを利用したり、ゆっくり歩いたり、だいぶ慎重行動したので、軽い疲れはあったけれど、炎症反応が上がるほどでは…ないかと。
次の日は一日自宅で大人しくして、またこういう演奏会とかお出かけしたいです。