チェロ覚書♪♪『風のとおり道』の譜読み2009年08月15日

チェロの発表会はアンサンブルがふたつあり、
来月から合同練習が始まります。
つい先日その日程が発表されました。

9月5日と16日です。

え!?5日!?
…ってそれまでにレッスン1回しかない…(爆)

『カノン』は四小節を延々と繰り返すだけなので
今すぐ弾けと言われても、ただ弾くだけなら大丈夫ですが
『風のとおり道』はまだオケ譜をもらっただけで
指番号とかもわからないし、何より…

ハ短調のスケール、習ってないですよ!(ToT)

というわけで自力で練習することもかなわない…
こうなったらせめて旋律だけでも耳で覚えるしかない。

今年は出かける予定もない弾きこもりの盆休み。
折角だから旋律を覚えるためにも
譜面をソフトへ打ち込んで音ファイルへ変換しようと
作業にかかりました。

昨日午前中3時間くらいで、とりあえず今後の練習用にと
伴奏でわりと弾きっぱなしなピアノ(チェレスタ)パートと
チェレスタが休符に入る小節で弾いてる他パートを入力し
昨晩譜読みを兼ねてチェロパートの打ち込みが完了。

こうして出来上がった音ファイルの
チェレスタ&チェロバージョンがこちらです。

★『風のとおり道』 練習用音ファイル

http://www.asahi-net.or.jp/~ar4y-ktu/KAZENO_Vc&Celesta

チェレスタは音源データにあるチェレスタ音を使用しましたが
入ってるチェロ音はなんかしょぼくってですね~
響かないのでピアノに変えてます。
選択できる音ファイルの量はかなりあるのですが
どれもしょぼいのがフリーソフトの悲しさか…。

発表会の時にも伴奏ファイルを作ったソフトで
Studio ftn Score Editorのフリー版です。
音はアレですがフリーなのにわりと多機能ですぐれもの。
打ち込んでるうちに譜読みができるため
打ち込む手間さえかければ
難しいリズムとか、複雑なメロディを覚えるのにもお役立ち。

練習の際には速度設定も変えられますから
ゆっくりめで練習して、指定速度に直せたりもできちゃいます。

それにやっぱり伴奏があると
自分のパートが休符の間の旋律も覚えられるし、
練習のやる気がちょっと増しますよね~(笑)

ちなみに予定されているアンサンブル編成も発表があり、

□ピアノ
□バイオリン
  ファースト4名
  セカンド4名
□ビオラ 1名
□チェロ 4名

□フルート2名
□ピッコロ1名

□サックス 2名
□トランペット1名
□ユウホニュウム1名

□電子オルガン
□トライアングル
□タンブリン

□アコースティックギター
□エレキベース

これに声楽<歌>が加わるそうです。

ヴァイオリンではストリングスアンサンブルしか参加したことがなく
これだけの楽器でアンサンブルするのは初めてなので
それは純粋に楽しみなのですが…

私…本当に大丈夫なのかしら…(焦)
こんなことしてる暇があったら、練習したい…
(でも譜面だけでは指がよくわからない…)