ヴァイオリン覚書♪11年10ヶ月~425回めのレッスン2017年02月07日

はしご通院からの~はしごレッスン(;´Д`)
ヨメ(ヴァイオリン)を背負ったまま、朝から晩まで彼方此方へ移動しまくりで、大変です(;´Д`)

お外ランチはがっつりイタリアンを食べたので、ヴァイオリンレッスンまでお腹は空いてなかったのだけど、疲れたから席で休みたくて、お茶ついでにやっぱり甘い物を食べちゃう的な(笑)
★ゴントランシェリエ
・ロイヤルミルクティー petti
・パンブリュレ 400円
パンはそれほど好きじゃないんだけど、ここのスウィーツは好みのものが多い気がします。

少し余裕をもって教室へ移動し、今日は3、4月の休会手続きを済ませました。
4月中旬くらいには、5月に復帰するかどうかの意思確認と、レッスン日の連絡を頂けるそうです。
先生にも、今日やっと病名が確定して、これから治療に向けて進める旨と休会手続きを済ませた事をお話しして、レッスンスタート。


前回の続きを最後まで演奏しました。
前回はアルペジオだったので、低弦ハイポジの4の指が捉えづらくて苦心したのですけど、今回は徐々に上昇&下降するフレーズな分、比較的楽に弾けました。
サムガードを装着してるせいもあり、スラーの中で一瞬詰まってしまう部分はあったものの、そこは私の身体の事情による仕様(笑)って事でサクッと合格。


前回と同じ箇所を譜面通り弾きました。
なかなか暗譜は厳しいので、速度UPはあまり望めず、なるべく前半で弓量を節約して頑張ったのですが、どうしても後半7、8音くらいで足りなくなり、滑らかなボウイングじゃなくなってしまいますた…(;´・ω・)
でも音程はちゃんと捉えられていたので、先生からはOK。
「暗譜するのは大変ですので、多少弓を戻して弾き直して頂いてもいいですよ。音程は大丈夫でしたから、続きへすすめましょう」


★Inverno~最初から最後までありのままで冬のソナタ

主宰アンサンブルSKEの夏のライヴ発表会演奏曲です。
 ヴィヴァルディ『四季』より「冬」
 「最初から今まで」 (「冬のソナタ」主題歌)
 「Let It Go」(「アナと雪の女王」主題歌)remixバージョン
を私が編曲して★のタイトルに決定しました。

前回、先生にVnのパート譜をお渡しして、スラーやフィンガリング、ボウイングをチェックして頂き、今回初レッスン。ただし、『四季』より「冬」パートはこれまで原曲をレクチャー頂きましたから今回はスルーします。

レッスン前に先生が
「この編曲、選曲の組み合わせがいいですね♪」
と褒めて下さいましたvvv
先生、いつも私の選曲や編曲を褒めて下さるので、お世辞でも嬉しいです(〃´∪`〃)ゞ

構成確認のために一応ペタしますが、イントロは『四季』より「冬」第1楽章冒頭から一部↓ソロVnとアンサンブルVnの合わせ技です。

自分で編曲しておいて、スラーやボウイング、フィンガリングに迷ってどうにも行き詰まったのが、「最初から今まで」 パート↓。
ピアノ伴奏を置換したので、ヴァイオリンで演奏すると動きがゴチャゴチャっとしやすいフレーズもあり、スラーでスムーズに演奏したいなぁという思いはあるのですが、弾きやすく、なおかつスムーズという点で折り合いをつけるのに苦慮しました。

で、先生にご相談して、一緒に演奏してみた結果がこれ↑。
実は今回一番面倒なパートかもしれない…ですが、伴奏なのでボーカルを邪魔しないようにサラサラっと弾けたらいいなぁと思います。

お次は『四季』より「冬」第3楽章冒頭からの一部で中継ぎ。
演奏技術的に難易度高いなぁと思った原曲を敢えて外したというよりは、たまたま外れた形でスムーズに収まって良かったな…。。。。。
スコア的に、この【C】パートはVnが一番難易度高いので、演奏速度がネックになりますけれども、頑張ります!

これに続く「Let It Go」パート↓
イントロの一部をVnで、後はワタクシがボーカルを務めますので、先生にレクチャー頂きたい部分は、こんだけ。
ここは一応自力でこの↑スラーとボウイング、フィンガリングをサラッと決めて、それなりに弾けたのだけど、チェロがユニゾンで弾いてるここのボウイングをチェロの師匠にレクチャー頂いたら、これと違うボウイング案を押されたんですよね…。
それで、ヴァイオリンの先生にも違うボウイング案があるか訊ねてみました。

結局どちらもアリとの回答でしたから、とりあえずヴァイオリンとチェロのボウイングをすり合わせるつもりはないし、自分のfirstインスピレーションを信じて弾いてみて、やっぱり違和感があれば変えようと思います。

〆は『四季』より「冬」第1楽章終盤と第3楽章終盤の合わせ技。
拍子が違うため、短いフレーズで繋げるのはやめようかどうか、とっても迷ったのですが、前パートのく「Let It Go」が4分の4拍子で、アウトロでいきなり3分の8拍子へ変わるのは不自然だし、かといって「冬」第1楽章は終盤までメインテーマが続くため変化が欲しい気もして、無理矢理第3楽章終盤をくっつけちゃいました。

これはこれで、それなりにカッコよく切迫感ある雰囲気出たんじゃない?と思いますが、どうかなぁ???

まだ完璧には弾きこなせていませんが、ヴィヴァルディ『四季』より「冬」パート以外は技術的な難易度はさほど高くないので、あとは自習で何とかクリアできそう。

むしろヴィヴァルディ『四季』より「冬」を全楽章通してきちんと弾けたらカッコいいなぁ。
技術的にも色んな要素があって勉強になりそうだと思うので、次回レッスンは原曲に戻ります。

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