チェロ覚書♪♪体験レッスン ― 2009年04月11日
今日はチェロの体験レッスンを受けてきたんです~♪
実は前々からヴァイオリンがそれなりに弾けるようになったら
チェロもやってみたいな~と思っていたのです。
けれどヴァイオリンはいっこうにそのレベルへ達せず(爆)
ヴァイオリンがあまりに上達しないため一時期、
チェロよりまず別の教室でヴァイオリンのレッスンを増やそうかと思い
少しレッスン料&量の少ない教室を探していたものの
なかなか条件に見合ったところがなく…
そのまま現在に至っていました。
今回はお友達のひろちゃんに誘われたので
久々に教室を探してみたところ
あれ?数年前には検索できなかった教室があるではないですか。
それもそのはず、昨年開校したばかりだったのです。
とりあえず資料請求だけでもと思ってネットで申し込んだところ
熱心にお電話やメールを頂戴し
とても積極的な反応だったため、
習う習わないは別としてまずは体験してみることにしました。
さて、伺った教室は
現在私の通っている教室より小規模で
防音室3部屋をすべてのレッスンコースで使いまわしています。
去年開校とあってまだ真新しく清潔感もあります。
でも待合席と防音室の間の廊下は狭く
土足ではなくスリッパに履き替え
レッスンもそのままで行いました。
事務は講師の先生が兼ねていらっしゃるようです。
とても明るく、迎えてくださった雰囲気もよかった。
うちの教室の事務の人たちとは大違い(笑)
チェロの先生とは体験レッスンの予約をした際
直接電話でお話をした印象が
若くて可愛らしい感じだな~と思ったのですが
確かに若くて可愛い先生でした♪(そこがツボ!?)
防音室自体も今の教室と比べるとかなり狭く
楽器もレンタルできるのは1台しかないため
体験レッスンはひろちゃんと交代で受けましたが
サイレントじゃなく、生チェロです♪
ここはツボとして間違ってないですよね???(笑)
まず弦楽器初体験なひろちゃんのレッスンを
外からうかがってみましたが
ちゃんと音は鳴ってて、おおおお~!
開放弦で音をしっかり出す練習をさせてもらったようです。
かわって私は、ピアノ7年、ヴァイオリン4年の楽器歴と
もちろん楽譜が読めるということは伝えたため
同じように開放弦で音出ししてから
基本のスケールをやらせてもらいました。
開放弦といっても、弓の持ち方がヴァイオリンと若干違うのと
弓の長さや弦に当てる角度も違うので
多少勝手が違うのに慣れるまでは、
しっくりしない音が出ていましたが…
慣れてくるとしっかりした音がでました。
ヴァイオリンと違って自分の音がダイレクトに耳でわかるのと
低音がお腹に優しく響いてなんだかいい感じ…vvv
スケールでいよいよ左手を使ってみる時は
最初ヴァイオリンのように軽く浅く押さえたら
なんだか音が出ず…
先生が「指先の力でもっど強く押さえてください」
と教えてくださったので、ぐぐーっと力で押さえて
すべての弦を使ってヴァイオリンでいうところの1stポジションで
ドレミファソラシド…をやってみました。
指の形は初めてなので見よう見まねの自己流で
やりたい放題なやりかたでしたが
音程はちゃんと拾えたので、ここでも先生から
「耳がいいのでちゃんと音が拾えてますね」
と褒められました♪
いや~それにしても左手の指先だけに
これだけ力を使ってよいとは。
常に力を抜け、指先だけで弾くなと言われ続けている
ヴァイオリンとは大違い!
ていうか、チェロの方が私に向いてるのかも!?
終わった後は、ざっと教室のシステムについて
チェロの先生からそのまま説明を受けました。
ところで体験レッスンまでにこの教室について
さらにリサーチを重ねてみたのですが、
ぶっちゃけ現在私の通っている教室より、
システムが私にあってる感じです。
現在私の通っている教室は月3回、1回30分のレッスンで
原則振替レッスンはしません。
ただし実際は先生のご厚意で振替してもらえました。
発表会は2年に1度で、
同じ教室の生徒さんに知り合いでもいない限り
基本ソロでの参加になります。
大編成のアンサンブルは年に1回、
県内の同じ系列の教室の生徒さんが一堂に会して行われます。
一人一人のレッスンの間に休憩時間がまったくないため
自分のレッスンが終われば
次の生徒さんのためにさっさと退出せねばならず
よって他の生徒さんとの交流はまったく生まれません。
私の場合は初めての発表会で
たまたま前後の発表順だった可愛らしい彼女(笑)に
終了後、思い切って声をかけてみたため、
少しだけ知り合いになれて以後、
アンサンブルで会える時にお話しできるようになったくらい。
お月謝は永遠の初心者★らしく、当初からUPせず(爆)
それでももともとの値段がわりとお高いので、まぁ助かりますが。
それと度々不満に思っていたのは
教室の事務(受付)の人の応対でして…
正社員とアルバイトの方がいるのでしょうが
どっちもどっちという感じの応対で、しかもかなりアバウト。
後から説明が足りなくって連絡が入ったり、
お願いしていた楽譜が待てども入荷しなかったりと
まぁ、ちびちび小さなストレスを感じてきました。
一方、本日うかがった教室は、小規模ながら
事務の方の仕事に対するやる気、責任感が見受けられ
生徒さんの意見に耳を傾け、大事にして、
楽しいシステムづくりに努めていることが
顕著に見受けられました。
ホームページでは先生たちのブログや
生徒さんの書き込みもあったり。
発表会もアンサンブルがメインだったり、
生徒さん同士の交流も生まれるよう
教室側がそんな機会を作ろうとしているみたいだし。
なんか…チェロじゃなくてもヴァイオリンを
ここの教室へかえようかしらと…誘惑が。
今の先生は厳しいけれどその分真剣に教えてくださるので
先生に不満があるわけではないんです。
4年もお世話になっているし、
こんなに覚えの悪い生徒に諦めず指導してくださって
ありがたいとも思っています。
でも教室のシステムが…。
余所と比較してしまうとなおさら、不満部分が目につきます。
今回の教室も本当に習い出したら
見えなかった部分が目に付くようになるのかもしれませんが、
立地条件、レッスン料などの問題はクリアしているので
じっくり比較検討してみるのもいいかなと思いました。
で、電話応対でも感じたとおり
事務=先生の応対は積極的で
楽器も無理に買わなくてもいいし、安い楽器でも全然OK、
レッスン日は曜日や時間を固定せず
わりと自分の都合でいいとのことだったので
これなら、私と違って忙しいひろちゃんでも続けられそうじゃない?
ということになり、この春から一緒に
チェロのレッスンを受講することにしました♪
今後の詳細はまだ連絡後になるので、改めて。
新しい教室で、また新しいスタートが楽しみ。
あ、ちなみに数年前から自分に課している
「毎年ひとつ新しい挑戦」も今年はこれで自動的に決定です♪
今後しばらくヴァイオリンと並行して続けてみたいと思います。
美食倶楽部★フランス料理 ラ・トリロジー ― 2009年04月12日
あいにくの満席でダメだったため、
似たようなお店が同じ最寄駅でないかな~とググってみたところ…
発見したお店。
※ちなみにビストロ●●●の店名があえて伏字なのは、
これ以上予約がとりにくくなると困るからです…
口コミの評判もなかなかだし、値段もそこそこ。
チェロの体験レッスンの前にまったりランチを頂いてきました。
★ラ・トリロジー
http://www.bar-and-restaurant.com/nagoya/trilogie.html
ランチはサラダとメインが一品ずつの1000円コースからあります。
ただ、ビストロにきたらやっぱり私は
前菜系をプリフィクスで頂きたいので、
私は口取、選べる前菜、スープ、選べるメイン、デザート、飲み物
がつくBの2800円のコースを頂きました。
サイトなどでは2500円のコースと紹介されていましたが、
値上がりしたみたいです。
この他、4800円のCコースもあります。
この3つが基本のランチコースになるようですが、
プラス料金で選べる料理がグレードアップしますので、
そこはお好みで。
ざっと覚えている限りのメニューを書き留めておきましょう。
・スモークサーモンと●●
スモークサーモン…でなにか白いやわらかなものを
巻いてあったのですが…
ド忘れ…ッ。カマンベールチーズとかクリームチーズとか、
そんなありきたりのものでなかったのは覚えてるんですが…
なにかソースがかかっていたわけではなく、
素材そのものの味で普通に美味しかったです。
・仔牛のローストとアンティーブのサラダ、ブルーチーズ添え(選べる前菜)
サラダの中に3枚、さっぱりと仕上がった冷たいローストビーフ、
その一枚一枚にやわらかい
ひとつまみのブルーチーズが載っていまして、
このブルーチーズが塩分控えめ、
ほのかにブルーチーズの香りが漂うちょうどいい量とお味だったので
仔牛のローストがひきたってとても美味しかった。
・トマトの冷製スープ
てっきり赤いスープが出てくるのかと思いきや、
透き通ったコンソメスープにパプリカなどの小さく切った野菜、
バルサミコ酢のゼリーで彩られていました。
食べる前は赤いパプリカをトマトだと思ったのですが、
コンソメスープの味がトマトでした。
トマトの色はないけれど、トマトの爽やかな優しい酸味が
しっかり感じられて、
一足早い初夏を感じさせるようなすっきりとした味わいでした。
・真鯛のポワレ 青海苔のバターソース
・鴨のロースト 赤ワインソース(選べるメイン)
つれと私とメインは別々にして、ちょっと分けあっこしました。
私は真鯛のポワレをいただいたのですが、
鯛の白味はふわっと、皮はしっかりパリっと仕上がっており、
あまり主張しすぎない優しい青海苔のソースが
バターソースというか、ビネグレットソースとの中間位の味で
よく合っていました。
添えられていた春野菜も綺麗にたっぷり盛られていて
美味しかったです。
つれの鴨のローストも赤味の歯ごたえは程よく、
しっかりした赤ワインのソースに負けないお肉のイイ味でした。
私は鴨のロースト自体へ
さらにハーブをきかせた下味が好きなのですが…
こちらの味つけは、どちらかというと
素材そのものの味を前面に出した感じで、
万人、日本人向けかもしれません。
・パン
コースにはフランスパンがつきます。
中までしっかり温められた、皮もパリッとしたほどよい加減で、
おかわりもちゃんと同様に出されました。
・本日のデザート(よもぎのアイスとティラミス、フルーツ添え)
私ものによっては、よもぎが苦手なのですが…
そういう意味ではまったくよもぎのくせがなくて
普通に美味しかったです。
ただ、手作り感はあまりなかったので、
多分業務用の他社製のものではないかと…。
ティラミスはお酒が聞いていて
甘さと量がちょうどよかったです。
やはりこれも、可もなく、不可もなく。
選べる飲み物に関して、
このランクのお店はたいていコーヒー、紅茶、エスプレッソ
くらいだと思いますが、こちらでは
カプチーノやカフェオレも選べたので、
その点は気が利いてるなと思いました。
総評としては、口コミどおり、
無難に美味しい料理を出してきます。
接客も丁寧だし、
店内の雰囲気も白を基調とした落ち着いた装飾、
照明の明るさも暗すぎず明るすぎずほどよく、
手荷物を置くための椅子も用意されていて、
リラックスした雰囲気で料理を楽しめる空間になっていました。
ただ、昼間に女性二人で行ったせいなのか、
飲み物のメニューが出てこなかったので…
リストを見たかったし、場合によっては飲んでみたかったです。
場所は千代田の交差点脇のビルの地下1階、
ビストロ●●●に比べたら決して立地は悪くないのですが…
これも口コミどおり結構店内が閑散としていました…。
この価格帯でこの料理なら、皆さん口を揃えておっしゃるとおり、
もう少し客が入ってもおかしくないと思うのですが…
お店の広報の問題でしょうか。
ジビエを謳いながらさっぱりジビエっぽくもなくなった、
高級なフレンチレストラン、●レスティに比べたら、
はるかにお値打ちな価格帯で、
ジビエをやってるお店っぽい雰囲気をかもし出していますし、
こういうお店は貴重だと思うので、
なくならないよう(笑)皆さまどうぞ足をお運びください(笑)
…でも、コストパフォーマンスの点でいくと、
やっぱり何分か歩いてもビストロ●●●を選んじゃいますね~。
皆さん色々なお店を知っていらっしゃるので、
結局そういうこと(相手が悪い)なのかな?
ヴァイオリン覚書♪4年1ヶ月~146回めのレッスン ― 2009年04月14日

1回目は知らずに会場で借りてしまいましたが
2回目からはさすがに…
どのみち、ピアノの譜面台において弾いていたら
低すぎて構え方がおかしくなってきたこともあって
習い始めて2年くらいの時にようやく譜面台を買いました。
できるだけ安いやつ、と思ってネットで購入しましたが
案外丈夫でよかったよかった。
ケースつきだからアンサンブルクッキングにも持ち運びしやすいです。
ただしスチール製なので持ち歩く分には重いのが難点…。
自宅で使用するだけなら、重いほうが
安定感があってよいのですけどね。
さて、本日は大雨で楽器が鳴りにくそう…ですが
曲の方もそろそろ仕上げ、
ヴィブラートもゆっくりから流れの中で自然にかけるような練習へ
移行してきました。
今日は先生の支えなしでメトロノームにあわせ
3rdポジションの1、2、3の指でヴィブラートを入れる回数を
2、3、6、12回と増やしていきました。
ヴィブラートの回数が少ない時は多少オーバーリアクションで
腕、手首、手のひらと連動した全体の動きを理解できるよう
大ぶりにフリフリしていたのですが…
おかげで親指が固定されず動いてしまい
動いているうちに音程がずれてゆく~~~
ので、途中から親指をがっつり先生に持たれました(笑)
「じゃあ今日は親指を固定して他の指を振るときの
動きを(エアーで)確認してから
一拍おいてヴィブラートを入れる、を繰り返しましょう」
びよびよびよびよ~ (ふりふりふりふり) 休み
※…だってまだこんなへっぽこにしかできないんですもん。
今度は1、2、3の指へ順番にヴィブラートを入れて、休んで
を繰り返しました。
「音が響かないので指先の力は抜いて、
引っ張られる動きにつられて関節がへこむように
無理矢理指先でへこませようとしないで。
あと…腕と手首を使おうとしてるのはいいんですけど
ヴィヴラートの回数を自然に入れるようになったら
もっと動きは小さくていいですからね」
回数が少ない時のリアクションが抜けきれなくて…
指先の力もふとした拍子に抜ければうまくできるのですが
コンスタンスにはまだまだできません。
だいたい正しくできている時の動きは理解できただろう
という頃合を見計らって今度はさらに初めてやる4の指へ。
「4の指は4の指だけでやろうとするんじゃなく
3の指の動きにつられて動いちゃったくらいのつもりで
かけてください。
見てる感じだと、これは案外簡単にできちゃうかも」
え?そうなんですか?
言われたとおりにやってみたのですが…
なんか指先に力が入ってしまってうまくゆかず…
今回は4の指までヴィブラートの練習をしてくることが
宿題になりました。
結構長いことヴィブラートを集中して教えてもらったし
今日は先生の指導が柔らかいなぁ~。
と思ってヴィヴァルディの協奏曲をやる前に
ちらっと腕時計をみてみたら、残り時間5分。
先生は、
「そろそろ仕上げでしたね。
伴奏譜をもってくるのでちょっと待っててください」
あれ、やる気なんだ???
前の生徒さん5分くらいはオーバーしてたから
私のレッスン時間も残り10分くらいなのかな???
っていうか、先生またあのピアノを弾くんですか???(笑)
というわけで、今日は先生の愛嬌たっぷりな(笑)伴奏つきで
通して弾くことに。
外は大雨でしっけしけですが
今日はなんとなく先生が穏やかだし(爆)
伴奏をやる時は、先生の厳しい視線(笑)がないため
ちょっと気が楽になって出だしの立ち上がりから
しっかり音が鳴りました。
出だしが快調だとやっぱり勢いに乗れるので
そのまま集中して丁寧に、音程もかなり正確に弾け…
でも後半かなり速く難しい苦手なフレーズが2、3段続くため
中盤でやや魂が抜けてしまい
心がうっかり異次元を彷徨ったりしながらも…
自習よりいいんじゃない?ってくらい頑張って弾ききりました!
ところどころは先生の目がない分
ごまかしがきいていますけれど
あとから先生に注意されたのも
これまでされなかったところと
もっと音楽的に表現できるはずだから、そのためには…
と言われての以下の指導内容でしたし。
●所々出てくるテヌート4つの部分で
弓の返しや流れを丁寧に弾こうとしてる意志は
感じられるけれど、まだ足りないので、もっと謳うこと。
●ドラドミ…etc、八分音符四つの頭はアクセントをつけるけれど
ラは開放弦なので音量絞って音が飛び出ないように
譜面と同じ音の山で音量がつくように表情をつけること。
●スフォルツァンドの前はひと呼吸おいて
弓をしっかり弦へのせてから引っ張って
音に勢いを感じさせること。
次回までに二週間あるので、それまでにいかに
より豊かな音楽的表現ができるか、乞うご期待!?
それにしても大荒れな天気とは裏腹に
今日は先生の指導が終始穏やかな上、
結局レッスンは延長15分でした。
私の心もなんだか軽やか~♪
…毎度浮き沈みが激しすぎですね、私(笑)
帰り際に先生から
「今日は首の痛みは大丈夫でしたか?」
と聞かれたので
「普段は壁に完全に預けてやってみてから
普通に構えてヴィブラートの練習をやっているんですけど
だんだん顎で楽器を挟まずに
無意識に肩と首で支えようとしちゃってるみたいで…」
と答えたところ
「そうですね。顎と、あと顔の向きが楽譜があると特に
顔だけ楽譜へ向いてしまって顎が使えないみたいなので
顔だけ持ってくるんじゃなくてそういう時は楽器と体ごと
楽譜へ向くようにしてね」
と優しく教えてもらいました~vvv
今日はヴィブラートのレッスンもたっぷりやってもらえたし
曲もしかられなかったしで
低迷していた中ですごく嬉しかったので、
帰り道に牛乳を買いに行った成城石井で思わず
プレミアムチーズケーキの期間限定苺とルバーブ味を
買ってしまいました♪
もちろん、その後食べたケーキの味もひとしおでした♪
*余談*
先々から話題にしている教室のシステムについて
今年から教本が変わるのはきいたものの
実際古いほうの教本も使ってないのできちんとチェックしてなくて(汗)
改めてレッスン室に貼ってあるコースと料金システムの表を
確認してみたのですが…
うちも鈴木メソッドのようなCDつきになるらしく
個人レッスンだと
教本1(一年程度) 10,500円
教本2(一年程度) 11,550円
教本3(一年程度) 12,600円
だそうです。
旧教本の教本レベルと同等に考えれば
教本1、2を終わった私は
教本3へ進むことになり、お月謝も同上になるはずなのですが…
やっぱり教本1のお月謝でした。
これは先生のご厚意なのかしら~???
それとも教本だけ進んでて技術が伴っていないって
ことなのでしょうか???
あるいは事務のずさんな管理体制の表れなのでしょうか???
謎です…。
編み物 061■ドイリー2枚合わせのサシェ ― 2009年04月16日

怨念(苦笑)がこもっているせいで人にもあげられず
自分でもなんか思い出が甦ってきて使えず…
編んだまま適当な場所に放置されておりました。
たまたま、お友達のまみちゃんの誕生日が近かったため
ちょっとしたものでも作って送ろうかと思った時、
このドイリーを……やっぱりこのまま贈るのは何となく…
そこで思いついたのがサシェでした。
前からサシェを誰かのプレゼントに作りたいと思っていて
編み図など探してはあったのですが
今回は完全にドイリーを再利用したオリジナルです。
052のドイリーを表にして、裏には別の
もうちょっと編み目がつまったドイリーを重ね合わせ
縁は適当なネット編みを、表のドイリーの裏側から
ほんとうに適当な位置に編み繋ぎました。
ただし上側数センチはポプリの出し入れ口として開けて
横置きしても中身が飛び出ないよう
表側のドイリーの裏にボタンを二つ取り付け
編み繋いだ時のネット編みを少し大きめに二ヶ所作っておいたので
それをボタンホールとして留めればOK。
ちなみにドアノブなどへ掛け置きもできるよう
編み繋いだときのネット編みをさらに長く作ってもおきました♪
いかがでしょう?
けっこう立派なサシェになったと思いません???
っていうか、ドイリーだった頃より
ポプリの膨らみが出来た分、ネット編みの歪みがごまかせて
しかもこの立体感がこのドイリーにすごくあってる気がします。
これで私の怨念も無事昇華された感じ(笑)です。
ちなみにポプリは安眠効果のあるラベンダーの香り♪
お茶っ葉を入れる不織布へ詰め込んであります。
多忙なまみちゃんの休息を少しでも癒せたら…嬉しいです。
編み図:かわいい色のかぎ針編みこもの(ブティック社)
モチーフ&ブレードでつくるかわいいかぎ針編み(成美堂出版)
糸:(ダイソー)コットンレース糸#20 20g【ベージュ、ホワイト】各若干量
その他:(セリア)貝ボタン 2ヶ、(ダイソー)ラベンダーポプリ 適量、不織布ティーバッグ 1袋
ヴァイオリン覚書♪シマノフスキ「VnとPfのための作品全集」 ― 2009年04月18日
カロル・シマノフスキ「ヴァイオリンとピアノのための作品全集」が
なぜか4月発売に早まっていたため、
先日慌ててネットで購入しました。
どうせ輸入盤だし、今、異常なポンド安なので
あっちのサイトから購入した方が安価で買えるとは思うのですが…
ハイペリオンレコードのプレスはなんかケースが粗悪で
返品とかが海外サイトだと面倒なので、国内HMVでの購入です。
そして届いたCDを早速確認。
珍しく今回は日本の輸入会社が日本語のオビをつけてます。
謳い文句が
「ロシアの妖精イブラギモヴァ。このシマノフスキが凄い!」
ですって。妖精って…確かに可愛いけど、
フィギュアや新体操と勘違いしそうなコピー…(笑)
やはりケースの造作は相変わらず…ですが
とりあえず破損はしてなかったので
わくわくしながら中身をじっくり鑑賞しました。
シマノフスキ、名前くらいしか知らないので
どんな曲を、彼女がどんな音で聴かせてくれるのか…
・夜想曲とタランテラ Op.28
知らない土地の暗い森へ足を踏み入れてしまったかのような
ちょっと不気味な闇の匂い漂う旋律。
冒頭数小節で、私の聴覚はノックアウトです…
はぅ……ナニこの音…ああ……やっぱ、イイ…ッ!!
っていうか、確実に進化を遂げていました。
最近のネットラジオとかもチェックしていたので
ごくごく最近の演奏も聴いてはいたのですが、
こんなに色艶のある彼女の演奏は聴いたことがない!
あと、毎度重音の響きの正確さと美しさは感動モノなのですが
後半に連続する速くて激しい重音、
そのお尻につくポロロロンというピチカートが
鳥肌が立つくらい正確でよどみがなくてすごい…!
・神話 Op.30
三つの主題それぞれに、聞かせドコロのある作品構成と
それを見事に聞かせてくれる演奏に、脱帽…。
あと、バッハの無伴奏の時のように
一部で弱音器を使っているような高音域の音がありますが
ちょっと笛っぽい音色になっていて面白いです。
ひとつひとつの音への徹底したこだわりは健在。
・ロマンス ニ長調 Op.23
音が…音がまぎれもなくロマンスです…
ちょっとブラームスのVnソナタとかの香りを感じます…。
・ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op.9
曲調もさることながら、
いつになくダイナミックさを感じさせる演奏。
彼女元来の音職人気質な精緻さに、
感情の豊かさがプラスされたような気がします。
・3つのパガニーニのカプリーズ Op.40
聴きなじんだ&大好きなパガニーニのカプリーズを
彼女の演奏で聴けるなんて感動~vvv
音が…音が踊ってますよ~(泣き笑)
ピアノ伴奏の旋律はかなり独創性がありますので
それもまた面白かったです。
・アイタコ・エニアの子守歌
いい音でお腹一杯になったでしょ?
さぁ、眠りなさい…て曲かと思いきや、
またまた頭の夜想曲チックな幻想的なまどろみに誘われ…
いやはやいろんな角度の彼女の音が堪能できました。
ホールの問題なのか、演奏者のペダルの多用のせいか
ピアノ伴奏がぼやぼやした音に聞こえるのが
ちょっと私的に不満要素ではありましたけれど、
私は彼女の演奏さえ聴ければ十分です♪
例のオビの文句に偽りなし!(笑)
ハイペリオンのサイトでは全曲無料試聴ができますので
まだ彼女の音を知らないという方は
是非彼女の音の断片に触れてみてください。
★Hyperion Records
Karol Szymanowski (1882-1937)
The Complete Music for Violin & Piano
http://www.hyperion-records.co.uk/al.asp?al=CDA67703
全部を通して聴くと、それぞれ独立した曲なのに
なんだかストラヴィンスキーのバレエ曲を聴いているような
物語の風景が浮かんできそうな雰囲気でした。
それにしても彼女の演奏はどこまで進化していくのでしょう。
今回は本当に音に深みと艶と温度がありました。
これまでの演奏は音への情熱を
あえてぎりぎりおしとどめている風で
氷にずっと触れていて、放してしばらくしたらじんじん熱くなる
あの感じな音だったのですが
今回は人肌なほの温かさがありますよ…。
まだまだ円熟するには若すぎる彼女が
どんどん新たな音を構築していってくれることが
かなり、めちゃくちゃ楽しみです!
本日のごはんφ_(*^▽^*)_ψ春色のお稲荷ちらし ― 2009年04月19日

この週末はいいお天気でしたが
珍しくおでかけの予定がなかったため
金曜の夜にはあらかじめやる事を決めておいて
なんとすべて着実に実行できました~♪
♪土曜の私
午前中、宅急便(例のCD)の受取。
それを待つ間にお洗濯をぽちっと回し、
身支度を整えてから作物と花への水遣り。
乾燥機にかけられない洗濯物を干してから、
図書館で借りた編み物の本3冊を
ほぼ前頁スキャナーで取り込んでPDFファイリング。
冷凍保存したお手製お野菜のスコーンでお昼休憩。
編み物をしながら録画番組を消化。
おやつ休憩。
ヴァイオリンの自習2時間。
ただしいっきにやると疲れるので
30分ごとにリフレッシュ休憩を入れお茶タイム。
夕食作って夕食タイム。
TVを見ながら編み物。
でもフィギュアスケートを見てたらヴァイオリンが弾きたくなり
夜中にマイミュート使用でまた練習。
PCでちょこちょこ作業して就寝。
♪日曜の私
実は昨晩お風呂に入り損ねたため(笑)朝お風呂に入って、
身支度を整えてから作物と花への水遣り。
近所のホームセンターの開店時間に合わせて車を走らせ
日用品と、新しい作物の苗&種その他を購入。
編み物の糸を買い足しにまた車を駆りセリアへ。
同じショッピングモール内のスーパーで食料を買い足すも
しばらくデパートで買い物していたため
レジ袋が有料化されていたことに気づかずちょっと焦る(笑)
お家へ帰って買ってきた菓子パンでお昼タイム。
ちらし寿司の具を調理。
PC作業で洋服のデザイン応募用のCGを作成。
おやつ休憩。
午前中買ってきた作物の植え付けと
その他お手入れ作業。
作業後のお茶をとりながら、ヴァイオリンの自習。
だいたい2時間くらい。
夕飯のため、お米を研いで炊飯器スイッチぽちっとな。
テレビを見ながら編み物。
夕食タイム。
テレビを見ながらひたすら編み物。
今これ書いてる。
週末なのに分刻みのスケジュール…だったにも関わらず
ホントに見事に予定をこなし斬りましたよ~私すごいかも?
さてその夕食ですが、
食道炎のせいで春にちらし寿司を食べ損ねたので
今更のようにリベンジしてみました。
でも純粋なちらし寿司じゃなくて、アレンジちらしです。
元ネタは新聞の日曜版に掲載されていたもので
お稲荷さんを作るのは手間だけど
散らせば味は一緒じゃない?みたいなレシピを見て
ちょっとやってみようと思ったのでした。
でも具材は油揚げ以外ほとんど変えてます。
【使った材料】2人前分
・油揚げ 2枚
・干しどんこしいたけ 2枚
・ツナ缶 半分
・ごま(ほんとは粒がよかったけどなかったのですりゴマ) 適量
・芽しょうが お好み量
・錦糸卵 1個
・そらまめ 適量
・乾燥あさつき(ギャバン) 適量
・桜の甘酢(オークスハート)
・酒、みりん、砂糖、だし、醤油
油揚げは元レシピと同様に1センチ幅に切って
もどして千切りにしたしいたけ、油を切ったツナと一緒に
もどし汁と酒、みりん、砂糖、醤油で甘辛く煮ふくめる。
熱々ご飯に桜の甘酢とごまをまぜて冷ましたら
煮ふくめた具を汁ごと乗っけて
芽しょうが、そらまめ、錦糸卵で飾りつけ、
最後にあさつきをぱらぱらっとかけておしまい。
あら、簡単。
元レシピはツナが鶏胸肉だったのと
他の具が油揚げだけだったので
ちょっと見た目的にさびしかったのですが
綺麗な春色素材をちりばめたら味も豪華になりました。
味も具が乗ったかわりいなり寿司みたいな味です。
普通のちらし寿司を作ってみたくて買った
春限定の桜の甘酢をようやくお寿司で使えましたが
ほのかな桜の香りがなかなか。
ツナは細かくフレーク状になっていない
まぐろの身のかたちがわかる状態?の缶を使ったので
甘辛くクツクツと煮ても比較的煮崩れがなく
煮汁もにごらず上手に炊けていましたし♪
とにかく簡単で美味しいのがいいです。
これは新しいレパートリーに加えたいと思います。
庭改造計画p(*´Д`)qすももが…(泣)&新たな作物の植付 ― 2009年04月20日

一ヶ月前にお知らせしたばかりの
元気な新芽を芽吹かせていたすももが
その後3週間ほど経った頃から急に枯れはじめ
細い苗木の幹は樹皮がはがれ、
葉っぱは芽吹いてもやがて縮れて枯れてゆき
見るも無残な姿に………(T0T)
そんな写真を撮るのも見るのも酷なので
写真は先日一番咲きした一輪を撮影した
名も知らぬ花の咲き乱れている画像をお届けします…。
ガーデンセットを埋め尽くす勢いで、こちらは元気いっぱい。
そんなわけで、突然の異変におろおろして
原因を色々調べ、ある程度の対処はしてみたものの
いっこうに回復のきざしはなく…
調べ続けたらどうやら「縮葉病」という細菌性の病気みたいで
2月の石灰硫黄合剤という施薬を怠ったのが
いけなかったようです。
チアノックフロアブルという薬品を散布するとよい
という情報をみつけたので
昨日はホームセンターへそれを探しにゆきました。
でも同名の薬品が…ない………(T-T)
フロアブルという名前のつく葉ダニ用の薬品があって
使用品目欄にすももが載っていたので
「縮葉病」に効くかどうかは謎ですがとりあえず買って
早速散布してみました。
どうか…どうか元気を取り戻して欲しいです…すももちゃん…。
気を取り直して、昨日は新しい作物もゲットしました。
植え付けたのは以下。
★キャロルセブン 2株
私がいつも高島屋の野菜売り場で買っている
とっても美味しいミニトマトです。
これが自家栽培できれば、もっと新鮮で美味しいはず!
★キャロルロゼ 2株
ほのかに紅色の新品種らしいです。
キャロルセブンとの味の違いが楽しめればいいな。
★紅白二十日大根
種を買って蒔きました。
赤い二十日大根の浅漬けが食べたくって…
★ミニキャロット
添えるのに可愛いミニサイズのニンジン。
スティックで食べてもいいので、野菜好きにはたまりません。
その他の作物の現況はというと…
★ピーチピュアベリー
葉を切り取って勢いを削いで見ましたが
やはり花芽の出る素振りはなく
相変わらず葉ばかりがどんどん育っていきます。
今年の収穫は諦め、次回の収穫に向けて
元気な子株を育成する方向へ切り替えます…くすん。
★びっくりいちご
白い花は幾つか咲いていましたが
最近は葉の勢いが強くなってしまいました。
葉をある程度切り取っても
新しい花芽は出てきそうにありません。
味の違いをみたいので、一つでも収穫できれば…。
★ジャンボピュアベリー
唯一順調ないちご。ピンクの花は日々咲き続けています。
ミツバチも庭でちらほらみかけているので
無事受粉してくれることを祈ります…。
★レモン
先日初めての花がとても綺麗に咲いたのですが
天気のいい日に撮影しようと思って
二日ほど開けてからカメラを構え枝を手繰り寄せたところ…
散ってしまいました~(T0T)
白くてとっても可愛らしいお花だったのに~残念無念。
新しい枝から幾つか蕾が育っているので
タイミングよく咲いてくれるといいのですが…
★そらまめ
元気です。花もいっぱいつけるので
ある程度花が咲いて枝が伸びてきたら
枝つめ…を繰り返しています。
害虫の被害も今のところなさそうです。
チェロ覚書♪♪0年1ヶ月~1回めのレッスン ― 2009年04月21日

晴れて新しい教室でピチピチの新入生デビュウですので
景気づけに華々しくお花の画像を飾ってみました(笑)
我が家の玄関先の鉢植え→いつのまにか地植えになった
ゼラニウムが満開です♪
数年来、季節ごとに咲き続けていますが
さすがに古い枝がカスカスに枯れてしまったりしたので
撤去したら…ちょっとボリュームがなくなってしまったり…。
そこで去年から少しずつ挿し芽をして増やすことにしました。
上手に挿し芽ができたものは
別の鉢で元気にすくすく育っています♪
ご近所の奥さんにも、いっぱい綺麗に咲いたわね~と
褒められましたよ♪
挿し芽以外はほとんど放置プレイなんですけどね(汗)
植物はデリケートな部分もありますけれど
たくましさもあって生きてるってすごいなぁと思い
生長しだすとワクワクします~。
ヴァイオリンを始めた時も、確か…
こんな風にワクワクしてたなぁ~…(遠い目)
それがいつしか……ブスブスブス…
チェロはどうなるのかまだまだわかりませんが、
系列も、教本も違うメソッドでのスタートというのがまた新鮮。
楽器は安くていいから欲しいな~と思っているものの
当面はレンタルできる教室の生チェロでのレッスンです。
こちらも若くてピチピチな(笑)先生、
前の生徒さんが終わったら、早速私のレッスンが始まりました。
まずは調弦から。
クロマチックチューナーを使用して各弦を合わせてゆきます。
5度調弦とかやらないんだ…ちょっとホッ。
あれやり出すとものすごく時間かかって、他の事進まないんですもん。
ヴァイオリンの弦は左側から低音で ソ レ ラ ミ と並んでますが
チェロは低音が右側で ド ソ レ ラ という並び。
のようですが、まだ頭に入ってません、私…。
しかも、チェロはペグでの調弦が難しいため
全弦にアジャスターがついているのですけど
楽器の向きがヴァイオリンと違うから
当然アジャスターを回す方向も違うんですよね。
それがヴァイオリンのくせでつい逆回ししてしまうため
先生と若干苦笑しながらの調弦でした(笑)
それ以外、やり方はヴァイオリンとかわらないので
すんなり調弦完了。
いよいよボーイングの基礎練習です。
まだ教本を購入していないので
先生がくださったコピーで弾き始めました。
弓の持ち方は若干ヴァイオリンと違い
あまり指を寝かせないので
私はいつものくせを出さないよう注意!
弓毛もかなり外側へ倒す感じの角度で弾きます。
先生の手拍子に合わせ、
二分音符、アップダウンで4弦弾いてから、
四分音符にしたり、二音で1つのスラー、
二分半伸ばして十六分音符で早く二音(タータタって)
4音で1つのスラーまでやりました。
アップダウンの弓の返しは
体験レッスンでなんとなく感覚をつかみかけたので
実際のレッスンに入って引き続けるうち
わりとしっかりつかめてきて
先生にも「返しはかなりいい感じです」と褒められましたvvv
ただ、ヴァイオリンでも難しい4音で1つのスラーは
なかなか全部の音がうまく繋がりません…
なんとなく感覚はわかってきたので
それがうまく出来たときは綺麗なスラーになるのですが…
途中で先生が
「こういう場合は、腕や手首を使うより
指を屈伸させて微調整でボーイングを助けるんですけど…
…できますか?」
とアドバイスくださり、なんとか指を屈伸させようとするも…
ダメでした(苦笑)
ヴァイオリンとは違う持ち手での指の動かし方は
まだ全然理解不能…。
30分で見開き2ページいっぱいのボーイングレッスンをやり
チェロのボーイングの感覚にはだいぶ慣れてきたものの
細かな技術はまだまだこれからですね。
でも音は、自分で言うのもなんですが
ヴァイオリンより全然いい音が出てるんですよ~♪えへ。
ナニこのテンションの違い…(笑)
レッスン終了後、先生は他の生徒さんのレッスンがなかったので
次のレッスン日の相談と、楽器を買う場合の相談とか、
12月に大人だけの発表会があるので
楽器があれば夏から練習して参加できますよ~とか
いろいろ楽しい雑談もして帰りました。
ああ…なんかこういう雰囲気っていいなぁ~。
教室が新しいせいもありますが、他の生徒さんも、
チェロはほとんどがこの春始めた初心者ばかりだそうなので
弦楽器友達ができるとアンサンブルが組めて楽しそう。
とりあえず来月からひろちゃんもレッスン開始だし。
順調に続けられたらいいな。
庭改造計画p(*´Д`)qレモンの花がまた咲きました ― 2009年04月22日

二番目に咲いた花を、今度こそカメラにおさめました。
最初の花の方が綺麗に咲いていたのですが…
尖端にいくほど養分がゆきわたりにくいのか、
二番目の花は蕾の段階であんまりふっくりしてなくて
ちょっと割れた感じでした。
咲いたらどうなるか、ちょっと心配していたところ
予想よりは綺麗に開いてくれましたが
やはり若干、花びらがめいっぱい外側へ開き切れてない感じ。
でもその上にもまだ蕾があるし、
若葉や新しい枝葉がだいぶ出て来たので
元気は良さそうです。
ところで、先日蒔いたばかりの二十日大根は
もう小さな芽がいっぱい出ていました。
二十日大根っていうくらいですから、
当然かもしれませんが(笑)
二十日後にはちゃんと食べられるかな???
どきどき。
あさづけが上手にできるよう、勉強しておかなくちゃですね。
(気が早い)
唯一元気なジャンボピュアベリーレッドは
ようやく受粉がうまくいったらしい花の芯の部分が
いちごっぽく膨らみ始めました♪
わ~い♪わ~い♪
味云々より何より、ちっさくてもいいから、
見た目的にちゃんと赤いいちごに育ってほしいです♪
編み物 062■可憐⇔清楚?着替えOKなレース編みの帽子 ― 2009年04月23日

こういう感じで普通サイズを編んでみたいなぁ
と思っていました。
そろそろ季節がら必要になってくるアイテムなので
意を決して挑戦です。
編み始めしばらくは
参考編み図よりかなり細いレース糸を使っている関係で
必然的に目数や段を大幅に足していったのですが…
例によってだんだんと芸術が爆発(笑)
もうちょっと模様編みっぽくしたいなぁ~
でも最終的にツバ(ブリム)をエレガントにしたいから
サイドまでごちゃごちゃさせたくないし…
あんまり透け透けでも紫外線対策の意味がないし…
と思って044と045のヴァイオリンの除湿材ケースで使用した
適度に通気性のある方眼編みをちょっと応用し
1模様二列を少しずらしてみました。
ブリムはやっぱり繊細なモチーフ編みを配したい♪
でもミニハットを作った時は、
ブリムのモチーフを編みながらサイドへ繋いでいったため
若干目数の読み違いで均等に編み繋げませんでした。
今回はサイズも大きくてごまかしづらいので
ちゃんとその反省を活かし、
まずモチーフだけを編み繋いで
サイドの円周とジャストのところで輪に繋ぎ
サイドをもう一周編む段階で繋いでいこうと……
思ったのですが、ここでまたゲイジュツカの虫がっ(笑)
実はこのモチーフ編みの途中、
糸を買い足しに行ったセリアでレースハットを見つけました。
ナイロンの細いレースを何本取りかで編んで
糊をつけたようなさらっとした作りで
100円なのに結構しっかりしていて、しかも軽い!
このレースハットに今編んでる帽子をそのまま被せたら…
一体化させられるんじゃないかしら!?
実はブリムをモチーフ編みにするのはいいとして
素人では、こういう特殊な糊加工ができないため
どうしてもへたって水平にならないことが
悩みの種だったんです。
最後の縁編みでワイヤーを編みこむか…
とか色々編んでる途中に考えていたのですが
このレースハットの形状をそのまま活かせるなら
いっきに問題解決です。
ただしサイズが合うかどうか…
とりあえず100円だし、そのまま使ってもよいものなので
買ってきて、かぱっと編み途中のクラウンを被せてみました。
おおおお~!ぴったり!!
しかも方眼編みの透かし模様にレースハットの地が出て
また違った味わいに~♪
更にこれを見ていたらまたしても
ゲイジュツの血が沸騰しました(笑)
このままでも可愛くない?
でもモチーフ編みのブリムをつけたら、雰囲気チェンジ!
…ってことは、ブリムが取り外し可能だともっと良くない!?
そこからは迷うことなく、
パーツが取り外し可能な仕様へと向かって
完成させるのみ(笑)
モチーフの模様編みをボタンホールとして活かせたため
ボタンはクラウン側へつけてブリムを着脱可能にしました。
可愛いと思って買ったものの使えていなかったボタンを
ここでようやく使うことができて、よかった~♪
編み始めた当初は
他人へのプレゼントにするつもりだったのですが…
あんまり可愛く、イメージどおりに仕上がったので
これは自分で使おうと思います♪
それにしてもこのレースハットは使えますよ~。
洗えるところも理想だし
通気性がいいのも魅力。
これで100円って…すごい価格破壊ですよ。
でも100円と思わせないアレンジの方法を模索できたので
次こそプレゼント用に作りたいと思います。
編み図:美しいかぎ針編(日本ヴォーグ社)
レース編みクラシック&モダン(雄鶏社)
糸:(セリア)コットンレース糸#20 20g【オフホワイト】7玉
その他:(セリア)レースハット【黒】 1ヶ、(トーカイ*)花モチーフボタン 14ヶ
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