本日のごはんφ_(*^▽^*)_ψ南仏の漁師風?ブイヤベース ― 2009年07月12日
この週末は徹底的に調理人モードです(笑)
安く買えた材料で作るので
ほんとにありあわせ料理ですが
一点だけ怠らなければ結構立派な料理になるもの。
というわけで、一見オシャレでゴージャスな
南おフランスの香り漂うブイヤベースでございま~す♪
使った材料、簡単すぎるレシピは以下。
【使った材料】2~3人分
真鯛のあら…1パック(たっぷり入ってなんと50円!)
ボイル帆立…1パック6ヶ入(160円)
蒸し小じゃが…10ヶくらい(100円分くらい)
にんじん…中1本(40円くらい)
ペコロス(小たまねぎ)…1パック6ヶ入(100円)
ドライガーリックチップ…ひとふり
海老塩チリ風味…適量
固形スープ…2ヶ
エキストラバージンオリーブオイル…適量、たっぷりめ
レモンオリーブオイル…適量
トマトケチャップ…大さじ1~2杯くらい
サフラン…2、3つまみくらい
サラダセロリ…2束(50円分くらい)
パプリカ(黄・赤)…各1/10くらい(10円分くらい)
ドライパセリ…適量
にんじん1/3本を薄切りに
ペコロスは皮を剥きます。
あれば普通セロリも薄切りにしていれますが
今回はサラダセロリで代用しました。
オリーブオイルはたっぷりめを鍋に入れ、
にんにくを入れて香りが出るまで温めたら
ざっと洗った真鯛のあらと
先に下準備した野菜を入れて炒めあわせます。
(にんにくはあれば生の方が断然いいです)
あらかた炒められたら、水を加え、固形スープを溶かします。
(本当はここで生トマトも一緒に煮込むのですが
見込んでいた自家製トマトが収穫できなかったのでなし)
しばらく煮込んだらスープを味見。
魚とお野菜の旨味が両方出てきたな~という頃合で
サフランを入れましょう。
サフランはスープを別容器に少しよけて入れ
そこでじっくり色を出してから鍋へ入れるか
少しトースターなどで温めてから手で揉みほぐして直接鍋へ入れるか
どちらでもいいです。
トースターで温めて揉みほぐす方法が
一番発色が早いような気がしますが
これ、よくやる失敗は焦がして使い物にならなくすること!
火加減が非常に難しいので
貴重なサフランを無駄にしたくなければ湯で戻すのがベストかも。
サフランの綺麗な黄色が出て、サフラン自体の色が抜けてきたら
金ざるにあけて煮汁をこします。
シノワのような細かいザルじゃなくて全然OK。
ペコロスは丸のまま食べるので、漉した汁の方へ移動させましょう。
その他はあまりガシガシと漉さず、
野菜を漉すくらいのつもりで軽く漉し出して捨ててしまいます。
これで基本のヒュメドポワゾンのできあがり♪
綺麗な白身魚のあらが手に入った時だけできる
香りも味もよいお手製ヒュメドポワゾン♪
一応、ハインツなどでもヒュメドポワゾンの缶が売ってて
試したこともあるのですが
やっぱり味より香りがね~全然違います。
ドミグラスソースほど手間がかからないので
ヒュメドポワゾンは作った方が安くて美味しいですヨ。
ちなみにこのヒュメドポワゾンはパエリアにも転用できますので
是非お試しあれ!
…さて、あとは、ありあわせの野菜、海鮮を放り込むだけ。
今回は上記の野菜を使いましたが
基本、鍋なので何でもOKです。
ブイヤベースには本来新鮮な有頭エビが欠かせませんが
そこは海老塩で補いました♪
残りのにんじんをごろっと拍子切りにし、
蒸し小じゃがは丸のままで投入。
じゃがいもに味がつきにくいので
塩はきつめで海塩を追加しました。
今回は帆立しかなかったので、エビの代わりに投入。
これはあらかた野菜を煮きってから
仕上げで投入しましょうね。
あと、今回はトマトが入れられなかったので
ケチャップで代用して味を見ながら少し混ぜました。
最後の仕上げはレモンオリーブオイルで。
なければレモンの輪切りを入れてもいいし、
汁を絞りいれてもいいし、お好みで♪
お皿に盛り合わせたら、
前々日から使いまわしている
下ゆで済みのパプリカ二色のみじん切りと
生のままのサラダセロリ1束のぶつ切り、
ドライパセリを飾ってできあがり♪
白ワインとよく合います~♪
でもこれはまだまだ中盤戦なのですよvvv
明日がいよいよ、一番食べたかった料理です!

最近のコメント