ヴァイオリン覚書♪14年3ヶ月~510回めのレッスン2020年01月15日

4連休だった割に自習量はいまいち…だったのですが、効率よく、かつ実践的な自習はできたかなと思います。

でもまぁ、何といっても咳がひどくて、弾いてると楽器を顎で挟んでるせいで喉が閉まるから時折中断しながらの自習でした。

レッスン前に職場の最寄り駅に限定入荷してたこれ↓
チーズ入り
をゲットして、教室まで電車移動中も、咳き込みすぎて近くに座ってらした年配の女性から「だいぶ辛そうね、大丈夫?」と声をかけられたほど(-_-;)だったけれど、咳が止まらなくて頷くのが精いっぱいだったという…。

今日は定時退社したから、レッスンまでだいぶ空き時間があったため、喉を潤そうとレッスン前にお茶しました。
・プリン
・ミックスジュース
飲み物だけのつもりが、プリンが苺乗ってて美味しそうだったので追加。
カラメルも苦いし、これで300円はお値打ちだなぁ。
ちびちび飲み込んでたら、咳もかなり落ち着きました。


カール・フレッシュ ヘ短調 7

前回と同じ六度重音のスケールの下降系を2重音1スラーでウォーミングアップしてから、4重音1スラーで弾きました。

「2重音1スラーより4重音1スラーの方が安定感があったくらいですね」

と評価いただき、次回は続きの1オクターブスケールを弾きます。


前回の続きから指定箇所まで。
4でブリッジして高弦で3とか2を動かすパターンも、少し慣れてきたのか、これまでよりは比較的踏ん張って弾けました( ´ー`)フゥー...

おかげで一発合格。

次回は続きから指定箇所まで弾きます。


★YAMAHAアルバムEX
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲 第1番 第2楽章
アンダンテ・カンタービレ:第2Vn

第1Vnは自習不足で苦戦したけれど、そろそろフレーズ感も掴んできたし、第2Vnのスタンスが元々好きだから綺麗に弾きたい!と思って、自分で弾いた第1Vnと合奏練習してきました。

っていうか、そうしないと、第2Vnのニュアンスが掴みづらくて(;^_^A

それで合奏感を鍛えてきたので、今日はいきなり先生の第1Vnと伴奏君とで通し演奏しました。

フレーズの違いがわかりやすいよう、ネットで拾ったフリー楽譜もほぼ同じだったので、第1&2Vnパートをペタします↓
なんか、第1Vnのフレーズの切れ目じゃないところで第2Vnが切れたり入ったりしてる んですね…さすがチャイコ、一筋縄ではゆかない。

前半のタイミングを掴めば、中盤は第1Vnのフレーズに乗っかるだけなので、私の大好物な感じ。
中盤は、完全にユニゾンかと思いきや、フレーズ終わりの1音だけ違う↓(※画像最終段の後ろから4小節め)というひねくれ感(笑)

それもワンフレーズだけで、次のフレーズからは完全にオクターブ違いのユニゾンになるという。
チャイコさん、どんな意図が……?
ここの3段目↑4小節の休符をちょっと待ちすぎて1拍分で遅れちゃいました(;^_^A

が、重音ピッツからは落ち着いて、ニュアンスも第1Vnに寄り添いながら弾けたと思います。
なかなか面白い。やっぱり第2Vn好きだなぁ。落ち着くわ~。

先生からも終わった瞬間、
「お見事です。全く危なげなく弾けましたね」

と評価いただき、次回は第3Vnを演奏します。

原曲はヴァイオリン2パート、ヴィオラ、チェロの編成ですが、レッスンはヴァイオリン3パートの編曲になってますので、ヴィオラパートを完全移換してるのかな???

楽しみです。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
このブログの管理人のハンドル名をお答えください♪

コメント:

トラックバック