本日のおやつφ_(*^▽^*)_ψタジン鍋で焼き姫りんご ― 2009年11月16日
仏前に果物をたくさんお供えしたのですが
そのひとつが姫りんごでした。
アルプス乙女という品種です。
なんかメルヘンな感じ♪
赤い発色がよくて飾る果物の色合わせが良かったのと
見た目もこぶりで可愛いく思わず目が行きました。
小さいタジン鍋で丸ごと焼きりんごにしたら
調理しやすいし一人でも食べられると思って購入。
で、法事が終わったらさっそく下げて
焼きりんごにしてみました。
タジン鍋で焼きりんごといっても
電子レンジでチンする簡単な調理から
オーブンを使う文字通り焼きりんごの基本調理、
ガスレンジで直火調理…と方法は様々。
折角なので焼き色をつけたい…
でもオーブンを準備するのは面倒…
というわけで、タジン鍋を買った時についていた
レシピブックの方法、調味を自己流にアレンジし
ガスレンジで直火調理しました。
★タジン鍋で焼き姫りんご
【使った材料】
アルプス乙女(姫りんご) 10ヶ
バター(四つ葉の有塩) 20gくらい
きび砂糖 20gくらい
ラム酒 適量
レモン汁 適量
シナモンパウダー お好みで適量
まず、分量のバターを室温に戻しておきましょう。
姫りんごのお尻のガラと頭の軸を取って
受ける部分が細長めの小スプーンなどを
頭にプスプスっと刺して窪みをポコッと取ったら
その孔からさらにスプーンを奥へ挿しこみ
くるくるっと回し入れて芯を取り除きます。
小さいので慣れるまでちょっとコツがいるかもですが
実が柔らかいため、力はそんなにいりません。
色が変わりやすいので、くりぬいたものから
塩水に落としておくとよいでしょう。
処理が終わったりんごを
孔の部分を上にして、タジン鍋へ綺麗に並べます。
バターと同量のきび砂糖を混ぜ合わせて
クリーム状にし、お好み量ラム酒を振り入れて香りづけします。
これをりんごの孔の中へ落とします。
私はりんご1ヶに対して小指の頭ほどの量入れました。
レモン汁を上から適量(私はたっぷり)ふりかけ
タジンの蓋をしてごく弱火でしばらく蒸し焼きしましょう。
りんごのお尻に焦げ目がついたら蓋を取って
孔の中で溶け出しているバターを鍋へこぼします。
それを絡めながら更に表面へ焼き色をつけてゆきます。
焦げつきそうならお水を足して調節します。
テリテリのこんがり色に焼きあがったら
シナモンパウダーを振って完成~♪
早速出来たてをいただきました。
甘酸っぱくて美味しい~♪
芯をくりぬいてる時ちょっと食べた生の実は
食感がざらっとしててあんまり甘くなかったのですが
お砂糖とレモン汁で上手く味の調整がいって
りんごの香りはたっぷり閉じこもった味わいになりましたvvv
初めてにしては上手に出来たわ~vvv
てかレシピブックのように、
バニラアイスへ添えて食べたい~っ!
また挑戦して、アイスと一緒に食べよう…っ!

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