チェロ覚書♪♪8年7ヶ月~203回めのレッスン2018年07月24日

半年休会していましたチェロ教室、本日から復学し、復帰レッスン初回です。

レッスン歴は休会期間中を除いてカウントしています。

今年からヴァイオリンの教室を替えたり、仕事が倍量に増えたりして、チェロは元々モチベーションが下がっている&発表会以外で目標がないという事もあって、半年おやすみを頂いておりましたが、いいリフレッシュになったようです。

チェロを自ら弾く意欲は低下してても、チェロの音色は大好きだし、演奏を聴くのも大好き。

ググってはチェロの音色に浸っていた半年でした。

きらクラ!で紹介されていて初めて知った方&曲なのですが、時折歌いながらチェロを奏でていて、曲調といい、とても好みで他の曲を色々ググったらヨーヨーマ―と共演している他の曲もあったりして、チェロの音色が堪能できるのでお勧めです、

後は、主宰アンサンブルで前から弾きたい弾きたいと思っていて中々手が出せずにいる劇団四季のオペラ座の怪人から。

SKEでやる場合はもちろんチェロだけじゃなく、私がヴァイオリン担当しますが、編曲も編成も迷うし、技術的にも難易度が…と足踏みしています。
がこれだけ技術があると、チェロだけでも素敵。

そしてレッスンが練習(爆)という生活だった私にも変化が!?
今回はレッスン前にちゃんと予習をしてきたのです!!(ヲイ当たり前)

というわけで、「お久しぶりです」のご挨拶から始まった復帰レッスンは、予め先生にご連絡してあった通り、SKEの発表会曲のレクチャーを。

映画「ラヴェンダーの咲く庭で」より
 ナイジェル・ヘス『Fantasy from Ladies in Lavender

チェロパートは相棒Vc-hikoちゃんの担当ですが、ボウイングに悩まされて、編曲完了してスコア配布が終わった段階でもきっかり指定しておらず。

自ら弾いてみたものの、やっぱり悩ましく。

先生と一緒に弾きながら…レッスン出来たらよかったのだけど、相変わらず先生サクサク初見で弾いちゃうから、予め弾いてきたといっても曲を弾いてるレベルじゃない私はさっぱりついてゆけず、ほとんど聞いて書き込む状態でしたが(;^_^A


それでも30分2コマレッスンを、今月は1時間に集約して頂いたおかげで、最後までざっくりボウイングだけはチェックする事が出来ました。

まずいきなり冒頭から悩んだボウイング。
冒頭2小節分は、小節頭ダウン始まりで統一されて問題ないものの、3小節めから拍子が変わって小節終わりにスラーを入れると…いや入れなくても、揃わない。

そしたら先生「3小節めからは2小節で1くくりと捉えればいいですよ」との事で、こう↓なりました。すっきり解決。

そして主に主旋律を担当するヴァイオリンと、フレーズ初めはボウイングを揃えた方がいいような気がして悩んだココ↓
前フレーズの流れから弓順でいくと、アップボウはじまり、なのですがロングトーンでアップボウ始まりってなぁ…と悩んだものの、先生はサラッと
「mpから入ってクレシェンドですから、アップボウの方がニュアンス的にも良さそうですよ。主旋律のヴァイオリンと似た音形のフレーズといっても、チェロは副旋律ですし、無理にボウイングまでそろえる必要なないです」

同じ理由で次のフレーズ↓もアップボウスタートになりました。

そしてここ↓の2小節めはほとんどヴァイオリンと同じ動きをしているので、スラーを揃えるか迷って、(いやいやチェロで1ボウ8音スラーは難しかろう)と、私は連符の切れ目でスラーを区切った(下バージョン)にしたのですが、先生は「ここはむしろワンスラーで行った方が弾きやすいかも。ヴァイオリンとも揃うし、ワンボウでいいと思います」と上バージョンに。

ここ↓からしばらくはチェロが主旋律パート。
ヴァイオリンと同じフレーズ(ただしここはヴァイオリン休符)なので、ヴァイオリンがダウンボウで弾くフレーズだと思えば揃えた方が良さそうなのですが、流れていくとアップボウ。
先生は「逆にアップボウの方が弾きやすいと思うので、アップボウ始まりでOKです」との事。

ここ↓も私は小節頭のボウイングを揃えたい意向あって前3拍1スラーにしたのですが、前述の2小節でひとくくりと捉えれば、スラーは連符1つ分で1スラーにした方がスマートとの事。

以後も似たようなフレーズがありますが、同様に修正。

ラストはヴァイオリンと揃えてダウンボウで終わるように1小節手前でダウンアップに。
ここ、ヴァイオリンはダウン、ダウンにしてるのですが、ヴァイオリンも弓を返した方がいいかなぁ…。

ホントはチェロパートをもうちょっと弾けるようにしたかったけれど、フィンガリングレクチャーは先生の演奏速度が速すぎて、ところどころしか書き込めなかったから、自習したいところですが…

今日頂いた発表会オケと弦楽アンサンブルの楽譜をちらっとみたら…絶対的にそっち優先なので、一旦チェロパートレッスンはここまでにして、次回レッスンでは弦楽アンサンブル曲のシベリウス『アンダンテ・フェスティーボ』をレッスンします。

次回までに譜読みできるかな…。

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