片頭痛勃発で冷や冷やモンの旅半ばでしたが、朝はすっきり早朝に目覚めることができました。
夜明け前にオベロイアマルヴィラホテルの部屋のタージマハルビューウィンドウを眺めてみたら、薄明りの中でぼんやりとタージマハルが♪真ん中のあたり、わかります???
だいぶ明るくなってからもう一度撮影。今度は窓ガラスにレンズを付けて撮影しました。
折角朝のタージマハルを拝めましたので、このまま身支度を整えてお散歩に。
前記事の夜景と照らし合わせてお愉しみください♪5階建ての客室はこんな感じ。
私が泊まったお部屋は最上階、向かって右端から、スウィートを挟んで3番目ですvvv
泊まったお部屋を背にして、昨晩の不調が嘘のような満面の笑み(笑)
↓最上階の右から3番目、横長のバルコニーがあるスゥイートの隣ですよ♪←くどい。
お散歩を楽しんだ後で、朝ごはん。
胸焼け感はなかったものの、万全を期して…今日も軽めに。
・フレッシュライムジュース
・壺に入ったヨーグルト
・ブリオッシュ
・チャパタっぽいやつ
・ベイクドヨーグルト(って書いてありました、黄色いマンゴーソースがかかったもの)
・ひよこ豆のカレー
これは相棒が頼んだオムレツ。
今回宿泊したホテルはすべて、卵料理に関してはオーダーを受けてから作ってくれましたが、ここのオムレツは一番美しかったです。
食後もまだ出発まで余裕がありましたので、ホテル内探検。
昨晩行きたかったけれど行けなかったラウンジ。
もちろんここからも…タージマハルビュー!
テラスへ出てみれば……タージマハルビュー。
拡大撮影すればくっきりとタージマハルビュー♪
ホテルの先にタージマハルビューvvv
どこからみ~ても、タージマハルビュー♪
昨日チェックイン時に通されたホテルのロビーからも……
くっきりタージマハルびゅぅぅぅぅぅぅぅ~ん♪
昨日気づかなかった裏庭?も発見。
大理石の象さんも発見!
この象さん、アーチを挟んで左右に鎮座しており、ガードマンぽいおじさんも立っていましたが、どうやらここは広大な敷地をミニカーで散策できる乗降車場所だったようで、回遊を終えたお客がちょうど戻ってきました。
知ってたら乗ればよかった~けどもはやその時間はなく。
出発の時間が迫ってきたので、名残惜しさに宿泊したお部屋からもう一度タージマハルびゅぅぅぅぅぅぅぅ!←くどすぎて失礼。
素敵なホテルでした…連泊したいくらい。スタッフのサービスもさすがでした。
というわけでいよいよ、間近でみましょう!
★タージマハル【世界遺産】
ムガル帝国第5代シャー・ジャハーンが王妃ムムターズ・マハルのために建てた霊廟。
王が王妃を溺愛したあまり、14人の子に恵まれたものの、最後の子を生み落した後、産後の肥立ちが悪く死の床についた王妃が、遺言として3つの願いを示したそうで、そのうちのひとつが「自分のために立派なお墓を立ててほしい」というものだったため、この美しい霊廟が建てられるに至ったというわけ。
まさに愛の結晶、象徴ともいうべき建造物。
門からしてすでに美しい…
さぁ、中へ突撃!!
アーチの中に玉ねぎ…じゃなかったタージマハルビュー♪
出た~~タージマハルびゅぅぅぅぅぅぅぅ!
あれ???あれれれ???
エセインド人がいるよ????あれれれれ???←コナン風
やっちゃった♪サリー♪サリー-♪♪
マジック使ってサリーーー♪♪
以下はカメラマンさんが撮ったやつをiPhoneで撮ったので画像粗いですが、色々誤魔化されてるってことで(爆)
ナマステ~~。
コラージュはしてませんよ!?そしてこのポーズはカメラマンさんにやらされただけですっ!
これ↓もやらされただけ。
ヲイヲイ何をやらせるカメラマン?
やっぱ現像写真を撮影してるからなんか嘘っぽいなぁ。
後でスキャンしてアップしなおすかも?
ここから再び自分のiPhoneにて撮影した写真。
現地の修学旅行生?たちにせがまれて一緒に撮ったもの。
本当に美しい……
どんな角度から撮っても絵になるなぁ~。
タージマハルの向かって左に立つ、また趣の違う建物。
この手前で、タージマハルの内部見学をするために、下足カバーを装着して上がります。
タージマハルへ上がって、↑の建物を真正面から見るとこんな感じ↓
タージマハルの壁面の一部、素晴らしく繊細な細工。
内部への入口。可愛らしい模様が刻まれたアーチ。
こんな感じの可愛らしい文様。
タージマハルの格子穴越しに、隣の建物を撮影。
タージマハルの外から撮影すると、こんな感じ↓
はぁ……死角のない美しさ。
下足カバーが間抜けな感じですが(笑)美しい建物です……。
サリーでうろちょろタージマハル内をはしゃぎ歩きすぎたせいか、ちょっと着崩れてしまい……どうやって直すんだろ?とあたふたしてたら、小さな子供たち何人かを連れたサリーを来た母親らしき現地の美しい女性が、にっこり微笑んで直してくれました。
実はスリか、また子供に物乞いされるか、見返りに何か別の要求をされるか…失礼な深読みをして警戒してしまいましたが、子供たちが写真を一緒に撮りたがったので、手荷物に注意しつつ一緒に撮ってあげて……
そのうち父親らしき人がスマホもって登場したので、さらに警戒を強めたのですけど、その男性も子供たちと私たちとの写真を撮っただけで、家族そろって笑顔で去ってゆきましたとさ。
いい人たちで良かった……。
というエエ話で済みましたが、優しい声をかけてくるインド人男性は要注意、女性はおそらく大丈夫だけど男性は特に注意するよう、ガイドさんから忠告されていたし、これまで相当激しい物売り物乞いの攻撃に合ってきたので、警戒せざるを得ず……
でもちゃんと、母親らしき女性には「サンキュー」って言えたので、良しとしましょう。
観光地で必要以上に親しげな態度をとってくるインド人には、一定の警戒心を保った方が間違いないと思います。というのは後日の体験から。
そんな教訓とともに、良き思い出を備忘録としたところで、気を取り直してタージマハルから見た入口の門。
着崩れが直ったところで、再びタージマハルでカメラ遊び。
タージマハルだけで引っ張りすぎて長くなりましたので、後半は次の記事にて、いったんしめます。
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