マルタ旅行o(^o^)o3日め~チャーター車でチャチャッと観光・イムディーナ2016年07月14日

お次は静寂の街と異名を取る旧都イムディーナへ。
旧市街への入口はこんな感じ。

聖パウロ大聖堂(↓写真右)、その向かって右に併設の美術館があり、美術館の方で販売している共通チケットを購入すると、どちらからでも見学できます。

外観が周りの建物と似たような色調なので、中も地味なのかなと思いきや……
赤とピンクとキンキラキンでした(笑)

天井もゴージャス!!

祭壇もピカピカで彩り豊かな大理石のコラボレーション。

床の墓碑も色とりどりの大理石でしつらえた絵画的なデザイン。

美術館にも古いピアノや讃美歌?の楽譜があったり、今もマルタの手工芸として銀細工が盛んな事を思わせる銀製品のコレクションの数々が展示されていて、とても見応えがありました。

じっくり見てたら、チャーター車のドライバーさんが様子を見にきたんだけど、まだかかりそうだからもうちょっと「around there」見てくる的なボディランゲージをして、街巡り延長。

基本、建物の壁は同じベージュで統一されているのですが、バルコニーがところどころカラフルに彩色されていたり、凝った意匠になっているのが可愛いです。

こちらは扉もピンクでさらに可愛らしいvvv

映画?も見られるみたい。静寂の街の物語?

こんな↓変わった格子?のついた窓も発見。

ローテンブルクの街のように、細い脇道もいくつかありました。

城壁の端の方まで歩いてきましたよ~。
中央にたなびくのは十字の旗。

遊歩道みたいになってる城壁の端からは、城壁の向こうの景色が見られます。

で、折り返してゲートへ戻ろうと振り返ったところにジェラート屋さんを発見!
したので、すかさずアイス休憩(笑)
私は手前のパッションフルーツ、相方はレモンにしましたよ~ちべたくて美味しいvvv

再びゲートの近くまで戻ってくると、相棒が行きたいというイムディーナ・ダンジョンを発見して、入館しました。
中世の拷問の様子を人形と道具とセットで再現した拷問博物館といった感じのアトラクション施設です。

おお!おおおおお!!グロい!!!!
以下、グロイのでシール貼っときます…。


これはセーフかな……。拘束具が畜生っていうね。

入口にこんな↓撮影用小道具もあったので、撮ってみた(笑)
これね、全部しっかりハメると、写真みたく首が上に上がらないですよ!めちゃ重いし!考えられてるなぁ……。

ロンドンで見たマダムタッソーの館とかに近い感じです。外国人観光客向けなのか、わからないけれど。

旧市街を見学した後でイムディーナをぐるっと回るメリータトレインに乗る予定だったのですが……のんびりしすぎて毎時のちょうどよい出発時間に間に合いませんでした(苦笑)
なので、ランチを先に旧市街で摂って、戻ってくることにし、旧市街のゲートを入って最初の交差点を左へ入ったすぐのところにあるレストランへ。

やっとマルタワインが呑める~vvv
ワインリストに白だけでこれだけ(裏面もありました)ありますよ!
グラスはハウスワインしかなかったので、たくさんあるマルタワインのリストから色々飲む事はできませんでしたが、もっと複数人ならボトルで注文して色々飲んでみるのもいいですね~。
喉が渇いたので、お水もガス入りのを注文。

お料理は、昨晩のボリュームを鑑みて、今日はマルチーズ・プレート10ユーロを相棒と2人でシェアする事にしました。
注文時、1品をシェアしてもよいか訊いてみたら、快くOKしてもらえましたよ。
テラス席で昼吞み~~まったり。

マルチーズプレートはこんなにたくさんありました!
甘めのトマトソースが塗られたバケット、レンズ豆に色々和えられたもの、蛸のマリネっぽいの、グリーンオリーブにはしょっぱいサーモン?のようなものが詰まっていました。チーズは朝食に出てくるのと同じカッテージチーズを固めたようなやつに胡椒がついてるの、ドライトマト、あとソーセージ、かな?

バケットも別についてきます。オリーブがかなりしょっぱいので、クラッカーと一緒に食べるよりバケットと食べてちょうどいい感じ。もしくはワインで流し込む的な。

少なそうに見えるけれど、ちょうどよい量でした。

余った時間でお土産屋さんをちらほら覗いてたら、よい頃合いになり、トレインの乗車場所まで移動しました。

トレインは旧市街の周りをぐるっと回るようで、歩いて回った街並みとはまた違う様子を眺められます。
旧市街の中からは見えなかった宮殿の近くまで通って、遠くから全貌も眺められたので、歩いて巡るには遠すぎる距離を効率よく回れて良かったです。

お次はモスタドームのあるモスタへ移動しますが、長くなったので一旦しめます。

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