ヴァイオリン覚書♪14年9ヶ月~527回めのレッスン2020年10月14日

前記事のとおり、レッスン前に北海道物産展で寄り道していまして、デザートにソフトクリームも食べちゃいました(笑)
・濃いクリームチーズ ソフトクリーム 税込400円
レアチーズケーキみたいな味かな?と思っていたら、結構がっつりチーズ味でした。

スウィーツのお店だと思ったら、チーズの商品が沢山売られていて、気になる商品があったので、もう一度再訪して買ってみようかな。

ラーメン、ソフトクリームって名古屋のソウルフード、スガキヤのフルコースって感じですが(笑)、とにかくお腹いっぱいで若干眠い…中、前回よりは多少自習して臨んだ本日のレッスンスタート。

カール・フレッシュ ヘ短調 9
一オクターブスケール重音、今日は2ポジから1&3、2&4のフィンガリングを繰り返して上がっていくパターンです。
今日も前回同様、上昇系を通しで2重音1スラーにして弾きました。

ズル?して低弦の音を捉えてから時間差で高弦の音を捉えるようにしたので、音程の精度は上がったしスラーらしい弾き方になってきたと思います。
が、低いポジションで1オクターブを1&3、2&4のフィンガリングにして捉えるところと、かなり高いポジション(ほとんど指板の切れ目)で1オクターブ重音を2&4のフィンガリングにして捉えるのは至難の業。

次回も同じところ…かな???

今日は前回の続きから指定箇所まで。
楽譜通りのスラーはとてもつけられないので、弓は1重音ずつ返して弾きました。

前回までは単音でトリルでしたけど、それでもトリルが全音なのか半音なのかとっさに反応できず迷う箇所があって、半音トリルは〇で囲ったので、今回も予め○をつけておいたおかげで、そこは迷わず弾けました。

まぁでも、難しい。
少しずつポジション移動すると重音のフィンガリングで迷って多少詰まるので、全部指番号振ったほうがいいかもしれないです。

次回は続きから指定箇所までレッスンします。

★ショパン「ノクターン 第2番 変ホ短調」 Op.9-2
この演奏の譜面ではなく、ネットで拾ったフリー楽譜2つからフレーズを採用し、自分で作り直したバージョンで弾いています。
この曲はチェロ教室主催の発表会でトリオ演奏するので、じっくりレッスンしていただいていますが、先生から改めて発表会の日程確認がありました。
とりあえず本番までひたすらレッスンするのかどうかは、私の仕上がり次第かなぁ???
ところで、この週末に初めてトリオで合わせ練習をする予定なので、そろそろ速度を決めておいたほうがいいかな思って、この↑参考動画くらいでメトロノームを鳴らしてみたものの…
a tempoのところは所定速度にしようと思ったけれど実際は、ritなど譜面に速度の指定がない部分も先生指導で結構タメたりしているため、全体的にどのくらいの速度という取り決めがしづらくて(;´・ω・)
悩みどころです。。。。。
とりあえず今は一人で弾いてるから、速度やニュアンスは自分本位のまま…今日は一人で通し演奏しました。
先生からの指摘事項は今日もいっぱい(~_~;)
冒頭三小節め、ターンの後のド↓の弾き方について
以前に冒頭の跳躍音で指摘されたとおり、「音が鋭角で柔らかさがない」とのこと(´;ω;`)ウゥゥ
正しい音程を捉えようと気を張りすぎて、音も張ってしまうみたいです。
落ち着いて、柔らかく弾く意識を持つようにしなくては。

ここの前半フレーズ↓も
「速度が若干巻き気味で奔っているため、むしろゆったり弾きましょう」とのことでした。
ここも原因はわかってて、アクセント記号でヴィブラートアクセントをつけながら、しかも正しい音程で、クレシェンドしながら弾くという数々の技術をこなし切ろうとして、前のめりになっていくんですよね~。
自己分析はできるけど、なかなか修正はできないようです。

ここの中盤フレーズ↓も似たような原因でNG。
「クレシェンドの頂点はミ♭まで引っ張ります。音形が下がったところで急に音量も絞られてしまっているので、pになるのはロングトーンが終わるあたりからにしましょう」
なんとなくpの心の準備と音形に引きずられて、早く音を絞ってしまうようです。

そしてここの最初の重音3つ↓の音程。

捉えられていない自覚はあって、自習でも抽出して練習してきたのですが、なかなか精度があがりません( ノД`)シクシク…
特にポジション移動したシ&レの重音。
どっちの音も高くなったり低くなったり、時々で安定せず。
「この重音さえ捉えられれば、後は安定してくると思います」
との事でしたので、ひたすら反復練習するしかないか。

終盤のカデンツァ部分は、だいぶ落ち着いて弾けるようになってきたものの、スタッカートの部分↓でまだ指摘事項あり。
「弓が弦に乗り切っていない段階で動いているので、少し上滑りしたような歯切れの悪い音になってしまいます。1音ずつしっかり移弦して弦上に圧が乗ってから鳴らすようにしましょう」

ラスト2小節前のここ↓のスラーも
「移弦が滑らかでなく、一音ずつばらけて聞こえるので、ボウイングを丁寧に、べったり弦上に乗せたまま移弦するようにしましょう」

ここに至るまで、色々な技術をこなしまくって、やっと終わりだ~…と少し気が抜けるせいもあって、移弦が雑になっているようです(-_-;)
しかもこのスラーが終わった後、次の小節の最初の重音が、ポジション移動で高音域で、しかもppで音程を捉えるのが難しいため、気持ちはもうここへ向かってしまってる感じ。

すべてが疎かにできないし、先へ先へ考えすぎて、目の前の事がこなしきれていないようなので、ひとつずつ丁寧に弾く事をいつも以上に心掛けなければ……。。。。

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