腱鞘炎?のリハビリ通院・初回2016年11月08日

腱鞘炎覚書4回め。
腱鞘炎本格的に治療しようと思って通院し始めたら、腱鞘炎とは違う治療へ向かおうとしているような…
過去3回の覚書はコチラ↓から参照くださいませ。


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重複しますが、ざっくり経過月表。

2016年2月
両手首に痛み。アイシング等で様子を見るも改善されず。

2016年3月
触診問診の結果、テニス&ゴルフ肘向けのサポーターを装着し、2~3年かけての治癒をすすめられた。
一時的にでも鎮痛効果があるかを試すため、左肘へ関節腔内注射を打つ→全く効果なし

2016年6月
両手親指の付け根(手の甲側)に痛み。アイシングorウォーミング等で様子を見るも改善されず。

2016年7月
両手親指付近の痛み以降、おそらくサポーターの効果で手首の痛みはある程度軽減されたか、逆にサポーターの弊害か、両手の握力が著しく低下、こわばりを感じるようになる。起床時は特に硬く、ストレッチしてからでないと手をついて起きあがる事ができない。
同時に上腕側面から肩にかけての痛みが広がり、両腕を背中へ回す事が困難になる。

2016年10月10日
頸椎から両肩にかけて激しい凝りを感じ、後頭部と額付近に頭痛
この日から二週間以上、毎日同じ頭痛が続き、持病の片頭痛&緊張型頭痛かと自己判断してマクサルトロキソニンを併用するが効果なし。

2016年10月14日
再び、かかりつけ医院へ相談
問診の結果、神経内科のある総合病院の整形外科で検査および診察の上、手術をすすめられた。何故か紹介状を頂けず。

2016年10月24日
触診問診の後、頸椎、肩、肘、手首、親指付け根の合計18箇所をレントゲン撮影した結果、頸椎に関しては加齢による状態が見受けられるものの並びはむしろ綺麗、親指付け根はドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)に違いないが装具の使用によって改善が見受けられるのであれば手術の必要はない。肩の動きには明らかな異常があるがレントゲンでの異常は認められないため、MRIでの判断が必要。

2016年11月2日
レントゲンの頸椎画像から、なで肩で肩に不具合が起こりやすいと指摘された。
触診問診の後、エコーで両肩の腱の炎症度を確認。やはり右より左肩が重篤という事で、リハビリを薦められ、診察後リハビリ科の予約を取る。
鎮痛のため、右肩関節腔内注射を打つ→全く効果なし
関節リウマチ診断の為、採血。

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というわけで本日が、そのリハビリ初回。
今日は実際にリハビリ治療を受けるより、過去の初診と同じく、治療の方向性を定めるために、現在の肩、腕、手首、手の状態を確認する作業がほとんどでした。

リハビリだけのために仕事休んで、交通費払って、通院するのが鬱で、気持ちの遣り場がなくて前日からTwitterでひとり泣き言呟いてたくらい鬱鬱だったのですけど、まぁ、でもリハビリより今日が一番触診が細かかったかな。

2016年11月8日
綜合病院の整形外科でリハビリテーションを受ける。
両肩の可動域の角度を分度器で計測した後、触診で、
 右:肩や関節というより腕全体の筋が突っ張っている感じ
 左:肩の筋肉が硬化している感じ
と診断され、両肩のレントゲン写真からは、肩と腕の骨の隙間がほとんどなくなり、動かすと骨が当たるとの指摘あり。
両肩の状態がそれぞれに違い、触診だけでは原因が特定できないため、今後MRIを撮る必要が出るだろうとの事。
リハビリ治療としては、ストレッチ的な痛みのない動作を2つ行った。


初回という事で、かなり綿密な触診が行われたため、思ったより時間がかかりました。

肩と腕の骨の隙間っていうのは、下レントゲン画像(実際の私のレントゲンです)の箇所の話で、画像が小さいので間隔がわかりづらいのですけど、通常は黒い隙間部分が倍くらい空いてて、腕の骨の位置がもっと下なんだそうです。
問診と、その説明を聞いてる最中、触診前に両肩を蒸しタオルで温めていたのですが、「痛くなったら言ってください」と言われていたところ、痛いというより右肩に気づくと感じる痺れが強くなってきたので、それを伝えました。
温めると痺れを感じやすくなるのかな?って事は、身体が温まって来たタイミングでいつも痺れを感じてるんだろうか。

温めてから肩や腕や手を動かしてみて、どこで痛みを感じるか、どこまで無理なく動かせるか、温める前に計測した時の状態と比較しながら、動きを確認して行きました。
そういえばその際、右手が左手より少し浮腫んでいるという指摘も受けました。右指は2本くらい、子供の頃に骨折や突き指を繰り返した事があるので、多少節も高くなってて、左右必ずしも対象じゃないからあんまり気にしていなかったのですけど、浮腫んでいたんですねコレ。

今日の触診は、腕も手首も指も、これまでで一番細かくチェックされました。

で、関係ないと思ってた肩甲骨も触診の結果、右の肩甲骨が左に対して少し上がって突っ張っていると言われたし。肩甲骨は肋骨の上の筋肉に乗っかってるだけだそうなんですけど、その筋肉が硬化した結果、ずれてくるらしい。

炎症している部分を無理に動かすと、より炎症させてしまう事があるそうで、今日のリハビリは一番炎症している肩を直接どうこうせず、痛みのせいで動かさなくなって硬化している筋肉のうち、肩甲骨の周りの筋肉を使って、肩甲骨の位置を正常に戻す動きを2種類

①背筋を伸ばして両方の肩甲骨を絞める×10回
②両肩をすくめるようにして、脱力×20回

のリハビリでおしまいでした。ほんの数分。
診察からは1時間強ってところでした。

っていうか、この動作、皆さんもちょっと肩が凝ったなぁと感じた時、自然にやりますよね?私もほぼ無意識でやってるし。
リハビリってこんなもんか…こんなんで、お金取られるんだ…くすん。

周りの患者さんは、寝台で整体のストレッチぽい事をやられてたり、壁に向かってボールとかタオルを使った動きを指南されてたり、家で一人でやれるレベルの動きも多いです。

ま、知識がないと正しいストレッチをやれないから、仕方ないのかもしれませんが。

今日はやっと「MRI」の3文字が病院側から出た事が収穫かな。
それさえやって結果が揃えば、今後の通院治療を進めるか止めるか、私の判断材料にもなるので。

次回リハビリは診察の後にしました。
年内に方向性は定まるかなぁ?不安だし、じれったくて悶々は収まりませんが、もうちょっと辛抱します。。。。

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