チェロ覚書♪♪0年7ヶ月~14回めのレッスン ― 2009年10月27日

今日はヴァイオリンとチェロの二本立てです。

チェロのレッスン時間まで少し余裕があるため
苦戦した『マドリガル』の合格祝いとハロウィン気分を盛り上げようと(笑)
成城石井でかぼちゃのプリンと
かぼちゃのプレミアムチーズケーキを購入しました♪

他にもちょこちょこ買い込んでしまって
若干大荷物でチェロの教室へ。

教室の代表のT先生と挨拶を交わすと

「ありこさん、鶴舞公園で練習したんですって!?」

という話題から
ヴァイオリンは移動が楽だから外でも弾けるよね、とか
発表会の話をちょこちょこと。

奥の方に合同練習で顔馴染となった
ヴァイオリンのY先生がいらっしゃったので挨拶すると
T先生との話や抱えてるヴァイオリンケースから

「あれ?ヴァイオリンも弾かれるんですか???」

という質問と、大抵誰からも言われる
「両方練習するのが大変じゃない?」
という質問を受け、しばし歓談。

ここの教室は他の楽器の先生とも
親しくお話ができるこの雰囲気が好きです。

そんなおしゃべりをしている間に
前の生徒さんのレッスンが終わって自分のレッスン時間となりました。

今日はチューナーがないらしく、ピアノでの調弦。
…苦手…。その上

「5度調弦、やってみましょうか」

うえ~っ!ヴァイオリンでもやらない恐怖の5度調弦!
A線をピアノで合わせて、ものすごく適当に、
あわせたつもりの5度調弦をし、
先生にあっさりバトンタッチする私(爆)

微調整するついでに、違う調弦方法も教えてもらいました。

「ハーモニクス(フラジオ)を使って調弦する方法もあるんですよ」

まだ1ポジションしか習ってないのですが
(実際には『風のとおり道』で他のポジション使ってるけど)
ハーモニクスで全弦同じ音を出して調弦するんだそうです。
へぇ~と感心するだけで終わってしまいましたが(笑)

で、ウェルナーの教本の指の練習曲からレッスン開始。

先週までは1弦ずつで指の動きに慣れる練習曲でしたが
今回は指の動き+移弦やスラーやらの
ボーイングバリエーションが入ってきます。
開放弦の時はコツが掴めていた動きでも
指が入ると途端にダメになったりして
自習の際、始めは感覚を掴むのにやや苦労しました。

が、教室の楽器の方がなんとなく弾きやすくって
レッスンではなんだか楽に出来ました。
宿題部分すべて、順調にこなしてしまい、先生からも

「出来てるので何もいうことがないです」

と褒められました♪
これはハッピーハロウィン??

次なる課題はまた、日が空くのでたっぷり出されました。

「この辺とかも…もうできちゃうと思うので、
やれるところまで進んじゃってください」

ヲイヲイ(苦笑)

鈴木の教本は前回さらっと弾いて持ち越した
『むすんでひらいて』から。

抑揚をつけて弾くのが課題でしたが、
最初に一人で通し演奏したら、
弓の使い方が全体的に軽すぎてしまったようで

「しっかり弾くところと軽く使うところの変化をつけましょう」

と言われ、再度弾きなおし。

最後に先生のピアノ伴奏と合わせて合格をもらいました。

次は『クリスマスの歌』
これは休符を意識して弾く事と、いつものように
音の山を自然に作る事を心がけて弾くように言われました。

「同じ音が二つあるところなんかは、こう…
シャンシャンってあのベルみたいなイメージで。
全体的にクリスマス楽しいな♪って感じで弾きましょう」

あー、先生もヴァイオリンの先生みたいなことを…
でもまだベルは、音という点で繋がりがあるので、
なんとなくわかるかも。

まずは1回通し演奏。
そこからさらに細かいニュアンスの出し方の指導があり
弾き直しをして…
最後に先生のピアノと合奏し、合格。

「だいぶ弓の使い方にも慣れて来られたから、
もうほとんど言うことがないですよ~。
私ちゃんと教えられてるかな…。
初心者なので本当はニュアンスとか、ここまで求めないですけど
他に言うところがないのであえて言ってます」

だそうです。
もうベタホメにホメ殺しですね(汗)

で、前回から宿題になっていた『霞か雲か』と
『アレグロ』『無窮動』が新たな宿題となりました。

「ニュアンスに関しては今回言いません。
お任せするので、自分で考えて弾いてきてください」

弾けることは前提になっているので
自分で表現をつける方法を模索して来いと…。
うーむ。まだ弾くのがいっぱいいっぱいで
言われたようにしか強弱つけられないのですが…。

とりあえず譜面どおりやってきます。

終わりに教本の最後のページまでめくって
鈴木の教本シリーズの続刊の収録曲などをチェックしながら
雑談。

よく考えたら鈴木の教本、それほどボリュームがないので
いつの間にか半分まで進んでました。
今後の展望を考えてってことなのでしょうか。

ヴァイオリンでも弾いたことのある
『狩人の合唱』とか、ザイツの『協奏曲第5番』とか…
まだまだ道程は遠いですが
同じ曲をチェロで弾くっていうのも面白いですね。

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